遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2024.01.12

1/1~1/11 販売ランキング
今回は1月1日から1月11日の販売ランキングを公開したいと思います。
第3位
- 芸魔隠狐 カラクリバーシ
- 3位には<VR芸魔隠狐 カラクリバーシ>がランクイン!
最新弾で登場した<VR氷柱と炎弧の決断>で強化されたことで環境の最前線を走る【赤青マジック】の核となるカードで、手札を増やしつつ状況に応じて<VR瞬閃と疾駆と双撃の決断>による展開と攻撃、<VR氷柱と炎弧の決断>による妨害とドローなど、様々な行動選択が可能に!
マジックデッキに正に革命を与えた非常に強力なカードです!
第2位
- 星姫械 エルナドンナ
- 2位には<R星姫械 エルナドンナ>がランクイン!
文明指定もなく汎用性の高い除去耐性+疑似的なドロー効果と、展開とドローを補助できる非常に優秀な能力!
種族にもメカを持っているため、<VRドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>などを中心にしたメカデッキでの活躍が見られております!
第1位
- ソー=ゾー
- 1位は<Uソー=ゾー>となりました!
コスト軽減を使えば1マナで6000の大型アタッカー兼ブロッカーと、<C-foil怒りの影ブラック・フェザー>と同じように使える札として、<KGM禁断英雄 モモキングダムX>と<VR「復活」の鬼 ヨミノ晴明R>を合わせたデッキ【赤黒COMPLEX】の退化札兼アタッカーとして人気急上昇!
最近話題となったデッキながらも、ポテンシャルは非常に高く現在大注目のデッキとなっております!
遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews
【遊々亭 デュエルマスターズ担当Twitter】@yuyuDuelM
posted 2024.01.11
Bysinigami

【混同レギュレーション】超シャントCSin草津市民交流プラザ 参加レポート&デッキ紹介
今回は1月7日開催「超シャントCSin草津市民交流プラザ」(混同レギュレーション)に参加してきたので、その記録をまとめていきたいと思います。
超シャントCSin草津市民交流プラザとは?
滋賀県歴代最高規模のcs。予選はオリジナル、本戦はアドバンスレギュレーションで行われる。
デッキレシピ
4c邪王門
クリーチャー
計22枚
モルトnext
クリーチャー
計27枚
超次元ゾーン
計8枚
選択理由
流行の【赤青マジック】を警戒し、受けの厚い【4c邪王門】を選択。予め盾を無くしておけば、<芸魔王将 カクメイジン>も本来の輝きを発揮できません。
残念ながら【モルトnext】の出番はありませんでしたが、こちらも防御面を重視し、<革命の絆>を2枚採用しています。
参加レポート
一回戦アナカラーハンデス
筆者の先手です。初手も立ち上がりも悪くないですが、相手選手の<若き大長老 アプル>で歯車が回らず、思うように動くことができません。
細かいハンデスに苦しんでると、<龍素記号wD サイクルペディア>で<有象夢造>を使いまわされ、状況は更に悪化。
そのまま、打開策なく、<CRYMAX ジャオウガ>で攻め込まれ敗北しました。
二回戦黒緑アビス
ハンデスに耐性がないので、目指すは短期決戦です。先手→3ターン目<天災 デドダム>→<鬼ヶ大王 ジャオウガ>→<百鬼の邪王門>×2で一気に押し切ります。
相手選手に回答札はなく、無事ダイレクトアタックを通すことができました。
三回戦アナカラージャオウガ
<CRYMAX ジャオウガ>が飛んできましたが、筆者の盾の嚙み合わせが良く、紙一重でターンが戻ってきました。手札も盤面もボロボロですが、CRYMAX ジャオウガの登場時効果で相手選手の盾も減少しており、届かないことはありません。
何とか、1枚の<百鬼の邪王門>からギリギリの打点を生成し、ダイレクトアタックを押し通すことができました。
四回戦赤単我我我
デッキの相性差がハッキリ明示されるマッチアップです。【赤単我我我】の火力で【4c邪王門】の防御を突破するのは至難の技。試合は想定通りの展開で進み、筆者が<百鬼の邪王門>を複数枚絡め圧勝する結果となりました。
五回戦黒緑アビス
二回戦と同じく、目指すは短期決戦です。しかし、後手からの多色事故に頭を抱え、出遅れてしまいました。
その後は<謀遠 テレスコ=テレス>を中心としたハンデスに苦しみ、試合は長期戦へ。
一応、「<お清めシャラップ>で自分の墓地を空にして<深淵の壊炉 マーダン=ロウ>の出力を鈍らせる」などの打開策を実行しますが、相手選手の盤面はどんどん増え、状況が悪化。
筆者は起死回生を信じ、あの手この手で粘り続け、20分ほど耐久しますが、状況は改善されません。
最後は、物量で押し込まれ敗北。二敗で予選落ち確定というルールなので、とても悔しいです。
サブイベント
本戦出場は叶いませんでしたが、気を取り直し、トーナメント方式の「サブイベント大会」にエントリーしてみました。一回戦の対面は、【アナカラーハンデス】です。
ハンデスされる前に決着をつけたかったので、先手→3ターン目<天災 デドダム>→<鬼ヶ大王 ジャオウガ>で一気に試合を終わらせに行きます。
しかし、眺める手札に、<百鬼の邪王門>と<一王二命三眼槍>が1枚もなく、何も出来ずに敗北してしまいました。
反省点
最終結果は3勝2敗予選落ちです。【4c邪王門】は手札を起点に全ての動作を行うので、ハンデスがかなりきついですね。無理やり短期決戦に持ち込めた試合は良かったので、これからはもう少し積極的なプレイングを意識していきたいと思います。
あとがき
いかがでしたでしょうか?結果は残念でしたが、トラブルやプレイングミスなく大型大会に参加できたこと、とても嬉しく思っています。めちゃくちゃ楽しかったです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted 2024.01.10
Bysinigami

2023年環境を振り返る
今回は、去年1年間のデュエマを振り返っていきたいと思います。最後までよろしくお願いいたします!
■1月~3月
2月に「ヒーローズ・ダークサイド・パック 闇のキリフダたち」が発売。<絶望神サガ>が登場し、【サガループ】が環境TOPに躍り出ました。
同時に、<漆黒の深淵 ジャシン帝>や<禁断の轟速 ブラックゾーン>の登場により、【黒単アビス】と【赤黒バイク】も成立。また、<凶鬼98号 ガシャゴン/堕呪 ブラッドゥ>や<ブレイン・スラッシュ>で強化された、【青魔導具】や【5cネバー】もサガ環境に挑戦します。
3月にはTOPプレイヤーが集う、「最強位決定戦」が開催され、【赤単我我我】が優勝を勝ち取りました。
その後、殿堂発表が行われましたが、崩壊するデッキはありませんでした。
環境デッキ
サガループ、アナカラージャオウガ、青魔導具、4c邪王門、黒単アビス、赤単我我我、オービーメイカー
■4~6月
4月にスターターデッキと「アビス・レボリューション 第1弾 双竜戦記」が発売。<ボン・キゴマイム/やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり>は、強力なメタカードとして認知され、【アナカラージャオウガ】や【鬼羅.Star】などで猛威を振るいます。
また、同月に大型大会「デュエル・マスターズ グランプリ2023-1st」が、2日間開催され、【鬼羅.Star】と【赤単我我我】が頂点に君臨しました。
そして、5月に構築済みデッキ「スタートWIN・スーパーデッキ 深淵の邪襲」が発売。
<ドアノッカ=ノアドッカ/「...開けるか?」>が搭載された【ダンタル型サガループ】の完成度は凄まじく、全国各地のCSで猛威を振るいました。
6月には「アビス・レボリューション 第2弾 忍邪乱武」が発売され、新規カードの<襲撃者 「鎧」ドライブ>や<謀遠 テレスコ=テレス>、<なぜ離れ どこへ行くのか 君は今>を採用した【赤単我我我】や【赤黒邪王門】、【鬼羅.Star】などがCSで入賞しました。
環境デッキ
サガループ、アナカラージャオウガ、青魔導具、赤緑アポロ、4c邪王門、赤単我我我、5cザーディクリカ
■7~9月
7月に「大感謝祭 ビクトリーBEST」が発売され、【赤白サムライ】が環境入り。その後、大型大会「超CS V」が実施され、新潟大会では【ダンタル型サガループ】が、大阪大会では【アナカラージャオウガ】が優勝しました。
8月には構築済みデッキ「レジェンドスーパーデッキ 禁王創来」が発売されますが、環境は全く変わらず、その後の殿堂発表で【ダンタル型サガループ】が崩壊しました。
9月になると、「アビス・レボリューション 第3弾 魔覇革命」が発売され、<アビスベル=覇=ロード>と<芸魔王将 カクメイジン>が登場。
それぞれ【黒緑アビス】と【赤青マジック】が成立し、環境入りを果たします。
環境デッキ
アナカラージャオウガ、赤緑アポロ、青黒魔導具、赤白サムライ、黒単アビス、黒緑アビス、赤青マジック
■10~12月
まずは大型大会「DMGP2023-2nd」が開催され、【青黒魔導具】が優勝。その後、「頂上決戦!!デュエキングMAX2023」が発売され、環境は激変します。
<頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st>や<完全水中要塞 アカシック3>が登場し、【巨大天門】と【アカシックループ】が成立。
また、新規カードの<頂上連結 ロッド・ゾージア5th>や<パンドラの記憶>、<煌世主ノ正裁Z>を組み込んだ、【ガイアッシュ覇道】や【鬼羅.Star】、【裁きZ】もCS入賞し、環境は混沌を極めます。
12月には「アビス・レボリューション 第4弾 竜皇神爆輝」が発売され、<DARK MATERIAL COMPLEX>や<竜皇神 ボルシャック・バクテラス>、<氷柱と炎弧の決断>を採用した、【アナカラージャオウガ】や【赤緑ボルシャック】、【赤青マジック】がCS入賞を果たしました。
環境デッキ
アナカラージャオウガ、青黒魔導具、赤青マジック、青魔導具、フィオナアカシック、黒単アビス、黒緑アビス、
















































