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デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【148ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.01.13

ByAKI


デジモン デッキ紹介.jpg
好きなデジモンと強くなれ
第三十一回「ハイブリレイヴモン」
本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年の目標
昨年はどうしても青寄りのレシピ紹介が多かったので、今年はいろんなデジモンにフォーカスを当てながら更新していこうと思います!


新年最初のブログは『オルタナティブビーイング』に収録された<レイヴモン>を軸にしたデッキを紹介しようと思います。
効果で一旦トラッシュに隠れて、再度登場してくる動きが忍者っぽくて好きです笑

デッキレシピはこちらになります。


デッキレシピ
ハイブリレイヴモン
デジタマデッキ
計4枚
4枚


注目カード
レイヴモン
アタック終了時に条件を満たせば自身を消滅させ、次の相手のターン終了時に場に戻ってきます。
次のターンの開始時に場に<レイブモン>が残っている状態からターンを開始できるのは非常に強力です。
ジャミングでアタックしてから<シャイングレイモン:ルインモード>に進化してターンを返すと相手の育成が遅れていると勝利は目前です。
消滅時効果で相手のセキュリティを減らせるとなお良し!

ペックモン
進化時に<イクト>を登場させる動きがこのデッキと相性が良いです。
すでにイクトが場に出ていても、育成から<ロップモン>を登場させてイクトを<レーベモン>→<ライヒモン>と進化後にアタックして生き残った場合に、ロップモンを<ペックモン>に進化して手札からイクトを登場できればメモリを1で返すこともできます。
テイマー登場のコストを踏み倒せるのはやはり素晴らしい。

BT10 サウンドバードモン
テイマーの進化元に特徴に鳥を持つデジモンを仕込めるため、<ライヒモン>から<レイヴモン>に進化してもレイヴモンのアタック終了時効果が発揮できるようになります。
自身も特徴に鳥を持っているのも偉い

シャイングレイモン:ルインモード
このデッキの切り札になります。
<レイヴモン>は効果で相手のターン終了時に場に再登場できるので、そのレイヴモンから進化するのが基本的な動きになります。
DP5000以下のデジモンは登場することも育成から出すことも出来なくなり、対応が遅れると気付いた頃には相手は負けています。


デッキの回し方
<レイヴモン>に進化→アタックして、次のターンに<シャイングレイモン:ルインモード>に進化することを目指します。
序盤はこの動きを成立させるためのパーツを集めます。

Lv3デジモンで1打点、レイヴモンで2打点、ルインモードで1打点、ハイブリット体で2打点を狙って勝利を目指します。
レイヴモンの効果でセキュリティを1枚削れていれば最高です。
<アナログの少年>が絡めばLv3デジモンでの追加1打点も見込めます。


このデッキの注意点
<シャイングレイモン:ルインモード>にかなり依存します。その為、少しでも早く手札に加えておきたいカードです。

現在は採用枚数を2枚にしていますが、<デクスモン>を抜いてもう1枚追加しても良いかもしれません。

<クオーツモン>が苦手なのでデクスモンは入れていますが、育成のLv3を<レーベモン>→<カイザーレオモン>と進化させて道連れで倒すことはできます。


入れ替えカード候補
リターンマッチだ!
<レイヴモン>や<シャイングレイモン:ルインモード>に使えば消滅後にまた場に戻ってきます。
決まれば強いですが、セキュリティ効果もなく再登場させるメリットが少ないと考え採用していないです。

天之尾羽張
<レイヴモン>に使うことでLv6以下を消滅させ、次の相手のターン開始時に再登場できます。
<シャイングレイモン:ルインモード>に乗ることを優先にしているので非採用。


最後に
バーストモードが収録されれば強化も見込めて、今後にも期待できる構築となっています。
組んでみようと思っている方の参考になれば嬉しいです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2023.01.11

By八坂


デジモン デッキ紹介.jpg
めざせ最強進化! 第43回
「【EX4】シャイングレイモン:ルインモード」
こんばんは、八坂です。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年に因むと言うことは無いのですが、今回はEX4のSECである<シャイングレイモン:ルインモード>を使ったデッキを紹介していきたいと思います。

デッキを紹介する前にまずはルインモードの性能をさらってみましょう。
黄紫のLv.7で進化時と消滅時に相手のデジモン全てをDP-5000する効果を持っています。
アタック終了時に自壊する効果を持つため、消滅時は実質的にアタック時にも使用できると見て良いでしょう。
デジカにおいて「~まで、相手のデジモン全てを○○」という記述は、~の間は新しく登場したデジモンも含め全て○○を受けるため、ルインモードの進化時と消滅時が同時に発揮されていればDP10000以下の相手のデジモンは次のターンまで一瞬たりともバトルエリアに存在する事を許されません。
生きられるのは育成エリアから出たLV6くらいなので次のターンの制圧性能は非常に高いと言えます。

なので進化時と消滅時を一緒に使えるよう構築をしていきたいと思います。デッキはこんな感じ。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


採用カード理由
理想的なのはシャイングレイモンから<大>の効果でノーコスト進化してそのままアタックすることでしょう。
そのためには大を早い段階で複数枚引き込んでおきたいです。
なのでサーチ効果を持つ<BT12黄赤アグモン>と<ホークモン>、ドローに繋がる<EX4アグモン>を採用。
<アグモンX抗体>も大こそサーチできないものの単純にドロー回数を増やせるので良いですね。

引いた大はなるべくコストを払わずに出したいので踏み倒せる<BT12ジオグレイモン>と<サンライズバスター>、<BT12ライズグレイモン>と<ライズグレイモンX抗体>を目一杯採用しています。

また、ある程度育成で育てておいて動くターンには一気に動けるようにしておきたいため、メモリーを稼げるカードも重要です。
その辺りは<EX4ジオグレイモン>、<グレイモンX抗体>、<メモリーブースト>、<伊織>などが担っています。
グレイモンX抗体は進化前のグレイモンがいませんが、完全体に進化する時2コストで進化できるため育成で育てておくには十分に優秀なカードです。


回し方
採用カードの簡単な役割を確認したところで、次は実際の回し方を想定していきましょう。

耐性も何も無い育成から出たデジモンは基本的には処理されてしまうことが多いです。
なので育成エリアから出すのは相手が動いた後になる事が多いでしょう。相手の育成から出たデジモンを一旦処理してテンポを取りたいわけです。
そのために優秀なのが<BT2シャイングレイモン>です。
例えば序盤で<大>がまだ出せていない時、場に<メモブ>1枚、育成からレベル4まで進化した状態で前に出さなければならない場合。
<ライズグレイモンX抗体>に進化して大を出す事は出来そうですが、出した大は直ぐにアタックできないため進化させる効果は使えません。
とても相手の場に干渉するのは厳しいです。しかし、BT2シャイングレイモンは進化してすぐにテイマーをレストさせる事が出来るため間髪入れずに<ルインモード>まで進化する事ができます。
ここまで行けば盤面の処理能力もかなりあるのでテンポを取れるでしょう。オマケに飛ばせるDPマイナスも悪くないはずです。

今回は採用していませんが、<EX4ライズグレイモン>も足りないDPマイナスを補うのに便利なので採用してもいいと思います。

そうやってテンポを取れればある程度余裕がある状態で1から育てられるため大を2体並べて一気に進化させたりルインモードまで進化した上でアタックしたりとやりたい事が出来るはずです。頑張りましょう。

さて、簡単ですが今回はこんなところです。
またすぐ月末には新しい弾が出てしまいますが、その時もよろしくお願いします。それでは。

posted 2023.01.09

ByLOOK HAND


デジモン デッキ紹介.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
第46回「ジョグレスオメガ」
こんにちは、LOOK HANDです。
ついにデジカEX4弾「オルタナティブビーイング」発売しました!
というわけで、さっそくオルタナティブビーイングのカードを使ったデッキを紹介します!
第4回目は、SR枠の<クーレスガルルモン>、<ブリッツグレイモン>、そしてデジカ初のジョグレス進化のオメガモン、<オメガモン Alter-S>のデッキです。


デッキレシピ
ジョグレスオメガ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


動き説明
LOOK4_1.jpg
バトルエリア メモリ1
ここから見ていきましょう。
LOOK4_2.jpg
アグモン(EX4)を<グレイモン(EX4)>に2コスト進化します。
進化時、石田ヤマト&八神太一(EX4)の効果で自分のバトルエリアのデジモンが1体の場合、自分のデジモンがグレイモン名称に進化したら手札・トラッシュからガブモンを登場できます。
(ガルルモン名称に進化したら、アグモンを登場できます。)
今回は<ガブモン(EX4)>を登場させます。
ガブモン(EX4)が登場したので、自身の登場時効果でサーチと石田ヤマト&八神太一(EX4)の効果で自身をレストさせてメモリ+1します。
LOOK4_3.jpg
先程のグレイモン(EX4)の進化時効果で他のデジモンをガルルモン名称に進化コスト-2で進化できるので、ガブモン(EX4)を<ガルルモン(EX4)>に0コスト進化します。
進化元のアグモン(EX4)の効果で他のデジモンが進化した時メモリ+1します。
LOOK4_4.jpg
ガルルモン(EX4)は進化時に自分の他のデジモンをグレイモン名称のデジモンに進化コスト-2で進化できるので、グレイモン(EX4)を<メタルグレイモン(EX4)>に1コスト進化します。
進化元のガブモン(EX4)の効果で他のデジモンが進化した時メモリ+1します。
LOOK4_5.jpg
メタルグレイモン(EX4)も進化時にグレイモン(EX4)と同じ効果を持っているのでガルルモン(EX4)を<ワーガルルモン(EX4)>に1コスト進化します。
LOOK4_6.jpg
ワーガルルモン(EX4)も進化時にガルルモン(EX4)と同じ効果を持っているので、メタルグレイモン(EX4)を<ブリッツグレイモン(EX4)>に1コスト進化します。
LOOK4_7.jpg
ブリッツグレイモン(EX4)は進化時に
  1. 相手のデジモン3体を≪退化1≫。
  2. 他の自分のデジモン1体を手札の名称に「ガルルモン」を含むLv.6以下のデジモンカードにコストを支払わずに進化させる。
  3. このデジモンと他の自分のデジモンで手札のデジモンカードにコストを支払ってジョグレス進化できる。
の内いずれか1つを発揮できます。
今回は2.の効果を使い、ワーガルルモン(EX4)を<クーレスガルルモン(EX4)>に0コスト進化します。
LOOK4_8.jpg
クーレスガルルモン(EX4)も進化時に
  1. 登場コスト合計6まで相手のデジモンを選び、選んだデジモン全てをデッキの下に戻す。
  2. 他の自分のデジモン1体を手札の名称に「ガルルモン」を含むLv.6以下のデジモンカードにコストを支払わずに進化させる。
  3. このデジモンと他の自分のデジモンで手札のデジモンカードにコストを支払ってジョグレス進化できる。
の内いずれか1つを発揮できます。
今回は3.の効果を使い、<オメガモン Alter-S(EX4)>にジョグレス進化します。
オメガモン Alter-S(EX4)の進化時効果で、DP8000以下の相手のデジモン1体を消滅させ、Lv.6以上の相手のデジモン1体をデッキの下に戻します。

そして、お互いのターン中に
このデジモンが自分の効果以外でバトルエリアを離れるとき、このデジモンの進化元の「ブリッツグレイモン」と「クーレスガルルモン」1枚ずつをコストを自払わずに登場させる。
その後、このデジモンを自分のセキュリティの下に裏向きで置く。


という効果もあります。
(かなり、除去しにくくなっています。)

完全にデザイナーズコンボですが、終着点であるオメガモン Alter-S(EX4)である程度の場持ちの良さが保証されているので中々有能です。


採用カード紹介
LV3で<アグモン(EX4)>、<ガブモン(EX4)>の8枚ではLV3がちょっと足りないので、グレイモン名称と<石田ヤマト&八神太一(EX4)>をサーチできる<アグモン(BT12)>を採用しています。
それに伴って、進化コストの関係で黒の<コロモン(BT11)>を採用しています。
進化元効果はあんまり誘発しません。(進化コストが気にならなければ<ツノモン(EX4)>でも良いと思います。)
<ガルルモン(EX4)>と<グレイモン(EX4)>はコンボパーツなので確定採用ですが、8枚じゃ少ないので石田ヤマト&八神太一(EX4)をタダ貼できる<グレイモン(BT12)>を採用しています。
(使ってみると結構あります。)
コンボパーツなので確定採用です。
<ブリッツグレイモン(EX4)>は進化元効果でアタック時自身がオメガモンなら、相手のセキュリティを1枚破棄できる効果があり、<オメガモン(BT5)>とかなり高相性なのでそのギミックでデッキを組んでも面白そうです。
デッキ自体のスロットがほとんど<オメガモン Alter-S(EX4)>を出すためのカードで埋まっているので、当たり前ですがAlter-S(EX4)で処理しきれないデッキに対しては辛いです。
そこをカバーするために、<オメガモン Alter-B(EX4)>を採用しています。
DP+した<ウォーグレイモン(BT12)>やテイマーを除去してくれるのでかなり優秀です。
コンボの性質上バトルエリアにLV3を2体揃える必要があるので今回は<白峰ノキア(BT5)>と石田ヤマト&八神太一(EX4)を採用しています。結構セキュリティから白峰ノキア(BT5)が捲れてアグモンかガブモン登場の次のターンからコンボ始動もよくあります。


まとめ
終着点がハッキリしてる分かなり分かりやすいコンボデッキです。
デッキのスロット的に自由枠がかなり少ないですが、逆には言えばほとんどデザイナーズパーツなので想像以上に<SRオメガモン Alter-S>まで繋がります。

興味がある方はぜひ遊んでみてください。ありがとうございました。
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