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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、プレシャスメモリーズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2017.06.01

Byじょーじ


おはようございます。片桐誠仁(じょーじ)です。

今回は、環境考察その2になります。

今回紹介するタイトルは、前回の環境考察のブログで紹介した環境上位と考えられる4タイトルを除く残りのタイトルの中で、入賞する可能性があるタイトルです。
これらは上位4タイトルと比べて明確に劣っているわけではないものの、上位に苦手なタイプがいるために使いにくいタイトルだったり、逆にカードパワーは低いものの、一部のカードが環境に対して強力であったり。
しかし、どちらにせよ、しっかりとこのタイトルにしかない明確な強みを持っているデッキです。
ハンドシェイカー
前回の記事でデッキを1種類紹介させていただきました。4月末に発売した新規タイトルです。
ハンドシェイカーのペア毎にデッキが構築できるようになっているエキスパンションで、1つのブースター内で6種類のデザイナーズデッキが組めるような内容になっています。

しかし、2017年発売タイトルにしては全体的にカードパワーが抑えられており、2017年環境において実用的なのは小代理&手綱ペア、それ以外のペアはの2016年前期環境くらいのスペックであるように感じます。
地区決勝大会の使用者を見ても、小代理&手綱デッキを使っている方が多かったように見受けられますね。
ピックアップカード
01-017 高槻 手綱&芥川 小代理

+100/+100修正と相手のキャラを倒したら直接1ポイント与える能力を1体に付与できるカードです。
このカードも〔アクティブ〕を持っているので自身に能力を付与してもいいですし、<01-001 芥川 小代理>のような「ポイントを与えた場合~」という能力を持つキャラにつけても強力です。

終盤では1ターンにこのカードを2回以上登場させて複数体にポイントを与える能力を付与させるというプレイングをすることもできるので、相手をする場合には序盤にダメージを受けすぎないように注意しましょう。

01-018 高槻 手綱&芥川 小代理

場の同名キャラの枚数分だけ〔天然〕を持ちます。
平均して〔天然6〕ほどになり、相手のキャラは1体も妨害できない状態になることも少なくありません。
安定して1点を与えてくれるアタッカーですが、ダメージを通したときに1ドローできるテキストを持っていることもあり、相手のアプ禁イベントを一番受けやすいキャラになります。

基本的に止められ続けると思いますが、ダメージが入ったタイミングでは、すかさず<01-004 芥川 小代理>の能力を使ってもう1ポイント与えましょう。

01-121 学園祭

ブレイク持ちの<ポルッカ>系カード。
同じキャラでの連続アプローチが比較的簡単に出来るようになった現環境に於いては刺さりにくいものの、1ポイントが生死を分けるような状況では、ブレイクするとゲームの勝敗が変わるレベルの影響力を持つので、対戦する場合にはブレイクする可能性も意識しておく必要があります。

いわゆる「自分のデッキにはあまり入れたくないけれど、相手のデッキに入っていたら嫌だなあ」というカードですね。

同じ2017年タイトルである「NEW GAME!」と比べると、アタッカーやサーチカードの量は現環境でも通用するレベルではあるものの、システム系能力を持つキャラのカードパワーが2016年前期と変わらないスペックであるため、単純なカードパワーの押し付け合いになってしまうと押し負けてしまう節があります。
また、アクティブを持つキャラが(小代理&手綱デッキでは)少ないため、後攻の動きにくさが目立ちますね。

しかし、サーチカードの量から、ほぼ毎試合同じ動きができるほどの安定感を持っている点は、それだけで大きな利点になります。
どんな盤面を作りたいかというプランを考え、このタイトルにしかできない動きを組み込ることができれば、このタイトルを使う十分な理由になるでしょう。
個人的には、バインド=チェインのギミックを推してます!(
SHIROBAKO
ドローソース、手札入れ替え手段、コスト踏み倒し手段が豊富なタイトルです。
サーチ系のカードが若干少ないためにそれほど初手は安定はしないものの、初手さえしっかりしてくれれば、あとはドローソースを使って手札と場を整えることができます。

01-118 道連れ>や各種自由登場持ちのキャラの存在から、「ゆんデッキのような、アタッカー(もしくは、アタックしてほしくないキャラ)が少ないデッキに対してかなりの防御力があります。
しかし、「冴えない彼女の育てかた」のような全体的に数値が高く、すべてのキャラがアタッカーであるのようなデッキに対しては、相手の一番ステータスが高いキャラをイベントで止めても、他のキャラで適当にアプローチされてしまうことが弱点となっています。
ピックアップカード
01-038 安原 絵麻

いわずと知れた(?)アタッカー兼ドローソース。
4コストと重いですが、<01-050 宮森 あおい&安原 絵麻>や<P-014 宮森 あおい>から簡単に登場させることができます。

APDPが高くなりやすいためバトルで落ちづらく、もしバトルに負けてしまった場合でも<01-050 宮森 あおい&安原 絵麻>の存在から、復帰することがそう難しくない点も魅力です。

P-019 小笠原 綸子 / P-015 安原 絵麻

組み合わせることで、自分のアニメータ-2体に、ソース2に妨害されなくなる能力を付与することができます。
ソース1のカードが殆ど存在しないNEW GAME!に対して一方的に強いと言われている理由ですね。

SHIROBAKOは追加できゃらスリーブコレクションデラックスの発売も予定されているタイトルでもあり、ドローソースなどのシステム回りは既に申し分ないレベルなので、環境に帰ってくることは大いに考えられます。
アニメの方も今後展開がありそうな気配がありますので、作品が好きだという方は今のうちにカードを集めておくと良いでしょう!
学戦都市アスタリスク
正直に言うと、前期の地区大会の時点で、このタイトルは環境外だと思っていました。
それは、キャラスリーブコレクションデラックスに入っているPRカードを一通り見て、「ん?これって強いのか...?」という印象を受けていたからです。
【レベルアップ】というテキストを使ったことがなかったので、その強さがわからなかったわけですね。

しかし、超電磁砲のデッキを触ってみて【レベルアップ】の強さを知った後、もう一度カードを見直していたら、
......なに、このカードめっちゃ強い!!! と、なったわけですね。。
ピックアップカード
01-001 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト

軽い条件で連続アプローチができるメインアタッカー。
妨害されるとドローすることができ、相手に「2ポイントを受けるか、1ドローを許すか」の2択を迫れるので、無駄がありませんね。

01-002 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>や<01-006 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>などで簡単に妨害不可系テキストを付与できる点も魅力です。

01-021 クローディア・エンフィールド

登場時に相手のキャラ3体を0/0変更、退場時には1体アプ禁。
ステータスで優位に立つことができるだけでなく、<01-006 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>などの妨害不可テキストとの組み合わせることで、0/0に変更した3体のキャラを妨害に参加できなくさせることができます。

超電磁砲やNEW GAME!にはAPDPを上昇させる常駐テキストを持つキャラ(または、【レベルアップ】を持つキャラ)が盤面に常に出ているため、このカードのテキストでAPDPを0/0にしても常駐テキストにで上昇されてしまい、妨害不可にしきれないキャラもいます。
そういった場合は、追加で<01-002 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>や<P-007 クローディア&ユリス>を使わなければならず、若干ハンド消費が出てしまいます。

01-025 カミラ・パレート

妨害不可系テキストを止めるためには「イベントカードを使って受け止めるしかない!」 となるわけですが、このカードを登場させるだけで、毎ターンそのイベントカードのコストを上昇させることができます。

1コストのキャラなので除去の対象となりやすいですが、登場時にも能力があるため<01-098 フレンダ=セイヴェルン>や<01-081 阿波根 うみこ>のような強力な除去テキスト持ちに対して若干耐性がある点も魅力です。

01-108 下着は? / 01-110 封印解除の反動

アプ禁系イベント2種がどちらもブレイクを持っているため、ショット系デッキに対して耐性がある点も魅力です。
ハイスクールD×D BorN
【レベルアップ】【支援】【EXカード】と、キーワードテキストを多く持っているタイトルです。
個人的なこのタイトルのイメージは攻めも守りも「ロスヴァイセ」の高いステータスでこなし、相手のデッキによってアタッカーを出すか、ブロッカーを出すか変えていくようなデッキです。

実戦経験が少ないですが、カードプール的にはイベントカードでのドローソースとデッキ回復手段が少ない代わりに、アタッカーが多めのカードプールに見えました。
一回盤面を大きく崩されてしまうと復帰が難しそうなのが弱点に見えますが、環境によって攻め方を選択できるのは大きな利点ですね。
ピックアップカード
01-023 ロスヴァイセ

高火力のアタッカー兼ブロッカーです。お互いのキャラがアプローチか妨害を行うごとにどんどんステータスが伸びていきます。
「ロスヴァイセ」の強さは、このカードと<01-024 ロスヴァイセ>に大体詰まっています。

01-012 涼風 青葉>に近いテキストを持つ<01-036 ロスヴァイセ>や、もしステータスで負けそうになった場合でも<01-026 リアス・グレモリー&兵藤 一誠>のようなサポートもあるため盤面に居座りやすく、このカードを処理するためには<超電磁砲>や<ハリネズミ>のようなイベントカードを強要できるのが強みです。

01-099 アーシア・アルジェント

盤面のキャラを簡単に増やすことができます。

このテキストによって重いコストのキャラを出すのは難しいですが、手札に【レベルアップ】持ちの高コストのキャラがいる場合は、場に出したキャラに重ねて【レベルアップ】させることができ、さらにそのままアプローチできます。
【レベルアップ】テキストとの噛み合いが大変良いカードです。

01-102 アーシア・アルジェント

ターン終了時に全てのキャラを活動状態に戻すことができます。

アプローチと妨害どちらにも参加させたい<01-023 ロスヴァイセ>などのカードを活動状態に戻すことができるだけでなく、<01-125 トワイライト・ヒーリング>や<P-002 取り合い>のような休息コストのカードとも相性も良いです。

01-123 ドレス・ブレイク / 01-124 安らぎの場所

アスタリスクと同じく、アプ禁系イベントが充実しています。
01-124 安らぎの場所>はブレイク時2体アプ禁と、特に強い効果を持っていますね。
最後に
他にも、入賞しそうなデッキの候補として、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」と「冴えない彼女の育てかた」があります。

10146.jpg 10171.jpg


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」はステータス差と<グレる>が辛く、「冴えない彼女の育てかた」は〔アクティブ〕と〔天然〕を持つキャラが多いため<P-015 小路 綾&猪熊 陽子>に対して弱いので、共に現状の環境で使うのはためらわれそう(それに加えて発売が2年前のタイトルなのでどんなデッキかはみんな知っていそう)という理由で外しました......。

これらのデッキは、何らかの弱みを持っているものの、マッチング次第で環境上位と有利に戦うことができる強みも持ち合わせているので、環境上位タイトルじゃないからといってチャンスがないわけではありません。
しかし、単純なカードパワーでは若干弱い部分があるため、自分や相手のカードプールの強い点、弱い点を知っていなければ勝ちづらくなってしまうのも確かです。

色々なデッキと対戦したり、実際に自分で色々なデッキに触れることで、大会で対戦しそうなデッキ相手に、勝ちやすくなる構築やプレイングが見つかるかもしれませんね。


ではでは、また次回に!

posted 2017.05.29

By紀田


どうも、みなさま本当にお久しぶりです。紀田です。

期間にして約3か月ぶりくらいですかね...?皆様いかがお過ごしでしたか。
僕はプレメモのオフシーズン(地区大会、全国大会等のない期間)ということで、ぶっちゃけMTGやらなんやらしていました()。

とまぁそんなこんなで少しばかりプレメモから遠ざかっていましたが、地区大会の開催期間ということで最近はがんばってリハビリしてます。
いつも東名阪と近くの地区大会は参加していたんですが、今回は東京地区の日に私用があり、泣く泣く参加を断念...ということで前置きが長くなりましたが、その時に使おうとしたデッキの紹介をしようと思います。

デッキレシピ
SHIROBAKO
プレイヤー:紀田
イベント
18

どこかで見ましたね...?
とまぁ茶番はさておき、今回紹介させてもらうのは僕の一番好きなタイトル、SHIROBAKOです。
タイトル選択について
約1か月前に「じょーじ」さんが投稿なさった記事にもありましたが意識すべき、いわゆる「環境タイトル」は の4つであると僕も考えており、その中でも「NEW GAME!」が一番強いと思っています。
しかし、NEW GAME!はミラーの解答が全く浮かばなかったんですよね...他のデッキにはめっぽう強いけどミラーがめちゃくちゃ鬼門という点においては去年の「ささみさん@がんばらない」に似ているかもしれません。
ミラーは引き分けになるのも覚悟に入れたうえで「NEW GAME!」にするか悩んだのですが、今回は「SHIROBAKO」を選択しました。
その理由は、ずばり「NEW GAME!」に勝てるからです。

そもそも「NEW GAME!」は
  1. 高い数値の<箱PR>+<01-113 ハリネズミ >および退場しない自由登場<01-088 遠山 りん&八神 コウ>で妨害してくる
  2. 01-026 滝本 ひふみ>によるアプローチ制限
  3. 01-023 滝本 ひふみ>による妨害制限(妨害することにより相手が被るデメリット)
が主に脅威となるデッキです。
しかし、「SHIROBAKO」にはそのすべてに解答が存在します!
それは・・・
  1. 妨害されないキャラ<01-001 宮森 あおい>でのアプローチ、<P-019 小笠原 綸子>による「発生コスト2のキャラに妨害されない効果」の付与
  2. そもそもアプローチフェイズに登場するアクティブ持ちなどがいないため影響薄
  3. 01-118 道連れ>によるアプローチ制限
です。③はなくなったらどうするんだと思われるかもしれませんが、他にも<01-110 空回り>などがあるので、そちらでポイント差を調整しつつ立ち回れば十中八九勝てると思います。
仮に点を受けてしまったら<P-018 今井みどり>で妨害されない2回攻撃を使って巻き返しましょう。

とまぁ「NEW GAME!」には95%・・・ほぼ100%勝てる「SHIROBAKO」ですが、「きんいろモザイク」「ガールズ&パンツァー」「とある科学の超電磁砲」と当たったら95%くらいの確率で負けます()。
「きんいろモザイク」相手なら<01-112 NO、金髪>が入ってなければもしかしたらいい勝負ができるかも...って感じです(そんなことがあるのかは疑問ですがw)。
「ガールズ&パンツァー」相手はうーん無理って感じで、「とある科学の超電磁砲」と当たってしまった日にはメタゲームの中で一番当たりたくない相手と当たってしまった自分の不運を呪いましょう。
ちなみに<黒妻くん>が採用されていた場合は勝率が5%から1%くらいまで下がります。

...とまぁそんなワンチャンスくらいはある「SHIROBAKO」の回し方を、ここからサラッと解説していきます。
目指すべき盤面
PM_playseats02.jpg

対「NEW GAME!」相手ならメインエリアは<01-038 安原 絵麻>、<P-015 安原 絵麻>、<01-001 宮森 あおい>、チャンパー×2
サポートエリアはこの5枚があれば大体何とかなります。余裕があれば前述の<P-018 今井みどり>もあると点が入りやすいです。
逆に余裕がなければ<PR絵麻>はサポートエリアに置いてチャンパーが3面でもいいですね。しかし<PR絵麻>はメインエリアに出しておくことで、
  1. 01-038 安原 絵麻>でアプローチ
    →<P-015 安原 絵麻>誘発で<P-019 小笠原 綸子>のテキストコピー
    →<P-015 安原 絵麻>休息で<01-038 安原 絵麻>に発生コスト2に妨害されないを付与

  2. P-010 安原 絵麻>の効果で<P-015 安原 絵麻>を活動状態にしてアプローチ
    →<P-019 小笠原 綸子>の効果で発生コスト2に妨害されないを付与
で、妨害されない面を2つ作った上に自身が通ったら青色のカード回収と、とても強い動きができるのでなるべく出したいですね。
取りあえず<P-003 宮森 あおい>でサポートに出した後に、<01-067 藤堂 美沙>でメインエリアに出しなおすのも有効です。

マリガンの基準は<P-003 宮森 あおい>を出すことができるかどうか、これに尽きると思います。
その上で欲張るのであれば、<01-111 ドーナツの誓い>などで手札補充もできたら最高ですね。
とまぁざっくりとですが今回は東京地区で使う(予定だった)デッキの紹介でした。

5回「NEW GAME!」と当たれば優勝できます!...が、まぁそんなことは殆どないので4回は当たったらいいなって気持ちで考えていました。
大きい地区だと1位じゃなくても権利がもらえるので、こういった○○特化といったデッキを使ってみるのがいいかもしれません。
あと最終的に一応「NEW GAME!」以外にも善戦できるようにしよう、と思って組んでしまった(?)ので、もう少し枚数比を弄って安定したデッキにした方がいいかな...などの問題点も改めて見えてきました。

さて、少し長くなってしまいましたが今回はこの辺で。
次は...富山地区及び名古屋地区に出る予定なので、その様相などをお届けできたらなんて思っています。それではまた。


Let' s Precious Go Memories!


posted 2017.05.26

Byいずみるきー


お久しぶりです。いずみるきーです!

今回は東京予選で使用したデッキについて解説していきますよ!
デッキレシピ
きーモザ
プレイヤー:いずみるきー

今回はきんいろモザイクを使用しました。

調整段階でNEW GAME!と何十戦もして勝率9割切らなかったので、確実に予選を抜けるためにこのデッキを選択しました。
デッキの情報はあまり漏らさないで構築していたんですが、一部のレシピを教えた方が回してるのを見た方もいるかもしれません。

本当はスプリングカーニバルで使うべきだったんですけど事情がありまして...事情が...!

このデッキはデッキレシピを見ただけではわかりづらいので解説から先にさせていただきますね!
デッキ解説
きーモザって、どういうデッキ?
アリス・カータレット&九条カレン>と<アリス・カータレット&大宮忍>だけで確実に相手にポイントを与えるデッキです。

NEW GAME!が地上戦最強であるのなら、空中戦最強で挑もうっていうのがコンセプトですね。
相手のキャラクターに妨害をさせないので、相手は盤面の更新に自発的に動かなければならなくなるという点も強みです。
先攻後攻について
100%後攻を選択します。
東京予選では全試合後攻でした。

理由は後ほど。
マリガン基準
初手で<ちび綾>、<ちびアリス>、<ちびカレン>及びそれらからアクセス出来るカードをサーチできる<金のアリス、金のカレン>の枚数でマリガンを決めます。
最低2枚とサーチカードがあればスタート出来ますが、デッキ内に必要なカードが14枚あって後攻が9枚スタートなので、単純に1/4を9枚で2回引くだけなのでだいたいありますね。
初手の動き
まずはちびキャラを並べ、手札に以下の3枚を用意します。
ここから<EX小路綾>をプレイ。
山札から2枚引き、山札の上に<アリス・カータレット&九条カレン>を載せる(この段階でゲーム序盤に不要な<グレる>などをデッキに戻しておきましょう)。

続いて<EX九条カレン>をプレイ。
「5枚に『九条カレン』があれば場に出す、または手札に加える」→先程の<EX小路綾>の効果でデッキの1番上は<アリス・カータレット&九条カレン>で確定していますので、これを場に出します。

この時点で自分の場にキャラクターが最低でも5枚は出ているので、<Pretty Days>をプレイして必要なカードを集めても問題ありません。
ちび忍>や<九条カレンのソース4>が手札に無い場合はそこを補填する形で<Pretty Days>をプレイしていきます。
ちび忍or追加のちびアリスが引けている場合
EXデッキから<アリス・カータレット&大宮忍>を手札に加えます。
アリス・カータレット&九条カレン>のアプローチが通った場合、手札から場に出して追加攻撃が出来ます。

後攻を選択している理由が、後攻から4ソース支払い妨害不可→手札からの追撃も実質妨害不可(EXカードを加えさせたくないため)で、2点リードと盤面構築からスタート出来る点ですね。

「アプ禁系列食らったらどうするんです?」っていう話は、後攻1ターン目がゲーム中一番アプ禁が存在しない(手札にある可能性が低い)ので、その意味でも後攻1ターン目から狙いに行きます。
初手にアプ禁があったら相手も初手展開の阻害になりかねないので、マリガンで下に返す人が多いというところもありますね。

後攻1ターン目に綺麗に決められると、盤面が・・・

PM_playseats03.jpg

のような形になりますね。
次のターンに確実にすること
まず、次の相手ターンは可能な限りアプローチを受けます。死なない限り6点受けても問題ありません。
きんいろモザイクはポイント置き場が第2の手札。受ければ受けるほど選択肢が広がり、有利になります。
デッキの中にブレイク出来るカードが3種12枚入ってる点もあり、どこをブレイクしても強いので、とにかく通します。

ポイント置き場が存在し、かつ手札に<EX小路綾>、<EX大宮忍>にアクセス出来るカードがある場合、盤面の<EX小路綾>を妨害で消しておくことをお忘れなく。

次のターンも続けて盤面の量を増やしつつ展開していきます。

アリス・カータレット&大宮忍>で<アリス・カータレット>や<大宮忍&アリス・カータレット>をサーチして行くのが手軽に<タイトル>のパワーを上げつつ、盤面が強化できますね。
控えを回収できる<PR大宮忍>や<烏丸さくら>が手札にある場合orアクセス出来る場合は、場に出して<ソース4>を回収しましょう。
ソース4>を回収したら<EX小路綾>でデッキの上に の順番で積み込みます。そこから<EX大宮忍>をプレイすることで、ポイント置き場に<ソース4>を置くことができますね。

大宮忍&アリス・カータレット>は、「アリス・カータレット」がアプローチでポイントを与えた場合、自分のポイント置き場のカードを表に出来るので、
  • ポイントから4ソース支払う→確実にアプローチが当たる→ポイントの4ソースが表になる
という永久機関ができます。
この状態にしないとソース4が毎ターン供給出来ないので、アプ禁などを受けた場合に多大な損害を受けることが多くなります。

更にこの<緑コンビ>、それだけじゃないんです!
  • 自分の大宮忍は〔天然+1〕を得る
このテキストが本当に強い。
ここに、4コスト以上に妨害されなくなるアリス・カータレットがいるじゃろ...
それを・・・

この組み合わせで成立した〔天然3〕のキャラクターに付与すると確実に妨害されない「超天然」の完成。

これで2面の妨害不可キャラクターが揃いましたね。
どちらもアリス・カータレットなので、ポイントを与えたらポイント置き場を表に出来ます。

多くの試合では2ターン目の時点で4点まで入れていますね。

さらに使い捨てキャラクターなどがたくさん盤面に並んでいるので、<タイトルイベント>が2ターン目には10枚近く見れるような状態になっています。
10枚も見ればだいたい欲しいものは拾えるので、積極的にプレイして大丈夫です。

九条カレン>を探しに行く動きが一番多いですね。

イベントがプレイされている場合、「九条カレン」をもう1度アプローチに参加させることが出来ます。
つまり、このデッキで言うともう1点確実に伸びますね。

アリス・カータレット&九条カレン>のアプローチが確実に入ったのを確認して、手札から<SRカレン>を場に出して連パンするのは卑怯。
相手のイベントでも反応することも覚えておきましょう。(たまに<アリス・カータレット&大宮忍>からアプローチするとそこにアプ禁が飛んできて、横の<アリス・カータレット&九条カレン>が連パンで結局2点みたいなこともあります。)

これで大体の盤面が出来上がりましたね。

ここまでの盤面がしっかり形成出来ていれば、後は手札を多く使うこともほぼありませんので、<NO、金髪>や<グレる>を溜め込みます。
中~終盤の行動
EX大宮忍>を出す
→<EXアリス・カータレット>で<EX大宮忍>を潰す
→<EX大宮忍>で表になったポイント置き場のカードで<R小路綾>を出す
→<EX大宮忍>を出す

のような動きで、デッキからほとんど好きなカードをサーチすることも出来ます。
EXアリス・カータレット>を確実に盤面から消して連続使用出来るようにする必要があるので、圧殺の位置は間違えることができませんね。

R小路綾>で<グレる>をサーチし、自分ターン妨害不可2面で確定2~3点。
相手ターンは<グレる>で実質ターン終了を繰り返します。すると、気付いたら勝ってます。

このクロックを凌ぐ方法はアプ禁系カードとなるんですが、大体の作品はメイン中に使えるアプ禁とアプローチ中に使ってポイントを与えれなくするアプ禁ですね。
メイン中のアプ禁は、<NO、金髪>が4枚投入されていて、<R小路綾>などでデッキを回す際に何処かで握っていることが多いので大体無効化できます。

なので、アプローチ中にポイントを与えれなくするのが一番の対策ですが、そのカードもほとんどのタイトルには4枚しか入っていません。

その4枚以外のデッキを構成するカードほぼ全てを否定するのがこのデッキです。
対戦相手に強いるのがプレシャスメモリーズではなく、デッキに4枚入ってるカードを引ききれるか、って完全な別ゲーになってるんですよね。

相手キャラクターをアプローチで退場させることもなく、こちらはシステムキャラ以外をすべて妨害札にして、最後には<グレる>の連発で強制ターン終了。

対戦相手からすると攻略出来なくて詰む場合が多々あるので、公式大会とかで使うのには本当に強くておすすめなのですが、フリープレイとかには正直おすすめできません...!
じゃあこのデッキ何されるときついの?
除去うみこ>。ほとんどのNEW GAME!には搭載されていますよね。

半分くらいは言いたかっただけですが、実際このカードを含めた除去カードには基本的に弱めです。
超電磁砲の<フレンダ>はアプローチ中に<緑コンビ>を消して3コストキャラクターで妨害したり、ポイント置き場を表にさせてくれなかったりと、凄く嫌らしい動きをしてくるので苦手ですね。

このデッキと対峙したときは「アプ禁を掻き集めながら除去を握る」が最適解なんですが、初見からだとそこに気づく前にゲームが終わっていることが多いので、そういう意味でも地区予選のようなところでお披露目できたことは「してやったり」感があって嬉しいですw
で、こんだけイキってるんだからちゃんと勝ったんだよね?
もちろん優勝です(ドヤァ

決勝戦のガルパン相手にポイント置き場に<あんこう祭り>3、<束の間の休戦>1、使用済みに<束の間の休戦>2とフルでアプ禁された時は冷や汗ものでしたが、最後はグレて相手6点の状態で2面妨害不可、相手の見えてないところに束の間あんこう1枚ずつで両方打たれると...っていう状態で<NO、金髪>持ってるので確定ですねって言って投了いただけました。

当たり方は
  • きんいろモザイク(綾陽子)○
  • NEWGAME!(ゆん)○
  • NEWGAME!(青葉ひふみ)(2位の方)○
  • とある科学の超電磁砲(黒子)○
  • ガールズ&パンツァー(グッドスタッフ)○
でした。
最終戦以外はほとんど<グレる>残しの2手以上上の状態で勝つことが出来たので、デッキ選択は間違ってなかったかなと。

(ちなみにですがハイスクール・フリートのあのめちゃくちゃ強いって言われてる緑コンビカードにも勝てます。)

以上が今回のひみつデッキのきーいろモザイクでした!
本当に強いので予選参加を検討されてる方は回してみると選択肢が増えて良いですよー!
終わりに
これで今期も全国出場できます!
ということで次回の地区予選は何か面白そうなハンドs...デッキで出てみようかなー?とも考えています!
他の地区も出られれば参加する方向で考えてますので、どこかで当たるようなことがありましたら皆さんよろしくお願いしますー!
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