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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【52ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2024.10.18

Byもっさ


第81回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(71) ピジョットexコントロール」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回も「楽園ドラゴーナ」環境ではないのですが、50人規模の大会でベスト8であった大会のレポートをします。
使用したのは<ピジョットex>のコントロールデッキです。
使用動機としては選択肢の多さを楽しみたかったからです。

このデッキは相手が嫌がることを沢山の選択肢から選び、相手の山札切れや、時に攻撃してサイドを取り切ることを狙います。
楽しくもあり、難しいデッキです。


デッキレシピ
ピジョットex
プレイヤー:もっさ
サポート
16
スタジアム
1


戦績(全試合BO3)
1戦目 <リザードンex>+<ピジョットex> 〇 後後
2戦目 <タケルライコex>+<オーガポンみどりのめんex> 〇 後後
3戦目 <カビゴン> × 先後
4戦目 <ミライドンex> 〇 先先
5戦目 <トドロクツキex> 〇 後先

決勝トーナメント1回戦 <カビゴン> × 先後先


大会レポート
負け試合に関してですが、<カビゴン>にBO3で2回も負けてしまいました。
どちらの試合も2本先取ながら、全ての試合で<エリカの招待>や<ダブルターボエネルギー>など大事なカードがサイドに落ちてしまい勿体ない敗戦となりました。
しかし、<レントラーV>の「スナイプファング」で相手の手札のトレーナーズを削りながら、<サンド>を出して特性「すなでかくす」でトレーナーズを回収させない動きがとても強く、相手の<ビワ>や<ボタン>といったサポートが手札に戻らないことが魅力的に感じました。

今回、速度の速いデッキ、<ミライドンex>や<トドロクツキex>と対戦しましたが、<ガチグマアカツキex>が大活躍でした。

特にミライドンexはデッキの根幹となる<ピジョットex>が弱点を突かれてしまい、かつ序盤からHPの低いポケモンを取られてしまうので、かなり厳しい試合展開になりました。
しかし、ガチグマアカツキexとボタンをそろえておけば、ガチグマアカツキexだけでサイドを6枚取り切ることができ、攻撃できるコントロールデッキの強みが出ました。


おわりに
最近のコントロールデッキには元々採用されていた<ピジョットV>があまり採用されていません。

特性「きえさるつばさ」で無限に山札へ帰ってくれるので重宝していたのですが、先人たちの真似してピジョットVを抜いたら、毎度の<シマボシ>でとても緊張してしまいました。
とはいえ、その分<ともだちてちょう>が多めに入っており、相手への妨害カードや<ボタン>といったカードを使い回しやすくなりました。
ともだちてちょうはサイドに落ちても困るカードだったので多めに入れるのは良いなと思いました。

それでは。

posted 2024.10.16

By雪風ひまり


デッキ紹介『ボムジュペッタ』
どうも、雪風ひまりです。
今回は新弾のおたすけベルを採用したジュペッタexデッキの紹介です。


デッキレシピ
ボムジュペッタ
プレイヤー:雪風ひまり
サポート
6
スタジアム
4
エネルギー
7


デッキコンセプト
後攻を取って<セイジ>を使い、<ジュペッタex>の「とこやみ」を使ってグッズロックしよう

デッキのキ―カードについて
おたすけベル
このカードを4枚入れることで、序盤しか使わないサーチ対象の<セイジ>の枚数を減らし、実質的枚数は多いままにすることが可能で、かつ2枚目以降は次のターンの<ナンジャモ>を手札に加えておくなど意外とテクニカルなカードです。
加えてこのカードはグッズなので、<ポケストップ>から拾うことができます。
バトルVIPパス>ほどではないですが、今回のような特定のサポートを後攻1ターン目に使いたい特殊なデッキには4枚固定枠で入るようなカードです。

ラティアスex
バトル場が<カゲボウズ>じゃなかった場合に、<セイジ>で進化させた<ジュペッタex>をバトル場に出すためのボールで持ってこれるポケモンいれかえ用のカードです。
特性「スカイライン」の効果はたねポケモン限定で、ジュペッタexはにげるが0にならないので注意しましょう。

ジュペッタex
今回のメインカードです。
ワザ「とこやみ」でグッズロックをかけながら、30ずつダメージを蓄積させていきます。
かがやくフーディン>と合わせると前のポケモンを縛りながらベンチに20ばら撒けるので、逃げるが重いポケモンを呼び出してサイドを進めていくことも可能です。

セイジ
後攻1ターン目に<ジュペッタex>に進化→とこやみ。以上です。

ヨノワール
ワザ「とこやみ」だけだと打点が低いのでそれを補助する役割。
次のターン進化してきそう、ワザを使えそうなポケモンにトドメを刺しにいく時に使ってあげると良いでしょう。


今までのデッキからの変更点について
今までの<ジュペッタex>のデッキと比べ、<おたすけベル>が追加されたことにより後1から<セイジ>を使いやすくなりました。
ラティアスex>のおかげもあり、「とこやみ」までがやりやすくなったのでロック性能は上がりました。
火力が少し不安なので「カースドボム」を上手く使いながら打点を補助していくことになります。
次のターンに動いてほしくないポケモンに、ダメカンを集めましょう。


デッキの回し方について
じゃんけんに勝ったらまず後攻を取ります。
後攻1ターン目はバトル場に<ジュペッタex>を出し、エネルギーを1枚つけて「とこやみ」を宣言することがゴールとします。
そのため、<セイジ>を引いて場の<カゲボウズ>を進化させる必要があります。
ポケストップ>や<イキリンコex>の特性でどんどん山札を引いていき、<おたすけベル>を探しにいきましょう。
とこやみでグッズロックを決めたあとは進化する前に相手のポケモンを倒しましょう。


おわりに
今回は<ジュペッタex>でした。
ポケモンカードといえばグッズロックですね。
レギュレーションが落ちるまではにんぎょうくようの<ジュペッタ>も使えるのでオススメです。
ポケストップ>との相性も良いのであと2ヶ月くらいの間でぜひ使ってみてください。

雪風ひまりでした。

posted 2024.10.15

Byもっさ


大会レポート アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回は「楽園ドラゴーナ」環境ではないのですが、<アルセウスVSTAR>+<ギラティナVSTAR>のデッキを使って80人規模の大会に参加してきた際の大会レポートをします。
デッキの使用理由としては、以前開催された「スクランブルバトル」でこのデッキで結果を残していた方がいたことと、<ミカルゲ>を効果的に使えるデッキを使いたいと思っていたことがあげられます。


デッキレシピ
アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
ポケモンのどうぐ
4
スタジアム
1


戦績
1回戦 <ルギアVSTAR> × 後攻
2回戦 <テツノイバラex> ◯ 先攻
3回戦 <トドロクツキex> ◯ 先攻
4回戦 <カビゴン> ◯ 先攻
5回戦 ロストゾーン軸(<かがやくゲッコウガ>) ◯ 先攻
6回戦 <オリジンディアルガVSTAR> ◯ 先攻
7回戦 ガチグマ(非ルール) × 後攻

ベスト16


大会レポート
1試合目の<ルギアVSTAR>戦は、先攻で<ミカルゲ>をプレイしたものの、それだけでは止まらずに順当に特性「アッセンブルスター」を決められて敗北しました。 <アーケオス>を取って応戦しましたが、間に合いませんでした。

最終戦の<ガチグマアカツキ>戦は、先攻2ターン目でガチグマアカツキの「マッドバイト」で<アルセウスV>を取られてしまい、そのまま遅れを取り返せず負けました。
ガチグマアカツキ+<テツノブジンex>のデッキだったのですがとても面白くて、<夜のタンカ>が4枚採用されており、<ポケストップ>を効果的に使えるデッキでした。
ガチグマや手札から貼りたい<基本闘エネルギー>の回収を安定して行えていて、とても強かったです。

ミカルゲについては<カビゴン>戦で大活躍でした。
ロトムV>によるドローが大事なデッキに対して、ミカルゲ+手札干渉を当てる動きはとても強かったです。


このデッキを使ってみた感想ですが、このデッキを使うと<かがやくリザードン>・<ガチグマアカツキex>の強さを実感します。
このデッキで序盤にアルセウスVが倒されてしまうことはこの環境ではよくあることです。
2枚しか入っていない<ギラティナV>も狙われます。その中で中盤・終盤にかけて盤面にエネルギーがほとんどない状況も生まれます。
今大会中はありませんでしたが、そこからでも、「かえんばく」→「ブラッドムーン」で4枚取るプランが残り続けている事で、以前より下振れで半ば諦めるような試合は格段に減ったように感じました。

今後も、かがやくリザードンやガチグマアカツキexに注目していきたいと思いました。

それでは。
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