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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.05.17

Byヤナギブソン


こんにちは、ヤナギブソンです。

大阪、宮城、愛知とチャンピオンズリーグに3会場参加し、今まですべて<ビークイン>主軸のデッキを使用してきました。
理由は<ビークイン>が一番好きなポケモンであることと長く使い続けているのでプレイに慣れていることでした。
好きなポケモンが環境に食い込めるスペックをもっていて使い続けられることはとても嬉しいことなのですが他のデッキを使えくなるのではという不安もありました。
1つのデッキにこだわり続けることは素晴らしいことですが自分の実力を狭めることになるのでは?と思っていました。
なので、チャンピオンズリーグでは<ビークイン>以外のオリジナルデッキを使用することを課題にしていました。
オリジナルデッキと限定した理由は既存のデッキを使っても長く使い続けている使用者に僕のプレイングでは勝てるとは思えなかったためです。

今回使用したルガルガンLO(ライブラリーアウト=山札切れ)はチャンピオンズリーグ愛知前にある程度形にはなっていたのですが構築、プレイングが煮詰められなかったため1週間遅れさせて今回使用することにしました。

ルガルガンLO
プレイヤー:ヤナギブソン
ポケモン
16
サポート
15
-N
3枚
3枚
1枚
-AZ
1枚
-アセロラ
1枚
スタジアム
3
エネルギー
7


デッキ紹介
サイドカードを取りきることではなく相手の山札切れによる勝利を目指すデッキです。
おおまかな動きとしては<ルガルガンGX>の特性ブラッディアイで相手の動けないポケモンをバトル場に引きずり出し、<イワンコ>のワザおいつめるで逃がせなくします。
相手に攻撃をさせない間にこちらの手札を整えつつ相手の増えた手札は<アイアント>のワザそぎおとすでトラッシュさせリソース切れに持ち込むという流れです。
ルガルガンGX>の基本的なデッキはサイドカードを6枚とりきることを目的としているためパッと見ライブラリーアウトを狙うデッキには見えず相手がガンガンカードを使ってくれるのがこのデッキの強みです。
そのため<アイアント>や<記憶のほこら>、<Uロケット団の工作>はできるかぎり相手に見せないようにプレイします
カプ・テテフGX>が4枚と厚く積んである理由は特性ワンダータッチが強力であることももちろんですが<アイアント>スタートしてデッキ内容に気づかれないようにするためでもあります。
おいつめるで相手のポケモンを拘束することに成功しても相手のデッキをガンガン削れるわけではないのでどこかで解決カードを引かれてしまいます。
そこで相手の手札が潤沢になったところでそぎおとすをくらわせて相手のリソースを減らしプランを崩壊させる必要があるのです。
捨てるカードは<こわいおねえさん>のように相手の任意ではなくこちらのランダム選択なのが強力です。
いかに負け筋を減らして行くかがこのデッキの肝。
第1マッチ ダークライGXダークライEX
1ゲーム目
SM2+で登場した<ダークライGX>と既存の悪の主流アタッカー<ダークライEX>がタッグを組んだ綺麗な単色デッキ。
このマッチはにげ2、ワザエネ2のポケモンが多いため殴れないポケモンはたくさんいるのですが<月輪の祭壇>、<エネルギーつけかえ>が非常に厄介です。

序盤は<イワンコ>が先に倒さる展開。
予想通りではありましたがエネルギーが引けず<時のパズル>で回収するしかなくあまりおいしくありません。
デスローグGXを狙っていましたが、先にデッドエンドGXで<ルガルガンGX>が倒されます。
倒すためにいろいろとカードを使ってもらえたのでその後からはアタッカーを縛りこちらのターン。
月輪の祭壇>、<エネルギーつけかえ>により動き出され<カプ・テテフGX>が落とされ残りサイド1となりますが<カラマネロEX>を縛ってお相手完全停止。
あとは<Uロケット団の工作>で削り勝つのが基本プランなのですがこちらのほうが残り山札が少なく、残り<バトルサーチャー>は1枚。
N>をうたれると残りサイドの影響から先にこちらの山札がなくなってしまう状況でした。
こちらの打開策としては<アイアント>のそぎおとすで手札+山札の総数を減らし<N>を打たれても勝てる状況にすることでしたが残りサイドが1だったため警戒してそぎおとしにいけませんでした。

結果的にはここでそぎおとしにいかなかったのが失敗でした。
月輪の祭壇>は4枚、<エネルギーつけかえ>は2枚見えていました。
警戒したのは<エネルギーつけかえ>の3枚目。
もし山に残っていればそぎおとしに失敗した場合負けてしまいますがよくよく考えれば使ってもおかしくない場面はありましたし残り時間的にこちらはそれしか勝ち目はありませんでした。
お互い長考が続き時間切れとなりお相手に<N>をつかわれエクストラターンに削りきれず引き分け。


△ ひきわけ
第2マッチ アローラキュウコンGXジュナイパーGX
ポテンシャルの高い2体のGXポケモンでテクニカルにダメージをのせていくデッキ。
アローラロコン>のみちしるべが非常に強力です。
ソーナンス>のサイド落ちがゲームの鍵です。
お相手はチャンピオンズリーグ宮城準優勝チーム所属、チャンピオンズリーグ愛知優勝者だったため内心結構緊張してました。
第1ゲーム
お互い70点くらいのスタート。
ソーナンス>はサイド落ちしておらず呼んでバトル場に出して<ジュナイパーGX>のフェザーアローをくいとめます。
アローラキュウコンGX>に攻撃されますが執拗にエネルギーを破壊し続け<ソーナンス>を守り抜きます。
その後も<フラダリ>でがまんのかべを解除されたりしますが特殊エネが多くエネルギー総数も少ないため継続的にダメージを出させないように立ち回ることができました。
ホロウハントGXの返しにそぎおとすで7枚手札を捨てさせることに成功しそのままマウントを取り続けお相手降参。
経過時間約25分
第2ゲーム
アイアント>スタートで後1からそぎおとしていきます。
お相手<アローラロコン>スタートでそぎおとされないよう手札を4枚になるようみちしるべを使われます。
アイアント>がいい感じにけん制してくれている間に<ソーナンス>、<イワンコ>と場を展開しエネルギーを破壊できる手札を整えます。
ジュナイパーGX>がでてきてからは選手交代で<ソーナンス>が前に。
エネルギーがアタッカーについてワザを使い続けられることが一番つらいのですがしっかりと破壊することができ<ソーナンス>を守ることができました。
時間切れでエクストラターンにサイドを取りきられないため勝ちとなりました。


○△ 勝ち
第3マッチ ホルードLO
対戦準備のシャッフル中に<ホルビー>が見えてしまう。
リソース差が大きく開いてしまうすぐに対処しないと1枚で負けかねないカードなので頭を抱えます。
どうしようか・・・と思っていたらマッチングミスのアナウンス。
助かった・・・・!!と思いましたが対戦相手は変わらず。ぬか喜び。
第1ゲーム
イワンコ>対<ホルビー>のスタート
先2で<闘エネ>が2枚ついたところでお相手降参。
経過時間約5分
第2ゲーム
ガマゲロゲEX>スタートでブルブルパンチで展開が停滞気味。
その間に<ホルビー>が<ホルード>に進化しデッキタイプが判明します。
ホルード>のものひろいで<時のパズル>を2枚回収し相手に合わせた妨害をおこない最終的にライブラリーアウトを狙うデッキです。
僕はBWレギュレーションでヤミラミ(BW4)ダストダスという同系統のデッキを使っていたのでデッキの動きは把握できたのですがこのデッキには対処方法がありませんでした。
一番のチャンスを作り方は<N>で回収された<時のパズル>を山に戻している間に<改造ハンマー>で<ホルード>の<ダブル無色>を破壊し、<時のパズル>をそぎおとす、<Uロケット団の工作>でトラッシュ送りにして回収させないことでした。
ダブル無色>は3枚落ちていたため狙えないわけではないというところでした。
ものひろいモードにはいってからは毎ターン<こわいおねえさん>などでこちらのリソースが破壊されていきます。
クセロシキ>や<フィールドブロアー>など惜しいカードを引きはするのですが2枚なんでも回収できてしまうためそれだけでは解決しません。
手札に温存していると<こわいおねえさん>でトラッシュさせられてしまいます。
薄い勝ち筋をなんとか探りますがなかなかチャンスは訪れません。
お相手の残り山札が少なかったためいいタイミングで<Uロケット団の工作>を引くことを祈りますが引いたターンが早すぎました。
相手の残り山札が6、こちらの他の手札は<バトルサーチャー>と基本闘。
間違いなく維持していた場合<こわいおねえさん>がとんでくるためやむなく<Uロケット団の工作>。2表ですが落ちたのはポケモンばかりで次のターン<せいなるはい>で再び山に戻ってしまいます。
こちらの山札が多くドローカードもほとんど使わなかったためこちらの山札が5枚というところで時間切れ。
いたずらスコップ>、<Uロケット団の工作>2表で負けのシーンでしたが表はでず。
時間切れで引き分けとなりました。
負け試合だったので申し訳なさがありました。


○△ 勝ち
第4マッチ ボルケニオンEXバクガメスGXスターミー
第1ゲーム
イワンコ>が2落ち。
先2、先3と<フラダリ>されて<イワンコ>が落とされてしまいます。
なんとか<レスキュータンカ>、<時のパズル>で回収しブラッディアイで<ボルケニオンEX>を引っ張り出します。
すこしは動きが止まっている間になんとか場を整えなおします。
そこまではちゃんと偽装できていたため相手は押せ押せムードでカードを使い取りきろうとしてきます。
ベンチに<ヒトデマン>を出してきたのでこれはチャンス!!とひっぱり出しておいつめます。
スターミー>進化、<ポケモンレンジャー>で解除されサイドを残り一枚まで取られますがしつこく<スターミー>をおいつめます。
ポケモンいれかえ>が1枚、<ポケモンレンジャー>が1枚、<バトルサーチャー>が3枚トラッシュにあり最低でも<バトルサーチャー>1枚を引かせないようにしないといけませんでした。
引かれる前に<Uロケット団の工作>で削りにいきます。
1発目で2表。3枚目で最後の<バトルサーチャー>がトラッシュに落ちました。
つい"よっしゃあ!!"と声をあげていまいました。
最後までプレイしますが<スターミー>が逃げられず山札切れ勝ち。
経過時間約30分
第2ゲーム
小ボルケニオン>だけで戦おうとするお相手。
こちらは<カプ・テテフGX>で倒しにいこうとする動きをみせて<ボルケニオンEX>を出させようとします。
お相手も悩んだ挙句<ボルケニオンEX>を並べて<カプ・テテフGX>を倒しに行きますが倒せず。
結果的には<カプ・テテフGX>が<-アセロラ>で回収できて<ボルケニオンEX>を縛るという最高の結果に。
その後も順々に動けない相手をひっぱっていき時間切れとなりました。


○△ 勝ち
第5マッチ ガマゲロゲEXジュナイパーGX
第1ゲーム
ソーナンス>がちゃんと山札に2枚ある。
対<ジュナイパーGX>は<ソーナンス>を前に出してエネルギーを破壊し続ければ勝てるので基本に忠実に動きました。
N>で手札を流されてエネルギーがはがせかったり<フラダリ>から<ソーナンス>がフェザーアローで手負いになりますが辛抱強く<ソーナンス>を前に出しつつ手札を整えていきます。
エネルギーをある程度破壊した後、ホロウハントGXの返しでそぎおとすができなかったのがとても痛かったのですがサイドはあまりとられておらずこちらのリソースもかなり残っていたので長期戦を見越して戦います。
どうにか相手の<バトルサーチャー>と<フラダリ>をおとさなければ<ソーナンス>が過労死してしまうのでどこかでそぎおとさなければいけないと思っていたのですが考えすぎて基本的なミスを犯してしまいました。
バトル場の<ジュナイパーGX>に<ダブル無色>がついたままターンを返してしまい、<ガマゲロゲEX>が出てきて逃げてブルブルパンチ。こちらの手札が完全に止まってしまいました。
手札には<時のパズル>のセットと<バトルサーチャー>がありました。
時のパズル>は<ソーナンス>を回収するために維持するのはほぼ確定でしたが<バトルサーチャー>は<ガマゲロゲEX>警戒で<フレア団のしたっぱ>か<クセロシキ>に変えておかなけばいけませんでした。
ブルブルパンチが刺さった時点で経過時間は26分。ここで降参しても2ゲーム目はおそらく間に合いません。
自分のプレイミスを後悔しながら続けますがが<イワンコ>をおとりに使うもブルブルパンチをかわせるカードを引けずそのまま<ソーナンス>も倒され、押し切られてしまいました。
見えていなかったとは言え<ガマゲロゲEX>が入ってることが見込まれるデッキ相手にグッズロックを警戒しないのは初歩中の初歩のミスでした。
経過時間32分。
第2ゲーム
ソーナンス>を1ターン目からバトル場にだすことができますが相手のエネルギーを破壊することができません。
そのまま<ジュナイパーGX>のはっぱカッターを<ソーナンス>が受けることとなり防戦一方。
お相手も無駄に動くことはしないため山札は一向に減りません。
あれこれやってはみますがサイドも取られ山札はかなり残った状態となってしまい降参。


×× 負け
第6マッチ オーロットBREAKカプ・テテフGXカプ・テテフ
第1ゲーム
こちら先行ですが<ボクレー>前で絶望。
ブラッディで<オーロット>のもりののろいは解除することはできますが攻めるデッキではないため解除しても根本的な解決にはなりません。
エネルギーを落としてカードを使ってもらい殴れない相手をおいつめるしかありませんがどれを引っ張ってもそれなりにつらいのが難しいです。
先1<コルニ>で<ハイパーボール>から<カプ・テテフGX>をもってきておいて対処できるように動きますがやはり<オーロット>に好き勝手やられてしまいます。
こちらは当初の計画通りエネルギー破壊から<プラターヌ博士>を使ってもらうことには成功しますが<カプ・テテフGX>を出しすぎでサイレントフィアーで盤面が崩壊寸前。
なんとか<-アセロラ>からサイドを取りきられることからは守りますが残りサイド1で<カプ・テテフGX>2体が残り90,80と風前の灯火。
ここが最終チャンスと<シェイミEX>を呼んでおいつめますがスカイリターンで帰られてしまう。
対処のしようがなく<カプ・テテフ>のマジカルスワップで負け。
経過時間37分
第2ゲーム
相手の事故を祈ってビート戦法でサイド6枚を取りきりにいきます。
イワンコ>スタートでちゃんとエネルギーが貼れるいい手札。
後1に<オーロット>に進化されますがエネは貼れなかった様子。
こちらはエネルギー貼れたものの<ルガルガンGX>に進化できずせっかく2エネつけた<イワンコ>がやられてしまいます。
かなり絶望的でしたがお相手は一向にエネルギーを引かなかったため新しい<イワンコ>が<ルガルガンGX>に進化しつつエネルギーを貼ることができました。
結果そこからつめできりさくで<オーロット>を2パンしていきます。引き続きエネルギーを引かれなかったため一歩的に攻めることができました。
相手が動き出したからも手負いを<-アセロラ>で回収しなんとか殴りきって勝ち。
経過時間47分
第3ゲーム
対戦準備を終えた段階で経過時間48分30秒ほど。
先行2ターン目でタイムアップとなりお互い取りきれず引き分け。


×○△ 引き分け
結果
3勝1敗2引き分けで6戦目自動ドロップとなりました。
最終戦まで残りたかったー!!!!

1戦目5戦目は自分で気づけたミスがあったのは残念でしたがオリジナルデッキでそれなりに戦えていた点は満足でした。
成績が伴えばいうことはないんですけどね・・・・
このデッキはネタが明かされてしまうと一気に弱くなってしまうのでもう今後使うことはないと思いますが好きなデッキでした。

posted 2017.05.12

Byヤナギブソン


チャンピオンズリーグ宮城では結果こそ残せなかったものの使用したビークインゾロアークエフェクトの感触は悪くありませんでした。
ビークイン>が好きなのでこのままチャンピオンズリーグ愛知でも使い続けようかと思っていましたが宮城以降自主大会などで結果を残せず不安が生まれました。

オドリドリ>がつらい。



ビークインはともかく、よるのこうしんのデッキパワーは高く環境に依然として存在します。

無視できない存在であるため、チャンピオンズリーグ宮城以降、より広いデッキにオドリドリが採用されるようになったかと思います。
ビークインデッキはオドリドリ1枚で負けるということはありませんが最低でも1:1交換を強いられ、トラッシュに落とす枚数を常に気をつけなければならないのはなかなかつらいです。
しっかり進化できていればそこまでの脅威ではないのですが進化し損ねると一気にもっていかれてしまうため場が整うまではポケモンを落としづらく、その結果ビーリベンジの打点が伸びにくくなってしまいます。
圧縮も進まないですしデッキパワーを下げられてしまうのです。

オドリドリがつらいというのはビークインデッキの根本の問題ですので1から構築を見直す必要がありました。(本来は宮城の段階で必要でしたがオドリドリがここまで採用されるとは思っておらず、またプレイングで対処できるレベルだと考えていました。甘かったです。)
今後のチャンピオンズリーグで同系のデッキを使用する可能性があるためデッキレシピの公開はできませんがエネルギー周りが大きく変わりました。

また、<オドリドリ>、<ジュナイパーGX>への対策として<ゴーリキー>を採用しました。



ポケモンの種類が増え、より選択肢が増えましたが線が細くなりプレイングが難しくなりました。
ビークイン、ゾロアーク、ゴーリキー、ブイズと4種の1進化ラインを同時に扱えるのはビークインデッキらしいなと思います。

愛知ではビークイン以外のデッキを使う気は全くなく割り切っていたのでギリギリ調整が間に合いました。

それでは対戦レポです

第1マッチ ルガルガン白レック
1ゲーム目 後攻
お相手<シェイミEX>スタート、展開できずこちらだけ盤面が整ったため降参
経過時間8分

2ゲーム目 後攻
今回は順当に展開。2ターン目に<イワンコ>が見える。愛知大会上位入賞デッキに<ライチュウ>+<ルガルガンGX>があったように<ルガルガンGX>をシステムポケモンかつアタッカーとして組み込んだデッキです。
先2からエメラルドブレイクで先制されますがセットアップのためにベンチを展開しすぎてマインドジャックが220出てしまう。
それなのに計算間違えて<ククイ博士>使う僕。
いくら緊張してたとはいえ大事な場面でなにをやってるんだか。
前、後ろ、後ろとEXを3体倒して勝ち。
公式大会は1戦目が一番緊張してる気がします。


◯◯ 勝ち

第2マッチ よるのこうしん

よるのこうしんとのマッチアップはこちらが進化しないと殴れない都合でよるのこうしん側がサイドを先制します。
そのまま1:1交換を続けては勝てないので<シェイミEX>を狩ってサイドレースを逆転するか<N>や<オカルトマニア>などで殴られないターンを作る必要があります。

1ゲーム目 後攻
カプ・テテフGX>スタート。こちらが二枚取りされてしまうとかなり雲行き怪しくなってしまいますがお相手動けない様子。
バチュル>に<まわし>がついていて後1エナジードライブで倒すことはできませんでしたがお相手先2でも解決せず。
そのままこちらがマウント取って勝利。
経過時間18分

2ゲーム目 後攻
今度はお互い順調に展開しどこでサイド差をつけるかという勝負になります。
こちらはEX、GXを出さず、向こうの場に<シェイミEX>がでているという状況だったので毎ターンしっかりサイドをとり、食えるタイミングで<シェイミEX>を倒して勝つプランで戦います。
しかしお互いサイドを2枚取った後、<ダブル無色>に触らず殴り損ねます。<時のパズル>の差がはっきりと出た場面でした。
サイド差が2枚に広がってしまい<N>で動きを止め<シェイミEX>を倒そうとしますが圧縮が進んでいたため止まらず6枚取りきられてしまいました。
経過時間41分

3ゲーム目 先行
たね切れ勝ちを狙って速攻を仕掛けますがお互い事故らずベンチを展開。
時間切れ。


◯×△ 引き分け

第3マッチ ルガルガンGXフーパ
1ゲーム目 先行
先2、先3と<フラダリ><ハチマキ>マインドジャックでエネルギーつきイワンコを倒しマウントをとる。
相手の<N>で動きが止まりますがメインアタッカーが<ルガルガンGX>で<きあいのタスキ>もなかったためビーリベンジで押し切り勝ち
経過時間20分

2ゲーム目 後攻
どうにもならないハンド。
先2に<ミツハニー>をブラッディアイ→つめできりさくで倒されトップドローで解決しなかったため降参。
経過時間 24分

3ゲーム目 先行
完璧とは言わないまでも悪くないハンド。
フーパ>にダメージをばら撒かれますが<ゴーリキー>を早く場に出せたため無視して展開する。
お互い場を整えてから殴り合いとなり相性差で勝ち。
経過時間48分


◯×◯ 勝ち

第4マッチ 妨害ルカリオEXルガルガンGXメレシーBREAK

知り合いのイベントオーガナイザーの方がお相手。イベントではお世話になってますが公式大会で本気の勝負をするのは初めてです。

1ゲーム目 先行
ルカリオEX>と<メレシー>が見えるがデッキタイプが見えてこない。
ルカリオEX>軸と判断し<ゾロアーク>、<カプ・テテフGX>で攻めますが<ポケモンセンターのお姉さん>で回復し、<クラッシュハンマー>でエネルギーを破壊され思うように攻撃できません。
結局サイドを6枚残して山にあるすべての<ダブル無色>がすべて破壊されてしまいました。
スペシャルチャージ>2発から巻き返しますが<ルカリオEX>がまさかのM進化。
ルガルガンGX>、<メレシーBREAK>が入っているため<闘魂のまわし>はないと見ていましたがM進化は予想してなかった・・・
ワンリキーを進化させられず<オドリドリ>に壊滅させるられることばかり考えていました。
結果ダメージが10足りず余分にターンを渡すこととなり倒しきる前にこちらの山札がなくなるのが確定したため降参。
経過時間約30分

2ゲーム目 先行
そこそこ順調に展開。
第1ゲームで<オドリドリ>が見えなかったのが嫌な感じ。<ゴーリキー>を出せずサイドレースも負けていたのでどこかで出せれば勝ちだった。
サイド落ち?基本エネがなかった?あれこれ考えかましたが2ゲーム目で納得。
バトルコンプレッサー>で靡いた髪が素敵な<カリンのフルアート>がトラッシュに。
思わず天を仰いでしまいました。
後から思えば<バケッチャ>に弱点を突かれてしまう<ルカリオEX>軸ではよるのこうしんはそこまでポケモンをトラッシュ送りにする必要がなく<オドリドリ>では対策にはならないんですよね。
いれるなら<カリン>ですね。
イラストが本当に綺麗。すべてのサポートの中で一番好き。
でもこの場面で見たくはなかった!!!!!
ルカリオEX>に先制されますがこちらも早い段階から<カリン>を打たれる前に<ルカリオEX>をワンパン。
相手の場にアタッカーがいなくなります。
カリン>で一旦<ビークイン>は無力化しますが<プラターヌ>でふたたびトラッシュにポケモンを蓄えていきます。
そのまま押し切りたかったのですが<ハンマー>で<ダブル無色>を割られ、<カリン>で大量に戻ったポケモンを引き続きけ攻められません。
いい感じにトラッシュが増えてきたところで再度<カリン>。
お相手も場が整い攻められるようになったところでタイムアップ。
エキストラターンに取り切れず引き分け。


×△ 負け

第5マッチ アローラキュウコンGXアローラサンドパン

この段階で2勝1敗1分けと勝ち以外は自動ドロップとなる成績に。
席も成績順に並んだ中で下から2番目となってしまいました。

1ゲーム目 先行
ゴーリキー>を早々に立てて<ミツハニー>をこおりのやいばから守ります。<ゾロアーク>でクリアゲートGXを打たせたりお茶を濁してる間にトラッシュにポケモンを増やしていきます。
カプ・レヒレGX>、<アローラキュウコンGX>と一撃で仕留めたところでアタッカーが切れお相手降参
経過時間20分

2ゲーム目 後攻
この対戦も<ゴーリキー>を優先的に出します。
途中でドローソースを<カプ・テテフGX>から持ってくるしかない状況になりますが<オカルトマニア>を使われ何も動けなくなります。
結果<オカルトマニア>を三連打されその間やりたい放題されます。
この段階で経過時間35分ほど。降参するかどうか非常に悩みました。
3発目の<オカルトマニア>を打たれた後に<バトルサーチャー>を引き挽回をはかります。
N>をうっても相手の場には3体の<アローラサンドパン>がいて効果的でないため<プラターヌ>を選択。
1ターン<ビークイン>を育てるターンを挟んでからはビーリベンジ連打。
誰も受け切れないためそのまま押し切ってなんとか逆転勝ち
経過時間42分


◯◯ 勝ち

第6マッチ ガマゲロゲEXジュナイパーGX

1ゲーム目 先行
お互いそこそこの展開。
こちらは早めに<ゴーリキー>を出しつつ<カプ・テテフGX>でダメージを蓄積させますが<アセロラ>で回復させつつブルブルパンチで動きを止めてきます。
グッズロックはきつかったもののビーリベンジ180を出して<ガマゲロゲEX>を処理します。
ミルタンク>でサイドを奇数にしながら攻めてきますがこちらは<イーブイ>を<ブースター>に進化させて<フラダリ>から<ジュナイパーGX>を倒します。
次のターンお相手<N>も<オカルトマニア>もつかえなかったため<フラダリ>から<ジュナイパーGX>を倒して勝ち
経過時間28分

2ゲーム目 後攻
ゴーリキー>を最優先で育てますが<ゾロア>、<ミツハニー>が引けず殴れない。
お相手も<ジュナイパーGX>はたつもののイマイチ攻め切れずサイドを取ることができません。
こっちとしてもベンチの空きができないと<カプ・テテフGX>を出せずサポートを使えず困った状況が続きます。
こちらが停滞している間に<フラダリ>、<ゴーリキー>で縛られてしまいます。
ゾロアーク>がだせずそのまま<ゴーリキー>が倒されてしまいお相手優勢となります。
そこからEX・GXをワンパンし続けるプランで動きますがキーカードを引けず。
ここでタイムアップ。
エクストラターンではお互い取り切れずゲームエンド。

あと時間が5分あったら僕が負けていたゲームでした。
3本目を戦ってはっきりと白黒つけたいマッチでした。


◯△ 勝ち

7マッチ目 ガマゲロゲEXジュナイパーGX

1ゲーム目 後攻
ゴーリキー>を育てにいきますが<ゾロア>、<ミツハニー>が引けません。
そのままブルブルパンチでマウントを取られます。
プラターヌ>は使えたので降参せずに対戦を続けますが全く噛み合わず。降参。
経過時間10分ほど

2ゲーム目 先行
今度はしっかりと<ゴーリキー>、<イーブイ>、<ゾロア>と並べます。
序盤はフェザーアローとブルブルパンチにいいようにされますがトラッシュにポケモンがたまり<ビークイン>で<ガマゲロゲEX>を倒します。
ベンチにアタッカーが置けず辛いところでしたが相手の<巨大植物の森>を利用して<ビークイン>で即進化して<ジュナイパーGX>を倒し勝ち。
経過時間28分

3ゲーム目 後攻
初手の手札、山の状況から<ゴーリキー>を出せそうになかったため最初は<ビークイン>と<ゾロアーク>、<ブースター>で戦うプランで動きます。
お相手<ジュナイパーGX>の1体目はすぐにでてきてマウントを取られますが2体目以降が出てこない。
活力剤>がすでに2枚切れていたのは幸いでした。
フラダリ>エフェクトマインドジャックで<ジュナイパーGX>を倒すと次の<ジュナイパーGX>が出てきません。
N>とブルブルパンチで動きを止められますが手札には<ククイ博士>。
マインドジャックが180ダメージとなり<ガマゲロゲEX>を一撃で倒します。
その後も<ジュナイパーGX>はたたず、前も倒されずターンが帰ってきて<フラダリ><シェイミEX>マインドジャックで勝ち。


×◯◯ 勝ち

結果
結果5勝1敗1分けでAグループ16位
CSPを1ポイント獲得しました!
欲を言えばもっとポイント取りたかったところです

現環境でビークインを使い続けるのは正直どうなんだ?と自分でも思うところがあったのですがなんとか結果として表れたのでとれたポイントは少なくても自分としては本当に大きな結果でした。

あとは岡山、千葉両日に参加します。
なんとか頑張って今年も代表になります!


posted 2017.05.11

ByKou


僕は世界大会の好成績のデッキが、サインとタイトル付きで売られるのを夢にしています。
だからいちいちデッキに名前を付けて組んでいたりします。

「ブラッディヒーロー」

この名前で売りたかったな...ブラッディヒーロー。スタホの馬の名前にしよう。


ブラッディヒーロー.jpg

ブラッディヒーロー
プレイヤー:Kou
サポート
14
-N
4枚
3枚
2枚
スタジアム
2

解説
BXR予選の時のGGCと同じ相変わらずのフェイク構築です。
無い物からさらした方がいいかな。

このデッキには
バトルサーチャー/オカルトマニア/フラダリ
が入っていません。



さらに<基本闘エネルギー>が極端に少ないです。

不純物が少ないので、初動にブレが少なく、毎度同じ動きを取りやすいです。
この事がルガルガンGXを使う上で一番輝ける構築だと考えています。

ブラッディヒーローは「とにかく<カプ・テテフGX>に強い」事が強みです。



つまり「<ストロングエネルギー>+<こだわりハチマキ>+<レジロックEX>+ツメできりさく=170ダメージ」


+



これだけ。

これだけでGGCもチャンピオンズリーグも勝ってきました。
他に何もしてないよ。それに特化しただけです。
あまりに何もしてないから、勝手に想像して、勝手にハマってくれただけです。
あ、エナジードライブは使うかな。結構使うか。
デンジャラスクローも使うか。あくまで調整程度。


今回のレギュレーションで一番たくさん見るカードは何ですか?
アローラキュウコンGX>?<ルガルガンGX>?<ダストダス>?
いえいえ<カプ・テテフGX>でしょう。文句なくトップだ。

時に笛を吹いて、時に<シェイミEX>とペアで4枚。最後に止めのデスローグGXだ。

でも...種が割れた以上対策も簡単で、このレシピのまんまでは<ギルガルドEX>で完全に止まります。
ワンパンポケモンも無理で、ぶっちゃけて<ソルガレオGX>はどうにもなりません。
プレイングを磨けば<カプ・ブルルGX>にも<ビークイン>にも<行進>にも勝てるけど...
プレイングが難しすぎる。<ルガルガンGX>を体の一部のように扱えるならいいでしょうが...ね。なかなか。


さあ、第二の矢を育てようかな。
ラプラスGX>、<ソルガレオGX>、<ルガルガンGX>減る読みの<ダークライGX>もアリかな。
本当はブラッディヒーロー続投で、千葉もサラッとポイント取りたかったけど。
残念だ。

またパーティの続きを楽しみましょう!
もう一度、シーズン中に公式にさらされてやるわw
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