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ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【131ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.07.08

Byもっさ


第14回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(9) ターボゲンガーVMAX」
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は70人規模の大会に出場し、オポネント差で10位となってしまい、惜しくもトップカットには残れなかったのですが、先日開催の公式海外大会によって環境が大きく変わっていきそうであるので記事にしようと思いました。
今回、使用したのはゲンガーVMAXです。

今回このデッキを使用した動機は、直前の海外大会で、有名なコントロールデッキ使いの選手がとんでもないデッキで上位入賞を果たしたことに起因します。
そのデッキが「ミュウツーVUNION」に<ミルタンク>や<シマボシ>、<クラッシュハンマー>といったカードを組み合わせたデッキになります。
日本でもそのデッキが公開された直後からジムバトル等で激増しており、WCSの環境にも大きな影響を与えました。
「ミュウツーVUNION」は先日紹介した<イシヘンジンVMAX>と似ていて、回復により多くの相手の攻撃を耐久しきることができます。<フュージョンエネルギー>を枯らされた<ミュウVMAX>や、お互いにベンチを展開しないと火力が出ない<オリジンパルキアVSTAR>といったデッキに「負けない試合」をすることができます。
こうしたデッキの流行を見計らって、今回は弱点をつける<ゲンガーVMAX>を使用しようと思いました。
また、当記事では、いわゆる昨今流行りの「ターボ」系デッキ(<ミュウ>・<かがやくゲッコウガ>・<トレッキングシューズ>・<回収ネット>を駆使してデッキを掘り進めるスピード感を重視したデッキ)に触れたことが無かったので、それもかねての紹介になります。

デッキリスト
ゲンガーVMAX
プレイヤー:もっさ
サポート
6
スタジアム
1

大会レポート
予選
1.vsヒスイダイケンキVSTAR 後攻 ×
デッキの弱みが出ました。
先2で<ゲンガーV>が飛ばされて、VMAXを一撃で倒されないお祈りが失敗し、もうゲンガーを出せない状況に。

2.vsハピナスV+ミルタンク 後攻 〇
「キョダイマルノミ」は<こだわりベルト>をつけても280ダメージしかでないので、<タフネスマント>がついた<ハピナスV>は倒せません。よって、早さで押し切らなければ負ける恐れがあり、<ゲンガーV>で眠らせてから280ダメージで倒すことも視野に入れて<ハピナスV>の特性を封じるためにも<頂への雪道>を極力割らないようにプレイしました。
ミルタンク>に対しては<ダークライ>を使って攻略をしました。

3.vsアルセウスVSTAR+そらをとぶピカチュウVMAX 後攻 〇
海外大型大会を優勝したデッキです。
アルセウスVSTAR>を一撃で倒すことができ、先2で1枚取られた返しに、先にサイド2枚を先取できたためにそのままサイドレースを優位に進めて勝利。

4.vsディアルガVSTAR+ジバコイル 後攻 〇
お相手が「スタークロノス」を決める前に<ディアルガVSTAR>を2体倒して勝利。
お互いスピーディな展開をするデッキですが、5エネ以上必要なディアルガに比べて、3エネでVSTARを倒せるゲンガーに軍配が上がりました。

5.vsオリジンパルキアVSTAR 後攻 ×
世界的に有名なプレイヤーとのマッチ。事故によって<ガラルファイヤーV>から攻撃することに。とはいえ、VMAXの強みであるHPの高さを使って残りサイド2枚まで追い上げるも、<頂への雪道>+<ツツジ>に屈して敗北。

6.vsはくばバドレックスVMAX 後攻 〇
向こうも「ダイランス」によってvsVSTARの性能は非常に高いです。先攻を取られた時点でかなり不利だと思っていましたが、<ボスの指令>を自由に打てないデッキなので、3試合目同様一枚取られてから、メインアタッカーでの先殴りに成功し、勝利できました。

7.vs雷バレット 後攻 〇
非ルールのデッキに対しては器用なことができないのですが、一体の<ゲンガーVMAX>で<モココ>を狙って相手の攻撃の始まりを遅れさせ、相手の攻撃が始まってからは後ろの新しいアタッカーに交換しながら、サイドを取られずに4枚ほどサイドを取れたことによって勝利できました。<クロススイッチャー>が気持ち良いですね。


結果、5勝2敗で10位となり敗退となりました。

おわりに
いかがだったでしょうか。

今回も簡易的なレポートにはなりました。反省点としては、安定感の欠如が挙げられました。
デッキを掘り進めるカードは十分採用しつつ、ゲンガー自体はいちげきのカードなので、<あくの塔>を追加で採用しても良かったかもしれません。

それでは。

posted 2022.07.01

Byまーにん


ポケカブ!第54話「ミュウツーVSTAR」
皆さんこんにちはまーにんです。

今回は前回少し触れたソルロック+ルナトーンを採用したミュウツーデッキの紹介です。
ミュウツーだけでなくルナトーンでも戦えるので面白く楽しいデッキになっています。

デッキレシピ
ミュウツーVSTAR
プレイヤー:まーにん
エネルギー
11

キーカード
ミュウツーVSTAR
MAX270ダメージの「サイコパージ」とVSTARパワー「スターレイド」でポケモンVに120ダメージをばらまけるポケモン。
ガラルジグザグマ>と<こだわりベルト>を合わせればVMAXすらワンパン可能です。「スターレイド」で相手のVポケモンを削れば「サイコパージ」でトラッシュするエネルギーを温存できます。

ソルロック/ルナトーン
「サイコパージ」でトラッシュするエネルギーの確保と<エネルギーつけかえ>で<ルナトーン>から<ミュウツーVSTAR>にエネルギーを付け替えるとミュウツーVSTARの即時起動が可能です。
ルナトーンのエネルギーが余ればアタッカーとしても運用でき、ゲームを締めくくることもあれば中盤でルナトーンを挟むことで相手のサイドプランをずらすこともできます。

かがやくゲッコウガ/ミュウ
このデッキのエンジンで、どちらも<回収ネット>で山札を掘ることができます。
場に1枚も出ていなければ<バトルVIPパス>等でこの2枚を優先的に出していきたいです。

ディアンシー【プリンセスカーテン】
後攻で<ミュウツーV>を守るためのカードです。似た理由で中盤で使うこともしばしば。

ガラルジグザグマ【かんしゃくヘッド】
「サイコパージ」の270ダメージだけだと、一部ポケモンVSTARのラインであるHP280に届かないため採用しています。<回収ネット>に対応しているのでスタートしても嬉しくないですが、問題はありません。

立ち回り
ミュウツーV>を置くことを最優先、次のターンにポケモンVを倒せるように準備します。
理想はミュウツーV2枚と<ソルロック>1枚<ルナトーン>1枚、<かがやくゲッコウガ>or<ミュウ【ふしぎなしっぽ】>1枚を並べることです。
後攻ではここに<ディアンシー>が加わります。
一度並べてさえしまえば止まりづらいので、あとは高火力の「サイコパージ」と「スターレイド」のばらまきでサイドを詰めていきます。
前述した通り、攻撃するポケモンは<ミュウツーVSTAR>だけでなく、ルナトーンも十分にアタッカーになります。相手が<ミルタンク>などのポケモンVから攻撃を受けないようなポケモンでも詰むことはありません!

相性のいいカード
ガラルフリーザー【れいこくチャージ】
手札の基本超エネを付けながらベンチに出せるポケモンで「サイコパージ」の火力増強要因になります。採用する場合は<ソルロック>・<ルナトーン>システムとの選択になる可能性が高いです。このポケモンも単体で戦えるので強いです。

こくばバドレックスVMAX
超エネ加速といえばこのポケモン。特性【めいかいのとびら】でエネ加速+手札補充しつつ本体も攻撃できます。
怖いのはサイドを3枚取られることと悪ポケモンが一定数環境にいることです。
それらを差し引いても採用する価値はあるかと思います。

トレッキングシューズ
山札をもっと掘りまくりたい方にお勧め。採用する場合は<博士の研究>を抜きましょう。


今回はここまでになります。
ありがとうございました。

posted 2022.06.29

Byまーにん


ポケカブ!第53話「ソルロックルナトーン」
皆さんこんにちはまーにんです。
ポケモンGOで追加されたソルロックとルナトーンを使ったデッキの紹介になります。
ソルロックを並べればルナトーンで120ダメージ以上を継続して出せることが強みになります。
回収ネット>を合わせたり、エネルギーをため込むターンを作ればさらに大ダメージも狙えます。

デッキレシピ
ソルロックルナトーン
プレイヤー:まーにん
ポケモン
13
4枚
1枚
サポート
7
スタジアム
4
エネルギー
10


キーカード
ソルロック
トラッシュからルナトーンに超エネルギーを付ける特性を持っており、ベンチに並べる事でルナトーンのエネ加速が出来るシステムポケモンです。
HPが90なので、<レベルボール>と<レスキューキャリー>に対応しています。

ルナトーン
ルナトーン
序盤は「サイクルドロー」で手札を整えつつ、準備が整えば「ムーンキネシス」で最低120+過剰エネルギー1枚毎に30ダメージ増える中打点を出し続けます。
ソルロック>を並べつつ<回収ネット>で再利用する事で、1ターンに大量のエネルギーを付けて火力を大きく上げる事が出来ます。

ポケストップ
このデッキのエンジンです。
霧の水晶>・<レベルボール>・<トレッキングシューズ>・<回収ネット>・<レスキューキャリー>・<ふうせん> 上記のどれかに当たれば手札は進み、山札は圧縮されます。
個人的に今回の新弾で一番好きなカードです。
これに触るために<ミュウ【ふしぎなしっぽ】>ではなく<アメイジングジラーチ>を採用しています。

クチート(あまいわな)
ルナトーン>の火力を上げるために採用しています。
相手のバトル場のポケモンが逃げられない場合、300を超えるダメージを与えられます


立ち回り
動きは非常に簡単で、先攻の場合は<ソルロック>と<ジラーチ>を並べてジラーチの特性【ゆめのおつげ】を無理のない範囲で使っていきます。後攻の場合は、それに加えてルナトーンの「サイクルドロー」を狙います。
回収ネット>・<トレッキングシューズ>・<ポケストップ>などでガンガン山札を削り、ソルロックを爆速で並べましょう、あっという間にベンチが整います!
その後は<ソルロック>の特性でエネルギーを付けた<ルナトーン>で攻撃し続けて相手のリソースを削っていきます。


相性のいいカード
おむかえちょうちん・シバ
ポケストップ>でシバが落ちてもおむかえちょうちんは手札に加わるためサポートを使うハードルがかなり下がります。
今回は縦引きをしたいので不採用ですが、<マリィ>と<セイボリー>の枠を入れ替えるのもありです。

かがやくゲッコウガ
ドローソースとして優秀です。
コストでエネルギーを捨てるので、このカードを採用する際はエネルギーの総数を増やしたり、<エネルギー回収>を一緒に採用してもいいかもしれません。
このポケモンも<回収ネット>で回収する事で、更に山札を掘れるので構築のパターンとして大いにありです。


大きく構築は変わりますが、<ミュウツーVSTAR>と組み合わせる構築も強いと思います。

というわけで今回は以上になります。
次回はこのミュウツーVSTARの構築をご紹介します!

ありがとうございました。
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