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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ユニオンアリーナに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.06.12

Byコバシー


20260612ua1.jpg
【コバシー】デッキ紹介(チェンソーマン)
みなさんこんにちはコバシーさんです。

本日は5/22に発売されました「チェンソーマン」より、主人公のデンジと血の魔人であるパワーを主軸とした赤のデッキを紹介します。


デッキレシピ
メインデッキ
50


このデッキの特徴は、<デンジ>の下に裏向きで、ポチタや<1-076 かわりに・・・デンジの夢を私に見せてくれ>を入れることで、追加効果が発揮できます。また、<1-061 パワー>の登場時で相手の盤面を崩して、詰めていくデッキとなります。

このデッキのキーカードである<1-048 チェンソーマン>は、自身のアタック終了時に、自身の下に裏向きのカードがある場合、自身をアクティブにし、【インパクト1】が付与されます。その後、裏向きのカードを1枚場外に置き、場外に置いたカードが<ポチタ>の場合、自分のエナジーLにレストで登場させることが出来ます。

裏向きのカードが<1-067 ポチタ>であれば、自身の登場時にデッキトップが必要エナジー1以下の<デンジ>であれば場外に置き、次ターンに起動メインで、登場時に場外へ置いた<デンジ>を蘇生して、別の1-048 チェンソーマンか<1-047 チェンソーマン>へレイドとレイド元に困らない動きが出来ます。
また、裏向きのカードがあれば、アクティブにでき、再度アタックできるため、<1-061 パワー>とのコンビネーションはピカいちです。

このデッキは、後攻が有利に進められると思います。
また、マリガンは<1-049 デンジ>があると、2ターン目に発生エナジーが6辺りまで貯めることができ、スムーズにゲームを進めることが出来ます。


では、採用カードを紹介します。

初動カード
初めに初動カードです。 4種15枚採用しています。
1-067 ポチタ>は登場時にデッキトップ1枚確認し、デッキトップに戻すか、場外に置くか選べます。
また、起動メインで自身をレスト&退場させることで、場外の必要エナジーが1以下のデンジをアクティブでエナジーLに登場させることができ、自身を登場させた<デンジ>に裏向きで置くことが出来ます。

このデッキの必須カードの一つで、場にあるかないかでゲームが左右されると思います。
基本的には、<1-048 チェンソーマン>で使いまわし、レイド元を蘇生していきます。
1-047 チェンソーマン>の場合は場外に置かれるので、<1-051 デンジ>で場外から裏向きに送りましょう。

2,3エナジーカード
次に2,3エナジーカードです。
4種12枚採用しています。
1-070 マキマ>は、起動メインで自身がフロントLにある場合、エナジーLのキャラと入れ替えることが出来ます。また、アタック時に自分の<マキマ>以外のキャラを1体退場させます。

基本的には、エナジーLに待機させ、リーサル(相手をその場で倒しきることが可能な状況)のタイミングでフロントLに移動させます。
また、アタック時に退場させるのは、必要エナジーが1以下の<デンジ>か<ポチタ>が有力になると思います。
1-059 パワー>で2エナジー発生させるのに、手札1枚破棄しないといけないので、アタッカーになれて、2エナジーのカードとして採用しました。

アタッカー
最後にアタッカーです。
3種12枚採用しています。
1-061 パワー>は登場時に場にデンジがいれば、自身にターン中BP+1000&このキャラのアタックを可能ならブロックしなければならないが付与されます。
また、自身がBP5000以上の時退場する場合、代わりにBP4000以上の自フロントLのキャラを退場させてもよく、アタックしてバトルに勝った場合1ドロー出来ます。

序盤から、相手の盤面を崩したり、<1-048 チェンソーマン>のアタックを通りやすくするのに活躍するカードです。
バトルに勝つと、1ドローもでき手札補充になるので、どんどんドローして<ポチタ>や<デンジ>を引き当てたいところです。


いかかでしょうか。
皆さんぜひ組んでみてください。

posted 2026.06.10

Byさぷり


20260610ua1.jpg
これからはじめるユニオンアリーナ『キングダム』 -秦国-
こんにちは、さぷりです。 今回は、『キングダム』から、赤の『秦国』のデッキ紹介をさせていただきます!

デッキの特徴
場外からの展開やフロントLとエナジーLの入れ替えなどのテクニカルなギミックを持ち、ドロー効果も非常に多い安定したデッキです。
BP4000のキャラが多く、BPアップの効果もあるため小型キャラも無駄なくアタッカーになる点も強力です。


主要カード
4/1エイ政
登場時に場外から必要エナジー4以下のレイドを持たないキャラをレストで登場させることができ、さらにこのキャラをレストにすることで、登場させたキャラをアクティブにします。このデッキの中核となるレイドキャラです。
登場させることができるキャラの範囲が必要エナジー4以下と非常に広く、<4/1楊端和>や<4/1騰>などの強力なBP4000アタッカーを踏み倒すことができます。
起動メインはこのキャラをレストにすることで、他のキャラをアクティブにして、さらに必要エナジー0の場合はBP+2000するというもので、<0/1サイの住民>などの小型キャラもアタッカーに変換することができます。
展開とアタッカーの補強という重要な役割を持つキャラになります。しかし、このキャラ自身のBPは低く、フロントLでレストにするというデメリットがあります。このデメリットは<3/1信>や4/1楊端和でカバーします。

3/1信
3エナジーでBP3000の2個玉でありながら、自分の場に〈エイ政〉があればBP+2000とエナジーLからの入れ替えを持ちます。
入れ替え効果はアタックしていないフロントLのキャラが対象になるため、効果を使用した<4/1エイ政>が主な入れ替え先になります。
攻撃回数が減ってしまう4/1エイ政のデメリットを上手くカバーしている優秀なキャラです。手札コストは重たいものの、起動メインでインパクトを付与できるため、詰め性能も申し分ありません。

4/1楊端和
3/1信>と同様にエナジーLからの入れ替え効果を持つキャラです。エイ政がある場合、登場時に追加APを支払うことでアクティブになり、エナジーLからの入れ替え効果とBP+2000が付与されます。
3/1信と異なる点は、追加APを支払わなければ入れ替え効果が付与されない点と、入れ替える対象に制限がない点です。どちらも強力なので状況に応じて使い分けましょう。
アタッカーながらインパクト無効を持っているのも強力で、全ての効果が非常に重要なキーカードになります。


デッキリスト
メインデッキ
50
4枚
C張唐
4枚
4枚
3枚
1枚
2枚
SR信
4枚
4枚
4枚
R騰
3枚
1枚
R蒙武
2枚
4枚


デッキの回し方
このデッキにはいわゆるサーチカードというものがありません。その代わりにデッキトップを操作したり、ドローする効果が非常に多くなっています。<4/1エイ政>や<3/1我らの国を絶対に守りきるぞ!!>など場外からキャラを登場させる効果もあるので、序盤は積極的にデッキを掘り進めてキーカードを集めていきます。4エナジーBP4000のキャラが多く、それらをエイ政で使いまわせるため、積極的にフロントLにBP4000のキャラを並べていくのも有効です。特に<4/1ヒョウ公>はドロー効果も強力で、序盤にプレイするのはおススメです。
ある程度盤面が整ってきたらエイ政のBPアップと<3/1信>や<4/1楊端和>の入れ替えなども駆使しながら、BP4000のキャラで4回アタックをすることを意識します。
3/1信>がインパクト、<4/1騰>がアンブロ、<4/1蒙武>が除去を持つので相手に合わせて有効な攻め方ができるのも良いところです。


最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。

今回は『秦国』のデッキ紹介をさせていただきました。
一見沢山のギミックが内蔵されており複雑なデッキだと感じますが、実際はとても堅実でシンプルなデッキです!
相手のデッキや状況に応じた取捨選択が必要になってくるので、慣れるまでは練習が必要ですが、環境デッキとも十分に渡り合える強さを持ったおススメのデッキです。ぜひ組んでみて下さい!

posted 2026.06.05

Byコバシー


20260605ua1.jpg
【コバシー】デッキ紹介(俺だけレベルアップな件:悪魔の城)
皆さん、こんにちは
コバシーさんです。

本日は4/24に発売されました「俺だけレベルアップな件」より、紫から悪魔の城デッキを紹介します。


デッキレシピ
メインデッキ
50
4枚
3枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
3枚


このデッキの特徴は、場外にカードを貯めて効果を発揮するデッキとなっています。
1-020 水篠 旬>・<1-021 水篠 旬>は場外のカード5枚につきBP+500パンプアップ(BPを上げること)します。
また、<1-008 エシル>・<1-003 朝比奈 りん>・<1-011 向坂 雫>は場外から手札に加わった時に発揮する効果を持っており、強力なデッキとなっています。

このデッキは先行が有利と考えます。
また、マリガンの基準は<1-034 悪魔の城>か<1-016 水篠 旬>のどちらかあると、ゲームをスムーズに進めやすいです。

このデッキのキーカードは<1-021 水篠 旬>です。
1-021 水篠 旬>は登場時にこのキャラはこのターン中、相手はこのキャラのアタックを可能ならブロックしなければならない。を付与されます。また、起動メインで場外にあるカード5枚につき、このキャラはこのターン中、BP+500パンプアップし、このキャラがバトルに勝利した時、自分の場外から〈水篠 旬〉以外のBP200』以下のキャラカードを1枚まで回収でき、自分の場外にあるカード5枚につき、この効果で回収できるキャラカードのBPの範囲+500増えていきます。
さらに、BP6000以上に上がると、【インパクト1】が付与されます。

登場時の強制ブロックは、序盤~終盤までかなり脅威であり、相手の盤面を崩すという意味ではとても強いカードです。
また、バトルに勝った場合、場外からキャラカードを回収でき、盤面に合わせて
序盤~中盤は<1-008 エシル>で手札補充や<1-003 朝比奈 りん>で他キャラをBP+1000アンプアップしつつ、終盤のエナ要員をして回収していきたいです。
終盤は、<1-011 向坂 雫>を回収し、攻撃の回数を増やす&BP4000以上からブロックされないでとどめを刺すことが出来ます。


採用カードの紹介です。

初動カード
まずは、初動カードです。
4種15枚採用しています。
1-008 エシル>は登場時にデッキトップ4枚から、<水篠 旬>か<悪魔の城>どれか1枚回収でき、回収して時手札1枚を破棄します。
また、自分の効果で場外から手札に回収した際、1ドロー&1ディスが出来ます。
1-020 水篠 旬>の登場時効果で回収したいカードNo.1だと感じています。
自身の効果でカードを捨てる際、自身を捨てることで再度場外から回収することも出来、手札から別のカードを捨てることもないので、実質手札が増えていく便利なカードです。

2,3エナジーカード
次に2,3エナジーカードです。
3種12枚採用しています。
1-003 朝比奈 りん>はアタック時にデッキトップ1枚確認し、デッキトップに戻すか、場外に置くか選べます。
また、自分の効果で場外から手札に回収した際、自分のキャラ1体BP+1000パンプアップさせます。
さらに、場外にカードが10枚以上ある場合、発生エナジーが1つ増えます。

序盤はアタッカー、中盤から終盤にかけて場外のカードが20枚前後ではエナジー要因と、ゲーム全体で活躍のできるカードです。

アタッカー
最後にアタッカーです。
3種12枚採用しています。
1-011 向坂 雫>は登場時にデッキトップ1枚を場外に置きます。
また、自分の効果で場外から手札に回収した際、発生エナジーが4以上の場合レストで場に出すことが出来ます。
もし、<水篠 旬>の効果で回収した場合、アクティブで場に出すことが出来ます。
さらに、場外のカードが10枚以上の場合、BP4000以上のキャラからブロックされなくなります。

序盤は捨てカードとして、場外に置かれることが多いと思いますが、<1-020 水篠旬>や<1-021 水篠 旬>が手札にない場合は、場に出してもいいと考えます。



いかかでしょうか。

ぜひ組んでみてください。
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