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posted 2017.07.20

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皆様猛暑が続きますがお身体大丈夫でしょうか?(`・ω・´)
聖です☆

コピーロボットが欲しいくらい多忙で中々記事が書けず申し訳ないです_| ̄|○

今回は前回行われたBCF大阪地区のレポ書いていきます!

結果だけで言いますと不甲斐ないです・・・

しかしながら僕は前期から尻上がりに後期強くなる予定です!←
京都かでゅえりおには良い結果を...

そんな夢の話は置いといて

今回使ったパートナーは<絶対諦めない「雁淵 ひかり」>です

絶対諦めない「雁淵 ひかり」

そして以下デッキレシピです^ - ^!
デッキレシピ
絶対諦めない「雁淵 ひかり」


パートナー選択理由
パートナー選びの理由として始めに<イチヤ>と<ヒカリ>で悩みました

というのも今回このすば勢力
アクア>、<めぐみん>、<ダクネス>、<旧ウィズ>辺りも入ってきて全部をメタるより、
なにかを切って自分のやりたい事を押し付けて勝ちに行く。

それが1番丸い、かつ対応力が広いPT。

イチヤ>に関しては対応力というより押し付けて勝ちに行くパートナーの中でも際立っているのと、光の速さで敵を倒すのでメタにかからなければ問題ないのですが...

以前地区の恋姫を見るとやはり安定するのは<ヒカリ>なのではと思い、<ヒカリ>を使用しました
(一周回って<西崎>も考えましたが...)

という事で
使用パートナー <絶対諦めない「雁淵 ひかり」

BCF大阪地区
1回戦 めぐみん○
先攻を握れたのも相手が途中でセンターを引いていたのもあり勝てたのかもしれないですが、次世代の<岡部>みたいな感覚で対戦してましたw

運命に抗う執念"ラボメン"「岡部 倫太郎」

こういったptは面が完成すると固くなり、少ない札で攻めがかわされ、覇王起動から崩されるので序盤が勝負の鍵です。

ガード札を全捨てして、単独先行やうたたねを握りしめ序盤2〜3ターンの間で全面退かすと次に出すキャラを握りながら相手はガード札を投げないといけなくなり、やりたい事をやるのにヘイトが溜まりやすくなってきます。

その間に少しでも山札差が付けれれば上々で、相手は立て直しにカードを引き込むのでそれも打点の一つになります。

カードを引く=直ダメージ

山を抜けなかったターンがあっても、ハンドを減らした枚数と比較すれば、減らした分、次に引き込むカードがダメージとなるので、『あ、山札減らせなかった_| ̄|○』と思った時は、相手のハンド枚数見ながら次のターンの攻めを考えましょう。

あとは直ダメメタの<ニパ>、<クルピンスキー>を必ず立てる事ですね。

2回戦 雁淵ひかり×
全割りの<ヨシカ>を先に投げた方が、<カンノ>のスキメタを突破でき、打点が抜けるので...意識して投げていこう。
と思っていたら先に全割り投げられ、こちらの全割りヨシカはボトムで相手の山札数枚こちら0枚でラストショットをかけお願い連パンしたら、パートナー15減×2!で詰みました・・・

ひかりの使用数も多い事ながらここでドロップしました。

まぁ仕方ないですね^ - ^
記事のネタ的には最後まで試合した方が良かったと今思ってますが...

まとめのお話
今回のデッキの要点をいくつかあげますと

イチヤ>を見て<蜂蜜セット>、<ひなたぼっこ

ウィズ>を見て<ひなたぼっこ

このすばを見て永続メタ<タカミ

めぐみん>を見て直ダメメタ2種

ミラーを見て全割りの<ヨシカ

って感じの構成にしましたが、
見た感じのイチヤ使用数とウィズ使用数少なかったので正直いれても、イチヤやウィズ相手には物足りない。
控えめなメタを入れるぐらいなら切って攻め札入れるのも強いのでは?と感じました。

以上、参考になるかはわかりませんが僕のサンドバッグレポからひかりで入賞を目指している方への意見の一種になれば幸いです。

今期地区はモブだったので精進し直し、今後の京都CS等では良い報告が出来たらと思います!

それでは皆様お疲れ様でした!
優勝者の方おめでとうございます!

皆様猛暑が続きますのでお身体お気をつけください(`・ω・´)

今回も拝読ありがとうございました(*´∇`*)!

posted 2017.07.19

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。

今回は、先日公開したアクアの別パターンのデッキを紹介したいと思います。
個人的にはこっちのタイプの方が好きなので、もしアクアを使っている人がいたら是非試してみてください!

デッキのカテゴリ的にはうたたね連打型に近しい形になってます。

デッキレシピ
花鳥風月型アクア
セット
4


デッキに採用しているカード自体は前回とあまり差は無いです。

アークウィザード「ゆんゆん」>の効果に関しては、<祝いの花鳥風月!「めぐみん」&「アクア」>の下の効果であるイベント回収効果を中心に使用していきます。

デッキの方向性
前回使用していたデッキタイプでは相手パートナーを裏にする事を中心に考えていましたが、今回のデッキタイプとしてはうたたね互換である<花鳥風月>を毎ターン使用して相手パートナーを常にレストにする事をコンセプトとしています。

花鳥風月


メリットデメリットは多々あるのでザックリと説明しますと、焼きメタは多くのデッキに採用されやすいですが<通い妻>互換等の所謂「レストのキャラをスタンドにする」系統のカードは採用されているレシピが少ない事もあり、焼きに寄せる形で相手のパートナーを裏にする時よりもメタカードが少ないので、焼き型よりも刺さる相手が多くなります。

その反面、<アクア>や<ベアトリス>等のパートナー効果で受けるタイプのデッキが相手だったり、恋姫無双の<共に歩む覇道>ような『パートナーが表である事』が条件であるデッキが相手の場合だと、<花鳥風月>を毎ターン使用しても打点が思うように入らない事もあります。

どちらのパターンも想定できますので、周囲の環境に合わせる形で焼き型にしたりうたたね型にしたりを選択するのが良いと思います。
レシピの差異はあまり無いので、両方を選択することも可能ですしね。


ところで話は変わりますが、<花鳥風月>を<花鳥風月>で回収しながらずっと<花鳥風月>し続けるのですが、花鳥風月をやり続けてる感じが原作のアクアっぽいよなぁって思ったのですが、どうですかね?w


・・・くだらない話は置いといて、話を戻します()

それ以外で前回と異なる点としては、<ミツルギ>を採用している点ですね。
セナ><ネーム>を抜いた事によりデッキの枠が空いたので、その枠に入れた形になっています。

やはり、<グラム>による攻撃力の底上げは強いですね。
パートナーがガードに参加できないというのもあるので、打点が通りやすくなっています。

前回懸念していたvsめぐみん戦でも、<花鳥風月>を使用すればオートレベルアップするまでは<爆裂魔法>は使用できないので、ある程度のケアはできるのもいい点です。


それと、<セナ><ネーム>をそのまま採用するパターンもアリだと思います。

今回のデッキでは<川原からの帰還「ウィズ」>+<カースド・クリスタルプリズン>にしていますが、この枠と数種抜いて<セナ><ネーム>とセット割りを投入すれば大丈夫かと考えています。

ここら辺はエクストラデッキやメインデッキの枚数と要相談って形ですね。


マリガン基準
エクストラ登場の関係もあるので理想で言えば<ミツルギ>+<グラム>が初手に欲しいです。

本当なら主人公「ミツルギ」 グラム


が、贅沢言うと事故るので登場できるキャラならばなんでもOKです。
幸い、このデッキではエクストラ権をあまり使用しませんので、ミツルギは途中でエクストラする形になっても大丈夫です。


あとは早い段階で<花鳥風月>を手札に引けることを願うのみですね。
マリガン基準にすると序盤の動きが綺麗に動かない可能性も出てきてしまうので、<花鳥風月>に関しては試合中に引き込みましょう。


動かし方
基本は前回記事と同様で、<アークウィザード「ゆんゆん」>の効果を使用しながら動いていきます。
前回と異なる点としては、<祝いの花鳥風月!「めぐみん」&「アクア」>を公開して<花鳥風月>を回収して毎ターン使用するといった点くらいです。

また、<5点焼き>や<全体2減少>も入っていますので、そちらを使用するのもアリです。

その他で意識したい点としては、<祝いの花鳥風月!「めぐみん」&「アクア」>のイベント回収に関しては他のイベントも加えられますので、状況次第では<花鳥風月>以外のイベントも回収して先の動きに繋げていきたいですね。


なお、セット割りが<カズマが言っちゃいけないこと言ったー!>しか入っていないので、回収メタのセットを貼られたりすると動きが苦しくなるので、周囲にそういったデッキを使用する方がいたらセット割りを増やしましょう。


採用カード簡易解説
前回同様、採用しているカードをいくつか抜粋していきます。

川原からの帰還「ウィズ」+カースド・クリスタルプリズン
川原からの帰還「ウィズ」 カースド・クリスタルプリズン


登場時レストとウィズ専用イベント。
お試しで投入していましたが、使用感的には悪くない感じではありました。

専用イベントである<カースド・クリスタルプリズン>は、ウィズが登場していないと使用不可なので多くは投入できませんでしたが、やはりスタンド不可テキストは強力ですね。
また、今回のアクアは手札を捨てる機会が多いので、不要だと感じたらすぐにコストにできるのであんまり邪魔には感じませんでした。

とはいえ、特定ネームを要求している部分は不安定要素になるので、個人の好みがでる部分かな?と思ってます。
投入したいカードが他に発生したら真っ先に抜く候補ですね(´・ω・`)


私たち友達ですよね
私たち友達ですよね


所謂<大きい方から元通り>互換のイベント。
今更なので多く説明する事もないのですが・・・

少女>互換とは異なり、1枚ずつ使用しても効果が薄れないのが利点ですね。
あと序盤で使用しやすいです。

とはいえ、相手にメタカードが無いのならば、手札の消費枚数から考えると<セイクリッド・ブレイクスペル>や<手がすべったぁ>等の軽い防御札を使用したい所なので、どのイベントを選択するかは好みで変わってくるのかなとも思っています。


終わりに
前回の記事で書いた新しく変更したレシピはこんな感じでした。

現在使用しているデッキ自体もここから少し変わっているのですが、防御札変えたりセット増やしてみたり等の変更なのでデッキコンセプト自体には変更を加えていないです。

アクアに関してですが、テキストが複雑に見えますが『OS:このすば』の基本的な動きをやっているだけなので、シンプルで使いやすいです。
なので、もしデッキに悩んでる方いましたら、とりあえずアクアで遊んでみては如何でしょうか?

そこで色々と試しながら自分の気に入った動きを取り入れ、自分の好きなパートナーにシフトしていくのが良いかなーと思っています。


というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

posted 2017.07.14

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。
今日は先日仙台で使用したアクアのデッキについて書きたいと思います。

アクシズ教の女神「アクア」

成績は決勝リーグ1回戦で<RR壱弥>に負けてしまったので、参考程度にということでお願いします!

まずはデッキレシピから。

アクシズ教の女神「アクア」
セット
0


去年使用した<旧アクア>と同じような感じで、<RRゆんゆん>の効果を使用して焼き&除去を行いながら攻めていくタイプです。


デッキ選択理由
浜松で使用していた<雀&烏>の時と同じ理由ですが、相手のパートナーを裏にした状態でバトルに入れるので選択しました。

今の環境では、パートナーが表の状態と裏の状態での動きに差があるパートナーが多いので、なるべく裏を取れるデッキを選んでます。

うたたね系統もアリですが、<ベアトリス>や<アクア>みたいにうたたねでは効果が薄いパートナーも一定数いますので、やるならば焼きとうたたねを両方狙える構築にしたいところですね。

あと、今回は採用していない<ミツルギ>に関してですが、<めぐみん>相手だと<爆裂魔法>によって<グラム>がバックヤードに送られてしまうのであんまり機能しないかなと思ってた部分と、ミツルギ+グラムで合計8枚になるのでデッキの枠的に抜いています。

ですが、ゆんゆん型にすると打点が小さくなるので、今になってはミツルギ採用しても良いかなと思ってます。
判断ミス(´;ω;`)


マリガン&動かし方
マリガン
まず最初に覚えておいて欲しい事なのですが、アクアはゲーム開始直後は非ドロソパートナーと同じくらいの動きしかできません。
というのも、<アクア>はキャラが登場しなければドローする事ができない為、最初のキャラを登場させる前までは非ドロソと同じくらいの手札の質で、それ以降はキャラ登場するだけで手札が溢れるパートナーなので、初手に関しては『表スタンド→裏リバース』ではなく『2ドロー1捨て』や『2枚公開して1枚手札』のようなコストで登場ができる事が最優先です。

流石にパートナーがあった場合は悩みますが、それ以外ならば基本的にはキープします。


初手に一番欲しいキャラは<ちょむすけ>なのですが、初手のキャラがちょむすけ1枚のみでは効力が薄いので、マリガンで狙いにいく程では無いです。

魔獣の名は「ちょむすけ」


ただ、キャラがちょむすけ+ルナでパートナーを1枚持っているみたいなパターンの場合はマリガンしないです。
受けの要はちょむすけになっているので、パートナーが初手に1枚あるくらいならば構いません。


長々と書きましたが、まとめると『基本は各種ドロー系登場が無いならマリガン。ちょむすけ+ドロー系登場ならパートナー1枚までなら許容。』です。


動かし方
序盤から焼いていき、終盤も焼きます。
なので、実は序盤も終盤もないです(´・ω・`)

強いていうならば、ゆんゆんのおかげでエクストラデッキはほぼ無限ですが<Rゆんゆん>は有限ですので、ゆんゆん2回発動は状況見て使わないとダメだったりもします。

アークウィザード「ゆんゆん」 Rゆんゆん


が、ターン1制限で4枚投入なので、1試合のターン数的には気にしなくても大丈夫ではあります。
有効タイミングだったらバンバン使いましょう!


他の注意点としては、<棄権互換>や<懇願互換>等の基本的な受け札1本で止まる動きはなるべく避けていきたいですね。

先程も述べましたが、フレンドの打点が小さいので、気が付いたら相手に入れた打点よりも自分のターンでドローした枚数により自分のデッキの方が多くなる事があります。

この辺りは、採用されやすいイベントを想像しながら動けば大丈夫ですので、練習あるのみですね!


採用カード簡易解説
採用しているカードをいくつか抜粋していきます。

アークウィザード「ゆんゆん」 毎日待ち伏せていた「ゆんゆん」
アークウィザード「ゆんゆん」 毎日待ち伏せていた「ゆんゆん」


最近では収録されることの多くなってきた『エクストラデッキのテキストを使用する効果』を持つキャラ。
毎日待ち伏せていた「ゆんゆん」>を使用する事により、<アークウィザード「ゆんゆん」>の効果を1ターンに2回発動できるようになったのは大きいです。

相手のパートナーを裏にする為の動きの中心はゆんゆんだといっても過言では無いですね。

一応、今回のデッキでは<単体5点焼き>・<全体3点焼き>・<フレンド1体裏orイベント回収>が選択できます。

他にも選択肢はありますので、色々と試してみるのが良いと思います。


魔獣の名は「ちょむすけ」
魔獣の名は「ちょむすけ」

所謂<マチコテキスト>の亜種的存在。
デッキの上を3ルックできなくなった代わりにキャラ回収が可能となりました。

キャラ回収になった恩恵として、特定キャラをループさせやすくなったのが大きいです。
これのお陰で安定した動きを生み出すことができます。

また、アクアはキャラが登場する事がテキストの発動条件の為、相手ターン中に登場できる&ループできるちょむすけはとても重宝します。
まさに守りの要ですね。

このカードが無かったら、もしかしたらアクアを組んでいなかったかもしれません。
・・・いや、無かったとしても可愛いから組んでましたね(`・ω・´)


カズマが言っちゃいけないこと言ったー!
カズマが言っちゃいけないこと言ったー!

イラスト可愛くないですか!?
アニメでのこのシーン凄く好きなんですよね。

テキストとしては、セット割り・貫通無効・減少解除の3種選択という汎用性の高いイベントとなってます。

デッキ作成時に貫通無効枠として3枚の枠を確保していましたが、色々ある貫通無効カードの中でこのカードを選択した意図としては、<旧ウィズ>を視野に入れる為にだったりします。
他の枠が減らしにくかったのもあったので、減少解除と貫通無効が両立されているのは優秀ですよね。

ちなみに、大会では打ちませんでした(´;ω;`)


終わりに
今回使用したアクアはこんな感じでした。

仙台大会の後にも大会に参加したり色々と対戦させてもらって改良点を見つけたので、現在ではレシピが結構変わっています。
先日の秋葉原の大会で当たった人のアクアの構築が面白かったのでパクりました←

やっぱり、色々な方の構築を見ると勉強になりますね。
もっと精進したいです(´・ω・`)

というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

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