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遊々亭攻略ブログ

ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2016.10.10

By対戦動画


どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
対戦動画の第15回の更新となります。

今回は、音声後入れによる解説動画となっています。

使用デッキはOS『のんのんびより』から
<RRめぐる季節“秋”「越谷 小鞠」>

と、OS『魔弾の王と戦姫』から
<RR雷渦の閃姫「エリザヴェータ」>

の対戦をお送りさせて頂きます。

RRめぐる季節“秋”「越谷 小鞠」 RR雷渦の閃姫「エリザヴェータ」






アップデートスリーブでデッキの動きが変わったOSなので、デッキの動きが気になる方は、是非ご視聴ください!


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posted 2016.10.08

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。
今回は、先日書いた『知床鈴の盤面&感想(デッキタイプ4つ)』の中から、直ダメ特化型のデッキを紹介したいと思います。

現状で感じている印象としては、「総火力は岡部より上だけど、耐久面が不安定」といった所ですかね?
まだまだ調整が不足している気がしますorz

というわけで、前置きはこのくらいにしてそろそろデッキ紹介の方に行きたいと思います。
■そもそも知床鈴ってどんなキャラ?
<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>自身には、守りのテキストである『相手のキャラの攻撃力を3減少させる』効果と、所謂直ダメ効果を持っています。

RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」

ステータス自体も、4+2/4+2ではなく3+2/5+2といった形で、若干耐久値に寄っています。

その為、テキストに素直に従うなら、守りを固めて直ダメでダメージを与えていく方向性となります。
勿論、攻撃減少効果を内蔵している為、<C“主計科”喜ぶ「杵崎あかね」&「杵崎ほまれ」>と合わせる事により、ガード不能ショットをする事もできます。
■デッキレシピ

20161008_すぎなみ知床デッキ用画像の枠組み.jpg

4 <RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>
4 <U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」>
4 <R“航海科”見張員「野間 マチコ」>
4 <R“主計科”料理へのこだわり「伊良子 美甘」>
4 <U“航海科”脅威の弾力「宇田 慧」>
3 <C“艦橋要員”自信あり気な「ヴィルヘルミーナ」>
4 <R“主計科”和菓子屋の双子姉妹「杵崎 あかね」>
3 <R“艦橋要員”“砲雷科”希望の一弾「立石 志摩」>
2 <C“機関科”お風呂の時間「伊勢 桜良」>

3 <R節水の影響>
4 <R今月の運勢は……>
4 <R救助依頼>
2 <C咄嗟の救出>
2 <U教官からの砲撃>

3 <Uいつかの家族写真>

3 <C“艦橋要員”“航海科”巫女装束の「知床 鈴」>
1 <C“艦橋要員”お湯に浸かる「ヴィルヘルミーナ」>
2 <U“航海科”目視する「野間 マチコ」>
1 <C“主計科”心配する「伊良子 美甘」>
1 <U“晴風”艦橋要員>
1 <U“晴風”航海科>
1 <U“晴風”主計科>


<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>と<U“航海科”脅威の弾力「宇田 慧」>の効果で直ダメを与えていく、シンプルな構築となってます。
直ダメ以外の打点を通す手段を用意していないので、完全に直ダメに依存している形となります。

メタカードを貼られた際にケアする為に、バックヤード送りにするカードを多めに採用しているのが特徴となります。
■各カード簡易解説
採用しているカードを、採用理由を含めて説明していきます。
◎キャラ
"航海科"カミングアウト「八木 鶫」
U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」
<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>の専用フレンドと言っても過言では無いくらいに相性が良いキャラ。

<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>は、直ダメテキストのコストの関係で、テキストを使用するとガードキャラが1面少なくなってしまいます。
守り時はフレンドでガード宣言後にテキストを使用する事によりカバーする事ができますが、攻め時はそうはいきません。

だからといって、ガードキャラが1面減ってしまうのを嫌って毎ターンテキストを使用できないならば、<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>を使わない方がマシです。

『でも、効果を使用するならば、なるべくリスクを減らしたい・・・』
そういった状況をカバーしてくれるのが<U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」>です。


このターン中に登場かレベルアップした自分のキャラすべてを【レスト】から【スタンド】にする。

というテキストを持っている為、自分のターンには登場したキャラを<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>のコストに使用すればノーリスクです。
優先権はターンプレイヤー側にあるので、<C振り向けば幸がいる>等に邪魔される事もありません。

先攻・後攻問わずに1ターン目であれば、<U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」>登場 → <RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>を<C“艦橋要員”“航海科”巫女装束の「知床 鈴」>にエクストラ化 → バトルフェイズに<U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」>をコストにして<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>の効果を使用するといった流れが理想形です。

<U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」>が登場しているのといないのでは、その後の展開が段違いになるので、マリガン基準にしてもいいレベルの存在だと思ってます。

上記の点に加えて、イベントカードを使用したら直ダメ1点の効果も持っていますので、相性は抜群です。
どのデッキタイプにするとしても採用すべきだと個人的には思っています。
"航海科"見張員「野間 マチコ」
R“航海科”見張員「野間 マチコ」
相手のバトルフェイズ中に登場する事のできる効果を持つキャラ。

この効果はとても優秀で、『<U単独先攻>や<RATt>で全面を裏にされてしまった(´・ω・`)』等の、従来の防御札では解決できないような状況でも、<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>であれば凌ぎきる事もできます。
また、相手のターン中に登場可能という部分も優秀で、<R“主計科”料理へのこだわり「伊良子 美甘」>や<U“航海科”脅威の弾力「宇田 慧」>の効果を相手ターン中に誘発させる事もできます。

耐久性能があまり良くない<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>にとっては、<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>を何枚握れるかが勝負の鍵となってます。
"主計科"料理へのこだわり「伊良子 美甘」
R“主計科”料理へのこだわり「伊良子 美甘」
<C振り向けば幸がいる>互換の効果を内蔵しているが、自身をレストしてしまう事もあり、<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>との相性はイマイチです。
ですが、それでも入っている理由としては、乱入コストの部分を重宝しているからです。

上でも書いたように、<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>を何回使えるかで勝敗がわかれる事も多いです。
なので、一度登場した<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>を乱入コストで手札に戻すことにより、使用回数を増加できます。

上の効果でバックヤードの枚数を稼ぐ事もできますし、<R“主計科”料理へのこだわり「伊良子 美甘」>の下の効果を使用した後に、<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>の特殊登場コストにすれば<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>との噛み合わせも改善できます。

各カードとの噛み合わせが良く、このデッキでの役割はとても多いです。
"航海科"脅威の弾力「宇田 慧」
U“航海科”脅威の弾力「宇田 慧」
直ダメ要員。 イベントを防御札に寄せたかったので、相手のメタカードを裏にする為に採用してます。
まぁ、大体の直ダメデッキに入ってますので、細かい理由は割愛します!
"艦橋要員"自信あり気な「ヴィルヘルミーナ」
C“艦橋要員”自信あり気な「ヴィルヘルミーナ」
直ダメ要員。
大体の直ダメデッキに入ってますので(ry
"主計科"和菓子屋の双子姉妹「杵崎 あかね」@橙>
R“主計科”和菓子屋の双子姉妹「杵崎 あかね」
防御札と見せかけて、実は<C“艦橋要員”自信あり気な「ヴィルヘルミーナ」>を回収する動きも兼ねています。
直ダメ回数を増加させれるので、最後のひと押しで使ったり。

勿論、防御札としても打ちます。
"艦橋要員""砲雷科"希望の一弾「立石 志摩」
R“艦橋要員”“砲雷科”希望の一弾「立石 志摩」
スキル無効。
"機関科"お風呂の時間「伊勢 桜良」
C“機関科”お風呂の時間「伊勢 桜良」
直ダメパートナーのミラー用に。
あとは、<U“チマメ隊”「チノ」&「メグ」&「マヤ」>対策もちょっとだけ兼ねています。

が、そもそものステータスが低いキャラが多いので気休め程度にはなってしまいます(´・ω・`)
◎エクストラ
"艦橋要員""航海科"巫女装束の「知床 鈴」
C“艦橋要員”“航海科”巫女装束の「知床 鈴」
登場コストが表スタンド→裏リバースのキャラが多めなので、安定して登場させられるように投入しています。
パートナー自身がアタックする必要はないので、<C振り向けば幸がいる>互換等のケアをする必要は無いです。
"航海科"目視する「野間 マチコ」
U“航海科”目視する「野間 マチコ」
<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>を多く登場させる予定の為、盤面のキャラが入れ替わりやすいです。

特に、打点を受けないようにする為に、せっかく登場させた<U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」>や<U“航海科”脅威の弾力「宇田 慧」>を控え室に置かなければならない場合もあります。
そういった状況になった際に、元の盤面に戻しやすくする為に投入しています。

勿論、<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>を登場させないで打点を受けない事が1番いいのですけど、そうもいかないですからね・・・

あとは、<U“航海科”脅威の弾力「宇田 慧」>の効果ダメージ回数も増やせるので、使用するタイミングはそれなりにあります。
"艦橋要員"お湯に浸かる「ヴィルヘルミーナ」
C“艦橋要員”お湯に浸かる「ヴィルヘルミーナ」
たまーに使いますが、ほぼ使わないです。
入れ替えても良いです。
<>
C“主計科”心配する「伊良子 美甘」
ドローメタと焼きメタとして採用していますが、<R“主計科”料理へのこだわり「伊良子 美甘」>のままの方がいい事も多いです。
たまーに使いますが、ほぼ使わな(ry
◎イベント
イベント配分に関しては、各自の好みで入れ替えてもらうのが1番良いと思います。

今回のデッキでは、バックヤードを多めに溜めたいので<R今月の運勢は……>を採用。

また、ガード不能対策や相手の攻撃を捌く為に<R救助依頼>と<R節水の影響>を採用。
基本的には攻撃減少で対応したいのですが、メタられ易いこともあったので<R救助依頼>の比率を多めにしています。

<U教官からの砲撃>と<C咄嗟の救出>は、それぞれセット割り・貫通無効枠として入れています。
<U掃海手順の説明>や<U逃げてきた過去>に変更してもらっても構いません。
◎セット
セットもイベントと同様ですね。投入枚数のみを固定して、環境や好みに合わせて変えるのが良いです。

今回のデッキでは、<Uいつかの家族写真>を採用しています。 回収メタも焼きメタも置けないレシピになっているので、セットカードでささやかな抵抗をしている形です。

本当はキャラで採用したかったのですが、<U“艦橋要員”“航海科”涙目の「知床 鈴」>なので断念しました(´・ω・`)
■動かし方
<RR運命に抗う執念“ラボメン”「岡部 倫太郎」>もそうなのですが、直ダメ型のデッキって動かし方の説明をするのが難しいのですよね。
状況次第な事が多く、言葉でなら説明できるのですが、自分の文章力ではうまく纏められず orz

なので、要点だけ纏めます。

・<U“航海科”カミングアウト「八木 鶫」>は最優先で登場させる。
→登場の有無で<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>のテキスト使用回数の差が広がってしまいます。

・<R“航海科”見張員「野間 マチコ」>は複数枚握ったとしたら、ギリギリまで手放さない。(イベントより重要な場合が多い)
→<U単独先攻>や<RATt>に対しての回答になるので、なるべく多く登場させたい。

・相手パートナーの打点の通し方や最終ステータスを推測し、<R“艦橋要員”“砲雷科”希望の一弾「立石 志摩」>の必要有無を把握する。
→余裕があれば<U“航海科”脅威の弾力「宇田 慧」>を登場させたいので、スキル無効が無いと受けきれないかの確認は最重要。


大体こんな感じです。
その他の細かい動きに関しては、直接聞いてください!
中途半端ですみませんorz
■最後に
今回の直ダメ特化型の紹介は以上になります。
現状の直ダメ特化型のデッキのトップメタは<RR運命に抗う執念“ラボメン”「岡部 倫太郎」>なので、何かしらの差別化をしたいです。

前回の記事でも書いた通り、<RR“艦橋要員”“航海科”怖がりな航海長「知床 鈴」>は幅広くデッキを切り替える事ができるので、色々試してみて<RR運命に抗う執念“ラボメン”「岡部 倫太郎」>にはない強みを作り出したいですね。

今後もしばらく使い続ける予定なので、また調整したらその結果を載せたいと思います。


ってわけで、今回は以上!
次回もよろしくお願いします。

posted 2016.10.07

Byあんずはピポサル


お疲れ様です。あんずはピポサルです。
今回は「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」のコラムについて書いていきます(^ー^ )

■今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?

<RRハイスペックお嬢様「御聖院 杏」>

■選択したパートナーの簡易紹介
○ネトゲ嫁の特徴

パートナーを紹介するにあたって、まず初めにOS:ネトゲ嫁の特徴について簡単に解説します。

・アペンドルールによる盤面強化

最大の特徴は、アペンドルール:ログイン+ネトゲによってテキストが合体するため、一枠における役割が多い事です。
例えば、『<RRぼっちガール「玉置 亜子」>』と『<R見た目至上主義「アコ」>』は通常であれば独立したキャラで、それぞれがほぼ査定通りのテキストを持ちます。
前者は復帰とドローとパンプ、後者はダメージ減少と回収メタを持ちます。

これだけなら従来通りですが、アペンドルールのお陰でこの2種を組み合わせて盤面に並べることができます。
亜子(ログイン)側から見ると、合計ステータスが5上昇し、元々持っている復帰とドローとパンプに加えて、ダメージ減少と回収メタを得たことになります。
これは明らかに手札1枚で強化できるレベルを越えており、通常の2体エクストラよりも圧倒的に強いキャラが出来上がります。
これが盤面全てで実現可能なため、歴代OSの中でも最高クラスのテキスト量になります。

・互換の存在しない強力なイベントたち

OS:ハイフリ の『<RATt>』のように、最近は互換の存在しないカードによって差別化を図ろうとする傾向があります。
例に漏れず(?)、ネトゲ嫁にも過去に互換の存在しない優れたイベントが何種か存在します。
特に『<R高校生活の終わり>』と『<Uギルティ>』は使い勝手のよさや威力など、あらゆる面で申し分なく、これぞパワーカード!いったイベントたちです。

この2つの強みはどのパートナーで組んでも共通です。
どういった形で活かす・伸ばすかはパートナー次第ですが、そう大きくはブレません。

○御聖院の強みと方向性

<御聖院>の強みはネトゲ嫁の強みをそのまま活かした形になります。
アペンドルール:ログインとネトゲの組み合わせは確かに強力ですが、揃わなかった時には並のキャラに成り下がります。
(それでも並のスペックであることが強いのですが。。)

<御聖院>はビギニングフェイズ開始時に山札の上から4枚確認して並び替えるテキストを持つため、1ターン目から9枚のカードを確認してスタートできます。
そのため、必要なログイン&ネトゲの組み合わせを狙って集める事ができます。

一応、『<RR隠れオタJK「瀬川 茜」>』や『<RRリア充オーラ「秋山 奈々子」>』も自身の単体エクストラやネトゲを経由する事で大量にドローし、そこからログイン&ネトゲの組み合わせを集める事ができます。
しかし、余計なドローのせいでパートナーを引いた時の裏目が大きく、パートナーがネトゲにログインしているとレベルアップが出来ないというのもイマイチです。

<御聖院>の場合、余計なドローをする必要がないため、山札を大切にしながら効率よくパーツを集める事ができます。
また、4ルックでキャラを探すのと同時にネトゲ固有の強力なイベントを集め、そのコストを踏み倒して使う事が出来るため、これもまたネトゲ嫁の強みを活かしています。

以上の通り、<御聖院>はネトゲ嫁の強みを余す事なく活かせるパートナーです。
そして、その強みを活かす形に纏めるのが<御聖院>の方向性になります。

■上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?

<RRハイスペックお嬢様「御聖院 杏」>+<C怪訝な瞳「アプリコット」>
<RRぼっちガール「玉置 亜子」>+<R見た目至上主義「アコ」>
<RRオープンオタク「西村 英騎」>+<R仲間を待つひととき「ルシアン」>
<RR乙女の秘め事「瀬川 茜」>+<Rソードダンサー「シュヴァイン」>
<Cクラスの担任「斉藤 結衣」>+<Rアイドル的存在「猫姫」> or <U攻城戦の訓練「猫姫」>

1004-chaos2.jpg



以上の盤面を目指します。
今までは各キャラのテキストや採用理由について解説していましたが、ネトゲ嫁はキャラの種類が少ないため、どのパートナーで組んでも同じようなフレンドになりやすいです。
そのため、それについて語ると他の方の考察と被りそうなので、私は構築のヒント...主に枚数とその理由について書きます。

○ログイン:ネトゲの比率

ユニットの感覚ですとログイン:ネトゲの枚数は同数、もしくはログイン側の方が多めになりますが、ネトゲのよい所はネトゲ側がそのまま登場できる事です。
なので、ログイン側とネトゲ側のどちらのテキストを優先したいかで比率を変えるのがベストです。
今回紹介した<御聖院>の盤面を例に挙げて解説します。

・御聖院:アプリコット

コンセプトではありますが、『<C怪訝な瞳「アプリコット」>』自体は被ると無駄なカードです。
しかし、これを引かないゲームはシュートの威力が激減するため、何としてでも1枚目に辿り着くためにも4枚固定です。

・亜子:アコ

ネトゲ側の『<R見た目至上主義「アコ」>』が異次元の強さです。回収メタはここまで強くなりました...(;人; )
逆に『<RRぼっちガール「玉置 亜子」>』はログイン前提のテキストで、それ単体では物足りなさを感じます。
なので、亜子よりアコ(ややこしい...)の枚数を多めにするとよいです。

ただし、ネトゲ側は上位キャラでありながら乱入を持たないため、引いてすぐに出せるかは微妙な所です。
気になるようであれば、配分を3:3等の同数にするのも悪くないです。

・西村:ルシアン

西村は『<RRオープンオタク「西村 英騎」>』と『<R仲間を待つひととき「ルシアン」>』の両方が揃って初めて有効なキャラです。
なので、基本的に同じ枚数を採用します。

枚数はデッキの枠があれば4:4が理想ですが、現実は3:3が限界といった所です。
揃わなければ出さないと割り切るなら2:2も視野ですが、空いた枠に見合ったリターンが無いのなら素直に枚数を増やした方がよいです。

・瀬川:シュヴァイン

瀬川登場→『<U正体は同級生「シュヴァイン」>』にエクストラ&レベルアップ→瀬川に戻る→『<Rソードダンサー「シュヴァイン」>』にログインの流れが強すぎます。
手札消費ほぼなしでセット割、面裏、貫通付与&パンプ、仕込み(ボトム回避)、焼きと次々に誘発していくので、やってる側もやられている側も訳が分かりません。。
ただし、ログイン側から登場しないと効果が薄いため、ログイン側を多めに採用するのがよいです。

・斎藤:猫姫

『<Rアイドル的存在「猫姫」>』が非常に強力です。
その効果もさることながら、『<Cクラスの担任「斉藤 結衣」>』にエクストラするとネトゲ側からログイン側に変わるため、それ自体を4枚採用しても効率よく運用できるのがポイントです。
ただ、ステータスには難があるため、実際には『<U攻城戦の訓練「猫姫」>』も合わせて採用した方がよいです。

また、エクストラ先に『<C変わらない可愛さ「猫姫」>』も存在するため、あらゆるシュートの起点になります。
そのため、枚数確保のために『<R朝に強い「斉藤 結衣」>』などの他の斉藤ネームも採用し、8枚前後にすると狙いやすくなります。

■今回の『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』では、1枚で複数の効果を持ったイベントカードが増えましたが、今まで発売された複数効果を持つイベントカードの中で、どのカードが1番好きですか?

<リゼのバレンタインチョコ>

PRリゼのバレンタインチョコ(オーバーフレーム仕様)

〇理由

ダントツで『<リゼのバレンタインチョコ>』ですね(^ー^ )強さがぶっちぎりです!
選べる効果自体はどちらも並ですが、使用コストがメリットになっているため、どちらのモードで選択しても合計すると破格の強さです。
OSとしての噛み合いもよく、他のOSに同じ互換が刷られたとしても、ごちうさ程は活かせないと思います...(;人; )
また、前期に愛用していた『<RRもふもふバンド「シャロ」>』でもお世話になったカードというのも理由の1つです(・人・ )

今回は以上になります(・へ・ )お疲れ様でした!


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