遊々亭攻略ブログ
ChaosTCG|カオス 遊々亭Blogです。
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posted 2018.02.27
Byレイ
どーもレイです。
今回もデッキ紹介記事になります。
オーガストが発売してからのモチベーションが高く、いろんなデッキを試していますが、とりあえずは環境と呼べるデッキを(たまには)紹介しようかなと思います!
ということで、オーガストの<宮国朱璃>です。
オーガストは旧弾も多数存在しており、選択肢こそ多いですが新規参戦のみなさんも組みやすいように新弾だけでも十分なカードパワーを誇っています。
旧弾を持っていないよって方でも新弾を買い集めれば簡単にデッキが組めてしまいます。
旧弾が弱いっていうわけではありませんが試してみたいカードがたくさんあるんですよね。
って事で今回は「新弾だけで組める、宮国朱璃」を紹介していこうかと思います。
決して妥協している点はございません。コンセプトも採用カードも新弾が強いって組みました。
とにかくレシピを!
デッキレシピ
たった一つの日輪「宮国 朱璃」
キャラ
計26枚
エクストラ
計10枚
コンセプト
いたって普通の朱璃ですがコンセプトはよくある、控え室除去のデッキです。昔からイベントループ系のパートナーと<ましろ互換>、<かぼちゃ互換>は相性がよく、多数採用されているデッキをよく見ると思います。
その強化版を朱璃で組んでみた。そんな感じのデッキになります。
そもそも<宮国朱璃>の強みとはいうか、なぜこのコンセプトなのというところです。
1.サイズの上昇。
専用セットの <呪装刀「宵月」>により<かぼちゃ互換>をプレイしながらサイズを上昇させることができます。従来のパートナーですとサイズを気にしなければループしづらいという点もありましたが、今回はイベントで誘発する<呪装刀「宵月」>のパンプ能力、<たった一人の主の願い>の上昇と <過去を失った武人「鴇田 宗仁」>の上昇がほぼ約束されており、サイズが十分といってもいいくらいの数字を持っています。なので、自然にループし続けることができます。
2.パートナーテキストとの兼ね合い。
イベント回収テキストとの相性は当然なのですが、それに付属している攻守2減少能力。これとの相性もとてもよいといえます。
アタッカーで耐久を5要求されるのは結構きつくて、攻めたいと思うんですけどメタが無いとバトル中に表にならないということもあります。
当然攻守2減少だけでダウンするフレンドも存在しますが、3焼きモードを選んで消滅させることも十分に視野です。
細かいフレンド除去が往復で発生するので、デッキ相性次第ではそれだけでゲームにならないこともあるんではないでしょうか?
3.バックヤード参照キャラの存在。
オーガストは裏表登場のキャラクターが強くありません。しかしながらデッキに0枚というのは最悪を考えると構築上きついと思います。
そこで、コンセプトどおりにカードを採用しようと考えたのが <共和国の軍人「ロシェル・エリオット」>
このカード、単体のEXが <阿鼻叫喚の地獄をもたらす者「禍魄」>なんですよ!
控え室掃除を種でしつつ、バックヤード参照のEXになれます。
しかもEXのほうがキャラ裏生産機です。
登場時とバトルフェイズという珍しいタイミングですが、つまり条件を満たしていれば2体除去でアタックというターンが存在します。
それに加えてキャラ戻し乱入が存在します。<はじめての美よし「椎葉 古杜音」>はよくいる互換ですがコンセプトとの相性もよく耐久減少というところもぴったりです。
<ロシェル>で復帰しつつ控え除去。それを戻して<古杜音>を登場させれば、盤面のサイズも気にならず、レストガードのテキストもほぼ得られることは確実でしょう。
キャラの兼ね合いにも恵まれているんじゃないかという点もあり、コンセプトにはいいのではないかと感じました。
デッキの動き
1ターン目は朱璃らしく、<過去を失った武人「鴇田 宗仁」>のスタートを目指しましょう。<皇国が大嫌い「八岐 雪花」>の山堀能力も高く評価しています。1ターン目の安定性はこれでグンと上がるんじゃないでしょうか?
後半の防御時にも強力なカードなので、序盤も終盤も活躍が期待できます。
<宗仁>がいるなら間違いなくキープできますね!
2ターン目以降
<ロシェル>を種に、乱入などで面を作っていきましょう!控え室除去も面除去も強めですので、できるだけ相手の消費の多いように面裏を意識するといいかもしれません。
控え室を効率よく除去しながらメタが面に並んでいけば相手も苦しくなるでしょう。
終盤
バックヤードがたまったら<ロシェル>を<EX化>させましょう。発動タイミングではほぼ必ずこちらのキャラが表になっているはずなので、毎ターンの裏テキストが確定しています。
息切れなく終盤までペースを取れるのも強みの一つですね!
そんな感じのコンセプトでデッキを作り、紹介させていただきました。
まだまだテンプレとなるデッキが出回っていないオーガストなので、参考になればと思います。
今回の記事は以上になります。
ありがとうございました。
posted 2018.02.27
Byアルミ
こんにちは、いつもお世話になっておりますアルミです。
今回は先日発売されました、オーバーロードのコラムになります、よろしくお願いします。
何故かキャラが重く強くなった代わりにイベントが時代を遡りましたね...
今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?
<鮮血の戦乙女「シャルティア・ブラッドフォールン」>です。<カテゴリー5の魔法使い「リッカ・グリーンウッド」>
というパートナーがいたのをご存知でしょうか?
一部でこのパートナーを流行らせてしまい、結果こそ残さなかったものの地区で使った人が誰も2敗しない、という"会場で最も勝率の高いパートナー"シリーズ(実は他にもあります、<マリーアントワネット>とか)に名を連ねた立夏族なる人達がいました。
でこのシャルティア、ほぼほぼリッカの強化verだったのでそりゃあ組みたいでしょう。
仮組みで構いませんので、デッキレシピをお願いします。
鮮血の戦乙女「シャルティア・ブラッドフォールン」
キャラ
計28枚
エクストラ
計10枚
上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
<モモンガ>、<アルベド>までは確定ですが他は何が立っても大丈夫だと思います。<6/6アインズ>、シャルティアテキスト、<真ん中専用セット>、<コストアインズ>切りながらモモンガエクストラレベルアップ
でデスナイト、真ん中エクストラ込みで4パン決めましょう。
18貫通、8貫通、10貫通、7貫通!!!!
これで手札7枚です(笑)
先攻なら無難に<アルベド>から入りたいですね、ただ登場条件がやや厳しいので<アウラ>、<モモンガ>からでもいいかと思います。
仮にデッキの形にした際の、マリガン基準はどのようになりますか?
<6/6アインズ>とかあると嬉しいです、特に後攻の場合<専用セット>はそこまで必要ではないのでそこを基準にする必要は薄いと思います。
最後に、何か一言お願いします
今週末は各種CSと名古屋地区があります。土曜日が仕事なのでCSは参加出来ませんが地区には行きますのでよろしくお願いします!
今回のは以上になります、お疲れ様でした。
posted 2018.02.21
Byレイ
お久しぶりです。
レイです。
今回はオーガストが発売し、デッキ改革を試みた立夏のデッキレシピ紹介と、改良意図のお話でもしようかと思います。
いつもどおりレシピから。
デッキレシピ
わたしたちの未来「森園 立夏」
キャラ
計24枚
エクストラ
計10枚
前回からの変更点
大きな改善点はキャラクターカードの見直しです。今まではDCの同系で多かった2ターン目のショットデッキを見て速度勝負を考えたデッキコンセプトになっていました。
回収が容易にできるパートナーも少なく、上から引いてきたカードをプレイし、強力な攻めカードで相手をねじ伏せていました。
先攻の<純白のウェディングドレス「美琴」>なんかは代表的ですね。

先攻2ターン目にパートナー9減少とアタッカー4面。
そりゃ死ぬわ見たいなデッキが強いと思っていました。現に今でも先攻でこの動きをした<美琴>ならほぼ勝ててしまうんじゃないかと・・・
オーガストの追加で何が変わったかというと、「回収要素」です。
<たった一つの日輪「宮国 朱璃」>は毎ターンのようにカード回収を行います。
<純真無垢な夢「椎葉 古杜音」>は<専用セット>が携帯電話互換です。
<主を守る剣として「稲生 滸」>は<単体>のキャラ回収がループ可能です。
また、<更科家の現当主「更科 睦美」>や <全ては義兄のために「鴇田 奏海」>の専用イベントは控え室利用です。
当然今までも回収要素がなかったわけではありませんが、新弾に対抗するためにもということでデッキを組みなおしてみました。
そもそもなぜ立夏を組みなおしたかという話なんですけど・・・
オーガストの中で一番使いやすく、人気が出るパートナーは<たった一つの日輪「宮国 朱璃」>なのではないかと考えました。
強力な回収能力とパンプ能力は目を引くと思います。
フレンドの数字も楽に10を越えてきます。最近のchaosTCGは簡単に数字が上がりすぎるんですよね・・・
って事で上昇無効を持っているパートナーを工夫して組めば、今でも優位に戦えるのでは?と思いました。
変更したキャラの紹介
長くなってしまいましたが変更したキャラの紹介です。ホワイトデーのおねだり「葛木 姫乃」

新規採用です。
先ほど長々と書いたとおりに、控え室利用、回収要素が増えたことにより控え室除去の重要性が増しています。
今まででもサイズ補助があり、出しやすいという点もあったため採用を考えていましたが、スピードゲームの際のAP2がネックで採用をやめていました。
ある程度のスピード意識を維持しつつも、中速~低速でも不利になり辛いカードを採用しました。
上記の理由もあり、スピードを抑えたので、<聞き上手なお姉さん「桜内 音姫」>を抜きました。

目指すは秘密探偵!?「天枷 美夏」

これも新規です。
数字での攻めをあきらめました。
そのため、今度はショットの重要性が増します。
ショットが決まるか決まらないかでゲームが大きく変わります。というかショットが決まらなくなるといよいよパートナーの相性やスペック差になってしまうので、ショットに持ち込まなくてはいけません。
ショットを決めるためにも減少+焼きを入れなくてはということになります。
このすばの<水と温泉の都アルカンレティア>。
こいつは除去が不可能のため、メタ要素を必須とします。
ほかはセット割やら<コツ互換>などで裏取るなんかで解決できる範疇ですので。
必ず必要というわけではありませんが、無いと勝てない可能性を鑑みて投入しました。
まあ貫通が強い試合もあります!!
白河家の美人看護師「白河 ななか」

<ホワイトデーのおねだり「葛木 姫乃」>のドロー能力、<桜の下でお昼寝>、<夢見の再会>等のバックヤードにいかない強力な防御札との相性がとてもよいです。
優先度は低いですけど、後半戦のループ要素で強くなると感じましたので、枚数を増やしてみました。
夢見の再会

バトル中のセット割です。
ショットデッキであるためのセット割、後半の復帰の確保、序盤のセットによるサイズ差を埋める行為。
すべて強いです。先制防御が強いのは最早書かなくてもわかりますよね・・・ほぼ決まる。
どの行為も強く、セット割の価値も高いため枚数を増やしてみました。
最後に
最終的に「減少ショット+乱入 音姫」が強いと思って組んでいたDCも、DCは減少ショットが強いということに落ち着きました。ほかのOSの差別化みたいなところや、パートナーの強み、速度コントロールを意識して組めたデッキになったと思います。
オーガストもいいですがDCもまだまだ現役ですよ!!
まだまだ立夏いじって記事書いていこうと思います、
今回の記事は以上です。
ありがとうございました。




































































