is_yuyutei_app: "1"

is_iOS: ""

is_debug_mode: ""

my_site_url: https://yuyu-tei.jp

Brackets

デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【66ページ目】ブログトップ

Brackets

デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【66ページ目】ブログトップ

Brackets

遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


Icon遊々亭@デジモンカードゲーム担当アカウント Icon遊々亭公式アカウント

posted 2025.02.18

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第123回「シャッコウモン型アルファ」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回はちょっと変わった軸の<アルファモン:王竜剣ACE(BT20)>のデッキをご紹介します。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


コンセプト説明
デッキの構成でいうと、LV5以下が<シャッコウモン(BT16)>を作るための進化ラインでレベル6が<アルファモン王竜剣(BT20)>を作るための進化ラインって感じです。
最大の特徴は、LV3の登場時サーチカードが3種類採用できて、その3種すべて<火田伊織&高石タケル(BT16)>で毎ターンタダ出しできる点ですね。
<アルマジモン(BT8)>が<オウリュウモン(BT20)>やアルファモン王竜剣ACE(BT20)をサーチできない点はありますがその程度なら誤差でしょう。
ここまでなら、黒の<メモブ>や<トレーニング>を採用した方がサーチ効率が良さそうですが、それ以外にもちゃんとシナジーがあるので見ていきましょう。


採用カード紹介
今回レベル4は、LV5に<エテモン(EX5)>を採用しているので進化コスト面とどのレベル3からでも2コストで進化できるのでスカモンを採用しています。
<スカモン(BT11)>自体の耐性効果も非常に優秀です。
LV4が8枚だとジョグレスするデッキとしては枚数が少ないので<アンキロモン(BT16)>も採用しています。
<シャッコウモン(BT16)>ジョグレスから<アルファモン(BT20)>に進化することを狙っていきますが、そうすると
  • 相手のデジモンの効果を受けない
  • パーティション
  • 防壁
と除去されにくいアルファモン(BT20)が出来上がりますね。
ここに場合によっては<スカモン(BT11)>の耐性とかが加わる感じですね。
耐性だけあってもトドメはさせませんが、このデッキには<究極合成デジモンへの結合>が採用されているので<アルファモン王竜剣(BT20)>にジョグレスして、アタックするプランも⽤意されています。
(究極合成デジモンへの結合は4コストですが、アルファモン王竜剣ACE(BT20)でメモリ+3が入るので実質1コストです。)
究極合成デジモンへの結合は相手にレベル6以上のデジモンがいれば色条件を無視できますが、相手への依存性が高いので、今回は白のテイマーとして、<ゲンナイ(BT14)>を採用しています。
ゲンナイさんは色条件を満たすだけでなく、相手のアタック時育成からLV6を移動して、そこからブラストジョグレスを決めたりする動きも作れるので優秀です。
(登場時効果も<火田伊織&高石タケル(BT16)>に触れたりします。)

ブラストジョグレスを狙える要素を増やすために今回はLV5にエテモン(EX5)を採用しています。
実際シャッコウモン(BT16)から進化ラインをつなげる場合のほかにも、LV5にエテモン(EX5)に進化→アルファモン(BT20)に進化→相手強制アタック→ブラストジョグレスという流れも結構あります。
また今回デジタマで<ウパモン(BT16)>を採用しているのでゲンナイさんで相手アタック時育成からデジモンを出してブロックやエテモン(EX5)で強制アタックさせてブロックなどのプランもできるようになっています。

戦略的には、アルファモン王竜剣(BT20)を1体たてたら、そこから火田伊織&高石タケル(BT16)で<パタモン(P)>を登場させて、セキュリティのカードの中からサーチしながら、アルファモン王竜剣(BT20)の効果でメモリ+3稼いでから、2体目3体目のアルファモン王竜剣(BT20)を狙っていきます。
(火田伊織&高石タケル(BT16)で出したパタモンは、相手ターン終了時に手札に戻ってくるので毎ターン使いまわす感じです。)


単純に相手のデジモンが強制アタック→アルファモン王竜剣(BT20)でメモリ+3で自分のターンのように実質ターンスキップみたいな現象が多いので使ってみると結構楽しいデッキですので、興味がある方はぜひ遊んでみてください。

以上です。ありがとうございました。

posted 2025.02.17

ByAKI


digideckTop2.jpg
好きなデジモンと強くなれ 第九十四回「ワンショットエグザモン」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

今回は「OVER THE X」に収録された<エグザモンACE>とその進化ラインを採用した構築を紹介しようと思います。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚


デッキの解説と回し方
ワンショット型にしています。
初めは<竜因子の解放>やEX3の<スレイヤードラモン>を活かして相手の動きを制限する構築を考えていたのですが、簡単に突破されてしまいます‥
せっかく苦労してエグザモンまで進化しても簡単にエグザモンが処理されてしまい悲しい思いをする日が続きました。
エグザモンを立てても勝てないならエグザモンを立てたら勝てる構築にしようと調整したのがこの構築になります。

回し方は非常にシンプルです。
<ウイングドラモン>が進化元にいる<スレイヤードラモン>に<ファイヤロケット>を使って相手のセキュリティを3点チェック×2回します。
<EX3グラウンドラモン>を登場してターン終了時にEX3の<エグザモン>に進化して進化時効果でグラウンドラモンを登場させます。
ブレイクドラモンの効果でエグザモンで相手にダイレクトアタックして勝利です。


注目カード
BT20 ドラコモン
メインフェイズ開始時にワンドローとメモリを稼げますがこの構築ではこのドラコを育成から出して始動させることは少ないです。
進化元のDP+2000で<スレイヤードラモン>が相手のセキュリティを削り切る際にDP負けしないようにしています。
<ベビド>+<BT20ドラコ>+<BT20コアドラ>が進化元にいればDP5000上がるのでスレイヤードラモンのDPは17000まで上がるのでバトルでは滅多に負けないです。
初動で手札事故をして<大輔>登場からスタートする際にこのドラコが引けなくて絶望する瞬間があるのでBT11の<ドラコ>や<Pドラコ>の入れ替えも検討しています。

BT20 コアドラモン
ジャミングを持っているので、初動で1点相手のセキュリティを削っておけば2巡目で<ファイアロケット>がなくてもスレイヤードラモンで4点チェックを通してエグザジョグレスの動きで勝つことができます。
進化元効果の+2000も重要です。
<トレーニング>を強く使うために青に染めていますが、BT20の<赤緑コアドラモン>でも問題ないかと思います。

BT20 ウイングドラモン
このデッキのキーカードです。
進化時のDP6000以下消滅も良い仕事をします。
お互いのターン中にスレイヤードラモンとしても扱えるのでブラストジョグレスの素材として扱えますし、<EX3グラウンドラモン>登場からエグザモンにつなげることができます。
進化元のセキュリティアタック+1のおかげでワンショットの実現性が高いです。

BT20 スレイヤードラモン
メインアタッカーです。
進化元でDPとセキュリティアタック数を盛って貫通とアクティブになる効果を活かして一気に相手のセキュリティを削り切ります。
進化元の耐性も偉く、エグザモンに進化後も場持ちがよくなります。

エグザモン
理想的な動きとしては先述した通り進化した時には勝つことです。
もちろんそんなうまくいかないこともあり、エグザモンに進化してから戦うことも多いです。
<EX3エグザモン>は赤色を有していないため当然ファイアロケットを自発的に打つことはできないですが育成にBT20の<ドラコ>か<コアドラモン>まで育てていれば打てるのでそこからキルすることも狙えます。
<ACE>の場合は貫通突進を活かして相手の盤面を取りながらセキュリティを削っていけます。


入れ替えカード候補
<BT16ウッコモン>で1点相手のセキュリティを削っておけば<スレイヤードラモン>でのキルがしやすくなります。進化ラインを揃えられるので相性は非常に良いです。
EX3の<スレイヤードラモン>も連続でアタックする効果があるので枠を検討しても良いと思います。
<メディーバルデュークモン>は色の噛み合いも良く、相手のメディーバルの返しとしても活躍します。


最後に
ショットが決まった時の快感は凄いです!
是非エグザモンのデッキを組んでいる方は試してみてください。
ドラコモンX抗体やエグザモンX抗体の収録にもこれから期待していきたいですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2025.02.13

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第122回「ロイヤルナイツ」
こんにちは、LOOK HANDです。

今回は、新発売の「OVER THE X」により大幅強化されたロイヤルナイツのデッキをご紹介します。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚


デッキコンセプト
ロイヤルナイツのデッキといえば、育成の<イグドラシル(BT13)>により、登場コスト軽減効果を駆使して、ロイヤルナイツを登場し、除去やリカバリー、リソース確保を繰り返し、最終的には<オメガモン(BT13)>による、多面展開+速攻でリーサルを取りに⾏くというデッキです。
最近は、<風真照人(EX7)>や<ロードナイトモン(BT19)>により、受けが強くなったり、色が関係なく使えるサイケモン互換除去用の<クイーン・デヴァイス>など、ちょっとした強化は受けていました。
そのロイヤルナイツが新弾でどう強化されているか早速採用カードを見ていきましょう。


採用カード紹介
今回ロイヤルナイツはドローソースの<クールボーイ(BT20)>と<オメカモン(BT20)>+<オメガモンX抗体(BT20)>によるカウンター要素が追加されました。 デッキの構成上、オメカモン(BT20)を登場させて、そのあと消滅させる必要があるので相手の盤面に依存性があるように見えますが、<粛清のロイヤルナイツ(BT13)>で直接オメカモン(BT20)を<イグドラシル(BT13)>の進化元に追加するプランもあるので再現性はかなり高い思います。
<最後の守護者(BT20)>はイグドラシル(BT13)の進化元と合わせて使うと最高実質1コストのサーチオプションになりつつ、ディレイでオメガモン名称が場を離れるときに置換できます。
イグドラシル(BT13)の進化元に追加されるときでも置換できるのでディレイする機会は多いかなと思います。

今回、最後の守護者、クールボーイ(BT20)、<オメカモン(BT13)>、<マグナモン(BT13)>と初動レベルのカードが16枚詰めるようになったのでマリガンと合わせるとかなり事故率も減ったような感じはしました。(不安な方は<デュナスモン(BT13)>まで採用しましょう。)

<オメガモン(BT13)>の使い方に⼀つバリエーションが増えてて、オメガモン(BT13)を登場させて、自分側にメモリの移動を抑えることが目指すべき最終地点でしたが、<ジエスモン(BT20)>と<オメガモンX抗体(BT20)>を展開した場合オメガモン(BT13)の効果でこのターンデジモンはすべて速攻を得ているので「ジエスモン(BT20)の効果で1回目のアタック、ターン終了時にオメガモンX抗体(BT20)で2回目のアタックという感じでオメガモン(BT13)の登場で相手側にメモリが移動した場合でも2回攻撃は作れるようになりました。

2回攻撃するデジモンは、なんでもいいので今回採用していませんが<デュークモン(BT2)>などアタック時効果にターン1がないカードと合わせるのも面白いかもしれませんね。
実は<ドゥフトモン(BT13)>が今熱くて、以前から粛清のロイヤルナイツ(BT13)からドゥフトモン(BT13)を登場させて、ドゥフトモン(BT13)とイグドラシル(BT13)の登場コスト軽減を合わせて、オメガモン(BT13)を登場させるのはありましたが、今回登場コストが低く設定されているACEのロイヤルナイツも増えたのでイグドラシル(BT13)の軽減を使用してドゥフトモン(BT13)を登場、そのあと、ドゥフトモン(BT13)の軽減を使って、<アルファモン:王竜剣ACE(BT20)>や<ジエスモンGXACE(BT20)>を登場、除去しながらドゥフトモン(BT13)の効果でブロッカーを付与して、守るという動きも取れるようになりました。

同じ流れで<メディーバルデュークモン(EX8)>も立てられます。
今回オメガモン(BT13)を出すだけでジエスモン(BT20)かオメガモンX抗体(BT20)でアタック、つまりセキュリティを減らせることができるのでアルファモン王竜剣ACE(BT20)でメモリ+3できたり、粛清のロイヤルナイツでジエスモンGXACE(BT20)を登場させて2回攻撃したりとドゥフトモン(BT13)が登場させる以外もシナジーがあります。
自身はロイヤルナイツを持っていないのでイグドラシル(BT13)の登場コスト軽減は受けられませんが、ブラスト進化では問題なく進化できたり、粛清のロイヤルナイツでオメガモンX抗体(BT20)を登場させた後、<デュークモン:クリムゾンモードACE(BT17)>を登場させた場合は、デュークモン:クリムゾンモードACE(BT17)のアタック時効果を使いながらアタックできるので最後の詰めに使ったりもします。


まとめ
使ってみるとわかりますが、昔よりオメカモンでアタックするタイミングや<オメガモンX抗体(BT20)>を<粛清のロイヤルナイツ(BT13)>や<ガンクゥモン(BT13)>で登場してアタックしたり、<メディーバルデュークモン(EX8)>や<デュークモン:クリムゾンモードACE(BT17)>など<イグドラシル(BT13)>の進化元に強制的に追加されないデジモンが増えてきたので以前よりはるかに相⼿のセキュリティを削る手段が増えてきました。

デッキ的に速度はないですが、安定性は高い感じのデッキになっているので興味がある方はぜひ遊んでみてください。以上です。ありがとうございました。
Icon