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ユニオンアリーナ 遊々亭Blog 【2ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ユニオンアリーナ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ユニオンアリーナに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.09.11

Byさぷり


20260911blogua1.jpg
【さぷり】これからはじめるユニオンアリーナ『BLEACH 千年血戦篇』 -黒崎一護&朽木ルキア-
こんにちは、さぷりです。

今回は、『BLEACH 千年血戦篇』から、紫の【黒崎一護&朽木ルキア】のデッキ紹介をさせていただきます!


デッキの特徴
〈黒崎 一護〉と〈朽木 ルキア〉を中心に、場外のカードを増やしながら戦うミッドレンジデッキです。

ドローや手札交換、山札からカードを場外に置く効果が豊富で、必要なカードを集めながら自然に場外を増やすことができます。

増やした場外のカードは〈黒崎 一護〉の除去やインパクトなどに利用できるため、ゲームを進めながらリソースを蓄え、中盤以降に高い出力へ繋げられるのが特徴です。

また、今回紹介するデッキはアドバンスドデッキ『BLEACH 千年血戦篇』2つだけで組める構成にしています。
アドバンスドデッキには新規カードだけでなく、既存の強力な〈黒崎 一護〉や〈朽木 ルキア〉も再収録されているため、これからユニオンアリーナを始めたい方にも非常におすすめしやすいデッキです。
公式でも、新規テキストのSR2種と人気のデッキパーツを収録した50枚の構築済みデッキとして案内されています。


主要カード
3/1黒崎 一護
アドバンスドデッキで追加された新規カードです。

登場時に山札の上から2枚を見て、好きな枚数を山札の上に戻し、残りを場外に置くことができます。さらに、この効果で必要エナジー3以上のカードを場外に置いていた場合、1枚ドローできます。

このデッキの序盤を支える重要なカードです。

必要なカードを山札の上に残しながら、不要なカードを場外へ送ることができるため、山札を整えつつ〈黒崎 一護〉の各種効果で使用する場外を増やすことができます。

さらに条件を満たせば1ドローできるため、手札を減らさずに場外を形成できる点も優秀です。

2個玉なのでエナジー形成にも貢献し、序盤の安定感と中盤以降の場外リソース確保を両立する、このデッキのキーカードになります。

2/1朽木 ルキア
こちらもアドバンスドデッキで追加された新規カードです。

山札の上からカードを場外に置きながら必要なカードへアクセスできるため、序盤の安定感を大きく高めてくれます。

このデッキでは場外の枚数そのものが〈黒崎 一護〉の各種効果に繋がるため、必要なカードを探す動きと場外を増やす動きを同時に行える点が非常に優秀です。

低エナジー帯からデッキ全体の動きを支え、後続の〈黒崎 一護〉へ繋げる重要なキーカードになります。

5/1黒崎 一護
登場時に山札の上から2枚を場外に置き、その後、場外のカードを望む枚数リムーブすることで、相手のフロントLのキャラ1枚に1枚につきBP-500することができます。

このデッキの除去を担うメインアタッカーです。

自身の登場時だけでも場外を2枚増やせるため、事前に十分な場外を用意できていなくても最低限の除去性能を確保できます。

場外が十分に貯まっていれば相手のBP4000やBP5000といった大型キャラまで処理でき、レイドによって自身もそのままアタックに参加できます。

相手のブロッカーを処理しながら自身が有効打点になるため、盤面を取りながらライフを詰められる非常に強力なレイドキャラです。

4/1朽木 ルキア
登場時に3枚ドローした後、手札を2枚場外に置くことができます。さらに起動メインでは手札1枚を場外に置くことで、自分のキャラ1枚をBP+500できます。

このデッキの安定感を支える重要なレイドキャラです。

3枚ものカードを見ることができるため、必要な〈黒崎 一護〉やレイド元などを探しながら、同時に場外を増やすことができます。

起動メインのBP+500も優秀で、相手のBPラインに合わせて有効打点を形成したり、相手のアクティブトリガーをケアしたりと様々な使い方ができます。

手札を整えながら後続の〈黒崎 一護〉に必要な場外まで用意できる、このデッキの潤滑油となるカードです。

4/1黒崎 一護
場外のカードを4枚リムーブすることで1枚ドローし、そのターン中インパクトを得るレイドキャラです。

<5/1黒崎 一護>が盤面の除去を担当するのに対して、こちらはインパクトによってライフを詰める役割を担います。

このデッキは〈朽木 ルキア〉をはじめ場外を増やす手段が豊富なため、ゲームを進めながら自然に条件を満たすことができます。

場外4枚というリソースを消費するものの、1ドローしながらインパクトを得られるため、特に終盤のフィニッシャーとして非常に強力です。

5/1黒崎 一護の除去と使うリソースが共通しているため、場外を除去に使うのか、インパクトによる打点に変換するのか、状況に応じて使い分けることが重要になります。


デッキリスト
メインデッキ
計50枚
4枚
2枚
4枚
<U卍解>
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚


※今回のデッキリストはアドバンスドデッキ『BLEACH 千年血戦篇』2つのみで構築しています。

デッキの回し方
このデッキは、序盤から手札と場外の両方を整えながら、中盤以降の〈黒崎 一護〉へ繋げることを意識します。

ドローや手札交換など足回りとなるカードが豊富なので、まずは必要なレイド元やレイドキャラを集めながら場外を増やしていきます。

場外は単純に枚数を増やせば良いわけではなく、<5/1黒崎 一護>の除去と<4/1黒崎 一護>のインパクトのどちらに使うのかを考えることが重要です。

相手の盤面に強力なブロッカーがいる場合は5/1黒崎 一護で処理して攻撃を通し、盤面が十分に取れている場合は4/1黒崎 一護のインパクトへ変換してライフを詰めるなど、状況に応じて使い分けましょう。

<4/1朽木 ルキア>によって手札と場外を整えながらBP4000以上のアタッカーを並べ、〈黒崎 一護〉による除去とインパクトで相手にプレッシャーをかけ続けるのが基本的な戦い方になります。

速度で一気に押し切るというよりも、手札や場外のリソースを確保しながら盤面を作り、徐々に有利な状況へ持っていくことを意識すると使いやすいと思います。


他に採用してみたいカード
今回のデッキはアドバンスドデッキ2つだけで完成しますが、同日に発売される『BLEACH 千年血戦篇 Vol.3』のカードと組み合わせてデッキを強化するのもおすすめです。

公式でもアドバンスドデッキとVol.3にはシナジーがあることが案内されており、Vol.3には既存デッキを強化する新規カードも収録されています。

4/1阿散井 恋次
レイドを持つBP4000のアタッカーです。

このターン中に紫のカードの効果でAPを支払っている場合、手札からレイドする際の消費APを軽減できます。

さらに起動メインでは、インパクトを得るか、相手のフロントLのキャラ1枚をBP-1000するかを選択できます。

既存の〈黒崎 一護〉を中心とした構築とは異なるアタッカーを追加でき、インパクトによる詰めだけでなくBPマイナスによる盤面への干渉も行えるのが魅力です。

〈阿散井 恋次〉を採用することでデッキの戦い方そのものにも変化をつけられるため、アドバンスドデッキをベースに自分なりの構築へ発展させたい場合には特に面白いカードだと思います。

3/1朽木 ルキア
登場時に、自分の場に〈阿散井 恋次〉がある場合はAPを追加で支払うことで1ドローし、さらに手札から必要エナジーを満たした消費AP1の〈阿散井 恋次〉か〈朽木 ルキア〉をレストで登場させることができます。

〈阿散井 恋次〉を採用する構築では特に相性が良く、手札を補充しながら盤面を広げることができます。

<4/1阿散井 恋次>と合わせて採用することで、従来の〈黒崎 一護〉を中心とした構築とは違った展開力を持たせることができ、デッキ構築の幅を大きく広げてくれるカードだと思います。


最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回は【黒崎一護&朽木ルキア】のデッキ紹介をさせていただきました。

場外を増やし、それを除去やインパクトといった強力な効果へ変換しながら戦う、非常に分かりやすくバランスの良いデッキです。

ドローや手札交換が豊富で安定感があり、除去・BPアップ・インパクトとユニオンアリーナの基本的な要素も一通り揃っています。

何より今回紹介した構築は、アドバンスドデッキ『BLEACH 千年血戦篇』2つだけで組むことができます。必要なカードを一から集める必要がなく、購入してすぐに本格的なデッキで遊べるため、これからユニオンアリーナを始めたい方にもおすすめです。

さらに、同日発売の『BLEACH 千年血戦篇 Vol.3』と組み合わせれば、〈阿散井 恋次〉を採用した構築など様々な形へ発展させることもできます。まずはアドバンスドデッキから始めて、そこから自分好みにデッキを調整していくのも面白いと思います。


使いやすく、これから始める方にも非常におすすめのデッキなので、ぜひ組んでみて下さい!

posted 2026.09.10

Byコバシー


20260910blogua1.jpg
【コバシー】デッキ紹介(アイドルマスター シンデレラガールズ:new generations)
みなさんこんにちは
コバシーさんです。

本日は7/31に発売されました、「アイドルマスター シンデレラガールズ」より、スタートデッキを主軸としたnew generationsデッキを紹介します。


デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
4枚
4枚
4枚
4枚
2枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚


このデッキの特徴は、BP4000のキャラを揃えることで効果を発揮していくデッキとなります。
基本的には、スタートデッキを中心に構築しており、だれでも簡単に作ることが出来ます。
また、今回は<1-094 島村 卯月>を採用しています。
このデッキは先攻が有利です。
マリガンの基準は、3ターンまでに<1-097 本田 未央>か<1-104 島村 卯月>があると中盤から<1-102 渋谷 凛>で相手フロントLのキャラを除去しながら場面を崩すことが出来ます。
このデッキのキーカードは、1-102 渋谷 凛です。
登場時に、ターン中、【インパクト1】を得て、自身以外の元々のBP4000の特徴:new generationsの枚数×1000以下のBPの相手のフロントLのキャラを1枚まで選び、退場させます。

相手フロントのキャラを除去しつつ、【インパクト1】で攻撃を通しやすいカードです。
BP4000を最低でも4体揃えないといけなく、難しいと思いますが、<1-097 本田 未央>や1-104 島村 卯月が序盤から場に出すことが出来るので、そこまで難しく考えなくてもいいと思います。

初動カード
初めに初動カードです。
4種16枚採用しています。
<1-097 本田 未央>は0エナジーでありつつ、BP4000のキャラカードです。
このキャラはアタックできず、アタックフェイズ開始時、AP1支払うことで、ターン中、自身の元々の効果を全て失う。
相手のターン中このキャラはBP-1000。

序盤は効果の頭数として、終盤にフロントLが空くようならアタッカーとして活躍します。

2,3エナジーカード
次に2,3エナジーカードです。
3種10枚採用しています。
<1-104 島村 卯月>はスターターのみ収録されているカードです。
場に〈渋谷 凛〉と〈本田 未央〉がある場合、自身の消費APを-1出来ます。

発生エナジーが2つある為、基本的にはエナジーLに置いときます。中盤辺りに<1-094 島村 卯月>のレイド元にする場合、1-094 島村 卯月のアタック時でエナジーLに戻します。
終盤は、アタッカーとしてフロントLに移動させたりと、ゲーム中色んな盤面で活躍します。


アタッカー
最後にアタッカーです。
4種16枚採用しています。
<1-094 島村 卯月>は、山札の上から2枚確認し、1枚まで手札に加え、残りを場外に置くことが出来ます。
また、アタック時に手札を1枚破棄することで、自身のレイド元のカードを1枚レストで登場させることが出来ます。

スタートデッキには<1-103 島村 卯月>が収録されていますが、個人的に<1-106 本田 未央>でしかアクティブにすることが出来ないため、攻撃のテンポが遅れるのは致命傷だと感じました。
登場時でデッキトップ2枚の内1枚は回収できるため、<1-100 千川 ちひろのサポート>や<1-109 new generation>なども回収できたり、アタック時にレイド元を再登場させること出来るため、こちらの方が良いと感じました。


いかかでしょうか。
みなさんもぜひ組んでみてください。

posted 2026.09.04

Byコバシー


20260904ua1.jpg
デッキ紹介(無職転生~異世界行ったら本気出す~:ルーデウス ロキシー)
みなさんこんにちは
コバシーさんです。

本日は6/19に発売されました、「無職転生~異世界行ったら本気出す~」より、主人公、ルーデウス・グレイラットと魔術の師匠である、ロキシー・ミグルディアを主軸とした青のデッキを紹介します。


デッキレシピ
メインデッキ
計50枚


このデッキの特徴は、イベントカードを使用して効果を発揮していくデッキとなります。
また、場外にイベントカードを貯めることで、<1-036 豪雷積層雲(キュムロニンバス)>の必要エナジーを減らすことが出来ます。


このデッキのキーカードは<1-032 ロキシー>です。
1-032 ロキシーは登場時に、場外から必要エナジーが2以下のカードを回収できます。
また、起動メインを2種類持っており、どちらともフロントLにある場合発揮できます。
1つ目は、ターン中にイベントカードを使用している場合、必要エナジーが3以下のキャラをアクティブに出来ます。
2つ目は、自分の場の〈ルーデウス〉を別のラインに移動させることが出来ます。

登場時は基本的には、<1-040 私がついていますから>を回収していきたいですが、イベントカードが場外に6枚以上あれば、1-036 豪雷積層雲(キュムロニンバス)を回収します。
また、イベントカードがなければ、<1-014 シルフィエット>や<1-028 ロキシー>を優先的に回収していきたいです。
また、起動メインについてはアクティブにするキャラは<1-030 ロキシー>やフロントLに登場させた"1-024 ルーデウス"などがいいと思います。

初動カード
初めに初動カードです。
5種17枚採用しています。
<1-014 シルフィエット>は場にカードがない場合、必要エナジーを2減らし、0エナジーのカードとして使用できます。
登場時に、デッキトップ2枚確認し、1枚まで場外に置き、残りを山札の上に置くことが出来ます。
また、自ターン中にベントカードを使用しつつ、同じラインに〈ルーデウス〉がある場合、自身にBP+1500パンプアップします。

登場時でイベントカードを場外に落としたり、序盤のアタッカーとして活躍します。
また、必要エナジーが2のため、<1-032 ロキシー>の登場時で回収対象になる為、中盤~終盤のデッキトップの操作は勝敗に直結するので、確認できるのはとても良いと感じました。

3エナジーカード
次に3エナジーカードです。
2種8枚採用しています。
<1-026 ルーデウス>はフロントLに登場できず、自分の効果以外で移動できないです。
アタック時は3つ効果があり、どれか1つだけ発揮することが出来ます。
1つ目は、自分の場の他のキャラを1枚まで選び、BP+1000パンプアップさせます。
2つ目は、1ドロー。
3つ目は、このターン中に自分が<豪雷積層雲(キュムロニンバス)>を使用している場合、自身に、【インパクト1】を得ることが出来ます。

効果でしか移動でいないため、大事な局面などでフロントLに移動できなかったりするためうまく活躍させるのは少し難しく感じますが、<1-040 私がついていますから>などで早めにフロントLに移動していく方がいいと感じました。

レイドカード
次にレイドカードです。
3種10枚採用しています。
<1-025 ルーデウス>は登場時に、自分の場のキャラを1枚まで選び、このターン中、BP+1000パンプアップします。
起動メインは2つある効果の内、1つ選べます。
1つ目は、自身の登場時を発動します。
2つ目は、場のレイド状態である〈エリス〉1体に【狙い撃ち】与え、自身の一番上のカードを場外に置きます。

起動メインは基本的には1つ目の効果を選びます。〈エリス〉混合のデッキも見かけており、その際は2つ目の効果を選ぶこともあります。
<1-030 ロキシー>もBPをパンプアップさせる効果を持っておりますが、1体のみしか振れないので、1体だけBP4000のキャラが揃わなくなると、攻撃の回数が減るので採用してみました。
2枚だけの採用なので、不安な場合は<1-038 師匠からのおくりもの>を1枚入れ替えるのもありだと思います。

イベントカード
最後にイベントカードです。
4種15枚採用しています。
<1-040 私がついていますから>は、〈ロキシー〉がないと使用できず、手札から必要エナジーを満たしつつAP1の青の〈ルーデウス〉or〈ロキシー〉を1枚まで自分の場にレストで登場させるかレイドさせることが出来ます。さらにカードを1枚引け、〈ルーデウス〉を1枚まで選び、別のラインに移動させることが出来ます。

中盤辺りから使いまわしたいカードです。
エナジーLに〈ルーデウス〉or〈ロキシー〉を踏み倒し(本来のコストを無視してカードを使用すること)つつ、<1-026 ルーデウス>などをフロントLに移動させます。
序盤は場外に置きつつ、<1-032 ロキシー>で回収していきたいです。



いかかでしょうか。

皆さんもぜひ組んでみてください。
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