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デジモンカードゲーム 遊々亭Blog 【122ページ目】ブログトップ

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遊々亭攻略ブログ

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2023.09.15

ByAKI


dejideckTop.jpg
好きなデジモンと強くなれ
第五十一回「グレイスノヴァモン」
本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

今回はアニマルコロシアムで新規収録されたSECの<グレイスノヴァモン>のデッキを紹介しようと思います。
グレイスノヴァまで進化するのにかなり時間がかかるのでは?と発売当初は思っていましたが実際に組んでみると想像以上に早く進化出来ます。

回し方も含めて紹介していこうと思います!
デッキレシピはこちら


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


デッキの回し方
<ルナモン>と<コロナモン>の進化元の効果を使って進化元を増やしながら必要パーツをサーチしていきます。
この構築はいかにLv4が引けているかが非常に重要なので、マリガンの基準としてLv4が引けているかも基準にすることをオススメします。
進化元が3枚以上あればLv5に1コスト進化できる事もあり、究極体までのアクセスは非常に早いです。
<アポロモン>でセキュリティアタック3点チェックは再現性が高く、最速でアポロモンで3チェック決めた後に次のターンで追加3点チェックをして<ラーナモン>で勝ちといったプランも組めます。
相手の動き出しが早くても<クレシェモン>や<グッドナイト・ムーン>で足止めすることが可能です。
テイマーは早めに登場させておきたいので序盤でガンガン登場させつつ、グッドナイト・ムーンと絡めて登場もさせていきましょう。


注目カード
プカモン



青の強力Lv2
ジャミングを得る条件が軽すぎるので序盤に<コロナモン>・<ルナモン>がジャミングでアタック出来ます。
中盤でせっかく<グレイスノヴァモン>まで進化出来たのに、打点が足りなくて削りきれないといった問題を序盤にジャミングで削っておく事で解決します。
また、進化元を簡単に増やせる特性上、相性が良いです。

コロナモン / ルナモン
メインフェイズ開始時にメモリを稼ぎながら進化元効果で進化元を増やしながら進化を繰り返していきます。
基本的にはこの2体の進化元効果を使って進化を繰り返し、進化元を増やしてLv5への進化コスト軽減を達成します。

ファイラモン / レキスモン
この構築の司令塔です。この2体のどちらかが引けないと話にならないです。

<コロナモン>or<ルナモン>から<ファイラモン>or<レキスモン>に進化
↓
進化元効果でLv3に戻る
↓
再度ファイラモンorレキスモンに進化

上記の動きで進化時ドローで2枚、サーチで6枚中最大4枚回収できます。
この動きを繰り返して必要パーツを集めていき、Lv6以上のデジモンへの進化を目指します。

フレアモン / クレシェモン
進化元が3枚以上あるデジモンから進化する場合、-2コストで進化することが可能です。
ただし、ライトファング・ナイトクロウのデジモンがいないと軽減はされないので<ラーナモン>から進化する時は注意しましょう。
<フレアモン>でガジモンやサイケモン系統の相手デジモンを処理し、先に立たれた大型のデジモンに対しては<クレシェモン>で足止めしましょう。

アポロモン



この構築のエースアタッカーです。
進撃を持ち、進化元3枚ごとにセキュリティアタック+1を得るので、3点チェックまでは実現性が高いです。
セキュリティが減った際に自身のDP以下のデジモンを消滅させることができます。<フレアモン>の進化元効果でDPを上げれるためDP14000までは消滅対象にしやすいです。

ディアナモン



進化時とアタック時に相手デジモンの進化元を抜いて相手のターン終了時まで進化元を持たないデジモンはレストできなくなります。
対面がシャイングレイモンの構築の際に大門大のアタックを制限できるのは強力ですね。
また進化元を破棄できるとアクティブにすることができるのでLv5でアタックした後に<ディアナモン>に進化してアクティブにしたり、<アポロモン>でアタック後に相手のデジモンを消滅させて、
その後に進化元のLv3のメイン効果や<コウ&サヨ>効果でディアナモンに進化して、相手の場に進化元を破棄できるデジモンがいれば追加打点も見込めます。

グレイスノヴァモン



進化時アタック時に除去性能を有しており、ジョグレス進化している場合相手デジモンの進化元を選んで8枚破棄できます。
また場から離れる際に進化元から同じLvのカードを抜くことで離れないです。
無理にジョグレスを狙わなくてもアポロモンかディアナモンから進化するだけでも強力です。
ただし、一度<グレイスノヴァモン>に進化してしまうとコロナモンやルナモンの進化元効果やコウ&サヨの効果で進化元に挿すことはできなくなるので注意が必要です。


最後に
実際に回してみると予想より早くLv6以上に着地できます。
相手の準備が遅れれば<アポロモン>で殴り切れるゲームも多い印象です。ただ、Lv4が引けないと本当にどうしようもないのでもう1種類Lv4が追加されると安定感が増すように感じます。

もうすぐ新弾も発売されるので楽しみです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

posted 2023.09.14

ByLOOK HAND


dejideckTop.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ
第79回「リヴァイアモン」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回はEX5弾アニマルコロシアムのSR枠の1枚<リヴァイアモン(EX5)>を使ったデッキをご紹介します。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


リヴァイアモン(EX5)について


≪Sアタック+1≫
  1. 【登場時】【進化時】相手のデジモンとテイマーの合計体数が⾃分のデジモンとテイマーの合計体数以上なら、最もLv.の高い相手のデジモン1体を消滅させる。その後、最もLv.の低い相手のデジモン1体を消滅させる。
  2. 【お互いのターン】相手のデジモンが消滅したとき、消滅したデジモン1体ごとに、メモリー+1。
1.の効果で仮に
相手のバトルエリアにデジモンが1体のみ、自分のバトルエリアにデジモンが<リヴァイアモン(EX5)>のみの場合一つの効果処理で相手のデジモンを2回消滅できるようになります。

例えば相手のデジモンが消滅耐性効果を持っている<カオスドラモン(EX3)>や、進化元に<グレイモンX抗体(BT9)>を持つデジモンだったとします。
(これらは消滅耐性の効果にターン1制限がないので条件を満たせば何回でも消滅されない効果が使えます。)

ただ今回公式のQ&Aより
「割り込んで発揮する「~するとき」効果は、[ターンに1回]の制限がない場合でも、一回誘発・発揮した後は、割り込む元の効果の発揮が終わるまでは再度誘発しません。」

という裁定がでているので
(1)最もLv.の高い相手のデジモン1体を消滅(リヴァイアモン)
↓
(2)消滅耐性効果(カオスドラモン、グレイモンX抗体)
↓
(3)最もLv.の低い相手のデジモン1体を消滅(リヴァイアモン)
↓
(4)消滅耐性効果(カオスドラモン、グレイモンX抗体)
この内(4)が使えないという裁定が出ているので消滅できます。
(詳しくは公式のQ&Aをご確認ください)


ただ、他に消滅耐性効果を持っていいれば(4)のタイミングで使⽤できます。
(1効果につき、1回という制限の為)

具体的例を出すと
進化元に<カオスドラモン(EX3)>+<ムゲンドラモン(EX1)>を持つ<カオスドラモンX抗体(BT12)>だと同時処理で進化元のカオスドラモン(EX5)+ムゲンドラモン(EX1)の消滅耐性を1回ずつ使えば耐えることが出来ます。

ケアできる方法があるとはいえ、非常に強力な除去効果でしょう。


リヴァイアモンの2.の効果で実質コスト軽減になるのもいいですね。

そして、今回デザイナーさんが用意したサポートカードがこちらです。


【メイン】自分の手札を1枚破棄することで、Lv.6以下の相手のデジモン1体を消滅させる。
この効果で特徴に「七大魔王」を持つカードを破棄したなら、このカードをバトルエリアに置く。
【お互いのターン】効果で相手のデジモンが登場したとき、≪ディレイ≫。
・自分のトラッシュから、「リヴァイアモン」1枚をコストを支払わずに登場できる。


メイン効果でLV6以下を除去した後、なんとこのカード自体をバトルエリアに置けます。
さらに、相手のデジモンが効果で登場した時ディレイで、トラッシュからリヴァイアモンを登場させます。

リヴァイアモン(EX5)を登場させるということは、除去に繋がるので展開中の相手の場に干渉できるカードということです。
(遊戯王で言えばほとんど罠カードレベルですね)

現環境でデジモンの効果登場があるデッキというと
  • ルガモン
  • 植物
  • アヌビモン
  • シャイングレイモン(バーストモードからの大門大登場)
という感じで結構います。
(特にルガモン、植物、アヌビはメインギミックなっています。)

というわけで結構コントロール要素が高いと思ったので今回はセキュリティコントロールに組み込んでみました。


採用カード紹介
今回は<トコモン(BT14)>+<パタモン(BT14)>、<エンジェモン(BT14)>の進化ラインを採用してデッキの軸にしています。
進化元効果を利用して、<ホーリーエンジェモン(BT1)>、<ホーリーエンジェモンACE(BT14)>などのリカバリー時にリソースを確保するようにしています。
LV3がパタモンだけだと少ないので<エリスモン(P)>を採用しています。
(エリスモンはセキュリティから捲れても手札に回収できるので)

テイマーはリカバリーカードが実質1軽減になる<八神ヒカリ(BT8)>、オプションの為に紫の色発生が必要だったので<倉田明宏(BT13)>、<太刀川ミミ(BT3)>を採用しています。
倉田明宏(BT13)はこのデッキの貴重なドローソースなのでできるだけ早く貼りたいですね。(ただ、強制効果なのでデッキ切れには気を付けましょう。)
太刀川ミミ(BT3)も登場コスト2で貼りやすくて、1返しに対して1返しできるのがいいですね。



溜められると除去しきれないことが多いので<デクスモン(BT9)>で除去していく感じですね。
サイズも15000あるのでセキュリティから捲れても強い、バトルエリアに出しても強いこのデッキのメインアタッカーです。



こちらもアニマルコロシアムに収録されているカードで効果で相手のバトルエリアにトークンを出せるカードです。
例えば、ミラガオみたいに全く効果登場しないデッキもあります。
そうなると、<ロストルム>のディレイが誘発しなくなってしまいます。
(その対面をケアするために入れてます。)
1、2枚入れとけば、<フレイムヘルサイズ>で使い回せます。

フレイムヘルサイズは、ホーリーエンジェモン(BT1)をつり上げたりします。
<セブンス・フルクラスター>は、除去効果としては弱めですが、ロストルムをバトルエリアにセットするには特徴に七大魔王を持つカードを破棄しないといけないのでリヴァイアモン(EX5)だと少ないため採用しています。
(オプションだけど、七大魔王がついています。)

そうすると除去が消滅系ばっかりになってしまうので<カオスディグレイド>を採用しています。

<リインフォース・メモリーブースト>はリソース確保にもつながって、セキュリティを増やせる強力な制限カードですね。

興味がある⽅はぜひ遊んでみてください。

今回の記事に続いて9月29日発売になるエクシード・アポカリプスの新弾コラムでもリヴァイアモンX抗体について公開予定です。
公開されましたらぜひそちらもご覧ください。

以上です。ありがとうございました。

posted 2023.09.08

ByLOOK HAND


digideck.jpg
パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
第78回「ヘヴィーレオモン」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回は、EX5弾アニマルコロシアムに収録されているSR枠、<ヘヴィーレオモン(EX5)>を使ったデッキをご紹介します。


デッキレシピ
デジタマデッキ
計4枚
4枚


不屈について
デッキの動き紹介の前にキーワード能力「不屈」について見ていきましょう。
(新しい効果なので知らない方もおられるでしょう。)
このデッキだと、LV5の<ローダーレオモン(EX5)>、<グラップレオモン(EX5)>、そしてLV6の<ヘヴィーレオモン(EX5)>についてる効果です。

≪不屈≫(進化元を持つこのデジモンが消滅したとき、このカードをコストを支払わずに登場させる)

効果で消滅しても、バトルで消滅しても、DPマイナスなどのルールで消滅しても進化元さえあれば復活します。(まさに不屈ですね)
昔からデジカをしている方なら「なんか同じ効果の奴いなかった?」と思われたかもしれませんが、そう、実質<ミレニアモン(BT2)>と同じです。
不屈は消滅時ではないので、他のカードとの兼ね合いが色々変わってきますが、概ね一緒でしょう。
今の環境、中途半端にバトルエリアに出しても、DPマイナスや突進、<ヘルガルモン(BT14)>で除去されることも多いですが、それを実質1回耐えることが出来るのでとてもいい効果ですね。

特に今回、ローダーレオモン(EX5)、グラップレオモン(EX5)は登場時、ヘヴィーレオモン(EX5)は消滅時に効果が設定されているので不屈に合わせて相手ターンでも発動できる効果があるのはいいですよね。


動き方説明
LOOK78_1.jpg
育成エリア メモリ1

ここから見ていきましょう。
LOOK78_2.jpg
まずは育成フェイズでレオモン(EX5)をバトルエリアに移動して、メインフェイズにレオモン(EX5)でアタックしましょう。
進化元のフリモン(EX5)の効果で1ドローします。
LOOK78_3.jpg
レオモン(EX5)のアタック時効果で手札の<ローダーレオモン(EX5)>に1コスト軽減2コスト進化します。
進化時効果で相手にデジモンがいればDP-3000出来ます。
ちなみにDP7000なので非常にセキュリティバトルで負けそうなサイズですが、不屈持ちなので消滅しても復活します。

このLV4アタック時、LV5の不屈持ち進化という動きは、<ライアモン(EX5)>もしくは、<グラップレオモン(EX5)>を絡めても可能です。
今回のEX5だけでそれぞれ同じ効果を持ってるカードが2種収録されているので再現しやすいです。(メイン効果や進化元効果で差はありますが)
LOOK78_4.jpg
ローダーレオモン(EX5)を<ヘヴィーレオモン(EX5)>に4コスト進化します。
進化時効果で相手のデジモンを1体を退化1し、その後DP6000以下をデッキバウンスします。

レストしている状態で相手にターンを回してますが、不屈のおかげで殴り返しも怖くないですし(消滅時が使えるのでむしろアドですね)、相手にとってはやりにくいと思います。 (消滅以外には耐性はありませんが、今はアクティブだろうが除去されやすいので関係ないですね。)
LOOK78_5.jpg
仮に不屈を一回使ってこちらのターンになったとしても、このデッキは<X抗体>が採用されているので、再び不屈を発動可能に出来ます。
LOOK78_6.jpg
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ヘヴィーレオモン(EX5)は

【アタック終了時】[ターンに1回]DP4000以下の相手のデジモン1体をデッキの下に戻す。
この効果で戻らなかったなら、このデジモンをアクティブにする。


という効果がありほぼ2回攻撃なので

<ファイナルズバゴーンパンチ>を使って、DP16000の2チェックにすれば、相手のセキュリティを4枚割れますね。(不屈も強いけど、その他も強いです。)
1ショットキルはしにくいですが、再起動+ブロッカーにより相手の攻撃に備えることが出来ます。


ドゥフトモンX抗体について
今回、<X抗体>のシナジーを増やすために<ドゥフトモンX抗体(EX5)>を採用しています。
LOOK78_8.jpg
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ドゥフトモンX抗体(EX5)は

【進化時】【メイン】[ターンに1回]自分の手札から、緑のデジモンカード1枚を支払う登場コスト-4で登場できる。
このデジモンの進化元に名称に「ドゥフトモン」を含むカードか「X抗体」があるなら、このコスト軽減効果の数値-3。


という効果があり、横展開しやすくなっています。 別効果で自分のデジモンの登場時、除去効果もあり<ローダーレオモン(EX5)>でDPマイナスを絡めると除去範囲はさらに広がる感じですね。
LOOK78_10.jpg
進化元が1枚あれば不屈は使えるので、そのまま<ヘヴィーレオモン(EX5)>に進化するのも全然ありですね。

単純にX抗体を進化元に追加した<レオモン(EX5)>か<ライアモン(EX5)>でアタックすると1アタックで⼀気にドゥフトモンX抗体(EX5)まで進化できるのも強いですよね。
進化時でもデジモンを登場させる効果は使えるので、別効果の除去効果にも繋がり、殴り返しも優秀です。


まとめ
新能力「不屈」ですが、デジモンの数ある効果の中でも非常に場持ちの良さに優れている効果です。
とりあえず、LV5までなれば不屈になるのでかなりテンポよくゲームが進められるというのが印象ですね。

興味がある方はぜひ遊んでみてください。

以上です。ありがとうございました。
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