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遊々亭攻略ブログ

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posted 2018.08.22

Byゆーへい


ユーヘイヘッダー中央よせ)225 180.jpg
~東京地区 環境考察~
ご挨拶
はいどーも!ゆーへいです。

今回は東京地区(柏)に向けての環境考察記事となります。

ボクも今回の東京地区は参加する予定のなので、なるべく隠し事は無しで書いていこうかなと思います。
とはいえ内容自体はボクが普段思っていることをまとめた様な内容なため、普段からガッツリとやっているプレイヤーには既知の内容が多いと思います。 なので現役のガチガチプレイヤーは流し見程度で読んでいただけたらと思います。
また、普段身内とちょくちょくやる程度であれば、この記事を参考に地区大会に参加してみてはどうでしょうか?(予約は既に締め切られているので予約してなければ出れないんですけどね...)

あと今回の記事なんですが、地区抜けの可能性が1チャンあるパートナーがあまりに多過ぎるため全てのパートナーを紹介するのは無理です。
なのでパートナーの紹介は最低限に留めて他は省いていきます。
そのため、申し訳ないのですがある程度事前知識があると思って話を進めます。

記事の書き始めが遅かったりで時間がなかったのです、申し訳ありせん。

さて、環境考察記事本編です。
よろしくお願いします。



環境考察
さて、グチャグチャの今の環境の中で東京地区は何が強いのか?これについては現環境を見渡してると一人だけ浮き出てくるパートナーがいます。
それは<世界を変える翼「倉科 明日香」>です。
東京地区ではシンプルな1番単純に考えたメタゲーム上では<世界を変える翼「倉科 明日香」>が1番優勝の可能性があります。
なぜ<世界を変える翼「倉科 明日香」>なのかというと、<世界を変える翼「倉科 明日香」>はエクストラに0/2補正のカードを複数枚用意しておくことで上昇無効の影響を受けない高い実数値や<憩いの温泉>があるためゲーム速度が早い相手に対してゲーム速度を無理やり遅くすることができるためです。

これは今の環境で使用者数がある程度いて、早いゲーム展開を得意としつつ高い確率で上位に食い込んでくる可能性があるパートナーの<才色兼備な学生会長「三司 あやせ」>や<たった一つの日輪「宮国 朱璃」>に対して有利、もしくは対等に出ていくことが出来るという事です。
不利な相手が環境にほぼ存在せず、対等もしくは有利な相手がほとんどとなれば今の地区決勝のルール的にも<世界を変える翼「倉科 明日香」>が東京地区の環境トップと言ってもいいと思っています。

おそらく、この記事を読んで特に持ち込むデッキに拘りが無く、<世界を変える翼「倉科 明日香」>を持っているなら東京地区は<世界を変える翼「倉科 明日香」>で良いかって考えて持ってくる人が少なからずいると思います。
そのため、<世界を変える翼「倉科 明日香」>に対してしっかりとゲームの終着点が用意できていない場合コロッと負けかねないので、参加する人は何らかの形で<世界を変える翼「倉科 明日香」>に対してしっかりと対策をしておく必要があると思います。


世界を変える翼「倉科 明日香」>については同遊々亭ブロガーのからあげさんが丁寧な解説記事を書かれているので、<世界を変える翼「倉科 明日香」>について知らない人は一読してみてはどうでしょうか?
記事についてはこちら→「Beatdown!! 第三十八回 世界を変える翼「倉科 明日香」
とは言えあくまでも<世界を変える翼「倉科 明日香」>が勝ち残りやすいってだけで、実は使用者数はそこまで多くなくて、マッチングが良ければ何とかなると思って<才色兼備な学生会長「三司 あやせ」>や<たった一つの日輪「宮国 朱璃」>といった早いゲーム展開が可能なデッキが大枠を占めるなんて事もありえます。
なので<才色兼備な学生会長「三司 あやせ」>や<たった一つの日輪「宮国 朱璃」>の様なスピードゲームを得意とするデッキに対しても対策が必要不可欠です。
スピードゲームが得意な相手に対して比較的有効なカードとして今の環境では、<"呉"断金の思い出話" >や<小説のシチュエーション>互換があります。
早いデッキはデッキのリソースを湯水の如く使うため、自分の有効ターンを増やすことによりゲームに勝利するのが1番いい勝ち方だと思います。
無理に殴り返す場合はドロー量の増加や除去をするために受け札を切るといった事が起きてしまい、これは返しの相手ターンのアタックを必要以上に受けてしまう事に繋がりかねません。
ある程度都合よく打点が入らないと捲り返せないと言うなら仕方がないのですけどね...
相手のアタック本数を減らすために<振り向けば幸がいる>互換系統の採用もあるのかと思いきや今の環境では難しいです。
才色兼備な学生会長「三司 あやせ」>は<荒くれ者の暴れん坊「在原 暁」>に曲げメタテキストが書いてあるため登場したキャラを対象にすることで意味がなくなり、<たった一つの日輪「宮国 朱璃」>に対してはPRカードの<武人の証の呪紋>があったりとなかなか有効に機能しにくいです。
そのため有効な受け札も実は限られていたりします。
だから盤面に受け面として非常に残りやすい<世界を変える翼「倉科 明日香」>が東京地区ではオススメと言うわけですね。


もし<才色兼備な学生会長「三司 あやせ」>について知らない人は、同遊々亭ブロガーで大阪地区Bブロックを優勝したアルミさんが丁寧な記事を書いてくれているので一読してみるといいと思います。
また、大阪地区と全く同じデッキを使用した対戦動画も既にあるので見てない人は一見の価値があると思います。
記事についてはこちら→「日本選手権大阪優勝三司あやせ解説
動画についてはこちら→「才色兼備な学生会長「三司 あやせ」vsたった一つの日輪「宮国 朱璃」


さて、話は少し変わりますが相手のアタックを捌くという事で今熱いOSが2つあります。
Lump of Sugar》と《ブレンド・S》です。
Lump of Sugar》は特に<いつか見上げたあの空に「斑鳩 和羽」>が今の環境では魅力的です。
いつか見上げたあの空に「斑鳩 和羽」>は受け札のカードが非常に多く、<その少女の名は――――>互換の<フローレスのコスプレ喫茶>だけではなく<比翼の鳥>もあります。
また、セット嫁ということで万能イベントの使いまわしも出来ます。
最近ではPRカードの<色褪せない記憶>が配布されたため、パートナーを仕込むといった挙動も可能になりました。
他にもタイトルエクストラの<人太祭>のおかげで復帰もしやすく、<自家製の焼き芋>と<夢のシチュエーション>のセットカードのおかげで手札を無理に消費することなく補充、除去ができるのも魅力的なパートナーです。
地区ではあまり多い使用者数が想定できませんが十分なポテンシャルがあるパートナーだと思っています。
ブレンド・S》に関しては新規PRとして配布された<みんなで温泉>、それと既存の<仕事モードオン「星川 麻冬」>と<萌えを語る「天野 美雨」>の組み合わせが非常に強力です。
後手番でパートナーを含めた全除去された状況からでも、上記の3枚が揃っているのであれば被打点0で済むことも珍しくはありません。
それぐらい強力な組み合わせです。
これが可能なパートナーが<天然のドSキャラ「桜ノ宮 苺香」>と<人気No.1ツンデレキャラ「日向 夏帆」>と<僕っ娘アイドルキャラ「神崎 ひでり」>です。
OSの強さを活かすと言うことであれば<僕っ娘アイドルキャラ「神崎 ひでり」>の選択肢はあまり取りたくないので実質二人と言った感じになって来ると思います。
特に<天然のドSキャラ「桜ノ宮 苺香」>に関しては自身のテキストで裏にできたりもするためシナジー的には1番合っているような感じになっています。
相手の控えを触れて、<スティーレの店長「ディーノ」>を無理なく採用できるのも大きいかと思います。

この2OSに関しては手札から強力な受け札を使えて、被打点をかなり抑えやすいため、東京地区でもチラホラといるのではと思っています。


天然のドSキャラ「桜ノ宮 苺香」>もそうですが、ある程度無理に打点を通す事は諦めたデッキ選択をしてくる人も今の環境ならいると思います。
"呉"断金の思い出話" >互換系統が流行っている環境なため無理に攻めるのではなく、細かく打点を刻んであとはひたすら耐えるといったデッキですね。
天然のドSキャラ「桜ノ宮 苺香」>以外のパートナーですと<辿り着いた答え"太転依"「鵺」>や<共存を目指して"太転依"「泉戸 こはく」>がそれに相当します。
いわゆる直ダメのギミックを内蔵しているパートナーです。
これらのデッキは攻め札を最低限に抑えていたりするので誤ったゲームスピードでゲームをすると勝手にリソース切れして負けてしまうなんて事もあります。
こういった受け寄りのデッキにはマッチしたタイミングである程度有効ターン数とゲームの終着点に目処をつけておくことが大切です。
そうしておけばゲームが長引いても時間切れを起こしにくくなったりしますからね。
辿り着いた答え"太転依"「鵺」>や<共存を目指して"太転依"「泉戸 こはく」>に関しても直ダメ以外にも打点レースがしっかりと出来るようなテキストが書かれているため、必ずしも受けよりの構築をしてくるとは限りません。
しっかりと相手の見えた札と動き方で攻め寄りか受け寄りか判別する事が勝敗の鍵になってくると思います。
天然のドSキャラ「桜ノ宮 苺香」>に関しては同遊々亭ブロガーのレイさんを切っ掛けに使用者がボチボチといるイメージなのですが、<辿り着いた答え"太転依"「鵺」>や<共存を目指して"太転依"「泉戸 こはく」>に関してはそこまで使用者がいないイメージなので、明確な対策はそこまで必要ではと思います。
しかし、それでもある程度事前に認識しておくことでデッキの微調整段階で対応できるならしておきたい相手なのは間違いないと思います。


天然のドSキャラ「桜ノ宮 苺香」>ではなく<人気No.1ツンデレキャラ「日向 夏帆」>についての内容になってしまいますが、レイさんさんが丁寧な記事を書いてくれています。
コンセプト自体は似ているためPRの<みんなで温泉>加入後の動きがわからない人は一読してみてはどうでしょうか?
記事についてはこちら→「竹取の翁(人気No.1ツンデレキャラ「日向 夏帆」のレシピ


あとは、発売されて初地区となる《ご注文はうさぎですか?》についですが、地区での使用者数はそこそこいると思います。
特に前評判の良かった<みんなに届ける笑顔「ココア」>と<恥ずかしがり屋のモフモフ少女「チノ」>については知っておく必要があると思います。
一応簡単にですが紹介させてもらいます。
まず<みんなに届ける笑顔「ココア」>について。
みんなに届ける笑顔「ココア」>は非常にシンプルなデッキです。
サイズを上げて連パンといったわかりやすいコンセプトのパートナーです。
専用セットのおかけでタッチレストも付与できるため下手にパートナーでガードするようなことがあれば大変なことになります。
使用するカードも使用タイミングが難しいカードがほとんど無いため、使いやすくわかりやすいパートナーですね。
反面除去に関しては、今の環境パートナーほど出来るわけではないので、断金で1回はアタックを捌かれるといったこともしばしばあります。
しかし、フレンドの<お姉ちゃんの休日「モカ」>のおかけでイベント無効は付与できるのでバトルで触りづらい相手というのは変わらないため十分な期待値が見込めるパートナーです。
恥ずかしがり屋のモフモフ少女「チノ」>に関しては<才色兼備な学生会長「三司 あやせ」>や<たった一つの日輪「宮国 朱璃」>に近い感じのパートナーで、除去を十全にした上で高い打点からアタックをしていく感じのパートナーです。
除去に関しでは<みんなを見送る「ティッピー」&「タカヒロ」>や<それぞれの事情「シャロ」&「リゼ」>などを絡めて相手のパートナーとフレンドに触りつつバトルでフレンドが復帰するような事があればパートナーテキストで再び裏にするといった感じです。
サイズに関しては専用セットの<チノのデジカメ>と<パトリオットサーブ>のおかけで全体のサイズが十分なほど出るので難しく考える必要はないでしょう。
また、後手番を取ったとしてもPRの<いつもポジティブ!「ココア」>のおかげでキャラ体数を増やしていけるので後手番のデメリットを打ち消していけるパートナーとなっています。

ご注文はうさぎですか?》に関しては、この2パートナーが東京地区はメインになってくると思います。
他のパートナーもチラホラといるかもしれませんが、ここで紹介するほどではないでしょう。
もし、他のパートナーについて知りたい様であれば各パートナーのコラム記事を読んでみるといいでしょう。


東京地区地区についてのボク個人が考えておきたい事についてはこんな感じだと思います。
他にもチラホラと見かけるであろうパートナーの候補としては<死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」>、<"ミスリル"トゥアハー・デ・ダナン艦長「テレサ・テスタロッサ」大佐>、<兄への思いやり「在原 七海」>が考えられます。
死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」>は置いておくとして、<"ミスリル"トゥアハー・デ・ダナン艦長「テレサ・テスタロッサ」大佐>と<兄への思いやり「在原 七海」>に関しては特に無理に意識する必要はないと思います。
両パートナーとも良くも悪くも意識して構築どうのこうと言い始めても仕方がない相手だからです。
今の環境は混沌の様にグチャグチャなため大凡考えられる相手全てを対策することはあまりにも難し過ぎます。
既に今のChaosTCGはメイン50枚では不足しているのに更にという話になってしまうと自分のデッキの方向性がわからないことになってしまいます。
そこまでして不利な相手でもなく、環境トップでもない相手に対策をするのは少し違うと思っているので、こういう手合は自分のプレイングで何とかすると決め込んでゴリ押すのが正解だと思っています。

しかし、<死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」>はそうも行きません。
フレンドにギミックの大半を任しているようなデッキでは詰みかねないので多少デッキを歪めても対策が必要となってきます。
とはいえ今の地区決勝は負けが許されないルールではありますが、<死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」>一人のためだけにデッキを歪めるのも違うといった考えもあります。
死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」>なんて知らぬ存ぜぬを決め込んで、ご都合マッチングで地区を駆け抜けるって考えればデッキを歪める事は不正解ということになりますからね。
なので、<死の支配者「アインズ・ウール・ゴウン」>に関してはボクがどうのこうと言っても仕方がない気がするので飛ばしました。
個人的なことを言うのであれば、知らぬ存ぜぬを決め込む方がいいと思っています。


終わりに
東京地区のまとめとしてはこんな感じではないでしょうか?
今回は細かいデッキ紹介とか省かせていただいたので、少し内容としては少ない気もしますが環境の大枠の考察としてはこんなもんだと思います。

毎回毎回この環境考察記事を書くのがギリギリになってしまって申し訳ありません。
ボク自身もプレイヤーなのでしっかりとカードやりたいのでどうしてもギリギリになってしまいますし、話しながら言うのは簡単でも文章化するとなるとどうしても進みが悪くてなかなか纏まらないんですよね...(今回も途中で2回ほど記事をボツにしました...)
言い訳になってしまいましたが、これからも恐らくは環境考察シリーズはギリギリになってしまうかもしれませんが少しでも参考に楽しんで読んでくれれば嬉しいです。

今回の記事をこのへんで終わらせてもらいます。
東京地区に参加する方は東京地区で会いましょう!
お疲れ様でした。

posted 2018.08.20

By-遊々亭- Chaos担当


Chaos超強化買取.jpg
ChaosTCG 買取強化カード紹介!!
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
恒例の強化買取中のカード紹介記事の更新となります。


是非、ご覧ください(`・ω・´)ゞ

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皆様の買取お待ちしております!

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posted 2018.08.17

Byすぎなみ


Chaos新弾コラム.jpg
コミケのPRの話(恋姫サイド)
お疲れ様です。すぎなみです。
先日、恋姫シリーズの新作が発売されたので、購入して休日は引きこもってずっとプレイしてました。
もうね・・・感動ですよ・・・

まぁ、語ると長くなっちゃうので本筋に戻します。
毎年恒例になっていますが、コミケでPRカードが配布されましたね。
というわけで、今回はコミケPRカードに関してになります。

まずはテキスト紹介からになります。

テキスト紹介
1枚目
狂虎
PR 狂虎
【使用】自分のパートナーが"呉"である。
【Main】【Battle】以下の3つから1つを選ぶ。自分の「炎蓮」が登場している場合、かわりに3つを選び、好きな順番で解決する。その後、このカードをバックヤードに置き、ターン終了時まで、自分は《狂虎》を使用できない。
・ターン終了時まで、自分の"呉"すべては攻撃力が2上昇し、『貫通』を得る。
・自分の控え室の【同OS】のセットカード1枚を選び、【セット】を無視して自分の"呉"のキャラにセットする。
・自分のキャラの体数が相手のキャラの体数より少ない場合、自分の控え室の"呉"のキャラカード1枚を選び、【登場】を無視して登場させてもよい。
パートナーが呉の時に使用できるイベント。

選択式のイベントで、「炎蓮」がいると3つ全てを選択できますが、3つとも強力なテキストをしていますので1つ選択でも問題ない強さとなっています。

1つ目が自分の呉のキャラ全てに攻撃2上昇+貫通を付与する効果。
恋姫はプール上、あまり貫通を持つキャラがいなかったので嬉しい追加ですね。
『呉にしかつかない』という点があるのですが、ここはデッキ構築上でケアできると思います。


2つ目は控え室のセットカードを【セット】コストを無視して貼れる効果。
呉のキャラにしかセットできませんが、セットする方は特別な縛りはないので、色々なセットが貼れます。

手札コストが重めな<南海覇王>や<月下美人>、<方天画戟>をセットする事がコンセプトな気もしますが、<携帯互換>や<特製クレープ>をセットして手札コストを軽減するといった使い方も可能なので、汎用性は高そうです。


3つ目は体数が少ない時に控え室の呉のキャラを登場させる効果。
後攻なら問題なく発動しますし、先攻だとしても<共に歩む覇道>によって中盤以降の盤面が埋まったタイミングからは少なくなる状況もあるので、発動する機会はあると思います。
登場させる事ができるのは呉のキャラだけなので、色々と考えないとダメになります。


何が変わるのか?
今回のPR追加によって色々と変化があったので、それを踏まえて書いていこうと思います。

パートナーを呉にする必要が発生
イベントの使用条件の関係で、パートナーを呉にする選択肢が生まれました。

現状で、特徴に呉を持つパートナースペックのキャラは多くはないです。
代表例としては以下のパートナーですかね?
"呉"豪快無比「炎蓮」
"呉"王としての威厳「雪蓮」
"呉"一刀に尽くす「蓮華」
"呉"無邪気なおてんば姫「小蓮」
天下の君主達「桃香」&「華琳」&「蓮華」>(効果によって得る)

"呉"豪快無比「炎蓮」 "呉"王としての威厳「雪蓮」 "呉"一刀に尽くす「蓮華」 "呉"無邪気なおてんば姫「小蓮」 天下の君主達「桃香」&「華琳」&「蓮華」


この中から選択する事によりイベントが使用可能になります。
(<三国のまとめ人「北郷一刀」>を採用する事により擬似的に呉を付与すればほぼ全てのパートナーで使用可能になりますが、今回は割愛します)

ただし、ここ数年間で追加されているPRカードは魏のキャラを参照しているカードが多いので、呉をパートナーにする・呉のキャラで盤面を構築するとなると、結構遡ってしまう形にはなります。


3種すべてを選択する為には「炎蓮」ネームが必要
使用条件ではありませんが、効果を最大限に発揮する為には「炎蓮」ネームが必要になります。
ですが、「炎蓮」ネームのカードは英雄譚から追加されたネームになるので種類数がかなり少なく、エクストラを含めて3種しかありません。



イベント自体は1種選択でも強力なので、ネームとして採用しにくい場合は無理に入れなくても良いかな?とも思っていますが、要検討ですね。


セットカードを採用するのか?
控え室のセットカードをコスト無視して貼れるのでセットカードを採用したい所なのですが、イベント経由じゃないと貼りにくいというのは結構な痛手なので、<南海覇王>や<月下美人>の採用枚数はしっかりと考えていきたい所ではあります。

南海覇王 月下美人


あとは、手札から貼る事と今の環境を加味すると、相手の動きに合わせて<七星餓狼>や<蜂蜜水>をセットするのも面白いかと思います。
セットを割られてもバックヤードに送られなければ貼り直せるので、メタ系のセットとの相性は良さそうな気もします。



上記を踏まえた採用カードの変化に関して
パートナーは各自好きなキャラを選択すると思いますので、ここでは採用する可能性が上がったカードについて個別で書いていこうと思います。
"呉"豪傑中の豪傑「炎蓮」
"呉"豪傑中の豪傑「炎蓮」


狂虎>の3種すべて選択する為の条件となっているネームの中でフレンドに置きやすい方のキャラ。
"呉"豪快無比「炎蓮」>でもいいのですが、こちらの場合だとステータス的に低めになってしまうのでフレンドに置く場合は<"呉"豪傑中の豪傑「炎蓮」>をオススメします。

恋姫自体には貫通を付与する手段が少なめなので、そういった点でも<"呉"豪傑中の豪傑「炎蓮」>は優秀です。

とはいえ、3種選択にする為に炎蓮ネームが欲しいのに、登場させると3種選択可能になるので<狂虎>により全体に貫通が付与され、結果として貫通付与テキストが不要になってしまうという点はしっかりと考えたい所です。

狂虎>で貫通付与するからテキスト使わなくていいかーと思っていると、『炎蓮がいるのに貫通付与をしない・・・?なんでだ・・・?』と勘ぐられ、結果として奇襲性が薄れてしまう事に繋がり兼ねないです。
まぁ、逆に選択肢を与えて心理戦にも持ち込めるので、まったく不要なわけでは無いので、うまく立ち回っていきたいです。
"呉"忠義の士「明命」
"呉"忠義の士「明命」


OS恋姫の中で2体戻し乱入を持つ唯一のカード。そして数少ない貫通を付与するカードでもあります。
今回は自分の体数が少ない事をケアするカードが増えたので、序盤から使う選択肢も増えました。

また、<"呉"ほんわか時空「穏」>を絡めた直ダメ軸のデッキの場合も、最終ターンのショットタイミングでのダメージが増えました。

動きの例としては
→<共に歩む覇道>で<"呉"ほんわか時空「穏」>登場 →<"呉"忠義の士「明命」>を乱入 →<狂虎>使用で<"呉"ほんわか時空「穏」>を登場
→<"呉"忠義の士「明命」>と<"呉"ほんわか時空「穏」>をコストに<"呉"ほんわか時空「穏」>を通常登場

といった動きもできるので、以前よりも直ダメの回数は多くなってます。
今までとダメージの出し方が変わるので、一旦見直してみるのが良さそうですね。
"呉"我が愛する孫呉の為に
"呉"我が愛する孫呉の為に


盤面が全て"呉"である事が使用条件となっているイベント。
今までは条件的に使用しにくかったのですが、今回は呉に寄せる利点もありますし体数が減ってしまう事もカバーできるようになったので、採用可能になりました。

ダメージ量は<増量>と同じ10ダメージになりますが、これは<アインズ>のような特殊な補正値を持つパートナー以外ならば、何も補正を受けていない場合はレベル3まで1回で落とせる数値なので、使用できる場合は強力なイベントとなります。

また、<天下の君主達「桃香」&「華琳」&「蓮華」>をパートナーにすると、魏呉蜀の特徴を得られるので呉縛りの使用コストも解消できます。
登場時にイベントを回収する<"魏"的確な献策「風」>と合わせると、<>登場で<孫呉の為に>か<狂虎>の持っていない方を回収→<>をコストに<孫呉の為に>使用→<狂虎>といった流れもできるようになります。

相手パートナーを裏にできる選択肢が増えたのはとても大きいと思ってますので、<孫呉の為に>を軸にしたデッキも考えてみたいですね。
"呉"の大都督「冥琳」
"呉"の大都督「冥琳」


個人的に注目しているカード。
vs恋姫の対処法の1つに『パートナーを裏にする』という動きがありました。
パートナーが裏になるんだから当然有利になるに決まっているのですが、恋姫の強みの大半が<共に歩む覇道>に寄っていて、相手の攻めを受け流す選択肢も当然<共に歩む覇道>が前提となっている動きが多いです。

なので、パートナーが裏だと<共に歩む覇道>が使用できなくなるので当然受けが成立しなくなります。
恋姫を使っている時の負け試合はこういった状況の時が多いですね。

そして、今回はそういった状況をケアする選択肢が増えました。
仮に盤面がすべて裏でも、相手よりも体数が負けていればバトルフェイズで<狂虎>を使用し<"呉"の大都督「冥琳」>を登場させる事により、パートナーを表にする事ができます。
パートナーが表になれば、その後<共に歩む覇道>を使用できるので、そこからはいつも通りの受けができるかと思います。

勿論、これは事前に相手に理解されていると体数を同数にされたりする事もあるので毎回使えるわけではないですが、選択肢が増えたというだけでも大きいです。
他のカードの項目でも書きましたが、相手に選択肢を与える事による行動制限も多いので、そういった時点で相手の全力ショットを軽減できるというのは大きなメリットになっているかと思っています。

今までの負けパターンを解消できる可能性を持つ救世主だと思っているので、うまく構築に組み込んでいきたいカードですね。
その他のカード
実は、まだまだ色々とあるのですが、このまま書き続けると長くなりすぎてしまうので今回はここで止めておこうかと思います。

また次の記事とかで書いていけたらなと思っていますので、恋姫の情報が知りたい場合はお待ち頂けると嬉しいです。


終わりに
今回はコミケで追加されたPR各種について書いていこうと思っていたのですが、1種目で長くなりすぎてしまったので恋姫のみにしました。

次回の記事では2種目の戦国恋姫の<剣丞隊の頭脳>について書いていこうと思っています。
ただ、戦国恋姫はほぼ初出しのカードも多い上に動きが強力になった事もあり、長くなりそうだなーと今から感じています。

ですが、大会で当たった際に『知らないまま勢いで負けてしまった(´・ω・`)』といった状態にならないように情報は出していけたらと思っていますので、是非読んで頂ければと思います。

というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

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