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第154回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(144) ダイゴのメタグロスex」【もっさ】

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第154回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(144) ダイゴのメタグロスex」【もっさ】

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第154回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(144) ダイゴのメタグロスex」【もっさ】

posted 2026.10.06

Byもっさ


大会レポート(144)
ダイゴのメタグロスex
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。

今回は「拡張パック 30th CELEBRATION」発売前の環境ですが、40人規模の自主大会で3位だった際のレポートをします。
使用したのは<ダイゴのメタグロスex>です。
世界大会に向けて密かに可能性を感じていたものの、納得のいく形にまとまらなかったデッキです。

<ゲノセクトex>によって安定してダイゴのメタグロスexが立ち、環境で立ち位置が良いと考えられる<フーディン>のデッキに対して<エンペルトex>の特性により攻撃を無力化できる強みがあります。
ただ、相手に後攻を取られて<スボミー>の「むずむずかふん」を言われると、一定次のターン動けなくなる可能性が高く、後手を取る<ドラパルトex>デッキが増えていることもあって、そこからリストのアップデートができていませんでした。

ただ、世界大会で新たに鋼タイプの「メガルカリオZex」が発表されたため、改めて鋼タイプのポケモンと相性のいいダイゴのメタグロスexを使ってみる事にしました。

デッキリスト
ダイゴのメタグロスex
プレイヤー:もっさ
スタジアム
計1枚


戦績
1回戦 <メガミミロップex>+<ヨノワール>+ドータクン 先攻 ○
2回戦 <メガドリュウズex> 後攻 ○
3回戦 <ドラパルトex>+ヨノワール 後攻 ○
4回戦 <フーディン>+ヨノワール 後攻 ×
5回戦 <Nのゾロアークex> 後攻 ○


大会レポート
メタ対象だった<フーディン>に敗北する結果に。相手は世界大会でも注目されていた<ヨノワール>が入った型でした。
相手の<スボミー>のむずむずかふんで<エンペルトex>を立てることができず、ヨノワールで<ポッチャマ>を2面で取られてから捲ることができませんでした。
<スペシャルレッドカード>が2回も飛んできましたし、相手はスペシャルレッドカードをかわして2-4(「カースドボム」活用)というサイドプランを取ることもできるとてもテクニカルなデッキです。
世界大会以降、日本でもちょくちょく増えています。

このデッキの大きな魅力が発揮されたのが<ドラパルトex>+<ヨノワール>戦・<Nのゾロアークex>戦・<メガドリュウズex>戦です。
その魅力というのは「HPの高さ」です。
<ダイゴのメタグロスex>とメガドリュウズexはどちらもHPが340あります。
ドラパルトex相手のヨノワールの「カースドボム」+「ファントムダイブ」も耐えますし、Nのゾロアークex相手の<ランページサンダー>+<くさりもち>も、メガドリュウズex相手の「マキシマムドリル」も耐えます。
メガドリュウズexデッキと違って<メタング>等HPの低いサポートポケモンも盤面に置かなくても大丈夫なので、相手は大抵HP340を2体以上相手にしなければならないです。
鋼タイプらしい「硬さ」を実感できるデッキでした。


おわりに
今回の構築では<フーディン>を厚く見て<エンペルトex>ラインに枠をかなり割いていますが、鋼タイプと超タイプのポケモンは「ダイゴのメタグロスex」で誰にでもエネルギーを加速できるので、色々なポケモンを試すことができます。
例えば<ブルンゲルex>ライン、<デオキシス(サイコスピア)>、<メガクチートex>等が挙げられます。

ぜひ試してみてください!それでは。
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