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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2025.06.27

ByAKI


digideckTop2.jpg
好きなデジモンと強くなれ第103回「大会レビュー:エリア予選編」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

今回はエリア予選に参加してきたので前回に引き続き大会レビューを紹介させていただきます。


構築紹介
デジタマデッキ
計4枚
4枚


前回紹介したレシピからエリア予選用に調整しました。

エリア予選ということで店舗予選を勝ち上がってきた猛者との対戦となるため、環境読みは徹底しました。

同じ会場に誰がいて、どのデッキで店舗予選を勝ち上がったのか等は調べたり聞いたりして準備を進めました。

また、3-1すれば決勝トーナメントにほぼ上がれるようなルールだったので、4試合中1回でもラッキーで勝てればということで<フルムーンメテオインパクト>を採用しました。

ロイヤルナイツやサクヤモン、メギドラモンが多い環境でセキュリティからフルムーンがめくれれば非常に強いです、一気に試合をひっくり返せます。

相手のデッキがブン回って理不尽に倒されるのをなんとか止めれないかと採用したカードになります。

実際非常に良い仕事をしてくれることも多く、採用して良かったと感じています。


戦績
1回戦:ヒーロー◯
相手の場に完全体がいる状態でしたが、フルムーンも手札で準備できていたので思い切ってアタックしていきました。

相手はカウンターがなかったのでそのまま<ヘクセブラウモン>まで繋げて詰め切れました。

2回戦:銀河◯
<ミラージュガオガモン>にこちらが進化できたことで、相手のLv4への進化がしづらくなりました。

そのままテンポを取って<オメガモンX抗体>まで引き込めていたのでキルまで繋げることができました。

3回戦:ロイナ×
<インビジモン>を絡めて有利な展開ができていたのですが、多めにコストをもらえた時のこちら側の動きが弱く、最終的に追いつかれてしまいました。

<アイスウォール>の使い所が悪かったりと少し反省の残る試合となりました。

4回戦:シャイングレイモン×
最後の最後にシャイングレイモンに当たるのは驚きました。

ただ、テイマーのレストロックもあるし、<ヘクセブラウモン>も採用しているので基本的には有利な対面です。

しかし、相手の盾1枚目から<5コストマサル>がめくれてしまいゲームが崩壊しました‥

振り返れば相手の山がわかった時点で殴るべき山ではないです。
冷静ではなかったと思います。

そこから相手に一気に展開されてなす術なく負け。


4位までが上がる中、最終結果は5位と非常に悔しい順位となってしまいました。

悔しい気持ちはありましたが、この3ヶ月間ずっと調整していた青Xの構築でここまで頑張れて良かったとも思えました。

また店舗予選が始まりますし、お気に入りのデッキを見つけて頑張っていこうと思います!


最後に
6月26日にEX弾が発売されたと思ったら、7月19日にすぐ新弾が発売されてますますデジカで楽しめそうですね!

デッキ紹介記事も紹介させていただく予定なので読んでいただけると嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2025.06.26

ByLOOK HAND


digideckTop2.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第132回「カグヤモン」
こんにちは、LOOK HANDです。

今回は、EX9「VERSUS MONSTERS」で<カグヤモン(EX9)>を採用したパペット型のデッキをご紹介します。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚


カード紹介「カラクルモン(EX9)」
<カラクルモン(EX9)>は登場時・進化時にバトルエリアのトークン/パペット型を消滅させて、自身を手札のパペット型にタダ進化する効果があります。

そこでレベル4のデジモンに<シューシューモン(P)>を採用しておくと
  1. LV3からシューシューモン(P)に進化、進化時効果でトークンを登場
  2. シューシューモン(P)をカラクルモン(EX9)に進化
  3. カラクルモン(EX9)進化時効果でトークンを消滅させて、LV6のパペット型にタダ進化
という感じにテンポよくレベル6に進化できます。
LV6を<サンドリモン(EX7)>や<サンドリモン(ST19)>などのトークンを登場できるカードにしておくと、カラクルモン(EX9)の進化元効果の耐性効果も使いやすくなります。
カラクルモン(EX9)ですが、<スクランブル>のディレイと併用して使うと、
  1. スクランブルのディレイでトラッシュからカラクルモン(EX9)をデッキトップに積みこんで、トラッシュから<ハニモン(EX9)>を登場します。
  2. ハニモン(EX9)の登場時効果でトラッシュからLV6のパペット型を回収します。
  3. 通常ドローでカラクルモン(EX9)を引きます。
  4. カラクルモン(EX9)を登場し、ハニモン(EX9)を消滅して、LV6のパペット型に進化という感じでスクランブルのディレイ1枚からLV6までつなげることができます。
ここで「LV6のパペット型」を<しんもんざえモン(RB1)>にしておくと、
相手のデジモンにセキュリティアタック-1を付与できたり、
<しんもんざえモン(ST19)>にしておくと、リカバリーと進化元が増えたりします。
LV6を進化時効果でトークンが発生させるサンドリモン(EX7,ST19)にしておくと、カラクルモン(EX9)の耐性を有効活用できて非常に助かりますよね。


カード紹介「カグヤモン(EX9)」
今回の主役カグヤモンです。
  1. お互いのターンに自分のトークンとパペット型に連携とブロッカーを付与。
  2. お互いのターン中デジモンが消滅したら、相⼿のLVが⼀番低いデジモンを消滅。
  3. 自分のターン終了時、トラッシュからLV4以下のパペット型を登場。
と効果が3つあります。

色々パターンがありますが、例えば3.の効果で<シューシューモン(P)>を登場します。

シューシューモン(P)は登場時にもトークンが発生できるのですが、実はこのトークンは相手ターン終了時に勝手に消滅します。(しかも消滅時DP-3000がある)

消滅したら、<カグヤモン(EX9)>の2.の効果が誘発するので、実質相手のデジモンを相手のターン終了時に消滅できるコンボができますね。(しかも、トークンでDP-3000があるので相手がケアするためにLV3のデジモンを出しても、そいつを除去してから一番LVの低いデジモンを除去できます。)

また、カグヤモン(EX9)がいる状況、<エテモン(EX5)>で相手のデジモンに強制アタックを付与しても、
相手のメイン開始時にどちらかのデジモンは消滅することになるので、相手のレベル一番低いデジモンを消滅できます。
(その場合育成からバトルエリアに出てきたLV3.4が消滅することが多いかなとは思います。)

回してみるといろんなシナジーが発見されるデッキですので、興味があれば遊んでみてください。


以上です。ありがとうございました。

posted 2025.06.20

ByAKI


digideckTop2.jpg
好きなデジモンと強くなれ第102回「大会レビュー:エボリューションカップ編」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

今回はエボリューションカップに参加してきたので大会レビューとして紹介させていただきます。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


X抗体のデジモンを重ねながら順当にガンガン進化していきます。
Lv6は自由枠で自分の好みや環境に合わせて調整できるのがこのデッキの良いところです。
回しやすい構築なので初心者にもおすすめです。


戦績
1回戦:サクヤモン◯
初動でLv3が引けない事故にあったが、<へクセブラウモン>がうまく機能し相手の動きを制限できて辛勝。
相手の<無効化プラグイン>の枚数はつねにカウントするように立ち回ります。

2回戦:天使◯
<ドミニモン>で自分の場を固める構築でしたが、<インビジモン>の退化を絡めてうまく相手の場のデジモンを除去していき勝利。

3回戦:アルファモン◯
長期戦になると不利なので相手の準備が整う前に一気に攻め切りたい。
この試合では序盤に<へクセブラウモン>を準備できて相手のクールボーイの除去等もうまく噛み合いました。
アルファモンは<ラプラスの魔>を絡めた<アルファモン:王竜剣ACE>へのブラストジョグレスの動きが非常に強力です。

4回戦:銀河◯
互いに順当進化で駆け上がりながら戦うデッキでしたが、相手が<コウ&サヨ>をうまく登場させることができず速度でなんとか押し切り。

5回戦:紫ハイブリッド◯
<ヘクセブラウモン>で相手のテイマーをデッキ下に送り、ハイブリッド体もレストできないため有利な対面となりました。


優勝することができました!


環境予想
エボリューションカップはやはりテイマーバトルと比較するとガチ目のデッキを持ち込む方が多い印象です。

ロイヤルナイツ、メギドラモン、サクヤモンが多い予想でした。

今回紹介した青Xの構築は上記3つのデッキに対して一矢報いることができます。

有利とは言えませんが、相手もこちらの動きを正確に理解できていないと一気に捲り返すことができます。


最後に
新弾も発売されて環境が変わればまた色んなデッキが環境に増えそうですね。
また大会レビュー記事も紹介させて頂こうと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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