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Lycee Overture 遊々亭Blog 【288ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.06.27

ByタマーMAX


【デッキレシピ】宙単バアル軸【タマーMAX】
というわけで、今回は宙単のバアル軸の記事になります。
今の環境で宙単を使うなら、個人的には宙単のロンゴミ軸があってるとは思っているので、ガチな考察はらじおさんにお任せして私はカジュアルに書いていこうと思います。

このデッキの特徴
とにかく大きいキャラを出して殴る!という単純なデッキコンセプトがある事でやる事(やれる事)は一つです。
とにかく5コスト、6コストのカードをプレイして戦っていきます。

プランが一つしか無い為、そうそうに敗北してしまう事も多いですが、このデッキのいい所は

爽快感

です。負けてももう一回と、連続での対戦にも向いているのでバトラや少し疲れたときなどに使うには向いているデッキだと思います。

デッキレシピ
宙単バアル軸 デッキ
タマーMAX


キーカード
バアル
このデッキのコンセプトになります。マりガン基準もこのカードのあるなしで決めて大丈夫です。AP3で泊められやすいので、DPを1あげるカードを使って上手く打点を通していきたいです。

大型キャラクター
17枚入っている5コスト以上のカードになります。<センリ>と<まほ>は数のかさましで入っている部分が大きいので積極的には置きたいキャラクターではないです。<ヴラド>か<クーフーリン〔オルタ〕>を置けるとベストです。ただ<まほ>は日に対して置くと強いカードなので対日属性では置いていきたいですね。

DP1上昇
少し多めに入っているDP1上昇になります。AP3を合わせられた、<バアル>や<ヴラド>に使っていきたいカードです。

稲生 滸
今回のオーガストで追加されたカードになります。正直3枚ぐらいでいい気もしてますが、「オーダーチェンジ」、SP2とこのカードしか出せないものがあるのが特徴ですね。さらに注目したいのが

2-4

のAPとDPですね。とても親近感のある数字です
確かに、私も自分の1勝を除外してチームメイトを+1の修正を与えていたと考えると
このカードは実質タマーMAXといっても過言ではないと思います

(全国の、稲生 滸ファンの方、大変申し訳ありません)

デッキの回し方
マリガン
バアル>のあるなしでマリガンして下さい。なかった場合は、<茉子>、<槍アルトリア>などをプレイしていきましょう。

1ターン目、2ターン目
先攻の場合、<バアル>と5コスト以上をプレイする場合ハンドに残せるのは1枚です。その後にドローした1枚と次のターンのドロー2枚でもう1体の5コスト以上をプレイしていきたいので、最初のハンドに残すカードを5コストのカード(<ヴラド>、<センリ>、<スサノオ>)にしておくと次のターンに出しやすくなります。

3ターン目以降
ここからはトップで引いたカードを叩きつけるゲームなのでレッツエンジョイ!!
トール>の回復で戻すカードは<念動力>と<ムラサメ>あたりかなと思います。

終わりに
雪単の<>、日単の<砥ぎ>など使われるとキツイカードがいっぱいあるデッキなのですが、単純で分かりやすいというのは一つの武器だと思います。結構、お気に入りのデッキなので楽しんで貰えたらと思います。
それではこの辺でノシ

posted 2018.06.25

By緋色


【大会レポート】富山フェスタ【緋色】
どうも僕です。

でちんさんが彼の記事の中で、僕の富山レポートを書いてくれ!という熱い思いを語っていたので触発されて......レポートをここに記します。
とはいえ、基本的に対戦レポートというのは苦手で、覚えていることは試合毎のターニングポイント、くらいになります。
なので、デッキ選択に至った理由など、盤外の話が出来れば、と思います。

使ったデッキのデッキレシピ
オーガスト限定構築雪月 デッキ
緋色
EX1
7

(LyceeOverture公式の大会レポートを参照願います)
対戦結果とそれぞれのターニングポイント
結果
  • 日単(先攻)
  • 月雪(後攻)
  • 雪単×(先攻)
  • 日単(後攻)
  • 雪単(後攻)
  • 月単(後攻)
ということで、3位入賞出来ました。
6位に楓月さん、4位にでちんさんがいて、メンバーが半数入賞という結果を挙げることができて嬉しい反面、これだけのメンバーがいても優勝は遠いんだなぁ、と改めて思いました。

対戦レポートは先述の通り苦手なので、要所要所を挙げていきます。

一回戦(日単)
同じ遊々亭ブロガーのでちんさんとのマッチでした。オーガスト発売直後のフェスタ東京でも一回戦に対戦した記憶がありますね。。。

でちんさんの後攻1ターン目の配置を見て勝ちを確信しました。
こちらは先攻をとったとはいえ<アイリス>単騎とかなりしょっぱめのスタートだったので、不安の残るスタートでした。
ですが、でちんさんが<ソル>込みのAF二体スタートにとどまってくれたため、ダメージレースを3点差程度で進めることが可能に。
今回自分が使った雪月オーガストというデッキ、でちんさんのレポートにもあるように、<緋彌之命>・<リースリット>・<フランチェスカ>・<コレット>等で場が揃ってしまえば全列の攻撃をいなすことができるため、<ソル>でゆっくりしてくれることを含め、ダメージレースで引き離されないゲームを確信し、想像したとおりのゲーム展開が出来、20枚近くの差を残しつつ勝利を飾れました。

三回戦(雪単)
どちらかというと有利マッチなのですが<嬉野紗弓実>が中々ひけず、結果負けてしまいました。
雪単相手は特に、相手側も<綾地寧々><山の翁>などテンポで優位に立ちやすいカードが多いため<フランチェスカ><コレット=アナスタシア>が場に並ぶことで圧をかけていく必要があります。
ただ、実際に登場できたとしても<嬉野紗弓実>がいないと攻撃をいなすことぐらいしかできず、<風魔手裏剣><ギルドオーダー>など、貯めた手札からの飛び道具が多い雪単相手には厳しい戦いを強いられると思っています。
勿論<フランチェスカ>などでゴミ箱から呼び出すことは出来るのですが、相手もしっかりと場の展開が出来ていたため、そこまでこちら側に余裕が無く、<土岐のぞみ>などで除去されると大きく戦況が傾いてしまう、と考えたため行動には出れませんでした。

...という具合で受けに回ってしまい、敗北を喫してしまいました。

デッキを使うに至った理由など
さて、このデッキを選んだ理由ですが、はっきり言って使いたかったから、の一言です。
言い訳になってしまいますが、実はフェスタ富山の前日はラブライブ!サンシャイン!Aqours 3rd Lovelive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ のライブツアーがあり、大阪まで足を運んでぴょんぴょこ跳ねてました。
入浴はしっかりしたものの、体力に自信ない一日になることは容易に想定できたので、今思えばもっと頭を回す機会が少なく済むデッキを使えばよかったです(

とはいえ、せっかく組んだデッキで、自信の有るデッキだったのでお蔵入りにするのはもったいない、という形でフェスタ富山には雪月オーガストを持ち込みました。
でちんさんとの試合の所にも記載したように、しっかり場を作ってしまえば、飛び道具の少ないデッキ相手はほぼ完封できるデッキです。
相手の妨害もあるし、そもそも全列とめる場を作らなきゃ、と結構頭を使うデッキなのですが、完成してしまえば相手の攻撃はすべて通らず、というかなり楽しいデッキに仕上がったと思います。
実際に全列を止めるゲームも何度もあり、プレイしていて非常に気分が良かったです。コントロール寄りの動きが好きな方には是非使っていただきたいですね。

おわりに
冒頭でも記載しましたが、オーガスト環境はまだ一ヶ月あります。
自分を棚に上げるのは少し気が引けますが、雪月オーガスト単のような、テンプレートから逸脱したようなアーキタイプのデッキが今後のフェスタ名古屋、グランプリ東京地区で登場することを、ビルダー寄りの立場として楽しみにしています。

それでは良いカードゲームライフを。
そして良いスクールアイドルライフを(?)


でちんはまた次のフェスタの一回戦で会おう!

posted 2018.06.22

By緋色


【デッキレシピ】オーガスト限定構築月単【緋色】
どうも僕です(季節の挨拶)

リセフェスタ富山、リセフェスタ東京を終えてオーガスト環境も残すところ一ヶ月となりました。
僕はと言えばオーガスト月単で3敗を喫したリセフェスタ4月東京という過酷なスタートだったとはいえ、リセオープンチーム戦では全勝優勝、リセフェスタ富山ではオーガスト単デッキで1敗入賞、とそこそこの成績は残せたのではないでしょうか。
さて、今回はそんなオーガスト単の中からオーガスト月単を紹介していきます。

レシピ
オーガスト月単 デッキ
緋色
EX1
12


マリガンと展開
SRフィーナ>を探しに行くマリガンをすればいいと思います。
どういうプランを取るにしても<SRフィーナ>を経由して手札を楽にする事で中終盤の立ち回りの幅が広くなります。
マリガン、ゲーム中を通して意識していきたい事は
"相手よりちょっとだけゲームのテンポをこちら向けにする"
ことです。


月単オーガストというデッキは、カード単体のパワーはあまり高くありません。
酒呑童子>のような、同じスペック帯でも抜きん出た効果のキャラはほとんど居ません。。。

ではどうやって勝つか。それが"ゲームのテンポを握り続ける"ということになります。

月単オーガストにする明確なメリットとして<時空転移>を使用できることが挙げられます。
時空転移>や数値を操作するカードで一方ダウンを積極的に狙い、デッキ枚数はちょっと負けていてもキャラの数、手札などテンポ面で優位に立つことを考えていきましょう。

おわりに
短くなってしまいましたが、今回は以上になります。
オーガスト環境も残すところ1ヶ月ですが、メーカー対抗シングル戦、構築戦どちらをみても月単オーガストのような、テンポベースのコントロールデッキはしばらくこのデッキだけなのでは、と思います。

時空転移><フランチェスカ>などから出来ることの引き出しが多くなれば多くなるほど強くなるデッキだと思いますので、数をこなしてできる事をしっかり覚えていきましょう!


以上です。それでは良きカードゲームライフを。
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