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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、プレシャスメモリーズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.09.19

By紀田


20190919_225180.jpg
環境考察
どうも、こんにちは紀田です。

さて、プレメモのオンシーズンに入り、地区大会も中盤に差し掛かろうとしています。参加された方々、残念ながら参加できなかった方々、参加できたけど満足いく戦績を残せなかった方々と色々な方がいらっしゃると思います。
今回は特に後者2つの方々に向けて環境考察記事を書いていこうと思います。僕自身は滋賀地区、名古屋地区および長野地区に参加して2位および3位入賞してきましたが、対戦したデッキに結構な偏りがみられる上に優勝もできていないためこの記事が100%正しいと保証することはできません。あらかじめご了承ください、などと予防線を張った上で自分なりの環境考察をしていこうと思います。

今回は優勝したことのある
  1. ゾンビランドサガ
  2. SSSS.GRIDMAN
  3. ハイスクールD×D
  4. STEINS;GATE
  5. ケムリクサ
  6. ハナヤマタ
  7. はたらく細胞
  8. とらドラ!
  9. ひだまりスケッチ
  10. ポプテピピック
以上のデッキに焦点を当てて関して解説していこうと思います。

環境考察
1.ゾンビランドサガ
zonsaga.jpg
型としては
  • 赤色の二階堂サキを中心として突破で点を通すデッキ
  • 青色の愛と純子を中心として拒絶で点を通すデッキ
の大きく分けて二つのデッキが流行っています。

どちらのデッキも非常に強力ですが、今の環境では<01-119 寝坊>互換がどのデッキにも標準搭載となっている関係上、<01-113 ネバーランド>を多用して拒絶面を増やしていく後者のデッキは若干逆風であり、突破で点を通しに行ける前者のデッキが勝ち残っている印象をうけます。

01-105 止血>というプレメモ界最強のアプ禁カードがある上に寝坊互換を撃たれなければ一気に勝負を決めに行ける決定力の高さも持っています。ひだまり、ケムリクサあたりは不利ですが、それ以外のデッキには5割以上を取れると思います。

2.SSSS.GRIDMAN
grid.jpg
こちらもよく入賞するデッキは
  • 宝多六花型
  • 新世紀中学生型
以上二つになります。前者が拒絶、後者が突破で点数を通していくデッキになります。今期が始まってすぐは環境を席巻していましたが、様々なタイトルが発売するにつれて少しずつ減ってきました。
主な要因としてサーチが存在しない上に、山をシャッフルする手段が乏しいため初手が崩れると立て直しが難しいこと、そしてイベントカウンターがあるとはいえ<01-107 ショック>を掻い潜るのが困難なことによるものだと思われます。
しかし、<01-100 SSSS.GRIDMAN>を用いて点数をガッツリ通して詰める決定力はあるためこちらもトップの一角ですね。ゾンビランドサガ、ハイスクールD×Dあたりが不利、その他のデッキが5割以上といったところになると思います。

3.ハイスクールD×D
haidd.jpg
こちらも2つの型があります(このパターンばかりですね。)
  • リアス型
  • 朱乃型
どちらも突破30でゴリゴリ押していくデッキになります。前者が攻め寄り、後者が守り寄りのデッキになります。ゆゆゆやエロマンガ先生が減ったことにより復権してきた印象があります。しかし、<01-107 ショック>をカウンターするカードが存在しない上に後攻を取ってしまうと1ターン目に点数を入れに行く動きがほぼ全く取れないため厳しいものがあります。
ただ、先攻を取った際の安定性の高さ、突破による決定力の高さ、豊富な種類のアプローチ抑制と高水準でまとまっているためこちらも最強の一角です。ゾンビランドサガが不利、他に関しては5割以上といったところになります。

4.STEINS;GATE
syutage.jpg
こちらに関しては、
  • るか型
  • 鈴羽型
  • 萌郁型
以上3つのデッキタイプが流行っています。るか型がアンブロッカブルの連パン型、鈴羽および萌郁が蝸牛効果や拒絶を活かしたショット型になります。<中鉢博士>という最強のアプローチ抑制カードおよび<まゆりビンタ>による決定力の高さがウリになります。
しかし、前述のハイスクールD×Dと同様に<01-107 ショック>を止める手段がハンデスぐらいしかほぼないためゾンビランドサガを相手にすると非常に苦戦を強いられます。ゾンビランドサガが不利、ハイスクールD×Dに対して微不利、他に関しては5割以上といったところになると思います。

5.ケムリクサ
kemu.jpg
発売してから続々と結果を残しているタイトルになりますね、赤緑のグッドスタッフが主流になると思います。デッキの特徴としてはとにかく盤面が堅い、数値が高いうえに活動にする手段も豊富なため一昔前のプレシャスメモリーズを彷彿させます。
赤のカードバウンスや豊富なリソースから飛んでくるイベントカウンターなど相手への阻害がハマると強いです。特にゾンビランドサガは<ゾンビランドサガ>を止められるとキツイ上に数値不足で突破させてもらえない状況が多く、有利に立ち回れると思います。
しかし、<ケムリクサ>をうてないと盤面構成に非常に多くのコストを強いられるためその点が弱点といえば弱点になります。こちらは特に不利なデッキは存在せず、逆に有利なデッキも少ないといった印象です。

6.ハナヤマタ
hana.jpg
数少ない紫のカードが存在するタイトルですね。7面並べることができることに加え、<01-108 ハナヤマタ>を使うことで1点を相手に与えることができます。<01-125 鳴子>を用いて点数を刻みつつ<01-108 ハナヤマタ>で一気にとどめを刺してくる強力なデッキです。
基本的にどのデッキにも結構勝てますが逆にどのデッキにも結構負けます。<01-115 マニアっぽい>があるとはいえ数値が非常に伸びづらいためケムリクサ、はたらく細胞、ひだまりスケッチのような数値の高いデッキには不利、その他は5割以上になると思います

7.はたらく細胞
hata.jpg
こちらもどちらかといえば硬いデッキ。高い数値のキャラおよびアプローチ制限付きの空回りである<フィブリン>によって守りつつアンブロッカブルで点を刻んでいくデッキになります。盤面が固まったらめちゃくちゃ強いですがいかんせんサーチがないにもかかわらずスピードが遅いため事故った時の立て直しが非常に難しいです。STEINS;GATEが不利、その他が5割以上になると思います。

8.とらドラ!
torado.jpg
こちらは型が3つですね。
  • 大河型
  • 実乃梨型
  • 亜美型
以上3つになり、それぞれ突破、アンブロ、ショットになります。<01-095 花束を君に>や<01-081 高須竜児>といった強力なアプローチ抑制カードはありますが、現環境必須といっても過言ではない寝坊互換が存在しない上に0コストのキャラの起動テキストを多用するため若干逆風気味です。相性としては前述の理由から0コストの起動を封じてくるSTEINS;GATEおよびはたらく細胞、そしてアプローチイベントカウンターがないためゾンビランドサガが不利であると思います。

9.ひだまりスケッチ
hida.jpg
こちらに関してはあまり造詣が深くないため表面上のことしか語れません。とりあえず突破で点数を入れてくるデッキには基本的に有利が取れるようになってます。
少し決定力に欠けるかなといった印象があるため、時間を意識してプレイングすることが重要であると思います。ケムリクサが不利、その他のデッキには大体5割以上取れると思います。

10.ポプテピピック
poputepi.jpg
理論上最強のクソカードデッキ(褒め言葉)。こちらもサーチが少ない上に<01-093 ポプテピピック>を撃たないと中々盤面が作れません、しかし6コストのイベントのため最近増えつつあるメインのイベントカウンターがガッツリ刺さるのと序盤の手札キープがめちゃくちゃ難しいのが弱点になります。ちゃんと回れば大体のデッキに5割以上取れると思います。


最後の方が少し駆け足になってしまいましたが今回の記事はここまでになります。
文章化して改めて自分の知識不足を痛感したので今後も地区に出て勉強していこうと思います。また、今回紹介した以外にもまどマギやゆゆゆなど、優勝はしていないけど強力なデッキもあるため機会があったらそれらのデッキについても語りたいと思います。
それでは今回はこの辺で。


Let´s Precious Go Memories!

posted 2019.09.13

Byありか


20190913_225180.jpg
東京地区振り返り
こんにちは! ありかです。
今日は先日の東京地区大会の振り返りです。

初MTL
ついに、人生初のMTLに出場してきました。
いやー緊張しますね。しかも対面経験は元ジャックさん(以下:師匠)に付き合ってもらって3戦くらいしかしたことなかったので、どうすればいいのか分かりませんでした。
ただ、ある程度現環境のデッキは組んで回していた自負はあるので、折角だし勉強しに行くか、と割り切っていました。
しかし、別の大きな思惑があったのです。
それは

「シュタゲミクを禁止にして欲しい」

です。
現制限で全国前の環境は、シュタゲミクが飛び抜けています。
流行りそうなのはひだまりスケッチを組み合わせたアクティブ軸です。
あとはアレとアレとアレが強いです。
ですけど、結局シュタゲミクが一番だと思います。

アクティブが流行るのは火を見るより明らかだったので、シュタゲミクでアクティブをケアする方法を考えていました。
候補となったのは<メランコリック>や<自由登場EXまゆり>などで、最終手段で<5CSRリンレンコンビ>でした。
しかし、気付いてしまいました。
10162.jpg
モノクロ∞ブルースカイ>これはやばいです。
相手のアクティブが全部なくなるので、アクティブ頼りのデッキはすべてフィニッシュ手段を損ないます。
というか、今のMTL環境の得点手段は「天然」「突破30」「アクティブ」がほとんどですので、それらを消し飛ばせます。
おまけに、ハナヤマタ相手に打つと7面展開してるキャラが消し飛びます。
しかもシュタゲミクは毎ターン、手札消費なしで連打できます。

ブルースカイループを許すな!!!

そしたらみんなシュタゲミクでブルースカイループを使うじゃないですか。
そしたらミラーばっかりになるじゃないですか。
ミラーがどうなるかといいますと

手番「<MEIKO>起動、超天然で」
非手番「<ウルド>、<ブルースカイ>指定、改変したのでドローします」
手番「るか起動、超天然で」
非手番「<ブルースカイ>使います」
非手番「ウェディングミク、超天然2面指定します」
非手番「<消失>プレイ、2ドロー」

これで得点手段を失います。
あとはこれに加えて<シュタゲタイトル>で<ウルド>を加え続けてループするだけです。
これをお互いやります。
なんだこれは!!!
こうなる可能性があってしまいます。極端な話ですが、こうなります。

流石にこれは創作意欲も大会でプレイする意欲もそがれますので、規制を望みます。
そのためにシュタゲを使いに行きました。

デッキレシピ
デッキ名:シュタゲミク
イベント
18
電子の妖精
1枚
Ievan Polkka
2枚
千本桜
千本桜
1枚
1925
1925
1枚
STEINS;GATE
4枚
7月28日
7月28日
2枚

http://prememo.net/decks/detail/193137
※大会で使用したレシピを思い出せず、もしかしたら数枚違う箇所があるかもしれません。ご了承ください。

基本的な回し方
改めて、ここまで散々煽ってきた「シュタゲミク」の動きを解説します。

序盤
まずは<6コスト>を立てます。このデッキはメイン両方で<ウルド>を打ち続けられるので、早めに立てたいです。
次に<SR MEIKO>を置きます。これで捨て札のイベントを除外しまくります。
大体の場合は<タイトル><消失><ウルド><ガジェット>を置きます。
そしたら<タイトル>を打ってタイトルと<ウルド>をもらいます。これでメイン相手の<ウルド>と次のターンのタイトルが手に入り、以後ループします。

メインエリア:<6C>、<MEIKO
サポートエリア:特になし
除外:<タイトル><消失><ウルド><ガジェット

20190913_1_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg

中盤
るか>を置きます。アプローチタイミングで使用して、<4Cるか>を立てます。これで超天然2面、突破1面です。

メインエリア:<6C>、<MEIKO>、<4Cるか
サポートエリア:特になし
除外:<タイトル><消失><ウルド><ガジェット

20190913_2_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
終盤
るか>を再度置いて、<5Cるか>を出します。これで自身が妨害されると超天然るかに連パンを振れるため、実質超天然3面になります。
あとは<連パンミク>などを置き、気付いたら勝ってます。
ガジェット>で<ウルド>を取りつくしたら、<MEIKO>で<7月28日>を置きます。打てるなら毎ターン打つことでポイントを2枚表にしてリソースを取れます。

メインエリア:<6C>、<MEIKO>、<4Cるか>、<5Cるか
サポートエリア:特になし
除外:<タイトル><消失><ウルド><ガジェット><7月28日

20190913_3_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
シングルと何が違うの?
シュタゲのシングルなら知ってる、という方のためにシングルとの違いを紹介します。
  • ガシェットは基本手札から使わない
  • ウルド>は毎ターン(相手ターン中にも)打つもの
  • ウルドは2面アプ禁
  • タイトル>はターンに1回だけど毎ターン打てる
補足
まず不思議に思われるのが、釣り出しコンビのピン投です。

01-038 岡部 倫太郎&牧瀬 紅莉栖


これは「初手要求値」の話になりますが、シングルの場合は<6C><釣り出しコンビ><改変できるやつ>+<ドロー岡部
みたいな初動が望まれますが、このデッキはさらに<MEIKO>が追加されます。流石に望みすぎです。

MEIKO


それに<6C>を後ろに置いた時はブリンクに触らなくてはいけないのですが、EXを触るのが難しいんです。<0無効>はあまり重点を置いていないので、むしろ序盤は3ソースとして使いたいです。
あと、1回6Cを出した後再度6Cを出したいという盤面が少ない点、というか2回目に出す時には手札が余ってることが多いので要らないという判断です。
ただ1枚入れておけば<全サーチ>から使えたりたまに嬉しくなるのでピンです。
終盤にるかを釣ってこれます。

あとは<千本桜>の採用も面白いと思います。
10173.jpg
主な理由は除去対策です。<MEIKO>は<除去竜児>にサラッと消されるので、リカバリー用です。千本桜ループもできますし、除外から使えば手札も増えます。
あと、<旅行ミク>を4投しています。序盤、さりげなく<消失>を打てます。MTLはなかなかチャンプブロックができないことを考えても、手札を回すには最高の動きです。
採用枚数が多くかつ序盤はコストに切りやすい旅行ミクや連パンミクが捨て札で屯ってることが多く、捨て札に触れるこのカードはかなり優秀です。

レシピを見て気付かれた方もいらっしゃるかと思いますが、<ブルースカイ>入ってません。
これは
「シュタゲミク規制しましょう。規制されなかったら全国ではブルースカイループしよう」
という強い意志です。そのため隠しておきたかったのですが、普通に入ってるレシピがあったので隠すのをやめてブログを書いています。

でも東京地区でアクティブ環境もあり得たので、対策で<メランコリック>です。
メイン両方で、ついでにドローも付いてくるので暇つぶしに除外エリアから打つこともあって便利です。

EX自由登場にアクティブ持ちが多く、アクティブ軸相手にはるかからメインアプ禁を持ってきます。アクティブ軸は受けが弱いことが多いので、そういった相手にはしっかり受けてリソース差で勝つことを意識します。

大会結果
1回戦:シュタゲミク ×
2回戦:リアスケムリクサ 〇
3回戦:はいふりひだまり 〇
4回戦:ひだまりモザイク 〇

結果:優勝!!!

思いもよらず、優勝することができました。
シュタゲミクミラーは実は考えていなくて、どうせ規制されるなら練習は不要だなどと思い込んでいましたが、案外<MEIKO>の隠されたパンプアップが強かった印象です。正直構築面で大きく劣っていたので、ミラーを意識するならもう少し構築には改良の余地ありだと思いました。でも結局時間切れでした。これはよくないので規制を望みます。
4回戦は動画卓でした。ファイナルターンを耐えた最強カード<メランコリック>の活躍を是非ご覧下さい。

まとめ
MTL勢になると決意して半年、かなり研究してきました。
3・4回戦のデッキタイプは自分でも作っていたため、ある程度の動きを予測しながら立ち回れたのは大きかったと思います。
その成果として優勝という結果を残せたのは非常に嬉しいですが、あくまで狙うは全国優勝です。
このままの勢いで研究を進めたいです。

posted 2019.09.10

Bykyo


20190910_225180.jpg
ガルパン最終章【事前レビュー】
kyoでーす。。。


夏に入るとか書いてたなのに、もう夏本番過ぎたこの頃。。。

いやー、だいぶ空いたっすね←

空白の間に色々プレメモ界隈に新規カード情報やら大会やらあって例のごとくまったく感知してないっていうニワカはワシじゃよ、新一。


っていうのは置いといて、もう発売間近の《ガルパン最終章》のレビューっす!

総評
いつも最後に総評持ってくるけど、今回は初っ端から。。。

今回、わりと特殊なんすよ。公式サイト見て驚きマルでした!∑(゜∀゜)

制限解除(エラッタカード)
そのままですね。

ガルパンって制限多かったけど、それらを解除するために使えるレベルに性能落とすっつうやつです。

割とさらっと書いてあったけど、結構大幅な変化ですよね。

全体的に、コスト上げたり、特定ネームに縛ったりって感じの規制で、グッスタよりも単デッキの汎用になっていきそうです(カードによるけど)。

一枚だけ変わってないのもあって
これだけは裁定なしで、四枚使えますね。

ネーム縛り
制限解除による影響か、今弾に収録させるカードもネーム縛ってんのが多いです。っていうかほぼ。

種類でいえば、
  1. みほ・武部・冷泉・秋山・五十鈴
  2. 河嶋/角谷/小山
  3. お銀
  4. マリー/安藤/押田
ってな感じで、どれもネーム限定したテキストになってます。

ソース
いつからか3ソースが普及しだして、今じゃフツーですけど《ガルパン最終章》まではありませんでした。ないっていうか刷られていない。
今回で04-091 ガールズ&パンツァー 最終章が増えたが、それでも1種。

その代わりか知らないけど、04-001 西住 みほ04-080 五十鈴 華のようにネーム限定で2ソースが4ソースになるカードがあります。

ネーム縛りのカードはどのタイトルにもありますが、テキストの調整もあって、それが顕著に出ていますね。

思い切った動向ですけど、色々楽しめそうですヽ(*゚д゚)ノ

ネーム紹介
こっからは気になったネームを紹介していくよ!
(発売前なので画像は無しでリンク貼ってます)

みほ
みほネームは元から強ぽよだったから、一番アリよりのアリなネーム。

今回の弾に、〔SR・2/2.40/40.登場時コスト4以上のみほを捨て札から出す〕が出ます。

これだけでも強い気がするんですが、そもそものプールもあるんで安定しそうです。

あと、みほは、まほと絡ませられます。ゆーてもみほまほコンビネームですけど。

みほまほコンビ採用できたら、調整カードのEXみほまほ使えるからね。

お銀
04-043 お銀04-044 お銀04-049 お銀等々、数値百縛り系のカード多い印象。

他のタイトルに百以上限定でアプローチ封じるやつなかったけ?←
とにかく、高パワーでアクティブ持っていて盤面投げていける系。

マリー&安藤&押田
マリー本筋の、あと二人がサポート的なやつ。

04-053 マリー04-060 マリー04-063 マリーみたいなドロソとか拒絶あるから、動かしやすそう。

河嶋&角谷&小山
殴ったら三枚ドローできるけど、アプローチ時に退場したら敗北するっていう04-024 河嶋 桃が目を引く。

04-079 角谷 杏&小山 柚子がドロソ兼我慢があるので、そこらへん安定したら普通にイケそう(小並感)。
他もわりかし、有用性が高いカード多いので、ありかも?

まとめ
突然の規制解除(調整)で驚きましたが、結構思い切った調整ですね(・∀・)


どういった構築にすればいいのか。かなり悩ましいけど、面白い動きのデッキが増えそうですヾ(*´∀`*)ノ


では、さらばヽ(*゚д゚)ノ
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