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遊々亭攻略ブログ

ONE PIECEカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ONE PIECEカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.02.10

Byガチャ


【ガチャ】『紫カイドウ』デッキ紹介
こんにちは、ガチャです!

先日、エクストラブースター EGGHEAD CRISIS【EB-04】が登場し、これまで登場したデッキの多くが強化を受けました。

今回は、その中から『紫カイドウ』を紹介します。
ONE PIECEカードの初期。スタートデッキで登場したリーダーで、当時は環境トップクラスのリーダーでしたが、最近は話題になることが少なかったリーダーです。

EGGHEAD CRISISで強化されたことで、再び話題になっています。

この記事では
  • このリーダーの強みは?
  • デッキリストが知りたい。
  • デッキの回し方が知りたい
これらを解説しますので、紫カイドウについて興味がある方は是非とも最後までご覧ください。


デッキ紹介
紫カイドウ
リーダー
1
1枚
メインデッキ
50


デッキの強さ
紫カイドウ>は、ドンを加速させることで相手より早く高コストのキャラを出すことで圧倒的なパワーで戦うデッキです。
また、リーダー効果でドンを7枚ドンデッキに戻すことで、相手のライフをトラッシュすることができるため、終盤に有効です。

ドンをうまく使いながら戦いましょう。


デッキの回し方
序盤
このデッキは、ステージカード<鬼ヶ島>を最速で登場させることを目標にしていきます。

最初のターンは<"ひとつなぎの大秘宝"を獲りに行くぞ!>もしくは1コストの<クイーン>を使用して鬼ヶ島手札に持ってくること目指し、次のターンでは鬼ヶ島を出しましょう。


中盤
EGGHEAD CRISISで新規カードとして登場した<キング><カイドウ>は中盤に出す最適なカードです。

キングは起動メインでドンデッキから、アクティブとレストで1枚ずつ追加できます。
紫カイドウのリーダーや他のキャラの効果でドンの消耗が激しいため、かなり強力な効果です。

カイドウは2ドン戻すことで、相手の7コスト以下のキャラをレストにし速攻になります。

どちらも、除去耐性が付いており、場に残りやすいのも中盤で出しておくべき理由の一つです。

終盤
終盤は10コストの<カイドウ>が強力。

登場時に、自分と相手のキャラ全てをKOにできるカードですが、先程紹介した<キング><カイドウ>は除去耐性があるため、ドンをドンデッキに戻すだけでKOされずに場に残ることができます。

相手のキャラを殲滅することができれば、リーダー効果を駆使しながらライフレースに打ち勝つことが可能です。


キーカード紹介
このデッキのキーカードは、ドン加速できる2種のカード<鬼ヶ島>と<キング>です。

鬼ヶ島は3コストで出せるステージカードです。
レストにすることで毎ターンドンデッキからレストでドンを追加することができます。
このカードによって、早いターンで高コストのカードを登場できたり、ドンデッキに戻すコストの大きいカードを使いやすくなります。


キングは6コストのキャラです。
鬼ヶ島が場にあれば先攻3ターン目には登場することができます。
毎ターン起動メインでドンをアクティブで1枚、レストで1枚の計2枚追加。
更に、KOされる時に代わりにドンを1枚戻すことで、生き残ることできます。

場残りしやすいうえに、ドンを加速させるためリーダー効果を使いやすくできるメリットがあります。


さいごに
今回は紫カイドウの紹介をしました。

リーダー効果は至ってシンプル。
最初に発売されたスタートデッキの4種の中の1つながら、ONE PIECEカードが登場してから4年目に大幅強化で環境入りしてきました。

面白く、強いデッキなので、まだ紫カイドウを知らない。
久しぶりに使ってみたいと思った人は、是非ともお試しください。

posted 2026.02.05

Byぐでたま


【ぐでたま】緑キャロットデッキ紹介
こんにちは!ぐでたまです。

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今回は1/31に発売されたEGGHEAD CRISISに収録されているカードで強化された<緑キャロット>について紹介していきます。


デッキレシピ
緑キャロット
リーダー
1
メインデッキ
50


デッキのほぼ全てをミンク族のカードに固めました。
特にキャラに関しては完全にミンク族のみです。
このデッキリストは新規で追加された<8コスキャロット>を使いアタック回数を稼いでいくものです。
そのため8コスキャロットの効果を最大限に使えるようにキャラはミンク族のみとしました。


採用候補
6ロー
緑ミホーク>で大暴れしているこのカード。
パワー6,000であることやブロッカーとしても運用できることから<ナゾムズ>と<6ロー>で評価が分かれるところだと思います。
今回は先述した通り<8コスキャロット>を最大限に使いたいリストであるため不採用としました。
また、緑ミホークと違い、低コストのキャラが多いとは言えないため6ローのコストとして戻すキャラが安定して準備できない点も不採用の理由です。

エレクトリカルルナ
非常に強力なカードです。今回はプレイでの噛み合いの点から不採用としました。
キャラを2体プレイ→<8キャロット>→<ローベポ>→8キャロット
みたいな流れが大まかな目指したいムーブだと考えています。
そのためルナを使うために3ドンを使える場面があまりありませんでした。


リーダーテキストの紹介
既存のリーダーではありますが、改めてリーダーテキストを紹介します。
「自分の特徴ミンク族を持つキャラがいる場合、相手のコスト5以下のキャラ1枚までを、レストにする。」
今回のリストではミンク族しかキャラはいないため除去をされていなければおそらく条件を満たすことは簡単です。
コスト5以下をレスト、というのはシンプルな効果ではありますがリーサルの場面でブロッカーをレストにしたり、相手のアタッカーをアタックでKOするためにレストにしたり、場面に応じた使い方ができます。


キーカードの紹介
8コスキャロット
何度も話に出てきていますが改めて。
このカードを最初に見た時、リーサルの場面、8ドンで3回の攻撃を追加できるものと思っていました。
しかし実際使ってみると最速で出し、その場にいるカードとリーダーで攻撃し、その後最速で出した<8コスキャロット>をアタッカーとして2回攻撃させる動きも大変強いです。
キャロット以外、など指定のない点がとても良いですね!!
できれば一試合で2枚絡むと嬉しいカードだなと思っています。


強い動き
序盤
サーチで<8キャロット>や<ローベポ>を回収します。
中盤の動きは厚めに確保しているため、おそらく手札にあることが多いと思います。
そのためサーチは終盤のものを優先したいです。
2ターン目は<ゾウ>を準備できると理想的です!

中盤
ナゾムズ>からの展開を狙います。
ここでナゾムズで展開できていると次のターンに<8キャロット>を出したとき「ナゾムズ」「ナゾムズで出したキャラ」「リーダー」の3回攻撃が可能になります!

終盤
8コスキャロット>の枚数と自分の盤面のキャラの数とで相談しながらいつリーサルを狙うか決めます。
ローベポ>2体並べてからの8コスキャロットリーサルが強いため可能であればそこを狙います。


終わりに
以上、緑キャロットの記事でした!

読んでいただきありがとうございます。

posted 2026.01.31

Byぐでたま


【ぐでたま】赤黄ボニーデッキ紹介
こんにちは!ぐでたまです。

今回は1/31に発売されたEGGHEAD CRISISに収録されている
赤黄ボニーについて紹介していきます。


デッキレシピ
赤黄ボニー
リーダー
1


トリプルサーチのリストとしました。
ボニー>のサーチ対象42枚
ナミ>のサーチ対象26枚(ナミが拾えないため)
です。
ナミのサーチ対象枚数が気になるようであれば<パシフィスタ>を<1コストのウソップ>と入れ替える、もしくは2-2などにすると良いと思います。


その他の採用候補
1コストビビ
5コストのナミ>をサーチできることから候補として考えています。
個人的にはサーチからサーチへと繋がりデッキを回す動きが好みであるため<ボニー>→<ナミ>と繋げることができる点、5ルックである点などからナミを現状採用しています。

7コストくま
ライフを増やすカードです。
現状はライフを増やして耐えるというよりもリーダーをパンプして耐える、というイメージであるためライフ回復カードは<ボルサリーノ>のみで良いかなと考えています。


リーダーテキストの紹介
  • 自分のライフが1枚以下の場合、このリーダーのパワー+2,000
    終盤は相手のターン中だけではあるものの7,000リーダーとなります。
    基本的には相手のリーダーや中型のキャラのアタックがドンを付与しないと届かなくなり守りが堅いリーダーだと言えます。

  • 相手のキャラをこのターン中パワー-1,000。その後自分のライフが2枚以上の場合自分のライフの上から1枚を手札に加えることができる。
    盤面を取り合うデッキではないと思うのでパワー-1,000の効果はおまけで、後半のライフ回収がメインだと思います。
    ライフ1以下という条件のあるカードがリストの中にも<10コストのルフィ>、<温度レアストライク>と2種あります。
    自身でライフを減らす(減らすことができる)ことでそれらのカードをプレイするタイミングを選ぶことができます。

キーカードの紹介
モンキー・D・ルフィ
9/12,000ブロッカーでありながらリーダーを2,000パンプすることができます。
このリーダーの肝といえるカードだと思っています。
リーダー効果と併せてリーダーのパワーを9,000にすることができます。
12,000ブロッカーを立てながらのパワー9,000であるため余計に堅いです。
ブロッカーを立てながらのリーダーパワー9,000は以前環境を席巻したの<黒黄ルフィ>を彷彿とさせます。

温度レアストライク
リーダーを9,000にするカードが8枚入っており、その8枚にサーチ12種で触れるようなリストとなっているため安定してリーダーパワー9,000を作り出せると考えています。

リーダーが9,000ということは基本的には相手はコツコツ攻めるしかないはずです。
温度レアストライク>は1コスイベントでありながら2面に触れるカードです。
こちらの守りをより堅くできます。
また、同じカードを選び4,000カウンターとして運用することも可能です。
ロジャー>を除くと基本パワーは12,000が最高であるためコツコツではなく大きくこようとした場合でもこの1枚で守ることができます。


強い動き
序盤
サーチを回して終盤リーダー9,000を安定的に作れるようにします。
大型をプレイできる枚数は限られているためある程度揃った後はカウンター値を集めましょう。

中盤
ナミ>で相手のライフに圧をかけたり、<ボルサリーノ>でライフを回復したりお互いのライフをコントロールして終盤に備えましょう。
黄色の特徴としてブロッカーに弱いところがあるため、できるだけ相手のライフに干渉していきたいです。

終盤
リーダー9,000を作り続けます。(<9ボニー>プレイ時以外)
10コストキャラはいない(<ルフィ>は実質9コスト)ため余ったドンを構えたり<パシフィスタ>を出したりしながらより強固にします。
パシフィスタに関しては2,000カウンター持ちであるためブロッカーとして運用するのとカウンター値として運用するのどちらが得か相手のデッキの特徴や盤面から判断しましょう!
ライフ0でしかブロッカー運用はできないためブロッカー貫通が入っているデッキにはプレイせずカウンター運用するのが無難だとは思います。
現在の環境だと<芳香脚>や<亡者戯>などライフ0の状況ではブロッカーが活躍しにくい環境と言えるため、ライフ1をキープしながら戦うのが理想です。


さいごに
このデッキはサーチをたくさん入れることができるため再現性が高いデッキだと考えています。
安定感のあるデッキが好きな方にはオススメです!

また、麦わらの一味のカードが多く採用されています。
ファンにもたまらないデッキとなっていますのでぜひ使ってみてください!
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