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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【209ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

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posted 2022.12.14

Byイチ


2023年前期 制限改定後環境考察
こんにちは!イチです!遊々亭でブログを書く初めての記事が制限改定のお話になりますが、今回から頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします!

今回の記事の詳細は
  • 制限の内容のチェック&デッキの紹介
  • 制限解除のチェック&デッキ紹介
  • 今後の注目デッキ&総括
の3本立てで行きますので最後までご覧ください!


制限改定の内容のチェック&デッキの紹介
規制強化
五等分の花嫁
走り出す恋心 中野 二乃 無制限→二枚制限

まずは五等分の花嫁から<走り出す恋心 中野 二乃>が2枚制限になりました。一枚で回復、追加ダメージ、電源効果持ちに加え、行きのパワーも12500ある非常に強力なカードとなっています。山札に戻してトリガーを操作し疑似的に電源を12枚にする行動がキーカードに書いてある組み合わせはさすがに強力すぎましたね......。
追加でトリガーを操作しやすくなりハンドリソースも取れるようになったことから、デッキの最大値が上がりすぎている、という判断なのかもしれません。2枚でも代わりに<ヘッドホンガール 中野 三玖>や<五等分の花嫁 中野 一花>なんかを増量すればデッキとしては丸くなりますが、やはり<走り出す恋心 中野 二乃>でできていたパフォーマンスをほかカードで代用するのは難しいと思います。代わりに五月軸や一花軸には制限がなかったので、今後もかなり上位にくるタイトルには違いないと思います!個人的には二乃の<もう一つの連動>を使って二乃のみのベースに変えても面白いのではないかなと思います!強力なカウンターカードが二種類あるので上手く使いたいですね!出したかった一番強い応援やキャラはなぜか一花ネームだったのが悲しかったですね......。
五等分の花嫁サンプルデッキレシピ
クライマックス
計8枚


D_CIDE TRAUMEREI
最高のアイドル ありや & 気付いた感情 える & 不思議な転校生 える → 三種選抜
D_CIDE TRAUMEREIからは上記の三種選抜になりました。他タイトルに比べて作れるストック量の多さとそれを還元する<疑似リフ>が流石に噛みあい良すぎたのだと思います。特に<集中>+<海神>は1ターンで最大8ストック作る動きができ、他タイトルの倍以上作ることができますからね......。
このタイトルには単レスト集中が<える>しかいないことから選抜は<集中>が基盤になり、<集中>の効果を使用するために黄色のセット<1><2>を採用することになると思います。これだけでもストックは作れますし、相手を妨害することもできるので違った強みを作れると思います。<疑似リフ>の代用はさすがにプールではできないので、思い出圧縮をしたり、打点を押し続けたりと違った強みを生かせる構築を探す日々が始まると思います。個人的にはLv1の<チョイス連動>が黄色の入れ替えセットと色相性が良く、噛んだクライマックスを即ツインドライブで吐くことで疑似的にストック量をごまかし、リペアできないかなーと考えています。今までは<海神>のおかげで毎ターンクライマックス打った方が強いデッキだったのですが、黄色セットはそういうことも少ないので8門の強みは薄れたのかなーとも思いました。

D_CIDE TRAUMEREIサンプルデッキレシピ
レベル2
計5枚
クライマックス
計8枚


ホロライブプロダクション
未来へ一緒に ときのそら & ときのそら → 二種選抜

最後の制限タイトルはホロライブプロダクションで上記の二種選抜になります。簡単に<複数面出てくる早出しソウル減>+<疑似アンコール>による面維持性能に制限をかけた形になります。昔から簡単な複数面早出し+疑似アンコール系は強いって言われていたのでこちらも納得......とはいきませんがどうやらそういうことになるようです。
<疑似アンコ>自体はプールにあるので代用はできますが、復帰についていた3000補正がなくなる上に、集中まで入れ替えないといけないので枠の都合でかなりの痛手だと思います。一方、それ以外の制限はなかったため、まだまだほかの構築でも活躍できると思います!<ときのそら>を使う場合は、復帰が難しくなった分面のパワーを上げることが必須になるので面のパワーを補強できる電源の相性が良いと思います。
ホロライブプロダクションサンプルデッキレシピ
クライマックス
計8枚


制限解除
ハルヒ
色褪せた世界 → 制限解除

今まで少しずつ制限を解除していきましたが特に問題がなかったので解除されたシリーズですね。一気に解除するのではなく1枚ずつ解除することで環境の変遷が見られるのはいいと思います。ハルヒの使用者はあまり増えた感じはしなかったので環境には影響はないのではないかと思います。
ニセコイ
乙女心 万里花 → 制限解除

こちらも少しずつ制限を解除していたシリーズ。解除し続けても大きく環境に影響が出たわけじゃないのでこちらも特に環境への影響は少ないと思います。ニセコイは昔からずっと使っている人がいるイメージがあるので、ついに全解除になって喜んでいるのではないでしょうか!
ラブライブ!サンシャイン!!
"WATER BLUE NEW WORLD"小原 鞠莉 → 選抜解除

今まで三種選抜だったのが二種選抜へ変更になりました。優秀なシステムが返ってきたため、事故率が格段に減る一方、まだまだリソースを稼ぐキャラとリソースを使うキャラに困っているイメージがあります。今後の解除に期待しましょう!
Fate
共に戦う覚悟 士郎 → 選抜解除

今まで<反英雄アヴェンジャー>で代用していたカードが解除されました。クロアンを付与することでハンドを使わずアタッカーを確保できる他、0で止まってしまう裏目を消せるので強い後列キャラになります。今までよりも使いやすい後列に変わるものの、一番強力な<暁>+<疑似リフ>のコンボが変わらず規制されているので、<緑限定暁>で代用していくのがおすすめです。
デート・ア・ライブ
マイ・リトル・シドー → 選抜解除

全盛期時代に猛威を振るった複数モードのあるイベントの制限が解除されました。レストコストこそあるものの、山への干渉、舞台への干渉、ハンドへの干渉が行える超便利カードです。タイトルとしては追加もあり地区予選等では決勝まで進んでいるケースもあるので今後環境のタイトルとして活躍することも多いと思います。現在では1レべが電源のデッキを多く見ますが、<マイ・リトル・シドー>の解除に伴いチョイスのデッキも増えるかもしれませんね!
今後注目されるデッキ&総括
今後注目しているタイトルとしては、オーバーロード・SAO・花嫁五月軸あたりが増えるのではじゃないかなと考えています。あとはホロライブもタイトル人気から根強いファンもいるので減ることはないのかなと思います。SAOについては制限を受けた<ときのそら>と同等のコスパでソウル減を出せるので強いと思います。
五月も構築がすでにある程度固まっていてプレイ難易度もそこまで高くないのでオススメです。花嫁を組んでいる人は五月軸も組んでいる人が多いのでそのあたりも影響してくるのではないかなーと思います。
逆にオーバーロードは構築やプレイ難易度は高いものの、発売してすぐ全国大会でも使用する人もいたので一番注目しているタイトルとなっています。
新しくKEYの新規追加もあったことから、どんどん新しい環境に変わっていくので今後もそのあたりの環境考察なんかをできたらなーと思います!制限直後なので、大会の結果や分布も気になるところですね!

今回は以上になります。ご愛読ありがとうございました!

posted 2022.12.13

Byらびっと!


8門keyデッキ紹介
初めての方は初めまして!
先週の金曜ぶりや、それ以前以来の方はまたもやご覧いただきありがとうございます!らびっと!です!
今回は新弾key all-starで強化されたAnniversary軸8門デッキの紹介です!


デッキレシピ
レベル1
計8枚
レベル2
計5枚
クライマックス
計8枚


デッキ解説と構築過程
コンセプトは<共鳴往人>のイベント反応を活かすことです。1500パンプとアンコ付与、どちらも盤面への影響が大きくゲームを通して活躍出来るテキストです。
以前の雑感記事でも書きましたが<共鳴往人>のテキストが非常に強いのですが、<観鈴>の連動テキストはかなりダイナミックで細かい詰めが難しいことから別の3レベを主軸にしたいと感じていました。
門+他cxの構成も試したのですがアンコール条件が青指定があることから青以外のカードが増えるほど回すのが難しくなったこと、<1レベル往人>の門連動は使用回数=動きの強さになることからcx構成は8門、レベル3は<経験鈴>を主軸としました。
0レベルの構成に関してですが当初は<RR神奈>を採用していたのですが1レベルで<門連動>多面+<共鳴>2面の再現性を高めるため、山札アクセスとして<鈴>と<静久>、マリガンを強気で行えるように<識>を採用しました。
カード紹介
最後の夏やすみ 観鈴

アラームでアンコール付与とド派手連動テキスト。
連動で自身のアタックまで含めると2-1-2-3-4-5-6-7点という打点を作れます。
基本的にはこのカード単体で詰めれることはあまり多くはなく、コストも相応にかかることから考え無しで使うとかなりリスキーになるのですが、相手の山札の状況によっては3-0からでも確定で7点通せるという状況もあります。
具体的には相手の山札が30枚以上でcxが4枚以下の場合は、4-5-6-7点をキャンセルされたとしても7点通ります。
まあもちろんこのような状況にはなりづらいのですが、この状況に近ければ近いほどこのカードだけで7点通せる確率は上がるのでひとつの指標になるかと思います。

国崎最高! 往人

共鳴とイベント反応という実質2種類の構築縛りがある代わりにかなり強力なテキストになっています。
特に2面置いた時は<人形劇>がストブ+3kカウンター+アンコール付与というぶっ壊れスペックとなります。
このカードが<人形劇>を軸にデッキを組む理由になります。


旅路の終着点 往人+人形劇

往復6kの門連動で<人形劇>を手札に。
コンセプト的に必須採用です。
往復6kという数値がかなり優秀で、1レベルで共鳴と共に2面以上並べることで<人形劇>1枚で7500アンコール2面or9000アンコールが作れます。数値としてかなり強く、踏まれたとしてもアンコールがあることから盤面維持が容易です。
<人形劇>は<桜の看病>亜種のようなテキストです。
このデッキでは1500パンプ+アンコールを2回振れる3落下カウンターのような使用感になります。山を崩すことはメリットにもデメリットにもなり得るので、強力ですが使いどころが難しいカードです。

"サマードレス" 静久

なんで<神奈>じゃないの?という声が聞こえる気がします。<神奈>はハンドの枚数が増えますが、質は運要素が強くなってしまいます。その点<静久>はハンドが増えない代わりに確定サーチかつストックの消費がないので次ターンには<共鳴>や<鈴>のフィレステキストを使用できる点を評価しての採用です。
このデッキでは1レベルで<連動>&<共鳴>を2面以上揃えたいので質は特に大事という考えで採用しています。

リトルバスターズ!(バンド) 鈴

最近ちょくちょく見かけるごちうさの<マヤ>の経験5バージョン。
前述しましたが<観鈴>のみで詰めようとするとどうしても状況を選びがち、かつコストもかなりかかることからヒールで次ターンを見つつバーンで詰めも狙えるこのカードを採用しています。
経験5というのがちょっと中途半端に見えますが、このデッキでは<擬似リフ>をレベル置き場に置くのが前提となっているので<擬似リフ>+複数いらない<観鈴>or数少ない緑発生の<鈴>で経験5を達成できて好相性になります。

本当の気持ち 杏

山札6枚以下という条件になった代わりにボーナスが消えてしまった<擬似リフ>。とはいえ元々リフレッシュポイントが無くなるというボーナス自体があるので強力なことには変わりないと思います。
<共鳴>と<人形劇>のおかげで1ターンに9枚はほぼ確定で山を減らせるので<擬似リフ>は狙いやすいです。
経験と0レベルの構成の都合で黄色発生はこのカードのみなのでマックスの4投。
ゲームの流れ
マリガン、0レベル
基本0レベル以外全マリ。
例外は<1レベル往人>が2枚以上あった時は1枚残すのと、<レベル3観鈴>が3枚以上あったら1枚残します。あとは<共鳴>が3枚以上あったら2枚残しで切ります。
0レベルは1レベルの準備をします。<共鳴>2面、<1連動往人>2面以上、<人形劇>1枚もしくは<往人の門>を揃えていきます。マリガンで切った<往人>や<観鈴>は<識>のリバース回収で、<鈴>や<静久>で山札にいる足りないパーツを集めます。多少パンチ数を多くしても共鳴さえ出来るようになれば手札が尽きることはなくなるのでダイレクト枠にもキャラは投げていきます。
1レベル
前述の通り<往人>2面以上+<共鳴>2面の盤面を作ります。
<人形劇>と<共鳴>による1500パンプ×2という数値が1番活躍するタイミングです。
トリガーでcxがストックに行ってしまった際には<人形劇>のストブ2枚をした後でも3コストアンコール+<共鳴>2面で初パンまで吐けるので選択肢には入れましょう。
2レベル
<擬似リフ>と<早出しヒール>、<2k応援>が解禁されます。<早出しヒール>がイベント反応でリバース回収を持っているので、レベル3の準備や<擬似リフ>の補給をします。
<擬似リフ>、<早出しヒール>共に積極的に使用しつつできるだけ長くレベル2を行います。早期にレベル3に上がってしまうとヒール、詰めどちらにもリソースがかかる都合でジリ貧になる可能性が高いです。
<2k応援>は基本展開せず、数値的に欲しい場合やバウンスが必要なソウル減などの対面の時に使用します。

3レベル
基本は<鈴ヒール>多面になります。<観鈴>の紹介でも書いた通り相手の山札の状況次第では<観鈴>で詰めるので、常に選択肢に入れておきます。
<逆圧縮鴎>もあるので、必要な場合はフィレスなどで持ってきて使用します。

以上デッキ紹介になりました!
とりあえず気になっていた<観鈴>は一応形にはなったと思います。次はサマポケと別のkeyを練っていくつもりですが、まだまだ終わりが見えないのでしばらくこのプールで遊べそうです笑
まとまったら別のデッキも紹介していこうと思います!
興味持たれた方がいましたら是非、お試しください!

ご覧いただきありがとうございました!

posted 2022.12.12

Byこうちゃ


新弾レビュー Key all-star
目次
はじめに
こんにちは、こうちゃです。
今回はブースターパック Key-all-starの新弾レビュー記事です。
まずは気になったカードの解説、その後にkey扉電源,keyチョイス電源,シャーロット8門のデッキ紹介をします。

気になったカード

都合の良い世界 ゆり / 世界を楽しもう

<都合の良い世界 ゆり>は対応CXの<世界を楽しもう>を手札から使うことで、そのターン中にアタック可能になるL3キャラです。
この手の即スタンド系のCXコンボは、手札の対応CXをキャラクターカードのように扱うことができる点がまず便利です。さらにこのカードは最大2面のアタッカーをCX1枚で確保できる点、生まれてくる<都合の良い世界 ゆり>の2回トリガーチェックできる効果によりCXコンボのコストである2ストックが返ってくる点が強力だと感じます。

思い出とたい焼き あゆ

手札から登場した際に、3つの効果から1つを選択し使用できる便利カードです。
1つめの効果は全体パワー上昇。ダメージレースに直接干渉しないので3つのうち一番選ばれることが少ない効果だと思いますが、相手が盤面のパワーで巻き返そうとしている場合などには効果的です。
2つめの効果は相手の強い山札を崩すための効果。<光景>と呼ばれることの多いこのテキストは、相手のストックが多く、山のCX率が高いほど有効な効果で、不利なゲームを打開できる強力なテキストです。このテキストを持ったカードが収録されているか否かで、そのタイトルの評価が変わることもあるほどゲームへの影響力が大きいと思います。
3つめの効果は控え室からCXを入手できる効果。この効果も非常に強力で、L3にCXコンボを採用しているデッキでは特に重宝します。このゲームにおいてCXコンボは強力な行動であることが多く、とくに高レベル帯のカードが持つCXコンボ効果を使うことができるかどうかでゲームの勝率が大きく変わります。そのため、L3にCXコンボを採用しているデッキでは序盤から手札に対応CXを確保しておくことも多く、代償としてリフレッシュ時のCX戻り枚数が少なくなってしまいがちです。このカードのように簡単にCXを拾うカードがあると、CXをリフレッシュ前に戻しつつCXコンボも高確率で成立させることができるので、L3貫通等の負けパターンの確率を減らしつつ、自分の勝ち筋も確保できるので勝率が安定すると思います。

求めた温もり 真琴

連鎖してキャラを登場させることのできるL3CXコンボキャラ。
手札をそろえておけば、2ストックのみで詰めのCXコンボキャラが3面並ぶ点が魅力で、節約した分のストックで<夜空に舞う食券>や<ラブ・アンド・スパナ>などの高コストイベントを使い詰めに行く動きが強力だと感じました。登場時にクロックを戻す効果がないL3カードなので、このカードを使う際は自分のラストターンだと思って詰めにいくパターンが多いかと思いますが、回復がない部分を<在りし日の約束>で補うような運用も面白いかもしれません。

憎悪のこもった一球 椋

集中と手札交換を持っている便利カード。 このタイプのレストを必要としない集中は、山札内にCXがほとんど無くなってしまい次のターンに大ダメージを受ける危険性がある場合の回避手段として採用されることが多いです。このような用途だと集中効果を使った次のターンには役割がほとんどないことが多いのですが、<憎悪のこもった一球 椋>は二つ目の起動効果で控え室に行きつつ手札交換をすることが可能です。盤面を圧迫せず山札と手札の事故ケアがで可能で、キャラクターカードであるもののイベントカードのように扱うことができ非常に強力で便利だと思います。
記憶条件を満たすことが意外と難しく、両方のテキストを不自由なく使うことのできるデッキタイプが限られている点は難点です......
デッキ案紹介
Key 扉電源
クライマックス
計8枚


<都合の良い世界 ゆり>で盤面を強化しつつストックを貯め、L3で<夜空に舞う食券>を使い勝つことを目指したデッキです。 L2で<都合の良い世界 ゆり>をCXコンボにより2面登場させたいので、とくにL1でリフレッシュしそうな展開では<都合の良い世界 ゆり>が行方不明にならないように注意しましょう。L1のクロックやストックの掘り出せる範囲に置いておくことや、手札に1枚キープしておき<神への復讐 ゆり>や<私たちの未来 ユイ>等の手札切り効果を使うことを意識すると良いと思います。

Key チョイス電源
クライマックス
計8枚


L3での回復を<在りし日の約束>に託したパターン。 <都合の良い世界 ゆり>が生存する展開だとストックに余剰が出るパターンもあるので、<夜空に舞う食券>以外にもL3以降での<在りし日の約束>でストックを有効活用可能になった点は良いポイントだと感じました。
扉型もチョイス型もまだまだ改善の余地がたくさんありそうですが、特に迷っている点が、<都合の良い世界 ゆり>の対応CX以外のCXです。今回はL2初ターンにL3ゆり2面でアタックすることを目指したので、ゆりを出す前のターンでも強い動きをするために、L1帯に打った段階でアドバンテージを産むことのできるキャラとCXのセットを採用してみました。 もう片方も電源にして8電源、電源の打ちやすさを向上させるために門電源なども面白いかもしれません。
Charlotte 8門
レベル2
計3枚
クライマックス
計8枚


最後に<ひと夏の思い出 友利>を採用した8門シャーロットの紹介です。
8門シャーロットは、<有宇>で追加打点を封じつつ、<L3友利>を複数面展開し相手の打点を抑えることで勝つデッキです。
シャーロットは相手のデッキに対する<L3友利>の有効度合いによって勝率が大きく変わるデッキで、得意な相手にはとことん勝つし、苦手な相手にはとことん負けるようなデッキです。
今回の追加で<ひと夏の思い出 友利>を獲得し、シャーロットが苦手な展開への打開手段が一つ追加されたので軽く紹介しようと思います。
<ひと夏の思い出 友利>の役割は、4枚目の<L3友利>、相手の高パワーキャラへの対策の2つです。重要なのは2つ目の役割で、8門シャーロットは<L3友利>を盤面に複数展開した上でそこから相手がL4になるまでは盤面に維持して効果を活用する必要があります。そのため、<L3友利>が自ターンのアタックでリバースしてしまうことは非常にまずく、相手が高パワーのキャラを並べて維持しようとしてくる展開が苦手パターンの1つでした。このような、<L3友利>のパワーと同程度以上の高パワーキャラを並べる事が可能なデッキに対しては<ひと夏の思い出 友利>を利用する事で、シャーロット側のみサイドアタックで一方的に打点を通す事ができるようになります。
相手の高パワーキャラへの対策として、<ミステリアスな生徒会長 友利 奈緒>が元々採用されているので、状況によってこのカードと使い分けると良いと思います。(複数手札を切る余裕がある場合は<ミステリアスな生徒会長 友利 奈緒>、余裕がない場合は<ひと夏の思い出 友利>など)
おわりに
以上でkey all-starの新弾レビューを終わります。
僕は今回ひとまず、keyからスタートしましたが、その他のタイトル区分も面白そうなので、今考えている電源軸のkeyがひと段落したら他のデッキも色々試すつもりです。
記事へのコメントや新カードを使った感想など、Twitter等で教えてもらえると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次回の記事で。
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