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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、プレシャスメモリーズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.09.06

Byありか


20190906_225180.jpg
MTLタイトルまとめ
こんにちは、ありかです。
今日は前回に引き続きMTLについて語ります。

タイトル選択
前回はMTLの制限や、構築についてお話しました。
今日はタイトルを選定する上で参考にして欲しい、まとめ記事になります。

俺妹
とりあえずこれを相方にしておけば間違いない、って感じのエキスパンションです。なんにでも合います。
「プレメモ界の焼肉のタレ」って感じです。
3ソース桐乃>のサーチで毎ターン手札入れ替えができる<2コスコンビ>、山回復+数値パンプ+コストパンプする<バジーナ>、アプ禁する<あやせ>、しまいには<6コスコンビ>を投げつけられます。何と言っても<ゆかいな仲間たち>が有能で、7枚見て同じ特徴を2枚持ってこれます。作品特有の<勇者>や<ゾンビィ>を集めたり、作品を跨いでいる<制服><メガネ>などを持ってくることもできてヒット率も非常に高いです。
最近のタイトルは<青葉互換>が効果使用後捨て札に行くので、人生相談再びで回収できるのもおいしいですね。

多分こんな感じで25枚埋まります。

25

NEW GAME
無難にアドです。<SR青葉>の異常なドローと<半永久山回復ひふみ>、何でも回収できる<同僚>がとにかく強いです。このエキスパンションは1ディス2ドローが豊富なのも魅力的です。また、<4ソース>が作品指定がないので、他の作品の赤4ソースを加速させることができて構築意欲が増します。
無難な選択としては

14
SR青葉
SR青葉
4枚
同僚
同僚
4枚

を入れておいて、<最強コウ>、<自由登場>、<旅行コウ>などを入れておけばうまく回ってくれると思います。

最強コウ 自由登場 旅行コウ


シュタゲ
だめ。これはだめ、絶対。リソースが無限に増えつつ得点力があります。
タイトル>、<ドロー岡部>、<自由登場岡部>、<6C紅莉栖>、あたりで手札が潤滑になります。フィニッシャーとして<場出しるか>から<4Cるか>を出せば、超天然にもなります。<山回復>、<0コス封じ>、あとは各種2回改変を入れておくのが無難だと思います。

タイトル


とらドラ
足回りが非常に充実しています。<1減竜児>を置くと<千手観音竜児>、<サンタ実乃梨>、<EXサーチ北村>などが常にリソースを提供してくれ、かつEXに触れると除去が手に入ります。
注目しているのは<EX5C実乃梨>です。アプローチした場合なんでもサポートエリアからメインエリアに引っ張ってこれるので、サポートエリアに釣り出すことが得意なエキスパンションや<プロモ紗霧>などと相性が良さそうです。



ポプテピピック
そもそも「他のタイトルから面白いカードを集めてきた」というエキスパンションなので、ちょうどいいカードがたくさんあります。また、各色の3ソースが出しやすいことも魅力です。POP→EPICをする場合、デッキボトムを固定することができるカードを入れると非常に強いため、ギミックの考え甲斐があります。<子守り>が強い。




まどマギ
カスタムで非常に強化されました。豊富なカードプールととんでもないカードパワー、<集う場所>の汎用性が売りだと思います。単体でも「まどほむ」「杏子」「さやか」「マミ」となかなか強い動きをできるので、それを補佐したり補佐してもらったりといった動きが期待できます。




ミク
シュタゲとの相性はもちろんですが、意外と優秀なカードが揃っているエキスパンションだと思います。<ウェディング>+<消失>の2面拒絶ループはもちろん、<ポルッカ>、<旅行ミク>、<連パン>などの汎用パーツに加えてリンレン、KIATO、ミクMEIKO、ルカなどパワーの高いギミックによりメインでもサブでも活躍してくれそうです。



FAG
ドローソースが優秀です。<タイトル>はもちろん、<SRあお>も活動状態にできればメイン両方でドローできます。フィニッシュ手段も優秀でかつ<セッション>もあって、活躍が見込めそうです。3ソースが出やすいのもGOODです。




はいふり
カスタムヴィルヘルミーナ>に作品指定がなく、単純に6減してくれます。EXから<メインダメ禁>が取れたり、<ハンデスコンビ>や<リアニメイト>が使いやすくて強いです。全体的にバランスがいいタイトルなので、そつなくデッキを組めそうです。




ひだまり
カスタムで登場した<アクティブに効果を与えるコンビ>がやばい。これはやばい。
ひだまり自体にアクティブ持ちが少なく使いづらい印象ですが、他のエキスパンションを見ればもうアクティブだらけです。そしてそこだけに目が行きがちですが、最強ドローソース<お花見>が存在するわけで、足回りは非常に優秀です。




ハナヤマタ
カスタムの暴力。EXを触るカードとEXが強く、<割り込み0コスト無効>がえげつないですが、本命はやはり<7面><プレメモ>だと思います。とりあえずカスタムを使いつつ<鳴子><トンカチ><SR自由登場コンビ>などの旧優秀カードを組み合わせるとかなり強いかと思います。<7ネーム>は意外とMTLだと使いづらいのかなって思います。




まとめ
こんな感じです。MTLはカスタムと相性がいい傾向があるので、カスタムが発売されるとわくわくします。
MTLを構築する際は上記を参考にしていただけましたら幸いです。

何度もいいますが、MTLは構築が楽しいです。
よろしければ、一緒にMTLを楽しみましょう!

posted 2019.09.04

Byありか


20190904_225180.jpg
MTL導入編
こんにちは、ありかです。
今日はMTLについて語ります。

MTLがしたい
僕は今までずっとシングルプレイヤーでした。
お陰様で2017年度の全国大会では優勝、2018年度は地区優勝4回、全国大会では優勝のバルディッシュさん、準優勝のドンタさんに敗れましたが、5位という結果を残すことができました。

2018年度の全国大会2回戦では面白い事件が起こりました。
マッチング表を見に行ったら、堂々と
「2回戦 元ジャック 対 ありか」
と書いてありました。流石に笑いました。
山梨勢がめっちゃ笑ってました。
周囲から「師匠を倒せーーー」と怒号が飛んできました。

いつも元ジャックさん(以下:師匠)と対戦しても成績は多く見積もって勝率0%くらいだったのですが、前日のトリオ戦でも大活躍だったコウりんを読んでのFAGとそれを読んでのゆん、という相性差もあって勝利することができました。

その時思ったことは、一緒にシングルを研究していても結果としてトーナメントでぶつかってしまい、共食いをせざるを得ない、ということです。
そこで僕はシングルを引退することを決意し、MTL、MIXでの全国優勝3冠を目標に掲げました。

なんて思い出話なんてどうでもいい! 自分語りなんて読者は求めていない!!!
というわけで、僕は次の全国はMTLです。対戦よろしくお願いします。
地区大会に参加していないのはそのためです。とりあえず東京地区はMTLしに行きます。
そしてMTLで絶賛遊んでいる僕が、MTLについて語ります。

構築
MTLは、ご存知の通り2作品で1デッキを構成するレギュレーションです。
そして1作品は最低25枚入れなくてはいけません(ここ重要)。

MTLの作り方として、僕は以下のように分類しました。

[1]シングルで完成された動き + それを加速する
[2]2作品のシナジー(テキスト、特徴)

この2つが主な構築方法だと思います。
[1]は、「シングルで爆発的に強いもの」を、「シングルで滑らかに回るも」のを組み合わせる方法です。前者は「初春佐天」「東郷」「六花」などが、後者は「俺妹」「NEWGAME」などが該当するかと思います。




[2]は、作品によって「天然付与が得意」+「相手のコストを下げるのが得意」といったエキスパンションエナジーや、あるいは特徴「サンタ」が噛み合っている、などの組み合わせを意識して構築する方法です。



僕は、[2]の方が好きです!
構築力やひらめきがものを言います。また、MTLの魅力は「1+1が3にも4にもなる」ということです(逆に1+1が-2とかにもなりますが)。

そして、基本的でかつ重要な考え方は
「MTLは、シングルより弱くなる」
を頭に入れることだと思います。

これは過激な言い回しをしましたが、構築制限やターン1制限があるため、下手に組むとシングルよりも事故率やデッキの回転速度が落ちることで、弱体化することが多いです。

なので、タイトル選定がとても大事です。
シングルのタイトル選択は環境を読むことが非常に大事ですが、MTLの場合は環境考察さながら「どれとどれを組み合わせるか」がかなり重要となっています。
そして、ベストマッチなタイトルを選択することで初めてシングルよりも強い、と思えるデッキになるかと思います。

現在僕が環境トップだと思っているのは「シュタゲ+ミク」なのですが、それを例に考えます。
シュタゲミクとは、シュタゲの「除外は第二の手札」というプレメモの歴史を覆した作品の強みを、今まで「除外=デメリット」だった作品と組み合わせようという最高の組み合わせによるデッキです。 キーとなるのは<SR MEIKO>です。
捨て札のイベントを4枚除外すると妨害されなくなります。本来シングルであれば構築上イベントを多く採用した上でゲーム中に何度も使うわけにはいかないテキストですが、シュタゲにおいてはこのテキストを何度も何度も使えて、しかも除外することで同じイベントを何度も何度も使えてしまう、本当に恐ろしいギミックとなりました。
暇な人は今すぐこれを組んで回してみてください。
感動します。え、シナジー合い過ぎでしょ、と驚きます。
MEIKOでイベントを除外するのですが、そこに<未来ガジェット研究所>を含めることで除外から使えて、そこから<オペレーション・ウルド>を回収、相手のターンでウルドをプレイして<初音ミクの消失>を除外から使って<ウェディングミク>を除外、<自由登場岡部>で今除外したミクをプレイ、こんな嘘くさい動きが毎ターンできてしまいます。

MTLの考え方
MTLには、シングルにはない縛りが3つあると考えます。
  1. 構築制限。1作品は最低25枚以上詰まなくてはいけません。
  2. プレイ制限。同じカードは1ターン1枚までです。
  3. コスト支払い制限。シングルの時は意識しませんが、カードのプレイコストは(1枚以上)同色か同作品から出さなくてはいけません。そのせいで手札にあるカードが絶妙に使えない事態に陥ってしまいがちです。
また、ドローソースや展開を助けるカードは作品や名称に指定がある場合が多いです。これも「MTL弱体化論」たる所以です。

以上を考えると、作品が絞られてきます。
ちなみにプレメモは作品が現在62個あるので、MTLタイトル選択は3782通りあるらしいです。
MTLを組むハードルの高さが、そもそもこのタイトル選択のつらさが大きいと思っています。
僕もジントさん同様、MTLを楽しんでくれるユーザーが増えて欲しいのです!

まとめ
偉そうにMTLを語りましたが、実はまだMTLの大会に出たこともないにわかです。
研究自体は順調で、全国前にかかりそうな制限を予想しつつ使用デッキ候補を絞っている段階です。
かなり強いデッキができて「これで全国出るわ」といっていたデッキをぼこぼこにするデッキを生み出し、それを倒すデッキが生まれ、それを乗り越えるデッキができてしまって、それを完封するデッキができたところです。
MTLの相談は師匠にしているのですが、「ここまで練りこんでいるのは流石だ」とお褒めの言葉を頂戴してほくほくしています。難しいと思っていましたが、やってみると構築のコツや環境の考え方などが分かってきてとても面白いです。

今回は導入編ということで、基本的な考え方をまとめました。導入が長くなってしまい、かつこれから書こうとしている「タイトルまとめ」も長くなってしまったので、今日はこの辺で切り上げます。 次回はMTLでデッキを組む際にヒントになりそうな、タイトル紹介をします。

posted 2019.08.28

By-遊々亭- プレメモ担当


PM販売ランキング.jpg
PM販売ランキング(ー20190828)
どうも、遊々亭@プレメモ担当です!
恒例の販売ランキングの更新となります。

今回は、8月28日までの販売ランキングとなります!


販売ランキング TOP5
02-032 乃木 園子
第5位
02-032 乃木 園子
このカードは、自分の『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-』のキャラの使用型テキストのコストとして捨て札置き場に置かれた場合、場に出すことができる。このカードが登場、またはこのカードの効果で場に出た場合、相手のキャラ1枚のテキストをターン終了時まで無効にする。
プレシャスメモリーズの中では珍しい「テキストを無効化する」効果を持つカード。
有効範囲も広く、汎用性も高い人気なテキストとなっています。



ST-030 ケムリクサ(アイイロ)
第4位
ST-030 ケムリクサ(アイイロ)
このカードがセットされているキャラがアプローチでポイントを与えた場合、カードを1枚引く。
ケムリクサネームを持つサポートカード。
ケムリクサは「ケムリクサ」を含むカードを参照する効果があるため、デッキに投入する人は多いみたいですね。



03-001 西住 みほ
第3位
03-001 西住 みほ
このカードがアプローチでポイントを与えた場合、手札から【戦車道】を持つキャラ1枚を場に出すことができる。[アプローチ/自分]:《0》このターン、自分の【戦車道】を持つキャラが3枚以上アプローチに参加している場合、このカードは、活動状態になるとともに、このターン、もう一度アプローチに参加することができる。
追加が決まっているガルパンから。
連続アプローチ可能なカードであり、ポイントを通すことにより更に展開できる効果は重宝されますね。



03-002 西住 みほ
第2位
03-002 西住 みほ
このカードがアプローチに参加した場合、自分の全ての【戦車道】を持つキャラは、ターン終了時まで+20/+20を得る。同じターンの間に、自分の「西住 みほ」が3枚以上アプローチに参加した場合、自分の【戦車道】を持つキャラ1枚をメインエリアに移すことができる。
追加が決まっているガルパンから。
サポートエリアのキャラをメインエリアに移す事ができる効果は少ないため、替えのきかないカードとなっています。



ST-032 ケムリクサ(ミドリ)
第1位
ST-032 ケムリクサ(ミドリ)
このカードがセットされているキャラは+10/+10を得る。[アプローチ/両方]:《0》自分のキャラ1枚は、ターン終了時まで〔我慢〕を得る。その場合、このカードを捨て札にする。(《0》:コストを支払わずにテキストを使用できる。) (〔我慢〕:DPが10以上の〔我慢〕を持つキャラは、退場しない。)
ケムリクサネームを持つサポートカード。
こちらのサポートカードは我慢を付与できるため、盤面にキャラを残しやすいカードとなっています。




今回のランキング1位は<ST-032 ケムリクサ(ミドリ)>でした。

ケムリクサ独特のギミック用のカードとなっていますが、今後のタイトルにも同様にタイトル特有の効果やキーワード効果があるので、参戦タイトルがどのような再現テキストになるかが楽しみでですね!


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