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Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blog 【78ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Shadowverse EVOLVEに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.05.27

Byウニ


20220527シャドウバース225150.jpg
デッキ紹介VOL1 白銀エルフ
対戦よろしくお願いします。
どうも、ウニです。

今回はデッキ紹介という事で個人的に気に入っている白銀エルフを紹介します。
早速デッキリストをどうぞ

デッキレシピ
白銀
プレイヤー:ウニ
リーダーカード
1
1枚
エボルヴデッキ
10


採用理由に関しては当たり前のものが多い為、目を引きそうなカードのみ抽出して紹介します。

採用理由
ベルエンジェル
頼れるニュートラルカード、軽い守護であり手札を回したいこのデッキでは<ウォーターフェアリー>より優先したいかと思い採用しました。エボルヴの進化時2点バーンもデッキの特性と噛み合っておりお気に入りの一枚です。

放浪するエルフ
このカードが一番目を引くのではないかと思っています。このデッキは後述するように序盤に2ー4点ほどライフを事前に削る必要があります。
そのため守護を無視して相手のライフにダメージを与えるこのカードは非常にデッキとマッチしており、フォロワーである為<自然の導き>や<エンシェントエルフ>の効果対象にすることができ、明確に<デモンストライク>との差別化ができる点が非常に気に入っております。

森荒らしの報い
正直この部分は妖精トークンを生み出せるならなんでもいい感はしています()
デッキとしては序盤の受け札が欲しかったので採用していますが、この部分は要調整と言えます。

採用理由に関しては以上です。
続いてはデッキコンセプトの紹介です。

デッキコンセプト
デッキ名にもなっていますが、<白銀の矢>で突然のリーサルを突き付けるのがデッキコンセプトとなっています。

基本的なリーサルプランは<白銀の矢>が2枚あれば8PP、<白銀の矢>1枚と<ローズクイーン>が1枚の場合は9PPまでにそれぞれをプレイし2ターン掛けてライフを削り切ります。

それぞれの簡単な行動指針は以下になります。

「白銀の矢」が2枚のパターン
  1. 3~4PPまでに3~4点のダメージをライフに与える。
  2. 6PPまでは盤面を取りつつ被ダメを抑え<冥府への道>、<フェアリービースト>で手札を増やす。<冥府への道>を設置した場合は<自然の導き>を8PP目に使用するので出来れば一枚残す。
  3. 7PP目で1枚目の<白銀の矢>をプレイする。
  4. 8PP目で2枚目の<白銀の矢>をプレイする。<冥府への道>を設置した場合は<自然の導き>で手札を一枚増やしてからプレイする。
「白銀の矢」1枚と「ローズクイーン」が1枚のパターン
  1. 3~4PPまでに2~3点のダメージをライフに与える。
  2. 7PPまでは盤面を取りつつ被ダメを抑え<冥府への道>、<フェアリービースト>で手札を増やす。また、妖精トークンを4枚以上EXエリアに置いておく。
  3. 8PP目で<ローズクイーン>をプレイすし、効果を起動し全ての妖精トークンを<薔薇の一撃>に変化させそのまま2枚の<薔薇の一撃>をプレイヤーに使用する。
  4. 9PP目で<薔薇の一撃>を使用し手札を増やしてから<白銀の矢>をプレイする。
大体こんな感じになります。<白銀の矢>のダメージは7~9点で計算しています。これでライフ20点は削り切る計算になります。
次は各クラス毎のマリガン基準と立ち回りについてです。

マリガンと立ち回り
ロイヤル、ナイトメア、エルフ
やることは殆ど変わらない認識なので纏めてしまいます。
基本時なマリガン基準は<アーチャー>を全力で探すことになります。逆に言えば<アーチャー>さえ見つかればかなり序盤は余裕が生まれると思います。その間に手札を整えて<白銀の矢>か<ローズクイーン>でのリーサルを目指しましょう。序盤を凌ぐことが出来れば有利寄りな対面だと思います。

ウィッチ
スペルか秘術かでマリガン基準が180度変わると言っても過言ではありません。スペルであれば<冥府への道>や<エンシェントエルフ>を、秘術であれば<アーチャー>や<エンシェントエルフ>を探しに行きたいです。マリガンの時点で見極めることは不可能なので山を張ってマリガン基準を決めましょう!
立ち回りとしてはスペルに対しては不用意なフォロワーを展開せずにフォロワー除去系のスペルが使えないように立ち回りましょう。<リノセウス>の使用は細心の注意を払い行なってください。
秘術に関しては<攻撃型ゴーレム>でライフをあまり減らされないように守護の展開、<フェアリービースト>でのライフ回復を意識して立ち回ってください。
それぞれリーサルプラン自体は基本のものと変わりません。<白銀の矢>で一気に逆転を狙いましょう。

ビショップ
こちらは打って変わってかなりシンプルですね。
マリガン基準としては<冥府への道>や<エンシェントエルフ>、<放浪するエルフ>を探しましょう。
立ち回りとしては<エンシェントエルフ>や<放浪するエルフ>、<リノセウス>などでライフを削り<ローズクイーン><白銀の矢>で締めましょう。
ライフ回復される為試合自体は長くなりますが大ダメージを与える直接火力には特段耐性がない為ありったけの矢を放ってあげましょう。

ドラゴン
現環境最強と謳われるクラスですね。
マリガン基準としては<冥府への道>や<リノセウス>になります。
序盤はゆったりしがちなのでなるべく多くのダメージをライフに与えましょう。中盤以降は完全にドラゴンのターンになりますので辛いシーンが続きます。<白銀の矢>2枚でのリーサルプランを通すのが一番勝率が高いですが<神龍>が絡むと一気にプランが崩壊する為、引かれないように祈りながらゲームを進めましょう。


各対面のマリガン基準と立ち回りはこんな感じです。最後に採用を見送ったカードをご紹介します。

採用見送りカード
ルシフェル
デッキ紹介の際には基本的に採用を見送ったカードを紹介しようと思っているのですが、今のところデッキに<ルシフェル>が入っていなかった場合はすべてここに登場する予定です((
ライフ回復、バーンダメージ両方出せるカードが弱いわけないんですよね。今回は枠の都合で見送りましたが41枚なり42枚にする場合は<ルシフェル>か<ベルエンジェル>を追加すると思います。

収穫祭
優秀なカードで<自然の導き>とも相性バッチリですが単体のカードパワーは低いので今回は見送りに。入れ替えるなら<ベルエンジェル>あたりになりますが流石に<ベルエンジェル>に軍配が上がりました。

エルフプリンセスメイジ
0コストの妖精トークンを取得する意味がこのデッキでは薄く、進化時に盤面に干渉しにくい為、採用を見送りました。

根源への回帰 / ローズガーデンキーパー
低コストの除去カード、バウンスという除去方法が個人的に嫌いなので採用を見送りました()
入れ替え補候補は<エクスキューション>の部分ですがアミュレットを触れる分軍配は<エクスキューション>に上がると思いました。

最後に
如何だったでしょうか?

白銀の矢>で大ダメージを与えるのは他のデッキにない特色でとても気持ちいいデッキになっています。
皆様のエボルヴライフの一助になれば何よりです。


対戦ありがとうございました。

posted 2022.05.27

Byウニ


シャドバエボルブコラム.jpg
自己紹介
はじめまして、対戦よろしくお願いします。
ウニと申します。

この度は縁ありましてシャドウバースエボルヴに関するブログ記事の執筆をさせていただくことになりました。

今回は初めての記事となりますので、私の簡単な経歴を紹介します。

TCG経歴
ブシロード系のカードゲームを始め、いろいろなカードゲームを広く浅く遊ばせてもらっています。

入賞回数などはあまり多くありませんが、カードファイト!ヴァンガード、ChaosTCGでの全国大会出場経験があります。
cfv.jpgchaostcg.png
特にChaosTCGでは遊々亭コラム記事の執筆も行っておりました。
(ChaosTCG時代の記事を読まれていた方はお久しぶりですね。

DCG経歴
シャドウバースをはじめ、デュエル・マスターズプレイス、遊戯王マスターデュエル、ハースストーンなどこちらも広く浅く遊ばせてもらっております。
logodmop.pnglogoygom.png
こちらは本当に特記できるような戦績が残せずお恥ずかしい限りです。

おわりに
シャドウバースに関しては2年目ぐらいで離れてしまったのでエボルヴは懐かしみながら楽しくプレイしおります。

今後は各クラスのデッキリストとコンセプト、クラス毎のマリガン基準などを記した攻略記事を執筆していく予定です。
皆様のエボルヴライフの一助になるように誠心誠意努めていくので宜しくお願いします!

20260619_sveblog1.jpg
破壊ウィッチ デッキレビュー
こんにちは、セブンです。

今回は新弾「絶傑を継ぐもの」で強化された破壊ウィッチについてレビューしたいと思います。
まず、デッキリストはこちらです。


デッキリスト
破壊ウィッチ
プレイヤー:セブン
リーダーカード
1
エボルヴデッキ
9


リーシェナウィッチは、アイドルカードを場に揃えながら破壊ギミックを使い除去や、バーン、回復をこなしつつ、<新約・白の章>を起点に回復とダメージを繰り返して相手を追い詰めていくデッキです。
条件達成で0コスト進化が可能な<破壊の従者>や、同じく条件達成で強力な効果を得れる<破壊の狂信者>等でリーダーに点を入れながらそこそこのスタッツのフォロワーを押し付け、ゲームテンポを握るのが基本方針です。
相手のフォロワーを処理しながらこちらの盤面も残る展開になりやすく、そのまま<新約・白の章>をくるくるして行くと一気にゲームがこちらに傾きます。
流石にそれだけだとゲームは決まりにくいですが、新たに得た<破壊の継承者・アクシア>や、<破壊の祈祷者>を絡めると超進化ターンに十数点削る事も出来るため、コントロール寄りだった以前のリーシェナウィッチとは一線を画し、コントロールデッキの側面と、テンポデッキの側面を持ちます。

新規で得た盤面展開
今回の強化で大きく変わったのは、まず<新約・白の章>を置ける<殲滅の歌声>、<奏絶の顕現・リーシェナ>を得た事でしょう。
今までの破壊ギミックは、場のアイドルが2枚(フォロワーの場合は自身を含め3枚)無ければ発動しない効果が多く、<破壊の絶傑・リーシェナ>で置かれるアーティファクトを除けばアミュレットが存在しなかった為、序盤での条件達成が難しいカードが多かったですが、この2枚の追加により低コストで素早く場に必要枚数を揃える事が可能になりました。

さらに<新約・白の章>は、回復しながら相手にダメージを与える動きができるようになり、以前と比べて遥かに多角性が増しました。
この回復とダメージの繰り返しが非常に強く、相手のリーサルをずらしながら、こちらは少しずつ相手のライフを詰めていけます。
特にアグロ系のデッキに対しては、回復によって相手の計算を崩せる点が大きいです。
相手からすると、あと少しで押し切れると思ったところで回復され、その間にこちらのダメージが積み重なっていくので、かなりやりづらい展開になります。

自分の「場のカード」を破壊できるカード
少しデッキコンセプトの説明とはズレますが、今回の新規には<殲滅の歌声>のチョイスや<破壊の祈祷者>等「自分の場のアイドルカード」を自壊出来るカードが存在します。
主な破壊先は<新約・白の章>になりますが、自分のアイドルフォロワーを割れる事も頭に入れておきましょう。
というのも、このデッキはアミュレットを置くのを前提としており、フォロワーに使える盤面に制限がかかっています。
新約・白の章>を割っても盤面の数は減らない為、面が埋まり手札のフォロワーが出せない状況も考えられます。
また、前のターンに置いたフォロワーが残っていた場合、基本的に相手リーダーを攻撃しますが、このフォロワーを割って他のフォロワーを出すと縦置きで返す事が出来ます。
この選択肢を持つ事でより効率良く点数を入れる事ができます。

使いやすくなった奏絶のカード
奏絶の顕現・リーシェナ>を得た事で、<奏絶の破壊・リーシェナ>や、<舞い戻る奏絶>は格段に使いやすくなりました。
特に<奏絶の破壊・リーシェナ>に関しては以前だと<奏絶の独唱>を生成する条件達成が難しく、使い辛い印象でしたが、今回の強化のおかげで最速でも条件達成が容易になり、非常に強力なリソース+除去として運用可能となりました。
それに加えて「リーシェナカード」の枚数も増え、<奏絶の独唱>も非常に強力になり、デッキの潤滑さは見違えるように改善されたと言えるでしょう。


デッキの回し方
先後選択について
基本的には先手を取ります。

理由は、先に<新約・白の章>を置きやすく、破壊ウィッチの核となる回復・ダメージ・除去の流れを早い段階から作りやすいからです。
もちろん、後手にはEPを使った強い動きもあります。
奏絶の破壊・リーシェナ>や、<破壊の継承者・アクシア>の進化を絡めた動きは強力です。
ただ、このデッキは最初から後手のEPありきで動くデッキではありません。
基本的には先手を取り、相手が動くより先に<新約・白の章>を絡めたゲーム展開を作ることを優先したいです。

マリガンについて
マリガンでは、基本的に<新約・白の章>を置けるカードを探しに行きます。
具体的には、<殲滅の歌声>と<奏絶の顕現・リーシェナ>が最優先のキープ対象になります。
破壊ウィッチは、<新約・白の章>を場に置けるかどうかで、その後のゲーム展開が大きく変わります。
早い段階で<新約・白の章>を用意できれば、回復、ダメージ、除去を絡めたこのデッキらしい動きに入りやすくなります。
そのため、マリガンでは単体で強いカードを広く残すというより、<新約・白の章>を設置できるカードを探しに行く意識が重要です。

プレイについて
序盤は、<新約・白の章>を始め低コストのアイドルカードを場に置いて他のカードの条件達成を目指します。
破壊ウィッチは、アイドル・リーシェナ関連の条件を満たすことで各カードの出力が上がるデッキです。
そのため、序盤から無理に相手のライフを詰めるというより、後のターンに除去・回復・リーダーダメージを同時に進められる状態を作ることが重要になります。

その後<奏絶の破壊・リーシェナ>を<奏絶の独唱>生成の条件達成しながら出してリソースを広げるのが理想です。
このあたりのターンで、こちらのリーダーのライフに余裕がある場合は、ただ受け続けるのではなく、詰めに入る意識が重要です。
除去をしながら相手リーダーにダメージを入れたり、こちらのフォロワーを場に残したりすることで、少しずつ勝ちに向かう形を作っていきます。
特に、<破壊の継承者・アクシア>や<破壊の祈祷者>が何点入れれるのかの意識しておくと、終盤の詰めがかなり楽になります。
このデッキを使う上で大事なのは、受けるターンと詰めるターンの切り替えです。
破壊ウィッチは除去・回復・ダメージを同時に進められるため、盤面を処理しているだけで優位に立てる展開が多いですが、受けに寄りすぎると勝ち切るタイミングを逃してしまうこともあります。
詰めるターンと言ってもほんの数点の差になりがちですが、その数点でリーサルターンが変わる事もザラにあります。

侮蔑のブースト系デッキや、プリコネのワンショット系デッキに対しては注意が必要です。

侮蔑はブーストから強い押し付けをしてくるため、こちらの打点が間に合わない展開があります。
また、プリコネのようなワンショット系デッキに対しては、盤面を処理してライフに余裕があれば逃げ切れる事もありますが、一定ターン以降に一気にゲームを決められる可能性があります。

この2つの対面では、他の対面と同じ感覚で受け続けるのではなく、相手の強いターンやワンショットのタイミングを意識して、早めに詰めに向かうことも必要になります。

特に、盤面に残ったフォロワーの打点と能力ダメージを合わせることで、見た目以上に相手のライフを削れる場面があります。
終盤は「今ある打点」だけではなく、次のターンに残るフォロワーや、<破壊の継承者・アクシア>、<破壊の祈祷者>でどこまで伸びるかをしっかり逆算しましょう。


デッキの改良案
破壊ウィッチは新規カードによってかなり出力が上がったデッキですが、環境に合わせた調整の幅もあると思います。

改良案としてまず挙げたいのが、先日のGP京都でも活躍していた<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>です。
アグロ対面への対策として使いやすく、<干絶の甘露>によってプリコネのようなコンボデッキにも触れる点が魅力です。

破壊ウィッチは、通常の盤面デッキに対しては除去・回復・リーダーダメージを同時に進めることで強く立ち回りやすいです。
一方で、早い段階からライフを詰めてくるアグロや、こちらの盤面処理とは別軸で勝ちに来るコンボデッキに対しては、追加の対策カードが欲しくなる場面があります。

その点で、<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>はアグロとコンボの両方を見られる候補として、かなり採用価値のあるカードだと思います。

次に候補になるのが<破壊の歌声>です。
AOEとして相手の横並びに触れるカードで、盤面を広げてくるデッキに対して有効です。

破壊ウィッチは、単体除去や能力ダメージで盤面に触ることは得意ですが、相手が横に広げてきた場合、1枚でまとめて処理できるカードがあるとゲームを立て直しやすくなります。
環境に横並びが多い場合は、<破壊の歌声>の採用や増量を検討したいです。

自由枠として調整しやすいのは、<破壊の従者>、<破壊の絶傑・リーシェナ>、スペルの<白の章・黒の章>あたりになると思います。
これらはデッキの動きに関わるカードではありますが、環境や構築の方向性によって枚数を調整しやすい枠です。

アグロやコンボを重く見るなら<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>。
横並びを重く見るなら<破壊の歌声>。
デッキ本来の動きを太くしたいなら、リーシェナ関連や<白の章・黒の章>の枚数を厚めに取る。

このあたりは環境によって最適な形が変わると思うので、まだまだ研究のしがいがあるデッキだと思います。



以上破壊ウィッチのデッキレビューでした!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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