遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.02.21
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
こちらでは、日頃、遊々亭Blogで執筆して頂いている方以外のプレイヤーさんに、『好成績を収めたデッキ』や『面白いコンセプトのデッキ』などの興味深いデッキを紹介させて頂いております。
「自分もデッキ紹介記事を書いてみたい!」「遊々亭で紹介したいデッキがある!」「この面白いデッキをどこかで紹介したい!」等、お考えの方。
遊々亭ChaosBlogでは、そんなプレイヤーさんの寄稿を募集中です!
当記事の下部に詳細を記載させて頂いておりますので、興味のある方は、是非、ご確認下さい。
→リンクはこちら
皆様のご参加心よりお待ちしております!
■寄稿方法
Twitterを介し、記事を寄稿して頂く形となります。
TwitterのDM等の連絡手段にて、遊々亭@ChaosTCG担当(@yuyutei_chaos)、もしくは、遊々亭ChaosBlog執筆者様にご連絡下さい。
■記事内容
記事に関しては、以下の構成で記載して下さい。
使用カード名、枚数を自由な形式で記載して下さい。
カード番号のみの記載や略称・画像でも問題ありません。
Blogに公開させて頂く際に、正式名称への変更、及び、デッキレシピ画像を作成させて頂きます。
「攻撃減少によるガード不能を狙う」「サイズを上げて物理で殴る」等、記事にして頂くデッキをどのようなコンセプトで組んでいるかを記載して下さい。
構築時に意識しているポイントがあれば、合わせて記載して頂ければと思います。
(特定キャラを意識して、キャラによるスキル無効を多めに入れている等)
マリガンをする際の基準となるカードを記載して頂きます。
「〇〇が無かったらマリガン」「妥協できるラインは××まで」等、3行程度の簡単な内容で構いません。
序盤と終盤の動き方を記載して頂きます。
簡素な内容で構いませんので、理想的なキャラ登場順や、ショットのタイミング等、意識している部分を書いて頂ければと思います。
自由記入欄となりますので、特別な指定はありません。
その他、疑問点やご不明な点などがございましたら、お問い合わせページや、遊々亭@ChaosTCG担当(@yuyutei_chaos)にお気軽にお尋ね下さい。
posted 2017.02.17
By聖
皆様お元気でしょうか?(`・ω・´)
聖です☆
今回は先日行われたKCM 親方杯のレポ
次回記事では京都CSのトリオと
サイドイベント個人のレポ
その次は使用デッキのレシピと
雑感を述べていこうと思います(`・ω・´)
そんなこんなで立て続けに
記事を書いていきますが
あしからずm(_ _)m
以下より
ドラゴンスター日本橋2号店で
行われたKCM親方杯のレポです☆
KCM親方杯レポート
まずパートナー選択今回は前年WGPで入賞している
パートナーは使用出来ないという 特殊レギュレーションで行われました☆
自分の所持してる中より
明日葉
尾上セリカ
新弾より西条緋文
の3択でした
またタユタマの新カード
<美冬単騎>スタートが恐怖で
明日葉使用には至れず

ランプの新カード<復讐>が恐怖で
セリカ使用には至れず

それなら先程述べた2点を
気にせず?勝てそうな緋文を
使用致しました(`・ω・´)
という事で
使用パートナー 西条緋文
参加人数は32名
バトル中にセットされる可能性がある為
バルハルシュートの方向に依存するのは
パートナーが見えた時点でやめました
理想としてはセンターのレベルをあげ
相手のシステムキャラが受けれないようにし
センターをサイズで押し通す
この方向性に絞った結果
序盤に落ちた全体貫通無効を
ましろテキストでバックヤードにはじき
途中相手が<一年生同盟>を
引けなかったのにも助けられた事もあり
最後は<勝利の温泉>を警戒し
相手センターに<復讐>を打ちながら
自身センターのサイズをパンプし
貫通を通し勝利
と思ってしまう程
現環境の日進月歩に驚きつつ
相手がセンター2枚を所持していたみたいで
先手3ターン目にバルハルシュートで勝利
アクアの初期ステータスが高い為
序盤で打点が抜きずらかったです...笑
コンセプトが通用しない
パートナー様の登場です...笑
しかし先手を取り中盤にしかけた打点が
運良く相手のキャンセルが深かった為
大量に入り、こちらの山を守り
最後は<勝利の温泉>警戒、<復讐>サイズ押しで
勝利しましたが...
オート位置に助けられた感じが
強い試合でした(`・ω・´)ホッ...
ふむぅ...
デッキタイプにもよりますが
これはスピード重視の短期決戦を覚悟
自身後攻...大事故!
渋々適当なキャラクター立てて
<ゆみな>を戻し乱入で登場
返しはオートで止まるが
またも着地キャラが大事故!苦笑
<専フレ>、<ましろ>が引けず涙目
相手の3ターン目にセンターを
<めぐる単騎>で焼かれ
<少女>2枚はあるが使用せず
<振り幸互換>をめぐるへ
フレンドはオートでとり
センターはセンターでという
受け方にした結果...
パートナーがボトム2枚に重なっていて
突如迎えたファイルドローが
もちろんパートナーで
<専フレ>も<ましろ>も先程全部落ち
相手もオート2本と山札も大量にあった為
さすがに投了しました...(´;ω;`)悔しい
先程オート位置に助けられた
報いがここにきて早くも来ました...orz
中盤以降は<復讐>を当てていく
また<天下三分>のサイズ上昇込みで
フレンドには減少を振り当てていく
<貂蝉>が出た場合は<キャラ棄権>で
<専フレ>を起こす
恋姫は<ひなたぼっこ>と<夕暮れ>で
受けるイメージだったので
メインで控え誘発を使用し
頭減少メタのキャラを登場させる
この様に自分の中で
明確にプレイングを決め
プレミを減らしていく事を目標にし
勝利しました(`・ω・´)
結果は4-1でオポネント差で4位
3位の方も緋文を使用してましたので
やはり強みが明確なパートナーで
人気なのかなー...とこの時
思いました(`・ω・´)
ちなみに優勝は同じブロガーの
自分が握るのを臆した明日葉を使用した
からあげさんでした!☆
おめでとうございます(^ν^)
今回はオート位置に助けられたり
オート位置に裏切られたりしましたが
それも結果の一つなので
納得でした( ´ ▽ ` )b
そして主催者の方から頂いた言葉が
ものすごく共感出来たので
引用させて頂きます(*^^*)
「聖さん、パートナー位置は誰もがわからない領域、つまり運要素 それがあるからカードゲームは楽しいですよね(*^^*) それで納得出来ない人は将棋の様な実力のみで詰めるゲームをオススメしますね(>人<;)」
深かったですね
その通りだと思います( ´ ▽ ` )
実力も日々精進すれば
強い対戦相手でも運を味方につけたら
勝てるかもしれない
また自分が強くなったとしても
いつ負けるかわからない
その駆け引きがこのゲームの楽しさ
でもあるんじゃないかなと
改めて実感致しました(*^^*)
運営の方々、主催者の方々
楽しい大会ありがとうございました☆
以上対戦レポになります(`・ω・´)
皆様、長文の拝読ありがとうございました(*´∇`*)!
次回は京都CSの対戦レポになります☆
posted 2017.02.16
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみ@78.2です。
先日開催された京都CSのトリオの大会に参加してきましたので、今回はその時の記事を書きたいと思います。
メンバーはレイさんとアルミさん。
完全にブロガーチームですね。
なお、対戦内容はほとんど覚えていませんので、主にデッキレシピと変更点が中心となりますorz
ちなみに、使用デッキはいつもの可愛いあの子です!

キャラもテキストも好きなので、2017年も長い付き合いになりそうな予感がしています(`・ω・´)
実は恋姫も候補に挙がっていたのですが、構築がうまく纏めきれず、ベアトリスよりも自信が持てなかったので使用を断念しました。
次こそは・・・(´;ω;`)
超簡易対戦レポ

序盤から5枚公開が揃い、キャラ登場も順当で停止しなかったので、相手の攻撃を捌きながら打点を通すベアトリスの試合展開に持ち込めて勝利。

LoSは作品毎に専用カードが用意されているのですが、それらをほぼ全て使用可能な俺嫁家のカードをパートナーにした構築でした。

この中で何種採用されていたかは不明でした。
俺嫁セイは<運命を斬り拓け!>は使用できないので4種からですが、全部入っていてもおかしくはないですしね。
試合展開に関しては、この試合も早い段階で5枚公開が揃い、キャラ登場も停止せずだったので攻撃は捌けたのですが、相手の数値が大きくこちらの攻撃も通らず硬直。
ですが、<無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」>の差で少しずつ差が付き、相手のデッキが切れて勝利。
なお、面白そうな構築だったので、相手の方の盤面を思い出しながら自分でも組みましたw

序盤で<絶望に、抗え――>も<考えられた戦い方>も握れず、5枚公開もできなかった為、相手の2ターン連続のガード不能ショットを捌けずに、有効オートもなく3ターン目にはデッキが残り6枚に...
ベアトリスの速度ではそこから巻き返す事もできず、そのまま敗北。
予選ではチーム2-1でしたが、ボーダーラインは超えれていたので決勝リーグへ。

序盤で5枚公開は成立したものの、<腸狩り「エルザ」>が来なくてあまり打点を通せず硬直。
<無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」>のバックヤード15枚成立まで粘り、そこからゆっくりと打点を入れつつ、最後の相手のアタックを凌いで勝ち。

後攻だったものの、相手が<見た目至上主義「アコ」>→<案内をする「メイド」>→<ソードダンサー「シュヴァイン」>でログインできない展開に。
こちらも1ターン目の登場が<腸狩り「エルザ」>だったものの、イベントは順当に握れている状態。
最終的には相手のショットタイミングで<考えられた戦い方>込みで耐えて勝ち。

イベント5枚公開+<時間切れ>や<くるくるベア子>を握れていた事もあり、相手の序盤の<聞けなかった言葉>込みの攻めを、被打点を直ダメのみしか貰わない形で捌いて、盤面埋まった後はそのままの流れで抑え込んで勝ち。
というわけで、京都CSは見事優勝する事ができました。
勝ち試合は、ベアトリスらしく相手の攻撃を捌きながら打点を入れる展開に持ち込めていました。
負け試合も、やはりベアトリスらしく準備段階で大きく打点を入れられてしまい、こちらの行動が間に合わないくらいのデッキ差を付けられてしまいました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました!
使用デッキ
4 <気高く貴き存在「ベアトリス」>
4 <有能な青髪のメイド「レム」>
4 <無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」>
4 <得意げな笑顔「ラム」>
4 <腸狩り「エルザ」>
3 <紫紺の瞳を持つ少女「エミリア」>
3 <決着「ヴィルヘルム」>
イベント:22
4 <絶望に、抗え――>
4 <知恵と勇気の合わせ技>
4 <氷の盾>
2 <特別な時間>
2 <振り返ると......>
2 <くるくるベア子>
2 <考えられた戦い方>
1 <魔女教の襲撃>
1 <時間切れ>
セット:2
2 <約束のリンガ>
エクストラ:10
3 <ひとつまみの悪気「ベアトリス」>
3 <清々しいまでの身内びいき「レム」>
3 <死に戻り>
1 <ゼロから>
変更点
あまり変化はありませんが、今までとは違った変更箇所としては<時間切れ>を入れた点です。
使用するタイミングも多く、入れておいて良かったなと感じた1枚でした。
ただ、コストがキャラ要求の為、枚数配分的にはあまり多用できないのが懸念点でした。
使用コストを確保する為に、イベント2枚を捨てて<得意げな笑顔「ラム」>でキャラを回収した試合もありました...
可能ならばもっと入れたいんですけど、やはり手札コストが厳しいですね(´・ω・`)
他の変更箇所は、
くらいですかね?
元々4枚採用していたカード達は、そこから減らすといった選択肢は微塵も考えませんでした。
ですが、4枚に増やした<氷の盾>は、別に3枚でも良かったかな?といった印象は感じました。
<死に戻り>と相性が良く使用頻度も高かったんですけど、<得意げな笑顔「ラム」>で回収可能だったり、そもそも3枚公開で大丈夫だったり等々、3枚のままでも良かったかなと。
ここは要調整枠って形ですね。
今後のベアトリス
使用率も上昇してきたベアトリスですが、耐久寄りデッキの宿命として時間切れする可能性があります。特に、ミラーなんかでは時間切れしない方が珍しくね?といってもいいくらいに硬直します。
なので、今後に関しては、時間切れしないようにある程度の攻めの姿勢を取るのも必要になります。
というかなりました。
まだまだ試行錯誤中ですが、今回は試してもいいかな?と思っているカードをザザっと列挙します。
![]() | 道化な仕草「アル」 所謂<レトロモダン互換>。 <無知無能にして無力無謀「ナツキ・スバル」>の為にバックヤード送りにするカードが多く投入されている為、相性はとても良いです。 減少テキスト成立後は、<ゼロから>と合わせて4点分の補助になるので、攻めやすくなります。 また、今回採用した<時間切れ>がなくとも、レストガードによってある程度の耐性が得られます。 やりたい事と方向性が噛み合っているので、選択肢の1つとしては良い気がしました。 |
![]() | 剣聖「テレシア」 1枚で2面分を除去できるので、盤面が揃っていない序盤で最大限の効果を発揮出来そうなカード。 5枚公開も合わせれば、相手に打点を通すチャンスは多くなりそうです。 <西崎>みたいな連パンするタイプのパートナー相手でも、3枚公開と合わせることで止める事もできるので、秘められたポテンシャルはかなり高いです。 でも、採用されていないという事は、つまり... |
![]() | メイド服姿の二人「ラム」&「レム」 レムネームとラムネームは投入されている為、比較的登場させやすいエクストラキャラ。 ただ、今の構築から相手の焼きメタを裏するカードを増加させたりセットを割るカードを増加させないと、狙うには相手の構築依存になってしまうので、バランス調整は必要。 といっても、一番の問題はエクストラデッキの空き枠なのですけどね(´;ω;`) |
![]() | 眠れ、永久に 後攻1ターン目! <眠れ、永久に>+5枚公開! 相手のデッキは吹き飛ぶ(理想) |
ダメですね(´・ω・`)
実際、手札が捻出できるならば投入してもいいかなと思っているカードです。
ただ、使い切りでは効果が薄いので、採用するなら連打したいですね。
長々と書きましたが、今考えている事は大体こんな感じですね。
最初にも書きましたが、ベアトリスとは長い付き合いになりそうなので、今後も環境とかに合わせ込みながら微調整を繰り返していきたいと思います。
というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!













