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遊々亭攻略ブログ

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posted 2019.11.20

ByK


ブログの見出し用20191119.jpg
デッキ考察 -扉電源シンフォギア-【1】
デッキレシピ/デッキ作成の経緯
こんにちは。今回は扉電源シンフォギアについての考えがまとまったので、書いていきたいと思います。

まずはレシピから

デッキレシピ
レベル2
5
クライマックス
8


仙台地区のネオスタンダードで使用したレシピです。

デッキ作成の経緯
このデッキは、シンフォギアのプールでグッドスタッフを組みたいという所から始まりました。シンフォギアはプールが広いので、色々な事ができます。

今回の新弾でも使いたいカードは沢山あったのですが、1枚選んだのがこのカードでした。
最初読んだ時は目を疑いましたね。クライマックス捲っても1000しかパンプされないテキストも存在するなか、ドラめくる度に2000パンプは破格に見えました。今の電源環境で強さを発揮できるなと考え、このカードからレシピはスタートしました。

そのあと直ぐに決まったのが、<2ルック翼>と<ヒール翼>。
ドラを探しに行くカードと、パンプがそのまま勝ちに繋がるカード。4枚ずつから変化したことはありません。許されるなら6枚ずつ積みたいくらいですね。ここまで5枚以上積みたいと感じたことはこれまで無いくらいです笑

クライマックスはドラのあるものを選択。カードパワーの観点から、<電源>は直ぐに決定しました。もう一種の筆頭候補は門で、結論から言うと門電源もかなり良いデッキだと思います。
ドラは無いですが<>も選択肢に。電源と同じ色であったり扉本来の強さなどメリットは様々ありますが、扉電源にした1番の理由は<扉連動マリア>の汎用性の高さです。こちらについては後ほど個別の項目で。

扉電源まで決まったので、赤青ベースで構築。0での電源との相性から、<3枚公開翼>が使いたくなりました。採用しているキャラはほとんど翼ですしね。
あとは電源で出す先の選定。1は<翼ネームの1/1>。<リバメタ>と翼マリアの2択。2は<クリス>一択。本当は翼ネームの方が良かったですが、プールに無いものは仕方ないですね...。3は<ヒール翼>の他に赤アンコールが強い<イチイバルクリス>を採用。だいぶ仕上がって来ました。
これらのアタッカーを守るための拳選定。条件的に<20拳>が頭ふたつ抜けて強いので、ここまで確定。
後半よりパンプ値が高い拳が欲しくなるタイミングや、拳メタ持ちデッキに対する対抗策として、カウンターのイグナイトモジュールが候補に上がりました。カードパワーに不安があるものの、最初は<青モジュール>を使用していました。これまですごく弱いカードだと考えていましたが、使ってみたら意外と全然普通に強かったので、良い勉強になりました。イグナイトモジュールを採用するなら<3のカウンターモジュール>も採用してモジュールサーチまで搭載しようと思い、これらの枠が決まっていきました。(この時点では青モジュールです。)

赤発生として<4000奏>、常駐するリソースとして、<翼集中>を採用。
後述しますがボトム行きはメリットで、ルックテキストは死にテキストではありません。
電源と相性の良いカードとして<天城>を採用。リソースを増やしつつ1周目を加速させる天城は、シンフォギアに限らず電源と相性が良いと考えています。シンフォギアだと<2/2>が大きいもののアンコール持ちでは無いので、返し1000のパンプテキストも相性が良いです。

8割型決まったところでどうしても<飛龍>が採用したくなり、展開次第で温存したい<青モジュール>から、能動的に打ちやすい<赤モジュール>に変更しました。
これで50枚の完成です。

次回は、採用カード1枚1枚の解説を詳しく書いていきます。

posted 2019.11.19

By-遊々亭- ヴァイス担当


1121mida.jpg
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こんにちは、遊々亭ヴァイスシュヴァルツ担当です!

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【パック】

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【カード種類数】

ノーマル100種+パラレル(予定)

ボックス特典:ヴァイスシュヴァルツPRカード4種より1枚ランダム封入
※再販分への封入予定はございません。


気になる方は是非チェックしてみて下さい(^^)/ ご予約はこちらから!

Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow ブースター BOX
Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow ブースター パック


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posted 2019.11.18

Byらびっと!


rabbit_20191107.jpg
《消えていくハイライトふたたび》採用 扉本冴えカノ解説
皆様こんにちは。らびっと!です。
今回は新弾で追加された冴えカノから加藤の扉対応と3種の本対応を使用したデッキを紹介します。
それではデッキレシピとコンセプトの紹介に移ります。
デッキレシピ
クライマックス
8


デッキコンセプト
コンセプトとしては3種の本対応を軸に稼いだリソースを圧縮と相手の盤面崩壊に回し、最終的に<扉対応>で詰めることです。
元々は3種対応自体に魅力を感じ、それを活かせる構築は何かなというところから始まりました。
後ほどまた解説しますが本と<リバース時2lookの連動>でイベントに触りやすいのが1番の利点だと思ったのでイベントをメインプランに添えたデッキを組もうと思い、このデッキができました。
今回は<消えていくハイライトふたたび>を採用しましたがまた別の型として<徹夜でゲーム>を主軸としたデッキもあります。
これは後述させていただきます。
主要カード解説
徹夜でヘルプ作業 叡智佳 / 徹夜でヘルプ作業 時乃 / 徹夜でヘルプ作業 藍子
0レベルは特徴パンプと対応が置かれた時に山上ストックブースト。
1レベルの片割れは対応が置かれた時にもう1枚の対応キャラを山からの出すテキストとアタック1k振り。
その山から出てくる1レベルは<クリキン>とリバース時に対応があるなら2look1ハンドインです。
直近だとラブライブシリーズで複数対応が刷られてましたがやはりスペックが高く感じられます。
リバース要求の対応以外は相手と場面を選ばないテキストをしているので使いやすいのも高評価です。

消えていくハイライト ふたたび

実は冴えカノ自体初弾から個性のあるイベントが多く刷られてるタイトルなのですがこれはその中でも特に話題になったカードですね。
テキストは読んだとおりなのですが誤解しやすい点があるのでまずそこの解説から。
このカードの『入れ替える』というテキストは控えと盤面にそれぞれキャラがいなければ成立しないので相手の控え室に盤面の対象に選ぶキャラのレベルマイナス1以下のキャラがいなければなりません。 要は控え室に対象となるキャラがいない場合は不発となるということです。
また入れ替えると言っても控え室にはいくので各種アンコールは機能するという点です。
この2点は間違えやすいので使っても使わなくても覚えておいて損は無いと思います。
テキストに関しての話をすると、盤面を取るタイトルに対して割れるように使用するのはもちろん、1レベル以上で重要度の高い後列に打つことがかなり多いです。特にラブライブの<レベル比例応援真姫>、ゴブスレの<2/1全体パンプ>と<楓&2k応援>、けもフレの<アルパカ>、ミリオンの<アルパカ互換と集中>などがぱっと思い浮かびますね。
もちろんこちらも手札1枚分のリソースを割いているのですが、それを捻出できるように組んでいるのでイメージとしては手札オーバー分をそのまま相手への負荷に変換するような動きになります。
総じて強くて使いやすいカード!というわけではないのですが、扱いづらい分見返りも相応以上にあるカードです。
新しい物語 恵

本の相方を考えた時、候補が<初弾門対応みちる>、<新弾扉対応詩羽>、そしてこの加藤の3種になりました。
加藤にした理由は<イベント>を絡めながら相手の圧縮の邪魔をできるので極端に山が強くなることが少ないので最終局面で打点の試行回数を増やしたいのと、そもそも自身のテキストにイベントを合わせると素のパワーでも対抗できなくなるので対応の成功率がさらに上がるというとこ、決め手になったのは他の候補と比べて防御札を確実に無視できるという点でこの加藤を相方に採用しました。

スケープゴート 美智瑠

メインのカードという訳では無いのですがかなり強いテキストなので紹介します。
思い出に飛ぶ条件がめちゃくちゃ強く、使う度に山が減るカードです。
ただ普通に採用するとパワー500のキャラが相手ターン中にリバースしなければいけないという所からダイレクトないしサイドで自ターン中にやられないようにしなければいけないのがネックです。
イベント>で相手の前列を0レベルにしたりなどもできますがそこに割くのはコスパが悪いです。
それでも0レベルで出す分にはとてつもなく強いので4投のカードです。

裏切りと別れ 詩羽

よく<中学生>と呼ばれるものに近いテキストを持つカードです。
大きな違いは思い出に飛ぶことです。
スケープゴート>同様こちらも使えば使うほど圧縮が良くなるカードなので使い得と言えるカードです。
特に優秀なcip効果を持つカードと相性がいいのですが、今回はそういうカードを採用していません。
そう考えると圧縮面以外では微妙に思えてしまうかもしれませんが、このテキストの真の強みは相手への負荷にあります。
特にリバース要求テキストを避けれるのが顕著ですね。
もちろん相手の使用デッキに左右されてしまうのですが、リバース要求をまったく採用していないデッキが少ないこと、また採用していないとしても最低限自分のリソース確保と圧縮に貢献してくれること、以上のことから4投から始めるべきカードだと思います。
各レベル帯での立ち回り
マリガン
>を引けていない時は0レベルのうち<中学生>、<スケープゴート>、<控えレイア>のうち1枚を残して残りは全て切ります。
優先順位的には中学生>スケープゴート>控えレイアになります。
本を引けていたのなら各種連動と0レベルはキープしつつ、何も切る物がないなら<>用のキャラを1枚切るという感じです。
0レベル
基本的にはガンガン3パンしていきます。
採用カード的にパワーが3500の正面移動などは割れませんがそれでも3パンです。
相手にゲームスピードを調整する余裕を与えず、自分は<中学生>と<スケープゴート>、<控えレイア>でパンチ数を保ちながら殴ります。
1レベル
本連動で各種リソースを確保します。
理想は<ストブ1面>、<山から出す連動>を2面、1面押し出ししつつ<リバース連動>2面で山を抜きながら連動することです。
本連動以外にやることがないので成立しなかった時は<中学生>を絡めて次のターンに連動を狙うなどの動きになります。
また<イベント>もこのタイミングで使用したりガメたりしますが、相手によっては使用しないこともあるので0レベルの段階でその見極めはしておきましょう。
2レベル
早だしヒール>と<比例応援>のみの解禁なので基本的には1レベルの延長線上です。
集中>の思い出チェンジも解禁されているのでストックを効率よく吐きつつ山を作りながらゲームメイクして3レベルに備えます。
このタイミングあたりで<控え集中>を置いておけるとこのあと山とストックの調整が楽になります。
3レベル
狙うはもちろん<加藤3面>ですが、<思い出ヒール>を使いまわして耐久するプランもあります。
椎名>と思い出圧縮込みでかなりのターンを見れることもあるので臨機応変に立ち回りましょう。
また加藤は対応なしでも見た目さえ超えていれば行きで確実に踏めるキャラなので椎名を使える面が残るのもかなり大きいです。

不採用カード解説
徹夜でゲーム

まずこのイベントについて軽く説明すると使いにくくなった代わりに強力になった<イラつくあいつ>という印象です。
その使いづらさを解消するためにはかなり構築を寄せる必要があります。
0レベルのサーチ集中恵>、<移動>、<天城>などを採用してレストコストを軽減しつつ可能な限り毎ターン使用していくことを狙います。
今回は<消えていくハイライトふたたび>を採用しましたが、ハイライト軸が相手に負荷をかけるデッキとするならば、徹夜でゲーム軸は自分が如何に楽し続けるかというデッキになります。
上記の2種とイベント以外はあまり構築的に変えなくて済むのでこちらもオススメの1枚となります。

以上です!
冴えカノのプールはとても魅力的で様々な型が作れるのでデッキを作っていてとても楽しいですね!
このデッキ以外にも色んなデッキを試しているところですが、次回は<徹夜でゲーム>を軸にした形をご紹介させていただきます!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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