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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.06.28

Byひぐらし


「ポケカ塾 -エクストラレギュレーション- 1限目」(BWシリーズ編)
ポケモーニング!ひぐらしです!
2019シーズンも終わりが近づき、トレーナーズリーグを完走していない方はそろそろ焦り始めてきた頃合いではないでしょうか。中には「エクストラレギュレーションにも出なければ間に合わないかも...」という方もいるでしょう。そんなあなたのために、エクストラレギュレーションを始めるにあたって、「これだけは知っておきたい!!」というカードを出来る限り紹介していきたいと思います!
今回はBWシリーズ編となります。遊々亭様の方でも、最近BWシリーズのカードの取り扱い始めたということでカードを揃えやすいはずです!それでは見ていきましょう。Let'sGo!!

■ポケモン編
1.ゾロアーク(BW1)
「ロンゾロ」「ルガゾロ」と呼ばれる<ゾロアークGX>主体のデッキに1枚採用されることがあります。<ダブル無色エネルギー>1枚で、相手のバトルポケモンが持っている技をコピーして使うことが出来ます。もちろんGX技も可です。

2.ダークライEX(BW4)
ゲッコウガ&ゾロアークGX>デッキにほぼ確実に1-2枚採用されています。特性で悪エネルギーがついているポケモンの逃げるエネルギーがなくなります。ゲッコウガ&ゾロアークGXの「あくのはどう」は場の悪エネルギーの数だけ威力が上がるので、技の威力を保ったまま「<グズマ>→逃げる」ができるところが強いポイントです。

3.カメックス(BW6)
「アオギリカメックス」と呼ばれるデッキに2-3枚採用されます。特性が強力で、1ターンに何枚でも手札から水エネルギーをポケモンにつけることが出来ます。この特性のおかげで<コイキング&ホエルオーGX>・<ヤドン&コダックGX>のGX技の追加効果を簡単に発動出来ます。

4.タマタマ(BW8)
様々なデッキに1-2枚採用されます。特性が強力で、このカードをトラッシュから手札に戻すことが出来ます。特に<ゾロアークGX>の特性「とりひき」がノーコストで使えるのがチートレベルで強いです。また、<ハイパーボール>や<ミステリートレジャー>のコストにも使えるため汎用性抜群です。
※自分の番に1回と書いてありますが、手札に戻ればこの回数制限はリセットされます。


■グッズ編
1.すごいつりざお(BW2・XY)
様々なデッキに1枚採用されることがあります。トラッシュからポケモンと基本エネルギーを合計3枚山札に戻すことが出来ます。<レスキュータンカ>と枠の争いをしますが、ポケモンの供給にゆとりがある場合はこちらの採用がいいでしょう。

2.ダークパッチ(BW4)
悪タイプのデッキにほぼ確実に3-4枚採用されます。<アクアパッチ>の悪版です。特に<ゲッコウガ&ゾロアークGX>のエネ加速・火力増強に使われます。

3.どくさいみん光線(BW7)
色々なデッキに採用されることがあります。相手のバトルポケモンをどくにして、コインが表なら追加でねむりにも出来ます。
きあいのタスキ>を潰したり、<パンプジン(XY1)>・<ラッタ(BW6)>と組み合わせて全てのポケモンをワンパンしたりするのに使われます。

4.かるいし(BW8・XY8)
様々なデッキに1-2枚採用されます。かるいしを付けたポケモンは逃げるエネルギーがなくなります。バトルポケモンがきぜつしたとき、バトル場に出すポケモンを悩まなくてよくなります。また、<ダストダス(XY9)>との相性が良く、特性発動条件を満たしつつ、「<グズマ>→逃げる」等の芸当も出来ます。


■ACE SPEC
ACE SPECとは、BWシリーズで登場したグッズでACE SPECカードは1つのデッキに1枚しか入れられませんが、とても強い効果を持ったグッズのことです。
1.パソコン通信(BW6)
特にパソコン通信はACE SPECの中でも汎用性抜群で、手札を2枚トラッシュすれば山札から何でも好きなカードを1枚手札に加えられます。ACE SPECの枠に困ったらとりあえず入れといていいレベルのカードです。

2.ダウジングマシン(BW7)
たまに見かけます。手札を2枚トラッシュすればトラッシュから1枚トレーナーズを手札に加えられます。4枚採用のグッズの5枚目として使ったり、1枚採用のカードを再使用するのに使います。

3.いのちのしずく(BW8)
非EX・GXのデッキでみかけることがあります。いのちのしずくをつけているポケモンがきぜつした時、とられるサイドを1枚少なく出来ます。よって、相手にサイドを実質7枚とらせることを強要できます。


■サポート
1.アララギ博士(BW1)
手札を全てトラッシュして山札を7枚引きます。シンプルなドローサポートです。エクストラレギュレーションではトラッシュからカードを回収する手段が多いため、手札をトラッシュしても何とかなるのでよく採用されます。

2.N(BW2・XY10)
お互いの手札を山札に戻し、お互いのサイドの枚数分引き直します。<リセットスタンプ>と同じく試合が負け濃厚でも、このカードを終盤に撃てれば相手の手札を減らす事が出来るため逆転出来ることが多々あります。

3.フウロ(BW6・XY)
山札からトレーナーズを1枚手札に加えます。1枚採用のグッズやスタジアムを無理矢理持ってくるのに重宝します。

4.アクロマ(BW7)
手札を全て山札に戻し、お互いのベンチポケモンの合計分山札を引きます。エクストラレギュレーションはよくベンチにポケモンが並ぶため、8,9枚引けることがざらにあります。また、<スカイフィールド>があれば最大16枚引くことも可能です。

5.ゲーチス(BW8)
相手の手札を見てその中のグッズをすべて山札に戻させ、戻した枚数分自分が山札を引けます。現環境で猛威を奮っている「ハンデスガブギラ」デッキに先行1ターン目でゲーチスを撃つことが出来れば、一矢報いる可能性が出てきます。

■まとめ
というわけで、BWシリーズ編は以上になります。
スタンダードレギュレーションでは見ないパワーカードがいっぱいあって面白いでしょう? ちなみにXYシリーズはもっとヤバいです!この機会にエクストラレギュレーションを始めてみませんか??
それではまたXYシリーズ編でお会い致しましょう!


■おまけ
アーケオス(BW2)
BWシリーズの禁止カードをご紹介。特性は「このポケモンがいる限り、おたがいのポケモンは手札から進化出来ない」と見るからにヤバいですね。しかもこのカード<マツブサの隠し玉>と合わせれば初ターンから場に出せるんですよ...
さすがに進化ポケモンをメインとするデッキに人権が無くなるので禁止となりました。ミラクルツインで発売された<ポケモンけんきゅうじょ>と合わせても2ターン目に立てられるので禁止解禁は恐らくないでしょう。ちなみに、殿堂レギュレーションでは制限が付いているものの禁止にはなってません。使いたい方は殿堂へ!!


買取強化カード紹介!!(6/28)

こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です。
本日は強化買取中のカードをカード種別にご紹介致します!
リミックスバウトで強化される炎・水・草タイプ関連カード&リミックスバウトの影響で話題になっているカード・よく使われているポケモン&トレーナーズカードをピックアップ!

ポケモン
強化買取中!
Rジラーチ
PROMOジラーチ
強化買取中!
RRデデンネGX
SRデデンネGX
HRデデンネGX
強化買取中!
Rアーゴヨン
強化買取中!
PRメタモン◇
トレーナーズ
強化買取中!
Uリセットスタンプ
Uリセットスタンプ
強化買取中!
Uダッシュポーチ
強化買取中!
PROMOエネルギースピナー
強化買取中!
Uおじょうさま
SRおじょうさま(通常版:表面加工あり)


今回の買取強化情報は以上です。
では( ̄ー ̄)ノ


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posted 2019.06.24

Byてつ


2019振り返り【てつ】
こんにちは、こんばんは。おひさしぶりです。あるいははじめまして。

先日JCSに参加し、完全に燃え尽き灰となっておりました


今回の記事では1年間ポケモンカードに競技として取り組んでみての振り返りと感想を書いてみようかと思います。
各大型大会での使用レシピも載せていますのでそこだけでも是非ご覧ください。

1.2019シーズン以前の私とポケモンカード
私は2019シーズン以前もポケモンカードで遊んでいました。しかし、大型大会への参加は近場(当時は広島、岡山住みだったので大阪より西)のみに参加しており、ホントに運よく上位に入れたらいいなぁというような感じで大会に出ていました。
2017シーズン以前は世界大会への出場をかけた大会と言うのは3月-6月にかけて集中して行われました。しかし2018シーズンからは世界への切符を賭けた戦いが年間を通して行われる今の形式へと変化しました。
2018シーズンに関しては就活、海外での学会発表、卒論、社会人一年目特有の研修期間が重なったりでまともに参加できていなかったので、2019シーズンでは実に久々に競技としてのポケカにがっつり戻ってくることになったのです。

2.開幕!2019シーズン!!!
幸いなことに私の入社した会社は基本的に暦通りの休みであり、有給休暇もとりやすい環境であったため、日程的には全会場に出場することができました。

2018年9月
2019シーズン最初の大会は東京CL。日本の大型大会としてはXYが使えなくなって始めての大会ということもあり、サポート配分を含めたデッキ構築力が試される環境になったと言えます。<プラターヌ>や<バトルサーチャー>を親の顔より見てきた私にとって、それらが存在しない環境というのは全く未知の世界でした。
超爆インパクトの発売と同時に生まれた<ロストマーチ>は<よるのこうしん>を彷彿とさせるテキストで、大変話題となりました。大会でも勿論注目を集め、ロスマに勝てないデッキは人権がないと思っていました。
そんな私はロストマーチにも強い<ゾロアークGX>+<ジュナイパーGX>のデッキを使用してCL東京に挑みます。
しかし、超爆インパクトもう1つのニューフェイスこと<ズガドーンGX>+<アーゴヨン>の評価を見誤っており敗北しました。また、プレイエラーからジャッジ案件となり焦りから勝ちを逃してしまい悔いの残る結果となりました。

使用したデッキ
ゾロアークGX + ジュナイパーGX
ポケモン
20
サポート
16
スタジアム
2

3.狙えエクストラレギュレーションで大量得点
2018年12月
本戦出場への条件がスタンダードよりもエクストラレギュレーションの方が優しいことが計算して分かっていたこと、環境が読みやすいことを考慮して新潟大会はエクストラレギュレーションでの出場を決めました。実際のところ他の開催場所に比べ参加者は全CL中でも一番少なく上位を狙いやすい環境でした。
当時のエクストラでは<ゾロアークGX>や<レックウザGX>が強いと思っている一方、シティリーグで結果を残している<オーロットBREAK>の存在が脳裏にちらつきました。そんな中私は<こうかくレンズ>でゾロアークGXに強く、<きあいのタスキ>でレックウザGXに強くなれる<マッシブーンGX><ルガルガンGX>のデッキを持っていきました。

使用したデッキ
マッシブーンGX + ルガルガンGX(エクストラ)
サポート
14
3枚
-N
2枚
2枚
3枚
スタジアム
3

しかし、そんな大会で2連敗スタートをかましてしまい、いきなり絶望の淵に立たされます。それでも最後まで諦めず3敗するまでは続けようと頑張ってみたところ、なんと連勝に連勝を重ね、最後まで勝ちきることができました。結果、参加者が少なかったこともあり29位に入りCSP100ptをもらうことができました。

2019年2月
続く千葉大会もエクストラレギュレーションでエントリーしました。
今回の大会は新潟と違い、TAG TEAMの登場によってエクストラレギュレーションも大きく環境が変化しました。エクストラでは<闘魂のまわし>や<ピーピーマックス>をはじめとした各種TAG TEAMを強化するカードが存在し、否が応でもそれらを意識せざるをえませんでした。
そんな中使用したのはゾロアーク以外の環境デッキに対して有利がとれる<パンプジン>+<カラマネロ>のデッキ。

使用したデッキ
パンプジン + ギラティナ + カラマネロ(エクストラ)
ポケモン
17
サポート
10
-N
3枚
2枚
1枚
スタジアム
3
3枚

当日の詳しい大会の様子についてはこちらを読んでみてください!
【エクストラ】CL千葉公認大会 参加レポート【てつ】
結果は4-3とイマイチでしたが、オリジナルのデッキと世界に100枚しか存在しない貴重なパンプジンと戦うことができとても楽しい思い出になりました。

4.敗北の京都
千葉大会が終了し、残す大会はCL京都・JCS・シティリーグ シーズン4の三つになりました。
この頃から50位を目指すにはあと何ポイントくらい必要か、を意識し始めました。
当時のCSPは300弱で世界大会に行くにはあと150から200くらい必要だと予想しており
  • 京都大会 60-90pt
  • シティリーグ シーズン4 20pt
  • JCS 90-120pt
を各大会の目標としました。
京都で最低60ptを獲得するために、9戦やって最後まで戦い抜けるデッキを選択すべきだと考えました。
当時は<レシラム&リザードンGX>がシティリーグで猛威を奮っており京都大会でも環境の中心となることは火を見るより明らかでした。レシリザを使う選択肢もあったのですが、トップメタを使い、自分の把握していないメタデッキに負けるのが嫌だと感じ、結果として謎の非GXデッキにも<ギラティナ>で戦うことができ、TAG TEAMもワンチャンワンパンできる、幅広く対応の効く<ウルトラネクロズマGX>デッキを使用しました。

使用したデッキ
ウルトラネクロズマGX
サポート
10
4枚
2枚
3枚
1枚
スタジアム
3

しかし、結果は惨敗。
2戦目で元ポケカ四天王、wcs2017で世界2位となったありす選手の<ブラッキー><フーパ>に惨敗。その後なしくずし的に負けてしまい2-3で強制ドロップ。0ptという不甲斐ない結果を残すこととなりました。

5.逆転を賭けたJCS
京都で惨敗し、シティリーグ シーズン4でも大きな結果を残すことができなかった私はJCSで2日目に残り、更にそこから2勝する必要が出てきました。
そもそもの話JCS2日目に確実に行くには8-1というとんでもない勝率が必要でした。2000人(実際の当日参加者は1600人程度)の上位64人とは約3%。確率的に見ればソシャゲのガチャで最高レアリティを引くぐらいの確率です...。無理ゲーすぎる......。(※実際にday2に行くことができる確率はデッキ選択やポケカの実力によって上下します)

しかし、それでもやれることをやりきるしかありません。平日も仕事が終わってから滋賀の仲間達と夜遅くまで練習しました。
基本的には京都と同じく<レシラム&リザードンGX>中心の環境で、そこに<ルガルガンGX><ゾロアークGX>系統や<ピカチュウ&ゼクロムGX>、新弾の<ミュウツー&ミュウGX>を中心としたデッキや悪タイプ軸のデッキが増えるのではないかと予想していました。
レシラム&リザードンGXの先1<カキ>に対しジージーエンドGXでの返し、ゾロアーク、ピカゼク、悪デッキに対して弱点をつける闘タイプを無理なく採用できるといった理由から<ガブリアス&ギラティナGX>のデッキを使用することに決めました。

使用したデッキ
ガブリアス&ギラティナGX + カラマネロ
サポート
12
スタジアム
3

JCS簡易レポート
1戦目 ジガルデ + ガブリアス&ギラティナGX 先攻 〇
大量に<ジガルデ>が並んで(うわー練習してないデッキだ...。ジャッジメントGX嫌だなぁ)って不安に思ったら突然<ガブリアス&ギラティナGX>が出てきて更に混乱、焦ります。しかし、<アセロラ>挟みながらこっちのガブギラワンパンされないようにして勝ち

2戦目 ルガルガンGX + ゾロアークGX 先攻 〇
お相手、関西の有名プレイヤーのはやおさん。こんな序盤で知り合いと当たるのは嫌だなーって思いながら対戦スタート。
序盤は<ガブリアス&ギラティナGX>で戦い、ダメージを負ったところで<アセロラ>。次に<マーシャドー&カイリキーGX>で戦いながら、後ろにデスローグGXが打てる状態の<ルガルガンGX>を準備して勝ち

3戦目 レシラム&リザードンGX 後攻 〇
こちら<ガブギラ>、お相手先1<レシリザ>にエネルギー手張り+<カキ>されるゲロ重いスタート。とりあえず前のガブギラは諦め後ろに2匹目のガブギラを準備してターンを返します。先2で6エネダブルブレイズGXされた返しにジージーエンドGXでレシリザを処理。その後相手が<溶接工>等引けずエネがなかなかつかなかったのでそのままカラミティエッジ連打で勝ち

4戦目 ウルトラネクロズマGX 後攻 ○
基本的に両者<ギラ><マネロ>の動きになるのかなーと思っていたら、相手が<ラティオスGX>や<ミュウツー&ミュウGX>で殴ってきてくれたのでサイドレース有利になって勝ち

5戦目 レシラム&リザードンGX 先攻 〇
内容を忘れました...。すみません。

6戦目 ジラーチ + サンダー + マグカルゴ 後攻
こちら<ガブギラ>前に対し相手は<グズマ>や<あなぬけのヒモ>で執拗にベンチの<カラマネロ>や<ジラーチ>を狩ってきます。
その間はとりあえず無傷の<ガブリアス&ギラティナGX>で殴ります。こちらは<マグカルゴ>を優先的に倒し、必要なカードを引かれないようにしました。途中でガブリアス&ギラティナGXが攻撃を耐えてくれたのでサイドをとられないターン差で勝ち。

7戦目 ピカチュウ&ゼクロムGX 後攻 ×
先1<無人発電所><やぶれかぶれ>の前に<テテフ>が使えなくなり負けました...

8戦目 マニューラGX + アーゴヨン 後攻 〇
悪タイプのデッキなので<マーシャドー&カイリキーGX>で戦いたいですが、相手のサイドが3枚の時は<アーゴヨン>がマーシャドーカイリキーをワンパンしてくるので気を付ける必要がありました。しかし、<ルガルガンGX>は弱点をつかれないためツメで切り裂いて勝ち

9戦目 ピカチュウ&ゼクロムGX + ジラーチ + サンダー 後攻 〇
序盤どうしても手札がつまり、<闘エネ>を<ハイボ>でトラッシュ。更に2ターン目に<くろおび>と闘エネがついた<マーシャドー&カイリキーGX>が<エレキパワー>を3枚使われ3エネタッグボルトGXを打たれて倒されてしまいます。残る闘エネは1枚しかなく絶対絶命でした。
結論だけ言いますが、しかし何故かそこから勝ってました。正直無我夢中で細い細い勝ち筋を引いたのは間違いないのですが、どうやって勝ったのかよく覚えていません。<ジラーチ>も<ルガルガンGX>もサイド落ちしており、更にサイド確認をミスし、ハイパーボールで捨てるカードを間違えたりととにかくひどいプレミをしてしまいました。

それでも勝って、結果...3%の壁を越え8-1でday2への進出を決めました。世界への道がまだ繋がっている、また明日もポケモンカードで遊べる。そんな嬉しさと、9戦目のグダグダなプレイングが恥ずかしく、我慢したかったのですが悔しくて泣いてしまいました。

ピカゼクジラサンとの死闘に全てを出し尽くしたてつは続く2日目、ピカゼクにウソのようにボロ負けした...


そんなわけで私の2019シーズンは幕を閉じました。

結果
東京CL 5-3 154位 40pt
使用デッキ:ゾロアークジュナイパー

新潟CL 5-2 29位 100pt
使用デッキ:マッシブーンルガルガン

千葉公認 4-3 97位 60pt
使用デッキ:祠パンプジンギラマネロ4-3

京都CL 2-3 754位 0pt
使用デッキ:ウルトラネクロズマGX

JCS 8-1→初戦敗退 best64 120pt
使用デッキ:ガブリアス&ギラティナGX + カラマネロ

シティリーグ シーズン1 44位 10pt
使用デッキ:ジュカイン単

シティリーグ シーズン2 42位 10pt
使用デッキ:ウルトラネクロズマGX

シティリーグ シーズン3 29位 15pt
使用デッキ:ジラーチ + サンダー

シティリーグ シーズン4 39位 10pt
使用デッキ:エンニュートHAND

最終425pt 67位


あと60pt足りず世界大会へと行ける50位には届きませんでした。


初めて1年間全力でポケカをやり続けて思った感想は「1年間やり続けるのはとっても疲れる!!!」でした。
大型大会とシティリーグを合わせると毎月のように世界大会に繋がる大会があるし、ポケカは最近毎月販売されるため環境は変わり続けるのでついていくのも大変です。まるでフルマラソンを走っているような感覚でした(フルマラソン走ったこと無いですが)。
運よく全ての大会に参加することができましたが、正直練習量が足りてないと自分でも思う時期もありました。
僕はポケモンカードを色んな遊び方で楽しんでいる方だと思うのですが、色んな遊び方をしているからこそ、競技としてのポケカだけに取り組むのが辛いと思いました。
来シーズン、競技としてのポケカを続けて行くかは分かりません。もっと色々なポケカで遊びたいという気持ちも強いからです。それでも世界大会という憧れの舞台に立つためにまた頑張ろうと思えたら9月からまた勝つために全力で取り組んで行こうと思います。


それではまた次回お会いしましょう。
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