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posted 2018.06.07

Byからあげ


Chaosデッキ紹介解説.jpg
叶えた奇跡「芳乃 シャルル」
まいど!からあげです。

今回は<叶えた奇跡「芳乃シャルル」>についてです。
二月頭くらいから長々と調整してきたのでそういうのまとめとこうと思ったので書きます。

時系列順で使っていたレシピを紹介しながら解説していく感じの記事です。調整録的なやつです


前回の記事はこちら(Beatdown!!第二十四回 京都CSのレポートとデッキ解説)

京都の後いじったもの レシピA
叶えた奇跡「芳乃シャルル」
イベント
計13枚


京都のときに入っていたが準決勝の朱璃戦以外でまったく活躍しなかった<杉並(Ⅲ)>を抜き、さらにキャラの数を最低値まで削り新たな防御札として<小説互換>を採用しフレンドが大量にパンプしてくるオーガストや減少シュートのDCに対してのガードをあげにあげた構築。
<少女互換>3枚や<スマホ互換>を<ケータイ互換>に変え、なんとしてでも延命して自分の有利なフィールドに持ち込んでいくという鋼の意思を感じます。

名古屋で使用したシャルル レシピB

一個前のレシピとの一番の変更点は<単独先行互換>の加入です。
オーバーロードが加入し<アインズ>が増えることを予想し、アインズのデッキに入っている<スキメタアルベド>でとめられるのを嫌ってこの構築になりました。
<絶対支配者の力>ではじかれないように<さくら単騎>をレベルアップすることも想定しエクストラに4枚仕込んでるのもポイントです。
でもメインデッキにさくらが4枚しか入ってないやん!さすがに調整不足を感じますね。

名古屋後にいじったレシピ レシピC
イベント
計10枚

さすがにさくらが少ないことに気づき7枚に増量。
カットドローのさくらの加入は名古屋時のデッキはさすがにメインデッキにさくらが少なすぎると気づいたので枚数を嵩増ししつつ初手に<日焼け止めクリーム>がなくさくらか清隆登場のパターンのときにカットドローから中央の単騎でセットを切って交換してそのままバトルで貼るのが一番コストパフォーマンスがいい動きなので採用しました。
しかもキャラ棄権でもある。なんだよこいつ有能かよ...何で名古屋のときいれてなかったんだ...
キャラにも防御札が増えたり、先ほどの動きも加味して<中央単騎>も使いそうだなと思い2枚に戻しました。

減らしたカードは<スマホ互換>と<単独先攻互換>です。
この頃はちょうど全割りも少なくなってきている段階だったのでもういらないなと<ケータイ>に変えました。
単独先攻互換を抜いたのはアインズに対してはキャラの出し方で単独先攻いらずで攻めれたり返しで防御札打ちまくる関係上打てるハンドが残っておらずなんだったら真っ先に防御札コストになっていたこともありいっそ抜くかと思い抜きました。

ゆーへいさんの環境考察記事に寄贈したシャルル レシピD

ブレンドS加入後のレシピですね。
この頃の変更点は先程も書いたとおり全割が割と少なく<シャルル>に対してみんな<チェルミセット>だけをピンポイントに割ってゲームを優位に進めるといったパターンが多く、さらにはセット割が超軽量コストで打ててデッキによっては4枚入っているブレンドSが加入してきたこともありチェルミセットが3では足りないと感じてきたので4枚にしました。
あと<麻冬>にタコ負けすることに気づいてしまったのでとりあえず<単独先行>を投入。

東京地区前くらいのレシピ レシピE

変更点は<小恋>を抜いて<由夢>と<僕の方こそありがとう>を採用したことです。
由夢は中央に相手のカードの効果でレストにならないのモードで<RR苺香>の能力を封じることができます。
また追加の除去にもなりますし打点の増強や<クリーム>上下によるハンド増加、<雛人形>上下による復帰とかみ合い自体は悪くないので採用しました。
あとは防御札として僕の方こそありがとうを採用しています。

抜けたカードはやはり<単独先攻互換>ですね。
先程も言ったとおり攻められ続けていると打てるハンドがないというところと由夢が入ったことによりこのカードの当て先がなく由夢自体も除去を持っているので不採用にしました。

浜松地区で使用したレシピ レシピF
イベント
計12枚

採用したカードは<リッカ>と<断金互換>ですね。
東京地区での結果やBCFでの結果を踏まえて<こはく>や<鵺>といった直ダメを比較的飛ばしてくる相手が増え直メタが欲しくなってきたため採用。
<小恋>ではない理由は単純に登場コストが重く<中央単騎>や<さくら単騎>でクッションにするしか登場方法がなく、それなら<DreamDays>で易々登場できるこっちのほうがいいのでは?と思い採用。
断金互換は<朱璃>などのショットをなるべく安くオート一本程度で防御するためにはこのカードが必要だと思っていたので採用しました。
不採用になったカードは<アイシア>と<僕の方こそありがとう>の二種類。
アイシアはさっきからずっと書いていますが全割を打たれることも少なく、セット自体の枚数が多いのでリカバリーが効き易く、更にはアイシアを置くことによる盤面の弱さが前々から気になっていたので思い切って不採用。
僕の方こそありがとうは単純に相手が<小乃葉>以外だと断金の方が丸くまたコストも安く打てる可能性があるため不採用。

最近使ってるレシピ レシピG
イベント
計12枚

変更点は<パジャマ>を全部抜き、<ケータイ互換>と<スピードキング互換>を増量。
不採用の理由としてはいまは<シャルル>の数自体が少なくミラーを前ほど考えなくても良いのでは?と思ったためです。
また除去環境でありデッキに入ってる<棄権互換>もキャラ棄権とスタンドにならないこともありフレンドで受けれる補償がなく、更にはアイシアも入ってないので割られやすくなってしまったのでといった感じです。
あとは単純に補正値が低く1点でも打点をあげたいと思ったので採用カードがケータイ互換とスピードキング互換になりました。
このデッキはパジャマが入っていないので日帰り型とでも呼んでおきましょうか(<SPP>や<ダボダボの彼シャツ>はパジャマでないものとする)

とまあこんな感じですね。

まとめ
だいたい見てもらえればわかるとおりベースのカードはいじらずに環境に合わせて調整していってるのがわかりますね。

まあ<シャルル>ってデッキはどう組んでも一定以上の強さがあるのでそういった意味では安定感ありますよね。

終わりに
もうすぐ蒼かなが出るのでまた環境に全割が戻ってきそうで震えています。
またそんときはそんときでいろいろ試していきたいですね。

<シャルル>についての質問や感想などありましたらぼくのツイッターに気軽にリプやDM飛ばしてください。できる限り答えますよ!
でもクソリプはお断りします^ー^

今回はここまです。また次回をお楽しみに!

posted 2018.05.31

Byレイ


20180531ブログヘッダー_通常記事.jpg
桜ノ宮 苺香のレシピその3
お久しぶりです。

レイです。


今回もデッキ紹介記事です。

最近はこれって使っているデッキが何個かあってそれの続編みたいな感じになってきましたw

今回はブレンドSの<苺香>です。
東京のトリオについてはこれに近いデッキを使用しました。

そこから改善を行いできたレシピを紹介して行こうと思います。


とにかくレシピから!

デッキレシピ
天然のドSキャラ「桜ノ宮 苺香」
イベント
計20枚
セット
計4枚


デッキコンセプト
デッキコンセプトはフレンドの復帰を枯らすことですね!

そのためにも、復帰が尽きるまでゲームをする必要があります。

そこで採用したのが、<萌えを語る「天野 美雨」>
このカードのダントツの受け性能に期待してこのデッキになりました。

1ターン目はディーノが存在すれば確定キープですが、1ターン目を過ぎればハンドが効率よく生まれてくるパートナーですので、美雨からのスタートでもぜんぜん文句ありません。

最終的に<公園にお出かけ「ディーノ」>でふたをして相手を詰ませて勝つといったデッキになりますが、中盤くらいで登場してしまいますと逆にこっちの復帰がかれてしまいかねません。そのため枚数を絞って採用していますので後半の面ができてきてからの登場を意識するといいでしょう。

裏表登場を採用していない都合上、<スティーレの店長「ディーノ」>のウェイトがとてもとても大きいです。
このカードを一番うまく使うパートナー(デッキ)といっても過言ではないかもしれません。

序盤~中盤は面裏を取られてしまうと裏リバースキャラが登場しづらい傾向にあるので、とにかく1ターン目の体勢のよいときとスティーレの店長「ディーノ」のターンは裏リバースキャラの登場を意識するとよいでしょう。


最終的にディーノを面に維持する場合はキャラが1種多いので <見た目は小学生「星川 麻冬」>と <萌えを語る「天野 美雨」>はほぼ確定で盤面に置くことを覚えておきましょう。
優先はこの2種+ディーノ、相手を見て<夏帆>か<ひでり>というのが理想です。

夏帆が比較的盤面に出しやすいので無理に盤面をいじらなくても出せるんじゃないでしょうか?

反面、スティーレの店長「ディーノ」の効果で出せるならひでりの方が攻め易くなりますので、出せたら程度でいいんだなという認識でいいと思います。

イベントの配分について
<メイクの腕前>の枚数を比較的少なくしています。
<ひでり>や麻冬の効果である程度の除去が可能である点や後半は焼きの威力が高く3減少程度なら無視して焼くこともできますので、序盤のどうしてもというタイミングのみの使用かと思います。

逆にコンセプトどおり受けに重点を置いているので、棄権互換(<海外へのイメージ>)を4枚にするのもいいと思います。
減少パートナーや耐久減少イベントが少なからずいますので、耐久減少解除にも強く作っているつもりです。

ほとんどの防御札を再利用可能なので、パートナーの携帯互換の専用セットをうまくいかせるのも利点です。

最終的には復帰を強要しつつ、多彩な防御手段で受けるというのがパートナーの強みでもあります。

ドロー効率、量ともによいといえるパートナーなので、このようなコンセプトもよいかなと考え作ってみました。


たたき台程度にはどうでしょうか??


今回の記事は以上です。

ありがとうございました。

posted 2018.05.29

By-遊々亭- Chaos担当


ChaosBuyUP.jpg
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是非、ご覧ください(`・ω・´)ゞ

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