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遊々亭攻略ブログ

ONE PIECEカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ONE PIECEカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2026.04.22

Byじょーじ


【じょーじ】紫エネルデッキ紹介
こんにちは、じょーじです。

今回はブースターパック15弾「神の島の冒険」で強化された「紫エネル」デッキのご紹介です。

それでは、さっそくデッキレシピをどうぞ!


デッキリスト
紫エネル
リーダー
1
1枚
メインデッキ
50


リーダーの能力について
ドン!!デッキの最大値が6枚になる代わりに、2ターン目以降の毎ターン、アクティブドン!!追加1枚と、最大4枚のキャラへのレストドン!!付与できるため、3ターン目以降は常に合計アクティブドン!!を7枚と、レストのドン!!を4枚付与でき、最大11ドン!!使用可能という強力なリーダー効果を持ちます。
特に、キャラへのドン!!付与によって小型キャラでも高いパワーでアタックしやすいのが特徴的です。この能力をうまく活かして攻めていきましょう。


各ターンの動き
序盤
1コストのキャラを展開し、序盤からアタックしていきましょう。
1コストキャラは総じてパワー2000ですが、2ターン目にはリーダー効果によって4ドン!!付与できるため、1体は最低でもパワー6000でアタックすることが可能です。
2ターン目は、<3ホーリー>を登場させるか、1コストキャラを複数枚展開しつつ、リーダーと小型キャラにドン!!を振り分けてアタックしていきましょう。

中盤
3ターン目以降は、基本的には6コストの<SECエネル>か<ブロッカーエネル>のいずれかを展開しながら、小型キャラにドン!!を振り分けてアタックしていきます。 6エネルはいずれもパワー10000かつ除去耐性を持っており、最速先攻3ターン目に着地できるカードとしては破格の性能になっています。手札にある場合は優先して登場させましょう。 序盤に<ホーリー>を着地できている場合は、リーダー効果でドン!!を振り分け、ダブルアタックのヒットを狙うと強力です。

終盤
このデッキは、相手の小型ブロッカーが邪魔な場合は<神の裁き>、中型キャラをレストにしてKOを狙いたい場合は<万雷>、相手のキャラのパワーを下げたい場合は<雷獣>や<ガンマナイフ>、相手の動きを止めたい場合は<雷龍>など、様々な状況に対応できるイベントカードを持っており、その殆どが手札消費なしで打つことができるようになっています。
様々なイベントカードを使って相手の場に干渉して有利な状況を作りながら、相手にドンドン攻め込みましょう。


ピックアップカード紹介
OP15-118 エネル / OP15-060 エネル
このデッキの核となる大型キャラです。
どちらも、除去耐性持ちの常駐パワー10000である部分は共通しており、それに加えて、<SECエネル>は登場時に万能な5ルックサーチ効果を持っており、<ブロッカーエネル>は、手札1枚捨てることで次のターンまでブロッカーになる効果を持っています。
最速先攻3ターン目から登場させることができる速度の速さを持ちつつ、様々な効果除去への耐性と、素のパワーの高さ。そして「エネル」ネームのため0コストイベント系のカウンターテキストで守ることも可能と、かなり場持ちがよく、3ターン目に登場させた後ゲーム終了時まで倒されることなく場に居座ることもザラです。
これらのカードを登場させるほど有利になっていくので、マリガン基準もこのカードになります。3ターン目から2~3枚の登場を目指しましょう!

1コストキャラ
序盤に展開したい、1コストのアタッカーです。

神官のカードたちは登場時にマイナス1ドンすることで、1枚引く効果を共通して持っており、山札を掘り進めながら、手札消費なしで並べることができます。もう一つの能力はそれぞれ異なっており、<シュラ>は速攻持ちのため、盤面の1コストをすべて倒されてしまった次のターンにすぐアタックに参加できたり、相手の小型キャラへの殴り返しがしやすかったりと、小回りが利きます。
サトリ>はアタック時に山札を2ルックすることができ、特定のカードを引くための疑似的なサーチカードとして役立ちます。
オーム>はアタック時に1体にパワー-1000を振ることができ、相手のキャラをバトルでKOしやすくしたり、<雷龍>や<ゴムゴムの雷>などの効果範囲内に押し込むために使えます。また、<ホーリー>の効果でダブルアタックを持ったり相手のターン中パワー6000になったりすることもあるので、神官の中では一番役割が多い強力なカードになっています。
1プリン>は、イベントカードか「サンジ」をサーチできる効果を持っています。神官同様、手札の減らない1コストキャラとして運用できるだけでなく、目的のイベントカードにアクセスしやすくなるのが強力です。また、登場時にドン!!を減らさないので2ターン目に<レイジュ>やホーリーを出しやすくなるのも強みのひとつになっています。

OP12-063 ヴィンスモーク・レイジュ
元々は4コストですが、トラッシュにイベントカードが4枚以上あると、9コスト、パワー7000ブロッカーに変化する中型アタッカーです。
デッキ内に0コストのイベントカードが多く採用されているため比較的能力発動の条件を達成しやすいのがデッキと噛み合っており、<ガンマナイフ>などのイベントカードを使ったターンでも残りの4ドン!!で展開できるのは「6エネル」系にはない大きなメリットになっています。
6コスト「エネル」ばかり展開していると緑系のデッキ対面時に<エレクトリカルルナ>で一斉に止められてしまうことがあり、その対策として入れている側面もあるため、
環境次第ではデッキに入らないこともあると思いますが、シンプルにどんな対面でも高パワーのブロッカーとして働いてくれるうえ、カウンター値も付いているため腐りにくい、非常に心強いカードです。

0コストイベント
エネルデッキの動きの器用さを上げている0コストイベント群です。
キャラだけではどうにもならできない"あと一押し"をこれらのカードを使って補っていきます。
殆どのカードにキャントリップが付いており、手札を消費することなく、ドン!!を減らすだけで相手の盤面に干渉できるのが非常に強力です。

雷龍>......パワー6000以下をフリーズできます。青の<4キャベンディッシュ>のような中型アタッカーを簡単に止められるだけでなく、各種パワーダウン系のカードと組み合わせて、大型キャラのアタックも止められます。
雷獣>......1体のパワー-1000できます。1枚ではそれほど影響は出ませんが、<オーム>と合わせて-2000してバトルでKOを狙ったり、<雷龍>と組み合わせてパワー7000をフリーズさせたりなど、シンプルながら使い道の多いカードになっています。
神の裁き>......味方のパワーアップ兼パワー3000以下除去。相手の小型ブロッカーを除去しつつ、リーサル時のパワーをかさましするのが主な役目ですが、<ガンマナイフ>や<神避>と組み合わせて大型キャラを効果KOするために使うのも強力です。
放電>......各種6コストの「エネル」のコストを8に上げることで<エレクトリカルルナ>系統の効果範囲外に上げるためのカードとして採用しています。必要ない対面の場合は、1ドローか、2000カウンターとして優先して使ってしまいましょう。
万雷>......パワー5000以下をレストさせることができます。相手のブロッカーを寝かせてリーサルを狙ったり、相手のアタッカーをレストにしてアタックでKOを狙ったりというような役目のカードです。
コストで一気にドン!!を-2できるためリーダー効果発動前にキャラに付与したドン!!を剥しやすかったり、カウンター効果にもドローがついているため手札を減らさず守ることができたりと、全体的に高水準な1枚になっています。

その他のイベントカード
合計4枚採用している、エネル用のイベントだけでは届かない部分に手を伸ばすためのカード群です。
基本的には、相手の大型キャラを倒すために使える<ガンマナイフ>や<神避>を採用するのがベターですが、これらに加えて<ゴムゴムの雷>も採用しています。
このカードが無いと勝てない!というような対面はありませんが、ガンマナイフと同じく2コストなので、<レイジュ>と同じターンに使って盤面差を広げられるのが強力です。


その他の相性の良いカード
OP10-067 セニョール・ピンク
登場時にイベントカードをトラッシュから回収できる中型キャラ。
デッキ内に強力なイベントカードが多いため、状況に合わせてほしいカードを加えられるのは優秀です。
リーダー効果と合わせることで、この効果で回収した<ガンマナイフ>をそのターン中に打てるのが◎。

OP06-069 ヴィンスモーク・レイジュ
登場時2ドロー。
このデッキのドン!!の最大値が6ドン!!なので中盤以降はほぼほぼ使うことができるのが優秀です。手札が5枚以下の時にしか使えないため、相手のアタックをライフで受けすぎると効果が発動しなくなるので注意が必要です。

OP09-072 フランキー
登場時に手札入れ替えができるブロッカー。
上記のレイジュと違って手札枚数の純増はしませんが、ドン!!-2のコストがほぼデメリットにならないため、いつでも使いやすいのが優秀です。


終わりに
ということで、今回は「紫エネル」のご紹介でした。

基本的には6コストの「エネル」を毎ターン叩きつけていくという大味な動きを目指していくコンセプトなのですが、その実、各種イベントカードの使い方や細かなドン!!の振り分けが勝負を分けるという、かなり上級者向けのデッキになっています。

現在でも大会シーンでよく見かけますが、<助けてクエーサ~!>規制後のこれからの大会シーンではさらに注目されると思いますので、今のうちにデッキを作って研究してみるのはいかがでしょうか?


それでは、また次回に!

posted 2026.04.14

Byガチャ


【ガチャ】青黒サカズキデッキ紹介(エクストラレギュレーション)
こんにちは!ガチャです。

4月に入り、ONE PIECEカードにも新たな動きがありました。

新たに「アイコン制度」が導入され、アイコン1のカードがレギュレーションから外れることに。
それに伴い、新フォーマット「エクストラレギュレーション」がスタートしました。

エクストラとは、これまでに登場したすべてのカードを使って構築・対戦できるルールのこと。
今月からは「エクストラグランドバトル」も開催され、早くも盛り上がりを見せています。

今回の記事では、そのエクストラレギュレーションで特に注目されているデッキを紹介します。
それが<青黒サカズキ>です。

かつて環境トップに君臨し、世界一にも輝いた実績を持つリーダー。
一時はキーカードが禁止となっていましたが、エクストラの開始に合わせて一部カードが解禁され、再び注目を集めています。
  • このデッキの強みは?
  • どうやって回すの?
  • キーカードは何?
これらを中心に解説していきます。

青黒サカズキが気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください!


デッキリスト
リーダー
1
1枚
メインデッキ
50
UCつる
4枚
4枚
4枚
Cヒナ
2枚
2枚
4枚
4枚
4枚
4枚
2枚
4枚
4枚
4枚


デッキの強さ
黒の「コストダウンからのKO」と、青の「バウンス」を兼ね備えた強力な除去デッキ。

リーダー効果は
  • アタック時に相手キャラのコストを下げる効果
  • 起動メインで手札をトラッシュに送りつつドローできる効果

この2つが非常に優秀で、安定して除去を回せるのが最大の魅力です。
相手の盤面をコントロールし続け、ブロッカーで守りながら戦えれば、そのまま押し切る展開も珍しくありません。


デッキの回し方
序盤
たしぎ>などのサーチカードやリーダーの起動メインを活用し、手札を整えていきましょう。
犬噛紅蓮>によって除去しながらパワーを上げられるため、パワーの低いサーチ要員でもアタッカーとして活躍できます。
今回は不採用ですが、<ブランニュー>も優秀なサーチカードなので、構築次第で採用を検討するのもアリです。

中盤
相手の盤面を見ながら、今除去すべきか・除去の準備をするか。の判断が重要になります。

除去を行う場合は、コストを下げながら<ブルック>や<犬噛紅蓮>を活用。
準備を進める場合は<クザン>が非常に優秀です。
登場時に1ドロー、さらにアタック時には相手のコストを4下げることが可能。
これにより、毎ターン安定した除去につなげることができます。

終盤
盤面を制圧しながら、リーダーへの攻撃で勝負を決めにいきます。

近年は除去耐性を持つキャラも増えていますが、そういった相手には<ハンコック>が有効です。
1コスト以下をデッキ下に送りつつ、『ルフィ』以外のキャラ1体の攻撃を封じることが可能。
除去+行動制限で相手の攻撃回数を減らし、着実に勝利へ近づけましょう。


キーカード解説
イスカ
4コスト以下をデッキ下に送れるブロッカー。
他カードとの組み合わせで大型キャラの除去にも繋がり、非常に扱いやすい1枚です。
パワー6000と高く、守りだけでなくアタッカーとしても活躍できます。

ジンベエ
ドロー・バウンス・速攻を兼ね備えた万能アタッカー。

リーダー効果と組み合わせることで、最大8コストまでバウンスが可能。
さらに、起動メインで手札を捨てることで速攻条件を満たせるため、登場ターンからパワー10000で攻撃できるのも大きな強みです。


まとめ
今回はエクストラレギュレーションで使用できる<青黒サカズキ>の紹介をさせていただきました。

これまで禁止カードとして設定されていたカードが多く採用できるため、強く、そして当初から遊んでる人は懐かしく思うデッキです。

エクストラグランドバトルで使用するデッキに悩んでる方は作ってみてはいかがでしょうか?

posted 2026.04.13

Byぐでたま


【ぐでたま】赤緑ルフィ&エースデッキ紹介
はじめに
こんにちは!ぐでたまです。

今回は4/11に発売されたST-30スタートデッキEX<ルフィ&エース>について紹介していきます。


デッキレシピ
ルフィ&エース
リーダー
1


アタッカーはほとんどパワー6000のキャラにしました。
イワンコフ>、<イナズマ>の対象を増やし、安定した展開を狙いたいためです。
赤緑という色の特性上、手札をたくさん抱えることができないため長期戦ではなく速攻を持つキャラも多く採用し速い展開の試合を狙えるようにしました。


採用候補
5キャロット
6000キャラで環境によっては非常に刺さるカードです。
アタック時効果も使えるような環境であればぜひ採用したいです。

5ペローナ
KO時効果が今回のデッキコンセプトと相性がよく採用を迷いました。
緑ミホーク>と違い、アクティブのカードを残しておくことが難しい場面もあったため今回は採用を見送りました。

リーダーテキストの紹介
「自分の元々のパワー7000以上のキャラがいる場合、このリーダーのパワー-2000」
せっかくのリーダー6000という強力なパワーが4000となってしまいます。
現実的には7000以上のキャラを場に出せないと考えても良いと思います。

「相手のターン中 自分のポートガス・D・エースとモンキー・D・ルフィすべてをパワー+3000」
基本的に6000のエースとルフィが多いため相手のターン中はパワー9000となりアタックでのKOがあまりされにくくなります。

キーカードの紹介
4/6000モンキー・D・ルフィ
5ドンある場合でしか速攻キャラとしては使えませんが、アタック時効果が非常に強力なため4ドンターンに出すのも強いと思います。
現環境ではブロッカーが強いためこのカードが非常に刺さるはずです。

Mr.3ギャルディーノ
2000カウンターは他にも5/6000カードやその他にも強力なカードが存在しますが、このカードを採用しました。
レストのドンを2体に2枚ずつ付与できるため、それだけでも8000、8000でのアタックが可能となります。
また、<6ロー>のコストにするためにも<イナズマ>、<イワンコフ>以外にも低コストキャラを入れたいという理由もありました。


強い動き
序盤
イナズマ>、<イワンコフ>で手札を整えていきます。
中盤の速攻キャラ、横展開できる6ローなどを回収したいです。

中盤
速攻キャラをプレイし相手のライフに圧をかけたいです。
6ロー>から横展開し盤面をパワー6000キャラで埋めていきたいです。

終盤
6000キャラをプレイしながらドンを構えたり、<強ェとわかってんだから>などで相手のキャラを止めたりして守りを固めつつ攻め続けたいです。


おわりに
読んでいただきありがとうございました。

リーダーのパワーが6000でありつつライフが4という強力なリーダーです!
戦い方が難しいリーダーだと思いますが、その分魅力的なリーダーだと感じています。


ぜひ使ってみてください!
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