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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【540ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2017.06.09

By時雨


こんにちは、時雨です。
今回はバンドリのグリグリのカードを使用した緑t赤デッキを組んでみました。
L1帯から高いパワーで動け、L3も詰め性能が高いところが魅力のデッキです。
また、今回はグリグリのカード以外にも赤のカードを少し加えた事により安定して動かす事が出来るデッキになったと思います。

デッキリスト
WS20170608_2.jpg

レベル2
計1枚
1枚
レベル3
計8枚
クライマックス
計8枚


デッキの動き方
レベル0
L0帯は<優しい眼差し ゆり>の効果を使い、次のターンのアタッカーを確保しながら出来るだけ3体でアタックしながらストックをためます。
<Glitter*Green 鰐部 七菜>の効果や<新たなスタート 沙綾>の効果を使うタイミングがあれば<デベコと一緒 リィ>や<生徒会長 七菜>を複数枚握れると楽です。
<新たなスタート 沙綾>は、赤の発生源/デッキ削り/手札のCX捨て&回収+パンプと、このデッキでは凄く役にたつので採用しました。また、L0帯でパンプ効果に成功すれば<優しい眼差し ゆり>の効果の補助になるので強いです。
レベル1
L1での理想は<デベコと一緒 リィ>を2枚以上<Glitter*Green 二十騎 ひなこ>2枚の盤面を作り 空いてる場に<Glitter*Green 鰐部 七菜>や<新たなスタート 沙綾>等をキャラを回収したいタイミングで出すのが強いです。
レベル2
L2帯でも、相手にパワー12000以上のキャラを2面以上出されなければ前列が全滅する事はないので、基本的な動きはL1帯の時と変わりません。
レベル3
L3になったら <ゆり>×2 と<リィ> か <ゆり> と <リィ>×2 の盤面をつくれば詰め性能も高くパワーも高くなるので簡単に割られることもないので強いです。

といった感じで今回デッキを組んでみました。
グリグリはカードの種類は少ないですが、優秀なカードが多く使っていて面白いですね。
最近はこのデッキばかり使っています。
他にもバンドリは<花園たえ>も使ってみたいので構築を考えてみようと思います。

ws-1502.jpg
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posted 2017.06.08

Byこへい


お久しぶりです。こへいです。

今回は記事のタイトルの通り、札幌で入賞したことについて書きたいと思います。

戦績だけを書いても仕方ないので、簡単にデッキレシピと、あと札幌地区へのいわゆる「遠征」の魅力についても少しだけ触れたいと思います。


今回は2泊3日の日程で参加してきました。札幌で大会があるときは、最近は必ず2泊3日で日程を組んでいます。

「カードゲームをする」ということは詰まるところ「交友」に尽きると思うのですが、年に2回札幌で大会があるとき、友人と一緒に旅行に行くことが、私にとってとても大きな楽しみになっています。

簡単に札幌に行くメリットを挙げておきます。

ごはんがうまい
すみません笑

私なんかは基本寿司かラーメンしか食べていませんが、素材が強すぎてなんでもうまいのが札幌だと思います。

ここははっきり言って、他の地区と一線を画していると言ってよいと思います。

いろいろな地区を回りましたが、ごはんの質において札幌は本当に行き得です。


他の地区よりも入賞が狙いやすい
遠い、旅費がかかるというイメージからか、参加者が他の地区よりも少ないのが札幌地区の特徴かなと思います。

タイトルカップは少ないもので1桁人数で行われることもあります。

どうしても入賞したいタイトルがあるのなら、考慮に入れても良いかもしれません。


くらいでしょうか。

ネオスタンダードは今回約60名、予選4回戦で行われました。

これが多いか少ないかわかりませんが、全国決勝もやればいいのにと毎回思ってはいます。

とにかく、宿代と交通費だけなら3~4万で行けるので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

戦績について
先ほど書いた通り予選は4回戦、決勝戦は3回戦で行われました。

使用したのはリライト、以前記事にあげたものとは構築が違いますが、後に書いておきます。

記事にあげた当初は使うのが下手すぎて目も当てられないレベルだったのですが、練習して一試合に2~3回選択ミスをするくらいまでになりました^^;

試合内容について簡単に書いていきます。

1回戦 シャーロット 〇
緑も採用した形。

序盤に打点を押し込み、準備の暇を与えず3まで押し上げたのは良かったのですが、最後<金さんラーメン>であわや負けそうなところに追い込まれました^^;

個人的にストックを崩す<いつもの光景>互換の効果はリフさえ挟まなければ、最悪その周のキャンセル確率は変わらないのでくらっても構わないと思っているのですが、

「大丈夫やろ!」と慢心していたら2回連続で打たれました←

2回戦 とらぶる(やみかん)〇
2ターン連続で<風対応>を打たれるものの、一周目についた打点差と山札の質で勝った...と思います

3回戦 チェインクロニクル(8扉)〇
想定していた中で一番警戒していたデッキタイプでした。

とはいえ、知ってしまっていれば最低限の対策は取れる...と思いきや何も展開していけない辛い展開;;

ハンドを最低限保ち、打点だけは押し込むつもりで残すハンドを選び、最後は<静流>のバーンでごり押しました^^;

4回戦 このすば(本門)〇
一周目、ストブ対応の<静流>が毎回帰ってきていたので、ストブを連打して質の高い山を作る理想的な流れができました。

このすばと対面するときは思い出に飛ばす<静流のカウンター>を保険で持つようにしておきたいですね。



これで予選は終了。全勝は3人で、私以外に、デレマス、チェインクロニクルが残っていました。

1敗ラインはきれいにほぼバラバラでした。キルラキル、ごちうさの使用率というか、残っていた数が少ないことが意外でした。

決勝1回戦 リゼロ(扉本)〇
1周目まではダメージレースもトントンでしたが、山をまたいだ高い打点を止められ、こちらは止まらず押され始めました;;

苦しい展開でしたが、最後は相手の方が扉対応の<ラム>を握れず、今度はこちらが高い打点をキャンセルして、返しに勝ちを拾えました!

7戦で一番辛い一戦でした...

ここで勝って、一応入賞は確定しました。

準決勝 デレマス(渋谷凛)×
優勝した方。大事な一戦、ここで、1レベルに上がったあと、<呪い ルチア>の効果で、クロックに置いた緑を消す致命的ミスをしました^^;

一周目の弱い山はTP得意の<集中>であっという間に消し飛び、ダメージレースで取り返しのつかない差が付いてしまいました。

こうした辛いゲームでは<"結界の主"小鳥>のシナジーに頼らざるを得ませんでした。

運よく門をトリガーして、とにかく小鳥のシナジーを連打。

3回目まで連打したところでようやく相手を3レベルに押し上げることができたのですが、
小鳥のいない1面の大きな打点が入って負けてしまいました><

3位決定戦へ。

3位決定戦 このすば(本門)○
予選で対戦した方。

今度は<エリス>の連パンを決められ、キャンセルしなければ負けというところまで追い込まれましたが、

運よく止めて勝つことができました。

結果、3位入賞という形で終わりました!



正直もっとやれたと思っていますし、悔しいですが、前回の札幌がネオス4位だったので、一歩進めたという意味ではよかったのかなと思っています。

次は1位入賞を目指します!

最後にレシピと、レシピについて一言だけ残して終わりにしたいと思います。

デッキレシピ
WS20170608_1.jpg
レベル1
計10枚
クライマックス
計8枚


デッキについて
基本的にはストックを溜めつつ質の高い山を作り、<手袋>等を使い面も取っていく、というデッキです。

大きく変えたのは0レベルでしょうか。17枚全て、キャラへアクセスできるカードにしました。

何点かカードについて記述します。

採用カードについて
仲間との合流 静流

以前は青枠として<3枚落下の静流>を入れていましたが、<仲間との合流 静流>があまりにも後半に引いたとき心強かった&2枚落下が邪魔になりづらかったのでこちらを採用することにしました。

"調子に乗るなぁー!"ルチア

山の速度は枚数を増やした<調子に乗るなぁ~!ルチア>で上げています。ストックに噛んだCXを捌くくらいのときにしか使わないように心がけてはいますが、ハンドがもたないことも多いので^^;

"呪い"ルチア

<呪いルチア>は4枚の構築をよく見ますが、私の場合は<オカ研>も使用しているため、採用枚数をサボり、他の優先したいカードに枠を割きました。

手袋

<手袋>は素引きしたい&落ちて欲しいので4枚としました。<"誰かのために"静流>も使っていましたが、キャラを守る性能を優先し、<手袋>4にしています。

"戦闘介入"静流

<"戦闘介入"静流>は流行りのこのすばに一応刺さる瞬間があるのと、<集中>で拾える3000拳として採用しています。


不採用カードについて

"抜刀"静流 / "高速回避"静流

<2枚ルック静流>や<移動の静流>は上手く扱えなかったのでやめました。何のために使うのか、僕には見出せませんでした←
1枚目にCXを噛みたくない、とかなのでしょうか?移動静流のストブ対象としての気軽さはわかりますが...

"風祭学院高校"ルチア

PRの<2枚ルックルチア>の採用をやめ、他に枠を割きました。後半欲しい場面はありますが、それよりも他を優先した感じです。
入れるのであれば3レベルを一枚減らすことになるかなと思います。

以上です。最後までご覧になってくださり、ありがとうございました!


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posted 2017.06.07

Byたばっちゃん


たばっちゃんです。

しろくろフェスから約1ヶ月。

札幌地区も自分はこのすばを使おうと思っていたので、この1ヶ月間ひたすら本4扉4の構築と扉8の構築を交互に回していました。

当日は8扉の構築で参加しました。

今回は
このすば
チェンクロ
ペルソナ

で挑みました。

トリオ結果
1戦目
チーム✕ 個人✕

2戦目
チーム✕ 個人✕

敗退。

0-2でトリオ敗退は久々にやらかしましたね、、、、
チームにも多大な迷惑をかけてしまいました。
このゲーム勝てない時は本当に勝てないですね、、、。

タイカプに行きましょうということで、チームのメンツはここで解散

バンドリ チェンクロ このすばへと各々向かいます。

タイカプ結果
なんとか優勝出来ました。



レベル0とレベル3<エリス>がこのタイトルの強みなので、タイカプの場合、先行取れたらDrawGoで、返しに出てきたキャラを叩いて<エリス>の連パンどっから仕掛けるかを考える感じで対戦していました。
レベル0は<集中応援>の恩恵もあり4500ラインを平気で作られるので、先に出して1パンしてしまうと、割られる可能性が高いため、最初に自分からの展開を避けます。
レベル1は0コストキャラで後半に向けてコストは節約する方向を選びました。

先行は初戦だけで残りは全部後攻スタートでした、、、じゃんけん勝てない、、。

デッキはこんな感じのデッキで挑みました。
デッキリスト
WS20170607_T.jpg
クライマックス
計8枚
4枚
<CC蘇生>
4枚


以上が今回使用したデッキとなります。


タイカプは、<エリス>連パンの応酬が大半かと予想していましたが、予想通りエリス連パンのデッキで参加している人が多かったです。

タイカプ中は、自分の対戦が終わったら他の卓のプレイを見に行ってました。

ここで見ることで得られる情報はかなり多い。するとしないでは大分違うはず。

最終戦は、相手から先に<エリス>の連パンが始まり一気に約1.5レベル分ダメージを貰い、最初に稼いだアドバンテージでなんとか耐え、そこからこちらも<エリス>連パンで最後ちょうど3-7にして勝ち。ギリギリなんとか勝てた試合でした。

なんとか今回も結果を残せました。

札幌での旅は、ビール園でジンギスカンを堪能し、トリオで惨敗し、タイカプ優勝し、トリトンで寿司を堪能し、空港の中にある温泉でゆったりして、東京へ、、、、、。



と充実した旅になりましたが、、、、やはり、心残りはトリオで結果を出せなかった事です。次の地区ではトリオで結果を残せるように頑張りますm(_ _)m

遠征は旅も、食事も良いですが、現地でのプレイヤー同士の交流も楽しいですね。

まさか『今日時間あったらフリーしましょう』からのトリオ初戦で対面には流石に驚きましたが、久々に会う北の友人や、しろくろフェス以来の遠征組の友人との交流も大切な時間だなと改めて感じました。

今度の地区は新たに3タイトルが増えての地区になるのでどんな変化が起きるのか本当に楽しみです。


今回はこのあたりでm(_ _)m


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