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posted 2017.07.03

Byアルミ


こんにちは、いつもお世話になっております。アルミです。

今回から何回か連続で「このすば2」について、環境に対することや、そこを踏まえたうえでのデッキ選択、デッキ紹介など書いていこうと思います。


よろしくお願いします。

今回は、発売前、発売後、仙台のデッキ選択までという感じです。


このすばは周りの意見を見てると結構どういうデッキにするかで迷っている人が多いようなので参考になればと思います。

はじめに
今回、発売されたこのすば2。

まず、ニコ生で先行公開された段階で間違いなく環境トップだと感じました。大量に公開された最後の時ではなく、パートナーと一部の専用フレンドのみが公開された、名古屋地区よりも前の段階でです。

この時、私自身まだ地区抜けをしていない段階であったため、絶対に早い段階から触っておかなければならないタイトルだと判断しその日のうちに<新めぐみん>を構築しました。

新めぐみん

回していて思ったことは、その段階で存在していたデッキでめぐみんに勝ち越せるデッキが存在せず。(使用率がそこまで多いパートナーでなけば存在しますが)そもそも100回やって100回負けるデッキが数多く存在するとまで感じました。

この段階で追加できたカードは

パートナーの<めぐみん>、専用フレンドの<ゆんゆん>、<新しい爆裂魔法>、<ダスティネス邸>、<このすば2
の5種でした。

たかだか5種の追加で環境トップだったということです。

デッキレシピ
5種追加めぐみん
セット
3


フレンドは<爆裂魔法>で停止するため、パートナーのアタックのみ止めればよいと考え貫通無効は1体対象のを7枚、そもそも2本のスキメタで大体とれる構成

旧専用カズマも採用していたが、余計なことを考えるより直ダメで少しでも早くバックヤードを貯めたほうが明確に勝ちに繋がると判断し、ラストの直ダメも稼げることから<ダスト>を採用

古い構築に関して長々と話しても仕方がないのでこれ位で飛ばしますが、これだけで本当に強かったし脳内で考えてもこれに対面する想定でデッキを完成させることが(春心以外では)できませんでした。

名古屋に持っていったら、すぎなみさんが回して遊んでました(笑)


その次のニコ生では、2キルウィズなどが生まれましたが修正される読みで特に意識はしていませんでした。
そもそもこの段階では地区抜けしていたためそこまで張り切って調整というかんじでは無かったという事もあり、ここからはリストがでてからだなぁと思っていました。

ただ、めぐみん、ウィズを倒しつつ既存のデッキ(<>、<ベアトリス>etc)に強い行動として「パートナーを焼き落とす。」これが非常に有効な環境になったとこのころ感じ始めました。

そして考えたのが<新ダクネス>です。
カッターナイフ互換>さえ刷られれば、パートナーテキストと単体エクストラを経由することで手札枚数の消費なしでカッター1枚から12点の火力が出せるため、また同じように考えてパートナーを焼き落とそうと考えている相手に強く出れることから実は一番環境に刺さっているのはダクネスなのでは?と一緒に相談していたすぎなみさんと意見をまとめていました。
ミラーの解決し辛い、めぐみんを使うよりも良いという判断です。

この辺りから仙台地区に出るすぎなみさんから相談を受け、二人でいろいろと考え始めました。

リスト公開後
4日後には仙台地区決勝が迫った中公開されたリストですが、なんと<カッターナイフ互換>が存在しませんでした。


これにより<ダクネス>案は崩壊。<めぐみん>か<旧ウィズ>という選択に。


めぐみんはもちろん旧ウィズも昔から回すノウハウはあったので、2キル、3キル、それ以降の3パターンの構築を組みました。


めぐみんの方はリストが出ても特にコンセプトの軸がずれることがなかったため若干の変更で個人個人で微調整という段階にすぐ移行、ウィズはとりあえず回してみて欲しいと言いリストを渡した後、一度解散しリストと睨めっこを始めました。


その後、閃いたのは<新アクア>でした。
・中央を焼ける。
・<アルカンレティア>が絶対にめくれる。

この2点で使う理由としては十分でした。


挙動も面白く、<ちょむすけ>、<クオリディアコード>、<ハンス>辺りを絡めた相手ターンの動きはなかなか。

ちょむすけ着地、ハンス回収クオリディア、ハンス登場ハンスでガード。ターン貰ってアクアテキストでハンススタンドさせて殴りに行き返しはまた、ちょむすけから同じことをする。

とか色んな動きを考えていました。

PR土岐のぞみ互換のダクネス>が最大登場5回誘発するとかもなかなか面白かったです。


即座に仮組みのレシピを送り、ウィズもめぐみんもレシピとしてほとんど完成された状態であっただけに、ここからは二人ともアクアをずっと考えることに。だめなら前者どちらか、良ければアクア。

意見を摺り合わせながら、最初に比べてどんどん良くなっていったので。仙台地区はアクアを使うということになりました。

仙台地区
私は行きませんでしたが、<アクア>を使用したすぎなみさんの結果としては、決勝リーグ1回戦で先攻<壱弥>に負けという仕方ない結果に終わることになりました。


実はもう一人、ヨスガさんからも仙台のデッキについて相談を受け


「得意には絶対勝つめぐみん、ウィズか秘密兵器アクアのどれがいい?」

と言い、一通り説明した上でめぐみんを使うことに。


前日の夜に最終的な意見のすりあわせを行い、お互い納得のいくデッキが完成。


当日は惜しくも3位でしたが、入賞おめでとうございます。


私自身の問題として、最近減ってきていた<壱弥>に対するマークを甘くしていたのが大きな反省でした。

公式にもう掲載されていますが、めぐみんに関しては<兎の足互換>を採用するべきだったと深く反省しています。

これさえあれば先攻ぶん周りにもある程度対処できたと思います。

おわりに
とりあえず、おおまかなこのすばを構築した際の意識はこんな感じになっています。


次回はめぐみんのデッキについて書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

アクア、ウィズについてもその後続いていきますのでそちらもお楽しみに。


今回は以上になります。お疲れ様でした。

posted 2017.07.03

Byすぎなみ


お疲れ様です。すぎなみです。

BCFも後半戦ですが、皆様は調子はいかがですか?
仙台地区は新アクアを使用して決勝リーグ1回戦で負けてしまいました。
この辺のデッキに関しては、また次の記事にでもブログ書きたいと思います。

そんなわけで、毎度恒例のコラム記事、今回はこの素晴らしい世界に祝福を!2編でお送りします。


今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
今回は<幸運を司る女神「エリス」>でいきます。

幸運を司る女神「エリス」


テキストの方向性としては、キャラの登場時にドローとフレンド含めたサイズ上昇、貫通付与が行えます。
専用イベントである<門を開けてください!>や連パンを付与できる<お兄ちゃあああああぁーーん!!!!>を駆使しながら戦っていくイメージとなります。

仮組みでかまいませんので、デッキレシピをお願いします
妹系の後輩「波島 出海」
セット
4
爆裂道
爆裂道
2 枚
バニル人形
2 枚

基本コンセプトとしては、サイズを上昇して殴るだけです。シンプル!

相手ターンにもエリスのテキストを誘発させる為に<ちょむすけ>が入っています。
パートナーの回収テキストと役割が重なっているのですが、相手のターンでの数値上昇は強力なので入れない選択肢はないです。

それ以外のカードは、連パンしやすいように先制攻撃を多めに入れて・・・はおらず、ダイレクト枠が入った所に対して連パンをする方向性で組んであります。

フルタップできればベストですが、そうでないとしても数値上昇+リベンジテキストの単体エクストラである<呪いの目撃「ルナ」>を含めれば打点を押し込む事ができるので、勢いよく攻め続けることを中心に組んだ形になっています。

また、今回は採用していませんが、<デッドリーポイズンスライムの変異種「ハンス」>を使っても面白いと思います。


上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
ちょむすけ>を相手のターンに登場させる関係で、盤面が常に入れ替わってしまいます。

ちょむすけ


その為、固定盤面という観点では話はできませんが、優先順位という目線で言うならば、数値上昇のルナは早めに登場させたいです。

それ以外のキャラに関しては、攻め時に除去テキスト持ちを登場させ、守りでちょむすけを登場させるーといった流れで動いていきます。
乱入持ちもいるので、手札に余裕があれば切り替えていきましょう!



マリガン基準はどのようになりますか?
固定盤面が無いので初ターンに登場可能なキャラならば誰でもOKではありますが、やはり守りの要である<ちょむすけ>は早めに欲しいですね。

役割も同じ形になっていますしパートナーのキャラ回収テキストもあるので、初ターン以外は大丈夫かなと思います。


最後に一言
このすばからテキストの方向性が変わったかな?と思ったりもしましたが、メインデッキ・エクストラデッキ共に優秀なカードが増加した事もあってデッキのスペースが全然足りませんね。

イベントの選択肢も広く、色々な方向が見れるカードが多いので研究・調整が楽しいなーと思いました。
最初にも書きましたが、仙台で使ったアクアのデッキ記事も書きたいと思いますので、お待ち頂ければと思います!

というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

posted 2017.06.29

Byチョネ


どうも、チョネです。
今回はこのすば2のコラムです。

アニメは全部見ましたがアクアがかわいいですね。今回のアクアはテキストも面白く耐久寄りなのでかなり好みです。

それではレシピにいきましょう。
■今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
RRめぐみん
言うまでもありませんが爆裂魔法を連打することを目指して構築していきます。

爆裂魔法には新旧ありますがバックヤードさえ貯めてしまえば相手ターンに非常に強力な防御札として機能する新しい方の爆裂魔法を軸に考えていきます。

仮組みで構いませんので、デッキレシピをお願いします。
爆裂娘「めぐみん」
セット
5


旧爆裂魔法の採用も考えましたが合わせて4枚しか入れられない都合上新爆裂魔法を引けなかった場合の動きが弱く、旧爆裂魔法を欲しいタイミングも限られているので今回は新爆裂魔法が4枚となっています。

上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
プレイマット0630.jpg
RRめぐみん>、<浅葉葵互換キース>、<スキメタゆんゆん>、<スキメタダクネス>、<草壁ハンス

相性のいい<キース>以外はスキメタで固めて直ダメのみで勝ちにいきます。また、<ハンス>はガードしても表のままなので相手の翠蒲公英互換等を防ぐことができ、リバース状態も<このすば>のおかげで次の相手ターンにはスタンドまで回復するのでかなり使いやすいです。
数ターン耐えて爆裂魔法を撃っていれば勝手に相手のバックヤードが溜まり、フレンドはすべて爆裂魔法で焼けるようになると思います。その場合相手はパートナーだけで三面のスキメタを突破しなければなりません。そうなれば勝利は目前でしょう。

仮にデッキの形にした際の、マリガン基準はどのようになりますか?
爆裂魔法があってレベルカードが1枚以下ならキープしていいと思います。

爆裂魔法

キャラはどれから出しても問題ありませんが相手が早々に直ダメメタを出してきた場合、控え室が足りず爆裂魔法の威力が下がる可能性が高いのでこのような事態が想定される場合には直ダメメタが出る前にいち早く<キース>を出して少しでも控え室を稼ぐか、相手が消費無しではスキメタを突破出来ないようなデッキであればスキメタを並べて手札を使ってもらうことで控え室を稼ぐ必要があるのでその辺りの見極めが非常に大事だと思います。
最後に、何か一言お願いします
今回は全体的にカードパワーが少し上がったような気がします。
個人的には<草壁ハンス>や<Rめぐみん>、<Uアクア>辺りは強力だと思います(デッキに採用するかどうかは別として)。
また、<アルカンレティア>に関してはメタ能力でありながら除去の効かないエクストラデッキに置けるという最強のメタカードだと思います。
しかし、デッキとして見た場合にはこのすばは最強とは思えません。前期もあと少しですが思考を止めずにいきたいものですね。


今回は以上です。ありがとうございました。
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