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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.10.09

By緋色


ビジュアルアーツ 1.0 先行カードレビュー(SR編)
どうも僕です。

色々あったりなかったりで遊々亭さんでの記事を書くのは久しぶりな気がします。
ガルパン環境になって花単で入賞したからその話でもしようか!と思った矢先にカツラギエースさんがフェスタ優勝を果たしてしまい、立場が...と思って結局それ以来です。エースさん、優勝おめでとう。

さて、今回はもう今月に迫ったVer.VisualArtsのカードの公式スポイラーから何枚か紹介させていただきます。

過去に個人のブログ方でもやってたので二番煎じみたいになっちゃうかもしれませんが、最近は別のゲームのシーズンということで、keyのカードについてはあまり更新できておらず、改めてカードに向かい合う機会をいただけてうれしいです。
10月初旬までに公開されたカードのみですが、それではやっていきましょう。
また、新弾カードが揃って見えているわけではないため既存のMix構築での視点がほとんどになってしまいますが、そこはどうかご容赦を。

VisualArts1.0 新カードレビュー(SR編)
鳴瀬しろは

雪属性のSRは場に置いておけるコストフィルターです。
コストフィルターとして即時で使用しても、Ex1のカードが実質Ex2として運用できるため<ミョルニル><パイロキネシス>などの偶数コスト帯の優秀なカードを今まで以上に採用しやすくなりました。
既存のMix雪単ではEx1以下のカードが平気で16~18枚採用されているため、事故緩和要素としても優秀な一枚ですね。
今まで、EX1のカードを3枚くらい同時に引き込んでしまうと<山の翁>など強力なカードのプレイが1テンポ遅れてしまうことがありましたが、それを緩和する要素として、現実的にかなり使われると思っています。
<御園千莉>がAFに登場しても強力だったように、2点アタッカーとして運用して手札、場が落ち着いてきたらコストに変換する、という動きができるのが非常に強力だと思いました。

立華かなで

3つの効果を持った優秀なキャラです。
同じ効果は二度使えないとはいえ、除去カードを確定でサーチしつつ、2点づつ攻撃が通せるのは非常に強い。
また、このカードでサーチが出来ることから<>の採用枚数を4枚にこだわる必要がなく、デッキへの負荷を和らげてくれるのも良いですね。
更に言えば「卒業」置き場を増やすことができるため、AngelBeats!デッキでも活躍できそうなところがgood
いつでも自主退場が可能という事で、既存のMix雪単の<土岐のぞみ><アモン>などのオーダーステップキャラとも相性が良いですし、混色にして<ソル>と同列に登場し、<>を回収しつつ退場して<ソル>を再利用、なんてこともできますね。
効果の択もあり、プレイもそうですがデッキ構築の幅が広がる良い一枚かと思います。

千里朱音

VisualArtsでの月属性はVer神姫プロジェクト同様、キャラ数劣勢時に真価を発揮するカードが多く見えています。
<モルドレッド>とほぼ同じ役割を持てて、Mix月に採用できるため<酒呑童子><カーマ>などとの共存ができます。
そういったキャラを中心にとって<月のお姫様><万古不易の迷宮>などイベントでアドバンテージを稼いでいくデッキタイプもよさそうですね。
また、「ペナルティ」があるため除去色相手にも登場しづらい、ということがあまりないのも良い点だと思いました。

友利奈緒
カード名友利奈緒
属性月EX2
コスト
月月
DMG2AP3DP2SP2
カードテキスト
自ターン中に使用する。このキャラを横に置く。次の相手ターン終了時、横のこのキャラを無償で登場できる。登場しない場合、横のこのキャラを手札に入れる。
配置制限:前列
フレーバー
では、約束、帰ってくること。もう一度会いましょう。絶対です。
こちらは公式スポイラーではなく、カードゲーマーVol.42に掲載されていたカードですね。
DMGは2ながらも2コストAP3/DP2/SP2とそこそこ優秀なスペックと、宣言することで相手ターン終了時に再登場する効果を持っています。
かなりテクニカルなカードですが、相打ち要素を合わされたら避ける事が出来、手札に戻す選択肢があるためある程度場が出来上がってきたら手札に戻る、ということができてなかなか便利かと思います。
既存だと<メルト>などの再登場シナジーが見込めるカードと一緒に採用が見込め、新弾でさらに場から離れる、再登場することでシナジーのあるカードが登場するとコンボデッキの核になることが見込まれますね。

また、先述の<>や<カーマ>など、キャラの数を参照する効果を持っているカードとも相性が良く、6体埋まってしまった同士でも、相手ターンだけ味方キャラが少ない、という状況を作り出せるため、様々なカードと シナジーが期待できる、優秀な一枚ですね。

久島鴎

毎ターン開始時に置き場を増やし、4枚以上貯まると<ポセイドン>効果とAP-2/DP-2修正効果を飛ばせる、こちらもかなり強力なカードだと思います。
2ターンに1度しか能力起動のチャンスがないため、毎ターン効果をおよぼすカードほど場にかかる圧力はないですが、単体で4点アタッカーという事もあって場にいるだけでダメージレースも有利に進めるのではないでしょうか。
相手DFキャラを別列のDFへ移動することもできるため、終盤にチャンプブロックが多くなってきても、無理やり空き列を作ることができる、というのも魅力の一つですね。
4枚以上置き場がたまっていても、すべてのカードを破棄するので効果を1ターン躊躇ったら、1ターン分次の効果起動が遅れてしまうことには注意していきたいですね。

古河渚

平均的なスペックながらも、回復効果を持っているため中~長期戦に向けて優秀なカードと言えるでしょう。
<ルールメイカー>と異なり、バトル終了時と書いてないため、自身のダウン時にも誘発する点が大きな差別化と言える気がします...しますよね?(当日公式サイトのQAでしないって明記されてしまったらごめんなさい)
また、花属性は<角谷杏>をはじめとしてDPの低いキャラが多いため、後半の「願いのかなう場所」置き場効果も貯まりやすいのでそういった面でも優秀なリソースになるのでは、と思っています。
<謎のヒロインX>などと合わせてとにかく優秀な2コスト3打点アタッカーを量産する、というデッキも良いのではないでしょうか。なかなか強そうです。
まだ「願いのかなう場所」置き場シナジーのカードがあまり公開されていないため明確な役割を持てるデッキは現段階では少ないですが、テーマデッキのメインカードとしても、花属性の優秀な0/3枠としても採用が見込める、良いカードだと思います。

能美クドリャフカ

花属性のAP3/DP0サイクルに新たなキャラが登場。
特に能力に制限がないため登場ターンから宣言でき、5ターンに一度は達成が見込めます。
場にこのキャラが居座ることが条件なので、先述の<>とはあまりかみ合っていませんが、縦列サポートで場を固めていく花属性本来の動きとしては優秀な効果かもしれません。
サポートで止めていく動きをすると、10ターンくらい行くゲームもそこそこにあるため二回宣言する機会も...まぁあるかもしれません。
また、他のカードで置き場を増やすカードが登場すればさらに優秀なアタッカーとして台頭していくでしょう。新弾のプールに期待できますね。

朱鷺戸沙耶

宙4コストかつAF制限があるとはいえ、EX2の4点アタッカーかつドロー効果を持っているかなり優秀なカードですね。
花属性相手などに今まで懸念されていた<茉子><長光麻夜>などがSPで倒されて手札差2-3交換になっていたところが、このカードが登場しているだけで等価相打ちになりますね。
<連行><護衛>などの小技とも合わせて、相打ち前提の突破がかなり難しくなるため宙属性としては登場させておきたい一枚になりますね。
また、宙属性にしては珍しく「サイドステップ」を所持しているため<ロンゴミニアド>とも相性が良く、既存の宙単を大きく強化させる一枚と言えるのではないでしょうか。

空門蒼

日4コストAP3/DP3「サイドステップ」と、新弾のSRにしては控えめなスペック...ですがほぼ指定したカードを手札に補充することができる、優秀な効果を持っています。
デッキから破棄されたときに拾うカードなので、運が悪いと終盤まで還元できないこともありますが、日属性にとって中盤以降優秀な<ヘルモーズ><アルトリア(アーチャー)>などを回収することができて、 既存の日単にとっても良いチューニングカードになる予感がします。
また、「安藤」など同じ名前だけれど種類が多いカードを指定することで、早々に手札補充をして実質2コストAP3/DP3サイドステップという形で運用していくのも悪くなのかな、と思います。
混色デッキで色の違うカードを指定したりもできるので、なんだかんだ便利なカードとして落ち着くのではないでしょうか。
「アリサ(神姫プロジェクト)」と「アリサ(ガルパン)」など、同名のカードが輝く!日が来るかも...しれませんね?

棗鈴

AF制限はあるものの、等価相打ちを許さず、「ペナルティ」で確実にデッキ差を増やしていくことができる優秀な2コスト3点キャラです。
効果が優秀で、等価の相打ちキャラを一度だけ手札差1-2交換できるのでほぼ確実にアドバンテージを稼いでくれる一枚になるでしょう。
また、バトルでダウンさせるわけではないので<おりょう(雪)>などいわゆる相打ちドローサイクルや<天の衣><ネルガル>などのダウンしないサイクルを貫けるのもかなり優秀ですね。
ペナルティのおかげで、最悪相打ちになってもデッキ1点分差をつけることができ、日属性にとってはかなり優秀な一枚が来たのではないか、と思います。
今まで、自分のデッキが残1枚で<紅因幡>で「エンゲージ」できず詰め切らない、という案件が何度かあったのですが「ペナルティ」回復のおかげでそれを回避できる可能性が生まれたり、同様に<安藤><秋山>のエンゲージで回復することで延命を図れる、など今までになかった動きが生まれるのも楽しみです。

神尾観鈴

行動済みでも移動できる効果は<ネロ=クラウディウス>を思い出させますね。
味方キャラに隣接したフィールドにしか移動できない、という制限はあるものの、2~3枚キャラが登場していればほぼ全てのエリアへ移動できますし、他の移動キャラと組み合わせれば移動先に困る、という事はないでしょう。
最初のターンに<ソル>列から移動が難しいことくらいでしょうか...。とはいえDFへ移動もできますし、そこまで不便...ではない気もします。
基本的にはDP2ある<ネロ>としての運用、みたいな形になると思います。

既存のMix日単は<ネロ>が居るか居ないかの差がかなり大きいため、保険的な意味合いでも似た効果のキャラが増えるのはうれしいですね。

おわりに
短いようですが、今回のカードレビューは以上となります。
新たなデッキタイプや、既存のデッキでも今までになかった動きが増えそうで、新弾も楽しみが多くて良いですね。

発売後はリセフェスタ東京をはじめ多くの公式大会予定がありますし、GP大阪や第二回リセ名人戦もVisualArtsのカードプールでの開催となるはずなので、しっかり考えて臨みたいですね。

さてそれでは今回は以上になります。よきカードゲームライフを。

posted 2018.10.05

Byでちん


【大会レポート】東京フェスタ【でちん】
どうも、いつもお世話になっております。でちんです。

先の9/30に開催された、東京フェスタに参加してまいりました。

10月の中旬にも福岡フェスタが開催されるとは言え、
地元から福岡までは飛行機での移動も視野に入れないといけない距離なので、
参戦するとしたら、相当の覚悟を要します。

そういうわけで、実質、僕にとってはガルパン環境最後のフェスタとなりました。

岡山では2-4という厳しい結果を残してしまったので、
リベンジを果たしたいという気持ちを胸に臨んでまいりました。

...結果としては、5-1で何とか壇上に登ることが叶いました!

デッキはお馴染みの日単です。

日単が強いエキスパンションなので、一回くらいは結果を残したいという思いがありましたが、
無事、三位入賞を果たせて満足であります。

それでは、以下レポートです。

レポート
まずは、簡単に戦績を提示させて頂きます。
  • 一戦目 花t宙ガウェイン(MIX) ◯
  • 二戦目 月単(MIX) ◯
  • 三戦目 花単(MIX) ◯
  • 四戦目 BC自由学園(GUP) ◯
  • 五戦目 花単(MIX) ◯
  • 六戦目 宙単(MIX) ×
6戦目の時点で全勝者が3人残り、僕と対戦相手の方が全勝で、
対戦相手の方が優勝決定戦へと旅立っていきました。

宙単に当たらなければ何とかなるだろうとは思っておりましたが、
6戦目までは1回も宙単を踏まないというマッチ運に恵まれ、勝ち残れました。

しかし、デッキ使用率的には...全参加者80人中、日単が16人、宙単も16人、
次いで花単が12人、月日が9人、雪単が8人、月単が4人+etc...となっております。

日や花は変わらず多く、それに強い宙も多いだろう...とは予想してたのですが、
ここにきて、宙の使用率がトップに躍り出て、花以上の比率になりましたね。

そういう意味では、今回のデッキ選択は結構な賭けだったかもしれません...

今回使ったレシピについて
軽量アタッカーをほぼ0にした、シンプルな移動日単となっております。

移動型日単 デッキ
EX1
計15枚
3枚
4枚
<R砥ぎ>
2枚


勘の良い読者の方なら、ざっとレシピを見た時点でピンと来ていらっしゃるかもしれませんが、
このデッキ、宙に対する対抗策はあまり入っていません。

理由としては、宙を意識するために構築を大きく変えた場合、
他のデッキと相対した時の優位性を保てるか、怪しいと考えたからです。

対宙で有効配となりえる<ビラ配り>の投入も考慮したのですが、
宙以外のカラーにはほぼコストにしかならないこと、
3ハンドを抱えながら偶数の4コストを捻出するのが大変なことを鑑み、結局やめました。
(EX1を15枚入れてるデッキでやれることじゃないですね...)

単体でAP5を持ち、移動に対応してブロックしてくる忍者シリーズ(<常陸茉子><矢来美羽><長光麻夜>)に対して一人で立ち向かえる<ガラティーン>や、
サポートを封じられてもAPを1配れる<アペシュ>も優秀なのですが、
他のカラーに対しては強みを発揮しづらいのがネックです。

同ブロガーのらじおくんと相談した結果、上記のメンバーも勧められたのですが、
他のカラーに対してもある程度働ける<レヴァンテイン>を投入するのに留め、
宙以外のカラーに対して負けないような構築を心掛けました。

日単を握るなら、宙単と競うな!持ち味をイカせッッ!
と、言ったところでしょうか。

...しかし、人数比率を見る限りでは、
宙単はトップメタと言っても過言ではない位に流行っているので、
今後は構築からきっちり考慮するか、デッキ選択の時点で考え直す必要がありますね...

試合解説
以下、各試合の簡単な解説を記載しておきます。

一戦目 花t宙ガウェイン(MIX)◯
対戦相手は、しのびさんという方でした。

じゃんけんに勝ち先攻です。

相手がリーダーを選出してきたので、
早めのスタートを切れるようなマリガン基準を選定しました。
「リーダー」は<ガウェイン>でした。
「リーダー」が割れたことにより、相手のデッキタイプも予測がし易くなります。
初速が肝心なので、<ソル>右DF→<チョビ>(登場後中央AF移動)→<ネロ>左AF。
ハンドに<華さん>を残してターン終了。

返しの相手は<ガウェイン>中央AFと<会長>を<ソル>の前に出し、中央DFに<アストルフォ>を登場。
その後、<ネロ>の対面に<ダプネー>を出して、エンド。
こちらはエンド対応で<ネロ>を右AFに戻してから、ターンを返してもらいます。

返しに<ネロ>アタックから<ネロ>をDFへ移動。
跡地に<華さん>を出し、<チョビ>を左AFに移動させてからアタック。

以降はお互いコンスタントに殴り合いつつも、
相手の左AFにキャラが沸くのが数ターン遅れたのもあり、先攻分で殴り抜きました。

試合後、

「でちんさんですよね、いつもブログ見てますよ~、頑張ってくださいね!」

と、激励のお言葉を頂きました。ありがたい限りです。
いつも閲覧してくださってる皆様にも、この場を借りて、感謝の言葉をお贈りさせて頂きます。

二戦目 月単(MIX)◯
対戦相手は、kumoさんという方でした。

じゃんけんに勝ち先攻です。

ハンドに<ネロ><チョビ><華さん>が居たのでキープ。
中央AF<チョビ>、右AFに<ネロ>を出してターン終了。

返しの相手は、<ネロ>の対面AFに<ニケ>を登場させてリカバリー2点回復。
<タケノコ>が戻っていったので、ハンドに嵩張っていたのかもしれません。

その後、右AFに<アシュリー>を出してターン終了。

返しのこちらは右DFに<華さん>を追加。
相手のごみ箱にAP3のキャラが居ないことを確認してから、<チョビ>でアタック。
その後<ネロ>でアタック。双方ともに対応無しで<華さん>の効果分を足した8点をスルーして頂きました。

返しの相手は<ネロ>の対面に<更科>。
<アシュリー>と<ニケ>で殴ってエンド。対応で<ネロ>を左AFに移動させます。

返しに<ネロ>のアタックは通ったものの、<チョビ>の攻撃に対応で<邪竜召喚>。
<チョビ>と<邪竜召喚>で登場した<ネロブライド>が相打ちになりましたが、<華さん>込みで打点はちょい勝ちです。

相手は<アシュリー>からアタックし、<鈴木>が落ちたので<ニケ>の対面に登場。
<ニケ>で殴ってきたので<砥ぎ>。<鈴木>と相打ってもらいます。

以降は<華さん>と<ネロ>の分で打点先行出来たため、アグレなどで詰め切って勝ちました。

<酒呑>と<華さん>はお互い出ててトントンといった感じなので、
どちらかが一方的に出していると、結構な差が開きますね...
三戦目 花単(MIX) ◯
対戦相手は、tomatoさんでした。

じゃんけんに勝ち先攻です。

ハンドに<ソル>と<ネロ>が揃っていたのでキープ。

先行1ドローで<チョビ>を引き、<ソル>→<ネロ>の流れで華さんも引けたので、
中央AFに<チョビ>を出し、引き込んだ<華さん>を残してエンド。

返しの相手は右AF<卯花>でのリカバリー1ドローから、
中央AF<ブレエリ>、左AFに<会長>でエンド。

こちらは<華さん>を登場させ、<ネロ>と<チョビ>で殴ってエンド。
返しの相手はAF三体で殴ったのち、DFにキャラを立たせずにエンド。
(この時点で相手のハンドが5枚だったので、<桃>込みだと盤面を埋められましたが、
<桃>が出なかったので、ハンドを抱えた方がよいと判断されたのだと思います。)

返しに10点入れつつ、こちらもハンドを保ちつつにターン終了。


以降はお互い同点程度の殴り合いを続け、
相手は時折、<卯花>効果のアンタップからの二回ブロックでお茶を濁しつつ、
それはそうとて、こちらもハンドに詰め札を揃えていきます。

最終的に相手のデッキが7枚になったので、
<華さん>込みの4点と、詰め札として用意していた<レヴァンテイン>能力で計7点を叩き込みました。

...この時点で残り1分だったのでちょっと焦ってしまい、
<リラックス>は残枚数的にケアできていましたが、<指相撲>はケア出来ていなかったので、
一度冷静になって、同じくハンドに残していた<秋山>から、+1点を入れた方がよかったですね...
四戦目 BC自由学園(GUP) ◯
対戦相手は、赤名さんでした。

じゃんけんに勝ち先攻です。

ハンドに<ソル>+<ネロ>が居たのでキープし、そのまま右DF<ソル>からのネロスタート。
<華さん>は引き込んだものの、他のアタッカーは引けなかったのでターン終了。

返しの相手は右AF<C安藤>、中央AF<U安藤>左AF<C押田>にて終了。
こちらは<ネロ>を左AFに移動から、<ソル>前に<華さん>追加でアタック。
このままでは打点が負けているので、中央DFに<アマテラス>を出して終了。

(余談となりますが、<ネロ>は行動済み状態でも相手のエンゲージバウンスを回避できる、対BCでは最も重要なアタッカーで、<アマテラス>はエンゲージ前の安藤・押田相手と確実に相打ち出来て、
かつ、エンゲージ後の中型キャラ全員と相討てる優秀ブロッカーなので、万全のスタートでした。)

返しの相手は右AFの<C安藤>で殴ってから、左AFの<C押田>を<Rマリー>へエンゲージ。
<アマテラス>がこちらのハンドに戻り、中央AFの<U安藤>で殴ってからターン終了。

こちらは<華さん>ステップから<チョビ>を追加。
<ネロ>と<華さん>で殴りつつ、中央DFに<アマテラス>をおかわりしてターン終了。

相手は右AFの<C安藤>で殴り、中央AFの<U安藤>でも殴ってきたので<アマテラス>と相討ってもらいます。
さらに<Rマリー>でも殴ってきたので、<ソル>でキャッチしてから<砥ぎ>で相打ちに。

以降は概ねこちらが先んじて殴れているものの、相手のキャラが軽いため互角の殴り合いとなり
自分の残デッキが23枚に対して、相手の残デッキが25枚という状態に。

<ネロ>+<チョビ>+<華さん>で殴って10点ダメージエンドでも良かったのですが、
もう一度ターンをもらって11点削れるか微妙だったため、<レヴァンテイン>を追加。
計13点入れて、相手のデッキを12枚まで削ってエンド。

返しの相手は右AFの<C安藤>と中央に追加で出された<U押田>で殴ってから、
<内部分裂>により、<U押田>から<R安藤>へとエンゲージ。
<華さん>はハンドに戻り、エンゲージ元となった<U押田>のハンデス能力で落とされたものの、
相手のDFも沸き切らず、返しで殴り切って勝利しました。

<レヴァンテイン>を出していないと削り切れなかったので、
投入を勧めてくれたらじおくん様々ですね...

五回戦目 花単(MIX) ◯
対戦相手は、フレイメルさんでした。

じゃんけんに負け後攻です。

<ガイヤール>を探すためにマリガンするも、掘り当てられず。
代わりに<チョビ>+<カルパッチョ>+<華さん>が確認できたのでひとまずよしとします。

相手は左AF<佐奈>、中央AF<ハロエリ>で終了。

返しのこちらは中央<チョビ>、右<カルパッチョ>と微妙な立ち上がりです。

相手のアタッカーのどちらかは止めたかったのですが、
適切なキャラが居なかったため、<鈴木>が落ちることに期待しました。

相手は二体で殴ってから右AFに<会長>を追加。
こちらも中央DFに<華さん>を追加して、<チョビ>と<カルパッチョ>でアタック。

返しの9点でも<鈴木>は落ちず、
相手は中央DFに<アイリスフィール>、右DFに<上坂>追加で固めの姿勢に。

ここまでの状態で、打点でも盤面でも負けているのため、厳しい展開でした。

返しのこちらは左DFに<アマテラス>を追加し、<チョビ>で<上坂>にアタック。
相手はキャッチから<アイリスフィール>でサポート。こちらも<アマテラス>でサポート。
相手は能力からごみ箱の<上坂>を回収。こちらは<華さん>と<カルパッチョ>で殴ってエンド。

相手は左DFに<卯花>を追加し、右DFに<上坂>を追加。
<ハロエリ>と<佐奈>で殴ってエンド。

こちらは<華さん>をDFに下げ、<ガイヤール>を<卯花>の対面に追加してアタック。

相手は<卯花>でキャッチしてきたので、<華さん>と<カルパッチョ>のサポート込みで落とします。

更に<上坂>の能力も使ってもらったことにより、打点自体は差がついてしまいましたが、
リソース差で何とかごまかすような方面に舵を切れそうだった為、
相手の資源を削るようなムーブを取ることにしました。

以降は何とか追いすがりながらも攻防を続け、粘り、
以下のようなハンド、盤面になりました。

自デッキ・残り3枚。相手デッキ・残り13枚
181005 rise2.jpg
181005 rise1.jpg
自ハンド・<水着アルトリア>×2、<ガイヤール>、<因幡>、<Pぺパ>
相手ハンド・0
こっからどうにかして詰めにいこうとしても無理だったので半ば諦めかけましたが、
冷静になって考え直すと、相手はアグレを引き込めない限りこっちを詰め切れません。
(試合の当事者になると、客観的に見たら当たり前な判断も、難しくなりますね...)

なので、<ガイヤール>で殴ってから<カルパッチョ>を右DFに移動。
<水着アルトリア>を中央AFに出してからオーダーチェンジ。<鈴木>でアタック。
相手は<ユースティア>でキャッチしたので<鈴木>一方落ち。からの<チョビ>がサイステでアタック。

これにて相手の山がドロー込みで5枚になり、こちらの詰め筋が生まれ、
相手は返しでアグレを引き込めなかったため、辛くも勝利しました。

六回戦目 宙単(MIX)×
宙単!!!!\(^o^)/
(先日自分でアップした記事の通り、日単は強いデッキだけど、宙単に対しては相性が悪いため)

宙単に当たらなければ何とかなる!という思いによりここまで来ましたが、
最終戦で当たってしまいましたね...致し方なしです。

というわけで、相手はかばぷさんでした。

じゃんけんに勝ち先攻です。

<ソル><ネロ><華さん>とそろっており、これ以上求むるものもの無いためキープ。

右DF<ソル>→<ネロ>と出すも、<華さん>込みでハンドが全てEX1になってしまいました。
返しの相手は左AFに<会長(宙)>を出してエンド。
こちらは<ネロ>移動...対応で<ロンゴミニアド>を打たれ、
まともなアタッカーが<華さん>しか居なかったため、<会長>に<アマテラス>を合わせてエンド。

相手は<会長>アタックから<アマテラス>キャッチ。能力で相打ち。
さらに、<会長>の跡地に<忍者>が出てきてターンを渡されます。
先攻後攻が入れ替わってしまったので苦しいところですが、
<忍者>の前に<レヴァンテイン>を出して終了。

相手は中央に<お銀>を追加。<忍者>で攻撃。
それはスルーし、返しに<レヴァンテイン>を前に出し、<華さん>を追加してアタック。

返しの相手の攻撃で<鈴木>が落ち、AFに出したものの、相手も<フリント>を追加。
打点で大幅に負けつつあるものの、ひとまず<レヴァンテイン>でアタック。
さらに<鈴木>でアタックすると、そこはスルーされます。<ビラ>でも<砥ぎ>でも等価ですからね...。

仕方ないので<華さん>を下げ、中央AFに<ヘルモーズ>を追加して殴ると<忍者>が起動。
<華さん>のサポート込みで相討ってもらいます。

そこからは殴り合いを続けるも、<鈴木>はすぐ止まり、こちらのクロックが6点なのに対し、
相手のクロックは8点あり、さらにこちらが軽いブロッカーを引き込めず、
ひっくり返った先手後手と共に、敗北致しました...


そういうわけで、結果は5-1の三位入賞です。
最後は負けてしましたが、なんとか今シーズンも1回は壇上に登れることが出来ました。

よかったです...

終わりに
さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。

割り切ったデッキ選択だったので、最終戦の結果は、悲しいですが納得は出来ております。

しかし、記事の頭でも書いておりましたが、宙単が隆盛していることを鑑みつつ、
また、VAの先行公開カードの中で、宙の性能が抜きんでていることを考慮すると、
次回も日単で勝てるかはちょっと怪しいところですね。

何だかんだ言って今まで日単以外で勝ったことは一回しかないため、
来シーズンは厳しい戦いになりそうですが、
折角なので、いろいろなデッキを試したいと思っております。

それでは、今日もでちんはKOOLに去るぜ!

posted 2018.10.03

Bykoyu@TWINT


【デッキレシピ】\ドゥーチェ!/【koyu@TWINT】
\ドゥーチェ!/
\ドゥーチェ!/

ぼくらのドゥーチェデッキを紹介するぞ!
シングルのドゥーチェが参戦だ!

デッキレシピ
\ドゥーチェ!/
EX2
計50枚
4枚
4枚
4枚
4枚
<Rケイ>
2枚
4枚
EX1
計10枚


概要
ノリと勢いで盤面を移動しつつDMGを追加してアタックだ!
ノリと勢いでEX2のほとんどのアンツィオカードは4枚投入だ!

メインカード
LO-1099 大雑把な性格 ペパロニ
《アンツィオ》のためのカード!最初に出せば手札を温存して展開できるぞ!
1コストを払うので奇数コストをメインに出していくぞ!まずはこのキャラの登場を目指そう!
1面埋まってしまうが「ステップ」があるので割と小回りがきくぞ!SP2もあるのでサポートもできる!
大雑把な性格だが能力は大雑把じゃない!

LO-1081 P40の車長 アンチョビ
自ターン中、隣のアンツィオキャラと位置交換できる!バトル中に使用することで無理やりダメージを通すことができるぞ!
<統帥 アンチョビ>
<アンツィオ高校 カルパッチョ>
と組み合わせることでダメージはさらに加速する!

サブカード
LO-0386 姐さん アンチョビ
自力で移動できず、序盤だと効果を発揮できないことが多いが中盤に盤面の様子を見てから登場すると怒涛のダメージを狙えるぞ!
上述の<P40の車長 アンチョビ>+ダメージ追加系と組み合わせるとDMG4で2回攻撃ができるかもしれないぞ!
しかしこのカードにこだわりすぎて防御がおろそかになるのはよくないぞ!ちゃんと相手を見てから登場するのだ!

LO-0287 統帥 アンチョビ
移動したキャラを強化するぞ!攻撃→ずらし→攻撃が得意なので手札に余裕があれば出したいカードだ!
本人のステータスはALL2なので「ステップ」+SP2でサポートするのがいいぞ!

LO-1083 カルロ・ヴェローチェCV33の車長 ペパロニ
他のアンツィオが移動したらDMG4になるぞ!割と簡単に条件を満たせるので意外と侮れない!
上述の<P40の車長 アンチョビ>と相性がいいぞ!

その他カード
LO-0430 戦いの後は宴会っす! ペパロニ
他の弾にもある1ダメージ+手札に帰るシリーズだ!こちらはなんと「サイドステップ」があるぞ!すさまじい!
<大雑把な性格 ペパロニ>の都合上、防御が薄くなるのでそれをごまかせるのはありがたい!

LO-1144 アンツィオ高校チーム隊長 アンチョビ
LO-0391 アンツィオ高校 ペパロニ
LO-0369 カチコミ ペパロニ
コストが1のキャラ達だ!<大雑把な性格 ペパロニ>を組み合わせると1ハンドキャラになるぞ!
<アンツィオ高校 ペパロニ>は<ドゥーチェ アンチョビ>と組み合わせて相手のDP2以下をけん制できるぞ!
さすが\ドゥーチェ!/

LO-0385 Avante! アンチョビ
AP5が欲しかったのでいれました。(素のテンション)
《アンツィオ》にはAP5以上がこれしかないので何気に貴重だったりします。(素のテンション)

まとめ
構築制限は全部強かった印象があるのでガルパンシングル戦で使ってみると面白いと思います。
《アンツィオ》EX2で入っていないのは<副キャプテン カルパッチョ>ですが、出してもただのバニラオダステなので<ケイ>を入れています。他に《アンツィオ》新規があれば交換になると思います。
どちらかというとカードの紹介がメインでしたがノリと勢いで組んでいきましょう!
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