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遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.09.05

Byもっさ


新弾レビュー「白熱のアルカナ」【もっさ】
こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

9/2に発売した強化拡張パック「白熱のアルカナ」についてBloggerの方に簡単な質問をしてみました!!
今回はもっささんです!

「白熱のアルカナ」で注目のカードを教えてください。
セレナ
時々登場する「2つの効果から選択することのできるサポート」です。
手札を捨てつつドローする効果に加えて、対象は「ポケモンV」に限定されていますが、いわゆる<ボスの指令>のような効果を選択できます。これをどう捉えるかが採用されるか否かのポイントになるかと思います。 例えばボスの指令をプレイしたい理由が「相手のポケモンVを倒してサイドを2枚とること」をメインに考える人であれば、セレナというカードはドローの選択肢もある観点から、ボスの指令の上位互換として採用するでしょう。

キルリア
1進化で手札を1枚トラッシュして2ドロー出来る特性持ちのポケモンです。
現行のレギュレーション下においても<チラチーノ>と<レパルダス>が似たような特性を持っていますが、チラチーノはDマークのカードの為レギュレーション変更により近々使えなくなってしまう可能性があり、レパルダスも似たような特性を持っていますが、チラチーノ・キルリアとは違い<レベルボール>でサーチする事が出来ません。
その代わりレパルダスは<かがやくゲッコウガ>の「げっこうしゅりけん」を耐えれるので、レベルボールを採用する場合はキルリア、<ハイパーボール>等をメインで採用しているデッキの場合はレパルダスに軍配が上がるでしょう。
こうした非ルールでドローが出来るポケモンの使い分けは今後もされていきそうです。

ザマゼンタ
まずはたねポケモンかつ特性でダメージを軽減出来るので、<タフネスマント>を付ければかなりの耐久力があります。
そして、ワザ「かたきうち」がカウンター系のデッキであれば非常に強力です。
とはいえ、ワザを使うのに3エネルギー必要で、<メタルソーサー>のようなエネルギー加速用のグッズがあるとはいえ、やや重いとは思うので<キバナ>やロストギミックとの併用が今後見られるかもしれません。

「白熱のアルカナ」の発売によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
キルリア(ミラージュステップ)/サーナイト(アルカナシャイン)/エルレイド(バディキャッチ・ダイナブレード)
今回登場の<キルリア>の進化系デッキは以前から存在していました。というのも、サーナイトとエルレイドが個性的な能力を持っていて、かつ<キルリア>がワザ「ミラージュステップ」により展開しやすかったので、非ルールでもそこそこのパワーのデッキが組めていたのです。
環境で見かけることは多くはありませんでしたが、今回の強化で見る機会が増えると良いなと思います。

モミ/ナタネの活気
ジャローダVSTAR>を考慮した評価上昇です。
ジャローダVSTARのデッキはとにかくたくさんのジャローダVSTARを立てて、ワザ「ロイヤルミキサー」でエネルギーをどんどん新しいジャローダに移し、ダメージを受けているジャローダを<モミ>で回復させるというような動きが主流になるかと思われます。
ナタネの活気>も簡単にエネ加速が出来るので非常に相性がいいです。

V-UNION系



セレナ>の登場による強化です。<ヒガナの決意>もそうですが、手札を一部トラッシュ出来るカードは重宝されます。
V-UNIONのパーツを落とすこともできれば、落とし切ってV-UNIONが場に出てからも腐らない点が良いですね。特に「ミュウツーV-UNION」は攻めの札としても守りの札としても現環境で活躍しているので、その新たな可能性に期待したいです。

「白熱のアルカナ」の登場により、どのように環境が変化すると思いますか?
あまり大きな変化は無いように思えます。
背景には当然「シールド戦が意識されたパック」ということもありますが、前弾で登場した「ロストゾーン」を活用したデッキの研究が各地で進んでいる最中で、CL横浜までにそれら研究の成果が発揮される場が少なかったこともあり、「環境そのもの」が定まっていないように思えます。
ただ、そういったロストゾーン系の軸となる<キュワワー>を特性で止めれる<エンペルトV>を序盤にバトル場に置きやすくなる<ふりそで>の採用は増えるかもしれません。
キュワワーは正直<ウッウ>の特性や<ミラージュゲート>を使える状態にされてしまってから止めても遅いです。エンペルトVを採用する際は、いかに「最初に」エンペルトVをバトル場置けるかが重要なので、バトル場に置きやすくなれば、ロストゾーン系のデッキは厳しい戦いを強いられることが増えそうです。

最後に「白熱のアルカナ」に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
アローラロコンVSTAR>です。
VSTARなのにアローラキュウコンではないのか、と全プレイヤーが突っ込みを入れたのではないでしょうか。
今後もかわいらしい進化前のポケモンがVSTARとして登場し、環境上位に君臨するようなことがあればと期待してしまいます。
また、以前<アローラロコン(みちしるべ)>を愛用していたこともあり、思い出補正もあっての選出です。

もっささん、ありがとうございました!

arukana.png
「白熱のアルカナ」シングルカード販売ページはこちら!

posted 2022.08.30

Byまーにん


ポケカブ!第57話「オリジンディアルガVSTAR」
皆さんこんにちはまーにんです。
今回は普段使いしているターボディアルガの解説をしていきたいと思います。
ディアルガは好きなポケモンなので環境でも十分に使えるのが個人的にうれしいところです。

デッキレシピ
ターボディアルガ
プレイヤー:まーにん
サポート
7
スタジアム
1
エネルギー
11


キーカード
ディアルガVSTAR
220ダメージ+追加ターンのVSTARワザ「スタークロノス」と青天井のワザ「メタルブラスト」を持つメインアタッカーです。
最速で「スタークロノス」を決める動きもエネルギーを分割してゲームの締めに使う「スタークロノス」も強いです。V、VSTARともにHPがベストな数値で逃げエネ以外文句の付けようがないです。

かがやくゲッコウガ、ミュウ【ふしぎなしっぽ】、クロバットV
このデッキを回すエンジンになります。
逃げる必要がない場合は<回収ネット>をかがやくゲッコウガに使ってほしい札を引きに行く動きも強いです。ただポケモンをバトル場から下げる手段が<クロススイッチャー>、<とりつかい>、回収ネット、逃げるしかないのでそこは逆算して使います。<ミュウ>が多いのはスタートしたいからです。

セイボリー
ベンチを必要なポケモンで埋める相手にはセイボリーと「スタークロノス」を合わせると相手の盤面がぐちゃぐちゃになります。そのままペースを握る、相手が何もできず勝つこともあります。

キバナ
このデッキの1エネルギー加速はとてつもなく強く、山札から加えるカードも<クロススイッチャー>を採用しているためかなり強く使えます。「スタークロノス」を使うターンに使うこともありますが、<ザシアンV>を動かす際にも有効です。

ツールジャマー
大きなおまもり>を無効化してワンパンしやすくし、<こだわりベルト>を無効化することでワンパンされにくくするために採用されています。
大きなおまもりを付けてワンパンされないようにしてもよいのですが、大きなおまもりを無効化しないと「スタークロノス」でサイドを取れないと勝てないというのも採用理由です。
ただ枠がないので1枚採用

立ち回り
1ターン目は<オリジンディアルガV>を1体、相手次第では2体並べます。<ディアルガVSTAR>を序盤からワンパンしてくる可能性のある相手の場合は2体並べましょう。
1ターン目にディアルガを出せず、手貼りができないと勝ちが大きく遠のくのでエネルギーを【かくしふだ】などでトラッシュして山札を掘るのは一旦置いておき、手貼りを優先します。

ネオラントV>、<クロバットV>はデッキを回したいときに使っていいです。ガンガンデッキを回しましょう。
ハイパーボール>を残せるとクロバットVが強く使えます

ディアルガが2体作れた後は「スタークロノス」を先に使って詰めるか、2体でサイドを削り残った方で「スタークロノス」を使ってサイドを取り切るか、締めに<ザシアンV>を作るかの選択肢にだいたいなってきます。

相性のいいカード
ディアルガ(ときのぎゃくりゅう)、ギルガルドV
対<ミルタンク>用カード。環境に合わせて採用します。
抜くカードも環境次第です。

ふうせん
本当は入れたいですが、枠がないです。今1番迷っていて、入れるなら<ミュウ>・<バトルVIPパス>・<クロバットV>のいずれかを減らすかといったところです。ただ考えてプレイしていけば、いらない場面も多いです。

ロストギミック
サイドを2枚取られないアタッカーとして<ウッウ>を採用する形があります。
アクロマの実験>を使うと必要な札がロストゾーンに行ってしまうのは厳しいですが、ウッウを動かせるのは大きいので一考の価値はあります。


今回は以上になります。
カードゲームといえばエクストラターン(もう1度自分のターン)というのはロマンがあり、ターンを得るのに大きなコストやリスクがかかることが多いですがポケカはそこまで重くなく強力なのでぜひ試してみてください!
ありがとうございました。

posted 2022.08.25

Byもっさ


『第16回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(11) アルセウスVSTAR+そらをとぶピカチュウVMAX」』
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は180人規模の大会でベスト8(7-2-2)、翌日の全試合BO3での32人規模の大会で準優勝(6-1)できた<アルセウスVSTAR>+<そらをとぶピカチュウVMAX>のデッキについて紹介しようと思います。
大会レポートについては後者の大会について紹介させていただきます。

デッキレシピ
アルセウスVSTAR+そらをとぶピカチュウVMAX
プレイヤー:もっさ
スタジアム
3

工夫ポイントとしては、<すごいきずぐすり>で、<かがやくゲッコウガ>による「げっこうしゅりけん」でダメカンを散らすプランを回避するというところでしたが、<頂への雪道>の枚数を減らすのは良くなかったと思っています。
別途<大きなおまもり>でのアプローチも良いと思います。<スターミーV>のケアにも使用できます。

デッキの選択理由
今回このデッキを使用した理由は、「環境トップの<オリジンパルキアVSTAR>に対して五分くらいは取れて、<頂への雪道>+<マリィ>の動きを強く使えるから」でした。
対オリジンパルキアVSTARに関しては、雷タイプのポケモンを使っていて、かつベンチを絞りつつ、<ビーダル>による<ツツジ>のケアもできるので、実際にプレイしなければ「かなり有利だろう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、個人的には実際には五分くらいの相性だと思っています。

理由としては、
  1. かがやくゲッコウガ>の「げっこうしゅりけん」がベンチを絞っていても厳しい
  2. 初動から<そらをとぶピカチュウV>を2枚以上展開しなければ順当に狩られて負けてしまう
  3. スターミーV>のケアが難しい
  4. やまびこホーン>が辛い
が挙げられます。
特にパルキア側が先攻の場合は、厳しい試合展開が想定されます。


大会レポート
(1)vsはくばバドレックスVMAX+オリジンパルキアVSTAR ×〇〇
はくばバドレックスVMAX>は1-1ラインでの採用だったのですが、見事にスタートを決め、どの試合も2ターン目には「ダイランス」を打ってくる展開をされました。
また、ベンチを絞っても相手は弱点を気にして<はくばバドレックスV>から並べてくる状況だったので、3試合目は特にベンチを絞る意識をやめて、<クロバットV>等でしっかり盤面を作ることを心掛けて、安心できる状態で<マリィ>+<頂への雪道>をプレイしました。

(2)vsオリジンパルキアVSTAR 〇〇
日本代表の方、CL上位常連の方とのマッチでした。
どちらの試合も<頂への雪道>+<マリィ>をしながら後手1「トリニティチャージ」で準備をすることができたので、その結果相手が<かがやくゲッコウガ>に対して【スターポータル】を切る余裕がなくなり、<オリジンパルキアVSTAR>のために【スターポータル】を切ることになったことが勝因だったと思います。

(3)vsオリジンパルキアVSTAR ×〇〇
こちらもまた日本代表の方。初戦を事故で落として後の無い状態で、<かがやくゲッコウガ>と<インテレオン【クイックシューター】>で綺麗に打点を調整してきました。
ここで<すごいきずぐすり>が活躍し、<ツツジ>が通った事もあり、勝利することができました。

(4)vsアルセウスVSTAR+ジュラルドンVMAX ×〇〇
かなりの不利マッチです。
チェレンの気くばり>の回数が担保されていない上、<ボスの指令>で進化元が取られてしまうので、早々から何体もアタッカーを作ることを心掛けました。
また、<クロバットVMAX>に<すごいきずぐすり>を打つことで、「トリニティノヴァ」180ダメ―ジを2回耐えれるように動きました。言語化は難しいのですが、かなりプレイングでまくった印象があります。
お相手の構築が<ポケギア3.0>の枚数等あまり安定感に振っていない構築であったので、<頂への雪道>+<マリィ>の刺さりが良かったこともあるかもしれません。

予選をこうして全勝1位で通過します。人数は32人と少ないですが、このようにプレイヤーが強豪揃いで、BO3という運が絡み辛い形式でのこの結果は大変うれしく思います。


決勝トーナメント
(1)オリジンパルキアVSTAR ×〇〇
一試合目はたね切れで負けてしまいましたが、相手のデッキに<スターミーV>が採用されていることがわかっていたので、エネルギーをあまり貼らず、<ダブルターボエネルギー>を貼れば起動できるようにしておきます。<シンオウ神殿>があったので、<スターミーV>を倒してからはエネルギーを一気に付けました。

(2)オリジンパルキアVSTAR ×〇〇
CSPランキング1ページ目に載っている超強豪プレイヤ―とのマッチ。オンラインでの対戦はこのような機会があるところがとても良いところです。
やはり「げっこうしゅりけん」でのダメージ刻みをしてきます。 相手のデッキに<ネオラントV>が採用されているのが分かっていたので、先攻で【スターバース】を早々に使用するかもしれない盤面でしたが、強気に<頂への雪道>をプレイしたことが2試合目は良かったです。また、とにかく<頂への雪道>+<マリィ>の刺さりで要求札をそろえさせない動きが強かったです。
最後は、温存した【スターバース】から<チェレンの気くばり>でほぼ瀕死のアルセウスを回収し、単騎になったそらをとぶピカチュウに<ダブルターボエネルギー>を1枚付けた状態で、<すごいきずぐすり>をハンドに抱えて、攻撃して投了されました。

(3)アルセウスVSTAR+ジュラルドンVMAX ×〇×
一試合目にて、大きなプレイミスをします。<キバナ>でエネルギーを貼った後に、手貼りの権利が残っていたにもかかわらず、手貼りをしなかったことで負けてしまい、メンタル的にも集中できずずるずる負けてしまった印象です。
当然不利マッチかつ、ここまで深夜にBO3を複数回してきた疲労感もありますが、やはり、集中力が決勝まで持つ体力づくりが必要であると感じました。<ツツジ>や<マリィ>を縦引きで解決されてしまったりと仕方なかった側面もあったかもしれませんが、もう少しやりようがあったと思います。

おわりに
以上、結果としては準優勝に終わりました。
オリジンパルキアVSTAR>の母数が多かっただけに優勝しておきたかったですが、叶わず。
やはり、集中を持続させるための体力づくりの重要性を感じました。

大型大会の前には仲間内での調整に時間をさきがちですが、やはり普段から長時間の大会に参加して、最後まで集中を続ける体力や、初戦負けてしまったとしてもめげない精神力などを養う必要があるように感じました。それでは。
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