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遊々亭攻略ブログ

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posted 2019.12.10

Byありか


20191210_225180.jpg
MTL 使い方実践編
こんにちは! ありかです。
今日は先日紹介したMTL:ひだまりDDの実践編です。
実際の大会での対面と仮想敵の回し方を紹介します。
デッキ紹介記事を読まれてない方は是非そちらを読んでからの方がより楽しめると思います!

実践編
前回の記事でも熱く語りましたが、このデッキの基本は
  1. 盤面を作る
  2. 全面拒絶して3点くらい入れる
  3. 相手のアプローチを防ぎきる
  4. 全面拒絶して7点詰める
だけです。ただMTLではそれを許してくれなかったりするので、その動きを解説します。

動き解説
対ひだまりアクティブ
アクティブコンビ
正直、全国で一番多いと思っていました。簡単で強いので。
構築としてはひだまりに、アクティブが多いエキスパンションを足すだけなので、色々な組み合わせが考えられ、実際僕が組んでいたものは以下の通りです。
  • ヘスティア
  • 小猫
  • はじめ(NEWGAME)
  • はいふり
  • とらドラ
  • ハナヤマタ
  • リンレン
  • さやか(まどマギ)
  • 綾陽子(きんモザ)
こんな感じです。ですがこのデッキたちの弱点として、守りが薄いです。
妨害面も少なく、数値も低いので全面拒絶は容易く、逆に相手のアプローチに対して<夏目>や<宮子>を使うと数値が0になってアプローチできなくなりますので、特に問題ではありません。
例えばきんモザは両面アンブロになるのが<ウェディングコンビ>と<EX5Cコンビ>で、数値はそれぞれ30と40です。これは<大家さん>+<メテオバーン>で2面活動にして夏目を出して5Cコンビに-20/-20を振ることで全体-30が乗るので、「夏目1枚で実質<グレる>」が完成します。
ハイこのデッキつよーい。
EX回収忍>で+20を振っても他のところで活動にする手段はいくらでもあるので、全然問題ないです。
気を付けるべきは後1キルだけで、流石にそれをされると対応できませんが多分MTLで7面アクティブ+<アクティブコンビ>設置、<寝坊ゆの>ケアを安定して実現できるのは無理だと思っています。
ただ、はじめなんかは<テキスト無効>で<SR朱乃>を封じられてアクティブショットすることもできるのでそこは最大限に警戒して、それをされないようにそれ以外のターンでは得点をなるべく受けない立ち回りと、盤面が整う前に勝つことを意識しました。

対シュタゲミク
制限後はかなり立ち上がりが遅くなりました。僕のノートパソコンくらいゆっくり起動します。
ただ、コンスタントに<ウェディング>ループはされる前提で、殴れる面を4つ以上作っておきます。<Polkka>されたら連パンを使って3点入れます。
あとは<0C支援朱乃>の使い方が重要です。<超天然るか>が殴ってきたら<宮子>でAPを0まで下げてバウンス、この動きが通ればかなり楽にできます。
警戒すべきは<ブルースカイ>です。自分のターン中に使われると数値0拒絶が無効になるので、点を入れたいターンは拒絶を中心に振ります。また、<ブルースカイ>はメイン両方なので、<MEIKO>と<るか>に超天然を振った後に<ブルースカイ>をプレイして数値0アプ禁を無効にすることもできます。それの対応策は支援0バウンスしかないので、5点以上もらってしまった場合はバウンスを抱えて(相手の<連パンミク>もテキスト無効になるのでそのプランだと2点しか入らない)、そうなる前に勝ち切ります。

対Aチャンハナヤマタ
ナギ&トオル>の除去が毎ターン飛んでくるので、そのリカバリを考えます。
除去対象となるのは<SR朱乃>か<沙英>なので、どっちかによってプランを変えます。
SR朱乃>が除去される場合沙英は残るので、<夏目>とかを使って相手の点を最小限に抑えます。数値は<>が最大110、<EX天然なる>が無限数値ですがチャンプでOK(<宮子>コスト+3等)、<EX突破ヤヤ>は-30を作れば突破しないのでOKです。
おそらくSR朱乃を除去したターンはあまり点が入りません。返しで<茉里>等を駆使してもう1度SRを立てて全面拒絶で殴っていけば、ポイントレースで勝てます。必ず盤面にLv2以上のキャラを残しておき、すぐにSRをLv3で置くことを意識します。
沙英>が除去される分にはそのアプローチを自由登場チャンプなどで点を抑える上、プレイングでは必ず予備の沙英を手札にキープしておきます。回すと分かりますが手札は余裕があるので、雑に沙英をコストにせず残しておきます。その場合はターン開始時の活動-10が触れないので、別途用意する必要があります。

それではここからは実際の全国大会の様子を振り返ります。

大会レポート
1回戦:六花東郷
いきなり初見のデッキでした。六花の拒絶を軸に、<6C東郷>で休息も絡めて殴ってくるデッキでした。
ですが自由登場に対してまで拒絶は振りづらいので、hitドローだけを意識しながら自由登場で受けました。活動にするキャラを優先的に配置して、なんだかんだ毎ターン2面くらいにはアプ禁を振り続けました。
百鬼夜行>が続くので、2面で3点取って詰めていきます。<6C東郷>がLv7で110/110で立ちましたが、<EX回収朱乃>で-40、<支援朱乃>で-40、沙英+ターン開始時、<大家さん>、連パン起動で-30をつけて0にしました!

2回戦:ハチナイほむら
10104.jpgまどほむ
カウントダウンコンビ>にハチナイでコインを乗せる型でした。防御面の数値は少ないので、しっかり全面拒絶を振りました。ハチナイの<点数いっぱい入れてくる子>は数値不足で「そもそも殴れず」の状態を維持して詰め切りました。
地上戦はめっぽう強いです。

3回戦:ハチナイガイル
10104.jpg小町
ハチナイでコインを乗せて、<小町>でアンタッチャブルにするシステムでした。<水着雪乃>が数値不足で空気と化していたため、全面拒絶をバチバチに決めて突破しました。

4回戦:はいふりハナヤマタ
ハンデスコンビ
7面プレメモ。流石に初動の展開力が早く盤面をすぐに作られ、横に並んだキャラによって点を受けてしまいましたが、<SR朱乃>と<沙英>を立てて活動にする盤面も用意したので、全体的にデバフを振ってアプ禁を意識しました。
ハンデスコンビ>はあまり効かないのですが<品評>がきつく、<一誠>の設置が遅れたせいでモロに食らってしまいましたが、連パンなどを駆使して詰めていきました。
地上戦となった場合は<EX活動リアス>が光ります。<HITドローリアス>よりも優先して置きます。

決勝戦:サンタ(NEWGAME+先生)
動画卓。地上戦に持ち込めば勝てる気がしました。数値自体は少ないので、全面拒絶を2ターン振りました。相手のアプローチでは複数回拒絶だけを警戒して、自由登場を過剰に構えて点を取らせない動きをしました。ショットターンでは手札に<宮子>、<夏目>、<自由登場朱乃>(盤面には<アクティブ付与小猫>)、<支援-40朱乃>と完璧なショットプランを作って攻め切りました。

というわけで、対戦相手毎の回し方を全国大会レポートを兼ねて紹介しました。
お陰様で、2度目の全国優勝を達成しました。

感想
MTL、やってみたら楽しかったです。
はじめはよく分からないデッキばっかり組んでいましたが、次第にコツみたいなのが分かってくると構築の幅が広がり、プレイングも広がり、環境考察も面白いほど進みました。

全国大会ではすべての試合を余裕をもってプレイ出来て、自分のしたいことをして勝つことができました。約半年間の努力は無駄じゃなかったみたいです。
プレメモは沢山の努力が実るので好きです。

というわけで、次なる目標はミックスです。
3冠目指します!

posted 2019.12.05

Byありか


20191205_225180.jpg
MTL使用デッキ
こんにちは! ありかです。
今日はMTL全国大会で使ったひだまりDDの紹介です。
強いですよ!!!

コンセプト
前回の記事でも触れましたが、キーカードはこちらです。
活動「ごとに」相手全体に-10を振る沙英と、数値0を無力化する朱乃の組み合わせです。
どちらのエキスパンションもデッキを回すカードや強力なカードが多いので、シンプルに強いです!

選択理由
このデッキを握ろうと思った理由です。
  • 安定性が高い
全サーチは悪。<ドローリアス>が化け物。たとえ初動がしょっぱくても、2ターンあればほぼ理想の盤面まで作れるので5連勝するためにはここを重視しました。
  • 色んな相手に対応できる
MTLは性質上、相手がどんなデッキを使って来るか分かりません。想定外の方向から攻められても対応できるように、択が広そうなこのデッキを選びました。地上戦(数値勝負)、空中戦(アクティブショット)どちらも強いです。
  • 自分のデッキ大体に勝てる
全国環境で予想した「ひだまりきんモザ」や「ひだまりヘスティア」に対しては全面アプ禁を振れて、「シュタゲミク」「Aチャンハナヤマタ」には全面拒絶からの3キルが安定してとれた(アプ禁次第ですが)ので、まあ自分の中で一番強いデッキを使えばいいかのノリでした。

デッキレシピ
MTL全国優勝
イベント
13

http://prememo.net/decks/detail/195106
構築・採用理由
寝坊ゆの
アクティブショットが予想されるため、初手で置きたいので4投。赤3ソースは<DDタイトル>とも噛み合わせがいいので基本腐りません。

宮子
当日4枚にしました。元々<カモフラージュ>を採用していましたが、コストを払うのが嫌でした。このデッキはもし後攻の場合は先2の相手の攻撃を全スルーしなくてはいけないので、少しでも点を守るために厚くしました。単純にカードパワーが高いのと、AP-50は<SR朱乃>との相性がめちゃくちゃいいのでどんな時も強いです。

なずな
初動で<寝坊ゆの>と一緒に置くと嬉しくなれる。<お花見>スタートにも活躍。自由登場で退場した<宮子>を釣り上げて、<夏目>で活動にして妨害にも回せます。4枚目が欲しいですが、ひだまりの枠を1削るならここしかなかったので3投です。

茉里
回収するキャラに作品指定がありません。山回復を採用していないため、序盤に切りがちなEX回収の<リアス>や<朱乃>や<一誠>、<連パンリアス>を回収したり、自由登場を再利用できます。また、このカードのおかげで除去コンも見やすくなります。
このカードと全サーチのおかげで、基本すべてのカードにアクセスできる仕様になるので、ピン投がしやすくなります。感謝。

3C沙英
キーカード。文句なく強いです。

EX回収沙英、EX回収ヒロ
夏目>に触る要員。元々沙英ではなく<うめ先生>を採用して3枚触る態勢でしたが、3枚目以降は<茉里>回収で事足りるのと、後ろに2種類そろえることで<3C沙英>が除去されたターンでも<夏目>が暴れてくれるのでこの2枚を採用することとしました。

大家さん
諸悪の根源。以下略。

有沢
ポイントに触る手段。元々<ポイント置き換え九重>を採用しておりそちらの方がアプローチ相手で活動効果もあって強かったのですが、DD側に枠が余っていなかったのでひだまり側でポイント回収を担当することにしました。

ひだまりタイトル
hida.jpg
大家さん>サーチ。ショットターンに<宮子>を持ってこれたり優秀です。

お花見
10177.jpg
文句なし4投。最高に優秀なドローソースです。

拒絶朱乃
ショットターンに数値の大きなところを拒絶します。朱乃限定なので要注意ですが、それでも十分に強いです。ショットでしか使わないのでピン。

支援朱乃
師匠の推薦カード。アプローチタイミングで2面に-40を振れるので自由登場や<ハナヤマタタイトル>ブレイクで出てきた50/50なども拒絶できます。支援持ちなので<ゼノヴィア>で釣ってくる動きが犯罪です。2ターン目に支援で使って、返しに釣り上げて3ターン目のアプローチで使ってショットします。

自由登場朱乃
多分相手は自由登場活動は<夏目>と<宮子>だけだと思うので油断を突く。というかネームが優秀で、自ターンに普通に出してレストパンプとかを起こして沙英と合わせます。限定的な使用用途なのでピン。

朱乃リアスコンビ
このデッキの動きでは1枚目のレベルアップドローにレベルアップするため、5枚目のレベルアップドローとして採用。ここに<いらっしゃい>を打つと<ドローリアス>がサーチできるのは反則。本当は2枚目が欲しいですが枠の関係でカット。

連パンリアス
Polkka>や<品評>されても3点入れる子。全サーチもあるので複数回使います。というか「活動」にするのがずるいです。これと<大家さん>とターン開始時で沙英の効果を-30/-30振れて、大体のチャンプを無力化できます。使い回すのでピン。

EX回収リアス
タイトルを捨てれば虚無からEXを2枚触れる。大会ではこれを無理して初ターンにおいて<いらっしゃい>から<ドローリアス>を持ってくる動きが光りました。地味にメイン自分で休息にできるので優秀。

3ルック朱乃
進化元。初ターン大活躍。4欲しいですが、意外と3枚目以降要らないので我慢。

レベルアップドロー朱乃
進化元、ドローソース、メインで休息になれる。最高。

ドローリアス
ずるいよ~。

一誠
パイリンガル>もらう用、と見せかけて普通に他のEXを回収することが多いです。メイン相手で活動状態にできるのも強く、また捨て札に落ちることで<茉里>で使い回せて優秀です。

SR朱乃
キーカード。なぜアプローチも封じるのか(哲学)。除去されることもあるので念のため2投。

EX回収朱乃
EX触る要員。ついでに-40/-40を振れるのが刺さります。ここにレベルアップすることはないのでピン。

EX回収レベルアップ朱乃
これ1枚でレベル2が作れるので初動の<ドローリアス>達成に大きく貢献します。序盤、中盤、終盤、いつでも強い。でも枠がないので泣く泣く2投です。

前出し朱乃
初動の要です。ゲーム中3回使うことは少ないので、2投。

活動朱乃
シングルでは使われない子。自分のターンにレストパンプを起こすのに使います。一応逆境4で相手ターンにも出れるので、数値調整が強い。けれど活躍盤面が限定的なのでピン。

小猫
サーチよりもアクティブを振れる方に魅力があります。あまり盤面が並ばないので打点追加に使ったり、<自由登場朱乃>にアクティブを振って1パン増やすために使います。

オカルト研究会
10141.jpg
前日に採用しました。このデッキを回してた時に「初動さえ成功すれば勝てるな」と思ったので、初動安定用。枠の都合で2枚。

グレモリー眷属
10152.jpg
初手にあれば<ドローリアス>が完成する、犯罪カードです。ゲーム中1回プレイできれば十分なので2枚。このデッキレベルアップ少ないので。

いらっしゃい
10172.jpg
諸悪の根源。<ドローリアス>を持ってくるな。文句なし4投。

夏目
あー強い。ずるい。EXの枠の都合で2枚。

EX2C朱乃
SRと合わせて4面に-20/-20を振れるのは優秀。普通に召喚しても強い。ゲーム中2ターンに渡って使うこともあり2枚。

ゼノヴィア
なんかすごいこと書いてる。単体で2回守れる上に、<支援朱乃>が殴れる状態で復活する。たまに<0CEX朱乃>も釣ってこれる。次のターンショットします、のタイミングでのみ使うためピン。

EX活動リアス
シングルでは見かけない子。活動にするって書いてる。地味に強い。

EX5C朱乃
あまり使わないけどレベルアップ要員。初動で置くと地味に60/60なので、沙英の隣に置くとアプローチけん制にも。

メテオバーン朱乃
これでEX回収や前出しを2回使う上に、メイン相手で活動できる。最優先プットカード。自由登場付きなのでレベル3の状態でアプローチしてヒットドローをもらい、その後自由登場でメテオバーンすれば無駄がない。

拒絶朱乃
先1ターン目で師匠がメインに置くので真似してみたら、盤面が作れて強かったです。普通に拒絶も強い。ちなみに本来の使用目的は支援の「数値0で殴ってるキャラバウンス」でして、アプローチタイミングでEX活動リアスとかを使って数値を調整して防御札として使っていました。主に対シュタゲに強い動きです。3枚目が欲しい盤面もありました。

タイトル
10112.jpg
虚空からドローする。ちなみにプレイすることはまずないです。エンド活動が邪魔です(笑)。<EX回収リアス>、<EX回収朱乃>のコストとして、<3ルック朱乃>のディスカードとして使います。枠を作ってぶち込め、の精神で3枠確保。はいふりのハンデスコンビも出てくる可能性が高いので厚くしました。

パイリンガル
10118.jpg
ショットターンに<ブルースカイ>や<品評>を止めます。そのため1でいい。

ヒットドローリアス
2ターン目に手札が薄くなるので採用。次ショットするのタイミングで<拒絶朱乃>で妨害→退場からの効果で回収、みたいな動きも強いです。

採択理由はこんな感じです。

回し方
マリガン基準
レベルアップドロー朱乃>と<ドローリアス>がいれば大体GOします。感覚として「手札にいっぱいひだまりがなければOK」です。

レベルアップドロー朱乃 ドローリアス

1ターン目
レベルアップドロー朱乃>、<3ルック朱乃>or<コンビ>からリクルートした<レベルアップドロー朱乃>を進化元にして前出し、EX回収にレベルアップします。EX回収では0C朱乃を回収して出します。それができない場合は<EX回収朱乃>を召喚→EX5C朱乃を回収してレベルアップをします。2面レベル2で<ドローリアス>の条件を満たすことがノルマです。<3C沙英>を引いたらニコニコ笑顔で登場します。ただし3ソースから出ない場合は無理して置かないです。
また、先攻の場合は2軽減が機能しなくても<寝坊ゆの>を置きます。
ちなみにレベルアップですが、次のターン<SR朱乃>にする方をレベルアップドローにレベルアップさせることが多いです。<SR朱乃>にしなかった方をメテオバーンすることが多いので、使い回すなら3ルックです。手札次第ですが、覚えておくと次のターンの自分に感謝されます。
20191205_3_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
2ターン目
SR朱乃>を置き、<前出し朱乃>を出して3or4面で殴れる体制にします。相手の面は全面拒絶が目標です。意外とハードルが高そうですが、困ったときは<EX2C朱乃>を持って来れば大体解決します。ここで<拒絶朱乃>を使うときもあります。連パンリアスも余裕があったら使います。
ここで何点入るかを計算しながら、次のターンのショットの準備もします。<支援朱乃>や<拒絶朱乃>を蓄え、<宮子>と<夏目>も構えます。
20191205_2_201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg

3ターン目
いよいよショットです。まずは面を全面拒絶しながら、<支援朱乃>、自由登場もなるべく多く抱えて相手の自由登場にも対応できるようにします。すると、勝てます。

以上が大まかな流れで、あとは相手の動き次第です。<品評>や<ウェディング>で長引くこともありますが、しっかり自由登場で防御面をケアしていれば、こっちの得点手段の方が圧倒的です。
この動きが本筋で、あとはそれをサポートしたり全面拒絶を振るためのカードが採用されているイメージです。すべてのカードが強いです!


こんな感じです!
語ったら長くなりましたが、それだけ練りこんだデッキということです!
是非使ってみてください。めっちゃくちゃ強いです!!!

posted 2019.12.04

By紀田


20191204_225180.jpg
3on3 大会振り返り
皆さんこんにちは、紀田です。
全国大会も終わり、半年間のプレメモオフシーズン到来と思いきやまさかの年明けから地区ということで休みがありませんね、運営さんありがとうございます(白目)

さて、今回は11/16および17に行われた3on3と全国大会の振り返りをしていこうと思います。
3on3
今回は仲良し3人組でチームを組みました。
  • 先鋒 かさん 使用Aチャンネル
  • 中堅 紀田 使用ひだまりスケッチ
  • 大将 どらいぶさん 使用ハイスクールD×D
です、僕の使用デッキはこちらになります。

デッキレシピ
キャラクター
47
P-002 宮子
3枚
04-018 ヒロ
1枚
04-025 沙英
3枚
P-019 ゆの
4枚
P-023 宮子
4枚
P-024 宮子
1枚
P-034 なずな
4枚
P-035 茉里
2枚
P-038 沙英
4枚
P-039 沙英
2枚
P-041 ヒロ
4枚
P-042 ヒロ
3枚
イベント
13
お花見
お花見
4枚
春だから
1枚
お説教
お説教
4枚
EXカード
15
P-020 ゆの
1枚
P-022 宮子
1枚
P-040 沙英
2枚
P-043 ヒロ
4枚
P-044 夏目
4枚

ギリギリまでダンまちを使うか迷っていましたがやはり安定性に欠ける印象が強かったため比較的事故りにくいひだまりスケッチを選択しました。
デッキの回し方は前回の記事を参考にしてください。ポイントはDDに勝ちの目をワンチャン作るために<アプ禁>を4積んだことですね、2キルは1面を早々に止めるだけで1~3パン減るため勝つには必ず必要なカードです。終わってから思ったことですが、Aチャンネルの相手が非常に厳しかったため<PRなずな>および<5/3コンビ>は1枚2枚で入れた方がいいと思います。枠がない(いつもの)。

大会レポート
1回戦 ひだまりミラー
10152.jpg
先攻取られた上に相手先1<うめ先生>、こちら後手1うめ先生なしと非常に厳しい展開になったので敗北を覚悟しました。
しかし相手先3でアクティブショットギミックが出ずこちらは後3完成したのでその差で後4に勝ち、なんとか勝利を拾うことができました、ラッキー。
チームも勝ち。

2回戦 ゆゆゆ
10120.jpg
有利マッチだったので<EX夏目>と<EX連パンヒロ>を構えながら速攻かけて最後はアクティブショットで締めました。このマッチアップは<乃木園子>で紗英の効果を消されてもその上で相手の数値を超えられるようにすること、<大家さん>を早めに着地させて相手の<園子>を機能不全させることが肝要です。
また、相手のアプローチタイミングだと乃木園子2枚出される等無茶されると危ないことが多いため、退場判定する際も冒険するのは避けた方が吉です。
チームも勝ち。

3回戦 はたらく細胞
10119.jpg
血小板tマクロファージと言った具合のはじめてあたるデッキでした。
はたらく細胞(血小板軸)は<タイトル>を固めて引かないと盤面が作りづらく、比較的ゆっくりした印象があったため速攻をかけていきました。<5-1サーチのヒロ>で<5/3コンビ>がめくれたため何気なくメインエリアに置いて居ましたが、中盤以降不要になったため圧殺をしました。これが結果的に大きなプレミへと繋がっていきます。
3/3紗英>および<3/3ヒロ>のコストが5から3に下がったことにより、<俺たち好中球>を撃たれてボードがスッカスカに...全く警戒しておらず痛い目を見ましたが序盤に4点ほど入れていたのであとはアクティブショットでなんとかgg。
チーム勝ち。

4回戦 DD
10112.jpg
ついに当たってしまいました、トップメタ。
最近流行ってますが不条理に強すぎるんですよねこのデッキ。2ターン目に圧殺妨害不可な突破30もちが9パンして来るのは相当やばいと思います、全サーチが2種に5枚からサーチ系統が2種と殆ど事故らないのもその強さに拍車をかけていますね。
さて、じゃんけんに負けて後攻。この時点で9割負けたかなと思いましたが相手<EX抜き出しロスヴァイセ>と<0/0アーシア>のみ登場させてターンエンド、非常に事故っていたようです。
これは行ける(テノヒラクルー)と思いましたが後手1でなぜかアプローチをせず展開のみしてターンエンド。なぜ止まったのか今考え直すと意味不明ですがその時は1枚しかアプローチ出来ないし相手にリソースを与えるのは損だと考えていたんだと思います。どう考えてもここで1点、次のターン6点入れてリーサル入れるのが丸いですがその時はそこまで考えが至りませんでしたね。
その後は相手の先2で盤面完成、先3か4で詰められて負けてしまいました。ちゃんと回せば勝てていた気もするので非常に悔やまれる試合ですね。
チーム負け。

5回戦 Aチャンネル
10149.jpg
4回戦を落として気落ちしましたがここを取れば入賞圏内ということで気を引き締めて臨んだ5回戦。
じゃんけん負けて後攻、蓋を開けてみれば不利マッチでした。マリガン前初手に<5/3コンビ>がありましたが他のカードが弱すぎて何もできなかったので泣く泣くマリガン、ピン投にしたのを非常に後悔しました。
試合内容に関してですが思い出したくないぐらいには恥ずかしいプレミを沢山しました、<連パンメタ>がいるのに連パンする無意味な行動を起こしたり、<0/3紗英>のパンプを誰にでもかけられると勘違いして<自由登場宮子>でアプローチしたりなど。プレミしなくても負けてたから(震え声)
チームも負け。

ということで個人3-2、チーム3-2でした。
大将が5-0していただけに申し訳ない結果に終わってしまいました。
ひだまりスケッチは数値の足し算引き算が非常に多く、よく計算ミスを犯す僕には苦手な部類のデッキですが安定感もあり、やること自体は比較的パターン化されているため回してて楽しかったです。DDを考えなかったら1番強いデッキだと思います。それでは今回はこの辺で


Let's Precious Go Memories!!
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