遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2017.02.21
By俺嫁図書館
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
※俺嫁図書館のまとめページはこちら
今回のデッキ紹介記事は、<錯綜する光と影に惑う思いは"ギガロマニアックス"「来栖 乃々」>です。

デッキ投稿者は『HN:5℃』さんです。
Twitterアカウント:@va5degrees
2記事目のデッキ投稿ありがとうございます。 それでは、早速記事に行きたいと思います!
遊々亭ブログをご覧の皆様、こんにちは。5℃です。
前回はCHAOS;CHILDの<世莉架>でしたが、今回は引き続き<乃々姉>(ののねぇと読むべし)デッキをご紹介したいと思います。
なお、<乃々姉>というのは<リベンジマン妹結衣>と<キャラ回収弟結人>がそう呼んでいるからです。詳しく知りたい方は大絶賛放送中のアニメか原作ゲームをやるべし。
では、まずはデッキレシピから。
デッキレシピ
嫁 :<錯綜する光と影に惑う思いは"ギガロマニアックス"「来栖 乃々」>
【Chara】 25枚
3 <掴みとった力"ギガロマニアックス"「宮代 拓留」>
4 <ポジティブ妄想"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」>
4 <錯綜する光と影に惑う思いは"ギガロマニアックス"「来栖 乃々」>
3 <頬を伝う涙の粒"ギガロマニアックス"「有村 雛絵」>
4 <無意識で我が儘な優しさの浸食"ギガロマニアックス"「山添 うき」>
4 <パジャマ姿の"ギガロマニアックス"「橘 結衣」>
3 <ゲームマスター"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」>
【Event】 15枚
1 <チェシャ猫のキス>
1 <天才少女のセミナー>
2 <萌え精神武装>
1 <存在の証明>
2 <再帰するタイムマシン>
2 <奇跡の再会>
1 <溢れ出た想い>
2 <妄想の二人>
2 <血の涙を流す少女>
1 <出来の悪い冗談>
【Set 】 10枚
1 <48時間の永遠>
1 <グラジオラス>
3 <Amadeus"牧瀬 紅莉栖">
1 <ポータル装置>
4 <クールキャットプレス>
【Extra】 10枚
1 <オペレーション・アークライト>
3 <空想上の友人"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」>
2 <未来を掴むために――"ギガロマニアックス"「南沢 泉理」>
4 <CHAOS;CHILD>
デッキの方向性やデッキの狙い紹介
<乃々姉>はいわゆる<ペリーヌ互換型>セット嫁と呼ばれるキャラクターです。セットを外すと耐久2上昇1ドローか貫通付与を誰かに振れるということで、フレンド運用される方が多いと思います。特筆すべきは、セットカードをセットしたときに、コストを支払う(控え室のギガロマニアックスをバックヤードに1枚飛ばす)と相手キャラクター全員をアリーナの表のギガロマニアックス体数分焼ける、というパートナー能力です。
今までは攻めるとき専用の能力だったのですが、<タイトルPR>が入ったことにより、相手バトルフェイズにも能力を発動して焼いたり、カードを引いたりと悪いことが出来るようになりました。また、復帰の弱さも<タイトルPR>で補うことができることになったため、復帰が弱くて相手キャラクター全体を焼き切れなかった、ということが起きにくくなったのも良いところです。
<乃々姉>自身の<エクストラ>(※名前が違う理由は原作をプレイすれば分かるからプレイするといいよ!)が、全体2減少+再度パートナーテキストを発動できるという効果なので、例えば2ターン目でしたら、全体3焼き、2減少、全体3焼き、という動きが出来るので、相手のレベル次第ですが、全裏を取るのは比較的容易といえます。

従って、毎ターン丁寧に相手盤面の全裏を取って殴るという典型的な焼きパートナーとしての動きを取るのが基本となります。
また、焼きパートナーにはありがちな守りの薄さについても、盤面さえ固まってしまえば、それなりに堅く守れるようにもなるのが<乃々姉>のいいところです。<PR世莉架>(先制攻撃スキル無効フルスタンド能力付きというチート性能)と<結衣(リベンジマン)>が揃うと、<乃々姉>の耐久上昇も相まってそう簡単には打点が通らなくなります。
ただ、盤面の打点サイズがさほど大きいわけではないため、相手がオートレベルアップした場合、上から抜くのはなかなか難しいです。基本的に、毎ターンオートレベルアップ1本もらう、というのを目標にして回しましょう。
マリガン基準
セットカードさえ有ればテキストを発動できるので、セットカードの有無がマリガン基準となります。ドロソの<クールキャットプレス>を引けていれば言うこと無し、次点で<Amadeus"牧瀬 紅莉栖"(携帯電話互換)>となります。他のセットの場合はマリガンした方が無難です。

なお、フレンドはタイトルPRをめくれば何でも出せるので、フレンドさえいれば基本的には気にしません。
動かし方の簡易紹介
先行1ターン目の動きは相手パートナー次第です。例えば、クオリディアコードの<壱弥>であれば、こちらのバトルフェイズにキャラが湧いてしまいますので、出来れば裏にしておきたいところです。その場合、<タイトルPR>で【登場】を消して<ポジティブ妄想"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」> を登場させて<壱弥>を3点焼き、エクストラ化して5点焼きをすれば、<壱弥>を裏にした状態でターンを返せます。
普通のパートナーであれば、タイトルPRをめくらない方が良いので、<無意識で我が儘な優しさの浸食"ギガロマニアックス"「山添 うき」>を登場して返すのが無難でしょう。

後攻1ターン目の場合は早くも捲っていかなければならない展開なので、全裏を取ってオートレベルアップ1本をもらうことを目標にします。そのため、<タイトルPR>をめくって<ポジティブ妄想"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」>を登場して3点焼き、エクストラ化して5点焼き、セットカードを付けて控え室に落ちたギガロマニアックスを送って全体2点焼き、エクストラを脱いで<ポジティブ妄想"ギガロマニアックス"「尾上 世莉架」>を再登場させて3点焼き、までの動きで全裏を取りに行きます。
以降、自分のターンについては、<血の涙を流す少女(一蹴互換)>で相手の焼き減少を裏にしたり、<奇跡の再会>で焼き減少セットを割ったりしつつ、<世莉架のエクストラ>、または<乃々姉自身のエクストラ>を使って全裏を取りつつ、オートレベルアップ1本をもらいに行くのが基本的なプレイングとなります。
特殊な動きとしては、やはり<タイトルPR>を使ったセットカードの使い方でしょう。自分のターンにめくることも、相手ターンにめくることもあり得るのですが、その時々に応じて動かし方が変わるため、何パターンか実際にあった事例を書いておきたいと思います。後は皆さんが実際に回してみたときに使い方を考えて見て下さい。なお、相手ターンにセットして焼く、というのは一番シンプルな使い道なので、下記では省略します。
アタックしたところ、棄権互換でフレンドのスキル無効が表スタンドになりました。
ハンドから<萌え精神武装(リンゴの苗互換)>で2点焼き、<タイトルPR>をめくって<Amadeus"牧瀬 紅莉栖">をセットして同イベントを回収しつつ全体を焼き、再度イベントを使って2点焼いてスキル無効を裏にしてガードキャラをなくし、打点を通しました。
最後に一言
アニメが始まってから最初は<乃々姉>がおかんみたいでちとアレでしたけど、最近は年相応の可愛さが出てきて良い感じですね!是非<乃々姉>と遊んでみて下さい!原作・アニメも最高に面白いのでよろしくお願いします!
それではまた!
posted 2017.02.21
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
こちらでは、日頃、遊々亭Blogで執筆して頂いている方以外のプレイヤーさんに、『好成績を収めたデッキ』や『面白いコンセプトのデッキ』などの興味深いデッキを紹介させて頂いております。
「自分もデッキ紹介記事を書いてみたい!」「遊々亭で紹介したいデッキがある!」「この面白いデッキをどこかで紹介したい!」等、お考えの方。
遊々亭ChaosBlogでは、そんなプレイヤーさんの寄稿を募集中です!
当記事の下部に詳細を記載させて頂いておりますので、興味のある方は、是非、ご確認下さい。
→リンクはこちら
皆様のご参加心よりお待ちしております!
■寄稿方法
Twitterを介し、記事を寄稿して頂く形となります。
TwitterのDM等の連絡手段にて、遊々亭@ChaosTCG担当(@yuyutei_chaos)、もしくは、遊々亭ChaosBlog執筆者様にご連絡下さい。
■記事内容
記事に関しては、以下の構成で記載して下さい。
使用カード名、枚数を自由な形式で記載して下さい。
カード番号のみの記載や略称・画像でも問題ありません。
Blogに公開させて頂く際に、正式名称への変更、及び、デッキレシピ画像を作成させて頂きます。
「攻撃減少によるガード不能を狙う」「サイズを上げて物理で殴る」等、記事にして頂くデッキをどのようなコンセプトで組んでいるかを記載して下さい。
構築時に意識しているポイントがあれば、合わせて記載して頂ければと思います。
(特定キャラを意識して、キャラによるスキル無効を多めに入れている等)
マリガンをする際の基準となるカードを記載して頂きます。
「〇〇が無かったらマリガン」「妥協できるラインは××まで」等、3行程度の簡単な内容で構いません。
序盤と終盤の動き方を記載して頂きます。
簡素な内容で構いませんので、理想的なキャラ登場順や、ショットのタイミング等、意識している部分を書いて頂ければと思います。
自由記入欄となりますので、特別な指定はありません。
その他、疑問点やご不明な点などがございましたら、お問い合わせページや、遊々亭@ChaosTCG担当(@yuyutei_chaos)にお気軽にお尋ね下さい。
posted 2017.02.17
By聖
皆様お元気でしょうか?(`・ω・´)
聖です☆
今回は先日行われたKCM 親方杯のレポ
次回記事では京都CSのトリオと
サイドイベント個人のレポ
その次は使用デッキのレシピと
雑感を述べていこうと思います(`・ω・´)
そんなこんなで立て続けに
記事を書いていきますが
あしからずm(_ _)m
以下より
ドラゴンスター日本橋2号店で
行われたKCM親方杯のレポです☆
KCM親方杯レポート
まずパートナー選択今回は前年WGPで入賞している
パートナーは使用出来ないという 特殊レギュレーションで行われました☆
自分の所持してる中より
明日葉
尾上セリカ
新弾より西条緋文
の3択でした
またタユタマの新カード
<美冬単騎>スタートが恐怖で
明日葉使用には至れず

ランプの新カード<復讐>が恐怖で
セリカ使用には至れず

それなら先程述べた2点を
気にせず?勝てそうな緋文を
使用致しました(`・ω・´)
という事で
使用パートナー 西条緋文
参加人数は32名
バトル中にセットされる可能性がある為
バルハルシュートの方向に依存するのは
パートナーが見えた時点でやめました
理想としてはセンターのレベルをあげ
相手のシステムキャラが受けれないようにし
センターをサイズで押し通す
この方向性に絞った結果
序盤に落ちた全体貫通無効を
ましろテキストでバックヤードにはじき
途中相手が<一年生同盟>を
引けなかったのにも助けられた事もあり
最後は<勝利の温泉>を警戒し
相手センターに<復讐>を打ちながら
自身センターのサイズをパンプし
貫通を通し勝利
と思ってしまう程
現環境の日進月歩に驚きつつ
相手がセンター2枚を所持していたみたいで
先手3ターン目にバルハルシュートで勝利
アクアの初期ステータスが高い為
序盤で打点が抜きずらかったです...笑
コンセプトが通用しない
パートナー様の登場です...笑
しかし先手を取り中盤にしかけた打点が
運良く相手のキャンセルが深かった為
大量に入り、こちらの山を守り
最後は<勝利の温泉>警戒、<復讐>サイズ押しで
勝利しましたが...
オート位置に助けられた感じが
強い試合でした(`・ω・´)ホッ...
ふむぅ...
デッキタイプにもよりますが
これはスピード重視の短期決戦を覚悟
自身後攻...大事故!
渋々適当なキャラクター立てて
<ゆみな>を戻し乱入で登場
返しはオートで止まるが
またも着地キャラが大事故!苦笑
<専フレ>、<ましろ>が引けず涙目
相手の3ターン目にセンターを
<めぐる単騎>で焼かれ
<少女>2枚はあるが使用せず
<振り幸互換>をめぐるへ
フレンドはオートでとり
センターはセンターでという
受け方にした結果...
パートナーがボトム2枚に重なっていて
突如迎えたファイルドローが
もちろんパートナーで
<専フレ>も<ましろ>も先程全部落ち
相手もオート2本と山札も大量にあった為
さすがに投了しました...(´;ω;`)悔しい
先程オート位置に助けられた
報いがここにきて早くも来ました...orz
中盤以降は<復讐>を当てていく
また<天下三分>のサイズ上昇込みで
フレンドには減少を振り当てていく
<貂蝉>が出た場合は<キャラ棄権>で
<専フレ>を起こす
恋姫は<ひなたぼっこ>と<夕暮れ>で
受けるイメージだったので
メインで控え誘発を使用し
頭減少メタのキャラを登場させる
この様に自分の中で
明確にプレイングを決め
プレミを減らしていく事を目標にし
勝利しました(`・ω・´)
結果は4-1でオポネント差で4位
3位の方も緋文を使用してましたので
やはり強みが明確なパートナーで
人気なのかなー...とこの時
思いました(`・ω・´)
ちなみに優勝は同じブロガーの
自分が握るのを臆した明日葉を使用した
からあげさんでした!☆
おめでとうございます(^ν^)
今回はオート位置に助けられたり
オート位置に裏切られたりしましたが
それも結果の一つなので
納得でした( ´ ▽ ` )b
そして主催者の方から頂いた言葉が
ものすごく共感出来たので
引用させて頂きます(*^^*)
「聖さん、パートナー位置は誰もがわからない領域、つまり運要素 それがあるからカードゲームは楽しいですよね(*^^*) それで納得出来ない人は将棋の様な実力のみで詰めるゲームをオススメしますね(>人<;)」
深かったですね
その通りだと思います( ´ ▽ ` )
実力も日々精進すれば
強い対戦相手でも運を味方につけたら
勝てるかもしれない
また自分が強くなったとしても
いつ負けるかわからない
その駆け引きがこのゲームの楽しさ
でもあるんじゃないかなと
改めて実感致しました(*^^*)
運営の方々、主催者の方々
楽しい大会ありがとうございました☆
以上対戦レポになります(`・ω・´)
皆様、長文の拝読ありがとうございました(*´∇`*)!
次回は京都CSの対戦レポになります☆










