遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2017.11.06
Byチョネ
どうも、チョネです。
今回はブシロード10周年祭内で行われた大阪地区のレポを軽く書いていきます。
※うろ覚えですので対戦相手の方、間違ってたらすみません。
使用デッキは<RR空>
人類種全権代理者「空」
キャラ
計28枚
イベント
計18枚
エクストラ
計10枚
予選ラウンド
1回戦 ベアトリス後攻○
しかし初手で5枚公開するためにイベント5枚でターンを返してきたので次のターンはキャラが停止。おかげでゆっくりと盤面を整えることが出来ました。
ですがバトル直裏が強く中々アタック出来ませんでした。
モタモタしていると相手も盤面が完成し、バックヤードも貯められて<スバル>と中央で除去されまくりましたがなんとか間に合って勝利。
2回戦 ベアトリス後攻○
先程と違って<スバル>、<PRレム>、<Rラム>とキレイに並び、直ダメとラムによるカボチャ互換のループで盤面も山もバックヤードもとアドバンテージを取られまくりさすがに負けたかと思いましたがいい感じに防御札を引けたことと草壁テトがいい仕事をしてくれて復帰も足りてなんとか勝利
台風の影響か参加者が少なく、なんと2回戦で予選は終了
決勝トーナメント
1回戦 ステフ 後攻○
レスガ付与の防御札である<コイントス>が使えないことや<Rいの>の存在から<失策互換>もほとんど使えませんでした。さらに<Rジブリール>が必然的に高打点になるなど非常に苦戦を強いられましたが、相手のアタック数が多いことと中央に強制ドローが書いてあったのでなんとか引ききってもらい、最後は<自称エスパー>の直ダメで勝利。
この日一番苦戦しましたが楽しい試合でしたね。
2回戦 古河渚 後攻○
しかしメインドローしか書いておらず...まあ知ってるんですが。
回戦数が少ないとは言えキャラ愛で準決勝まできたのは素直に感心しました。
焼き特化でアペンドルールのリフレインを活用した型で先日追加されたPRの<リトルバスターズ>によって超ドローし、豊富なリフレイン付きの焼きによって全除去され厳しいかと思いましたが、相手のドローがあまり良くなかったらしいのと、プレイミスでリフレインの達成が遅れたのもあり特に危なげなく勝利
3回戦 ジブリール 先攻○
とはいえこちらの勝ち筋は相手に引ききってもらうこと。相手の勝ち筋は<未知>を引きまくって連パンすること。
つまり引かせれば引かせるほど連パンされてしまうのでうかつに空のテキストを喋ることも出来ず、マッチング時点で絶望していました。が、相手が2手目にキャラ停止してくれたこともありなんとか山を守りながら盤面は完成。
しかしこちらのターンでの直裏でろくに殴れず相手の山も大して削れていない状態。
勝負を賭けてオートでターンをもらい次のターンに大量に引かせ温存した防御札で耐える戦法に出ようとしたのですが、レベル1で山が半分を切ってもレベルアップせず山が20枚ほどでなんとかレベルアップ。
ここで再び絶望していましたが、なんとか耐えていると相手の山が20を切り、このまま耐えきれば勝てそうなところまできました。
相手もこのままだとズルズル負けると思ったのでしょうか。
残りの山を引き、未知を手札に集めて勝負にきました。しかしこちらの手札には<自称エスパー>が!直ダメモードでとどめ!
というわけで
優勝!
回戦数の少なさから勝ち筋が消滅する自動ドローメタ、男性メタ(恋姫)に当たらなかったこと、最新弾であることで相手がこちらのデッキの動きを把握しきれなかったことが大きな勝因だと思います。次回の更新は今回のデッキの解説になると思います。気になる方は少々お待ち下さい。
今回は以上です。ありがとうございました。
posted 2017.11.02
Byアルミ
こんばんは、いつもお世話になっております。アルミです。
先日は大阪地区がありまして、ブロガー仲間のチョネさんが優勝されました。
おめでとうございます!
台風なので私は行きませんでした...
行かれた皆さん悪天候の中お疲れ様でした。
というわけで今回は大阪で既に何人かは入賞されていましたが、先日発売しましたノーゲーム・ノーライフのコラムになります。
よろしくお願いします。
今回の弾で組んでみたいパートナーはどのカードですか?
<神殺しの尖兵「ジブリール」>明らかに見た目から強く、公開された日に試しに回してみたのですが異常な強さでした。
当然、対策(意識)されるようになるので公開された日に回すのとは色々変わるし一強というわけでは無いのですが、カードパワーが素晴らしく組んでみたいと思いました。
デッキレシピをお願いします。
デッキレシピ
神殺しの尖兵「ジブリール」
キャラ
計18枚
エクストラ
計10枚
最終盤面はどのように想定していますか?
空と白までしか決めていなくて、そもそも4枠埋めようと思っていません。全力で2ターン目の連パンを決めに行きましょう。
後攻1ターン目も手札7で返せるので呼吸するかのように2パンは出来ます(笑
空が別れているのは、初手が白だけだとやや不安が残ることと、どちらが出てもジブリールの打点には違いが無いので初手に強い3/4と不要札を切れる専用に散らしました。
マリガン基準はどのようになりますか?
<白>か<3/4の空>です。最後に一言
遅めの<ジブリール>が上手く纏まらないので誰か教えて下さい(笑)今回は以上になります。お疲れ様でした。
posted 2017.11.01
Byすぎなみ
お疲れ様です。すぎなみです。
大阪地区に参加された皆様、お疲れ様でした。
当日は台風の影響もあって、帰りの新幹線で1時間以上遅延してましたが、無事帰宅できて本当に良かったです。
今後は台風の日は控えようと思いました(´;ω;`)
と、前置きはこのくらいにして、毎度恒例のコラム記事、今回はノゲノラ編でお送りします。
今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
今回は<唯一神「テト」>でいきます。 
テキストの方向性としては、復帰効果と<盟約に誓って>を自由に公開する事ができる効果を持っています。
また、ノーゲーム・ノーライフ内で唯一『相手ターン中に<盟約に誓って>を公開できる』ので、そのままテキストに従って<盟約に誓って>を活かせるような構築にしてみました。
方向性としては、フレンドの数値が低くレスト系統の効果に長けている事もあったので、フルレスト&<血壊>による相手の盤面を全てレストにして攻めるような形で組んでいます。
仮組みでかまいませんので、デッキレシピをお願いします
唯一神「テト」
キャラ
計32枚
イベント
計15枚
エクストラ
計10枚
アペンドルール:盟約に誓ってに関しては、後攻だったとしても実質先攻になれる<ストラテジーゲーム>と登場時効果を使いまわす事ができる<具象化しりとり>の2種を採用しています。
テトの効果により両方とも相手ターン中に公開できるので、動きの自由度はかなり高いです。
<振り回される常識人「ステフ」>と<血壊の力「巫女」>の2種に関しては、キャラ回収がしにくい今回の構築では出番の多いカードになっています。
詳しい話は割愛しますが、簡単に説明すると『自分から盤面の数を減らす事により<ストラテジーゲーム>の効果を発動可能な状態にして、疑似的なキャラ回収として使用する』といったイメージです。
この辺りの詳しい話は、今度別記事で書けたら書こうかなと思います。
なお、出番が多い!とか言いつつ2枚しか入っていないのは、調整中でデッキの空き枠が無いからですorz
もう少し入れたいのですが断念(´;ω;`)
上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
レスト効果を持っている<人類種全権代理者「白」>と<恍惚の思い出「ジブリール」>が中心となっていて、他のカードに関しては何が出ていてもいいです。
メタ枠だったり盤面入れ替え用のカードだったりするので、固定盤面という概念は無い感じなのですよね(´・ω・`)
もし、特別相手に対しての動きを考慮しなくていいのならば、残りの枠には<後ろ盾への警戒心「クラミー」>と<宣戦布告「空」>を置きたいです。

なんだかんだで打点を通す為にはレストにしていくしかないので、それ以外のダメージをいれる手段として直ダメを飛ばせる<後ろ盾への警戒心「クラミー」>は是非とも欲しい所です。
テトの場合は<具象化しりとり>で登場回数が増加するので、相性としてもいい感じです。
また、<振り回される常識人「ステフ」>も採用していますので、理想的な動きができる事が前提となりますが
盤面のキャラをコストに<振り回される常識人「ステフ」>を乱入登場 → <ステフ>効果で直ダメ2点 → <テト>のテキストで<ストラテジーゲーム>を公開 → <ステフ>を登場させ<クラミー>効果で直ダメ1点 → <ステフ>効果で直ダメ2点 → <ステフ>を通常登場で直ダメ1点 → <ステフ>効果で直ダメ2点 → <テト>を<エクストラ化>で直ダメ1点+1ドロー
といった動きも狙っていけます。
こういった動きが狙えるのも、盤面を入れ替えやすいテトならではの動きになっていますので、他のパターンも是非試してみてください!
マリガン基準はどのようになりますか?
手札確保と序盤の動きの安定化も兼ねて<人類種全権代理者「白」>は早い段階で欲しいです。 
それ以外のカードに関しては、投入している枚数が少ないので引いたカードをその都度出していく流れになります。
<人類種全権代理者「白」>があれば山札のチェックもしやすく狙ったカードが手札に加えやすいので、やっぱり<人類種全権代理者「白」>は狙っていきたいですね。
最後に一言
大阪大会ではノーゲーム・ノーライフが上位に入賞していましたね。 今回紹介したテトも優勝した方が使用していましたので、ポテンシャルは相当高いと思います。
構築自由度が高いというのは、その分テンプレになる構築が確立されにくいという事もありますので、調整して完成度を高めていけたらなーと思っています。
実際、今回紹介したデッキでも<頂点で待つもの「テト」>の2枚目をを採用したかったのですが枠が空けられなかった事もあったので、まだまだ構築には悩むことになりそうです(´・ω・`)
ただ、それがTCGの醍醐味だと思いますので、継続的に調整していきたいと思います!
というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!















































