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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【42ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.11.25

Byもっさ


第113回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(103) メガフシギバナex』
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は45人規模の大会で全勝優勝した際のレポートをします。

使用したのは<メガフシギバナex>です。
ちょくちょく勝っている報告があり、自分も弱点がつける<ソウブレイズex>のデッキを使って負けてしまってから興味を持ちました。
環境に草弱点のポケモンがそこそこいる(<オーロンゲex>、<リザードンex>、<メガアブソルex>)ので、使ってみました。


デッキレシピ
メガフシギバナex
プレイヤー:もっさ
サポート
計11枚
スタジアム
計3枚
3枚
エネルギー
計10枚


戦績
予選
1回戦 ひおくりバレット(<グレンアルマ>+<ホウオウex>など) 先攻 ○
2回戦 <サーフゴーex> 先攻 ○
3回戦 <メガサメハダーex> 先攻 ○
4回戦 <マリィのオーロンゲex> 後攻 ○
5回戦 <メガガルーラex>+<バッフロン> 後攻 ○

決勝トーナメント
1回戦 <オーロンゲex> 先攻 ○
2回戦 <ゾロアークex> 後攻 ○
3回戦 <メガガルーラex>+<バッフロン> 先攻 ○


大会レポート/このデッキを使ってみての所感
弱点が付けるマッチや、大ダメージを出されると弱い耐久系デッキとのマッチが多く、運は良かったものの、<メガニウム>+<オーガポンex>がシンプルに2枚以上サイドを取れ、使いやすかったです。

<サーフゴーex>とのマッチは勝利しましたが、相性的には厳しい印象です。
トラッシュから手札に回収できなくなる<リククラゲ>を採用すればだいぶ有利になりそうですが、デッキの構成的に<リーリエの決心>で山を引いてフシギバナラインとメガニウムラインを立てることで精一杯だったので、両ラインを立てる安定感を高めることに注視しました。
結果として、2ターン目から攻撃できる試合も多く、よかったと思います。ただ、サーフゴーexの母数は多いので明確なプランは持っておきたいところです。

その他工夫した採用として、<カウンターキャッチャー>が挙げられます。
サイド3枚分のアタッカーを押し付けるため、相手に逆転をしてもらう(こちらが2-2-2と進める間どこかで3を取ってもらう)タイミングがあったり、サイド1枚分のメガニウムが狙われたりするので、使う機会があると感じて採用してみました。
<ペパー>などのピンポイントでピックできるカードがないのでやや懐疑的でしたが、ポケモンとエネルギーをデッキから抜いている中終盤にはかなり山札が薄くなり、有効に使える場面がありました。


おわりに
レギュレーション変更が発表されましたが、変更後もあまり弱体化しないデッキかと思いますので是非試してみてください。


それでは。

posted 2025.11.19

By雪風ひまり


デッキ紹介「メガミミロップ入りルナソルサーフゴー」【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回は<メガミミロップex>を採用した<サーフゴーex>デッキの紹介です。


デッキレシピ
サーフゴーex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計17枚
ポケモンのどうぐ
計3枚
スタジアム
計1枚


デッキコンセプト
<サーフゴーex>の「ゴールドラッシュ」で全てをワンパンしよう!


デッキのメインになる新弾カードについての紹介
メガミミロップex
<サーフゴーex>が苦手とするexや特性を持つカードからワザのダメージを無効するポケモンへのメタになります。
例えば<イワパレス>、<ミミッキュ>の場合は2エネ貼って「スパイクホッパー」で倒せますし、<オーガポンいしずえのめんex>の場合は、メガミミロップexが特性を持っていないので1エネの「しっぷうづき」で倒すことができます。
バトル場のサーフゴーexに<ふうせん>をつけてベンチと入れ替えたり、バトル場のポケモンを<フトゥー博士のシナリオ>で手札に戻してベンチから出したりしてあげるとしっぷうづきのダメージを上げられるので狙っていきましょう。

ルナトーン/ソルロック
最近流行りのコンボカードです。
汎用性が高く、<ファイトゴング>も含めていろんなデッキに入れる可能性があります。
今回はトラッシュするエネルギーの色を選ばないサーフゴーに入ってきた形になりますが、序盤のサイドを進める役として適任です。
<げんきのハチマキ>を入れることによってHP80ラインも倒すことができるようにしています。


今までのデッキからの変更点について
従来の<エネルギー転送PRO>を使ったサーフゴーに比べるとエネルギーを集めづらく、瞬間的な爆発力に欠けるとは思いますが、<ルナトーン>と<ソルロック>を場に出せるとルナトーンの特性である「ルナサイクル」を使えるので闘エネルギーが当たり(山札を引くカード)になり、安定性が増しています。
これにより、終盤の<ナンジャモ>で手札をぐちゃぐちゃにされた時<キチキギスex>以外に手札を集める手段が増えています。
<スーパーエネルギー回収>や<大地の器>もたくさん入っているので闘エネルギーを手札に加える手段はたくさんありますが、ルナトーンとソルロックを置いておくこと自体が難しいことがあるので気をつけましょう。


デッキの回し方について
じゃんけんに勝ったら後攻を取ります。

1ターン目は<コレクレー>を並べましょう。後攻の場合、<ペパー>を使えると<ネストボール>・<ふうせん>の組み合わせで<ソルロック>を前に出してワザを使うと70ダメージで相手のバトル場の進化前のたねポケモンを倒せることがあります。相手の場にアタッカーとなるたねポケモンが1枚しかないときは積極的に狙っていきましょう。
<ルナトーン>とソルロックが揃う場合はネストボールなどで優先して出しましょう。そこから「ルナサイクル」でコレクレーに触れるかもしれません。
ソルロックがアタッカーになってくれるおかげでコレクレーがあまり並べられなくてもそっちでサイドを取れるようであればサイドレースに追いつけるので、出来るだけゆっくり面を作っていきましょう。

2ターン目以降は<サーフゴーex>に進化させていきます。進化させるために<ゲノセクトex>の特性を使う用でベンチの枠が1枚減るので、サーフゴーex3・ゲノセクトex1・ルナトーン1・ソルロック1で6枚の盤面にすることを意識しましょう。
<フトゥー博士のシナリオ>を使って無理やりベンチに枠を作り出すこともできますが、もしそうするのであればゲノセクトexがバトル場に縛られた時にしましょう。
<キチキギスex>は、サーフゴーexがきぜつした場所に後出しでを出していく形になりますが、相手のデッキに<イベルタル>や<マラカッチ>などが見えたら出さないでおくプレイが必要になってきます。

盤面が整ったらあとはサーフゴーexの「ゴールドラッシュ」で相手のexを優先的に倒していきましょう。理想は2-2-2の取り方で3回でゲームを終わらせることです。
<ボスの指令>と<プライムキャッチャー>がたくさん入っているのでベンチを引っ張るのは容易です。プライムキャッチャーが山札にあればペパーも当たりになるので終盤に<ナンジャモ>が来た時のため出来るだけ山に残しておきましょう。


おわりに
今回は<メガミミロップex>を採用したデッキの紹介でした。
性能的に専用構築を作るよりもいろんなデッキに出張する方が輝けそうです。無色タイプとワザが1エネで使えて高打点ということが拍車をかけています。
<ミミロップ&プリンGX>を思い出すような汎用性ですね。


雪風ひまりでした。

posted 2025.11.18

Byもっさ


第112回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(102) ソウブレイズex」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回は前環境になりますが、BO3(二本先取)3戦固定イベントに参加して全勝できた際のレポートになります。
<ソウブレイズex>のデッキを使用しました。

<ソルロック>+<ルナトーン>を相棒にすることで安定感・爆発力を増したデッキで、大会入賞報告も多くあります。
今回はそんな活躍中のデッキの回し方を勉強しつつ、<モグリュー>の使用感を試すために参加してみました。


デッキリスト
ソウブレイズex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計14枚


戦績
1回戦 <サーフゴーex> 〇×〇 後後先
2回戦 <ソウブレイズex> ×〇〇 後先後
3回戦 サーフゴーex 〇×〇 先先先


大会レポート/このデッキを使ってみての所感
似たようなデッキとの3連戦になりました。
両デッキとも<ソルロック>と<ルナトーン>を展開し、可能であればソルロックで非ルール盤面を築きながらサイドを進めていくデッキたちです。
<ソウブレイズex>は炎タイプなので<サーフゴーex>を一撃で倒すのは簡単です...が、サーフゴーexに一撃で飛ばされることもあり得るので、結局は弱点があってもサイド2枚の交換になってしまいがちで、序盤のソルロックでサイドが進むならサイド先取した側が当たり前ですが一歩リードとなります。
非ルールだけの盤面で戦う、という観点であれば<パワープロテイン>や<げんきのハチマキ>、非ルールの<サーフゴー>、<ホップのウッウ>などが採用されるサーフゴーexに軍配が上がるでしょう。

このマッチアップの中で出したくないカードがイキリンコexです。
イキリンコexを出してしまうと、最序盤から非ルール盤面で戦う選択肢がなくなってしまいます。
特にミラーで簡単に2枚取られるところからスタートしたらひとたまりもありません。
<博士の研究>が採用され、ミラーでは採用枚数的に相手からの手札干渉もあまり考慮しなくて良いので、できれば<イキリンコex>を使わずに手札を整えていきたい。
そんな時に<モグリュー>が大活躍でした。
<ファイトゴング>が採用されているので案外触りやすく、順調にサポートを打てていてもエネルギーを巻き込んでいなければ終盤火力が足りなくなってきつくなってしまうので、重宝されました。

ソウブレイズexミラーで先にソウブレイズexで1取られた側のプレイヤーはそのソウブレイズexが取れないと、2枚以上先行されることが確定し、自分のソウブレイズexを前にして倒しきれなかった場合、そのソウブレイズexが取られて3枚先行まであり得てしまいます。
かといって裏のポケモンをソルロックなどで倒せるかというとカルボウが進化していたら誰も倒せません。逆に、そのソウブレイズexが倒せるとこちらが先に2-2-2できるというかなり重要な局面を序盤に迎えます。そこで今回はモグリューが活躍しました。
<レガシーエネルギー>にどこかで触りたいので、山圧縮にもなって頼もしい1枚となりました。


おわりに
<ソウブレイズex>のデッキはリソース管理が難しいデッキで、気を抜くとダメージが最後足りなかったり、ソウブレイズexがもう山にいなかったり、炎エネルギーが足りなかったり、色々な悔しい失敗を経験できます。
高火力の気持ちよさもありますが、そういった難しさもぜひ体感してみてください!

それでは。
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