遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2017.10.12
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみです。
先日の名古屋地区に参加された皆様、お疲れ様でした。
自分は日本選手権に参加したのですが、予選で勝ち負け負けだったのでダメでした(´;ω;`)
そんなわけで、今回は大会で使用したデッキの紹介をしていきたいと思います。
使用パートナーは幅広い相手を見れる&メタカードを出しやすく自分のペースに持ち込みやすい<ケロロ>を使用しました。

デッキレシピ
カマイタチ型ケロロ
キャラ
計16枚
キャラ(イベント)
計26枚
キャラ(エクストラ)
計10枚
細かい枚数の変更はあるのですが、以前執筆したレシピから大きく変更した点としては
・各種カマイタチシリーズを投入
・<小さな小さな大巨人「ジャイアントペンギン」>をエクストラデッキからメインデッキに移動
・<独特な歌声でパークを席巻!?「トキ」>、<優しくて美人で面倒見がいい「クジャク」>の枚数を2枚から1枚に
・<ヒッチハイクでパークを旅する「ヒトコブラクダ」>を抜き<アードウルフ>を投入
といった形です。
今回は、それぞれの項目について変更意図や狙いを書いていきたいと思います。
各種カマイタチシリーズを投入
以前は元々入れていて抜いていたカマイタチシリーズですが、やはり除去&リカバリー面の不足が気になってきたので再度投入しました。

ただ、やはりエクストラ10枚の枠が厳しく、どうしても空き枠が作れなかったので、<疾風忍者隊三番手「カマイタチ・治」>のみはメインデッキへ投入しました。
元々リカバリー不足という部分の解消の為の投入だったので、多めでも影響はないと判断して3枚入れてますが、複数枚が手札に来てしまっても、一・二をループする為に再度回収しなくても良くなるので不自由には感じませんでした。
ジャイアントペンギンをエクストラデッキからメインデッキに移動
元々はエクストラデッキに投入していた<ジャイアントペンギン>ですが、今回のデッキではメインデッキに投入しています。
これに関しては、上でも書きましたがカマイタチシリーズがエクストラデッキに入った事が影響しています。
ジャイアントペンギンは乱入コストが手札に戻すタイプの乱入で、どのタイミングで引いても盤面を入れ替える事ができるので、出したいタイミングでしっかり出す事ができるのは良い点です。
悪い点としては、けものフレンズを使用する為の最大の利点である『狙い通りの動きが安定して行える』といった部分が出来なくなり、従来では発生しない「引けなかった」が発生してしまう可能性が増え、安定感が落ちる所です。
これはカマイタチシリーズにも言える点なのですが、動きにバラツキが発生するのはけもフレとして平気なのか?と思った時もありました。
ただ、入れたいけど枠が無い・・・という部分は解消できませんでしたが、そこの不安定さを飲み込んででも投入したかった気持ちがあったので、この変更に関しては納得はしています。
トキ、クジャクの枚数を1枚に
ショット用に2枚投入していた<独特な歌声でパークを席巻!?「トキ」>と<優しくて美人で面倒見がいい「クジャク」>ですが、枚数を1枚に減らしています。
と
レベルカードに関しては、代理レベルカードにできる<ジャパリパーク動物研究所副所長「カコさん」>があるので、窮屈にはなってしまう部分もありますがショットを仕掛ける事は可能です。
また、出し直しに関しても、昔はエクストラデッキから再登場でしたが、今回のパターンではバウンス乱入からのスタートになる感じです。
色々な要素で動きにくくなっているようにも見えますが、その代わりにカマイタチシリーズと連パンギミックが投入されているので、トータルで見れば大丈夫なのかな?と考えて変更しています。
ヒトコブラクダout → アードウルフin
今までは投入していなかった<ちょっと人見知りちゃん「アードウルフ」>を今回は入れています。
変更した理由は『リカバリーイベントの増加・バウンス乱入を使用したい状況の増加』と『裏向きのキャラも戻す事ができる』という部分の比重が大きいです。
勿論、パートナーの数値が上昇する点・相手の攻撃力を減らせる点が<自由、気ままに「キングペンギン」>の連パンギミックとの噛み合わせが良く、相手の控え室をバックヤードに送る効果が<ジャイアントペンギン>の効果と噛み合っているので、現時点での動きの相性は良いと感じています。
<ヒトコブラクダ>のメリットもある為、一概に<アードウルフ>が正解!というわけでも無いのですが、効果が活きたタイミングも多かったので変更はアリだと思っています。
という訳で、以上が今回変更した部分のザッとした解説になります。
総じて言える事としては、『枠が無くて抜いたカマイタチシリーズを、再度枠を作ろうとすると凄く変更しないとダメ』『エクストラデッキに空き枠が無いねんな(´・ω・`)』といった所ですかね?
正直なところ、上の方でも書きましたがギミックパーツを確実に揃える事ができるけものフレンズのメリットを薄めてしまうのは良かったのだろうか?という部分は今でも悩んでいます。
実際、デッキとしての動きは大丈夫だったのですが成績が付いてきていないので、まだまだ改良点が眠っているという事なんだなぁとは思っています。
もっと精進したいと思います(´;ω;`)
というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!
posted 2017.10.11
By対戦動画
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
対戦動画の第22回の更新となります。
音声後入れによる解説動画となっています。
使用デッキは、OS『けものフレンズ』から
<ケロロ小隊軍曹「ケロロ」>
と、OS『ノラと皇女と野良猫ハート』から
<いつからかあなたが「明日原 ユウキ」>
の対戦をお送りさせて頂きます。

※対戦動画を撮影後、音声を別録りしてありますので動画と音声が一致していない部分もあります。ご了承ください。
また、各デッキの解説記事は後日公開予定となっております!
過去の動画は【ChaosTCG対戦動画集】からご覧頂けます。
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posted 2017.10.06
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
販売/買取価格の更新告知となります。
今回の対象OSは蒼き鋼のアルペジオ!
販売ページリンク
蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- 1.00劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ 1.00
蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Extra
買取ページリンク
蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- 1.00劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ 1.00
蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- Extra
担当のデッキ紹介のコーナー
該当のOSで担当的にお気に入りなデッキを紹介するコーナー。今回はこちら!

どんな作品か気になる方は、『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC』ならびに『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza』を是非見てください!
霧の艦隊 総旗艦"メンタルモデル"「イオナ」
キャラ
計29枚
エクストラ
計10枚
このデッキの狙いとしては、<切り開く未来>と(守り時のみですが)<大戦艦「コンゴウ」>による盤面を増やしながら時間を稼ぎ、<理由を問う"メンタルモデル"「イ400」&「イ402」>の耐久減少+<東洋方面第一巡航艦隊大戦艦「ハルナ」>の耐久減少を合わせて相手の盤面を裏にしながら攻める構築になっています。
では、また次の記事でお会いしましょう!
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