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遊々亭攻略ブログ

ONE PIECEカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ONE PIECEカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.05.14

Byぐでたま


【ぐでたま】空島青黄ナミデッキ紹介
こんにちは!ぐでたまです!

今回は最近話題となっている空島型の青黄ナミの記事を書きました!
読んでいただけると嬉しいです。

※7コストのニコ・ロビンが2種類あるため、この記事内では<EB03-055のロビン>を「7ロビン」OP15-109のロビン>を「空島ロビン」と記載します。


デッキレシピ
空島青黄ナミ
リーダー
1
Lナミ
1枚


従来の青黄ナミよりも<空島ロビン>からアタッカーを展開できる分、攻撃面が強力になっているイメージです。

リストの特徴としてはやはり特徴「空島」持ちのカードの多さです。
最速で空島ロビンからの展開を成功させたいのでサーチを8枚入れ、出せる対象のアタッカーも12枚としています。
基本的にはカウンターレスであることやその効果自体の強さから<5ルフィ>を一緒に展開することが強い場面が多いです。


採用候補
私のしもべになる?
このカードでも重要カードをサーチできるため迷いました。
このカードはカウンターレスである点、サーチ対象を増やしたい点から<シュラ>、<ナミ>としましたが<5ナミ>や<7ロビン>という強力なカードを持ってくることもできるため採用候補です。


リーダーテキストの紹介
(自分のターン中)ライフが離れた時、発動できる。
自分の手札が7枚以下の場合、カード1枚を引く。

(ドン!!✕1)(相手のアタック時)
自分の手札1枚を捨てることができる:このリーダーは、このターン中、パワー+2000。

どちらの効果も非常に強力です!
1つ目の効果はリソース確保のために大切です。
5ナミ>、<7ロビン>などアタックだけでなくキャラの効果で発動できることもあるため効果の使用を忘れないようにしましょう!

2つ目の効果は守りの面で強力です!
ドンがついていればリーダーのパワーが7000となります。
7000アタック、9000アタックがきつい場面もありますが、1つ目の効果でリソースを確保できていれば耐えられることが多いです。
ドン付与が必要であるため、ドンを無理してでもつける場面、ドンをつけなくても防げる場面を見極めてプレイするカードを選びましょう。


キーカードの紹介
5ルフィ
ブロッカー、イベントが強い環境であるため<5ルフィ>の効果はとても魅力的です。
できるだけ5ルフィのアタックは最後に行いましょう!

5ワイパー
空島型以外でも<4ゾロ>、<5ルフィ>の採用は見かけますが、<5ワイパー>の採用は空島型の特徴だと思います!
1番は<空島ロビン>から展開できるカードだからというのが大きいですが、効果も強力です。
登場時効果で相手の盤面に干渉することができます。
相手の小型を一掃できることが注目されがちですが、普通にパワー-2000が強いため相手の厄介なキャラをパワーマイナスしてアタックでのKOを狙うのも手です。
ドン付与の効果は青黄ナミの場合、リーダーには使えないため注意しましょう!


強い動き
リーダーにドン付与をしたいため後攻を選択したいです。

序盤
サーチで中盤の動きを固めましょう。
1ナミ>は3枚しか見ることができないため外すこともあります。
シュラ>ほど軽い気持ちでは使わず、どうしても欲しいカードがある場合に使いましょう。

中盤
5ナミ>、<空島ロビン>で相手に圧をかけていきます。
こちらのライフに余裕がない場合は空島ロビンからの展開で<4ゾロ>をプレイしましょう。
これ以降は自分のライフを守る動きに入りたいためできるだけ最速で空島ロビンをプレイしたいです。

終盤
ライフ回復をしながら相手のライフを詰めていきます。
多少ライフが削られそうでも<10ニューゲート>はプレイしたいです。
1度出しておくと後が楽になります。


おわりに
今回も読んでいただきありがとうございました!

空島型の青黄ナミ、従来の青黄ナミとまた違った楽しさがありオススメです!


ぜひ使ってみてください!

posted 2026.05.12

Byガチャ


【ガチャ】緑ジンベエデッキ紹介
こんにちは!ガチャです。

今回は、新弾で大幅強化を受けた<緑ジンベエ>を紹介します。

使用率はそこまで高くないリーダーですが、新カードが追加されるたびに着実に強化され、今では独自の強みを持つ面白いデッキへと進化しました。
  • このデッキの強みは?
  • どうやって回すの?
  • キーカードは何?
今回はこれらを中心に、緑ジンベエについて詳しく解説していきます。
気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください!


デッキリスト
緑ジンベエ
リーダー
1
1枚


デッキの強さ
緑ジンベエ>は、手札6枚以下でターンを終了した時に、 「魚人族」または「人魚族」のキャラ1体とドン!!1枚をアクティブにできる効果を持っています。

この効果によって、
  • アタックを受けたくないキャラを守る
  • 攻撃したブロッカーを再びアクティブで構えられる
  • イベントカウンター用のドン!!を残す
といった動きが可能。

守りの硬さが非常に優秀で、相手にとって攻めづらい盤面を作りやすいリーダーです。


デッキの回し方
序盤
まずは<しらほし>で積極的にサーチを行いましょう。
手札枚数やカウンター値を確認しながら、必要なカードを手札に加えていくことが重要です。
ターン終了時に手札が6枚以下であれば、しらほし自身もアクティブにできます。
相手にアタックされにくい状況を作りながら、継続的にサーチしていく動きが理想です。

中盤
中盤は、6コストの<ジンベエ>を最速で登場させることを目指します。
このカードが場にいる間、「魚人族」または「人魚族」にキャラへの速攻を付与することが可能。
以降に展開するキャラが即座に盤面へ干渉できるため、一気にテンポを握りやすくなります。
非常に重要なカードなので、なるべくKOされないよう意識して立ち回りましょう。

終盤
緑ジンベエ>は、レストを活用した除去性能も魅力です。

2コストでレストキャラをKOできる<バンダー・デッケン>、レスト状態の8000以下を処理できる<メガロ>などを使い、大型キャラを除去していきます。

低コストキャラに対しては<エレクトリカルルナ>で動きを止めながら、盤面をコントロール。
さらに、7コストの<ジンベエ>も非常に強力です。
KO時効果で、手札から緑の6コスト以下を登場可能。
ここで<ブルック>を出す動きが非常に強力です。
ブルックは相手のカードをレストにでき、さらに起動メインで8コスト以下をアクティブにすることも可能。
これによって、次ターンにブロッカーやイベントカウンターを防ぎながら連続攻撃を狙えるため、相手の想定外のタイミングでリーサルを仕掛けられます。

まさに緑ジンベエを象徴するフィニッシュパターンです。


キーカード解説
6コストの<ジンベエ>は、このデッキの中心となる最重要カード。
登場時に相手の5コスト以下をレストにし、さらに起動メインで「魚人族」「人魚族」にキャラへの速攻を付与できます。
テンポ獲得能力が非常に高く、一気に盤面を制圧できる1枚です。

7コストの<ジンベエ>はKO時効果を持つブロッカー。
KOされた際、自分のカード1枚をレストにすることで、手札から緑の6コスト以下を登場できます。

6コストのジンベエが場にいれば、登場したキャラは即座に速攻アタッカーとして活躍可能。
さらに、リーダー効果で再びアクティブにすることで、ブロッカーとして構え直す動きもできます。

また、KO時に<ブルック>を登場させれば、相手ターン中に相手のカードをレストにし、次ターンの総攻撃へ繋げることも可能。
攻守どちらにも優れた、非常に強力なカードです。


まとめ
今回は<緑ジンベエ>の紹介をさせていただきました。

独特なデッキで、相手を翻弄できる面白さと強さを兼ね備えたデッキです。
ジンベエ>のKO時効果から<ブルック>のようなコンボも豊富で、一気に勝負を覆すことも可能。
コンボが綺麗に決まった時の爽快感は、このデッキならではの魅力です。

比較的入手しやしカードが多く、組みやすいのも嬉しいポイント。
気になった方は、ぜひ一度緑ジンベエを使ってみてはいかがでしょうか?

posted 2026.05.11

Byぐでたま


【ぐでたま】決戦の刻 公開カードレビュー
こんにちは!ぐでたまです!
16弾の発売が近くなり、公式からの毎日のカード発表を楽しみにしています!
今回はその中から数枚抜粋して感想を書いていきたいと思います。

評価が高い順に抜粋したわけではありませんのでご了承ください。
カード評価
4コスルフィ(赤)
手札のこのカードは、自分のリーダーが『エース」を含むカード名で、自分の場のドン!!が6枚以上ある場答、コスト-2。
(相手のアタック時)自分の手札からパワー8000のキャラカード1枚を捨てることができる:自分のリーダーとこのキャラを、このターン中、元々のパワー7000にする。


6ドンターン以降は2/6000という破格のカードです。
それだけでも非常に強力なカードなのですが相手のアタック時パワー8000のキャラカードを捨てることで自分とリーダーのパワーを7000にすることができます。
現環境では<青黄ナミ>のリーダーに近い効果ですね。
バトル中ではなくターン中であるためかなりリソースを節約できます。
また、スタートデッキで出た<赤緑ルフィ>にも採用されそうなカードです!

モビーディック号
(登場時)自分のリーダーが特徴《白ひげ海賊団》を持つ場合、自分のデッキの上から3枚を見て、カード1枚までを手札に加える。その後、残りを好きな順番でデッキの下に置く。
(起動メイン)このステージをトラッシュに置くことができる:自分のリーダーかキャラ1枚にレストのドン!!1枚までを、付与する。


3種類目のモビーディック号がきました!
登場時サーチすることができ非常に強力です!
それだけかと思っていたのですがよく読んでみるとサーチする対象に特徴指定やコスト指定がありません。
つまりなんでもサーチすることができ、相手に見せる必要もありません。
現環境ですと<6エネル>に近い効果ですね。
それだけでなく起動メインでドン付与もできます。
特徴《白ひげ海賊団》を持つリーダーにはどれも採用が検討されそうなカードです。

ハンコック(緑)
ブロック不可(このカードはブロックされない)
(登場時)相手の「モンキー・D・ルフィ」以外のキャラ1枚までは、次の相手のエンドフェイズ終了時まで、レストにできない。

パワー9000でありながらブロック不可持ちであるため基本的にはアタックがライフに届くと考えてもいいかもしれません。
非常に強力なカードです。
また、登場時効果はアタックできない、ではなくレストにできない効果です。
相手に強力なブロッカーがいたとしてもブロックできなくなります。
また、<緑ミホーク>のようなキャラをレストにするリーダーに対しても有効です。
緑のリーダーには採用が検討されそうです。

バギー(青)
(登場時)自分のリーダーが特徴《インペルダウン》を持つ場合、カード1枚を引き、自分の手札から「インペルダウンの囚人」1枚までを、登場させる。
(ターン1回)相手がアタックした時、発動できる。自分の「インベルダウンの囚人」1枚までは、このターン中、ブロッカーを得る。

今回の弾では「インペルダウンの囚人」というデッキに何枚でも入れることができる特殊なカードが収録されています。
そのカードを登場させることができるため5/6000でありながら6/6000のカードを展開できる非常に強力なカードです。
また、登場時でなく、ターン1回インペルダウンの囚人をブロッカーにすることができます。
状況に応じてインペルダウンの囚人を攻め、守りに使い分けることができます。


ティーチ(黄)
(登場時)自分のデッキの上から3枚を見て、カード1枚までを、ライフの上に加える。その後、残りを好きな順番でデッキの下に置く。

(トリガー)相手のキャラ1枚までを、このターン中、効果を無効にする。その後、相手のコスト5以下のキャラ1枚までを、KOする。

ライフ追加だけでも強いのですが、追加の前に3枚見てライフに追加するカードを選ぶことができます。
意図的にトリガーをライフに仕込むことができるます。

また、トリガー効果も魅力的です。
効果を無効にした後、コスト5以下をKOであるため相手の盤面によってはキャラ2体に影響が出る場合もあります。

このカードは現状環境に存在する、<青黄ナミ>や<青黄ハンコック>など黄色を持つリーダーへの採用が検討されると思います。

おわりに
今回も読んでいただきありがとうございました!
カードが続々と発表されていますが、まだまだ次の環境がどうなるかは想像がつきませんね!
発売日までワクワクを楽しみましょう!
また次回の記事でも新弾について触れられたらと思っています!

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