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遊々亭攻略ブログ

プレシャスメモリーズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、プレシャスメモリーズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2019.08.09

By紀田


20190809_225180.jpg
ハナヤマタデッキ紹介
どうもこんばんは、紀田です。
今回は8/9に発売予定のきゃらスリーブコレクションデラックス「ハナヤマタ」のカードレビューおよび簡単なデッキレシピを紹介しようと思います。

僕にとっては、初めてプレメモの地区で入賞したタイトルであり、発売が決定した際はめちゃくちゃ沸きました。今後、地区大会等で使っていきたいと思っています。

カードレビュー
P-008 由比浜中学よさこい部

P-008 由比浜中学よさこい部


今回収録されたカードの中で一番の目玉カードです、わかりやすく強力ですね。
アプローチしただけで<ハナヤマタ>の使用条件を満たすことができる上に、最大でカードを7枚も引くことができます。このカードのおかげでアプローチで3点、タイトルを4枚使って勝ちといったプランが現実的になってきました。とはいえ使用コスト7な上に紫ということで場出し等もできず、登場に相応のリソースを要求されるため無理して登場させた上でアプ禁(最近だとサボり等)をうたれ続けるとそのまま負けてしまうこともあるので気をつけましょう。

P-009 関谷なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド

P-009 関谷なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド


なんでアクティブって書いてあるんだ。ただし『登場、または退場した場合』であり、『ごとに』ではないので登場したターンに退場した場合は2枚目のEXカードを加えることは出来ないので注意が必要です。基本的には〈P-014 常盤真智〉および〈P-011 関谷なる〉を手札に加えます。

P-010 ハナ・N・フォンテーンスタンド

P-010 ハナ・N・フォンテーンスタンド


見た瞬間にサポートカードなんてあったっけな、と思いましたが<鳴子>という超強いカードがありましたね。スリーブ発売前は【よさこい】を持ったキャラがそこまで多くなかったため、若干使いづらかったですが今回でとても増えたので使いやすくなりました。
毎ターン<鳴子>をセットorテキストで他のキャラにセットを繰り返してアドバンテージを稼ぎつつアプローチしていきましょう。数値は50/50と普通ですがほぼ確実に退場しない効果を持っているため些事ですね。
なお、ハナと鳴子に関してはQ&Aが出ていますので、確認しておくと良いと思います。
→リンクはこちら

P-011 関谷 なる

P-011 関谷 なる


ちょっと使いづらいですね、アクティブ持ちかもしくは天然がもう少し高ければ使ったかもしれません。現状では<01-001 関谷 なる>の効果で捨てるのが一番有意義な使い道ですかね。

P-012 笹目 ヤヤ

P-012 笹目 ヤヤ


なんとしても1点はもぎ取るマン、なかなか強いですね。〈P-018 ハナヤマタ〉で場に出しましょう。<01-011 笹目 ヤヤ>で連パンする際は<01-001 関谷 なる>等でパンプする必要があります。

P-013 西御門 多美

P-013 西御門 多美


効果自体はそこまで強くありませんが西御門多美というメインデッキに入りづらいネームのキャラであることが重要です。〈P-008 由比浜中学よさこい部〉のおかげで格段に<ハナヤマタ>を使いやすくなりましたが、詰め等でアプ禁された場合他でネームを揃えなければなりません。そういった際に非常に役立ちますね。

P-014 常盤 真智

P-014 常盤 真智


使用コスト0のカードをカウンターするウーマン。基本的にはアプ禁系統をカウンターしましょう。場合によっては<STEINS;GATE>のようなカードを止めても良いでしょう。基本的に使用コスト0でプレイできる上に真智であることから<01-096 常盤 真智>の条件も満たすことができます。超強いですね。

P-015 笛田蘭 およびP-016 十二所わ子

P-015 笛田蘭 P-016 十二所わ子


メインエリアのキャラ数上限に含まれない、まさにパワーカードですね。昨今は六花のような拒絶デッキが多いため、環境に非常に刺さりますね。<鳴子>によりフルパンフルスタンドするため7面常に用意できるのは非常に強力です。2枚が揃うと自ターンは4c70/70と数値も悪くないです。

P-017 サリー先生

P-017 サリー先生


貼りなおせる5-2サーチ。サーチ対象がカードということでタイイベを探しにいきましょう。突破を持つ相手の数値を下げて守りに使ったり、アプローチでキャラが落ちたりしないように積極的に使っていきましょう。

P-018 ハナヤマタ

P-018 ハナヤマタ


ブレイクが付きのEXサーチであれば普通でしたが、なんと場に出すこともできます、強いですね。基本的には〈P-010 ハナ・N・フォンテーンスタンド〉および〈P-012 笹目ヤヤ〉を場に出しましょう。

デッキレシピ
イベント
10
サポート
4
鳴子
鳴子
4枚



デッキレシピはこのようになります。基本的には<鳴子>を貼ってフルパンフルスタンド、また〈P-012 笹目ヤヤ〉の突破により3~4点を入れ、<ハナヤマタ>を使うことで勝ちにいきます。守りは次のアプローチを考慮して極力アクティブ持ちで妨害します、寝坊互換やうたたね互換は〈P-014 常盤真智〉でカウンターしましょう。相変わらず<01-053 関谷 なる&ハナ・N・フォンテーンスタンド>は攻守において強力なためもう1枚ぐらい採用しても良いかもしれませんね。<01-066 大船 勝>は初めは採用していませんでしたが、<鳴子>を貼れないターンにアプローチしづらいが多かったため採用しました。<01-063 サリー先生>や<01-049 ハナ・N・フォンテーンスタンド>の枚数参照にも役立つためわりと使用感が良かったです。


ということで今回はハナヤマタのデッキ紹介でした。名古屋の次の地区から解禁されますが、環境に大きな影響を与えてくれると思います。それではまた。

Let's Precious Go Memories!

posted 2019.08.02

By-遊々亭- プレメモ担当


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遊々亭 SUMMER SALE FINAL Days 開催!!

スマホFINAL.jpg


こんにちは、遊々亭@プレメモ担当です!
お客様の日頃のご愛顧に感謝致しまして、夏のサプライズをお届けします!
遊々亭 2019年 SUMMER SALE FINAL Daysを本日8/2より開催します!!

今夏もシングルカード特価販売に、お得なカード福袋、そしてご購入者様プレゼントと、
お買い得で楽しさいっぱいの大セールとなっております!
是非この機会に遊々亭 2019年 SUMMER SALEを覗いてみてくださいね!

遊々亭 SUMMER SALEのお得な注目ポイント!
  • シングルカード特価販売!欲しかったあのカードがお得に買えちゃうかも!?
  • なんと次回のお買い物でご利用頂けるノーマル(5%OFF)割引券が、1/15の確率でSR(10%OFF)割引券に、1/25の確率でUR(15%OFF)割引券に変化!
  • FINAL Daysの期間はノーマル(5%OFF)割引券が、1/10の確率でSR(10%OFF)割引券に、1/15の確率でUR(15%OFF)割引券に変化!
  • さらに!シングル3,000円以上お買い上げのお客様にもれなく『遊々亭オリジナルデッキケースWHITE Ver.』プレゼント!



SUMMER SALE特集

今回のSUMMER SALEでも、特集としてさらにお得なカードをご紹介!!
SUMMER SALEの特集ページはこちら!

サイン入りカード特集【2018年~2019年】
20190726_2_セール用特集-テンプレ-後半.jpg

SUMMER SALE特集第2弾もサイン入りカード特集!

2018年以降に発売したタイトルから抜粋!




SUMMER SALE福袋

SALE恒例!今年もお楽しみの期間限定「福袋」をご用意しております!!
SUMMER SALE福袋の販売ページはこちら!

PM SUMMER SALE福袋
10025_2.jpgPM SUMMER SALE福袋、販売開始!

毎度好評のPM SUMMER SALE福袋が今年も登場!
今回もサイン入りカードが確定封入!
更に!今回はサイン入りカードが2枚に!
この機会に是非お試しください!



デッキ販売

SALE恒例!今年もお楽しみの期間限定「デッキセット」をご用意しております!!
SUMMER SALEデッキセットの販売ページはこちら!

【ポプテピピック】デッキ
20190719_1_名称未設定-2.jpg【タイトル区分】ポプテピピック
【販売ページ】こちらのリンクから


メインデッキ60枚+EXデッキ15枚 計75枚入り。
これひとつですぐに遊べます。
【はたらく細胞】デッキ
20190719_2_名称未設定-2.jpg【タイトル区分】はたらく細胞
【販売ページ】こちらのリンクから


メインデッキ60枚+EXデッキ15枚 計75枚入り。
これひとつですぐに遊べます。



さらにSR、URお買い物割引券を封入!
遊々亭グッズ【割引券10%、15%】.jpg



間中、次回のお買い物でご利用頂ける特別な割引券各種の封入をさせて頂きました!
最終三日間に関しては封入確率をアップさせていただきます!
ご購入の際、SR割引券は1/151/10、UR割引券は1/251/15の確率で封入させていただきます!
(お買い物の際、SR割引券は10%OFF、UR割引券は15%OFFとなります)



シングル購入者様にプレゼント!遊々亭オリジナルデッキケース!
デッキケース白2019.jpg


さらにさらに、シングルカードご購入者様にはオリジナルグッズのプレゼントも実施しちゃいます!
遊々亭 SUMMER SALE(7/26~8/4)中にシングルカードを3,000円以上お買い求めのお客様にはもれなくこちらの『遊々亭オリジナルデッキケースWHITE Ver.』をプレゼント致します!

SUMMER SALE Twitterキャンペーン

ChaosTCG SUMMER SALE Twitterキャンペーンを開催中!!
下記に記載したアカウントをフォローしてツイートをRTするだけで賞品が手に入るチャンス!?
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遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 プレメモ担当Twitter】 @yuyutei_pm


posted 2019.07.30

Byジント


20190730_225180.jpg
MTL講座 その1 ‐ MTLの魅力とは
こんにちは。蒲田の男 ジントです。

今回より何回かに分けて、MTLに関する記事を書いていきたいと思います。


先日行われたプレメモ9周年記念イベント 東京 にて行われたプレメモ9周年記念大会 MTL に参加してとても面白いレギュレーションだと感じ、皆さんにその魅力を伝えていきプレイヤー人口を増やしていきたいと思ったため関連記事を書く運びとなりました。

まずは連載形式の初回ということもありMTLの魅力について話していきたいと思います。


MTLの魅力としては個人的には以下になるかと思います。

構築が楽しい
MTLでは2つの作品を組み合わせてデッキを組みます。
1作品25枚以上のカードを積む必要があります。
すなわち1作品最低25枚、最高35枚積むことができます。
当然ですが、最低枚数を増やすことに比例して最高枚数が減っていきます。

メインギミックにしたい作品のカードを多く積みたいけど最大で35枚しか積めず、サブギミックの作品は採用したいカード以外のプールはカードパワーが弱いからあまり積みたくないなぁと思っても最低25枚積まねばなりません。
サブ要素も積みたいカードを増やしたいけど、そうするとメイン要素を削らねばならないというジレンマ。

この構築制限により、範囲内で存分に力を発揮できるかどうかが重要となってきます。

勝ち筋を考えて、そこに至るまでの道筋を固めていき環境にいるデッキへの回答を積むシングルと違い、デッキに積めるスロットに限りがあるので、どこに枠を割くか、果たしてそれは強いのか弱いのか...もしこんな動きをされたらどうする?
等々考えているだけで楽しいです。

安定性やアクセス手段、プレイタイミング等様々な要素を天秤にかけ、採用枚数を決めるので他の方のデッキを見るのも楽しいし目から鱗な組み合わせに出会えます。

昔の作品・キャラクターが活躍できる可能性がある
構築制限のルールにより実現する魅力です。

シングルレギュレーションには強いんだけど環境に合ってない、勝ちきるにはカードパワーが1歩足りない等の理由で地力はあるものの使用率が低くあまり注目されていないデッキが多く存在します。

MTLでは単純にシングル環境で強いデッキタイプの改良版が環境を占めるとは限らず、様々なデッキタイプが輝く可能性があります。
構築制限や環境が固まっていないということも絡んでいるかと思います。

現にいままでの大会で結果を残しているデッキタイプはシングルレギュレーションでは、使用率が高いとは言えないタイプを軸としたデッキが多く存在します。

前回の全国大会が開催された"プレメモフェスタ2018 オータム"でも入賞デッキはいずれもシングルでは使用率の低いキャラ、特徴を軸としたデッキとなりますので、本当に無限の可能性を秘めているレギュレーションです。

"プレメモフェスタ2018 オータム"入賞デッキ
1位:"NEW GAME!+エロマンガ先生"サンタ服を軸とした特徴デッキ
2位:"フレームアームズ・ガール+学戦都市アスタリスク"スティレットを軸とした突破&拒絶デッキ
3位:"フレームアームズ・ガール+ゆるキャン△"01-081アーキテクトを軸としたコンボデッキ

プレイ回数制限
MTLはミックス同様カードプレイ回数に制限が設けられております。
同名カード(同ナンバー)は1ターン1度しかプレイできないルールとなります。
これは人によっては不満点かと思いますが、強いカードを多く引いたもん勝ちみたいな側面が薄れるのでゲームを面白くしている要因の1つだと思います。

回数制限がないと強いカードを積み得・引き得になってしまったり、ドロソなどのパワーカードを多く引き込まれて連打されて盤面を固められてしまったり、捲られたり等...
対してこちらはそれらが引き込めず負けになってしまう。
シングルレギュレーションで対戦した人は誰しも体験したことかと思います。
構築制限に加えて回数制限があることにより、必ずしも強いカード=4積みとはならず勝ちに持っていくまでのプランや実戦でのプレイング等楽しめる点が多いです。

限られたプール、デッキスロットに回数制限があるカードを何枚積むか...

強いし早めに引き込みたいけど、2枚目以降が腐ってしまう
システム系のカードは本当に枚数に悩みますね。

枚数を抑える場合はアクセス手段、除去からのリカバリー等
ケア要素も積むなり、そこは割り切って別プランでも動けるようにしておく等
テンプレや解答が確立していないからこそ立ち回りにも個性が出てくるのが面白いです。

コンボやシナジーを考える・使うのが楽しい
シングルでは実現しえないコンボやシナジーが組み込めます。

このカード強いな~でもこういうテキストがあればもっと強いのにな~このカード強いけどいいの?でもこういうテキストがプールにないから許されてるのかな?

みたいなことありますよね?これら不満ともいえる欲求を満たせる可能性があります。
カードプールに存在しないことで強力なコンボが成立せず間接的にパワーが制限されているカードはたくさんあります。
これらのパワーを組み合わせ次第で存分に活かせることが可能です。
もちろん構築制限がありますので1、2枚相性のいいカードがあったとしてもデッキとして成り立つかは別問題です。
それら組み合わせを数ある作品から選んでいき、形にしていくことが楽しいです。


様々な魅力がありますが、僕はコンボやシナジーを考えたり形にするのが好きなのでこの点に惹かれております。

初見殺しが決まりやすい
初見殺ししたいなぁ~って思ったことはありませんか?
僕は常に考えております。
それMTLならできます。

シングルレギュレーションは、1作品のみで構築し対戦するため研究が進んでいる有識者たちの目を欺くことは困難です。
デッキタイプ、プレイング、プールも限られたパターンから読まれてしまい対策されてしまうことが多いでしょう。
昔ほどではありませんが、嵌め技からの確殺コンボがありカードプールの変遷により1ゲームの時間も短くなっている昨今ではなかなかうまく決まりません。

対するMTLは2つの作品を組み合わせるわけですから、可能性が無限大です。
いまだ発見されていない強力なコンボが数多く存在します(多分)

多くの人がシングルレギュレーションに慣れ親しんでしまっているため、作品単体での動きやプールとして認識されており、シングルではある程度予測がつくもののそこに別作品が加わることで先を読むことが非常に困難です。
構築制限の兼ね合いでシングルでは使用されないカードが飛び出すこともありいよいよ宇宙に放り投げられた気分になります。

ちなみに僕は対戦中に「そのカードなんですか?」って確認されるのが好きです。

様々なデッキタイプと対戦できる
これまで述べてきた魅力のとおり、構築タイミングから可能性が無限大であり研究が進んでいないこともあり、環境があるようでないといった状況です。
なので作品選定から構築までで、どこまで予測を立ててやりたい動きをできるかが重要でありそれらは人それぞれで表現が変わってくるわけですから実にバラエティに富んでいると言えます。

よくそんなコンボ思いつくな~って感心することも多く大会のたびに脳汁が溢れます。

シングルのようにある程度予測がつきそれらに正解のプレイングで対応していくのももちろん楽しいのですが、相手が何をしてくるかがわからなかったり、いつの間にか思惑にハマってしまったり等、非常にワクワクドキドキするスリリングな試合が楽しめます。

開催タイミングが非常に少ないのが残念ですが開催される際は、積極的に参加していき、様々なアイディアを取り入れていきたいと思っております。

まとめ
以上のようにMTLはシングル、ミックスはもちろんのこと、他TCGにも引けを取らない魅力にあふれたレギュレーションだと言えるでしょう。

全国大会の予選があり、プレイヤー人口が多く、作品単体で遊べる敷居の低さからどうしてもシングルレギュレーションが花形となってしまいますが、MTLにも様々な魅力があるということを伝えていき、定期的に開催される大会の人口が1人でも増えてくれることを願っております。


次回はデッキを組むにあたって試していきたいこと等いろいろ書いていきたいと思います。


それではまた次の記事でお会いしましょう。
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