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遊々亭攻略ブログ

Lycee Overture 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Lycee Overtureに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2020.02.28

Bykoyu@TWINT


リセ御城プロジェクトREスターターから始めるTCG生活【koyu@TWINT】
どうも、koyu@TWINTです。
御城プロジェクトRE原作プレイヤーの方におススメしたいリセ。まずはスターターデッキを買うのがベストです。
今回はその御城プロジェクトREスターターデッキの使い方。それを解説いたしましょう。

※リセを御城プロジェクトREから始めた方向けの内容となっています。
※基本的なルールを把握していることを前提としています。

みんな、スターターは持ったな!!行くぞォ!!

デッキレシピ
一応スターターデッキのリストを書いておきます。

御城プロジェクト:RE 1.0 スターターデッキ
EX2
54
4枚
4枚
4枚
4枚
U千狐
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
4枚
2枚
EX1
6
3枚
3枚


このゲームはキャラを登場させ攻撃して相手のデッキを減らして勝利するゲームです。
なので攻撃を行うキャラが重要となります。
このデッキにおける攻撃を行うキャラはDMGが3のキャラとなります。
上記の6種類となります。
これらを最初にAFに登場するのが基本です。
これらが複数手札にある場合に優先するのは下記の通りとなります。
1:EX1のキャラ
御城プロジェクトREの花デッキは、全て2コスト以下のカードで構成されています。
しかし、EX1のカード1枚をコストにして出せるキャラが<久能山城>、<吹揚城>、<高知城>しか入ってないので、EX1が手札にダブってしまうとキャラの展開が鈍ってしまいます。
EX1はどちらも3枚ずつ入っているのでその可能性は高いといえますね。

「うーん。<久能山城>と<吹揚城>でEX1がダブってしまった。なるほど。このデッキはEX1は少なめでいいんだな」

一応EX1を2枚捨てて2コストを登場できますが、登場するカードとコスト2枚、合計手札消費3枚となってしまい損してしまいます。
このように、自分のプレイで解決できる要素で損をするのは非常にもったいないですね。
なので、ダブってしまわないようにEX1を最初に出すのがいいといえます。

2:AFにしか配置できないキャラ
このデッキではヤナガ―......<柳川城>しかいないのであまり気にすることはないかもしれません。
序盤にAFキャラを配置するのが基本ということは、中盤以降はAFが埋まり、AFにキャラを出せない状況が増えます。
そうなると<柳川城>を出す場所がなくなり、手札に余らせてしまいます。
それを防ぐために、AF限定配置のキャラを優先することになります。

3:その他
他は引いたカードを出していきましょう。基本的にはAFに3体出せそうなら出してしまって構いません。
攻撃キャラが2枚しかいない場合はその2枚だけで止めて手札を温存します。
序盤でDFにキャラを出す必要はほぼありません。

攻撃キャラの個々の性能
EX2の攻撃キャラは全員DP+1を1体に振れる効果があります。
ただこれらはDPが0であり、簡単に倒されてしまいます。
しかしDP+1を重ねることでDPを調整し、倒されないようにして攻撃できます。これが御城プロジェクトREの花の戦法です。

立花山城>+<柳川城>のコンビが揃えられそうなら狙っていきましょう。
吹揚城>は自力でAP3/DP3にでき、倒されにくいため優先したいですね。
久能山城>は序盤では効果を使用できないため、中盤以降に効果の使用を目指します。
松江城>と<千狐>はDFにも配置でき、AFに効果を使用できるのでAFキャラが十分に埋まるようなら非優先となります。

攻撃キャラ以外のキャラ
左右DFに配置するキャラは状況に応じて、となりますが中央DFに関しては配置するキャラが決まっています。
このカードです。
自分のターン2ターンごとに全体DP+1します。DP+1が重要なデッキなのでかなり強力な効果です。
それだけでなく、SPが4もあります。
これで隣のDFキャラをサポートするだけでもかなりの防御力を発揮できます。
(御城プロジェクトREが出るまで2コストでSP4のキャラは存在しませんでした)
シェーンブルン宮殿>が中央DFを陣取って左右DFを埋めていき相手の攻撃を止めながら攻撃するのが最終目的ですね。
AP0/DP3の<犬山城>、<モンさん>、<高知城>、<ふっくー>なら<シェーンブルン宮殿>のサポートだけでDP7まで上昇しすごく固くなります。
その他、<勝竜寺城>はAFの突破力を高められるので優先されます。パタパタホイホイ。

終盤
このゲームは、いくら盤面や手札で負けていても相手のデッキがなくなれば勝ちます。
すなわち、手札を全部使い切っても相手のデッキを0枚にできるならいいわけですね。

このデッキの詰め手段は2種類。とどのつまり、未行動にしてもう一度攻撃するということですね。
攻撃したいキャラが倒されるといけないので注意が必要です。

その他、詳しいプレイングに関してはここでは省略いたします。
直接聞いてくださいませ!

総括すると、御城プロジェクトREの花は、相手の数字を見ながら能力を上昇させて攻撃するという、シンプルな動きです。
ハメられる相手には強く、ぶん回る相手に弱いといった感じです。

追加カード
スターター買ったしカード追加したい!という方のためにおススメカードを挙げていきます。

LO-2319 お花見
DPが4以上の状態で起動できる能力を使用しやすくなります。
バトル中に使用できるため不意打ちで使うのもよし、相手ターンに使用して防御を強くするのもよしの万能カードです。
4枚欲しいですね。

LO-2273 おほみこともち 大宰府
登場した後はサポーターのみで効果なしと同じですが、実質手札消費1枚で出てくるため想像以上に強いです。
宙のようなAPが高い相手の攻撃をしのぐのに便利です。

LO-2225 招福 招き猫 彦根城
場所を問わず、手札消費1枚でDP+2を振れます。
また、未行動にする効果を任意の箇所に行えます。
1枚でこのデッキのメイン戦法を行える素晴らしきキャラです。ゲームでも強いですしね。
入手できそうなら入れておいて損はないカードです。

LO-2224 トキメキ☆カンパク 大坂城
こちらは<シェーンブルン宮殿>と登場可能な場所が被っているので、御城プロジェクトRE限定の場合は必須ではありません。
中央DFに置けるSP4キャラの枚数を追加する場合に必要、といった感じですね。

LO-2308 最重要攻撃目標 殿
LO-2326 巨大化
久能山城>育成計画をする場合に積むと楽しくなれます。

殿>「.........?」

千狐>「<巨大化>を3枚装備した<久能山城>は毎ターン効果が使用できるようになるのー!AP6/DP4/DMG6が2回攻撃ですわ!」

殿>「.........」

千狐>「<千狐珠>で連続攻撃する場合には1枚でも強いので考慮できそうですわ!」

殿>「.........!」

以上となります。
スターターデッキを持ったら是非対戦しましょう!
対戦をしていけば上達します。原作と同じくトライ&エラーでよいリセ対戦を!

180504 rise 1oshi.jpg
御城プロジェクト:RE 1.0 カードレビューまとめ
こんにちは、遊々亭リセ・オーバーチュア担当です!
御城プロジェクト:RE 1.0の発売に際してにブロガーの皆様から頂いたレビュー記事を一挙にまとめました!

御城プロジェクト:RE 1.0のSRカードレビュー/限定構築カード/その他注目のカード/原作のちょっとしたお話といった新弾の気になる情報が満載!!
是非ご覧ください!

御城プロジェクト:RE 1.0 カードレビュー

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posted 2020.02.27

Byカツラギエース


御城プロジェクト:RE 1.0 カードレビュー 花属性編【カツラギエース】
皆様こんにちは。カツラギエースです。
様々な事情でフェスタが中止になってしまい、GPの日程などにも影響が出てしまいましたね。
私もフェスタに向けてデッキを数個調整しており、友人と一緒に参加するつもりだったのですが残念ですが仕方ありませんね。
さて気を取り直して今回は城プロの花属性のレビューを書かせていただきました。早速いってみましょう。

今回の花SRカードについて
LO-2224 トキメキ☆カンパク 大坂城
花単は2ハンドSP4の時代に突入した。
上の能力は<アンナ>のようなDPアップ能力。2コスト以下のキャラという制約はありますが、<アンナ>と違いAPが下がらないのは大きいですね。
下の能力は<SRアストルフォ>のように起きる能力。「サポーター」と似たような運用ができますね。
欠点としては<SRみほ>と同じで、自身のスペックが低いため中央の打点に関しては通し続けることになるところでしょうか。
「エンゲージ」に関しては現状はそれほど使用する機会は無いように感じますが、月属性のアイテム(<月夜の涙>など)に対しての対策になったりします。

LO-2225 招福 招き猫 彦根城
彦根城>も<大坂城>と同じく2つ能力を所持していますね。
上の能力は2コスト支払いDP2上昇。バトル中に使えるパンプ手段は多くはないので魅力的です。
下の能力は詰めなどに使える未行動能力ですね。花単は詰め手段が少なめなのでこちらの能力もありがたいです。
大坂城>、<彦根城>に共通していることなんですが、3コスト以上のキャラが場に居ると能力が使えなくなりますので、神姫のプロモカード(<ブエル>や<アトゥム>)と一緒には置きにくいので念頭に置いておきましょう。

構築限定について
基本の動きはMIXのウイニー系の花単と同じような動きをするデッキで、AP/DPパンプのキャラに加えて<千狐珠>のような詰め手段が用意されているのが特徴です。

LO-2263 会議は踊る シェーンブルン宮殿
SP4「サポーター」+2ターンに1度全員のDPをパンプする能力持ち。
大坂城>と配置が被っているのがネックですが、逆に言うとどちらかを置ければいいとも言えるかもしれませんね。

LO-2266 髑髏の槍 松江城
城プロ花のアタッカーは基本的にO宣言のDPパンプがついています。
こちらのキャラのDPを4以上に出来るかは他のカードの置き場破棄の誘発や、相手のDFキャラのAP値によって変わってくるのでやや不安定な能力かもしれません。

LO-2267 姫城督 立花山城
柳川城>とのセット運用が必要ですが、合計でAP1、DP2を時キャラに振れます。
フレーバーがテキストで再現されててKawaii。

LO-2276 招城儀式 千狐
城プロ花単での最重要アタッカー。
とりあえずAPとDP両方上げられるのが強いです。

LO-2332 明智藪 勝竜寺城
現在大河ドラマで放送中の「麒麟がくる」の主人公である明智光秀...の盟友...の細川藤考の城(ちょっと遠い)。
テキストが<松江城>と似ているので、DP4以上をどう作るかが課題ですね。

LO-2317 千狐珠
基本的には詰めイベントとしての運用がメインになってくると思いますが、もちろんDFキャラを起こして相手のアグレッシブを防ぐといった運用も考えられます。
彦根城>と違い他のキャラを行動済みにする必要が無いのが大きなメリットですが、イベントゆえに使用回数が限られるのでタイミングは慎重に。

その他(R/U/C)カードについて
LO-2265 出羽柵 秋田城
輪廻転生>に対しての強力なキラーカードです。
秋田城>が居れば先攻でもAF3体エンドで<輪廻転生>のケアが可能になり、このカード自身もスペックは高めです。
逆に言うと<輪廻転生>以外への耐性があるわけではないので、<ファルネ>、<トワ>、<土岐のぞみ>といったカードに気をつけたいところです。

LO-2273 おほみこともち 大宰府
相手のAPがそれほど高くなく、早めに場を埋めたい際に重宝します。
姫百合珊瑚>より条件がやさしいのでMIXで採用しやすいですね。

LO-2329 柳川三年 柳川城
3周年プロモである<徳島城>の互換カード的立場ですね。<徳島城>と比べるとハンドを使わないところがメリットですが、本人のDPが0でバトル中に使えない点で<徳島城>より劣ります。
状況と相手によって使い分けていきたいですね。

カツラギエースさんありがとうございました!
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