遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2016.08.26
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
この記事では
『ChaosTCGを始めて見たいんだけど、どこを見ればいいの?』
『〇〇のデッキタイプのデッキを触ってみたいんだけど、どう動かせばいいの?』
といったプレイヤーの方の為に、デッキタイプ毎にわけてまとめページとなります。
項目としては
・デッキタイプ紹介
・デッキレシピ
・各ターン毎の意識するポイント
等の、様々な情報が掲載されています。
デッキタイプ別で纏めていますので、興味のある記事や気になる記事があった際は、是非リンク先へ!
※デッキタイプに関しては、今後に随時追加予定です。
【更新予定記事】
執筆依頼中:あんずはピポサル、レイ、アルミ、すぎなみ
攻撃
![]() | ここから始める耐久減少ショット嫁 【執筆者:すぎなみ】 パートナー もふもふバンド「千夜」 |
防御
![]() | ぱんぴーの思いつき。(ここから始めるchaosTCG(守り編) 【執筆者:レイ】 パートナー 大和撫子「佐々木 志乃」 |
![]() | 起床は−1回戦〜ここから始めるChaosTCG(曲げによる除去編)〜 【執筆者:アルミ】 パートナー 長い旅の始まり"浦島御三家"「御原 凛音」 |
セット嫁
![]() | 第三十九回「ココから始めるChaosTCG(セット嫁編)」 【執筆者:あんずはピポサル】 パートナー 設計図との悪戦苦闘「リンネ・オハラ」 |
posted 2016.08.26
Byレイ
初めましての人は初めまして。
お久しぶりの方はお久しぶりです。
レイです。
今回の記事は初心者の方向けの記事みたいな感じなのを書いてみたいと思います。
紹介するデッキタイプのイメージとレシピ紹介、簡単に解説って感じにして行こうかと思います。
よろしくお願いします!!!
デッキタイプ
僕が紹介するデッキは「受け」をテーマにしたデッキです。chaosTCGって簡単に言ってしまうと自分のデッキがなくならなければ負けないんですよね??
なら相手より受ける打点が少なかったら勝てるんです。簡単なんです(?)
相手よりちょっとだけでもいいので安い打点でゲームを進めれば当然相手のほうが先にデッキアウトですよね!
つまり完全に「受けない」ではなくて「受けにくい」ってのがウリになってきます。全部受け切れるならそれがいいんですけど。。。
受けるデッキの肝になってくるのは"効率の良い防御手段"になりますね。 デッキで受ける、イベントで防ぐ。大体はそのどちらかになりますよね。(面で受けきれるなら楽ちん♪)
3枚も4枚も序盤にイベントを使ってしまっては最後に息切れしてしまいます。効率よく。が大事です。
オートレベルアップも活用しましょう。
時にはデッキでもらうことも必要です。パートナーを引いてしまうのがもったいないです。なるべくオートレベルアップしたいですね。
<UMy dear friend「高千穂 麗」> みたいな山を見るカードでオートレベルアップをするのも重要なプレイになります。オートレベルアップが一番強い防御だからこれも利用できたら最大ですね!!
デッキレシピ
4 <RR大和撫子「佐々木 志乃」>
4 <RR憧れへの一歩「間宮 あかり」>
4 <R二人のA「間宮 あかり」>
4 <U“水着”の「間宮 あかり」>
4 <C武偵法の遵守「神崎・H・アリア」>
4 <R“水着”の「高千穂 麗」>
2 <C強襲科「火野 ライカ」>
4 <Rもう一人の攻撃手「風魔 陽菜」>
3 <R姉思い「間宮 ののか」>
2 <Rまさかの……>
1 <C最初の戦姉妹試験>
3 <U悪夢>
4 <RGet along with>
4 <Rあかりの枕>
4 <Rジョナサン>
1 <U女人望「間宮 あかり」>
2 <C志乃のはじめてのお友達「間宮 あかり」>
3 <UMy dear friend「高千穂 麗」>
2 <Uカルテットの対戦相手「高千穂 麗」&「風魔 陽菜」>
1 <UMy dear friend「火野 ライカ」>
1 <CFriend ship>
4 <RR憧れへの一歩「間宮 あかり」>
4 <R二人のA「間宮 あかり」>
4 <U“水着”の「間宮 あかり」>
4 <C武偵法の遵守「神崎・H・アリア」>
4 <R“水着”の「高千穂 麗」>
2 <C強襲科「火野 ライカ」>
4 <Rもう一人の攻撃手「風魔 陽菜」>
3 <R姉思い「間宮 ののか」>
2 <Rまさかの……>
1 <C最初の戦姉妹試験>
3 <U悪夢>
4 <RGet along with>
4 <Rあかりの枕>
4 <Rジョナサン>
1 <U女人望「間宮 あかり」>
2 <C志乃のはじめてのお友達「間宮 あかり」>
3 <UMy dear friend「高千穂 麗」>
2 <Uカルテットの対戦相手「高千穂 麗」&「風魔 陽菜」>
1 <UMy dear friend「火野 ライカ」>
1 <CFriend ship>
紹介
デッキコンセプトは<C志乃のはじめてのお友達「間宮 あかり」>のスキル無効
<R姉思い「間宮 ののか」> の上昇無効
<RR大和撫子「佐々木 志乃」>のレストガード
によるダメージを貰い辛い盤面の作成で打点を抑えるデッキになります。
各ターンの動き方
1ターン目
Friend shipの公開を目指したいです。パートナーの対応しているカードは<U“水着”の「間宮 あかり」>です。
<RR憧れへの一歩「間宮 あかり」>を初手に持っていたらマリガンしない方向で行きましょう。
登場条件が2ドロー1捨てです。1捨てで、<U“水着”の「間宮 あかり」>を捨てることができたらそのまま<CFriend ship>公開です!
<RR憧れへの一歩「間宮 あかり」>登場→<CFriend ship>公開で<U“水着”の「間宮 あかり」>と入れ替わり登場→<C志乃のはじめてのお友達「間宮 あかり」>(EX化)
これが最強パターンです。これ以上ありません。これを目指します。
そのためにも<Rあかりの枕>みたいなデッキを掘るカードが採用されています。これを目指しましょう!!
2ターン目
受けが強いといっても相手に打点が入らなければ意味がありません。そもそも相手に勝てる数字が必要ですよね。このカードゲームって数字が絶対なので数字つくりも重要です。
2ターン目の理想は<Uカルテットの対戦相手「高千穂 麗」&「風魔 陽菜」>の成立です。
3ターン目
<C武偵法の遵守「神崎・H・アリア」>もしくは<R姉思い「間宮 ののか」>の(表↑)から(裏↓)登場を持つ大型フレンドを登場させましょう。相手にダメージを与える要の <C武偵法の遵守「神崎・H・アリア」>
受けるキャラその2の<R姉思い「間宮 ののか」>
どちらもボードの要になってきます。3ターン目と4ターン目に登場させて盤面完成させましょう!!
4ターン目まではこの順番が理想です。ドローの手段も豊富なので成功率もいいと思います。
攻めるのは特に意識することはないでしょう!最終的には貫通キャラ3体でアタックする程度の攻め手段しかありません。メインは受けなので・・・
ポイント!
受けるときに大切なのは返しの復帰&キャラ登場を意識してキャッチすること。キャラが沸かなければ一方的に殴られ続けて不利です。
表でもらいたいキャラはどれなのか、何体のキャラを起こせるのかを判断して受けましょう。時には自慢のボディキャッチを見せてください。
後は効率よく受けるってところですね。受けるデッキって意外と考えちゃいますね。最初から全部正解なんて上手くいきません。
覚えていくのも楽しさのひとつかと。勝てたらそりゃ面白いけど負けて学ぶってのもたまにはいいですよ!
始めたてのときは何連敗したことか・・・
改善案
<Uわしゃわしゃ>みたいな簡単に攻められるカードを採用しても良いと思います。
攻めが弱いのが受けるデッキの弱点です。自分でベストな攻め受けのバランスを見つけたら「自分の」勝てるデッキになります。
このレシピが正解!って訳ではありません。考え方も感じ方も人それぞれです。自分の60枚を見つけましょう!!
弱いって他人に言われたっていいんです。自分の納得しているデッキであればそれでいいんです!!
まとめ
強いデッキってなんなんですかね?chaosTCGではいろんなデッキタイプいろんなデッキが勝っています。
どのデッキタイプが強いとかどのOSじゃなきゃ勝てないとかはありません。
自分が強いと思うデッキ、組みたいと思うデッキで勝負できるのも楽しみの一つですね。
好きなキャラで勝てるのが一番なはず。まずは考えてみるのもアリではないでしょうか?
あんまり上手くはいえませんが楽しいTCGができるといいですよね!!
今回の記事は以上です。
ありがとうございました!!
posted 2016.08.25
Byあんずはピポサル
お疲れ様です。あんずはピポサルです(・人・ )
■デッキ紹介(ひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」編) その2
今回は『ひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」』を紹介します。第三十六回「デッキ紹介(ひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」編) その1」の続きになるので、前回の記事を読んでいない方はそちらから読んで頂けると幸いです(・人・ )
今回はプレイングや弱点、ここまでで書けなかったそれ以外のテーマについて紹介していきます。
■デッキレシピ
再びデッキレシピから。
【Chara】34枚
4 <RRひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>
4 <R“IS”シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>
4 <C白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」>
4 <R仲間を守る熱い心「織斑 一夏」>
3 <R“IS”白式「織斑 一夏」>
4 <RRひと夏の思い出「篠ノ之箒」>
4 <UD“IS”雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>
4 <R深窓の令嬢「セシリア・オルコット」>
3 <C“IS”ブルー・ティアーズ「セシリア・オルコット」>
【Event】12枚
4 <UD日本の温泉文化>(棄権互換+断金互換)
2 <R差し入れ>(懇願上位互換)
1 <U人参襲来!>(ラドン互換)
1 <R金魚すくい>(蒔菜の願い互換)
1 <T一夏が食べさせて?>(凹む互換)
1 <T暴走からの解放>(ねろねっろマシーン互換)
1 <U不屈の闘志>(単独先攻互換)
1 <U黒騎士>(雨中互換)
【Set】4枚
2 <U狐巫女>(裏リバの3/3セット)
2 <R白ネココスチューム>(通信機互換)
【Extra】10枚
2 <R強さの理由「織斑 一夏」>
1 <U学園唯一の男性「織斑 一夏」>
1 <C名家のお嬢さま「セシリア・オルコット」>
1 <Cサマーバケーション「セシリア・オルコット」>
2 <Rサマーバケーション「篠ノ之箒」>
3 <RIS<インフィニット・ストラトス>>
4 <RRひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>
4 <R“IS”シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>
4 <C白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」>
4 <R仲間を守る熱い心「織斑 一夏」>
3 <R“IS”白式「織斑 一夏」>
4 <RRひと夏の思い出「篠ノ之箒」>
4 <UD“IS”雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>
4 <R深窓の令嬢「セシリア・オルコット」>
3 <C“IS”ブルー・ティアーズ「セシリア・オルコット」>
【Event】12枚
4 <UD日本の温泉文化>(棄権互換+断金互換)
2 <R差し入れ>(懇願上位互換)
1 <U人参襲来!>(ラドン互換)
1 <R金魚すくい>(蒔菜の願い互換)
1 <T一夏が食べさせて?>(凹む互換)
1 <T暴走からの解放>(ねろねっろマシーン互換)
1 <U不屈の闘志>(単独先攻互換)
1 <U黒騎士>(雨中互換)
【Set】4枚
2 <U狐巫女>(裏リバの3/3セット)
2 <R白ネココスチューム>(通信機互換)
【Extra】10枚
2 <R強さの理由「織斑 一夏」>
1 <U学園唯一の男性「織斑 一夏」>
1 <C名家のお嬢さま「セシリア・オルコット」>
1 <Cサマーバケーション「セシリア・オルコット」>
2 <Rサマーバケーション「篠ノ之箒」>
3 <RIS<インフィニット・ストラトス>>
解説の続きをいきます(・へ・ )
■ラウラのプレイング
ラウラのプレイングについて解説します。
・ゲーム開始時(引き直し時)
理想は<ひと夏の思い出「篠ノ之 箒」>と<"IS"雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>、<"IS"シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>が揃っていることですが、基本は<ひと夏の思い出「篠ノ之 箒」>があればスタートします。残りは二の次です。先攻の場合は緩めに取り、パートナーを握っていてもキャラが登場するならスタートします。
初手に登場するフレンドが少ないため、ここで高望みをするとすぐにキャラ停止という最悪の事態になりかねません。
反面、後攻の場合は強気に<ひと夏の思い出「篠ノ之 箒」>を引きにいきます。
<ひと夏の思い出「篠ノ之 箒」>があれば勿論スタートしますが、<仲間を守る熱い心「織斑 一夏」>は<"IS"白式「織斑 一夏」>とセットでなければ引き直してよいです。
ここまで紹介してきた通り、ラウラは最大値が高いパートナーなので、しっかりと欲しいカードが揃えば後攻でも十分戦えます。
逆にモタモタしてしまうとテキストの殆ど存在しないパートナーになるので、後攻の時は妥協せずに強気でいきます。
・序盤~中盤
キャラの登場順は、<ひと夏の思い出「篠ノ之 箒」>から登場できれば後はどのフレンドが登場してもよいです。<C白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」>の場合は裏リバがストレスにならないタイミングで、他のフレンドは手札でユニットと揃った順に並べていきます。
ただし、登場したフレンドによって攻め方は若干変わってきます。
セシリアなら焼きを絡めたシュート、シャルロットか一夏ならフルパンによる面押しを意識します。
・中盤~終盤
3人目のフレンドが登場した辺りで、このゲームをシュートで決めるか守りきるかを判断します。セシリアがまだ登場していなかったり、オートレベルアップが残っていない(=ラウラを引いている)場合はシュートでゲームを決めるとよいです。
最大値は、
[1] ラウラのレベルアップ(3減少)
[2] <"IS"シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>の登場(3減少×2)
[3] <深窓の令嬢「セシリア・オルコット」>の登場(3点焼き)
[4] <"IS"ブルー・ティアーズ「セシリア・オルコット」>のテキスト(3点焼き)
[5] <"IS"ブルー・ティアーズ「セシリア・オルコット」>の登場(3点焼き)
上記による9減少+9点焼きです。(<"IS"ブルー・ティアーズ「セシリア・オルコット」>は枚数分上がりますが)
相手にオートレベルアップが残っている場合はパートナーに減少を振り、そうでないなら重要なフレンド(スキル無効など)を減少します。
残る焼きはガードに選べるキャラに片っ端から当てていきます。
返しのことは考えず、ここでダメージを叩き込んで勝ちましょう!
ダメージだけでなくドローも兼ね備えているため、序盤から隙なく面取りができます(・へ・ )ユニットとの相性も抜群!
逆にオートレベルアップが残っており、<日本の温泉文化>などの守り札を複数引いている場合は、守って勝つのも手です。
守るといっても、継続して攻めはします。
ラウラの場合、全面表にして<"IS"シュヴァルツェア・レーゲン「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>と<"IS"雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>に乗ってアタックするだけで3減少×2と直ダメ2点が入るので、並のパートナーが出せるシュートと同等の威力があります。
それだけで相手にダメージが入るならそれでよし、相手が手札を使って守るようなら無理に攻めず、枯れるまで付き合うのも勝ち方の1つです。
盤面の守り性能はこちらの方が上でしょうし、<日本の温泉文化>は1枚辺りの価値でいえば最強クラスの守り札です。
どちらに転んでも有利にできているのなら、変にそれらを手放してシュートにいって負け筋を作るより、極力アタックドローをしない・全面表にしてターンを返すなどの最低限の行動に押さえた方がよいです。
■ラウラの弱点
ラウラの弱点は要求の高さです。ユニットでないキャラが少ない、そもそも初手に出るキャラが少ない、にも関わらず引かなければならないユニットが多い...等、特にキャラにまつわる要求値が高いです。
同じく大規模なシュート方法を持つ<もふもふバンド「シャロ」>や<もうひとりの天才"ラボメン"「比屋定 真帆」>と比較するとよくわかります。
<もふもふバンド「シャロ」>における自身のテキストや<ようこそ木組みの街へ!>、<もうひとりの天才"ラボメン"「比屋定 真帆」>における<呆れ顔"ラボメン"「比屋定 真帆」>等、シュートに必要なパーツを集める方法を自然に採用できますが、ラウラにはそれがありません。
必然的に弱い回収方法を使うか、割り切って上から引いてくるかの悲しい二択を迫られます。
今回は割り切って引く方で考えましたが、どうしても許せない場合は<オーバースペック「篠ノ之 束」>を採用するとよいです。
ラウラのテキストとは相性がよいので、選択肢としては十分アリな1枚です。
手札コストに使えば実質1枚分お得ですし、ダメージで落ちてもOKと書くとなかなか優秀ですが、現実はユニットに枠を取られて採用される事はなく...(;人; )
■その他
ここまで書けなかった採用理由や得する(?)使い方を紹介します。
・"IS"ラファール・リヴァイヴ・カスタムII「シャルロット・デュノア」は使わない?
<"IS"ラファール・リヴァイヴ・カスタムII「シャルロット・デュノア」>を<白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」>に乗せる事で<日本の温泉文化>でスキル無効を起こしながら断金モードとしても使うことができるため、一見相性がよさそうに見えます。
しかし、ユニットに乗ると耐久が5に下がるため、<最後の抵抗>や<フラウリッシュフラワリー「如月 千早」>などの除去の的になりやすく、余計な手札を使う羽目になりがちです。
それよりは通常の棄権互換(と言ってもバトルによるダメージが入りますが)として運用しつつ、<白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」>が<単独先攻>互換で裏にされ、どうしても起きない場合に他のユニットを起こして棄権+断金モードで使うくらいの気概で十分です。
変に最大値を求めても枠の無駄なので、<白猫パジャマ「シャルロット・デュノア」>に<"IS"ラファール・リヴァイヴ・カスタムII「シャルロット・デュノア」>を乗せた状態での<日本の温泉文化>は狙わない方がスマートです。
・差し入れの使い方
しかし、<差し入れ>は通常の懇願としてのテキストを持ちながら、ユニットを戻すことで完全なスキル無効モードとしても使えるため、既存の完全上位互換です。
後半のスキル無効モードは主に先制防御を突破するために使います。
また、このスキル無効モードのユニットを戻すコストは<"IS"雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>との相性抜群です。
これまでは最初のアタックに合わせて先防付与イベントを撃たれると、仕方なくバトルに参加していないアタック前のユニットを戻すことになり、大幅にステータスが下がってしまいます。
しかし、<"IS"雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>のおかげで、ユニットがない所からでもいきなりスキル無効モードでプレイできるようになりましたし、そのついでに<ひと夏の思い出「篠ノ之 箒」>の貫通付与+ドローが誘発します。
先に<"IS"白式「織斑 一夏」>や登場ターン以外の<"IS"ブルー・ティアーズ「セシリア・オルコット」>に貫通を振ってから手札に戻る→再登場することによって、バトル中の貫通付与のような使い方もできます。 頻繁に狙うような使い方ではないですが、相手の意表が突ける裏技なので、こういった使い方も覚えておくと、いつか役に立つ日がきます。
・"IS"雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」を使い倒す
例えば、<寝惚け眼「シャルロット・デュノア」>は相手ターンにもテキストを誘発させられるようになったため、非常に強力なドロソ&バック送り要員として運用できます。
他にも、<意外と乙女?「篠ノ之 箒」>も相手ターンにテキストを誘発させられるようになったため、なんとバトルフェイズ中にフレンドが1面レストになります。
先の<差し入れ>と組み合わせれば、さらに何度も誘発させられます。
<"IS"雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>は使い道の多いユニットなので、改めてプールを確認して採用カードを見直していきたいですね。
・アクティブ・イナーシャル・キャンセラーは使わない?
アタックを禁止するテキストは確かに強力ですが、スキル無効を使う以上、アタックを禁止にするよりはそのスキル無効を起こす方法を用意した方が、方向性に沿っています。
<水着デビュー>を採用していない理由も同様です。
勿論、やりすぎは禁物なので、必ずしもスキル無効に寄せる必要はありません。
環境や仮想敵次第ではそれが正しいということはままあります。
しかし、守り札の"たら・れば"は言い出すとキリがないので、初めから方向性に沿う方が纏まりがよくなります。
なので、今回はラウラの方向性に沿わないと判断し、<アクティブ・イナーシャル・キャンセラー>の採用は断念しました。
■おわりに
今回は<ひと夏の思い出「ラウラ・ボーデヴィッヒ」>について紹介しました。ラウラは一年近く前のパートナーで、自身だけでは殆どテキストが出ない事から、スペックに物足りなさを感じます。
しかし、アップデートスリーブで追加された<"IS"雨月を構える紅椿「篠ノ之 箒」>と<日本の温泉文化>のカードパワーは凄まじく、これを使いこなせるラウラは一気にトーナメントレベルに昇格したと思います。
アップデートスリーブを買ったはよいものの、「どこから手をつけたらよいのかが分からない...」という方や、BCF/WGPシーズンの間で、「いま使うデッキが特にない...」という方にオススメです(・人・ )是非とも研究してみて下さい!
今回は以上です(・へ・ )お疲れ様でした!



















