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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【146ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.01.19

Byまーにん


ポケカブ!第46話「スターバース 注目カード・推しカード・環境の変化など」【まーにん】
皆さんこんにちはまーにんです。
ついにスターバース発売!、Cレギュ落ち!!楽しみすぎる~
今回は注目カードと推しカード、スターバース発売後の環境の変化についてお話していこうと思います。

注目カード
崩れたスタジアム
お互いのベンチポケモンを4匹までにする効果ですが、ベンチに5匹並んでいる場合、1匹をトラッシュすることになります。<ムゲンダイナVMAX>などの効果が働いている場合は更に多くのポケモンをトラッシュ出来ます。
トラッシュするポケモンはどんなポケモンでもいいので、ダメージを負っているポケモン、場に出た時に発動する特性を持っていて役割の終わっているポケモン、サイドを多くとられてしまうルール持ちのポケモンをトラッシュすることでゲームを有利に進めたりでき、単純に相手のベンチを狭めることも強力です。
相手のスタジアムとの貼り合い、どちらが先に貼るか駆け引きになることが考えられるので、難しいカードではありますが強力なカードです。

マグマの滝壺
1ターンに1度、ベンチの炎ポケモンにダメカンを乗せる代わりにエネ加速が出来るスタジアムです。 スタジアムでエネルギー加速ができることは大変強く、サンムーンに存在した<サンダーマウンテン◇>に近い効果なので強力なことは明白ですね。何ならプリズムスターではないので、4枚入るし盤面のエネルギ―が増えていくのでより強い可能性はあります。
エンテイV>、<リザードンVSTAR>など強い炎ポケモンが増えてきていることも追い風です。

ダブルターボエネルギー
どんなポケモンにもつけることができ、2エネルギー分換算されますが、代わりにワザのダメージが20マイナスされる特殊エネルギー。
ダメージを出さないワザで使えばデメリット無しで1枚で2個分のエネルギ―、ダメージが出るとしても相手のポケモンを倒せる火力が出ればいいので、単純にポケモンの準備をしやすくなる、アタッカーをすぐに作ることができるカードです。
例を挙げると、ダメージが無いワザは、 など
ダメージが出るワザは
  • アルセウスVSTAR>の「トリニティノヴァ」
  • ミュウVMAX>の「クロスフュージョン」(テクノバスター・メロディアスエコーなど)
と相性がいいです。

アルセウスVSTARの「トリニティノヴァ」は<こだわりベルト>を付ける事で、210ダメージ出るのでダブルターボエネルギーのデメリットがあってもポケモンVを倒せる十分な火力が出ます。
220ラインに届かないですが2匹目のアルセウスVSTARはダブルターボを付けなくても攻撃できるので、1匹目の220ラインの突破法を工夫できれば強い立ち回りができます。
ミュウVMAXのダブルターボエネルギーは<パワータブレット>もこだわりベルトもあり火力を伸ばせるため、個人的には1番恩恵を受けていると考えます。

■お気に入りカード
今回気に入ったのはルカリオ【たけるとうき】です。
元々ルカリオが好きなポケモンだという事と、たくさんルカリオを作る場合盤面にルカリオがたくさん並ぶのがいいなと思ったからですね。
イラストもルカリオの代名詞、「はどうだん」を撃っているシーンでかなりかっこいいです。リオルがかわいいのもポイント高いです。

Cレギュ落ち、スターバース発売による環境への影響
本題に入ります!!

まずはCレギュ落ちから。
使えなくなって影響が大きい所はTAG TEAM関連カードと<リセットスタンプ>、<トキワの森>あたり。
他にもたくさんありますがこのあたりが無くなると今まで使い辛かったアーキタイプが使えるようになったり、デッキ構築が変わる事が考えられます

まず三神と言われる<アルセウス&ディアルガ&パルキアGX
「オルタージェネシスGX」でサイドを多く取ることは出来ないので、非ルールポケモンを主体としたデッキやサイドを取らないLOやコントロールが数を増やす可能性は高いです。

リセットスタンプ>がなくなると、手札を流す手段が<マリィ>・<ジャッジマン>と<フォクスライ>の特性【ファンブルハンド】などになるのでフォクスライを使わない限りはサポートの権利を使わないと手札を流せない環境になります。
手札を流すことができないと相手が勝つまでに必要な工程を踏みやすくなり、ゲームを理想の状態で続けることができるということですね。
これはお互い様な上に、手札を流したからと言って相手が勝つためにそのターンにしないといけないことをできないとは限らないため、自分が先に勝てる手段をどんな状態でもできるようにデッキを作るようになる可能性もあります。

スターバース発売による環境の変化
あたりが主な変化と考えています。

特性【ベンチバリア】の代わりとなるカードが登場したため、<サンダースVMAX>や<れんげきウーラオスVMAX>が想定されていたほど環境に影響を与えない。
炎タイプが一定数増えることが考えられるため炎弱点のポケモンを使うデッキは工夫が必要になりますね。
HP210-230のVポケモンで戦うデッキも<アルセウスVSTAR>が重いため対策が必要かと思われます。

環境がより先攻が有利になるため、後攻でどのように強く動くかがスターバース発売後環境の肝になってくると思います。

今回は以上になります!
ありがとうございました。皆様良いスターバース環境ライフを~

posted 2022.01.18

Byもっさ


拡張パック「スターバース」カードレビュー&レギュレーション変更について【もっさ】
こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

1/14に発売した拡張パック「スターバース」&レギュレーション変更についてBloggerの皆さんに簡単な質問をしてみました!!
今回はもっささんです!

スターバースで注目のカードを教えてください。
ネオラントV
このカードについては語らずとも皆さん注目しているカードかと思います。
現環境では<ジメレオン>の特性【うらこうさく】を使ってデッキの安定感を保っているデッキが多いですが、ジメレオンになれるのは2ターン目からです。
ネオラントVは初動、特に後攻1ターン目からでも安定した展開を可能にするので、注目しています。
マナフィ
ミュウ【ベンチバリア】>がレギュレーションの変更によって使えなくなってしまったことから、新環境では、<れんげきウーラオスVMAX>や<サンダースVMAX>が猛威をふるうと思いきや、早くも復活です。
このカードは「実際に採用されるか」は関係なく、「存在そのもの」が脅威となります。今挙げた2デッキを使おうとしていたプレイヤーが使用を「避ける」ことに繋がり、採用されずとも環境に影響を与えるのです。
ダブルターボエネルギー
このカードの登場で<ミュウVMAX>が「クロスフュージョン」を使いやすいこともありますが、以前はフュージョン相手は<ゲノセクトV>を<ボスの指令>で縛るという凌ぎ方がありましたが、ゲノセクトVが逃げる為のエネルギーとしてもこのエネルギーが有用になりますね。
また、<アイアント>によってデッキを削りまくるデッキにも有用かもしれません。
スターバースの発売&レギュレーション変更によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
まずは、<ネオラントV>の登場で当然ですが、今までは「打ちたいときに打てない」と思われていたサポートカードを採用しやすくなります。例えば、<ユウリ>です。
先攻にサポートが打てた環境ではありましたが、過去にも<アズサ>というカードを<カプテテフGX>というカードの「ワンダータッチ」により持ってくることで安定した盤面づくりを目指すプレイヤーが多かったです。

また、<ガラルファイヤー>が挙げられます。
ウィークガードエネルギー>がレギュレーションの変更によって使えなくなってしまったので、<ミュウVMAX>に対するアプローチとして当然ですが「弱点をつく」方向性が考えられます。
しかし、<ブラッキーV>や<ゲンガーV>だと、<ミュウVMAX>の速度や、<メロエッタ>にサイド2枚以上取られてしまうことを考慮すると必ずしも有利とは言えません。そこで、非ルールかつ悪タイプで高火力を出すことのできるこのカードは要注目です。

そして、<れんげきウーラオスVMAX>と<サンダースVMAX>です。
マナフィ>の登場で環境のはじめは母数も減るでしょう。しかし、それらのデッキが減ると、プレイヤーの多くは「マナフィいれても使わないから、抜こう」、「今まで使っていなかったが、非ルールのデッキをつかおう」と思うはずです。
そういった環境の変動時を狙うと、れんげきウーラオスVMAXやサンダースVMAXは簡単に勝ててしまうマッチが増えるはずです。これからマナフィの登場でデッキ選択の駆け引きが生まれることがとても楽しみです。
スターバースの発売・レギュレーション変更により、どのように環境が変化すると思いますか?
とりあえず、<ネオラントV>の影響は大きいと思います。
先に触れたように使えるサポートの幅が広がったり、現時点で先攻を取るデッキが多いかと思いますが、後攻の方が安定した盤面を形成できると考えるプレイヤーが増えるかもしれません。
とはいえ、レギュレーションの変更で<リセットスタンプ>が使えなくなってしまったことによって、遅れを取り返すことが難しくなってしまいました。
このことによって動きの再現性が今まで以上に重視されることになり、<クイックボール>や<レベルボール>といったポケモンをサーチできる札がより厚く積まれたり、3枚しか進化元のVポケモンを採用していなかった人もしっかり4枚積むようになったり、当然ケースバイケースですが、今まで以上にすこしでも不安定さが残るデッキは淘汰されていくと思います。
先攻でも後攻でも安定した動きができるデッキが当たり前ですが理想となります。

また、あくまで現時点でですが<ミュウVMAX>が環境に多いと予想されるため、ミュウVMAXに弱点を取られ、動きの最大値は高いものの再現性にやや難点のあり、更に<マナフィ>も登場したことから<れんげきウーラオスVMAX>のデッキが減少傾向に向かうと考えられます。
それに加え<アルセウス&ディアルガ&パルキアGX>といった難敵もいなくなったことから、「非ルール主体のデッキ」も盛り上がりを見せると思います。「非ルールのデッキ」はサイド1枚分のポケモンで複数のサイドを取る観点から、先攻と後攻の差や、ちょっとした事故・遅れの影響を減らしてくれる利点があります。
最後にスターバースに収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
ビーダルですね。
【うらこうさく】中心の環境に新しい選択肢が生まれたと思います。
ハイパーボール>を【うらこうさく】主体のデッキではなかなか使えない印象ですが、手札が少ない分引ける枚数が増えるビーダルの特性とは相性が良さそうですし、<リセットスタンプ>が使えなくなってから相手の動きを止める手段が少なかったですが、ビーダルが場にいれば<ジャッジマン>を連打するデッキを作っても、自分だけスムーズにデッキを回せるかもしれません。

もっささん、ありがとうございました!

シングル (3).jpg
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posted 2022.01.17

Byマシュマロ


拡張パック「スターバース」カードレビュー&レギュレーション変更について【マシュマロ】
こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

1/14に発売した拡張パック「スターバース」&レギュレーション変更についてBloggerの皆さんに簡単な質問をしてみました!!
今回はマシュマロさんです!

スターバースで注目のカードを教えてください。
今回のパックは強力なカードが非常に多く、その全てを紹介しようとすると膨大な量になってしまうため、最も注目したい4枚に絞って解説します。

アルセウスVSTAR
今回のパックのパッケージポケモンです。対戦中に1度しか使えないVSTARパワーである特性【スターバース】が強すぎてカード発表されたときに心配したほどです(笑)。
技に関しても無色エネルギー3つで200ダメージに加えてエネルギーを山札から加速することができるため、メインとしてもサポートとして採用しても期待以上の仕事をこなせる今弾イチオシのカードです。
また、無色タイプということで構築する際の自由度が非常に高いためプレイヤーの技術が試されやすいカードなので、納得のいくデッキが完成するまでには時間がかかると思います。

ネオラントV
特性【ルミナスサイン】でこのネオラントVを手札からベンチに出したときに山札から好きなサポートを持ってくることができる非常に汎用性の高いポケモンVです。
ポケモンカードゲームサン&ムーンシリーズの<カプ・テテフGX>やポケモンカードゲームBWシリーズにおける<ジラーチEX>と同じ効果を持つ、非常に強力なこの特性が再登場したことによって、現行スタンダードレギュレーションにおける初動の安定感が大きく向上しました。
このカードの登場によって展開系のサポートでは<ユウリ>や<ソニア>、妨害系のサポートでは<アスナ>や<セイボリー>など、使うタイミングを選ぶものの複数枚の投入が渋られるため採用が見送られがちであったカードを採用しやすくなるため、このようなサポートを見かける機会が今後増えるかもしれません。

こだわりベルト
相手のバトル場にいるポケモンVへの技のダメージが+30されるという効果を持った非常に汎用性の高いポケモンのどうぐです。
このカードの存在によって今まで打点不足によって対戦環境に登場しなかったポケモンが見直される動きが出てきています。
ポケモンカードゲームサン&ムーンシリーズでも<こだわりハチマキ>という似たような効果を持つカードが存在し、デッキへの採用率が常に高かったことから、このカードに関しても見かける機会はかなり多くなると思います。

崩れたスタジアム
おたがいのプレイヤーがベンチに出すことのできるポケモンの数が4匹までに制限される汎用性の高いスタジアムです。
自分のベンチを埋めたあとに使うことで特性を使った後の<ネオラントV>や<クロバットV>をトラッシュする動きが特に強力だと思います。
他にも最近流行しているメッソン、ジメレオン、インテレオンの進化ラインを軸にカードを集めて展開していくタイプのデッキに対して使うことで相手の展開速度を制限することができます。今後のスタンダードレギュレーションにおいて、ポケモンVを軸に作られているデッキの場合、採用するスタジアムに困るようなことがあれば真っ先に採用を検討できる1枚だと確信しています。

スターバースの発売&レギュレーション変更によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
ガラルファイヤー【じゃあくチャージ】
この新スタンダードレギュレーションにおいては<ミュウVMAX>デッキが頭一つ抜けて他のデッキより強いため、他のポケモンVをメインアタッカーにした他のデッキだと勝ちにくい環境になってきています。
このカードはそんなミュウVMAXに対して強く、<ガラルマタドガス>やインテレオンを組み合わせたデッキにメインアタッカーとしての採用されるケースが最近増えてきているカードです。手っ取り早くミュウVMAXを対策したい場合におすすめしたい1枚になります。

オドリドリ【ねっけつレッスン】
ゲノセクトV>を3回倒されて負けること、また、<アルセウスVSTAR>など、環境内にゲノセクトをちょうど倒せるような打点を持つポケモンVが多く存在することから確定数をずらすことができるこのカードの評価が大きく上がりました。
また前述した<ガラルファイヤー>やフーパを採用したデッキに対しても、このカードをうまく使うことで相性差を限りなく0に近づけることができるようになるので是非試してみてください。

頂への雪道
ゲノセクトV>や今弾の<アルセウスVSTAR>など、ポケモンVが持つ特性には強力なものが多く存在し、新スタンダードレギュレーションにおいてもそれらの特性は非常に脅威となります。
このため、1ターンでも猶予を生み出したいという意思からこのカードを採用してくるデッキがある程度いてもおかしくないと思います。
使われる側に回るようなデッキは、この<頂への雪道>にどう対処するか、またなるべく早い段階で場に出ている雪道を剥がせるようにスタジアムやスタジアムにアクセスできるようなカードを気持ち多めに採用した構築が増えると想定しています。

マリィ・ジャッジマン
リセットスタンプ>がスタンダードレギュレーションから無くなったことによって相手の手札に干渉できるカードの種類は少なくなりました。
マリィ>や<ジャッジマン>は主に前述の<頂への雪道>と合わせて使うことで相手速度を大きく落とせる場合があること、ルールを持たないポケモンを軸にしたデッキに対して序盤から使っていくことで時間を稼ぐことができる可能性があるため評価が上がっています。

スターバースの発売・レギュレーション変更により、どのように環境が変化すると思いますか?
レギュレーション変更によって<リセットスタンプ>のような相手の手札に対して強めに干渉するカードが無くなってしまったので、デッキを構築するにあたって、初動でのつまづきにくさを今まで以上に意識する必要があります。
また、<アルセウス&ディアルガ&パルキアGX>や<クワガノン>などのデッキがこのレギュレーション変更によって姿を消したことからルールを持たないポケモンを主軸にしたデッキが戦いやすくなったため、今後見かける機会が増えていく、使う機会も増えていくと思います。
とにかく、どのようなデッキを作る際にも、初動の安定感というキーワードを忘れないことが今後のスタンダードレギュレーションで勝っていくにはとても重要だと思います。

最後にスターバースに収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
パチリス>です。かわいいし強いのでデッキを組もうと思っています。
今回は以上になります、また次回の記事でお会いしましょう。

マシュマロさん、ありがとうございました!

シングル (3).jpg
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