is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Shadowverse EVOLVEブログ

Brackets

Shadowverse EVOLVEブログ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Shadowverse EVOLVEに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Shadowverse EVOLVE担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

Shadowverse EVOLVEブログ


20261002sve3.jpg
カフェ復活!ウマ娘デッキレビュー
こんにちは、セブンです。
今回は新弾「Over the Calamity/オーバー・ザ・カラミティ」で追加された2種の新規カードと、まさかの制限解除を果たした<マンハッタンカフェ>を使ったウマ娘デッキのレビューを行いたいと思います。
デッキリストはこちら!


デッキレシピ
ウマ娘
プレイヤー:セブン
リーダーカード
計1枚
エボルヴデッキ
計10枚


ウマ娘には代表的なデッキタイプが2つあり、1つはアミュレットと低コストフォロワーを多く積み、<マヤノトップガン>や<シリウスシンボリ>などの「場のウマ娘カードが○枚以上」の条件を達成させ、相手のライフを詰める「横ウマ」と呼ばれるデッキ。

もう1つはスペルを多く採用し、<スイープトウショウ>のコスト軽減などを達成させながら、<スマートファルコン>でのバウンスコンボでターンを伸ばし、<祖にして導く者>でのループや<7センチの先へ>でのコントロール性能を駆使した後、<エアシャカール>での特大打点でフィニッシュを狙う「スペルウマ」です。
(ループウマはスペルウマの亜種として考えています)

今回は前者の横ウマをレビューしていきます。

大きく変わった点
前期ではほとんど見かけなかったウマ娘デッキですが、今回大きく変わった点は、もちろん新規2枚の<〔全力疾走〕オグリキャップ>と<〔勝利目指して〕ハルウララ>が追加されたこと。
そして、<マンハッタンカフェ>の制限が解除され、3枚採用が可能になったことです。

新規2枚の性能はとても高く、かたや条件付きとはいえ1+1PPでプレイ可能な<剪定の咎人・マガチヨ>であり、超進化の打点上昇効果もあり文句なし。
かたや2ターン目の先置きもできる2/1/3という優れたスタッツを持ちながら、ルーティングが多い横ウマというデッキで使いやすい、テーマ限定の<光の道筋>となっています。
いずれも横ウマとは相性抜群の効果なので活躍が期待できます。

以前より軽い構成へ
今回のリストでは、以前の横ウマで多く採用されていた<〔マチタン☆アドベンチャー〕マチカネタンホイザ>と<ホッコータルマエ>を非採用とし、<カツラギエース>についても1枚まで枚数を落としています。

空いた枠に新規の2枚と<マンハッタンカフェ>、さらに墓場の進行を加速させる<ヒシミラクル>を採用しました。

意図としては、まずデッキを軽くし、コストを踏み倒せる<マンハッタンカフェ>のアクティブターンを早め、環境スピードに対応させるのが狙いです。

<カツラギエース>については、これまでは<ジャングルポケット>の効果で捨てた時の追加ドローという役割がありましたが、<〔勝利目指して〕ハルウララ>のおかげでリソース面は大きく改善されました。
さらに、後半の追加打点についても<〔全力疾走〕オグリキャップ>というコストパフォーマンスに優れた打点を得たため、枚数を落とすに至りました。

強力になった除去性能
以前の横ウマは細かいダメージを与えるカードは複数枚あったものの、体力3を超えるフォロワーの処理は苦手としていました。
しかし、元々唯一の解答だった<サウンズオブアース>に、疾走も持つ<〔全力疾走〕オグリキャップ>が加わったことで、中盤の対応力が上がりました。

さらに、<マンハッタンカフェ>の条件達成のためにデッキを軽くしたことと、<ヒシミラクル>をプレイした場合や、<〔うららか・ぱっしょん♪〕ハルウララ>の出走時能力で捲れた場合でも、ファンファーレ能力で墓場を肥やすことができる点などの副産物として、<シュヴァルグラン>の条件達成も早くなっています。
<マンハッタンカフェ>で<シュヴァルグラン>をリアニメイトするパターンも何度かありました。

体感で言えば、以前と比べてデッキ全体の除去性能は格段に上がっていると言えます。


デッキの回し方
先後選択
EPが強力なので、後手選択で良いでしょう。

マリガンについて
<世界にもっと☆マーベラス>と<その背中を越えて>を基準にしましょう。
この2種のアミュレットを引けているかどうかで、回しやすさが格段に変わります。

アミュレット+2~3ターン目の動きを持てているのが理想です。

プレイについて
序盤はとにかく横に広げることを意識しますが、特に1コストフォロワーについては、出さない方が良いタイミングが複数存在します。

例えば、先手1ターン目にアミュレットを置き、2ターン目に2枚目を置いた後、手札にある<サクラバクシンオー>はそのままプレイせず、1コストであることが活きるターンまで持っておいた方が良い場合があります。

プレイしたとしてもフォロワーは単面になってしまうので、暗器使い互換などで相手に処理されてしまうと、単純に損をしてしまいます。

それよりも1コストのカードを手札にある程度貯めておき、<マヤノトップガン>や<サウンズオブアース>などの条件を達成したいターンにしっかりプレイできるようにしておくと、ゲームを有利に進めやすいと思っています。


デッキの改良案
今回は思い切って抜いてみましたが、<ホッコータルマエ>はデッキの出力を上げるカードでもあるため、このまま抜いて良いのかはまだまだ模索中です。

また、<マンハッタンカフェ>とアンチシナジーなので今回は採用を諦めましたが、<〔桃色のバックショット〕ナリタトップロード>も強力な効果を持っています。
疾走カードの枚数を調整した上で採用するのはあり得るなと思っています。

正直、<マンハッタンカフェ>の制限が解除されるとは思っておらず、私自身かなり驚きましたが、こうやって過去に活躍したテーマがまた活躍できるのは面白いなと思います。

10/24に開催される千葉GPに持ち込もうと考えている人も多いのではないでしょうか?



以上、ウマ娘デッキレビューでした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
Icon