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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【293ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2020.02.05

Byこうちゃ


ブログの見出し用_kanan.jpg
デッキ紹介 ラブライブ!サンシャイン!! 中編
目次
はじめに
こんにちは。こうちゃです。
今回の記事は8電源サンシャインデッキ紹介の"中編"です。
前後編の二部にする予定でしたが、思いのほか長くなってしまったので三部に分けることにしました。

前半記事では、<身代わり>単体と電源トリガー絡みの動きをメインに紹介しました。
今回の中編記事では、もう少し範囲を広げて、身代わりと他のカードが絡んだ際の動きや立ち回りを紹介します。
そして最後の後編記事では、さらに範囲を広げ、各カードの紹介&使い方について触れる予定です。

(今回の記事は前半記事を読んでいる前提で書いています。未読の方はぜひ前編からご覧ください。)

身代わりと相性の良いカード
"ホワイト×ブラック"津島 善子

身代わり>と組み合わせた主な使い道は二つ。
一つ目は、身代わりで山下に送ったCXや高レベルカードを使用できる範囲まで山札を削ることです。
せっかく山下に送ったCXがキャンセルに使われずターンが回ってきてしまうと、処理しにくい位置にCXが確定しているという喜ばしくない状況になってしまいます。次の相手のターンに何点飛んでくるか予想をしつつ山札を調整しましょう。
二つ目は、4ルックテキスト起動時に身代わりで4ルック応援を復帰させる使い方。4ルック応援が一枚しかない状況でも5枚以上の山削りを容易に行うことができます。
この場合、4ルックテキストの前後好きなタイミングで身代わりのトップ上下テキストを挟むことが可能です。<Lv応援>等のチェックテキストでトップCXが確定している状況なら身代わりのテキストから解決し、CXを下に送ってから4ルック。(コストの支払いと効果の解決に割り込むことが出来ないためこの運用方法はできないです。失礼しました......)4ルック後のトップを確認してから再度復帰させた4ルック応援のテキストで山削りをするか考えたい場合は後に身代わりテキストを使用します。

"新年への差し入れ"黒澤 ダイヤ

2枚チェックでCXが見え、そのままトリガーしたくない場面で<身代わり>のトップ上下テキストと組み合わせてCXを山下に送ります。
身代わりとの相性の良さがより発揮されるのはCXが二枚見えた場面です。1枚トリガーならまだしも、確定で二枚以上トリガーすると相手のターンに大打点を受ける可能性が高まってしまうので上手く対処する必要があります。
このような状況で盤面に身代わりが1枚以上存在すると、1パン目の電源トリガーで身代わりの上にキャラを生み、山上から2枚目のCXを山下に送ることができます。
(身代わりが複数枚あれば山上CX2枚とも下に送ることができますが、ここでの例は身代わり1枚というかなり緩い条件で実行することができます)

"私の恩返し"渡辺 曜

連動を使うためには電源を貼る必要があるため、自然に<身代わり>の設置や身代わりで身代わり圧殺の動きができます。
よくある強い動きは、<Lv応援りこ>でトップCXが見えている状態での連動です。守りたい場合は、電源を貼った際の身代わり*2のトップ上下操作でCXを山下に送ってから3パン目連動で山札をシャッフルする動き、攻めたい場合は1パン目連動で山上CXをそのまま打点に使う動きが強力です。
マリガン
基本的に初手でキープするカードは下記の5種です。

"<正面移動>2枚まで、<相殺>、<星杏>、<応援>(1枚まで)、電源(2枚まで)"

採用しているLv0の半分程度は初手で切ります。多めのマリガンをする理由は、採用している多くのLv0カードがLv0で使用する目的で採用していないこと+マリガン後にLv0が足りない場合は手札の電源を貼ることで場に戻せるためです。

立ち回り
基本的には盤面を取りつつ、回復キャラとトップ操作で長いゲームをします。
盤面の勝負は相手ありきなので、まずは相手のデッキによって大きく変わる部分の話に触れて、その後に代表的なタイトルごとの立ち回り方を紹介します。

まず前提として、対戦相手のタイトルによって、各アドバンテージ(手札・クロック・ストック,,,)の価値が変わります。
アドバンテージの価値が変わると、ゲームの方針や選択するプレイが変わります。
簡単な例を挙げると、サンシャインのキャラを常に3面割ってくるような対面だと、盤面を維持するために大量のハンドが必要になるため、手札1枚の価値が大きくなり、相対的に他のアドバンテージの価値は小さくなります。逆に、サンシャインのキャラを全く割ってこない対面の場合は盤面を維持するために手札が必要ないので手札の価値が下がり、相対的にクロックやストックの価値が高まります。

アドバンテージの価値がプレイに影響を与える分かりやすい例がクロック2ドローです。クロック2ドローは1クロック支払う代わりに手札を1枚余計に得る行為です。盤面を割ってくるようなタイトル相手の場合は手札が欲しいのでクロックドローを止めるタイミングを遅く、そうでない相手の場合は序盤からクロックドローをやめる、といった立ち回りが必要です。

8電源サンシャインの動きに話を戻すと、メインフェイズ中の<身代わり>圧殺身代わりの動きをするかどうかの判断が手札の価値の大小によって決まります。(厳密にはそのときのお互いのアドバンテージや決着までのターン数等も関わってきますがここでは割愛します。)
身代わりで身代わりを圧殺する動きは強力なものの、手札が1枚減ります。
手札1枚の価値が低く、クロックやストックの価値が高い場合はこの動きを多用しても良いですが、サンシャインの盤面を常に割ってくるようなデッキの相手をしていて、手札1枚の価値が大きい場合はメインフェイズでの身代わりトップチェックは諦め、電源をトリガーしたときに身代わり圧殺身代わりを狙うプランや電源で前列を強化するプランに切り替える必要があります。

まとめると、アドバンテージは有限なのでその試合における大事な要素に上手く投資するべき、という話です。

ここからはもう少し詳しく、タイトルごとの立ち回りを紹介します。
(記事執筆中に2020新制限が発表されたため、この項目で挙がっているデッキはWGP2019環境のものを想定しています。)

Fate/stay night (8宝)
できる限り早く1/1シリーズや<2/2>が並んだ盤面の完成を目指します。
1/1シリーズがほとんど踏まれないので手札1枚の価値が比較的低いマッチアップです。おまけに、Fate側が<島風>でアドバンテージを稼ぐことが困難なので有利な対面です。
多面展開の目途が立ち次第クロック2ドローを辞め余計な被弾を防ぎつつCXが無駄に消えてしまうことを予防します。
中盤、Fate側がLv3になるあたりで余裕があれば後列を<Lv応援>*2に張り替えます。Lv応援*2+<助太刀>で、<ライダー連動>・<連パン>・<クロックシュート>を防ぐことができます。
Lv応援が足りないor相手の<バウンスセイバー>等の理由でライダー連動を通してしまった場合は、<逆圧縮りこ>+<電源連動>で詰めます。ライダー連動使用後はFate側の控え室に大量のキャラカードが落ちているので、この状況の逆圧縮が非常に強力です。
このように、ライダー連動を突破しないといけない展開があるので、Fate相手の場合は一週目から<連動CX>をキープします。
冴えない彼女の育て方(宝扉)
宝連動>がフロントしにくいパワー(7000以上のパワー)*3を作ることを目指します。
Fateほどではないですが、冴え相手の場合も1/1シリーズと<2/2>が帰ってくる事が多いため手札の価値が比較的低いマッチです。そのため、山上のCXを山下に送るための手札損が許容されます。
後列はひと枠<Lv応援>固定、もう片方には<身代わり>を置き、常にトップ操作可能な状態にしておきます。<Lv3恵>に対して助太刀が打てないこと、冴えに<光景>がないため山下CXをほぼほぼキャンセルに回せることが理由です。
終盤はよけることの難しい恵連動を耐えるため、前列に<>を維持しつつ戦います。
上記以外の「1000/1*8」デッキ
括りがざっくりしていますが、基本的にはデッキコンセプトである"面取り+ヒール+キャンセル生成"での勝ちを目指します。
光景>有り無しによってCX山下送りの重要度が変わるので(光景を打たれると山下CXが吸われてしまう)、相手タイトルに光景があるか・どのタイミングから飛んでくるかを把握しておきましょう。
光景タイトルを相手にする際の理想は、山札が多い状態(山枚数>ストック数)で山下にCXを送っておくことです。このような状態にすると、光景を食らったとしても最低限ボトムでの1キャンが確定しているので、光景によって受ける被害が比較的少なく済みます。
光景後のリカバリーは<早出しヒール>からの<擬似リフ>が強力です。光景を食らって不確定領域が増えてしまう前に擬似リフを管理できる場所に置いておきましょう。

電源系デッキ(8電源サンシャイン,扉電源青ブタなど)
電源タイトル相手の場合は、相手も様々なカードを駆使して面を取ろうとしてくるので、Fate冴え対面時のような"このカードを並べたらしばらくは安心"という目安はありません。
盤面の維持に毎ターン手札を消費することになるため、手札1枚の価値が非常に高くなります。基本的には手札損をする<身代わり>圧殺身代わりの動きは出来ないと思って良いです。かわりに<上下フィレス>や電源トリガー時の身代わり登場で山操作を行います。
盤面の切り替えしは<>を軸にすることが多いので、Lv2に入った時点で電源で生成できる場所に楓を置いておくことが重要です。

後編記事について
今回は身代わりとその周辺カードの使い方と立ち回りを紹介しました。
最後の後編記事では、デッキ内各カードの紹介&使い方について一枚ずつ触れる予定です。
後編記事もよろしくお願いします。

posted 2020.01.30

Byトコ


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新弾レビュー『ソードアート・オンライン 10th Anniversary』【 トコ 編 】
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!

今回は1月24日に発売の最新弾『ソードアート・オンライン 10th Anniversary』について遊々亭ブロガーさん達に発売直後のインスピレーションで質問に答えて頂き、記事にさせて頂きましたので紹介させて頂きます!!
デッキレシピも載ってますので、是非ご覧ください(^∀^)

新弾レビュー
『ソードアート・オンライン 10th Anniversary』
【 トコ 編】

sao10th_cover.jpg

◇リストを見て思いついた仮組みデッキのレシピを教えてください!
クライマックス
8

◇このデッキについて
「SAO 10th Anniversary」が発売されましたね!
アインクラッド キリト&アスナ>をはじめ、公開カードから使ってみたいカードが多く、色々と組んでみたいと思っているのですが、今回は<フェアリィ・ダンス キリト&リーファ>をフィニッシャーに置いて1レベル帯を<Alicization Dividing キリト&アリス>を中心にしたチョイスアイコンのCX連動を採用した形を考えてみました。

レベル0
前列は<Alicization Exploding キリト&アスナ><目指せ聖剣 リズベット&シリカ>等で序盤からある程度手数を意識してアタックしていき、<《オーディナル・スケール》ユナ>や<Alicization Awakening シノン&リーファ>で後列からパワーの底上げや手札の交換を狙っていく形をイメージしています。
1レベルの色と経験のバランスが現状難しいとは感じていますが<Alicization Dividing キリト&アリス>の経験用に<《オーディナル・スケール》アスナ>を1枚クロックに置いておくか、レベル置き場には<冬の聖域 直葉&珪子&里香>等を1枚置いて、1レベルのクロックで黄色を発生させるなどを考えています。
レベル1
Alicization Dividing キリト&アリス>の連動を狙っていきます。
生存確認 アスナ>と合わせて運用することでCXをトリガーしやすくしてトリガーしたCXを連動効果でストックを綺麗に作り直すような動きを期待しています。
また、助太刀の<冬の聖域 詩乃&明日奈&ユウキ>は今まで2レベルからだったいわゆるコンソール能力を持った助太刀で<《オーディナル・スケール》ユナ>等と合わせると、1コストでコンソールを複数回行なうというキャンセルの期待値を大きく上げてくれる効果になっているので、助太刀で相手を倒せる場面だけでなくキャンセルしたい場面等で使用して行くと良いと思います。
レベル2
《オーディナル・スケール》アスナ>と<冬の聖域 直葉&珪子&里香>の登場を考えています。
今弾の起動誘発の効果はとても簡単に誘発出来る印象ですが、中でも<《オーディナル・スケール》アスナ>は経験を満たせばパワーを上げて相手のイベント使用を封じることができるので、「冬の聖域 直葉&珪子&里香」を自身の起動誘発効果も併せて14000程に上げてアタックに行ったり、終盤の<フェアリィ・ダンス キリト&リーファ>を支援するような動きを期待しています。
レベル3
フェアリィ・ダンス キリト&リーファ>で試合を決めに行く事を考えています。
CX連動を2面狙う場合、4コスト+手札2枚が必要になりますが、手札2枚は自身の効果で手札が減らないので割と簡単に満たせるかと思います。
ストックの方も相手のリバース後にコストを払う形なので、アタック開始時に1コストあれば足りるためそこまで重たくないと考えています。
また、片方のCXをチョイスにしているため<SD アスナ&ユウキ>や<生存確認 アスナ>で1枚でも多く山札を見て、トリガーカードとしてチョイスを選ぶと0コストからアタックに行っても4コスト貯まることを狙えたり、<冬の聖域 詩乃&明日奈&ユウキ>を回収して1レベルで書いたような1コストでコンソールを複数回狙う等の動きも選択肢に取れるため状況に応じて選びたいと考えています。
◇今回採用したカードから5枚カード紹介をお願いします!
《オーディナル・スケール》ユナ

この子は何者なんだと思うくらい自己完結した常駐型コンソール。
自分が起動を使用しても他が使用してもコンソール出来るので当然助太刀にも反応する辺りがとても強力で、数体出しておけばその分だけ山札を見れるため、序盤からストックを使用せずに山札を削れたり、集中を当てやすくしたり、キャンセルさせやすくするという色々なことが期待できる1枚と評価しています。

Alicization Awakening シノン&リーファ

ペルソナ>にも居たリバースさせた相手をクロックの上1枚と入れ替える効果を付与できる起動効果と起動を使用したら味方一人に1000上昇を振れるこちらも自己完結した効果の1枚ですね。
相手の控室に落ちた時に発動する厄介な能力やアンコールを封じることができる上にパワーも底上げしてくれるのでとても評価の高い1枚になっています。
今弾は後列に配置したいキャラが多く枚数があまり採用できないかなという印象ですが選択肢があるだけで相手によってはだいぶ変わってくるため環境などを見て枚数を変動させていきたいと考えています。

SD アスナ&ユウキ

クロックのキャラ回収とアタック時のトリガー選択効果を持っている1枚で、クロックのキャラ回収だけでも結構助かる場面が多かったりするのですが、アタック時にトリガーを選べる効果を持っているため序盤のストックを綺麗に作りたいような時から終盤の詰めタイミングまでいつ来ても役に立ってくれそうな1枚だと思います。
中盤では終盤に向けてクロックから<フェアリィ・ダンス キリト&リーファ>を回収したりCXをトリガーできるように山札を見ていくような動きなどを考えて採用しています。

Alicization Dividing キリト&アリス

今のデッキだと1レベル丁度の場合などにちょっと経験を満たすのが厳しいかなと思っていますが、経験を満たしていれば常駐で6000出て、CX連動もコストを支払わずに手札補充を狙いつつ途中でチョイスをトリガーした場合等にはすぐにコストで控室に落としてストックを作り直せる選択肢を取れるのが魅力的だと感じています。
CXの片方がトレジャーなので2回トリガーの恩恵が薄いかもしれませんがチョイスCXを使用したことがないので、まずはチョイス自体の使い勝手や連動等を使用して行ってみて使用感を確かめていきたいと感じた1枚です。

フェアリィ・ダンス キリト&リーファ

相手をリバースさせたらコストを払う後払いのコストで1点効果ダメージ+リバースさせた相手をクロックに送るため実際は2ダメージのような運用が可能な1枚ですね。
仮に2面連動すると2点はクロックにキャラを置くので確定、1点を2回でキャンセルされずらいと考えると4点ほどは期待できるため、1回アタックが入れば相手のレベルアップが狙えるので強力に感じています。
相手がリバースを嫌って避けてきたらストックが残るので<拡張現実の死闘>や<冬の聖域 詩乃&明日奈&ユウキ>等で耐久するように考えています。
ただ、1ダメージメタには引っかかってしまうので相手によっては狙いを変更する事も重要に思います。
今回採用しなかったカードの中で気になるカードを教えてください!
10thAnniversaryのカード気になるのが多すぎるんですがひとまずこのデッキを考えていく中で考えたものから。

《血盟騎士団》ギルドリーダーヒースクリフ

最初このカードでアンコールを封じながら助太刀で相手を倒してこちらはキャンセルを狙う的な事を考えて採用していたのですが
レベル0に後列キャラが多かったりで序盤に使用できなさそうだったり<Alicization Awakening シノン&リーファ>と期待する部分が被ったりしたため今回はいったん外して構築しました。団長さん格好いいので違う形検討して採用したいです。

目指せ聖剣 ユイ&クライン&リーファ&アスナ

2枚山札を見るのが<《オーディナル・スケール》ユナ>にも<Alicization Dividing キリト&アリス>にも相性が良いため是非採用したかったのですが、レベル0枠が増えすぎるとチョイスを捲った時の回収やストックブーストが全然狙えなくなる可能性があったためレベル0は18枚枠と決めた際に外れた1枚です。
何回か回してみて形を変えていく上で登場しそうな気はしています。

子供時代 キリト

《オーディナル・スケール》ユナ>のコンソールで拾えないのはイベントかCXなので、それが見えた時に登場してCXやイベントを引き込むためのカードとして面白いと考えています。
CX入れ替えのテキストも序盤は黄色のチョイスを撃っていきたいので無駄にならないと思いますので現状色は合わないかもしれませんが使用してみたいと感じた1枚になります。

身もだえる直葉

現状このデッキは山札にアクセスできないんですよね・・・
今回はちょっとレベル0(ry
山札の情報はかなり重要なので今後の調整で採用を検討したいカードです。

迎春 アスナ&キリト

ブースターパックの発売記念PR(もしくはシールドファイトのPR)ですが、登場時にストックを使用せず手札だけでレベル0のキャラを呼べるためもう少しレベル0のキャラ枚数や後列を絞って引けなかった時等にこのカードで引っ張り上げるといったリカバリーの手として採用したく思いました。
この手の安定度を上げるテキストは結構好きですが反面パワー自体は高くないので採用枚数が難しいと感じますね。

【担当】
以上で今回のレビューはおしまいです!トコさんありがとうございました!!
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遊々亭WSブログでは全参戦タイトルのデッキレシピの掲載を目指してブロガー&担当にてデッキレシピを絶賛執筆中です!!

『WSタイトル別デッキ倉庫』はこちら!

posted 2020.01.29

Byこへい


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新弾レビュー『ソードアート・オンライン 10th Anniversary』【 こへい 編 】
こんにちは!遊々亭@ヴァイス担当です!

今回は1月24日に発売の最新弾『ソードアート・オンライン 10th Anniversary』について遊々亭ブロガーさん達に発売直後のインスピレーションで質問に答えて頂き、記事にさせて頂きましたので紹介させて頂きます!!
デッキレシピも載ってますので、是非ご覧ください(^∀^)

新弾レビュー
『ソードアート・オンライン 10th Anniversary』
【 こへい 編】

sao10th_cover.jpg

こんにちは、こへいです。
SAO新弾が発売されました。発売して少し使用してみましたが、感触として、今年一年間は遊べそうな手ごたえを感じています。
新しいカードの中でも、<アインクラッド キリト&アスナ>と<チョイス>の組み合わせが目玉なのかな、と思いますが、チョイス自体のカードパワーは、スタンバイなどと比較してそこまで爆発的なものではない、と感じています(バンドリでも使ってみたうえでの、個人の感想です)。

ただしもちろん弱いわけはなく、アタック回数=ストック数になりやすい、でも手札は揃いやすいというSAOにとっては、貴重なストブ要素となるでしょう。
電源と組み合わせるのも強く(対象にとりたいカードが被るのが気にはなりますが)、噛んだタイミングによっては、後々後列に置きたい<波状攻撃アスナ>などをリフ前に埋めておくことなどもできます。

SAOにおいては、今までになかった、「相手を見ない」「比較的使いやすい」CX連動の詰めもついてきているので、無理なくチョイスと一緒に対応キャラも入れられるのがポイントです。

一番大きいのはチョイスと対応キャラの色かもしれませんね。「波状攻撃アスナ」を手出ししやすくなったのが一番大きいかもしれません。

ということで、私は旧弾を軸に組んでみました。

◇リストを見て思いついた仮組みデッキのレシピを教えてください!
レベル2
2
クライマックス
8

◇このデッキについて
採用カード、採用枚数など変えていますが、基本的には2018年度に優勝したSAOを参考に構築しました。
チョイスと<絶剣>の相性を見て、まずこのCX配分にしようと思いました。
そもそもストブで埋めたいカードが少ないのは気になりますが、<連携攻撃リズベット>で後々に無理やり触ることもできるので、そこまでは気にならないかなと思います。

◇今回採用したカードから5枚カード紹介をお願いします!
アインクラッド キリト&アスナ

デッキコンセプト。経験の問題、多面連動、ヒールの枚数の確保のため4投です。
経験とチョイスがあるため、実際に使える2レベル以上のカードがかなり限られてくるのが、このカードのデメリットではありますね。

何度か回していますが、連動はただただ強いです。山を削るついでに打ったり、ボトムのCXを戻したいときに打ったりもできます。
相手を見ない詰め&パワーも上がる&元々11000ある&ヒール&<波状攻撃アスナ>と同じ黄色であるところが強く、耐久の得意なSAOに攻めも加わったイメージです。
SAOを組むならまずこれを使いたいかなと思います。

次の世界へ ユウキ

細かな山の調整が苦手な(今ある山で勝負する)イメージのあるSAOですが、ようやく(アバターネット軸に)単レスト集中がきました。
純粋に集中として、ボトム周りのCXを落としたり山を削るついでにストックのCXをはいたりします。チョイスや<加速リズ>で触れない<CX交換キリト>に触ったりもできます。

宝チョイスのこの型では、盤面をキープできることが少なくなるはずなので、ハンドが純粋に増える集中は助かるかなと思います。
必ず盤面にいてほしいわけではなく、ただ2枚捻る場面もありえると考えて、2投としました。

子供時代 キリト

CX交換。
宝とCX交換の相性は言うまでもなく良いです。最後にしか使わないので1投です。
キリトアスナ>を出した後であればドローのテキストも誘発でき、CXのツモ率を気持ち上げることができるでしょう。
特徴がデッキ構成とアンチシナジーしているので、意識して触る必要があります。

元気いっぱい ユイ

SAOに光景は<2種>ありますが、個人的にはユイを使いたい、という印象です。旧弾軸だから、ということもありますが。

終盤のストック1枚が重く、トリガーや集中、盤面維持などでどうにかなりやすい手札消費の方が軽い&<高垣楓>互換テキストに惹かれ、こちらを採用しています。
やっぱり被ダメージ時トップルックが偉すぎますね。

情報提供ユイ

チョイスを採用したことによって生まれた大きな欠点のひとつとして、1帯で要求している色が多すぎることが挙げられます。
そんな中での4色目になります笑
書いてあることは強く、1パン目のトリガーを操作できることや、ボトムにCXを送ってからの<キリトアスナ>の連動やキャンセル誘発、チョイスを<Xルックリーファ>で引きにいくときの調整、集中ヒットの確率向上、など役割が多いです。
4色要求のデッキでなければ2枚以上入れて遊んでみたいカードなのですが...

デッキに対象ネームがそこそこいるので、わりと誘発できると思います。
青が落ちてきたタイミングで出したいところです。

今回採用しなかったカードの中で気になるカードを教えてください!
打ち解けた微笑 アスナ

新弾の中で使いやすいと思ったカードその1です。
流行りの冴えカノのシステムキャラの除去役、後半強すぎる自分にも振れるパワー2000振りなど、かなりのパワーカードです。
パワーが500の相打ちなので、相手のキャラを残すかどうかの選択肢が多くの場合で自分にあるという点で<本気になる時 キリト>との相性も抜群です。
今回はハンドリソースに繋がるカードを多く入れたかったため、不採用としました。

オーディナルスケール ユナ

助太刀が全て<大正浪漫>になる上に、自分の効果で毎回コンソールしながらパワーを500どこかに振ります。おばけカードです。

私は似たようなことを<ゆらぎ荘>でもやっていたのですが、こちらはコストもかかりません。
ただただ強いカードです。アニバーサリー軸なら入れないともったいないくらいです。

私もSAOはすぐに組んで、今調整しているところです。
今はチョイス電源を試してみてますが、どのような形でもそれなりのスペックを発揮できそうなのが良いですね。長く遊べそうで、オススメのタイトルだと思います!

以上です。
ここまでご覧くださり、ありがとうございました!
【担当】
以上で今回のレビューはおしまいです!こへいさんありがとうございました!!
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