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Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【70ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.04.15

Byもっさ


新弾デッキ紹介『未来バレット』
ごきげんよう。もっさ@Mawssa2000です。
今回は新弾の<テツノイバラex>を採用した未来デッキを紹介します。

デッキレシピ
未来バレット
プレイヤー:もっさ
ポケモン
11
ポケモンのどうぐ
6
スタジアム
1
エネルギー
16



デッキコンセプト
後攻1ターン目から<ミライドン>の「アクセルピーク」で<テツノカイナex>や<テツノイバラex>にエネルギーを加速し、「ごっつあんプリファイ」を連打していく気持ちの良いデッキです。


デッキのキーカードについて
テツノイバラex
「ごっつあんプリファイ」や「アームプレス」で攻めてくることがバレていると相手はHPの高いポケモンで盤面を作ってくると思います。
よって特性を封じるという別の戦略があるだけでかなりプラスの要素になってきます。
たとえば<ピジョットex>と<リザードンex>のデッキであれば「れんごくしはい」も「マッハサーチ」も止まりますね。

今回は採用しませんでしたが、<デヴォリューション>なんかがあるとさらに相性が良くなります。
サイドを複数取りやすい<テツノカイナex>のおかげで速度が早いデッキだと思われるので、相手はリソースを豪胆に切りやすく、<テツノイバラex>+デヴォリューションのゆっくり展開が逆に効くことがあります。

テツノツツミ
エーススペック枠を<プライムキャッチャー>にしていることからも意図が伝わるかと思うのですが、HPの低いポケモンを呼び出して「ごっつあんプリファイ」し続けるのが一番簡単なプランになってきます。
テクノレーダー>にも対応しているので使いやすいです。

テツノカシラex
「ごっつあんプリファイ」や「アームプレス」などの火力を上げてくれるのですが、<テツノカシラex>は出すタイミングがとにかく難しいので<博士の研究>でいったん切っても回収できるよう<すごいつりざお>も採用しています。
出すタイミングが難しいというのは、<リザードンex>や<トドロクツキex>など悪タイプに弱点を突かれつつ、HPが<ルギアVSTAR>の「ストームダイブ」などが届く220で、火力アップ元を倒せば「ごっつあんプリファイ」などで倒せなくなるポケモンもいるので、積極的に狙われやすいポケモンになってしまいます。
極力効果を使いたいタイミングで出したいです。


デッキの回し方
後攻を取るとわかりやすく、「アクセルピーク」から入って相手目線サイドプランを1-2-2-2としてもらいます。
「そんなのには騙されないぞ!」と「アクセルピーク」した先のポケモンに<ボスの指令>を打って先に攻撃され2-2-2を狙われることも多いかと思いますが、倒されてもサイド1枚の<ミライドン>を挟むタイミングは最初と決まっているわけではないので、落ち着いて「アクセルピーク」や<エレキジェネレーター>でエネルギーを盤面に溜めていきます。

ミライドンex>のデッキのように後攻1ターン目に<エレキジェネレーター>を大量に使い<テツノカイナex>でサイドを取るという動きはあまり生じません。
相手がサイドを1枚取らせてからカウンター状態を維持して戦うことが多いです。


サイドを複数枚取れる気持ちよさを味わえる面白いデッキです!
ぜひ試してみてください!

posted 2024.04.12

By雪風ひまり


シティリーグ シーズン4 参加レポート【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回はシティリーグシーズン4で使用した<サーナイトex>のデッキについて紹介しようと思います。
結果としてはベスト4でした。
前日までカビゴンとロストバレットどちらにしようか悩んでいたところ、天啓が降りて来たのでサーナイトを使いました。


デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
16
サポート
11
スタジアム
2
エネルギー
9


大会結果
予選
1回戦 <トドロクツキ> 先攻 ○
2回戦 <リザードンex>(<ピジョットex>型) 後攻 ×
3回戦 <アルセ><アルマ> 後攻 ○
4回戦 <ゲッコウガex> 後攻 ○
5回戦 リザードンex(<ビーダル>型) 後攻 ○
6回戦 <ルギアVSTAR> 後攻 ○


本戦
1回戦 <テツノイバラex>単 先攻 ○
2回戦 <カシラ><カイナ> 先攻 ×


レポート
全体を通してしっかりと<ペパー>から<なかよしポフィン>、<エヴォリューション>を持ってこれて<キルリア>を並べる動きが出来ていたので良かったです。
そのおかげで再現性が高く、かなり安定した立ち上がりでした。
サイドが2枚ほど先行されても、<アンフェアスタンプ>や<ツツジ>を使うことで相手を止め、従来のサーナイトのようにサイド差を埋め切れるので意外とまだまだ戦えました。

予選の負け試合の2回戦目は、残り10枚の中から特性「リファイン」で当たりの2枚(ペパー、<ゴージャスマント>)を引けたら勝ちの状況までは持っていくことが出来ましたが、引けずに負けました。
周りを見ていたら<パオジアンex>や、ロストバレットもそれなりにいたのですが、一度も当たらずに終わりました。

この日一番記憶に残っている試合は予選最終戦、ルギアチラチーノとのバトルです。
サケブシッポ>の「ほえさけぶ」を使って<アーケオス>を全滅させる作戦で行こうと考えていました。
チラチーノ>を1体倒した後、相手が<ギフトエネルギー>をつけたチラチーノや<ハバタクカミ>で戦ってくるため、すべてを無視して一旦アーケオスを倒しました。
この時に相手がハバタクカミを前に出し、<ボスの指令>で<サーナイトex>を呼び、「たたりとばす」でベンチのサケブシッポをきぜつさせてきました。そこでサーナイトexが縛られていることに気づきました。
すごいつりざお>と<ネストボール>でもう一度サケブシッポを戻して使いたかったのですが、特性「サイコエンブレイス」が使えず、困ったので<フトゥー博士のシナリオ>を使い、何とかしました。
もう一度同じことをやられましたが、次はボスで相手の<ネオラントV>を「ミラクルフォース」で倒しつつ、サケブシッポに先にエネルギーを3枚つけて<サバイブギプス>のケアをして勝てました。

本戦のカシラカイナ戦は、サイドに<勇気のおまもり>が2枚埋まってしまったため、なかなか<フワンテ>で戦い始めることが出来なかったのが残念でした。
元々「ごっつあんプリファイ」はあんまり得意ではないと思うのですが、やれないことはないと思っていたので悔し~


シーズン4が終わり、今シーズンはもうCSPを獲得できる大会が無いのであとはJCSをお祈りするだけです。
今回は最低でも準優勝したかったのですが、惜しくもベスト4で止まってしまったのでギリギリいけないかもしれないです。
JCS行きたい!!!!!!!!!

雪風ひまりでした。

posted 2024.04.09

Byもっさ


第72回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(62) 雷ロストバレット」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は、クリムゾンヘイズ環境の自主大会に出てきましたので、その大会のレポート記事になります。
使用したのは新弾の<テツノイバラex>・<ガチグマ アカツキex>を採用したロストゾーン軸のデッキ、戦績は4勝2敗でした。

デッキレシピ
雷ロストバレット
プレイヤー:もっさ
ポケモン
13
ポケモンのどうぐ
2
サポート
7
スタジアム
2
エネルギー
10



戦績
1回戦 ロストゾーン軸 後攻 ◯
2回戦 ロスト<リザードンex> 後攻 ◯
3回戦 <イダイナキバ>LO 先攻 ×
4回戦 <ピジョットex>+リザードンex 先攻 ×
5回戦 ロスト<ギラティナVSTAR> 先攻 ◯
6回戦 <ミライドン>+<テツノカイナex> 先攻 ◯


大会レポート
負け試合に関して、<イダイナキバ>との対戦では相手の<サバイブギプス>が大活躍しました。
こちらの<すごいつりざお>がサイドにあったこともありますが、あと1回攻撃できれば勝利という場面までいったものの、<サバイブギプス>で1回稼がれてしまったのがちょうど効いてしまいました。
勝手にACE SPECを<ヒーローマント>であると決めつけてしまっていたのが反省すべき点でした。

もう一試合の敗戦は、<リザードンex>との試合。CL優勝の経験もあるリスペクトしているプレイヤーとの対戦でしたがとても勉強になりました。
マリガンでACE SPECが見え、<マキシマムベルト>の採用が無いと分かったので、ゆっくり<テツノイバラex>と<テツノカイナex>を作っていきました。
お相手もゆっくり<ロトムV>の特性「そくせきじゅうでん」で盤面を作っていきます。
先に<ポッポ>を倒していたので、こちらが次のターンに削っていたリザードンexを「ごっつあんプリファイ」で倒しつつ、ラスト<ピジョットex>・ロトムVのどちらかをとるか、<ミュウex>でリザードンexをワンパンして勝てる盤面づくりをしていました。
山が薄かったのでやや<ナンジャモ>では復帰可能な状況だったのですが、<ビワ>を打ち込まれてしまい、<ミラージュゲート>が2枚吹っ飛び、そのままずるずる負けてしまいました。
待ちの展開が増えると、ビワが採用されているリザードンexのデッキはとても強力であると再認識できました。

勝利した試合では<ガチグマ アカツキex>の活躍がとても顕著でした。
ゆっくり「アビスシーク」するというよりガンガンロストゾーンを貯めていく形が増えた<ギラティナVSTAR>戦では<ギラティナV>が1枚しか立っておらず、後手1から<ウッウ>でサイドを進めてきたので、ガチグマexでギラティナVを取り、ギラティナに倒される心配が無い状態でテツノカイナexを準備することができました。


おわりに
ロストゾーン軸のデッキは難しいイメージを持っている方も多いかと思います。
このデッキはエネルギーの色が3色で、水エネルギーや雷エネルギーを手張りし、残りを<ミラージュゲート>で補いやすく作られています。
初心者の方でも使いやすいと思うので、是非試してみてください。
2試合目では後手1で「げっこうしゅりけん」を決めることができたので、気持ち良いデッキでもあると思います。

それでは。
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