is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【125ページ目】ブログトップ

Brackets

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blog 【125ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@ポケモンカードゲーム担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2023.09.25

Byもっさ


大会レポート ミュウVMAX
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は<頂への雪道>と<ジャッジマン>によって相手を妨害するタイプの<ミュウVMAX>デッキで80人規模大会で準優勝した際のレポートをします。


今回このデッキを使用した理由としては、ミュウVMAXが弱点を突かれてしまう<リザードンex>の登場以来、向かい風となっているデッキかと思いきや、各地で結果を残していたことから、自分でも使ってみたいと思ったためです。


デッキレシピ
ミュウVMAX
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計11枚
ポケモンのどうぐ
計2枚
サポート
計6枚
スタジアム
計4枚
エネルギー
計4枚


戦績
予選
1回戦 <リザードンex>+<アルセウスVSTAR> 後〇
2回戦 <サーナイトex> 先〇
3回戦 リザードンex+アルセウスVSTAR 先〇
4回戦 <パオジアンex>+<セグレイブ> 先〇
5回戦 パオジアンex+セグレイブ 先〇
6回戦 ロストゾーン軸のリザードンex 後×
7回戦 <ミライドンex> ID(トップカット確定するため、引き分け)

5-1-1で4位通過


決勝トーナメント(BO3、2本先取)
1回戦 <パオジアンex>+<セグレイブ> 〇〇
2回戦 ロストゾーン軸<リザードンex> 〇〇
3回戦 <ミュウVMAX> ×〇×


大会レポート
敗戦した試合についてですが、予選の負け試合であるロストゾーン軸の<リザードンex>相手は、<頂への雪道>を場に出しても<キュワワー>の特性【はなえらび】によって手札を増やすことができるので、必要なカードをはなえらびで確保されてリザードンexが早々から立ってしまい、リザードンexに<ミュウVMAX>を2体取られて負けてしまいました。

決勝戦のミラーにおいては、負けた2試合は<バトルVIPパス>がサイドに3枚落ちてしまい、<森の封印石>から展開することができず、攻撃が遅れてしまった点と、随所で<頂への雪道>や<ジャッジマン>、<ナンジャモ>をプレイできたものの、その後引き直した手札から解決されてしまったこともあり負けてしまいました。
結局ジャッジマン・ナンジャモ・頂の雪道などでいくら妨害しても「超えられてしまったら負け」という要素が強いのが、このデッキのネガティブな要素ではあり、好みが分かれます。

そして、立ってしまえばミュウVMAXを2体取られてあっさり負けてしまうリザードンex相手にゲーム数で言えば4勝1敗という戦績でした。
進化デッキ相手の序盤の手札干渉の強さを改めて実感しました。


特に決勝トーナメントではBO3形式で頂への雪道が効きづらいロストゾーン軸のリザードンexにも勝利しています。
少し振り返って良かったポイントを挙げると、
状況に応じてヒトカゲを取る時と、ポッポやキュワワーなどを取る時を分けることが出来た点や、初動からやや無理してもジャッジマン+頂への雪道をプレイ出来るようにした点が挙げられます。

対リザードンexでヒトカゲを取る時とその他のポケモンを取る時の基準についてはケースバイケースではありますが、場に出ているヒトカゲの枚数が重要で、基本的に場に出ているヒトカゲが2体までならヒトカゲをボスの指令で狙いに行っています。
結局は1匹でもヒトカゲがリザードンexになってしまったら負けに近づくことから、3-4体ヒトカゲが場に出ている場合は、ふしぎなアメなどの進化のために必要なパーツにたどり着きにくくするアプローチがヒトカゲの母数を削るよりも優先されると考えてプレイしています。

おわりに
かなり久しぶりにこのタイプのデッキを使用したのですが、好成績に自分でも驚いています。
CL横浜において優勝した<ミライドンex>のデッキもこのデッキと似たような方向性の攻め方をします。


様々な違いはあるのですが、自身が安定して一定以上の火力を出せる盤面を築きつつ、<頂への雪道>と手札干渉で妨害していくデッキはどのデッキに対しても効果のあるデッキであると言えるでしょう。

それでは。

POC_ranking.jpg
黒炎の支配者 販売ランキング
こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!
今回は、7月に発売した「拡張パック「黒炎の支配者」」でよく売れたカードをそれぞれランキング形式でご紹介致します!!



5位
タウンデパート

第5位は、毎ターンポケモンのどうぐをサーチ出来るスタジアム「タウンデパート」でした。
複数種類ポケモンのどうぐを採用している様々なデッキに採用されていますね。

4位
リベンジパンチ

第4位はリベンジパンチでした!
少し足りないダメージを補ってくれる非常に便利なポケモンのどうぐです。
3位
キラフロルex

相手のベンチのポケモンの数を減らす特性を持つことができるキラフロルexでした。
<キラーメ>のワザ「かくせい」で後攻1ターン目から進化できるのが魅力ですね。

2位
ピジョットex
第2位は、ピジョットexでした。
2進化ながら、どんなカードでも毎ターン山札からサーチ出来る特性【マッハサーチ】が非常に強力!
元々<ふしぎなアメ>を採用している2進化ポケモンを採用していたデッキに一緒に採用されていますね。

1位
リザードンex
第1位は、リザードンexでした。
自身の特性【れんごくしはい】でエネルギーを付けつつ、そのまま攻撃出来るため、2進化ながら使いやすいポケモンです。
相手のサイドが1枚の時のワザ「バーニングダーク」は330ダメージとほとんどのポケモンを一撃で倒す事が出来ます。

遊々亭公式Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews
【遊々亭 ポケモンカード担当Twitter】 @yuyuteiPokemon

posted 2023.09.20

Byもっさ


400245Charizardex.png
大会レポート リザードンex
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
今回は40人規模の大会で優勝することができましたので、その際のレポートをしようとおもいます。
新シーズンが開幕しましたが、トレーナーズリーグに参加して3勝1敗という成績で初ポイントを獲得してきたデッキでもあります。
使ったのは<リザードンex>のデッキです。

このデッキを使用した理由は、以前の記事でも述べたのですが、環境的に<ルギアVSTAR>の立ち位置がやや良くなっており、<ミュウVMAX>も注目されている環境になっています。
その中でリザードンexが高火力かつ高耐久で<ピジョットex>による<ボスの指令>連打も可能なことから、ルギアVSTARのデッキに五分以上取れると考えていて、考えることが少なく、プレイエラーが発生しづらいデッキタイプということもあって今回使用しました。


使用したデッキ
リザードンex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計18枚
ポケモンのどうぐ
計2枚
スタジアム
計5枚
エネルギー
計9枚


戦績
  1. <パオジアンex> 後攻 ○
  2. <アルセウスVSTAR>+<ヒスイヌメルゴンVSTAR> 後攻 ○
  3. パオジアンex 先攻 ○
  4. アルセウスVSTAR+<アローラロコンVSTAR> 先攻 ○
  5. ロストヌメルゴンVSTAR 先攻 ○
大会レポート
今回、懐疑的ながら採用したのが<かがやくフーディン>と<リベンジパンチ>でした。
どちらのカードも効果的なタイミングがかなり限定的であるため、<ピジョットex>によるサーチがあったとて、確実に相手にダメージを与える<かがやくリザードン>や<こだわりベルト>に比べて分かりやすい貢献をしてくれない印象がありました。
しかし、今回<パオジアンex>や<アルセウスVSTAR>軸のデッキに対してとても有用に働きました。

具体的には、対パオジアンex戦は先攻が取れたとて、こちらはパオジアンexを一撃で倒すことはできませんが、180ダメージを受けたパオジアンexはこちらの<リザードンex>を一撃で倒すことができ、サイドレースが厳しくなってしまいます。
<ナンジャモ>等で妨害することもできますが、<頂への雪道>を採用しているわけではないので、パオジアンex相手に逆転していくのは難しいでしょう。しかし、しっかりリベンジパンチのついたリザードンexを押し付けると、180ダメ―ジ+40ダメージできれいに落とすことができます。
もし、リザードンexが倒されなければ前のパオジアンexを倒しつつ、ダメカンを<オリジンパルキアVSTAR>やパオジアンexに移し替えておくことで、次のアタッカ―も倒しやすくすることができます。
。
また、アルセウスVSTARやオリジンパルキアVSTAR、ピジョットexなどはHPが280で、相手のサイドが3枚の時、リザードンexの火力は270ダメージで、微妙に足りません。
こういった局面でダメージを上乗せ出来るかがやくフーディンやリベンジパンチがとても役に立ちました。

4戦目に当たった<アローラロコンVSTAR>はこちらのデッキのポケモンの多くが特性を持っているため、とてもきつい対面だったのですが、特性を持たない<アルセウスV>の「パワーエッジ」を視野に入れつつ、相手の「トリニティノヴァ」の返しに<ボスの指令>を特性【マッハサーチ】でサーチして先に相手のアローラロコンVSTARに攻撃する事によってどうにか勝利できました。


ちなみに、この試合でもリベンジパンチが活躍して、180ダメージ乗ったアルセウスVSTARにリベンジパンチで40ダメージが乗って残りのHPが<リザード>のワザ「ヒートタックル」で倒せる範囲内になったことで、相手のサイドを奇数に刻むことができ(サイドプラン2-1-2-2みたいな取らせ方になった)、序盤2ターン動けなかった所から、逆転に成功しました。
リザードとヒトカゲがアタッカ―として運用できるシーンがかなりあるデッキなので、闇雲にリザードンexに載せないよう検討してからプレイしています。

おわりに
このデッキで一番気に入っているのが、<ミュウ>+<ジェットエネルギー>の組み合わせです。
知り合いの方に勧めてもらった組み合わせなのですが、応用して他の2進化デッキにも応用できないかなと模索しています。
<バトルVIPパス>や<ハイパーボール>、<ふしぎなアメ>など、その時に必要なパーツを一つ減らしてくれて、集まらなかったパーツを<ピジョットex>や<アルセウスVSTAR>で集めればよいので、とても安定感向上に繋がります。
今回は<ポケギア3.0>を採用してみましたが、デッキによっては<ロストスイーパー>なんかもミュウでひっかかる札として、採用されると思います。

それでは。
Icon