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ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blog 【119ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.11.14

Byイチ


新弾デッキ紹介 『幻日のヨハネ』8電源
こんにちは!ブロガーのイチです。

今回は新発売した「-幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」の新弾レビューを書いていこうと思います。今回の弾は新しい効果を持つカードも多く、ユニークなクライマックスの組み合わせを推奨されるブースターで評価するのが難しかったですが、注目カードや参考デッキを中心にレビューしていけたらと思います!
WGPも折り返し残り4地区となりましたが新しいタイトルもガンガン活躍する環境なのでしっかり効果を覚えていきましょう!!


プールの雑感
『SPY×FAMILY』以来の100種4色タイトルを見たので感じましたが優秀なシステムカードやカードパワーが高めのカードが各色に散らばっているため採用される型のデッキが多くない印象を受けました。
一方必要最低限のカードは揃っていることや、クライマックス配分を縛ることで強力な効果を得るシステムキャラがいるなど、プールの特徴もしっかり出ているタイトルだと思います。
個人的に使ってみたい効果を持った3レべキャラが少なくデッキを組むのに苦労しましたが、今までにない効果を持つカードが多いため研究のし甲斐があるタイトルだと思います!


注目カード

  • 重なる心の音 ヨハネ
  • システム兼クライマックス連動アタッカーになります。連動によるハンドに戻る効果自体はそこまで強力ではありませんが、クライマックスを切ることで得られる効果が強く、条件さえ満たせばハンドのクライマックスを処理しながらハンド枚数を増やすことができます。宝を打ち続けるプランとハンドのクライマックスを戻してリソースを稼ぐ両方のプランをメインプランに据えることができるので構築次第ではいろいろな状況に対応できるカードになります。
    一方ハンドに加わるカードが未知数な上に処理したいタイミングでできない場合がある点を考慮し、うまく使えるデッキ構築にするのが難しいという印象です。条件を縛って強力な効果を得るシステムは個人的には好きなので注目しています。

グ

  • 水面に手を伸ばす ヨハネ
  • 条件を指定した逆圧縮で過去にも互換のあるカードになります。注目すべきは参照している特徴がこのタイトルのメイン特徴である点で、使いやすさが非常に簡単になっています。昨今のヴァイスではダメージレースをコントロールできるデッキほど強力なタイトルという認識をしていますので、相手のコントロールを狂わしやすいこのカードの評価は高めです。
    光景>こそありませんでしたが、2レべ以降常に逆圧縮を警戒した動きをするのも難しいのでタイトルの強みになる一枚だと思います。個人的にはこのタイトルを組むなら緑は必須かなと思います。

  • 過去の心の傷 マリ
  • 条件付き集中で3ドロー2ディスができる集中が来ました。条件は若干重たいものの、一まで山札をかなり削れる点は優秀で、一瞬でハンドの質を高めてくれます。序盤にヒットした時のバリューがすごく、一種目を終わらせながらハンドを一気に浄化してくれます。一方中盤以降は山札を無駄に削ってしまう機会が増え、ハンドの質もそこまで気にすることもなくなるので使い勝手が難しい一枚になっています。緊急的に山札を進めたい時なんかは使ってみてもいいと思います。
    このカードを並べてある程度の山の圧縮になると毎ターンリフ間際まで進めることができ、<袋対応>と組み合わせると結構面白い動きをすることもできました。今後も袋連動で悪さできないかいろんなタイトルで考えてみたいですね。

  • 紅の装甲纏いしライダー ダイヤ
  • 原作を知らないのでどんなシーンかわからないですが、Xでは遊戯王っぽさが溢れるカードとして注目されていました。効果は電源連動で2点+ヒールと加速でソウル減少を持つキャラになります。こういった着地効果を持たない連動キャラは原則生き残り続ければ勝利に近づけるわかりやすいコンセプトなのが好きですね。電源で後列に応援を出し連動を貼ってダメージを押し、加速で耐えて相手を倒すしっかりとした流れができている点が高評価です。
    このタイトルにはこのカードを守れる助太刀や後列などが多いので、しっかり盤面を取って勝っていきたいですね。相手次第ではガンガンクロックをもらって早い段階から強力な盤面を作成し終盤で捲っていくデッキなんかできたら面白そうだと思います。

  • 落ち着いた笑み ダイヤ
  • 条件付き収録中です。<重なる心の音 ヨハネ>と違って回収効果はいつでも使える上で条件をクリアするとストブする強力な効果を持っています。デッキのクライマックス配分こそ指定されていますが、好きなキャラを集めたうえでストックも積むことができるのでいつでも強力なハンド入れ替え能力になります。
    今回指定されているクライマックス自体は控え室からクライマックスを減らす門と打てば最大2ストック浮かすことのできる電源のため効果のかみ合いはそこまでよくないですが、終盤かさばったクライマックスを3レべキャラに変えながらコストも捻出できると考えると動きの幅が段違いなので評価としては高めです。こんな感じのシステムは好きなので今後も刷られると嬉しいですね。

  • 月夜の元、華麗な助太刀
  • 条件がきつくなった<回復魔術>でパワー上昇1500が付きました。相手ターン中に回復する効果を持つカードがあることで、相手目線での詰め切る選択肢が取りにくいことや、耐久勝負で盤面を取るのを強制できる点が優秀です。昨今のヴァイス事情では相手のキャラを戻したり除去したりができる点では向かい風ですが、似たような条件を持つカードに比べて自ターンでも使えるのがメリットだと思います。


デッキレシピ
クライマックス
8


今回は8電源でデッキを組んでみました。
個人的に使いやすい電源デッキでいろんな方向にデッキをチューニングできそうなのが魅力でした。特に0レべの<電源連動>は一種目を削り電源の受けを広げつつ、パワー2500上昇と破格のスペックを持っていると思います。相手次第ではクロアンやハンドをクロックに置いてレベルアップを早め、強力な2レべの盤面を作るのを意識して斬ると面白いんじゃないかと思います。


簡単な回し方
序盤
電源で1レべを出すのを狙いつつ、一リフを狙いながらアタックしていきます。連動でアタッカーが十分に出せる場合は後列に山札を削れるカードを待機させ、少しでも質のいい山札を維持できるようにしていきましょう。

中盤
アタッカーが十分に出せたら完成させたい3レべの盤面をめがけてハンドの調整を行っていきます。アタッカーは電源で補強されるので助太刀を中心に集めていくのがいいのではないかと思います。ゲームを通じてアタッカーに困ることは少ないのでハンドの質は常に気を付けていきましょう。

終盤
理想形としては<電源連動>3面、後列は<レベル応援>と<全体応援>を目指しましょう。ラインで超えてこない相手はリソースの限りヒール連動、レストヒール、加速を駆使して耐えていきます。盤面を割ってくる相手は0連動を駆使して盤面を割りつつ、しっかり加速で耐えるプランを検討しましょう。盤面に触ってこない相手はハンドリソースもかなり余裕があるので1の後半からクロック破棄も検討していきましょう。山札が壊れると一瞬で負けるので常に山をケアするカードの所在と拾い方も検討できると事故率が減ると思います。
盤面でどうしても勝てない相手はアタック時バーンと連動複数面を狙うほうが効果があるので後列に電源連動を待機させて一気に倒しに行きましょう!


感想
ユニーク効果が多いこのタイトルではデザイナーズデッキの動きが難しいなと感じるプールでした。
特に宝本や電源門なんかは比較的難しい構築になるケースも多く、しっかり研究しないと強みを見失うデッキになりがちだと思います。構築次第ではやれることも多いので最強のデッキを作っていきましょう!

それではまた次回もよろしくお願いいたします!

posted 2023.11.10

ByK


デッキ選択編(ヴァイスシュヴァルツ基礎第七)
前回に引き続きヴァイスシュヴァルツの基礎の話です。今回はその中でもデッキ選択の話をしていきます。
色々なデッキを使って、大会でメインで使うデッキを決めるのに迷うのは、カードゲームの醍醐味のひとつです。ここではヴァイスシュヴァルツにおいてデッキ選択する時の考え方について書いていきます。


色々なデッキを知る
まずは選択肢を増やしましょう。自分で使わないまでも、まずは環境に存在するデッキ全てを知りましょう。ネットでレシピを探すでも、動画でも良いです。知らないデッキは選べないので、まずは知るところからです。


色々なデッキと触れ合う
とはいえ知るだけでは判断がつかないと思うので、触れ合う機会も大切です。これは大会に出ると自然に満たされるので大会に出ることが大事なのですが、対戦相手としてで良いので触れ合いましょう。最低限触れ合ったデッキが、どのような動きをしてどのように勝つデッキなのかは理解したいところです。


デッキを調整しない事の価値
これは結構軽視されがちなのですが、デッキを調整しないことの価値を認識しましょう。時間は有限でデッキはかなり多いですから、基本的には最終的に使用しないデッキの調整時間は少ない方が好ましいです。そのため存在するデッキ全てを使うよりも、ある程度調整しないデッキを決めることも大事です。もちろん2~3回試しに使ってみるのは良いと思いますが、最終的に使うイメージがつかないデッキを使う時間はなるべく抑えた方が、デッキ選択という観点では好ましいです。


デッキのパフォーマンスは重要
そのデッキが出せるパフォーマンスは、めちゃくちゃ重要です。色々なゲームで散々言われていることですが、使用するキャラやデッキが強いことは、実力が足りない部分を埋める需要な要素です。そもそも強いデッキを選ぶことはかなり重視した方が良いです。


デッキの強さは指標のひとつ
直前で言ったことを撤回するようですが、デッキの強さは重要ではあるものの、最重要ではありません。あくまで重要な指標のひとつです。なのでいたずらにいちばん強いデッキだからと使うのは良い選択でないことと少なくありません。


練度は100になりにくい
その大きな理由の一つが、練度が100になりにくいからです。デッキの強さがいちばん強くても、実際に操るのはプレイヤーですから、実際の出力は練度とのかけあわせになります。いくらデッキが強くても使いこなせなければ意味がありません。
ちなみに自分のメインデッキですら、まだ上があると言えるくらい、つまり練度が100にはなっていないので、いかに難しい事かを理解して欲しいところです。


デッキパワーの差で決まることは少ない
そしてこのゲームは、デッキパワーの差で決着することが非常に少ないのも要因のひとつです。強いデッキよりも上手いまたは練度の高いプレイヤーが勝つ印象です。昨今の大会結果を見ても色々なデッキが勝っているのは、デッキパワーをひっくり返せるくらい練度が需要なゲームだからです。専用機というか、練習してきた長く使っているデッキが勝てるのもこのゲームの特徴の一つかなと思います。


最重要視すべきは自分が出せるパフォーマンス
ということで最重要視すべきは、自分が出せるパフォーマンスいちばん高い事です。大会当日になったらそのデッキのポテンシャルは完全に関係なくなるんです。見えないものは無いのと同じ、出せないデッキパワーは備わっていないのと同じです。デッキのポテンシャル同士のゲームではなく、自分の出せるパフォーマンス同士の戦いになることを強く意識してデッキを選択しましょう。
なので他のデッキの方が強いことは知っているけど、自分が出せるパフォーマンスを考えたらこちらのデッキの方が良いというのは、良い選択だと思います。無理に強いとされているデッキを使っても簡単には勝てないんですよね。
構築の話にしても、強いとされる構築ではなく自分がいちばんパフォーマンスを出せる構築を優先した方が良いです。使い方の分からないカードやあまり使わない、入ってる理由もよく分からないカードは、思いきって抜いてしまうのも手です。理論上のデッキパフォーマンスは下がっても、当日のあなたのデッキのパフォーマンスは上がるはずです。
余談ですが、デッキのポテンシャルを100%出せるだろうプレイヤー同士の試合は見ていて本当に飽きないんですよね。非常に面白いです。


決め手は負けを許容できるか
最後にデッキを選ぶ決め手の話をします。僕はデッキを諦めるのはそのデッキで勝った時で、そのデッキに決めるのはそのデッキで負けた時です。
諦める時に考えているのは、ここまでやって勝つデッキなのかということです。負けてる間は敗因も大して分からないですから続けた方が良いです。勝った時に勝因が分かりますから、そのデッキの勝ちの要素が見えてきます。勝つために必要な要素を満たして勝った時に、そのデッキを諦めることが出来ます。


そのデッキを使おうと決めるのは逆で、負けた時です。本当に上の裏返しなのですが、ここまでやって負けるデッキなのかということです。大切なのはその負けが許容できることです。ここまでやって負けるならばこのデッキと心中できるという感情ですね。これで負けるようなら他のデッキを使おうとなることも多いですが、この負けは受け入れられると感じた時が使うデッキとの出会いだと思っています。

こう書くと諦めるデッキは負けまくって初めて勝った時に諦める、使うデッキは勝ちまくって初めて負けた時に決めると聞こえがちですが、性質はかなり異なります。使い続ければ上手くなっていきますから諦めるデッキでも勝ちだしますし、負けが込むタイミングもいずれ来ます。その時に乗り換えないような判断をここでしているわけです。

今期私が使っているデッキと心中しようと決めたのは、非公認トリオ大会に出た時でした。その時の戦績は0勝5敗だったのですが、終わったあと隣に「今日はありがとう。非常に良い調整になった。今季はこれと心中する」と伝えました。5敗全てが自分の中で改善可能で、構築やプレイには課題を山積みに感じたものの、そうやって自分が未熟なせいで負けるならば喜んで許容できると感じた唯一のデッキでした。

posted 2023.11.10

Byさおり


ヴァイスシュヴァルツニュース (2023年10月)
遊々亭ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
ひと月にあったヴァイスシュヴァルツの出来事を分かりやすく紹介!ヴァイスシュヴァルツニュースの時間がやってまいりました。
ナビゲーターを務めます、さおりです。どうぞ、よろしくお願いします。


まずは今月の写真から
  • IMG_8238 (1).jpg
なんと、WGP2023東京地区に行ってきました!3、4年ぶりの東京遠征で本当に楽しかったです。
私のブログ執筆や、Youtube動画活動をご存じの方もいらっしゃって、とても嬉しかったです。対戦やご挨拶してくださった皆さんありがとうございました!
そして、会場の人の量が物凄かったです。田舎者は人酔いしそうで大変でした(笑)
ヴァンガードと同時開催というのもありましたが、会場を埋め尽くす人と熱気でヴァイスシュヴァルツ人気を再確認しました。これからも一緒に盛り上がっていきたいですね!

さて、そんな地区をはじめ大盛り上がりの10月。早速一緒に振りかえっていきましょう!


10月のラインナップです
1.今月のPRカード
追加されたPRカードの中から1枚ピックアップするこのコーナー。
10月はこちら
10月-12月度ショップ大会PRパックに封入されている承太郎。
登場時、他の《スタンド使い》か《スタンド》のキャラがいるなら1点バーン。
よくある<金剛型戦艦3番艦 榛名>系バーンと違って、デッキトップに関係なくバーンが飛ばせるのがいいと思います。他キャラがいる必要がありますが、最後の一撃を後押しする1枚になりそうです。箔押しカードには文字が入っているので、ジョジョファンの方はゲットしたいですね!

10月は他にも
「電撃文庫」「ソードアート・オンライン」「THE KING OF FIGHTERS」「リアセカイ」「アリス・ギア・アイギス」「ぼっち・ざ・ろっく!」「ダ・カーポ&Dal Segno」「青春ブタ野郎シリーズ」「とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲」「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」
など大量にPRが追加されました。11月はどんなPRが追加されるか楽しみですね。


2.トライアルデッキ&ブースターパック「アリス・ギア・アイギス Expansion」発売
10月13日にトライアルデッキ&ブースターパック「アリス・ギア・アイギス Expansion」発売されました。この項目ではブースターパックに注目していきます。

発売翌日の東京地区で入賞、1敗ラインの使用率も高かった大注目のアリス・ギア・アイギス。
プール全体を見ると、カードパワーが高いカードが多く収録されています。
また、緑がなく黄、赤、青の3色。ネーム参照以外は特徴《アリスギア》で統一されていてどの軸のデッキも組みやすく、パワーカードを活かしやすいと思いました。逆をいえば個性的なデッキは組みにくいですが、デザイナーズ寄りでも十二分にパワーが発揮できる弾だと思います。
久しぶりに合体が収録されているのもアリスギアの特徴のひとつですね。

ピックアップするカードはこちら
1番注目を集めた8電源のメインカード。
人助けの連鎖 夜露>を電源で早出し。次のターンで起動効果を使い<"ボランティア愚連隊" 夜露>と合体することで1レベルから簡単に早出しできます。
また<私に出来ること 夜露>のCXコンボで手札から私に出来ること 夜露が出せてパワーもあがるので、超ガチガチパワーの盤面構築が期待できます。
更にアタック時1コストで1点バーンか回復が選べるのですが、この能力にCXコンボは必要ありません。文句なしに強い1枚です。
魔導王 アインズ>等のいわゆる盤面焼きや、<未来へ一緒に 百鬼あやめ>等の<消えていくハイライト ふたたび>系のテキストは苦手ですが、そこは電源軸の定めなので、うまくケアしながら戦いたいところです。
明らかに1レベルで出すことを想定されたカードデザインなので、これからはこういうカードが主体になってくるかもしれない―という未来を想像させる強力な1枚です。

アリス・ギア・アイギスには他にも魅力的なカードが沢山あります。
他のブロガーさんが記事をあげているので、参考にしてみてください
新弾レビュー 8電源 アリス・ギア・アイギス(イチさん)
新弾レビュー&デッキ紹介 アリス・ギア・アイギス(8扉、8門)(こうちゃさん)


3.プレミアムブースター「灼眼のシャナ」発売
10月20日にプレミアムブースター「灼眼のシャナ」が発売されました。
2012年のエクストラブースター以来、11年ぶりの追加となったシャナ。
先日発売された「電撃文庫」と合わせて大きな注目を集めていましたね。

プールを見ると、先月発売した「THE KING OF FIGHTERS」と同じく、過去弾と同ネームでテキストを今風に新しくしたカードが中心になっています。
昔のタイトルが「プレミアムブースター」として発売する場合は、この方式が定番になっていくのかもしれませんね。

ピックアップする1枚はこちら
大注目の再録、バーンメタの悠二です。昔はバーンメタとレベル2以上応援だけだと利点が少なく、相手に圧力をかけられるもののデッキに採用するか難しいカードでした。ですが、今回のプレミアムブースターの<夏服のシャナ>と<シャナ&アラストール>で悠二がデッキに組み込みやすくなったので、多く採用されそうです。
昔よりバーンでフィニッシュするデッキが増えた今、環境に刺さること間違いないなしの1枚ですね。

他にもプレミアムブースター 灼眼のシャナには魅力的なカードが沢山あります。メタデッキとして頭角を現すか、はたまた別な軸が出てくるか注目です。
ちなみに「灼眼のシャナ」はブシロードワールドグランプリ2011で一位に輝いたタイトルでもあります。そのシャナが世界に羽ばたくのか...個人的に注目タイトルなので、今後が楽しみです!


4.ブースターパック「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!」発売
10月27日にブースターパック「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!」が発売されました。
お気に入りのメンバーでデッキ構築ができる!
「μ's」「Aqours」「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」「Liella!」
4つのグループのカードを収録!
本商品のカードは、それぞれのグループのメンバー同士を組み合わせてデッキを構築することができます!
これまでの「ラブライブ!シリーズ」デッキも強化するカードも収録!
―公式ページより引用―

ということで大人気ラブライブシリーズ4グループが収録された初のエキスパンションになりました。それぞれ環境で爪痕を残してきたタイトルでもあるラブライブシリーズともあり、公開時から多く話題を集めていましたね。
ざっとプールをみた感想です

「μ's」
経験縛り。過去弾で手の届かなかった部分(手軽な1連動など)の収録が良い。使いやすくシンプルなテキストが多い

「Aqours」
経験、アラーム&シフトのカードが多め。山札を戻すカウンター<トリオの旋律 桜内 梨子>と<おねぼうさん 黒澤 ルビィ>が収録されたのは大きい

「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」
控え室の色が〇色以上-を条件としたカードが多く、使うのが難しそうな印象。
ところどころパワーカードも見えるが、既存のデッキに組み込むのは難しそう。

「Liella!」
シフトの収録が多め。他3グループと比べ縛りが少なく、スクフェス2として組むなら中心になりそう。3連動が厳しめだった既存プールに<衣装スタイリスト 唐 可可>や<ガーリーと合わせて 桜小路 きな子>が追加されたので1番強化されたタイトルかもしれない

主にそれぞれのグループの追加弾としてみた感想です。スクフェス2として組むには少しまとめるのが難しそうな印象を受けました。今後どういう研究がされるか楽しみです。

注目の1枚はこちら
公開時からあるコンボで話題を呼んだ栞子。
アタック時2コストで「このカードの与えたダメージがキャンセルされた時、相手に2ダメージを与え、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、この能力を与える。」という一気に相手を倒しきれるCXコンボを持っています。ですが、コストが重く多面しにくい問題がありますよね。そこでみんな大好き<しろくろフェス しよ子>です。
栞子の上のテキストでしよ子を選択→クロックをストック。しよ子をクロックアンコールして、2体目の栞子のテキストでしよ子を選択→クロックをストックへ これを繰り返すことで、栞子のストックを多少踏み倒すことができます。もちろん、クロック3あればやっていることは変わりませんが、控え室に送るキャラを節約できるのは大きいと思います。強いのではないか!?と超話題を呼んだしよ子×栞子コンボですが、栞子自体が強いので、今後使われる機会は多そうです。

スクフェス2には他にも魅力的なカードが沢山あります。
デッキ構築に悩んだ方は、他のブロガーさんが記事をあげているので参考にしてみてください。


新弾レビュー&デッキ紹介 ラブライブ!スクフェス2(こうちゃさん)
ラブライブ!シリーズ 新弾レビュー&各タイトルデッキ紹介(8扉、8門)(らびっと!さん)


5.WGP2023 東京・札幌・金沢会場 開催
ヴァイスシュヴァルツ最強プレーヤーを決める大会「ブシロードワールドグランプリ2023」が10月14日東京地区から幕をあけました。
この項目ではネオスタンダードに注目していきます。3会場の入賞タイトルはこちらです

「オーバーロード」3
「チェンソーマン」3
「転生したらスライムだった件」2
「ホロライブプロダクション」2
「アリス・ギア・アイギス」2
「ジョジョの奇妙な冒険」2
「PIXAR 2」
「D_CIDE TRAUMEREI」
「アズールレーン」
「Key」
「ご注文はうさぎですか??」
「ダ・カーポ&Dal Segno」
「THE KING OF FIGHTERS」
「ウマ娘 プリティーダービー」

個人的に驚いたのはBCF終了から注目されていた「パズル&ドラゴンズ」の入賞がないことです。1敗抽選ラインの画像等を見ても、予選上位に残る数が減っている印象を受けました。<甘美の零龍喚士・ネイ>を使用した門チョイスが一世を風靡しましたが、ネオスタンダードという個人戦でブレが多いデッキである事。対策方法を多くのプレーヤーが知っている事などが、使用者減少の理由だと予想しています。
逆に使用者が急激に増えたのが「チェンソーマン」です。ネオスタンダード1敗ラインだけでなく、トリオでも圧倒的存在感をみせています。
ほぼすべてが宝ストブの<公安対魔特異4課 早川アキ>と<休憩中 姫野>を採用したデッキタイプです。使用者や有識者に話を伺ったところ「現環境に強い」「再現性が高い」事などが使われる理由だそうです。
0でCXを張って3パンでき、ゲームスピードが速く相手にやりたいことの準備をさせる暇を与えない。かつ、チェンソーマン側はアキ君を1枚持っていれば自身の回収効果で多面が容易なのが強いですね。とはいえ、ここまで一気に急激に使用率があがったデッキは初めてだと思います。実際使ってみて強さを確かめたいですね。
残りの地区は5カ所。どんなタイトルが入賞するか楽しみです!


6.一押し!今日のカード
最後に、今日のカードで私の一押しカードを紹介するこのコーナー。
今回はこちら!!


11月10日発売ブースターパック「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」から3レベルのダイヤ。イラストがバイク乗り×カードゲームということで全いにしえカードゲーマー大喜びの1枚。
パワー常時10000が期待でき、電源とCXコンボでアタック時1コスト、手札1枚で2点バーンと1点回復することができます。プロセカの<もう一度ふたりで 小豆沢こはね>を彷彿とさせる効果です。
そしてもう一つの効果。相手のアタックフェイズの始めに、1コスト、控え室の《心の音》キャラをクロック置場の下に置き加速することで、相手のキャラを1枚選びソウル-2することができます。攻撃に防御に活躍できる1枚で、盤面に残れば相当強いですよね。レアとは思えない強力カードだと思いました。
幻日のヨハネは残念ならが「ラブライブ!サンシャイン!!」と混ぜることはできませんが、単体でも面白そうなカードが沢山公開されています。
どんなエキスパンションになるか楽しみですね!


まとめ
10月は、トライアルデッキ&ブースターパック「アリス・ギア・アイギス Expansion」プレミアムブースタープレミアムブースター「灼眼のシャナ」ブースターパック「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!」発売。WGP2023 東京・札幌・金沢会場が開催と大盛り上がりな月になりました。

11月はトライアルデッキ&ブースターパック「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」「あやかしトライアングル」が発売。
WGP2023広島・名古屋・仙台地区開催でますます盛り上がる月になりそうです!

それではみなさん、11月も良きヴァイスシュヴァルツライフを!


ご意見ご感想があれば、是非参考にしたいのでSNS等@saoriwsでお寄せ下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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