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posted 2019.09.13

Byでちん


とある魔術の禁書目録III カードレビュー 日属性編【でちん】
どうも、いつもお世話になっております。でちんです。

九月になり、季節もすっかり秋めいてきた...と言いたかったところなのですが、
実際は台風一過で猛暑日再来と、人間の体にやさしくない天候が続いておりますね。

暑さ寒さも彼岸までという格言がございますが、
昨今のこの国ではいささか適さないような気がしております。

さて、とある1.0が発売されました。
毎回恒例の各種レビューをお送り致します。

前回のAQAでは弾の中でも作品が分かれていたため、作品単位でご紹介しましたが、
今弾はとあるオンリーということで、「日」属性のカードを担当させて頂きます。

日属性。スピーディなゲームメイクや、自キャラのパンプなどによる相打ちを得意とするカラーですが、
とある1.0ではどのようなカラーとなっているのでしょうか。

それでは、以下本文となります。お付き合いいただければ幸いです。

日属性SRカードレビュー
日属性のSRは2種類です。
とあるのキャラ、いにしえのオタクだから大体わかるでしょ!と思ってたら、
半分くらいのキャラが知らない人でワロてしまいましたね。

新たなる光のセクシィ小悪魔/レッサー
どこらへんがせくしぃなんだろうと思ったんすけど、<SSP>見たら思わずナイスセクシー!って声が出ました。

能力としては、「自ターン中」かつ「このキャラが手札から登場した瞬間」に、
コストが日か星か日と星で構成された4コス以下のキャラを無償で登場出来る、といったものがまず一つ。

もうひとつは日属性お馴染みの移動能力ですが、
「バトル中に使用できない。このキャラを{味方フィールド}に移動する。」
と、自ターン/相手ターン、未行動状態/行動済み状態関係なく移動できるため、
能力2個持ちでありつつ<1.0ネロ>と全く同一性能の移動能力を保持しています。

登場時能力により、ハンドから4コストのキャラを登場出来れば、
レッサー>自体は実質1ハンドキャラとして扱うことが可能ですね。
ソル>の上に出せば実質0ハンド(?)キャラと、かなり法外な利を得ることも可能です。

スペック自体はAP2/DP0/SP1とあまり高くはないですが、
実質0ハンド、かつ条件が緩い移動キャラとしては、破格のスペックと言えるでしょう。
MIXでの相方としては、<2.0 SR茉子><SR観鈴><SRアリシア><SRタマ姉>など、
まあ汎用性の高い中型キャラなら大体問題ないと思います。

基本的には優秀な一枚と言って過言ではないのですが、注意すべき点としては、
盤面が埋まりがちな中盤に出すより、素早く動きたい序盤に出したいといった感じでしょうか。

あと、<SR布良 梓>の効果でこのカードを出す場合は、
相手ターン中に出したらなんも起こらないので、そこは気を付けたいところです。

また、今は少ないですが、星コストオンリーのキャラも登場出来るので、
以降追加される無属性カードによっては、面白い働きが出来るかもしれません。

余談ですが、初見で<エイワス>と<アレイスター>出したら楽しいんちゃうこれ?って思ったんですけど、
冷静に見たら<エイワス>も<アレイスター>もデカブツだったんで無理でしたね...

番外個体/ミサカワースト
目つきの悪さがワーストですね。

スペックとしては、日属性2コストのカルマを背負ったAP3/DP0/SP1となっております。
SPが1あるだけまあマシでしょうか...。

能力としては、簡単に言えばいつでもどこでもだれでも<アマテラス>みたいな感じですね。
タイミングを問わず、バトル中だろうがAFだろうがDFだろうが、本人だろうが他の味方キャラだろうが、
日属性であればお構いなしにAP+3・DP-3するという効果になっております。

テキストがシンプルなやつは大体強いというTCG特有の定説もありますが、
SRミサカワースト>もその例にもれず、なかなかどうして優秀なカードです。

守りに使う場合、MIXだと使い終わった<ソル>を相打ちの種にしたりだとか、
Rフレンダ>でDP4までの相手ならどんな時でもシバくガールになってもらったりだとか、
鈴木>が落ちたらファッティでも牽制できるようなブロッカーに育てあげることが出来ますね。

攻めに用いる場合は、DP-3の方を活かし、穴絶対一個あけるみたいな使い方も出来ますが、
基本的にはハンドの損失を被りやすいので、やるなら詰め付近がベターでしょうか。

限築の場合はさらなるパンプがあったり、[0]宣言で「移動したキャラのAPを上げる」カードも多いので、
Rフレンダ>が概ね誰でも処れるガールになって笑えますね。

というわけで、場に存在してるだけで相手に結構な圧を与えられるので、
Mix構築に2ハンドAP3/DP0を積む理由が少なくなってきた昨今、明確な役割を持ったカードかなあと思っております。

注意点としては、ずばり登場配置ですね。
真ん中に出られないことを忘れていると、間違えて配置した瞬間破棄せにゃあかん裁定が出てるので、
ギリギリの勝負になったとき、間違えて中央DFに出さないよう心がけましょう。

構築限定のカードについて
とある日、東京のシングル大会で1位、名古屋フェスタで2位と、中々の大躍進ですね。
どうでもいいですが、とあるの英語表記ってTOAなんですね...テイルズシリーズかな?

と言うわけで、お次は限築のカードをご紹介します。

新たなる光/レッサー
鋼の手袋
とある限築サイクル、アイテム引っ張ってくる枠の<Rレッサー>です。
素のスペックはAP3/DP1/SP2/[0]ステップ/ペナ1ドローと、結構優秀な数値ですね。
ペナ1ドローは破棄されるまで還元がありませんが、保険としては持っておいて損のないテキストです。

特筆すべきは持ってくるアイテム。こいつが無償で装着できるのはなかなかお得です。
本人が移動してそのままDMG上げてもいいのですが、とある日はヒュンヒュン動けるキャラが多いため、
別に本人が移動しなくても、どっかでDMGを付与することが可能です。

さらに移動した時AP+1が優秀でして、というのもとある日は「移動した時AP+1」を付与するカードが多いため、
一枚一枚の上昇数値は低くても、重ねて使うことでモリっとAPが上がっていきます。

マリガンあるし<それぞれの道>があるので事故りづらいため、
時間が経つにつれてブロッカーのAPがはちゃめちゃに上がって愉快なことになりますね...

アイテム/浜面 仕上
浜面だけSRないけどなんでなんすかね...

移動時AP+1水増し要員...というだけではなく、本人のスペックはそこそこあり、
(AP3/DP1/SP2/[0]ステップ/ペナ1ドローでそこそこってのも変な話ですが)
未行動状態のキャラ2体を入れ替える能力がなかなか便利。

ぱっと思いつく使い方としては

Rフレンダ>で殴り→<フレンダ>後ろに送って起こす→適当な移動キャラ登場→入れ替え→<フレンダ>殴り

とか、そんな感じですかね。
登場ターン制限を無駄にせず、<フレンダ>で積極的に殴っていくのが気持ちよいです。
ていうか、概ね<フレンダ>が強いってのはありますね。なんだこのカード。

第三次製造計画/ミサカワースト
今まで紹介したキャラ全員[0]ステップ/ペナ1ドロー持ってて偉いですね...

SRワースト>が3コストになり、移動できるようになった上、
移動時AP+1水増ししつつ、さらにSR時の誰でも<アマテラス>を忘れず覚えております。

全体的に、相手のAFキャラに対して相打ちしてやるぜ感が高すぎてえごいです。

記念撮影
誰でも<忍者>になれる愉快なカードですね。
(DP1以下限定なんで、厳密には誰でもじゃあないですが...)

素のスペックだけ見ると貧弱なスペックと言われがち日属性のキャラカードですが、
今回多数搭載されている「移動時AP+1」があまりにも多いため、
AP3のキャラを適当に下げるだけでも、意外とAP6くらいまでは伸びたりします。

こう見ると、とある日は強引な受け方が強いですね...

DP+SP込みで一方を狙うのはなかなか難しいですが、
ハンド一枚からこれが飛んでくる幻視により、
相手からしても、迂闊に殴りに行けね~って状況を作り出せるのが偉いですね。

ハッタリが上手なプレイヤーなら、一枚ハンドを抱えてるだけで5~6点くらい稼げそうです。

あと、記念撮影で移動&起こしたキャラで相手の攻撃を受ける必要はないので、SP要員を起こすのもアリです。
相手の何らかの行動対応(未行動)<R黒子>移動→相手のアタック対応<Rレッサー>に<記念撮影>で、
能力とDPSP込みで最低AP4/DP4を作り出せるので、そっから更にAP増やせば、状況次第で一方も取りにいけますね。
アタック対応で即時使えるわけではないですが、覚えておいて損はないかもしれません。

一応、欠点というほどの欠点ではありませんが、<それぞれの道>こみで0コスイベントが8積みになるため、
相手に2.0Rレナを着地されるとモリモリ打点入れられますね。
まあ相手のレナも殆ど通らないため、あんまり怖くはありませんが...

その他Rのカードについて
一枚突出して便利なカードがあるので、何はともあれこれですかね

能力者殺し/フレンダ=セイヴェルン
他のカードレビューにもちょくちょく顔を出してますが、やたら便利なカードですね...

初見ではミニ<忍者>程度の感想しかなかったのですが、他のカードとのシナジーを鑑みたり、
そもそもテキストよく読んだら自発的にしゃべって起きれるじゃんこいつということに気づいたところで、
2ハンド4点パンチャーとしていかに使っていくかという方向に思考がシフトしました。

MIXだとオダチェンが手っ取り早いですかね。
水着アルトリア>、<2.0イシュタル>、<2.0オリオン>あたりが採用圏内でしょうか。FGOのカードばっかですね...
あとは<ソル>前にどのタイミングで出しても、一定の仕事があるのはありがたいですね。

限築だと<浜面>でぐるぐるするのが一番楽っぽいですね。というかそれしかない...か?

そういうわけで、ゴリゴリ殴っていくための相方はそこまで多くないですが、
弾が進むごとに可能性も広がっていく一枚だと思います。
(<フレンダ>のパワーが通用しないくらいインフレしない限りは...ですが)

逆に、普通に受ける分にはパンプカードがハチャメチャに多いため、
攻められるときはしっかり攻めに使い、受けるときは割り切って受けにいくことが大事かもしれません。

MIXで相性がよい・持っておきたいカード
MIX日単を組むための登竜門じみたところがありますね...

ソル
移動型組むなら入れて損のないカードでしょう。
何分昔の弾なので入手難度の高さがネックと言えばネックですね...
持ってないそこのあなた、遊々亭さんでBuyNow!ですよ!

鈴木
ガン積みするほどではないかもですが。
ワースト>と組んでAP6になるのは結構とんでもっぽくてゴキゲンです。

各種中型移動キャラ
レッサー>と一緒に出すために、新しい弾から強そうな移動キャラ漁ってみるのおススメです。
フレンダ>を使い倒すなら、オダチェン持ってるキャラを探してみるのがよろしいかと思います。

最後にひとこと
さて、今回の記事は如何でしたでしょうか?

今回日属性が大分復権したっぽくて、良い感じやね~~~と思ってたんですが、
フェスタの日程と自分の予定がことごとく噛み合わなく、臍を噛む日々です。

名古屋フェスタでもたくさんの日単使いの方が参加されていたようですが、
みなさん構築が全然違って、これ!と言った答えが簡単に見つかりそうにはなく、
研究のしがいがある環境ですね...

徳島観光がてら遠征とかしたいな~と思ったんですが、マチアソビと被って宿全滅してるらしいんですよね...
何とも跛行的な今日この頃ですが、とある環境も楽しんでいきましょう。

それでは、今日もでちんはKOOLに去るぜ!

posted 2019.09.13

By緋色


とある魔術の禁書目録III カードレビュー 星属性+プロモ編【緋色】
こんばんは、どうも僕です。
Ver.とある魔術の禁書目録Ⅲが発売され、早くもリセフェスタ東京、名古屋が終わりました。
Mixデッキの大型強化はもちろんですが、TOA単のシングルもフェスタ優勝、シングル戦でも優勝と想像以上の活躍で、前評判以上に新弾らしさがあるバージョンだといえるでしょう。
今回は、そんなとある魔術の禁書目録についてカードの紹介、評価をしていきます。僕は星とプロモ担当です。

星属性カード、ラッキーの中身について
アレイスター=クロウリー
登場時に相手TOAキャラを破棄する強力な効果を持ったキャラです。
5コスト、自身のExと、採用するには重い要素はありますが、相手がTOA単に限った場合で言えば、FGO環境の<カルデアス>を彷彿させる駆け引き要素もあり、強力なカードといえるのではないでしょうか。
TOA発売記念大会に参加の際には、一考の余地があるカードですね。

エイワス
とあるドラゴンこと<エイワス>です。
味方TOAキャラの数だけ数値が上がるため、必然的にTOA単での運用となるでしょう。
本人は7コストでAP0/DP0と非力なものの、6面埋まればAP5/DP5かつ5点アタッカーと、言うほど悪いスペックではないでしょう。
SRラストオーダー>などが花属性限定でなければ、<エイワス>をDMG8とかにしてパワープレイも望めたのですが...今弾、属性を参照するカードが多く、あまりシナジーに絡めないところが残念な点です...。

空腹なインデックス
目が怖いです。以下交換先について。

SRサーシャ
このキャラの攻撃が通れば、4コスト以下のカードをリアニメイトできる、という破格な手札効率を持ったキャラです。
タマーMAXさんの雪属性考察にもあるかと思いますが、<SRアクセラレータ>との相性は非常によく、Mix、TOA単どちらでも活躍が見込めるでしょう。

SR上条当麻
SRの上条さんは<SR葛飾北斎>を彷彿させる、毎ターンの数値操作効果に加え、能力を失わせる効果をもっています。
原作よろしく能力対応で打ち消す、という事はできないものの、常時効果や毎ターン効果を発揮するような能力を消し、ゲームを優位に進めることが図れます。

常時効果だと<オシュトル(ハク)(アクルトゥルカ)><ソル><ルルティエ><クオン>など、宣言効果だと<ハク><アクセラレータ>など、打ち消すだけでもゲームが大きく変わるカードが多いので、積極的に宣言し、ゲームを優位に進めましょう。

自動書記
AP+5/DP+5修正と、破格の能力修正を与えるカードが現れました。
同弾で<護るべきもの>が登場し、花属性に<ご褒美>互換が来た!と喜んでいたのもつかの間、という感じですね...。
攻めでは使えないため、<ミサカワースト>など相打ちを要求することの多いカードには対応できないものの、<Rインデックス>ですらAP5/D6という圧倒的な数字になり、防御面では非常に心強いカードとなるでしょう。
TOA単ではもちろん、Mix月単の視点でも手札を3枚構えるだけで<トワ><自動書記>どちらかが飛んでくる、というプレッシャーをかけられるため、見た目以上に圧力のある一枚だといえます。
特に<リンネ><マシュ>など、なかなか退場したくないキャラが防御参加しやすくなる、という点は大きな進展なのではないか、と思います。

プレイマット(インデックス
1911 risea.png
スリーブプロモの<インデックス>のイラストですね。
ラッキーカードキャンペーンでは、うたわれるもの2に続いてかっこいいプレイマットですね。
上条さんファンでアニメイラスト派の人にとっては必携の一品といえるでしょう。

バニーな滝壺
表情がすき。以下交換先について。

SRアクセラレータ
名、実、値段ともに今弾のトップレアを走るアクセラレータです。
能力は単純ながらも非常に強力で、「アグレッシブ」の付与はもちろん、アンタップ効果のみでも場面上でかなりのプレッシャーを放ちます。
特にSPが2あり、タップ効果を持つ<ウルゥルサラァナ>とは相性がよく、サポートを睨ませつつ「アグレッシブ」を付与して除去に回る、という器用な動きをしてきます。
ゴミ箱のカードが雪属性のみ、という条件がある以上、雪単以外の運用は難しいですが、Mix、TOAどちらの雪単にとっても、マリガン時優先的に探しに行きたい一枚、といえるでしょう。

SRミサカワースト
先述の<SRアクセラレータ>以上に能力は単純ですが、それゆえに非常に場でのプレッシャーが大きな一枚です。
AP+3というのは馬鹿にできない値で、昨今DP4のキャラが増えてきましたがそれでも平気で相打ちをとってくるほどのパワーがあります。
相打ちをとったうえで、自身も相殺しやすいスペックということで何度も同じことを繰り返され、ほかのキャラ分でダメージレースを優位に立つ...という昔ながらの(?)相打ちカードですね。
TOA日では<Rミサカワースト>がいたり、Mix日でもなどで、今まで以上に相打ちを取りやすい、日属性はそんな特色が伸びたという印象です。

白い翼
イベント、効果問わず対象範囲にした<魔物を討つ者>という感じでしょうか。
先述の<SRアクセラレータ>をはじめ、核となるキャラを簡単に守れるようになったことは雪属性にとって強い追い風となるのではないでしょうか。
前環境で猛威を奮った[ヤマト][ダンジョントラベラーズ2]に対しても、<アクセラレータ>などを守ることが出来、テンポレースに負けづらくなった、と言えるでしょう。

プレイマット(フレンダ
1911 riseb.png
KRの<フレンダ>、<麦野>のイラストですね。
インデックスとは打って変わって、セクシー度合が強いプレイマットです。
フレンダ、麦野のサプライはあまり見かけた覚えがないため、彼女たちのファンにとっては待望のTCGサプライ!なのかもしれません。
ゆずソフトのラキカのような直球(?)より、お風呂イラストの方が僕は好きです。

大会プロモについて
Pラストオーダー
デッキ、ゴミ箱問わず名称"アクセラレータ"を回収するカードです。
Mix雪だと若干遅いものの、必須カードである<SRアクセラレータ>を必ず手札に加えることが出来るカードとして、
TOA雪だと<Rアクセラレータ>を回収してコストにすることもできたり、純粋に手札を浮かせる要員として活躍が見込めるでしょう。
SR,Rどちらのアクセラレータもかなりパワーの高いカードなので、それをサーチできるこのカードも必然的にパワーは高い、といえると思います。
TOA雪はもちろん、Mix構築でも採用が期待できるプロモという事で、非常に良いデザインだと思います。

P五和
サポートしたとき自身をアンタップしつつ、DMG+1、ボーナスを付与する、とかなりパワフルな一枚です。
TOA花では言わずもがなですが、Mix花単でも、<SR天霧夕音>に近い運用方法が期待できる上、<ルルティエ>に対応したDP4キャラということで採用、活躍が見込める一枚かと思います。
久寿川ささら>とともに、細かい回復という特色もMix花の特色となっていくのでしょうか...

P上条当麻
プロモの上条さんは月1で相手の攻撃宣言を一度失敗させる効果を持っています。
緊急回避的な運用はもちろん純粋に4点ほど雑に稼ぐ使い方もできて、単純明快、故に普通に強い、というカードです。
TOA月単では、"上条当麻"である強みもあり、Mix以上に採用が期待できる一枚ですね。

P御坂美琴
プロモの美琴は日属性らしい、<向坂環>を彷彿させる効果を持った一枚となっています。
自身がサイドステップを持っているため、能力を含め2回移動ができるDMG3、という事でTOA日はもちろん、Mix日での採用にも期待ができる一枚です。

終わりに
星とラッキーカードとプロモについて書かせていただきました。
繰り返しになってしまいますが、どのカードもMix、TOA単どちらに採用してもそこそこパワーのあるカードが多く、特にプロモカードは今まで以上に必須感があり、良い傾向だと感じました。
TOA単もリセフェスタ優勝、入賞を果たすだけのパワーがあり、それでいて前環境の雄である[ヤマト][ダンジョントラベラーズ2]も前線で戦えており、雪、花、日等のMixデッキもかなり上位に滑り込めるだけのパワーを取り戻し、本当にいろいろなデッキが活躍できる環境になった、と思います。
今年度はまだverサガプラネッツを残してはいますが、この環境をまだまだ楽しみましょう。

それでは、よいカードゲームライフを。

posted 2019.09.13

Byカツラギエース


とある魔術の禁書目録III カードレビュー 花属性編【カツラギエース】
皆様こんにちは!カツラギエースです。今回はとあるの花のカードをレビューしていこうと思います。
アクアプラスでルルティエが追加され、とあるでDP4の花属性のキャラがたくさん追加されたので、ガルパン最終章~FGO3.0までで主流だった小型のウィニーとは違う軸の花単を最近はよく見るように感じますね。
それでは早速いってみましょう。

今回の花SR
LO-1896 打ち止め ラストオーダー
DPが4あり、隣接していないキャラにもサポートができる常時効果と、<アンナ>のようなバトル中に使用できない[0]宣言のパンプ能力を持っています。
アンナ>と違いAPが下がらない点とDMGも上昇できるので、場に置いた時に腐りにくく、置いたらほぼ絶対仕事はしてくれる点が魅力です。
配置制限が無いのが地味に強力で、AFに置いて遠隔マスへサポートを飛ばせたりするのも自由度が高いですね。

LO-1897 天草式十字凄教 五和
ルルティエ>に対応している花単の切り札パンチャーですね。
単体で運用した場合は起き上がっても総DMGは3点ですが、ターン終了時までDMG上昇が消えないキャラと合わせると凄まじい打点を叩き出します(例:<R角谷杏>、<玉藻の前>、<ラストオーダー>、<初春>などなど)。
また花単はオーダーチェンジを持つキャラが少なく、中型の花単の場合は後手の際に後ろを固める手札を確保するのが大変だったのですが、そのデッキ弱点の克服にも一役買ってくれています。
相手によるDMG修正を受けない点も強力で、月の<酒呑童子>や<千里朱音>、日の<SRエリナ>、花ミラーで<指相撲>の影響を受けないなど環境でよく採用されるカードに対しても強いです。

逆に言うとSRは2枚とも配置制限が無く、相手によって配置や出し方を考えないといけないので、少々花単自体は回すのが難しくなったとも言えます。

花属性の構築制限カード
LO-1938 二〇〇〇一体目の妹達 ラストオーダー
SRみほ>と<R角谷杏>を合わせたような能力とスペックを持っています。SPは<SRみほ>と違い2しかありませんが、1点破棄の「サポーター」はやはり強力です。
登場が1コストなのも偉いです(とある花のEX1カードは全て奇数コスト)

LO-1943 人工天使 風斬 氷華
AP4あるのが強力で、自身能力+他のカード能力も組み合わせて6点パンチャーくらいになります。
DFキャラは花キャラではなくても良いので、混色で使えればさらに活躍できそうだったのですが、登場コストが花4コストと重めなのが少し残念ですね。

LO-1946 奥ゆかしき天草式の少女 五和
能力を2つ以上持つキャラ多いですね、とある...。
1つ目の能力は最初は中々止まらないので、実質DMGが倍になるくらいの感覚で使えます。
2つ目の能力も強力ですが、自身の登場に3コスト払っているので、使用は慎重に考えたいところですね。

LO-1950 元ローマ正教 オルソラ=アクィナス
スペックとDMG上昇効果もなかなかですが、<輪廻転生>のような全体除去効果を持つカードに対して無類の強さを発揮します。
後列のSP自体は3のキャラも増えてきたので、2だと物足りない場面もあるかもしれませんね。

LO-2001 聖人崩し
ちょっと重いと思いますね。手札宣言のアイテムが今回の弾で増えたので、手札宣言でバットリのような使い方ができればかなり好評価だったと思います。

他の注目のカード
LO-1939 風紀委員 初春 飾利
個人的にSR級に注目カードです。
ラストオーダー>と違い、DMG上昇がバトル中に使える点、「サポーター」が花1コスト、効果による登場がこのゲームでは多い(<友利>や日の<常陸茉子>のようなターン終了時登場や、落ち物の<ルージェニア>や<鈴木佳奈>、トワやエスタのような手札宣言、<リース>と<フィアッカ>、<ハク>の能力や<Pネコネ>などの効果登場)ので、AFのキャラのDMGを上昇させつつ、相手の行動を制限しているということになります。
環境次第で採用枚数は変わりそうですが、このように多くのカード効果に誘発するため、多めに採用しても良いカードと考えています。
あと<KR>が超かわいいのでおすすめです!

LO-1941 生きる学園七不思議 月詠 小萌
小萌先生kawaii。
小萌先生、身長は控えめなんですが、スペックがかなりダイナミックって感じですね。
自身が1コスなのが偉く、構築制限も無いのは魅力ですが、MIXだとAFに配置するキャラは<五和>以外はほぼDMG3以上なので状況を選ぶのが惜しいところです。

LO-1995 護るべきもの
なんと花属性に<ご褒美>(というより、<哀しき抱擁>)が来ちゃいました。
現環境では多くのデッキがAFのキャラをドロソから出す場合が多く(基本的に3ハンドキャラが2ハンドキャラになるようなデッキが多いです)、普通に使った場合はアド損になってしまう場合も多いです。
しかし、相手のバットリに対してさらに撃って一方落ちを狙ったり、相手が手札を使い「サポーター」を使用してきた際に逆にこのカードで向こうを一方落ちさせたりできればごっそりテンポとアドを稼げたりします。
ささら>でボーナスを付与するとデッキが1枚回復したりも。
ただしミラーでは相手にさらに撃ち返される場合もありますから、自分もこのカードを使用された場合のことを考えながらプレイする必要があります。

Mix構築において今回のとあると相性のいい過去弾のカード
LO-1055 好物は干し芋 角谷 杏
ターン終了時まで消えないDMG上昇効果が<SR五和>、<P五和>ともに相性が良いためです。
本人が止められ続けるとさすがに弱いので、ウィニー対策が薄めの相手に対して出したり、向こうがハンドを投げ切った後等を狙いたいですね。

LO-1320 タマモ七変幻 キャスター/玉藻の前
会長>と同じような理由で。ただし<玉藻の前>はDMG3のキャラも上昇させられる点と、DPが1ある点や、SP1での2回サポートができるのがメリットとなります。
逆に<会長>とは違い、DMGを上昇させたい場合自身が行動済みになってしまう(相手ターンにAFからDFへのサポートが利かせられなくなってしまう)のがデメリットとなりますね。

LO-1744 クジュウリの可憐なる末姫 ルルティエ
言わずもがなですね。とあるでDP4のキャラはさらに増えました。1点破棄の「サポーター」も貴重です。
ただDFに3ハンドのキャラを置いてスタートする関係で、場が固まるまでの手札の入れ替わりが激しいです。
次のターンの動きをよく考えてコストを払っていくようにしましょう!

最後に一言!
今環境は日単や雪単も強化されなかなか混戦だと思っていて、何が勝ってもおかしくないと思っています。
またアクアプラスでトップの座についた5Cヤマト(5色ヤマト)は今環境でも結果を出していて、大会で使用率の高いデッキを読んで自分のデッキを構築するのが大事なのではないでしょうか。

ここまで読んでくださりありがとうございました。それではまた!
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