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プレシャスメモリーズ 遊々亭Blogです。 遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、プレシャスメモリーズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2016.07.19
Byありか
こんにちは!ありかです。今回は「学戦都市アスタリスク」についての解説をしたいと思います。このエキスパンションを語るうえで外せないテキストは、もちろん「レベルアップ」ですよね。ハイスクールD×Dでも登場しました。 改めてルールを確認します。
(1)キャラに対してターン中1度、同名称の「レベルアップ」をもつキャラを上に重ねることができる(上に乗る方が「レベルアップ」を持っていればOK)。コストは不要。(2)同一ターンに2度レベルアップも可能。ただし、コストを支払う。(3)レベルアップ前のキャラの状態(活動&休息や付随された+20/+20修正等)を受け継ぐ(4)レベルアップしたキャラは下にあるカード1枚につき「Lv+1」「使用コスト+1」「+10/+10」を得る
つまりは<01-001>のような5コストのキャラもノーコストで投げつけられて、常時+20/+20修正(あるいはもっと)が得られます。
コストも上がるので<悪魔(俺妹6cコンビ)>の対象にもなりません。これは強い!!!「ついにプレメモの常時ラインが70になったか!」という感じです。 40から始まり徐々に50→60と巨大化し、6年目にして70ライン到達です。 単純に考えて、APが70ないキャラは殴りにくい状態に。 「どういうこと!?」って感じですね。 まあ、今のプレメモはそんなことお構いなしっていうのもありますが......。さて、そんなレベルアップが大いに楽しめるアスタリスクには大きく4人のメインキャラがいます。 各キャラについて紹介します。(なお、申し訳ありませんがアニメを見ていない勢ですので各キャラに対する印象はテキストによるものです。)
暴力的です。 相手のパワーを大幅に下げて、APやDPの値が0のキャラには妨害されないテキストを乗せながら連パン出来ます。<01-002>や<01-004>の効果でラインを下げられた上で<01-001>に何度も殴られるのはかなり厳しいものがあります。 序盤は連パンで何点か入れつつ、妨害されない形を作り上げてのワンショットも決められるのも強みです。
キャラを無力化します。<01-020>で動き続けられる限りアプ禁され、<01-022>で拒絶、<01-021>でも拒絶&アプ禁。 場が腐っていきますね。<01-020>のドロー条件も緩く、じわじわとアドバンテージ差を開いていく戦い方が得意です。 「まどほむ」に近いかもしれません。 個人的には<01-033>を出して5面活動にしながら次のターンにはレベルアップして殴りつつ、また<01-033>を投げて......という戦い方が強すぎるんじゃないかと思います。
休息にしまくります。<01-039>の強さはもちろん、<01-041>で寝かせて、<01-107 三十八式煌型擲弾銃ヘルネクラウム>で寝かせて......ワンショットです。 <01-040>が使いやすく、次々と展開してレベルアップして寝かせてフルパンできるのが魅力です。いつでも勝てますよ、といったプレッシャーのかけ方が出来ます。
器用です。 <01-064>はかなり強力で自己完結していますし、<01-069>の効果を乗せた<01-066>での2点貫通も強いです。 <01-065>を乗せれば全面活動、<01-067>ではポイント回収と上記キャラと比べてとれるアクションが広いのが売りだと思います。 しかしながら行動が特化されていない分、ひっくり返せない盤面が多くあるのも事実です。
他にもウルサイス姉妹や綾斗君もいますが、とりあえずはレベルアップしながら1キャラで戦えるこの4人に今回は焦点を当てていきます。さて、「ドローソースがないエキスパンションだし、手札枯れるでしょ」「場に5枚でいいところをなんで10枚も11枚も重ねて置かなくちゃいけないんだ」と発売前には批判的だった僕ですが、使ってみると手のひらくるりんです。 まず、手札が余る! レベルアップにはコストが不要。それにぷにきゃらのおかげでハンド消費を抑えながら展開出来ます。
盤面にカードを多く配置することは一見するとディスアドバンテージに見えますが、その分サイズがでかい。 平気で50ラインを超えるブロッカーが並ぶため、相手は殴りづらい。 タイトルイベントも使いやすく、自由登場系も優秀。
これは当たりエキスパンションでした。というわけでハイテンションな僕は各1キャラずつをメインにしたデッキを計4つ構築しました。大体各キャラで同じことを書いているので、サクサクと作っちゃってあとは回して慣れよう!な感じです。アスタリスク同士でぶつかると綺凛が頭一つ抜ける印象です。 <01-069>を止める手段がほとんどなく、ポイントをゆるゆると貫通させていくのが気持ちいいです。他のエキスパンションとやってみると紗夜が意外といい感じです。 ドローやサーチも薄いので不安定ではありますが、立ち上がり次第では俺妹を超えていきます。アスタリスクを組む上では2キャラを混ぜて組むことも出来(こっちのほうが主流かな?)、実際ユリス&クローディアはシナジーも合っていて攻守のバランスが取れて強いです。他にも綺凛に攻撃力を持たせてみたり、綾斗君ギミックを入れてみたりとまだまだいろいろなことが出来そうなエキスパンションですよね。発売から何度か地区予選があったものの、未だ入賞はないこのエキスパンション。 「レベルアップ」は今後も出てくるみたいなので、これからも新しいプレメモに期待です!
posted 2016.07.15
By-遊々亭- プレメモ担当
11th Anniversary SALE詳細ページ プレシャスメモリーズタイトルトップページこんにちは、遊々亭プレメモ担当です!遊々亭 2016年11th Anniversary SALEが本日より開催です!皆様の日頃のご愛顧にお応えし、今年も "お買い得満載" でお送り致します!
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posted 2016.07.14
こんにちは! ありかです。 今回は7月8日(金)に発売された「ハイスクールD×D BorN」についてのレビュー記事です。 このエキスパンションは、前弾の「学戦都市アスタリスク」に引き続き「レベルアップ」を多数搭載。 そのせいか、「アスタリスク」とテキストが同じカードが何枚もあり、正直なところ「手抜きじゃないの?」って思っちゃいました。 その代わりに、ではないと思いますが、新能力「支援」が追加されました。
新能力「支援」は、条件を満たすと手札から使える「キャラクター版イベント」みたいなものです。 イベントとは違って回収をしやすく、ワンゲーム中に5回も6回もテキストを使用出来るため、非常に使い勝手が良さそうです。 例えば<01-018 兵藤 一誠>はハンドから使える連パンでかつノーコストであるため、確実にポイントを叩き込むことも可能です。 (できれば何度も使い回したいのですが、直接捨て札の一誠に触る手段は<01-096 レイヴェル・フェニックス>しかなさそうです......)。 支援を持つキャラは全部で7枚あります。 どれも面白いですが、僕が気に入ったのは<01-057 木場 祐斗>です。
このカードの支援能力は、相手のアプローチに反応して「キャラの『発生コストを-1』」します。 ついに出ました、発生コストいじり。 「ソース2に妨害されない」が増えてきたので、そろそろこんなカードが出そう、と思っていました。 本エキスパンション、ソース1のカードはたったの5枚です。 けいおん初弾はキャラだけで27枚。 「強くて2ソース」が増えてきて構築が楽になってきた矢先の「ソース2に妨害されない」、からの「発生コスト-1」。歴史を感じます。 今後発生コストいじりは増えそう(※個人的な感想)ですので「最初の一歩」的なカードですかね。 組んでみたいデッキは・・・ さて、デッキを組むにあたって、僕が組みたいなーと思っているのは姫島軸です。
「俺妹」「working」「ささみさん」などの強力なエキスパンションに立ち向かうには「初速度」が大事だと思います。 場が固まってしまってはアドバンテージ差をじわじわ取られるだけになってしまうので、整う前に殴りきることが「ハイスクールD×D」(やアスタリスク)に求められた戦い方です。 そんな中、姫島さんは「妨害されない」というテキストを軸にしてガンガンポイントを通す戦い方が出来そうです。 相手のラインを崩したり、<01-043 姫島 朱乃>でバウンスしながら盤面を先に完成させて殴りたいです。 というわけで、デッキはこんな感じで組みました。
こちらです。 なかなか動きが難しいのです。 結果としては「初速度なんてなかった」という感想です......。 盤面を完成させるのが難しく、崩されやすい一面もあるので少し考えどころです。 次に小猫軸で組んでみました。 休息にする効果やアクティブ満載で単純に「楽しそう」だと思って組みました。 こちらの方が動きは軽やかだと思います。 <01-078小猫>から小猫を展開し、殴れる限りアプローチします。 僕がこのエキスパンションで最も好きなカードである<01-085小猫>も4枚入れる大胆構築です。 タイミング次第で手札1枚消費で追加点をもらえるため、サーチ手段も少ない本エキスパンションでは4枚詰むのが妥当かな、と思っています。 というか単純に、好きですこのテキスト(何度もけいおんを持ち出してしまう癖がありますけれど、初弾<SRりっちゃん>でやっていた仕事が0コストになったことに感動しているのです)。 <01-110コンビ>はかなり使いやすいです。攻めたいときも守りたい時も使えるため、非常に助かる1枚です。 全体的にちょっと何かが足りていないので、もう少し考える余地がありそうです。 追加が来たら化けそうだな、といった感じでしょうか。 今後が楽しみです。
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