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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2022.07.19

Bysinigami


New-一押しロゴ-CS-31-sinigami-0719.jpg
【アドバンス構築】第31回大垣書店びわ湖CS
参加レポート&デッキ紹介
こんにちは!滋賀県のDMプレイヤーsinigamiです。

今回は7月10日開催「第31回大垣書店びわ湖CS」(アドバンスレギュレーション)に参加してきたので、その記録をまとめていきたいと思います。

デッキレシピ
ツインパクトカード
3


選択理由
大好きなデッキなので継続です。前回からの変更で、1枚だけ<轟く覚醒 レッドゾーン・バスター>が採用されていますが、1回も使わなかったので帰宅後に<熱血剣 グリージーホーン>に戻しました。

大会レポート
1回戦 4cガイアッシュ覇道
お互い順調に、<メンデルスゾーン>や<ボルシャック・栄光・ルピア>、<フェアリー・ミラクル>や<ドンドン火噴くナウ>でマナを伸ばし合う順調な滑り出し。

その後、<最終龍覇 グレンモルト>や<流星のガイアッシュ・カイザー>でアドバンテージを稼ぎ合う展開が続きますが、不意に相手選手が<「修羅」の頂 VAN・ベートーベン>を召喚したため、一気に不利になってしまいました。

筆者は呪文しか使用できない状態なので、ひたすら除去呪文を唱え続けて、相手選手の山札切れを待つしかありません。何とか耐え続け、相手の山札の残り2枚という瞬間、相手選手のトップデックは<蒼き団長 ドギラゴン剣>でした。

襲い来るSA3打点。STの類にも恵まれず、そのまま筆者の初戦敗北です。

2回戦 ギャラクシールド
フォーチュン・ドンキッキー>を2枚唱えられ、相手選手に大量の手札を抱えられてしまいましたが、<天災 デドダム>→<ドラゴンズ・サイン>→<龍風混成 ザーディクリカ>→<ロスト・Re:ソウル>の必殺ムーブで全てを焼き払います。

さらに<禁時王秘伝エンドオブランド>を何回も使いまわし、相手選手を徹底的に縛り上げ、最後に<時の法皇 ミラダンテXII>を添えれば、筆者の完全勝利です。

3回戦 青単ムートピア
序盤からガンガン山札を掘り進める相手選手。しかし、どうしてもパーツが揃わず、ループが行われることはありませんでした。山札もほぼ無く、打点も足りないので筆者の勝利です。

4回戦 ガイアッシュ覇道
とこしえの超人>→<天災 デドダム>→<ドラゴンズ・サイン>→<最終龍覇 グレンモルト>という順調な滑り出し。相手選手もマナを伸ばしつつ、滞ることなく<流星のガイアッシュ・カイザー>から<勝利龍装 クラッシュ"覇道">を投げてきますが、それぐらいでは筆者の盤面は揺るぎません。2体目の《最終龍覇 グレンモルト》をプレイし、ガチガチに盤面を固め続けます。

途中、<メガ・マナロック・ドラゴン>をプレイされてる場面もありましたが、ここまで盤面が生成できれば、多少マナが鈍くなっても問題ないですね。大量武装の《最終龍覇 グレンモルト》でワールドブレイクを叩き込み、筆者の勝利です!

5回戦 赤緑アポロ
先手3ターン目に<超神羅星アポロヌス・ドラゲリオン>が降り注ぎますが、ST<ドラゴンズ・サイン>→<最終龍覇 グレンモルト>でギリギリターンを戻せました。

そのまま<時の法皇 ミラダンテXII>と入れ替え、2枚目の《ドラゴンズ・サイン》から《最終龍覇 グレンモルト》を出し直した結果、筆者の後手3キルが成立し、奇跡的に4連勝!好成績で予選通過です。

本戦1回戦 4回戦ガイアッシュ覇道と再戦
筆者の先手で試合開始。初手にも恵まれ、<天災 デドダム>→<ドラゴンズ・サイン>→<龍風混成 ザーディクリカ>→《ドラゴンズ・サイン》→<最終龍覇 グレンモルト>という完璧な立ち上がり。相手選手は初動に恵まれませんでしたが、<流星のガイアッシュ・カイザー>を筆者のターンに召喚し、<勝利龍装 クラッシュ"覇道">で応戦してきます。

お互い一歩も引かない展開が続きましたが、相手選手が奥の手である<「修羅」の頂 VAN・ベートーベン>を召喚したため、筆者の盤面は壊滅。

一瞬、諦めかけましたが、<邪帝遺跡 ボアロパゴス>が盤面に残ってることを思い出し、ターン開始時に《最終龍覇 グレンモルト》に<覇闘将龍剣 ガイオウバーン>を押し付け、《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》を手札に叩き戻します。

そして、二度と召喚されたくないので、問答無用で<ロスト・Re:ソウル>を叩き込み、ターンを明け渡しますが、相手選手のトップデックが<最終龍覇 ロージア>でした。

銀河大剣 ガイハート>と<轟く覚醒 レッドゾーン・バスター>の組み合わせから、叩きつけれる不意の3打点。「そういえば《勝利龍装 クラッシュ"覇道"》で盾2枚減ってるな。」と思ったときにはもう手遅れで、筆者の盾に《流星のガイアッシュ・カイザー》のダイレクトアタックに抗う術は埋まっていませんでした・・・。

反省点
レシピやプレイングに大きな問題はなかったと思います。今回はミラーマッチがなかったので安心しました(笑)。ですが、プロモを拝めなかったのが心残りですね。次の機会にリベンジしたいです。

あとがき
いかがでしたでしょうか?ベスト16で敗北してしまいましたが、一日とても楽しかったです。次はもっといい戦績を刻めるように頑張ります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted 2022.07.15

By-遊々亭- デュエマ担当


DM販売ランキング.jpg
7/1~7/14 販売ランキング
こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!

今回は7月1日から7月14日の販売ランキングを公開したいと思います!
販売ランキング TOP3
第3位
VRナーガの海黒環
・シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
・このタマシードが出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。そうしたら、水または闇のカードを1枚、自分の墓地から手札に戻す。
・各ターン、はじめてカードが自分の墓地から離れた時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
▶カードを1枚引く。
3位には前回から引き続き<VRナーガの海黒環>がランクイン!
多色でマナ基盤にもなりつつ、除去されにくいタマシードの永続効果持ちということで大人気!
状況に応じて効果を使い分けつつ、攻め手が整った際に進化元として機能する非常に優秀なカードです!

第2位
Cアストラルの海幻
・シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
・このタマシードが出た時、カードを2枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。
2位には<Cアストラルの海幻>がランクイン!
効果は<Cエマージェンシー・タイフーン>と同じですが、カードを場に残しつつ序盤に手札入れ替え兼墓地肥やしが出来るということで人気が上昇!
また、タマシードということでクリーチャーメタ・呪文メタの効果を受けずに発動できるという強みもある意外な1枚です!

第1位
U飛ベル津バサ「曲通風」
・G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
・ジャストダイバー(このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーは相手に選ばれず、攻撃されない)
・相手が自身の山札を1枚以上見る時または表向きにする時、かわりに相手の山札の上から1枚目を表向きにする。
1位は<U飛ベル津バサ「曲通風」>となりました!
個性的なメタ効果を持つカードで、<-天災 デドダム>や<Uエボリューション・エッグ>といったドロー以外の行動を大きく制限できる非常に強力な効果!
ジャストダイバーで1ターン確実に場に残るため効果を発揮させやすく、複数枚採用してもGストライクで防御札にもなるため、どのデッキでも使いやすい1枚です!



次回の更新をお楽しみに!
遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
【遊々亭 デュエルマスターズ担当Twitter】@yuyuDuelM

posted 2022.07.12

Bysinigami


New-一押しロゴ-殿堂解説-220712.jpg
殿堂解除カード所感
こんにちは!滋賀県のDMプレイヤーsinigamiです。今回は新たなる殿堂発表について解説させていただきたいと思います。

サイバー・ブレイン
シンプルで強力なドロー呪文。2004年3月、初めての殿堂発表で殿堂入りし、その7年後にプレミアム殿堂入り。そこから10年の月日を掛けて1枚制限へと降格し、さらに1年後の今回、規制緩和により4枚使えるようになりました。

解除された現在も、マーシャルループ等で活躍してCS入賞を刻み込んでいます。この先も使われ続けるでしょう。

カモン・ピッピー
生き物で<勝利のリュウセイ・カイザー>を呼び出すのが強すぎた為、2013年6月22日付けで殿堂入り。当時は<フェアリー・ギフト>で早期にプレイできたので本当に強かったです。

勝利のアパッチ・ウララー>より1コスト軽く、確定で《勝利のリュウセイ・カイザー》を呼び出せるというハイスペックカード。1枚制限後も【赤黒バスター】や【シータミッツァイル】で見掛けることがありました。

そして、今回9年ぶりに4枚使えるようになりました。現在でも十分強力なので、【赤黒邪王門】などに組み込んで遊んでみたいと思っています。

プラチナ・ワルスラS
3コストと軽いのにもかかわらず、進化条件も緩く、Wブレイカーという破格の高性能だったので、2018年7月14日より殿堂入り。ガンガン手札が増えるので、【墓地ソース】や【赤青ブランド】、【赤青バスター】で大活躍する毎日でした。

そして、今回は4年ぶりの殿堂解除。久しぶりに【赤青覇道】や【ラッカ鬼羅スター】などに組み込んで、ガンガン攻撃して行きたいと思います。進化クリーチャーなので、新ギミックのタマシードと組み合わせても面白そうですね。

パーロックのミラクルフィーバー
大量のドローができる大型呪文。【フォーミュラエクストラウィン】が猛威を振るった為、2014年3月15日付で殿堂入り。当時はデッキを準ハイランダー構成で運用し、<ドンドン吸い込むナウ>や<ライフプラン・チャージャー>で山札を調整する毎日でした。

今回は8年越しの規制緩和ですが、癖が強い呪文なので、4枚投入してデッキを組むのは難しいですね。<サイバー・ブレイン>の方が使いやすいですし。

とはいえ、唯一無二の挙動が味わえる呪文なので、この先の開拓や研究に期待です。

パラダイス・アロマ
G・ゼロ搭載クリーチャー。登場当時に目立った活躍はありませんでしたが、極神編末期にサイバーロード強化が行われたため、一気に覚醒。【サイバー青単】という形で、環境の最前線で活躍し、2010年5月15日付で殿堂入りしました。

一応、12年ぶりに解除されましたが、【サイバー青単】が活躍していたのは昔の話。流石に今4枚使うのはちょっと厳しい感じがします。今後のサイバーロード強化を待ちましょう。

凶星王ダーク・ヒドラ
闇の墓地回収クリーチャー。<光牙忍ハヤブサマル>や<魔龍バベルギヌス>を使いまわして、デッキをグルグル回していました。

【アッシュランデス】や【ヘヴィループ】などで活躍する日々を送っていましたが、自身も回収できるのがまずかったらしく、2008年10月に殿堂入りし、その後2009年4月15日プレミアム殿堂入り。

それから、2016年2月1日に1枚制限へと規制緩和され、しばらく様子をみる毎日でしたが、特に問題がなかったので、今回から無制限になりました。

波乱万丈な彼の人生。多少コストが重いものの、半永久的に手札が尽きないのは現在でも十分魅力的だと思います。試しに、コントロールデッキに組み込んでデッキをグルグル回してみたいです。

スパイラル・ゲート
汎用性の高い除去札でしたが、覚醒編のサイキッククリーチャーに対する強力な除去手段であった為、2010年5月15日に先駆けて殿堂入り。

その後も【カリヤドネループ】で<魔導管理室 カリヤドネ>を使いまわしたりしてましたが、最近はサイキッククリーチャーの使用率も低いので無制限へと規制緩和が行われました。

12年ぶりの帰還ですが、コストが軽くて自身のクリーチャーも手札に戻せるのは今でも便利ですね。補助枠としてこの先も色々なデッキに出張すると思います。

鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス
バトルゾーンに出た時、そのターン、自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」と「スレイヤー」を与える多色クリーチャー。

エンペラー・キリコ>や<サイバー・G・ホーガン>、<神聖麒 シューゲイザー>と、長い帰還、相棒を乗り換えながら過ごし、2014年5月24日付けで殿堂入り。

その後も、【イメンループ】や【オボロティガウォック】で活躍してましたが、8年ぶりに無制限になりました。結構好きなカードなので、本当に嬉しいです。これからは【赤黒邪王門】や【オボロティガウォック】に組み込んで、8年分遊びつくそうと思います。

破界秘伝ナッシング・ゼロ
登場当時は見向きもされないカードでしたが、無色クリーチャー集団【ジョーカーズ】が登場すると評価が急変。<ゼロの裏技ニヤリー・ゲット>とともに相場が高騰し、大活躍の毎日を過ごし、2018年3月1日に殿堂入り。

その後、【ジョーカーズ】はループ型に変異したため、あまり使用されず、4年の時を得て何事もなかったように返ってきました。

ちなみに現在は<ゼロの裏技ニヤリー・ゲット>も<希望のジョー星>も殿堂入りし、<ジョジョジョ・マキシマム>という似たような効果のカードも存在するので、以前ほどの活躍は見られなさそうです。

極魔王殿 ウェルカム・ヘル
闇のドラグハート・フォートレス。【黒単ヘルボロフ】で酷使され、2枚で1セットと言われながら猛威を振るいましたが、除去もし難かったため2016年2月28日付で殿堂入り。

そして、今回8年ぶりに規制緩和されました。メタカードやインフレは中々きついですが、その分、闇文明にもたくさんの強化が施され続けてきたので、新時代の【黒単ヘルボロフ】にめちゃくちゃ期待してます。この先の活躍がとても楽しみです。

獰猛なる大地
多少コストが重い分、なんでも無制限でマナから叩き出せる大型呪文。当時は<勝利宣言 鬼丸「覇」>や<偽りの王 ヴィルヘルム>とともに【獰猛ブラスター】で猛威を振るい、2013年6月22日に殿堂入りしましたが、この度、9年ぶりに無規制になりました。

現在では<零獄接続王 ロマノグリラ0世>や<真邪連結 バウ・M・ロマイオン>などとともに、あの頃と変わらず大型クリーチャーを踏み倒しまくって大活躍しています。この先も大型クリーチャーはたくさん刷られていくので、大活躍間違いないでしょう。

ガヨウ神
ジョット・ガン・ジョラゴン>とともに【ジョラゴンループ】に採用された1枚。デッキの安定感を支え続け、2018年度には全国大会優勝デッキに組み込まれつつ、日本ーに輝き、2019年7月1日付で殿堂入りしました。

今回3年ぶりに解除されましたが、相棒の《ジョット・ガン・ジョラゴン》は残念ながら現在も殿堂入り。しかし、調整版の<ジョギラゴン&ジョニー -Jの旅路->はまだ4枚使用できるので、この先もめげずに頑張って欲しいです。

あとがき
いかがでしたでしょうか?今回は殿堂解除だけではなく、プレミアム殿堂からの解除もあったので、この先の環境の変化に目が離せません。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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