遊々亭攻略ブログ
デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2025.01.29

デュエルマスターズ 販売ランキング!(1/1 - 1/15)
今回は1月1日から1月15日の販売ランキングを公開したいと思います。
販売ランキング
10位
- 立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな
- S・トリガー
カードを1枚引き、その後、数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、その数字と同じコストの相手のエレメントの能力を無視し、相手はその数字と同じコストの呪文を唱えられない。
9位
- 熱愛妖精バニタス
- このクリーチャーが出た時、または離れた時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。
8位
- 邪爪の魔法陣
- {GS} G・ストライク
シンカライズ
このタマシードが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶プレイヤー1人の墓地のカードを好きな枚数選ぶ。その持ち主は、それらのカードをシャッフルし、山札の下に置く。
▶コスト4以下のエレメントを1つ、またはマナゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主の山札の下に置く。そのカードの持ち主は、自身の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。
7位
- 逆転の剣スカイソード
- ・S・トリガー
・このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。その後、自分のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
6位
- エツナブ・ナワル
- ハイパーエナジー(このクリーチャーを召喚する時、コストが異なる自分のクリーチャーを好きな数タップしてもよい。こうしてタップしたクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない)
マッハファイター
T・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手のシールドを1つ選び、持ち主のマナゾーンに置く。その後、こうしてマナゾーンに置いたカードのいずれかよりコストが小さいクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出してもよい。
5位
- 森翠月 ブロンズアーム
- ・ハイパー化:自分の他のクリーチャーを1体タップする。(自分のメインステップ中に、ハイパーモードを解放できる。ハイパーモードは次の自分のターンのはじめまで続く)
・W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
4位
- 影邪盗霊
- ハイパーエナジー(この呪文を唱える時、コストが異なる自分のクリーチャーを好きな数タップしてもよい。こうしてタップしたクリーチャー1体につき、この呪文のコストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない)
自分の山札の上から5枚を墓地に置いてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを、自分の墓地にあるカード1枚につき、-1000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)
3位
- 超暴淵 ボジャガイスト
- このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。
ハイパーエナジー(このクリーチャーを召喚する時、コストが異なる自分のクリーチャーを好きな数タップしてもよい。こうしてタップしたクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない) ブロッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手は自身の手札を2枚選び、捨てる。その後、相手の手札が1枚もなければ、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-9000する。
2位
- 邪眼の魔法陣
- {GS}G・ストライク
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
このタマシードが出た時、自分の山札の上から1枚目を見る。それをシールド化するか、手札に加えるか、あるいはマナゾーンに置く。
このタマシードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、アンタップする。
1位
- 深淵の憤髄 ファウン=テイン
- ・自分の墓地にクリーチャーが6体以上あれば、このクリーチャーを[闇(2)]支払って召喚してもよい。
・ブロッカー
・W・ブレイカー
・このクリーチャーが出た時、コスト3以下の闇のクリーチャーを2体まで、自分の墓地から出す。
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posted 2025.01.22
Bysinigami

【大会レポート】ラッキー・ダーツ解禁祭
今回は1月開催「ラッキー・ダーツ解禁祭」(アドバンスレギュレーション)に参加してきたので、その記録をまとめていきたいと思います。
ラッキー・ダーツ解禁祭とは?
タカラトミー100周年記念イベント。<ラッキー・ダーツ>を、特別に4枚使用できる。環境考察
真っ先に想定できる対面は、<ラッキー・ダーツ>+<オールデリート>の組み合わせです。<禁断 -封印されしX->を採用していない場合、唱えられた瞬間、敗北が確定します。<禁断 -封印されしX->を活用できるデッキとして、【赤黒バイク】、【モルトNEXT】、【赤青マジック】、【ガイアッシュ覇道】が候補に残りました。その中から、<ラッキー・ダーツ>の踏み倒しに迅速に対応できるよう、<流星のガイアッシュ・カイザー>を4枚採用できる、【ガイアッシュ覇道】を選択しました。
デッキレシピ
ガイアッシュ覇道
クリーチャー
計31枚
超次元ゾーン
計8枚
主要カード解説
流星のガイアッシュ・カイザー
<ラッキー・ダーツ>を打たれた場合の最善手。なるべく手札に温存することを心掛けます。王道の革命 ドギラゴン
受け札兼潤滑油。封印を剥がしながら、マナにも触れることが出来るので、防衛戦からリソース戦まで、幅広くこなせる器用な1枚です。<邪帝斧 ボアロアックス> から出力できるのも、魅力的ですね。SAが搭載されているので、奇襲札としても優秀です。
1月19日開催大会実践レポート
一回戦【トリーヴァ清永】
筆者の先手で試合スタート。<メンデルスゾーン>と<インフェル星樹>でマナを伸ばしつつ、<最終龍覇 ロージア>+<邪帝斧 ボアロアックス>から<王道の革命 ドギラゴン>を射出し、<時の法皇 ミラダンテXII>へと繋げます。手を緩めることなく、次のターンに<流星のガイアッシュ・カイザー>2枚、<蒼き団長 ドギラゴン剣>1枚を叩き込みますが、ST<アイド・ワイズ・シャッター>を2枚踏んでしまい、ダイレクトアタックまでは届きませんでした。
相手選手は盾が0枚で崖っぷちです。切り札の<五輪の求道者 清永>を複数枚プレイし、連鎖的に大量のブロッカーを展開してきます。 しかし、大量のブロッカーでも、<禁断 -封印されしX->の禁断開放から逃れる術はありません。<インフェル星樹>で一気に2枚解除し、筆者の勝利で初戦突破です。
二回戦【リースモルトNEXT】
筆者の後手で試合スタート。一回戦同様、<メンデルスゾーン>から<インフェル星樹>へと繋げる、理想的な立ち上がり。
相手選手は<ボルシャック・ドリーム・ドラゴン>から<頂上連結 ロッド・ゾージア5th>を踏み倒し、ターンエンド。<インフェル星樹>が破壊されてしまいましたが、カウンターの<流星のガイアッシュ・カイザー>を滑り込ませます。
そこから、<勝利龍装 クラッシュ"覇道">で追加ターンを生成し、<頂上連結 ロッド・ゾージア5th>の召喚制限を解除。連続ターン中、<王道の革命 ドギラゴン>経由で2枚目の<勝利龍装 クラッシュ"覇道">を回収し、<時の法皇 ミラダンテXII>を並走させます。<流星のガイアッシュ・カイザー>でダイレクトアタックを行う瞬間、<蒼き覚醒 ドギラゴンX>と入れ替えれば、相手選手の<革命の絆>のブロッカーも無力化できますね。綺麗にカウンターを決めて、二回戦突破です。
三回戦【ダーツデリート】
筆者の先手で試合スタート。相手選手は、後手1ターン目から、<ラッキー・ダーツ>発動!。<ラッキー・ダーツ>→<ラッキー・ダーツ>→<ロジック・サークル>で連鎖止まり、<流星のガイアッシュ・カイザー>を叩きつけ、筆者のターンです。
<時の法皇 ミラダンテXII>を走らせ、残りの盾を全て破壊、次のターンにそのままダイレクトアタックを決めました。先手3ターンキルが成立!。綺麗なカウンターが連続で決まって、本当に嬉しかったです。決勝戦【天門】
筆者の後手で試合スタート。<お清めシャラップ>→<インフェル星樹>と、順調に始動していきますが、相手選手は<闘門の精霊ウェルキウス>から<∞龍 ゲンムエンペラー>を送り込んで来ました。
相手選手は途切れることなく、ブロッカーを大量に展開していきますが、筆者はデッキに<∞龍 ゲンムエンペラー>を除去できる手段が存在しないため、全く身動きがとれません。残された希望は、<禁断 -封印されしX->の禁断開放でしたが、ここで<der'Zen Mondo|必殺で つわものどもが 夢の跡>を打たれてしまいました。相手の山札がない以上、封印できないので、何もかも見透かされてしまいましたね。 そのまま、ブロッカー軍団の一斉攻撃で敗北。残念ながら優勝を逃してしまいました。
振り返り
最終結果は準優勝。悔しい結末になってしまいましたが、適格な環境読みとデッキ選択で、【ガイアッシュ覇道】の魅力を最大限発揮できて良かったです。<∞龍 ゲンムエンペラー>を処理できなかったことが、心残りですね。<切札勝太&カツキング -熱血の物語->では処理できる範囲に限界がありますね。今後は<「修羅」の頂 VAN・ベートーベン>の採用を検討してみます。同型対決でも便利そうですね。
あとがき
いかがでしょうか。「ラッキー・ダーツ解禁祭」非常に楽しかったです。皆さんも良かったらぜひ参加してみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted 2025.01.17
Byyoku

【デッキ紹介】オボロティガウォック
今回は王道篇第4弾 「悪魔神、復活」の新規カードを採用した【オボロティガウォック】を紹介していきたいと思います。
まずは新規カードを紹介する前に「オボロティガウォック」とはどういったデッキなのかをご紹介していきます。
「オボロティガウォック」のコンセプト紹介
「オボロティガウォック」とは2コストでマナにある文明の数だけドローができる<月光電人オボロカゲロウ>で大量にドローしてから、ドローした枚数分コスト軽減される<絶海の虎将 ティガウォック>を召喚して3ドローすることが出来ます。「オボロティガウォック」の特徴としては山札の回転率がとても高く、手札を大量に抱えやすいデッキなので各カードの採用枚数を散らして色んな種類のカードを採用することで対応力を上げることが可能です。
また、クリーチャーを出してドローしていくので盤面展開も容易にできる点も「オボロティガウォック」の特徴として挙げられます。
デッキレシピ
オボロティガウォック
クリーチャー
計27枚
新カード紹介
魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断
どんな5色デッキに採用しても色基盤として最強ですが、「オボロティガウォック」ではその強みがさらに活かされます。マナに<魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断>を1枚置くだけで<月光電人オボロカゲロウ>の5枚ドローが確約されるので、あとは別で青マナを1枚用意すれば月光電人オボロカゲロウと<絶海の虎将 ティガウォック>のコンボが完成します。
他にも5色であることでどんな文明指定にも対応しているので色んなカードと組み合わせることが可能です。
例えば<楽識神官 プレジール>、<時の法皇 ミラダンテXII>、<Dの博才 サイバーダイス・ベガス>のような打てる呪文に文明が指定されていても魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断であれば全てに対応することができます。
邪眼の魔法陣
「オボロティガウォック」のような5色デッキなどの様々な多色デッキを組む際に色配分を調整するカードとしてこの魔法陣シリーズは重宝されることになるでしょう。鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ
鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>は「オボロティガウォック」において相性が抜群なフィニッシャーとなっています。3ターンオボロティガウォックが決まると最速4ターン目に着地ができたり、鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガを出してすぐには攻撃せず1ターン待って、「全体スピードアタッカー付与」を活かして次のターンにオボロティガウォックをして打点を一気に増やしてから一斉に攻撃なんてこともできます。
魔誕の斬将オルゲイト
相手視点こちらのデッキにどんなカードが入っているのか予想しにくいので、不意に出てくる<魔誕の斬将オルゲイト>は他のデッキよりも強く扱うことができます。この枠はデッキの動き自体には直接関わる部分ではないので、各々好きな「ハイパーエナジー」持ちクリーチャーを入れ替えてみてもいいかもしれません。
デッキの回し方
「オボロティガウォック」はマナの色が非常に重要なデッキなので、ゲーム序盤は色を意識しながらマナチャージを行っていきます。<魔誕と光喜と楽識と炎怒と哀樹の決断>が初手にあれば最優先でマナに埋めるのはもちろんで、なるべく<天災 デドダム>を出せるようなカードをマナに置いていきます。
目標としては3ターン目に天災 デドダムもしくは<月光電人オボロカゲロウ><絶海の虎将 ティガウォック>を出していきたいところですが、引けないこともあるので<邪眼の魔法陣>や<ハンプティ・ルピア>、<修羅の死神フミシュナ|「この先は修羅の道ぞ」>辺りでお茶を濁していきます。
ゲーム中盤は相手によって動きを柔軟に変えていく必要がありますが、どの対面でも「ハイパーエナジー」の種を作るのと最終的に殴って勝つので盤面はなるべく広げることは意識していきたいです。
この構築のフィニッシュは主に2つあります、一つは<鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ>による盾焼却からの過剰打点。二つ目は<王道の革命 ドギラゴン>からの<音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ|「未来から来る、だからミラクル」>や<時の法皇 ミラダンテXII>による「革命チェンジ」でトリガーを封殺しながらの攻撃です。
これら2種類の攻撃手段があるので、相手に応じて使い分けてみて下さい。
最後に
いかがでしたでしょうか。今回紹介した構築はほんの一例なので、自分の使いたいカードを沢山入れて是非自分専用のお気に入りの「オボロティガウォック」を組んでみて下さい!
デュエル・マスターズの中でもトップクラスに自由度の高いデッキになっていますので構築の可能性は無限大です!
ここまで読んでいただきありがとうございました。





























































