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遊々亭攻略ブログ

ONE PIECEカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ONE PIECEカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.04.03

Byぐでたま


【ぐでたま】5月1日施行禁止改定について
はじめに
こんにちは!ぐでたまです。
今回は3/31に緊急で発表された禁止改定について書いていきます。
読んでいただけると嬉しいです!
規制内容の紹介
2026年5月1日より施行される禁止ペアが発表されました!

禁止ペア OP07-115 助けてクエーサ~!!!/EB04-058 ボルサリーノ
それぞれでデッキに入れるのは問題ありませんが、この2種のカードを一緒にデッキに入れることができなくなりました。

どんな動きが強くて規制に至ったのか
一番話題に上がったのは<黒黄モリア>での所謂「無限」だと思います。
デッキのカードをたくさんトラッシュに送ることができるカードの特性からデッキの枚数、内容を調整することができます。
簡単に書くとトラッシュに多数のカードを送った後、トラッシュからデッキにカードを戻すカードを利用してデッキの内容を自分の思うままに設定します。
そしてライフ追加の場面で<助けてクエーサー>がライフに行くようにします。
最高でも4枚しか使えないはずの助けてクエーサーが、その山札固定を崩されない限り、無限に使われることとなります。
もちろん準備も必要ですしそう簡単ではないのですが、十分可能な範囲でした。

また、<青黄ナミ>でのボルサ+クェーサーの組み合わせも非常に厄介でした。
ナミュール>や<日和>でライフにクエーサーが行くように設定することで複数回<ボルサリーノ>を使うことが可能でした。

どちらのデッキでも非常に強力でしたが問題の1つにゲーム時間があります。
元々黄色のデッキの特徴としてライフ回復があるためロングゲームになりやすい、というものがありますがそれがさらに加速しました。
筆者が参加した大会でも時間切れ両負けを見かけました。
主に採用していた、痛手を覆うデッキ
黄色のデッキの多くは痛手となりますが、特に<黒黄モリア>はこのコンビをメインとしたリストを使っている方も多かったため痛手だと思います。
青黄ナミ>も<ナミュール>をプレイし<助けてクエーサー>を山上に置き、<ボルサリーノ>をプレイしクエーサーをライフに埋める、という動きが強力でした。
ライフ追加、ブロッカー2体、トリガーでライフ追加+ブロッカー登場、を1ターンに仕込めていたので突破口がありませんでした。
青黄ナミはそれがなくても非常に強力ですが痛手であることは間違いないと思います。

5月からの環境予想
青黄ナミ>が多少減ることが予想されるため、そのデッキを苦手としていた<紫エネル>、<空島ルフィ>などの分母が多くなると考えています。

おわりに
読んでいただきありがとうございました!

posted 2026.04.03

Byガチャ


【ガチャ】黄ルフィデッキ紹介
こんにちは!ガチャです。

今回は新弾『神の島の冒険』から、<黄ルフィ>のデッキを紹介させていただきます。
環境デッキとしても注目のこのリーダー。
  • このデッキの強みが知りたい
  • どう回していくのか知りたい
  • デッキのキーカードを知りたい
これらを中心に『黄ルフィ』の魅力について紹介していきます。
ぜひ最後まで読んでください!


デッキリスト
黄ルフィ
リーダー
1


デッキの強さ
黄ルフィ>の強さは黄色の特徴であるライフ回復できるカードが豊富にあるということ。
そのライフ回復力を活かし、「パワー6000以上の『空島』を持つキャラが場から離れる代わりにライフを取る」という盤面維持に強いという2点が強みのリーダー。

キャラを守りながら、総力戦で戦う魅力的なデッキです。


デッキの回し方
序盤
紹介するデッキリストには、3種10枚のサーチカードが採用されています。

ナミ><シュラ><アッパーヤード>これらのカードで、必要なカードを持ってくることで、デッキの安定性が向上します。

中盤
中盤は、主に<ゾロ>や<ルフィ>を登場させることが多いでしょう。

ゾロは手札を1枚捨てることで、ライフを1枚回復させることができます。
リーダー効果との相性がいいので、積極的に出していきたいところ。

ルフィは自分のドンが6枚以上ある時に速攻を持ちます。
相手がイベントカードやブロッカーを発動した時に、ライフ上のカードを見せ、そのカードのコストの数値分のパワーが上がるのがルフィの最大の強みです。

イベントやブロッカーを多用するデッキには強いカードなので、なるべく早くルフィを登場させたいところ。

終盤
ライフが少なくなってきた終盤には<ボルサリーノ>や<エネル>が強力。

ライフ回復とブロッカーにより固い盤面を作ることができるボルサリーノ
高パワー速攻で攻めながらもライフ追加できるエネル

どちらも強力なカードなので、状況を判断しながら使用していきましょう。


キーカード解説
攻撃の核となるのは<ルフィ>です。
パワー7000と少し足りないと感じますが、イベントかブロッカーを発動すると、ライフにあるカードのコストに応じてパワーが上昇するため、無闇に使用できません。

このルフィをゲーム中盤に登場できるかどうか、複数枚登場できるかが鍵になります。

一方、守りの核は<ボルサリーノ
ライフ回復+ブロッカーと2回分の攻撃を1枚で補ってくれます。


まとめ
今回は、<黄ルフィ>の紹介をさせていただきました。

盤面維持とライフ回復が行いやすいため、初心者にも扱いやすいデッキです。

『これからONE PIECEカードを始めてみたい』『新しいデッキを作りたい』という方は、ぜひ記事を参考に『黄ルフィ』を作ってみてはいかがでしょうか?

posted 2026.04.01

Byぐでたま


【ぐでたま】赤青エースデッキ紹介(エクストラレギュレーション)
こんにちは!ぐでたまです。

今回は4/1から始まるエクストラグランドバトルで使用できる
赤青エース>について紹介していきます。

デッキレシピ
赤青エース(エクストラレギュレーション)
リーダー
1


従来の<赤青エース>と違う点はゲームレンジです。
以前はロングゲームが可能でしたが環境トップとも言える<紫エネル>の10000打点が苦しく、守りきれず負ける場面が多く見られます。
そのため<モビー・ディック号>のパワーアップを利用し、ゲームレンジを短く、攻め切るイメージで組みました。

上記の理由から今回は従来の赤青エースと違い、白ひげ海賊団を含む特徴を持つキャラを多く入れました。
リソースが豊富な点もこのデッキの良い点ですので<5ヤマト>は白ひげ海賊団ではないですが変わらず採用としました。

採用候補
10コストニューゲート
3月までの<赤青エース>では多く採用が見られるカードです。
パワーの高いキャラ(<6エネル>、<7サボ>等)が多い現環境において実質1ターンキャラのアタックを止められる点が高く評価されての採用だと考えています。
今回ももちろん採用候補となりますが、従来の赤青エースと違いロングゲームを狙うというよりも<モビー・ディック号>のパワーアップにより攻め切る、というイメージであるため後ろに伸ばすよりも短いゲームを想定しているため今回は不採用としました。

リーダーテキストの紹介
「手札を1枚捨てることができる:相手のリーダーかキャラ1枚までを、このバトル中、パワーー2000。」
簡単に書くと毎ターン1枚、2000カウンターにできる効果です。
例えば今回だと2枚目以降の<モビー・ディック号>は不要になりますのでそういったカードをこの効果で使い2000カウンターとしましょう!

「自分がダメージを受けた時か自分の元々のパワー6000以上のキャラがKOされた時、カードを1枚引く。」
毎ターンダメージかKOされた場合1ドローできます。
1ターンに1度しか使えないため、キャラがKOされた時はライフを守る、ライフを受けた場合はキャラを守る、というように効率よく効果を使えるようにしたいです。

キーカードの紹介
モビー・ディック号
白ひげ海賊団を含むキャラをパワー+2000にできます。
サーチキャラの<イゾウ>ですら1ドン付与するとアタック可能です。
このカードによって相手はライフを守るために余分に手札を切らないといけなくなります。

5エース
大噴火>等、除去に便利なカードが禁止解除となります。
そのため除去耐性を持ったカードを入れたかったためこのカードを採用しました。
速攻持ちであるためそのターンリーダーと合わせて2回、前のターンにキャラを出せていれば3回アタックできる点も今回の前寄せのイメージに合致しています。
強い動き
序盤
サーチを使い中終盤のカードを揃えつつ<モビー・ディック号>を貼ります。

中盤
相手のキャラをバウンスしながらこちらはキャラ展開したいです。
バウンスorリソース確保or速攻
とその対面に合わせたサーチを行い、終盤のプレイに繋げたいです。
終盤
8コスイベントカード>を用いて<10ニューゲート>をプレイします。
この際、ライフが2枚以上ある場合はライフ回収してリーダーのパワーをあげることも検討しましょう。
そうすることで<モビー・ディック号>の条件を満たせます。
10ニューゲートの効果でのドン付与とモビー・ディック号の効果で高パワーでのアタックが可能となります。
終わりに
今回はエクストラグランドバトルで使用できる<モビー・ディック号>入りの<赤青エース>の紹介をしました!
エクストラグランドバトルも楽しんでいきましょう!!

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