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遊々亭攻略ブログ

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posted 2018.05.18

Byゆーへい


20180519ブログヘッダー_通常記事.jpg
第6回 ~フルメタル・パニック コラム~
挨拶

はいどーも!ゆーへいです。

今回は『フルメタル・パニック!』のコラム記事です。

公開の時点では結構強いのでは!?って感じの内容だったのですが、いざリストが公開されてみると公開されていたカード+αの内容がほとんど無かったため個人的にはもう少し追加のカードが欲しいって思えるようなプールでした。

特にユニットにプール全体の査定が割かれているのかイベントの防御札が軒並み弱かったり、使いづらかったりで防御面に不安が残る印象がありますね。

そんな良くも悪くもタイトルの特徴があるのが今回紹介するコラムです。

それでは本編です。
よろしくお願いします。



今回の弾でデッキを組んでみたいパートナーはどのカードですか?

<"ミスリル"SRT所属「メリッサ・マオ」曹長>です。
今回パートナーを<メリッサ>に選んだ理由として、ユニットのリソースをフレンドにほぼ全て割けれるというのがあります。

OSの特徴としてユニットを多様することになるのは仕方がないことなのですが、パートナーとフレンドにユニットを散りばめようとするとどうしても構築が弱くなってしまいゲームに勝ちづらくなってしまうため、今回はパートナーにユニットが無くても問題のない<メリッサ>を選択しました。



仮組みで構いませんので、デッキレシピをお願いします。

1人回しを1日して気持ち程度の調整はしたので結構いい感じに纏まってると思います。

"ミスリル"SRT所属「メリッサ・マオ」曹長
セット
計4枚



上記で選んだパートナーで組んだ場合、最終盤面はどのように想定していますか?
20180518プレイマット.jpg


最終盤面としてはこんな感じですね。

基本的に優先的に出したいキャラが4枚採用、次点で出したいキャラを3枚採用にしています。

キャラ登場順の理想としては先手後手で少し異なり先手の場合は、<テレサ>、<宗介>、<かなめ>、<クルツ>が理想順となっています。
後手の場合は<テレサ>と<宗介>の順番が入れ替わりますね。
もちろん<アーバレスト>まで登場できないのであれば<宗介>の登場順は後ろに毎ターンズレていきますけどね...。

とはいえ<テレサ>のパートナーを引かずルックしながらカードを引く能力が非常に高いので、だいたい2ターン目までには<アーバレスト>が登場します。



仮にデッキの形にした際の、マリガン基準はどのようになりますか?
基本的には<宗介>&<アーバレスト>か<テレサ>とあれば<ガーンズバック>がマリガン基準になりますね。

基本的にこの2種でゲームが成り立っているので絶対的なマリガン基準になっています。

<かなめ>や<クルツ>は後半における補助的なカードになっているので序盤に出した場合は、乱入で踏み倒したりできないのでテンポをロスしつつ弱い盤面になってしまうため負けやすいです。

なのでマリガンだけは多少厳し目にやってもいいと思います。

最初だけ乗り越えれれば後は流れでやれると思います!



最後に、何か一言お願いします

関東でのメイン地区決勝は終わってしまったので最後の東京地区まではしばらくオフですね。

とはいえボクは握手会などで度々遠征するのでもしかしたらどっかのショップ大会に出没するかも知れないので、もし見かけたらよろしくお願いします。

あとメリッサ構築していて結構行けるのでは!?って思ったので、後日ですがこのデッキをもう少し掘り起こした記事を書くつもりです。

なので、多分次回もよろしくお願いします。
お疲れ様でした。

posted 2018.05.17

Byレイ


20180517ブログヘッダー_通常記事.jpg
【森園立夏のレシピその4】
お久しぶりです。

レイです。

浜松地区も終わり、地区大会も期間があきますね。

この間にぜひともCSが欲しいところです()


因みに私は

東京地区ネオスは<立夏>で2-2

トリオは<苺香>で3-2

浜松は<すずな>で3-1

とどれもいまいちな成績で終わりました。

立夏は相性も当然ありましたが、勝てるゲームを落としてしまったと思いました・・・

どうしてもDCというデッキはオーバーロードに弱いですよね・・・


ということで最近またいじったので今回も立夏の記事にします。

とりあえずレシピを!

デッキレシピ
わたしたちの未来「森園 立夏」
イベント
計20枚


改善点
聞き上手なお姉さん「桜内 音姫」
動画を見ていただいた方はご存知かと思いますが、やはりDCはショットの際のフレンドのサイズに難ありといったところですね。

基本的には<すもも>→<茜>(茜を戻して乱入で上位キャラorピン5から全体パンプ)→茜

という順番が理想です。なので、必要とするすももと茜は各4枚。

そのほかの乱入各種と<姫乃>、<ななか>の便利カード達を2枚に散らすことでDCの強みであるイベントカードに枠を作りました。

キャラクターに関しては<桜の贈り物>のキャラ回収モードもあり、さすがにDC相手なら有効でないセットの張り方はしないはずなのでセット割りモードの回数は少なく感じました。そんなこともあり、キャラを減散らすのも有効に感じます。

ということで<立夏>の強みである「交戦時の優位」も<前世の記憶>もやはりイベントというところで長所を伸ばしました。


それに加え、茜を2ターン目と3ターン目に登場させたいという思考もあり、キャラ戻し乱入を多く採用しました。

いつもの愚弟教育「江戸川 四季」
貫通を持っていないメタ能力持ちアタッカー。

ダイレクトに当てるならこのキャラからといった感じなので、1パン目はこいつからという感じです。

<宮国>の2減少で落ちる反面、回収はさせないというところで意外と環境でもいい活躍をします。

目指すは秘密探偵!?「天枷 美夏」
メタメタのカード。(メタをなくすカード?)

<共存>、<水と温泉の都アルカンレティア>の天敵メタカードたちを無効化する、なくてはないカード。

<たった一人の主の願い>なんかも無効化できるため、数は少ないですが抜くことはできませんでした。

貫通を持っていますが。アタック時8点あるところは高評価です。耐久2なのが少し痛いですが・・・

聞き上手なお姉さん「桜内 音姫」
耐久2の乱入集団ラストは先も紹介した音姫。

<宮国>の効果で落ちるというデメリットをパートナーダウンから1パン目で役を終えることで強引にケア(?)しましょう!

このカードが無いと本当に打点不足を感じますので、さすがに採用。スピードゲームに追いつくためにもオート後にパードナーがアタックに行きたいところです。。。

二人だけの祝勝会+和菓子大好き「はりまお」
最後にコンセプトにしていた、<二人だけの祝勝会>+<和菓子大好き「はりまお」>の枚数です。

なんと祝勝会2とはりまお1という横暴()

というのもカードプールにこのセットがあるというだけである程度は警戒しますし、何度も成功するわけでもありません。

成功しても強くないパターンがあったり、結局ほかの防御札で足りることもあります。

ゲーム中に1回成功する可能性がある程度でぜんぜん影響力はあります。

それに加えてイベントの強さを強調してきましたので、「携帯電話互換」の有効性も考えての枚数にしました。

因みに<クリーム>は抜く気ありませんでした。気軽なセットカードが無いと耐久2シリーズが呼吸とともにご臨終しますので・・・

ということで徐々に環境から姿を消しそうになっている立夏の記事でしたが、いかがだったでしょうか?

もう一度このキャラでいきたい!って人がいたらぜひ試してください!



今回の記事は以上です。

ありがとうございました。

posted 2018.05.16

Byアルミ


20180516ブログヘッダー_通常記事.jpg
起床は-1回戦 〜美雨デッキ紹介〜
いつもお世話になっております、アルミです。

今回はブレンドSから美雨のデッキ紹介になります。

挙動がDCの葵に似ているのでかなり気に入って調整に力を入れていました。

ブレンドSの<葵>と散々言ってましたが、セットのことだと思ってひでりと勘違いされたりしていました(笑)


はい、鵺に引き続き"実質葵"第2弾です。

何故、美雨を使おうと思ったのか
減少テキストが相手ターンにも誘発させられるカードが2種もあったこと。
これが決め手でした。

これにより、今まであり得なかった異次元のような守り方が可能で、耐久減少メタさえ無ければフレンド2〜3体が簡単に無力化出来たりします。(レストテキストも込みで)

こういった通常の有り得ない守り方が出来ると1ターンが貰いやすく、また後述する美雨の攻めもダイナミックかつ、消費するものが特に無いため1ターンの重みが更に増しています。ブレンドSというタイトル自体も属性の数を参照するため4ターン目までたどり着ける場合、本当の最大値がでます。


攻めに関しても最終値だと特に変わったことをしなくても、キャラ登場の順番を考えてパートナーをエクストラして剥がすだけで、相手のパートナーを14減少出来るため、オートレベルアップを全て貫通することも可能です。

パートナーを裏取れると相手との対話がほとんど無くなるためやりたいことをそのままやれる事が本当に強いと思います。

また個人的にこういった動きのデッキが得意だということもありました。


ブレンドSというネームが少ないタイトルで、フレンドとして強いネームでは無かった。
というのも柔軟にブレンドSを回し、強味を活かす上で重要だと思いました。

このタイトルで強いフレンドは
<RR苺香> / <7/3ひでり> / <9/2麻冬>
が代表的なため、美雨をパートナーにすると何の不自由もなく"強いカード"を採用しやすいです。

デッキレシピ
優しいお姉さんキャラ「天野 美雨」


立ち回り
今回は採用カードについてよりこちらから先にいきます。

まず理想の初手キャラは、<ひでり>になります。
というのも

2手目にパートナーと<ひでり>両方のエクストラを捲るのが理想なのですが、初手に<ひでり>以外のカードから入ると2手目にひでりを登場させエクストラを捲るためには、パートナーを表で貰いつつパートナーのレベルカードを持ってることが必須になってしまうからです。

それを補う為に<エトセトラ>があるわけですが、引けるとは限らないので理想はひでりからということで。
逆に初手<ひでり>から入れたのであれば<エトセトラ>では<ひでり>以外を捲った方が強いです。


続いて2手目ですが
残念ながら、<ひでり>とパートナーのテキストをフルで出してもこのターン7減少しか出来ず、レベル2のパートナーが裏に出来ません。
そのため

<愛香>登場から<夏帆>乱入

または

裏表の<麻冬>登場3点から<麻冬>or<夏帆>乱入(最悪しなくても)

というルートが理想になります。

愛香 夏帆


麻冬 麻冬


<ひでり>が2手目だと、この挙動も難しくなるのでやはり<ひでり>から入りたいですね。


夏帆は2:1になっていますが、ここは安定の3:0か最大値の2:1で好みで良いです。
単体のカードパワーで見るなら<7/2>の方が当たり前に強いのですが、耐久2なのが脆く逆に<3/4>の方は焼きメタなので幅広く対応出来るのは<3/4>です。

麻冬はどうしても他の麻冬の方が強かったのでなんとか1枚採用できた状態です。


3手目以降
ここからは<美雨>の本領発揮です。

ブレンドSらしからず、ここから先使うエクストラは<美雨単体>(特権ではなく普通の互換の方)だけになります。

登場したいキャラは<RR苺香>
パートナーテキスト、ひでりテキスト、パートナーテキストで相手のパートナーを12減少です。
<リベンジ互換>を投げれば、相手の手札によってはレベルカードが数枚残っていようとも、そのままゲームエンドもあり得ます。

4手目は同じ事をするだけで14減少になります。
セット込みでもレベル4のパートナーが落ちます。


3手目4手目で特に気を付けたいのは、美雨のテキストとひでりのテキストの発動条件です。

美雨は乱入だろうとレベルアップだろうとなんでも発動しますが、ひでりは通常登場(エクストラも)のみです。

1枚だけ入ってる<RRディーノ>も<ブレンドS>で道中拾っておくとここのタイミングで重宝したりします。


各ターン毎の大まかに理想的な動きを書きましたが、要するに
  • パートナーを裏取る。
  • 麻冬乱入で横を裏取る。
  • まだ残ってたらブレンドSで裏取る。
  • 全員で殴る。
これだけです。
全除去するだけですので、あとは回していればどういう動きがいいのかはわかると思います。


相手ターンは愛香とちょむすけ互換の<麻冬>を駆使して守りましょう。
相手側がかなり気を付けてないと簡単に捌けたりします。
チェルミ(イベント無効)や焼きメタが一切意味を成さない守り手段というのは、下手すると構築段階で対処不能だったりするので意図しない有利対面も存在するでしょう。

採用カードについて
キャラ
序盤に欲しいものほど枚数を積んでいますが、枚数比は調整結果です。

<ちょむすけ互換>、<裏表麻冬>は増やしたいです。


逆に1:2のディーノは気になるかと思いますが適正枚数という感じがしています。

ブレンドSを使う理由の1つに<6/7ディーノ>があるかと思われますが、前のめり気味な美雨では合わない一面もあるので<朱璃>、<アインズ>の時だけどこかで出すかーというイメージで大丈夫です。

イベント
これに関しては環境次第という所ではありますが現状そこそこ満足しています。
全割りの採用、<コツ互換>の増量(復帰モードでも使うので)
が増やしたいカードではあります。

セット
結構誤解されがちなのですが、この無いとやばそうな専用セット、実は無くても大丈夫です。

必要無い対面、セット割が強い対面では割とすぐに捨てます。

抜いても良いくらいなのですが、自身のテキスト回避というより<朱璃>など自然に減少してくるデッキもあるので、ついでの減少メタというイメージです。

0枚にしたり<指切り互換>にしたりするのはありだと思います。

終わりに
もしかしたら動画が上がるかもしれません(未定)

5+2というステータスが地味に活躍したり、意味不明な守り方したり、簡単に攻めれたり。
見た目弱そうなのですが使ってみるとかなり強いので是非試してみてください。

今回は以上になります。

お疲れ様でした!
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