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遊々亭攻略ブログ

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遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ChaosTCG|カオスに関する情報を配信していきます。 Twitterでも情報配信中です!


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posted 2018.05.16

Byアルミ


20180516ブログヘッダー_通常記事.jpg
起床は-1回戦 〜美雨デッキ紹介〜
いつもお世話になっております、アルミです。

今回はブレンドSから美雨のデッキ紹介になります。

挙動がDCの葵に似ているのでかなり気に入って調整に力を入れていました。

ブレンドSの<>と散々言ってましたが、セットのことだと思ってひでりと勘違いされたりしていました(笑)


はい、鵺に引き続き"実質葵"第2弾です。

何故、美雨を使おうと思ったのか
減少テキストが相手ターンにも誘発させられるカードが2種もあったこと。
これが決め手でした。

これにより、今まであり得なかった異次元のような守り方が可能で、耐久減少メタさえ無ければフレンド2〜3体が簡単に無力化出来たりします。(レストテキストも込みで)

こういった通常の有り得ない守り方が出来ると1ターンが貰いやすく、また後述する美雨の攻めもダイナミックかつ、消費するものが特に無いため1ターンの重みが更に増しています。ブレンドSというタイトル自体も属性の数を参照するため4ターン目までたどり着ける場合、本当の最大値がでます。


攻めに関しても最終値だと特に変わったことをしなくても、キャラ登場の順番を考えてパートナーをエクストラして剥がすだけで、相手のパートナーを14減少出来るため、オートレベルアップを全て貫通することも可能です。

パートナーを裏取れると相手との対話がほとんど無くなるためやりたいことをそのままやれる事が本当に強いと思います。

また個人的にこういった動きのデッキが得意だということもありました。


ブレンドSというネームが少ないタイトルで、フレンドとして強いネームでは無かった。
というのも柔軟にブレンドSを回し、強味を活かす上で重要だと思いました。

このタイトルで強いフレンドは
RR苺香> / <7/3ひでり> / <9/2麻冬
が代表的なため、美雨をパートナーにすると何の不自由もなく"強いカード"を採用しやすいです。

デッキレシピ
優しいお姉さんキャラ「天野 美雨」


立ち回り
今回は採用カードについてよりこちらから先にいきます。

まず理想の初手キャラは、<ひでり>になります。
というのも

2手目にパートナーと<ひでり>両方のエクストラを捲るのが理想なのですが、初手に<ひでり>以外のカードから入ると2手目にひでりを登場させエクストラを捲るためには、パートナーを表で貰いつつパートナーのレベルカードを持ってることが必須になってしまうからです。

それを補う為に<エトセトラ>があるわけですが、引けるとは限らないので理想はひでりからということで。
逆に初手<ひでり>から入れたのであれば<エトセトラ>では<ひでり>以外を捲った方が強いです。


続いて2手目ですが
残念ながら、<ひでり>とパートナーのテキストをフルで出してもこのターン7減少しか出来ず、レベル2のパートナーが裏に出来ません。
そのため

愛香>登場から<夏帆>乱入

または

裏表の<麻冬>登場3点から<麻冬>or<夏帆>乱入(最悪しなくても)

というルートが理想になります。

愛香 夏帆


麻冬 麻冬


ひでり>が2手目だと、この挙動も難しくなるのでやはり<ひでり>から入りたいですね。


夏帆は2:1になっていますが、ここは安定の3:0か最大値の2:1で好みで良いです。
単体のカードパワーで見るなら<7/2>の方が当たり前に強いのですが、耐久2なのが脆く逆に<3/4>の方は焼きメタなので幅広く対応出来るのは<3/4>です。

麻冬はどうしても他の麻冬の方が強かったのでなんとか1枚採用できた状態です。


3手目以降
ここからは<美雨>の本領発揮です。

ブレンドSらしからず、ここから先使うエクストラは<美雨単体>(特権ではなく普通の互換の方)だけになります。

登場したいキャラは<RR苺香
パートナーテキスト、ひでりテキスト、パートナーテキストで相手のパートナーを12減少です。
リベンジ互換>を投げれば、相手の手札によってはレベルカードが数枚残っていようとも、そのままゲームエンドもあり得ます。

4手目は同じ事をするだけで14減少になります。
セット込みでもレベル4のパートナーが落ちます。


3手目4手目で特に気を付けたいのは、美雨のテキストとひでりのテキストの発動条件です。

美雨は乱入だろうとレベルアップだろうとなんでも発動しますが、ひでりは通常登場(エクストラも)のみです。

1枚だけ入ってる<RRディーノ>も<ブレンドS>で道中拾っておくとここのタイミングで重宝したりします。


各ターン毎の大まかに理想的な動きを書きましたが、要するに
  • パートナーを裏取る。
  • 麻冬乱入で横を裏取る。
  • まだ残ってたらブレンドSで裏取る。
  • 全員で殴る。
これだけです。
全除去するだけですので、あとは回していればどういう動きがいいのかはわかると思います。


相手ターンは愛香とちょむすけ互換の<麻冬>を駆使して守りましょう。
相手側がかなり気を付けてないと簡単に捌けたりします。
チェルミ(イベント無効)や焼きメタが一切意味を成さない守り手段というのは、下手すると構築段階で対処不能だったりするので意図しない有利対面も存在するでしょう。

採用カードについて
キャラ
序盤に欲しいものほど枚数を積んでいますが、枚数比は調整結果です。

ちょむすけ互換>、<裏表麻冬>は増やしたいです。


逆に1:2のディーノは気になるかと思いますが適正枚数という感じがしています。

ブレンドSを使う理由の1つに<6/7ディーノ>があるかと思われますが、前のめり気味な美雨では合わない一面もあるので<朱璃>、<アインズ>の時だけどこかで出すかーというイメージで大丈夫です。

イベント
これに関しては環境次第という所ではありますが現状そこそこ満足しています。
全割りの採用、<コツ互換>の増量(復帰モードでも使うので)
が増やしたいカードではあります。

セット
結構誤解されがちなのですが、この無いとやばそうな専用セット、実は無くても大丈夫です。

必要無い対面、セット割が強い対面では割とすぐに捨てます。

抜いても良いくらいなのですが、自身のテキスト回避というより<朱璃>など自然に減少してくるデッキもあるので、ついでの減少メタというイメージです。

0枚にしたり<指切り互換>にしたりするのはありだと思います。

終わりに
もしかしたら動画が上がるかもしれません(未定)

5+2というステータスが地味に活躍したり、意味不明な守り方したり、簡単に攻めれたり。
見た目弱そうなのですが使ってみるとかなり強いので是非試してみてください。

今回は以上になります。

お疲れ様でした!

posted 2018.05.16

By-遊々亭- Chaos担当


ChaosTCG販売ランキング.jpg
ChaosTCG販売ランキング(タユタマ2 After Stories & 縁りて此の葉は紅に編)
どうも、遊々亭@ChaosTCG担当です!
恒例の販売ランキングの更新となります。

今回は、4/20に発売された「タユタマ2 After Stories & 縁りて此の葉は紅に」の販売ランキングとなります!


販売ランキング TOP5
あなたの隣にいられること"太転依"「泉戸 ましろ」
第5位
あなたの隣にいられること"太転依"「泉戸 ましろ」
【登場】〔自分のキャラ2体を【裏】から【表】にする〕
[自動]自分のエクストラデッキに【表】のネームを持たないカードがあり、自分のキャラがアタックキャラやガードキャラに選ばれた場合、目標のキャラ1体に2ダメージを与え、カード1枚を引いてもよい。その後、ターン終了時まで、このキャラは『貫通』を得る。
【Battle】【パートナー】〔自分の手札の《あなたの隣にいられること"太転依"「泉戸 ましろ」》1枚を公開する〕この能力のコストで公開したカードをこのキャラのレベルカードとして重ねる。その後、ターン終了時まで、このキャラは耐久力が3上昇し、目標のキャラ1体が受けている攻撃力や耐久力が上昇する効果すべてを無効にする。




主席調整役"幻夷"「稜未 小乃葉」
第4位
主席調整役"幻夷"「稜未 小乃葉」
【登場】〔自分の【同作品】のキャラ1体を【表】【スタンド】から【裏】【リバース】にする〕
[永続]自分のキャラすべては相手のカードの効果で耐久力が減少しない。
【Battle】【参加中OK】【ターン1】〔自分の手札1枚を控え室に置く〕ターン終了時まで、このキャラは『先制攻撃』か『貫通』を得る。その後、自分の【同作品】のパートナーのレベルが4以上の場合、自分の控え室のカード2枚をバックヤードに置いてもよい。そうした場合、このキャラを【スタンド】にする。


両手の花々「笹浦 清司」
第3位
両手の花々「笹浦 清司」
【登場】〔カード2枚を引き、自分の手札1枚を控え室に置く〕
[永続]自分の【同OS】のパートナーにダメージが与えられる場合、そのダメージを3減少する。
[自動]自分のバトルフェイズ開始時、ターン終了時まで、目標の【同作品】のキャラ1体は『貫通』を得る。自分のエクストラデッキに【表】の《共栄》がある場合、追加でその目標は攻撃力が3上昇する。
【Main】【Battle】【ターン1】〔自分のキャラ1体を【スタンド】から【レスト】にする〕カード1枚を引く。その後、自分のターンの場合、目標の【同OS】のキャラ1体を【表】にしてもよい。



穏やかなひととき"太転依"「泉戸 こはく」
第2位
穏やかなひととき"太転依"「泉戸 こはく」
【登場】〔自分のデッキの上から2枚を公開し、それらのカードを好きな順番でデッキの上に戻す。その後、カード1枚を引く〕
[自動]バトルフェイズ開始時、ターン終了時まで、自分のキャラすべての攻撃力か耐久力を選び、2上昇する。
【Battle】【ターン1】〔自分のエクストラデッキのネームを持つカード1枚を【裏】から【表】にする〕以下の2つから1つを選ぶ。その後、カード1枚を引く。
・ターン終了時まで、目標の【同OS】のキャラ1体は『貫通』を得る。
・自分の手札1枚をバックヤードに置いてもよい。そうした場合、自分のエクストラデッキのネームを持つカード2枚までを【表】から【裏】にする。



紅葉良媒
第1位
紅葉良媒
【使用】自分のパートナーが【同作品】で、自分の"幻夷"と特徴を持たないキャラが登場している。
以下の3つから1つを選ぶ。その後、このカードをバックヤードに置き、ターン終了時まで、自分は《紅葉良媒》を使用できない。
【Main】自分の"幻夷"1体を【表】から【裏】にしてもよい。そうした場合、目標のフレンド1体を【裏】にする。
【Battle】ターン終了時まで、目標のキャラ1体の『貫通』を無効にする。
【Battle】ターン終了時まで、目標の自分の特徴を持たないキャラ1体は以下の能力を得る。
{[永続]【レスト】のこのキャラをガードキャラに選ぶことができる。}


「タユタマ2 After Stories & 縁りて此の葉は紅に」での販売ランキング1位は<紅葉良媒>でした。


大会でのLoSの入賞レシピも見かけるようになり、そこに投入されているカードが多く稼働している印象を受けました。
現在はBCF2018が開催中となっていますので、今後も様々な入賞レシピが見れると思いますので、気になる方は是非チェックしてみてください!


では、また次の記事でお会いしましょう!
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posted 2018.05.14

Byからあげ


まいど!からあげです。
今日はBCFのクーポン券引き換えPRの紹介とそれを使用したデッキの紹介です。

カード紹介
アイドルユニット "PPP"「ロイヤルペンギン」&「コウテイペンギン」&「ジェンツーペンギン」&「イワトビペンギン」&「フンボルトペンギン」>(カード名があまりにも長すぎるので以下ペパプ)
カードのテキストはこんな感じ

【登場】〔自分のエクストラデッキのカード1枚を公開し、手札に加える〕 [永続]【フレンド】このキャラのレベルが2以上の場合、このキャラは『貫通』を得て、レベルが4以上の場合、このキャラは以下の能力を得る。
{[自動]【ターン1】自分のパートナーがアタックキャラに選ばれた場合、バトルフェイズ終了時まで、相手のキャラすべては耐久力が2減少する。}
[自動]このキャラが登場かレベルアップした場合、目標のキャラ1体に3ダメージを与え、カード1枚を引く。
その後、自分のフレンド1体を【表】にしてもよい。
【アペンドルール:フレンズ】 エクストラデッキに入れられる。

フレンドでレベルアップできる。
レベルアップした場合、追加でパートナーをレベルアップできる。
まずこのカード登場させるだけで手札が一枚増えます。
けものフレンズにおいてはこれが一番大きいですね。
アドバンテージをとれるカードがプールに少なく、登場させるだけで手札が増えるカードは<コヨーテ>位しかありません。
なのでまずこの時点で強い。
革命。

おまけで登場レベルアップ時に三点ドローとフレンド復帰と焼が強くて復帰が弱めのこのOSととても噛み合っています。
更にどんどん成長させることで大型の貫通としても運用でき、踏んでもよし育ててもよしととても有能なフレンズです。
で、この圧倒的強カードを使ったレシピはこちら

デッキレシピ
ケロロ小隊軍曹「ケロロ」


はい、みんな大好き<ケロロ>です。
ケロロ
昔のレシピはこちらの記事を参考。

昔と攻め方はあんまり変わらず疾風忍者隊で面をとってアタックするのが基本です。
昔のデッキとはとは何が変わったのかと言うとまずメタをデッキからほぼ抜いた点が大きいですね。
従来のけものフレンズは初ターンに絶対にEXからメタキャラを出せるという特性を生かし、相手の行動を縛りつつ戦うメタビートのような構成をとることが多かったです。

ですが、今の除去過多かつメタに引っ掛からないドロー多数の環境でドローメタなりなんなりをおいてもあっさり除去され、相手から打点を叩き込まれます。

そうなってしまうとメタキャラを出してるこっちはもうダメージレースを返そうとしても打点の高いキャラは中央のみとオート一本行くくらいしか打点が望めません。

なので、初手から育つデカめの貫通キャラを出してこちらもダメージレースを挑むといった感じの構成になっています。

動きの解説
まず初手は8枚入ってるセットか<アライグマ>から<ペパプ>を取り出して登場レベルアップで相手の中央を落とし更に持ってたら中央レベルアップ。
これでハンド6枚で返せるんですよ!すごい!ペパプ!なんてすごいんだ!

二手目は<かばんちゃん>登場のパターンとアライグマか中央テキストから<キングペンギン>登場のパターン。
揃えれるなら疾風忍者全部揃えてなるべく全部裏を取りましょう。
揃えれなければ<アジアンゴールデンキャット>(うたたね互換)を叩きつけてください。

三手目は出なかった方のキャラを出して裏とりバトル。

四手目は<トキ>を出して<オコジョ>であらんかぎりのパンプをして全面でアタックしましょう。
オコジョはペパプを育てる関係上とても相性がよく、二手目は4上昇、三手目は6上昇、四手目になると8上昇できます。
なんと見た目打点0のキングペンギンですらかばんちゃん、トキのパンプとあわせて最大15点でアタックできます。
小説>互換をうたれないことを祈りながら殴りましょう。

キープ基準
アライグマ>か<ミライさん>(後手限定)か<マイルカ>、<バンドウイルカ>、<ギロロ>のエクストラからカードを取り出せる組が絶対必須です。
余裕があるなら<カコさん>も欲しいです。
こんな感じですね。

終わりに
終わりに という訳でペパプ型ケロロの記事でした。
BCFでPR交換したけど使ってねぇわみたいな人いたら是非使ってみてください! あとケロロのRRRが三枚欲しいので誰か見つけたら僕のTwitterまで連絡頂けるとめちゃ嬉しいです。

引き続きサンリオ総選挙でシナモン推してます。
みなさんもぜひ投票していってください!

投票ページのリンクはこちら


よろしくお願いします! 今回は以上です。


また次回をお楽しみに!
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