is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blog 【24ページ目】ブログトップ

Brackets

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blog 【24ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

Shadowverse EVOLVE 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Shadowverse EVOLVEに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@Shadowverse EVOLVE担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.02.28

Byエル


20250227sve1.jpg
JCS観戦ガイド 第2部
昨日あげた記事の第2部です。
目次

※記事内で使用している「Tier」とは流行度を指します。

環境デッキ紹介
ここで用いるTierとは、強さではなく流行度を指しています。
個人的評価はもう一つ上のデッキもいくつかありますが、持ち込む人数の予想を元にランク付けしています。

Tier1
アグロウマ娘
デッキレシピ
アグロウマ娘
プレイヤー:エル
リーダーカード
1
エボルヴデッキ
10


直近の大型大会であるGP京都で優勝し、新弾発売後も大人気のデッキ。
うまくいったときにはどんなデッキでも手をつけられない貫通力を持っていて京都に引き続き今大会もNo.1の使用率になるだろうと予想します。

このデッキには、盤面のウマ娘カードが多い程強力になるカードがたくさん入っていて、それらを生かして相手の体力を削り切るデッキです。

中でも強力なのが<シリウスシンボリ>。
殴り返されるリスクがないので気軽に攻撃出来て、処理されにくく毎ターン手札を入れ替えられます。

盤面を埋める準備が整ったら<ジャングルポケット>や<サウンズオブアース>で効率よく盤面処理をしながら<マヤノトップガン>で一気に相手のライフを減らしにいきます。

このデッキは手札管理がとても難しいです。
なので、序盤思うようには動けないときのカードの使い方や、捨てるカードに注目して観戦すると面白いと思います。


宴楽ロイヤル
デッキレシピ
宴楽ロイヤル
プレイヤー:エル
リーダーカード
1


新弾で登場し、リストの開拓が徐々に進んできて今CSでの使用率をグングンと伸ばしているデッキタイプ。

基盤は専用トークンを集めながら戦う王道ミッドレンジですが、選択枠が多く出来ることがとても多いのが魅力です。

主役は<天下の大泥棒・ジエモン>。
PPとトークンがある限り何度も進化時効果を使用でき、盤面除去や回復をしながら横のフォロワー全てに疾走を付与し、一気に攻防を逆転させられます。

このリストでは選択枠に<オクトリス>や<簒奪の信者>など優秀な盗賊カードを採用しており、打点で押しきるのをメインとした構成です。
しかし、他にも<スパルタクス>と<マグナゼロ>を採用し、削りきるのが大変なら特殊勝利に切り替えるリストなど人によって様々な形があるのが現状なので、非宴楽のカードがどのようにゲームに影響するかに注目です

また、このデッキは<達人の芸者>など一部のカードに除去を頼っている部分があるので、引けていないときの選手の溜め方も見どころになると思います。


Tier2
スペルウマ娘
デッキレシピ
スペルウマ娘
プレイヤー:エル
リーダーカード
1
エボルヴデッキ
10


「墓場20枚」と「墓場のスペル5枚」の2種類のミッションを達成することで、リソースを稼いで戦うデッキです。

7センチの先へ>も超強力ですが、それよりも紹介したいのが<スイープトウショウ>。
なんと0コストで1コストスペルをプレイでき、<夜に暁、空に瑞星>を選択すれば体力も回復します。フォロワーなので<マーベラスサンデー>や<スマートファルコン>で手札に戻したり、<マンハッタンカフェ>で墓場から出したり使い回しが出来てしまいます。

このリストは<ダイワスカーレット>と<ウオッカ>が入っていて攻撃的なプレイも取れるよう構築されていますが、<Balliamo?>・<スマートファルコン>・<祖にして導く者>を増やし<スイープトウショウ>を何度もプレイすることで、相手の攻め手を減らしてから攻撃するのをメインプランとしたループ型も存在します。

このデッキは手札と状況次第で、盤面を作るのか、7センチを目指すのか、何を残して何をプレイするのか、序盤からプラン選択が非常に難しく、上手い選手は当然のように珍しいルートを選択してトップ受けを広げにいきます。なので、このデッキは「選手が今何を考えているのか」を考えながら観るととても面白いと思います。


ワールドブレイクビショップ
デッキレシピ
ワールドブレイクビショップ
プレイヤー:エル
リーダーカード
1


デッキ名にもなっている<ワールドブレイク>は相手の盤面とEXエリア全てとデッキを10枚も消滅させる強力なカードです。このカードによって相手の山札切れを目指すコントロールデッキです。デッキが10枚も減ると相手が攻め手を失うことも多く、基本的には相手側に打点を溜めておくのを要求されます。それでも墓場を稼ぐ必要のあるデッキなど対策が上手くいかないデッキもあります。

宴楽ロイヤルが特殊勝利も可能なので、対応するには要求値が非常に高く、立ち位置が悪いですが、選手のメタ読みやターゲット次第では使われると思います。

正直相性と噛み合いに左右されるプレイ中はあまり映えないデッキですが、もしこれで勝ち上がった選手がいたならそれはメタ読みやBO3ならではの戦略を立てるのが上手い選手だろうと思います。


魔法使いウィッチ
デッキレシピ
魔法使いウィッチ
プレイヤー:エル
リーダーカード
1
エボルヴデッキ
10


新弾で<真理の大文豪・ユキシマ>と<一世の探究>が追加され宴楽ロイヤルの影に隠れながらじわじわと使用率を伸ばしているデッキ。

8ターン目に<インフィニットウィッチ・ドロシー>か<水晶の魔剣士>で<次元の超越>を踏み倒し、追加ターンに<連鎖する雷>と盤面の打点で削りきるのがメインプランで、それまでは高い除去力で粘ります。

とはいってもそれで出る打点は16点前後なので、途中で<真実の宣告>でリーダーダメージを選択するなど道中でどれだけ要求値を下げられるかが注目ポイントです。

また、<管弦の魔術師>と<宿帳のフクロウ>が入った宴楽寄せの魔法使いや、<陰陽の開祖・クオン>が入った純超越も環境に存在します。


秘術ウィッチ
デッキレシピ
秘術ウィッチ
プレイヤー:エル
リーダーカード
1


昨年度のJCSでも活躍したこのデッキも新弾で<グランドスピア>が追加され強化されました。CSで見る機会はあまり多くありませんが、このデッキで権利を獲得した秘術ウィッチが上手すぎるプレイヤーも多数出場するため、数人持ち込むと予想します。

土の印アミュレットを溜めて使うを繰り返しながら、効果ダメージで攻めるデッキタイプです。
キーカードに選んだのは<エレメントシャーマン・ライリー>。このカードを<ケリドウェン>が生成する<久遠の秘薬>によって墓場から出し全ての効果を発動させる動きは、1年経った今でも強力で、そこから更に<アーティストメイジ>でライリーにドレインを付与することも出来ます。

このアーティストメイジが決まる、もしくは構えられてお互い牽制をし合う展開になるとロングゲームとなり、普段よりも面白い試合が観れるかもしれません。

また、このデッキは攻めと守りを同時に行うことが難しく、緩急を付ける必要があります。いつ土を溜めて、いつビッグアクションを起こすのか、選手のバランス感覚にも注目です。



以上第2部でした。

posted 2025.02.27

Byエル


20250227sve1.jpg
JCS観戦ガイド 第1部
こんにちは。エルです。
いよいよ3月1日からJCSが行われるということで、観戦ガイドを書いてみたいと思います。
3部構成の大ボリューム記事となりますが、気になるところだけでも読んで拡散してほしいです。
初の試みなので皆様の反応で、今後も特別企画記事を出すかを決めます。

目次

※記事内で使用している「Tier」とは流行度を指します。

この記事は第1部です。
そもそもJCSとは
「Shadowverse EVOLVE Japan Championship 2025」略してJCSとはその名の通り日本一を決める大会で、毎年この時期に開催されます。
この1年どこかの大型大会で入賞し権利を獲得した計77名が都内某所に集結し優勝を争います。

対戦フォーマットは構築戦BO3。
お互い2デッキを持ち込み両方のデッキで勝利した方が勝者となります。なので制限時間も3試合分90分あります。
予選ラウンドは7回戦で上位8名がDay2のトーナメントに進みます。

Day1は3回戦からDay2は全試合配信がありますので、「この配信をなるべく多くの人に楽しんで見てもらいたい」そんな気持ちでこの記事を書いています。

またXでは、選手紹介と金曜23時59分まで「決勝マッチ予想キャンペーン」をやっているのでそちらも是非チェックしてみてください。


目次へ
BO3の難しさ
ここでは今大会のフォーマットであるBO3ならではの戦略や考え方について書いていきます。

BO3では、特定のデッキに対してメタを張りたいときに両方のデッキで勝ちに行かなければならないので、構築のバランスが普段より崩れやすい部分があると私は思います。両方のデッキ100枚でターゲットを明確にし、一貫性を持たせるのがとても難しかったです。

実際昨年のJCSだとほとんどのプレイヤーが秘術ウィッチと吸血鬼ナイトメアを持ち込み、直接対決は吸血鬼ナイトメアが有利とされていました。しかし、優勝者の秘術ウィッチには、見事なバランスで<エンジェルバレッジ>が採用されており、相性関係を逆転させることに成功していました。


そういった細部の調整だけでなく、単純に普段の2倍以上時間がかかる点、投げ順の読み合いなど、この場でしか味わえない難しさがあります。

目次へ
観戦のポイント
エボルヴを面白く観戦するポイントとして、そのデッキがどういったフィニッシュを目指しているのか、いつ攻めなければならないのかを把握して観るのが大切だと考えています。
そうすることでこの展開ならどちらが有利かが判断しやすくなり、没入しやすくなると思います。
第二部以降でサンプルリストを載せながら具体的な攻め方と注目ポイントについて触れていきますので、ここでは各デッキのゲームレンジについて簡易的に一覧化しておきます。
どちらが攻めているかを判断する手助けになれればと思います。

右の方が少し平均リーサルが早いです。
下はそのデッキの攻めが強い時間帯です。

sample_20250227_sve.jpg


以上第1部でした。


12SEV販売ランキング.jpg
シャドウバースエボルヴ販売ランキング『夢幻の饗宴』編(2/1 - 2/22)

こんにちは、遊々亭@シャドウバースエボルヴ担当です!
今回はBP14「夢幻の饗宴」から2/1から2/22での販売ランキングをお届け!
どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!


販売ランキング

1位

  • SR楽園への来訪
  • 自分のデッキの上4枚を見る。その中から、宴楽・カード1枚をEXエリアに置いてよい。残りを好きな順にデッキの下に置く。


2位



3位

  • 輝く金貨
  • 起動コスト1:EXエリアのこれと『輝く金貨』2枚を消滅:自分のリーダーは体力+1する。1枚引く。


4位

  • GR一世の探究
  • 自分のデッキの上4枚を見る。その中から、2枚を公開して手札に加える。残りを墓場に置く。自分の場に『真理の大文豪・ユキシマ』がいるなら、自分のPPを1回復する。


5位

  • BR照明の案内人
  • ファンファーレ:手札の宴楽・カード1枚をEXエリアに置く:1枚引く。自分のEXエリアの宴楽・カードが3枚以上なら、これは攻撃力+1/体力+1する。


6位

  • GR因果の迷い子・アンサージュ
  • これを自分の手札から捨てたときかこれが自分の手札から消滅したとき、これをEXエリアに置いてよい。
    進化コスト1:これは進化する。


7位

  • LG双極の生命・フラム=グラス
  • ファンファーレ:墓場の悪魔・カードか魔王・カード1枚を消滅:相手の場のカード2枚まで選ぶ。それを破壊する。
    起動墓場の悪魔・カードか魔王・カード1枚を消滅:これは【疾走】を持つ。


8位

  • GR底無しの契約
  • 起動コスト1:墓場のこれを消滅:自分の墓場や自分の消滅領域の『デモンズグリード・パラセリゼ』3枚まで選ぶ。それをデッキに戻し、シャッフルする。自分のエボルヴデッキの表向きの『デモンズグリード・パラセリゼ』を好きな枚数裏向きにする。
    ----------
    下記を2回くり返す。自分のデッキの上1枚をEXエリアに置く。自分の手札1枚を消滅させる。


9位

  • LG華の大将・タケツミ
  • アドバンス 起動コスト4:これを消滅:自分のエボルヴデッキの『楽園の開闢・タケツミ』1枚を場に出してよい。この能力は自分の墓場の宴楽・カードが5枚以上か自分の墓場のロイヤルカードが10枚以上なら使える。
    ファンファーレ:1枚引く。自分の手札1枚を捨てる。『輝く金貨』1枚をEXエリアに置く。


10位

  • BR月下の跳躍
  • 自分の場のナイトメアフォロワー1体を選ぶ。それは攻撃力+1する。自分の手札が0枚なら、それは【疾走】を持つ。


今回の販売ランキングは以上になります。
次回もお楽しみに!


遊々亭公式X(Twitter)、担当X(Twitter)では、更新情報や、X(Twitter)限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式X(Twitter)】 @yuyutei_news

【遊々亭 シャドウバースエボルヴ担当X(Twitter)】 @yuyutei_sev


Icon