遊々亭攻略ブログ
ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
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posted 2019.03.08
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posted 2019.03.06
ByK
1/20、アキバスクエアでWGP2018世界決勝大会が開催されました。今回も感じたことを書いていこうと思います。 同時開催の世界決勝大会はかなり多かったと思います。 ヴァンガードが少なくとも2つ。WSも英語版の決勝大会が並行して行われた他、海外限定のカードゲームも決勝大会を行っていました。 今回の世界大会(全国も含め)は、歴代の全国決勝大会と比べても特に動画配信に力が入っていたのが印象的な大会でした。 多少スケジュールが押してしまったのも致し方ないのかなと思うところで、むしろスケジュールの都合で省略するということは無く、しっかりと全ての大会において全力でしっかりと配信してくれた事を僕はとても評価したいですね。 専用の放送枠がしっかりと用意されており、各プレイヤーの様子が確認出来る配信準備は、素晴らしかったですね。 前回までは対戦環境の確保として、別室で行う方法を採っていました。 しかし今回はヘッドホンやマイクを始め、公平な試合を進行してもらう配慮を充分に用意してまで、壇上という観戦者に近い場所での対戦にこだわってくれました。 参加者や観戦者の立場に立って、より良好な環境を作ってくれた運営のやる気に感服しました。 参加者にとっても観戦者にとっても視聴者にとっても、しっかりと楽しめる、あの舞台に行ってみたいと思える放送だったのではないでしょうか。 ぜひ今後とも続けて欲しいと思います。
世界決勝大会レギュレーション
さて、まずは世界大会のレギュレーションから。 12人で行われる予選と、4人で行われる決勝トーナメントからなる大会でした。 予選は3ブロックに分かれてのトーナメント。各ブロックは4人の参加者によるダブルエリミネーショントーナメント。 ダブルエリミネーショントーナメントというのは、一般的なシングルエリミネーショントーナメントに、敗者復活枠を加えたトーナメント。 普通のトーナメントに加えて、ルーザーズトーナメントという1敗したプレイヤーしか参加出来ないトーナメントを並行して行います。 つまり2度トーナメントを行うわけですね。 そして決勝戦は、普通のトーナメントの1位と、ルーザーズトーナメントの1位で行います。 この際、普通のトーナメント1位の方が勝てばそのまま全勝優勝ですが、ルーザーズトーナメント1位の方が勝った場合、負けた普通のトーナメント1位の方には、新たにルーザーズトーナメントの参加権が生まれます。 そして全勝者がいないこの状況では、ルーザーズトーナメントの優勝者が優勝となる訳です。 これがいわゆる「本当の決勝戦」が行われる理由です。ルーザーズトーナメントの優勝者を決めているわけですね。 今回の世界大会では、3ブロックから4人の決勝トーナメント進出者を選定しなければなりませんでした。 そこで採られた方法が、「3ブロックの中で1番1位に近かった2位のプレイヤー」を選定する方法です。これが正直かなり複雑で分かりづらかったのかなと思います(大体の人は関係ない)。 ちなみに公式の表記はこちら。- 1位のプレイヤーが1敗しているブロックに所属し、2回戦終了時に全勝だったプレイヤー。
- 1位のプレイヤーが1敗しているブロックに所属し、1回戦を勝利したプレイヤー。
- 1位のプレイヤーが1敗しているブロックに所属し、1回戦を敗北したプレイヤー。
- 1位のプレイヤーが全勝しているブロックに所属し、1回戦を勝利したプレイヤー。
世界決勝大会予選
というわけで、ダブルエリミネーショントーナメント3ブロックで行われた予選。 12人のうち3人がラブライブサンシャインを使用していました。これは全国決勝とはかなり違う分布ですが、これはこれで、2018年を象徴するような分布だったのかなと思います。【#WGP2018世界決勝大会】参加者使用タイトルはこちらになります!ガーラ選手!ANNKAKE選手!日本を代表して頑張ってください!!(もちろん!各国の代表も頑張ってください!!) #WS pic.twitter.com/vqfQtgbnel
— 松井五段@WS公式プレイヤー (@bushi_matsui) 2019年1月20日
世界決勝大会決勝戦
決勝戦は日本のガーラさん(SAO)と、香港のLeeさん(P5)の対決。 公式の放送が残っているので、試合内容はそちらで確認いただければと思います。ブシロードWGP2018 ヴァイスシュヴァルツ世界決勝大会 https://t.co/dOWACb2B52
— ヴァイスシュヴァルツ公式 (@wstcg) 2019年1月20日
【#WGP2018世界決勝大会】優勝は日本代表のガーラ選手です!入賞された皆様、おめでとうございます♪これにてWGP2018は全て終了になります!各地区会場も含めてご来場いただいた皆様、ありがとうございました! #WS pic.twitter.com/GL7HK9I74q
— 松井五段@WS公式プレイヤー (@bushi_matsui) 2019年1月20日
3試合共生放送されたということで、いつも以上に様々な人の見解を聞く機会が多かったのですが、個人的にはかなり見応えのある試合だったと思います。 1戦目。あそこから<竜司>+<アルセーヌ>で詰めようと思えるプレイヤーは一体どれくらい居るでしょうか。 リスクを負ってでも詰めに行ったからこそのペルソナの勝利に見えました。これが世界大会かって感じましたね。 3戦目。先攻ドローゴーに対して、リターンが見込めないあの後攻3パンが出来るプレイヤーはどれくらい居るでしょうか。 ガーラさんの勝利は、あの3パンをした判断の時に決まったと思っています。 あれくらいアグレッシブにパンチしてこそのペルソナの3リフですし、そういう意味で短い試合ながら見所のあった試合だと思います。
【#WGP2018世界決勝大会】優勝者は日本代表の「ガーラ」さんでした!「ソードアート・オンライン」のデッキを使用されました!!おめでとうございます✨
— ヴァイスシュヴァルツ公式 (@wstcg) 2019年1月20日
これにてヴァイスシュヴァルツWGP2018すべてのスケジュールを終了しました。2019年もよろしくお願いします!#WS pic.twitter.com/sHIDygIXOI
最後に
プレイヤーの理想とするゲーム展開なんて、3試合やって1回あるかないかってことだと思います。 大半はあんな泥沼の試合が占めるこのWS世界大会で、第二試合を勝ったガーラさんが優勝するのは、とても妥当な展開に思います。 全てのゲームがWSなのですから、こういったゲームからも目を逸らさずに、どうやって勝利をもぎ取るのかに注目したいと思います。 最後に、更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。今年もよろしくお願いします!!posted 2019.03.04
Byさぐ
こんにちは、さぐです。
2019年も気づけば3ヶ月目に入りますがいかがお過ごしでしょうか。
3月といえば3月16日にバンドリの追加ブースターの発売が迫っていますね。
制限改訂により使用カードに規制のかかったバンドリですが、追加によってまた環境に姿を表すのでしょうか、研究が楽しみです。
さて、今回はそんなバンドリのデッキの紹介です。パスパレギミック+<有咲>を主軸とした<がんばれパン>選抜のデッキです。選抜によって<椎名>を失いましたがこの形は<千聖の助太刀>を使用できる点が強みです。
デッキレシピ
デッキの動かし方
後述しますが、最終的な理想盤面は<有咲>2面、<TD千聖> 後列に<TD巴>、<2/1麻弥>です。これを念頭に置いて読んで頂けると幸いです。2ターン目以降は<イヴ>などを使いパーツを集めていきます。特に<集中イヴ>と<麻弥>はこのデッキを回す上で特に重要になるので、早めに集めておきたいです。
余談ですが、<イヴ>のコストで<ひまり>をクロックにおけるとお得です。
クロックドローをする前に手札にこの2種類が揃っている場合は、安易に<ひまり>をクロックに置かない方が良い場合も多々あるので要注意です。
<TD香澄>の連動ができない場合は<1/1イヴ>を維持して<集中イヴ>で5枚めくることを意識しながらL3にむけてパーツを集める事になります。
千聖2種はそれぞれのテキストを鑑みての採用です。擬似チェンジギミックを狙う事はあまりありません。
この辺りから、<ひまり>や<イラつく>でストックの枚数を確保できていると後の展開に余裕ができます。
クロックを戻す能力は高くないデッキなので、なるべく3-0で上がれるように意識しましょう。
後列には<TD巴>+<2/1麻弥>を展開する事が理想ですが、場合によっては<0/0麻弥>+<2/1麻弥>などでパワーラインを高く保つ場合もあります。
<2/1麻弥>のマーカーは盤面の<集中イヴ>を上書きして噛ませ、黄色を持たせましょう。
<2/1麻弥>や<千聖の助太刀>のテキストの都合上、<有咲>3面よりも上記の盤面の方が強い場合が多いです。
ソウル減点と<TD巴>の回復、<千聖の助太刀>を駆使して耐久勝ちを狙います。
今後の展望
追加ブースターの2/1日菜を採用する事で<有咲>を3面展開しながら盤面4色を満たす事ができるようになります。レベル0の緑の後列を更に採用しなければならない部分や自分のターンにしかパワーが上がらない点、<TD巴>を盤面に置けなくなってしまう点少し気になりますが、非常に強力な1枚ではないかと考えています。
他にもレベル1の連動を新規の香澄にするなど、追加によって変わる部分は多そうです。
今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


























