遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!
posted 2017.07.11
Byからあげ
こんにちはからあげです。
今回は大阪地区のレポートとデッキ解説です。
まずはレポートから
使用したデッキは<''艦橋要員''''砲雷科''砲撃ハイテンション『西崎 芽依』>です。
デッキレシピ
"艦橋要員""砲雷科"砲撃ハイテンション「西崎 芽依」
キャラ
計30枚
一回戦:銀髪のハーフエルフ『エミリア』先手
内容は幸子→<立石>→<鏑木>とキャラを出して3ターン目に27点イベント無効連パンが決まり勝利。
二回戦:アクシズ教の女神『アクア』後手
初手中央1枚で<立石>からスタート。
あいては焼き型だったようで中央裏立石レストにされてオート1本消費。
返し<鏑木>出してアタックするも中央をドロー。
ターン返して中央込み全裏にされてなすすべなく敗北。
三回戦:第二○三航空魔導大隊長『ターニャ・デグレチャフ』先手
<立石>→<鏑木>からスタート、相手からはあまり打点もらわずと良好な滑り出し。
3ターン目<幸子>登場から振れるパンプを全てフレンドに振り
単独先攻+<RATt>で相手受ける面数を減らして面取り平殴りモードで相手の山札を3枚に。
返しは棄権とオートで捌いて勝利。
四回戦:強靭な女戦士『ダクネス』後手
<立石>→<鏑木>→<幸子>から単独先攻でドーンして勝ちました。(雑
オポーネント低男だったので終了。
デッキ解説
そもそもなぜ今さら西崎なのか?西崎の不利なデッキは芳乃、<ベアトリス>、幼女戦記全般と今の環境ではわりとメタゲーム上には少ないです。
では有利なデッキはというとめぐみん以外のこのすば、恋姫全般と明らかに上に比べると多いです。 攻めは元々ほぼ最強に近く、単独先攻+<RATt>で面をほぼ確実に減らし、<幸子>による上昇無効、20点オーバーのイベント無効連パンはいつでも強いです。(そりゃそうじゃ)
ひかりの攻めならなんとかなるデッキでも西崎の攻めはどうしようもないみたいな光景も見ます。
と、書いたのですが結局のところこれワンチャンあるし好きだから使お!ぐらいの感覚です。
以下カード解説です。
といっても10ヶ月以上前でかつ新規カードもほぼ来てないので軽くですが
西崎
確率の計算等はしてませんがコケると負け濃厚なのでそれを回避するために増やしました。
立石
強いですノータイム4枚。
幸子
けものフレンズや<ベアトリス>、<大隊長ターニャ>のような中央に打点を振っても仕方ないデッキが相手の時はフレンドにばらまき相手に負荷をかけていきます。
使いすぎると山札がすぐなくなるのでご利用は計画的に。
ノータイム4枚。
鏑木
前まではいってた<R鏑木>は環境からセット嫁が消えたこと、西崎ミラーが存在しなくなったこと、このすばの<RATt>を使うデッキがそこまで驚異ではないの3点で抜けました。
かわりに打点を底上げするカードに変換。
<鏑木>、<柳原>、<伊勢>の3種は状況により出したい奴が変化するので各3枚です。
柳原
なにげにある貫通付与の能力で伊勢や打点を高くしたフレンドに貫通を与えるとまあまあ強いです。
<立石>にパンプ降って貫通付与すると先生防御の効かない要塞が出来上がります。
伊勢
<めぐみん>や<アルパカ>、<レム>、<ベアトリス>などに刺さります。
その他けものフレンズの<ミライさん>のようなイベント無効の上から降ってくる攻撃減少を防いでくれます。
知床
<ちょむすけ>のために刺していましたが特に役割を見いだせてません。
今ならこの部分は野間マチコに変えます。
無力感
伊201との戦闘
よく全員突撃してるのでキャッチキャラを起こすために3枚。
<ベアトリス>が増えてくるとここはキャラ棄権に変えてもいいです。
節水の影響
アルミさんがウィズとか言うデッキを産み出したので3枚投入。
後手の時非常に脆い西崎を支えてくれます。
豹変
<壱弥>にオート一本とこれでなるべくターンをもらいたいので2枚
RATt
新型水雷方位盤
このすば1.2とめくってくれるこのすばに突き刺さります。
いろんなところにペタペタします。
装填完了
5枚目の単独先攻として採用しました。
エクストラデッキは固定パーツが7枚と<幸子>が3枚です。
組み始めた頃は<うたたね>が<壱弥>以外から飛んでこなかったので航海科を抜いていたのですが、<めぐみん>のせいでうたたねが増えてきたので戻してもよいです。
マッチアップ毎の立ち回りを軽く書きます。
マッチアップ毎の立ち回り
アクア 微有利
相手の専用イベントによる防御キャラやタッパー貫通による棄権潰しに気をつけながら立ち回る
基本的にダメージレース。
スピードキングが強い
めぐみん トントンから不利
ラットは割られてしまうので貼りたい時は自分のセットを守るために貼るという意識で
単独先攻打って平パンがよい。
あとはバックにキャラが9~11枚たまるまでに決着をつけるといったことを意識。
<幸子>の打点は状況によって振り先を考えましょう。
ひかり トントン
序盤は相手のハンドを溜めないように殴らずといった動きもあり。
こちらのオートの数で勝敗が決まるといっても過言ではない。
ベアトリス 不利
キタキツネ 微不利
小説がないので<ベアトリス>より楽
大隊長ターニャ 微不利
壱弥 微不利
恋姫 有利
防御札が弱いので適当に単独先攻<RATt>してるだけで勝つ 中央タッチレスト付与だけ気をつけましょう。
レム 有利
まほいく 有利
ランプ 有利
解説終わり!
終わりに
というわけで僕の2017年前期の地区が終了しました博多と八戸は遠いのでいきません‼
東京2-1名古屋3-1大阪3-1と微妙な成績でしたが後期はがんばります!
間のオフシーズンは京都CSに出るのが決まってる以外特になにも決まってないです。
あとサンリオ大賞でシナモロールが一位になりました。
僕はとても気分がいいので僕の記事見て票を入れた方に感謝します。
ありがとうございます。
今回はここまで!次回をお楽しみに!
posted 2017.07.07
Byアルミ
こんにちは、いつもお世話になっております、アルミです。
このすば2が発売されて環境が変化しましたが、そんな中一周回って(環境的に)強くなったデッキの紹介です。
パートナーは
<ぱるぱるしるばー「銀条 春心」>です。
まさか、また書くことになるとは思いませんでしたね...
意外とレシピの出回っていないデッキな気がするので参考になればうれしいです。
けものフレンズさえ出なければ前期は<春心>を使い続けようと決め打ってかなり調整していたデッキなので結構自身はありますよ?
何故また強くなってきたのか
大きな理由はけものの使用率の減少ですね。ほかの理由がいくつあろうとも間違いなく一番大きいのはここですね。
まぁ別に全く勝てないわけじゃなく普通に押し切ったりできるので、あたったから絶望というわけではないです。
<サイネリネ>というアイデンティティーが意味を成さないのが微妙というだけです。
去年のこのすば1の時から見ても間違いなく作品人気である程度の母数がいることが分かりますし、今回の2弾目は誰が見ても尋常じゃなく強いです。
強さの観点からも使用率は高いのではと思われます。
そして、このすばはどのパートナーも強く具体的に何を意識する、というのが難しいためまとめて倒せる<春心>はかなり強いと思います。
そもそも、2弾の<めぐみん>に勝てるデッキは本当に数少ないです。
<ベアトリス>との対面で詰んだ、みたいなのがあったかと思いますが。めぐみんも同様に構築段階で詰みが発生しやすいどころか、もうそのプールではどうしようもないレベルで詰ませてくるので、まず大会レベルで使用可能なデッキがかなり減ります。
春心は勝てるどころか抜群に相性がいいのですばらしいですね。
あとついでにベアトリスには100回やって100回勝てますね...
デッキレシピ
ぱるぱるしるばー「銀条 春心」
キャラ
計28枚
エクストラ
計10枚
コンセプト
2ターン目に・<サイネリネ>起動
・<タイトル>オープン
・パートナー込み全焼き
これが目標です。
もちろん以降のターンもやるのですが、とにかく2ターン目にこれを絶対に達成させましょう。
後攻なら1ターン目もあるじゃんって話ですが、パートナーテキストでフレンド曲げればとりあえず見た目で打点は入ります。(<サイネリネ>成立なら失策ももらいませんし)
2ターン目までにこれをやる方法、何があると思いますか?
初手、サイネリネ成立、2手目<3(6)オール>+エクストラオープン
これはまぁ一瞬で分かりますね。
当たり前ですが理想はこれです。
当初は絶対にこれを目指すために構築を色々と歪めたのですが、どうやっても<サイネリア>が4枚しかデッキに入らないため半分山札を引こうとも揃わないときは揃わなかったです。
そこで、目標を目指すための2個目のプラン
初手、<3オール>(剥がさない)
2手目、3オールレベルアップ(ここで剥がす)、サイネリネ成立
です。
割愛してますが3オールしているということは<メリル>がいるということなのでその他<ガンコン>などの焼きも使用できているはずです。
初手剥がさないのは2手目にパートナーが裏だった場合サイネリネ成立させようとするとどうやっても起きないからです。当然初手に外を捲るメリットは大きいのですがそもそも初手がサイネリネだった場合は捲れていないので気にしなくてもいいのではないかと思いました。
4枚しかサイネリアが無いのは変わらないのでどうしても成立しない、という試合はありますがこの2個目のプランも視野に入れることで、構築を歪めた上に引くだけ引いて何もしないということが起こり辛くなりました。
採用カードについて
ゴブニュールナ 2枚
どうしても焼けないときのサブプランとして曲げでシュートにいきやすいのもよかったです。
この手のキャラってよく失策を打たれて意味なくなることが多いのですが、<サイネリネ>のおかげでキャラのタイプじゃなければ曲げれないのは地味に強かったです。
メリル 4枚
ブリュエット 4枚
<ブリュエット>から<メリル>とエクストラしたとしても、剥がした後でよくメリルにチェンジします。
<ルナ>に変わっても良し。
ネリネ 5枚(2泥4、T1)
サイネリア 4枚
3ルックさくり 2枚
パンプのほうもいつでも使えるので強かったです。
RR湊 3枚
単体エクストラを噛ませることで4上昇させたりと中々。
とにかく登場条件が強いです。
タイトル 3枚
3オール 3枚
サイネリネ 1枚
メリル 1枚
湊 1枚
春心 1枚
タイトルめくるところまでいくことでそこまで甚大な被害は出さずにすみます。
凹む 2枚
振り幸 2枚
うたたね 1枚
全割り 1枚
2バックセット割り 2枚
6点 2枚
魚 2枚
セットはシンプルに
とにかく<大蔵家集合真>がテキスト書きまくりですね。強いの一言。
動かし方
目指すは全裏バトル。 大体の場合できると思います。あとはコンセプトである
2ターン目に
・<サイネリネ>起動
・<タイトル>オープン
・パートナー込み全焼き
これを目指す。
それだけです。
引こうと思えば異常な枚数引けるデッキなので、このターンにどこまでリソースを割けば全裏を取れるかをある程度計算してドローしないと大変なディスカード枚数になってしまいます。
あくまでもデッキ枚数は命です。
おわりに
異常なまでの攻めが行えるデッキ、いかがでしょうか。アップデートでものすごく強くなったので是非、いまだからこそ試してみてください。
今回は以上になります。
お疲れ様でした。
posted 2017.07.03
Byアルミ
こんにちは、いつもお世話になっております。アルミです。
今回から何回か連続で「このすば2」について、環境に対することや、そこを踏まえたうえでのデッキ選択、デッキ紹介など書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
今回は、発売前、発売後、仙台のデッキ選択までという感じです。
このすばは周りの意見を見てると結構どういうデッキにするかで迷っている人が多いようなので参考になればと思います。
はじめに
今回、発売されたこのすば2。まず、ニコ生で先行公開された段階で間違いなく環境トップだと感じました。大量に公開された最後の時ではなく、パートナーと一部の専用フレンドのみが公開された、名古屋地区よりも前の段階でです。
この時、私自身まだ地区抜けをしていない段階であったため、絶対に早い段階から触っておかなければならないタイトルだと判断しその日のうちに<新めぐみん>を構築しました。

回していて思ったことは、その段階で存在していたデッキでめぐみんに勝ち越せるデッキが存在せず。(使用率がそこまで多いパートナーでなけば存在しますが)そもそも100回やって100回負けるデッキが数多く存在するとまで感じました。
この段階で追加できたカードは
パートナーの<めぐみん>、専用フレンドの<ゆんゆん>、<新しい爆裂魔法>、<ダスティネス邸>、<このすば2>
たかだか5種の追加で環境トップだったということです。
デッキレシピ
5種追加めぐみん
キャラ
計27枚
エクストラ
計10枚
フレンドは<爆裂魔法>で停止するため、パートナーのアタックのみ止めればよいと考え貫通無効は1体対象のを7枚、そもそも2本のスキメタで大体とれる構成
旧専用カズマも採用していたが、余計なことを考えるより直ダメで少しでも早くバックヤードを貯めたほうが明確に勝ちに繋がると判断し、ラストの直ダメも稼げることから<ダスト>を採用
古い構築に関して長々と話しても仕方がないのでこれ位で飛ばしますが、これだけで本当に強かったし脳内で考えてもこれに対面する想定でデッキを完成させることが(春心以外では)できませんでした。
名古屋に持っていったら、すぎなみさんが回して遊んでました(笑)
その次のニコ生では、2キルウィズなどが生まれましたが修正される読みで特に意識はしていませんでした。
そもそもこの段階では地区抜けしていたためそこまで張り切って調整というかんじでは無かったという事もあり、ここからはリストがでてからだなぁと思っていました。
ただ、めぐみん、ウィズを倒しつつ既存のデッキ(<星>、<ベアトリス>etc)に強い行動として「パートナーを焼き落とす。」これが非常に有効な環境になったとこのころ感じ始めました。
そして考えたのが<新ダクネス>です。
ミラーの解決し辛い、めぐみんを使うよりも良いという判断です。
この辺りから仙台地区に出るすぎなみさんから相談を受け、二人でいろいろと考え始めました。
リスト公開後
4日後には仙台地区決勝が迫った中公開されたリストですが、なんと<カッターナイフ互換>が存在しませんでした。これにより<ダクネス>案は崩壊。<めぐみん>か<旧ウィズ>という選択に。
めぐみんはもちろん旧ウィズも昔から回すノウハウはあったので、2キル、3キル、それ以降の3パターンの構築を組みました。
めぐみんの方はリストが出ても特にコンセプトの軸がずれることがなかったため若干の変更で個人個人で微調整という段階にすぐ移行、ウィズはとりあえず回してみて欲しいと言いリストを渡した後、一度解散しリストと睨めっこを始めました。
その後、閃いたのは<新アクア>でした。
・<アルカンレティア>が絶対にめくれる。
この2点で使う理由としては十分でした。
挙動も面白く、<ちょむすけ>、<クオリディアコード>、<ハンス>辺りを絡めた相手ターンの動きはなかなか。
ちょむすけ着地、ハンス回収クオリディア、ハンス登場ハンスでガード。ターン貰ってアクアテキストでハンススタンドさせて殴りに行き返しはまた、ちょむすけから同じことをする。
とか色んな動きを考えていました。
<PR土岐のぞみ互換のダクネス>が最大登場5回誘発するとかもなかなか面白かったです。
即座に仮組みのレシピを送り、ウィズもめぐみんもレシピとしてほとんど完成された状態であっただけに、ここからは二人ともアクアをずっと考えることに。だめなら前者どちらか、良ければアクア。
意見を摺り合わせながら、最初に比べてどんどん良くなっていったので。仙台地区はアクアを使うということになりました。
仙台地区
私は行きませんでしたが、<アクア>を使用したすぎなみさんの結果としては、決勝リーグ1回戦で先攻<壱弥>に負けという仕方ない結果に終わることになりました。実はもう一人、ヨスガさんからも仙台のデッキについて相談を受け
「得意には絶対勝つめぐみん、ウィズか秘密兵器アクアのどれがいい?」
と言い、一通り説明した上でめぐみんを使うことに。
前日の夜に最終的な意見のすりあわせを行い、お互い納得のいくデッキが完成。
当日は惜しくも3位でしたが、入賞おめでとうございます。
私自身の問題として、最近減ってきていた<壱弥>に対するマークを甘くしていたのが大きな反省でした。
公式にもう掲載されていますが、めぐみんに関しては<兎の足互換>を採用するべきだったと深く反省しています。
これさえあれば先攻ぶん周りにもある程度対処できたと思います。
おわりに
とりあえず、おおまかなこのすばを構築した際の意識はこんな感じになっています。次回はめぐみんのデッキについて書きたいと思いますのでよろしくお願いします。
アクア、ウィズについてもその後続いていきますのでそちらもお楽しみに。
今回は以上になります。お疲れ様でした。















































































